みんなの広場

九電本店前ひろば・青柳通信(2015年5月号)

1日2日3日4日5日6日7日8日9日10日
11日12日13日14日15日16日17日18日19日20日
21日22日23日24日25日26日27日28日29日30日
31日

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青柳行信です。5月31日

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
  https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆中西正之(元燃焼炉設計技術者) さんから:
チェルノブイリの過酷事故を経験し、主要な海外の新規制基準は、
原子炉にメルトダウンが発生した時、
溶融核燃料を格納容器の中で大量の水で冷却する事は、
水蒸気爆発が起きる可能性が大きいとして禁止した。
しかし、日本の新規制基準は「有効性評価に関する審査ガイド」で
「メルトダウンの発生時格納容器に落下した溶融炉心は
大量の緊急貯水で冷却対策をしても良い」と示唆(しさ)した。
こんな危険な新規制基準は認められない。
可搬型ポンプ車の格納容器貯水対策と
コアキャッチャー対策とは同じとする川内原発の再稼働に反対です。

 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1502日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月30i日合計3888名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆口永良部・新岳噴火は天地の声 人の声既に有り廃炉へ進め
      (左門 2015・5・31-1038)
※川内原発より160キロ圏内の火山16の1つが爆発した。姶良
カルデラ、鬼界カルデラなど5つの火山群がひしめいているのだ。
川内原発は直ちに廃炉にし、燃料棒を抜き、冷却を進め、まさか
の時の危険を避けるように取り掛かるべきだ。今度の屋久島町と
しての整然たる避難は模範である。原発ムラを挙げて学び実行す
べきである!天の声・人の声を聞かない者は滅びを免れない。


★ 広瀬 隆 さんから:
全国のみなさま・・・英語や外国語 の得意な方にお願いです

 先日、5月24日におこなわれた福島県での「原発被害者団体連絡会」(略称・
ひだんれん)の結成集会で、宇宙飛行士の秋山豊寛 さんの講演がありました。
そこで秋山さんが重要な提言をしました。「ひだんれん、を世界語にしなければ
ならない。ヒバクシャは国際語になっている。同じよ うに、HIDANREN
も、世界に知られる必要がある。そして、日本でおこなわれている原発反対デモ
についても、世界中が知らないのはよくない。みなさ んは日本人が知ればよい
と 思っているが、それでは充分ではない。常に、インターネット上で英語のタ
イトルで検索してもらって、世界中の人たちと結び合っ て、この運動を強めて
ゆきた い」という、まことにもっともな指摘でした。

 言われてみるとその通りで、2012年6月29日の歴史的な首相官邸前20万人デモ
さえ、英語では検索 されていないそうです。

 そこでみなさまに早速お願いです。まず、英語など外国語の得意な方に・・・

 6月7日に、博多の上空にヘリコプターが飛び、川内原発再稼働阻止の大集会
を、山本太郎さんが解説しながらヘリ空撮します。そ れを、OurPlanet-TVの白
石草さんがコーディネートして、撮影した映像をインターネットでみなさんにお
伝えします。
 白石さんによれば、「その内容を誰かが、すぐに英語に訳してくだされば、そ
れをYouTubeなどにアップする時に、タイトル に英語が入るので、世界中の人が
知ることができ、ビデオや写真画像を通じて連帯できます」とのことです。

 どなたかEnglish Interpreterとなって、白石さんと連携してくださる有志の
方、いらっしゃいませんか?

 ドイツ語、フランス語、中国語など、色々あってもよいと思いますが、まず、
英語でやってみたいと思います。

 有志の方は、私にご連絡ください。
 私は、インターネットのことは、よく分りませんので、白石さんへの取り次ぎ
係をしますから、ご連絡下されば幸いです。
広瀬隆 takhi@jcom.home.ne.jp

★ 久保田 さんから: 
 九州電力 ・ 原子力規制委員会  御中

川内 ・ 玄海原子力発電所の安全基準等について、以下 質問致します。

○ 安全保証 
福島の住民の大半は、違法な、放射線管理区域 (5mSv/y <)に住み続けています。

日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2011/110422_2.html

電離放射線障害防止規則 (労働安全衛生法 ~厚生労働省)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47F04101000041.html

全九州、1300万人の、生命 ・ 健康の保証が出来ますか?

○ 安全目標
安全目標は、国民の生命財産を保護する為に、適合性を示す義務があります。

内閣府 ・ 原子力委員会
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2014/siryo16/siryo1-1.pdf

2015年 4月22日、安全は確認されず。 (田中・原子力規制委員長)
http://www.nsr.go.jp/data/000104750.pdf

 安全目標は、何月に公表されますか?

○ 火山
火山活動のモニタリング・システムは、未だ未完成です。

火山対策会議等 (原子力規制委員会) 2015年 5月18日
http://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/kazan_monitoring/00000018.html
http://www.nsr.go.jp/data/000068842.pdf

システムが稼動するのは、何月ですか?
燃料棒の、3ヶ月搬送システムが稼動するのは、何月ですか?

○ 地震
原子力規制委員会 (震源を特定しない地震動)の基準、Mw 6.5 ~  (H 25.03)
http://www.nsr.go.jp/data/000050725.pdf
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note3e.htm

・兵庫県南部、岩手・宮城内陸、能登半島、鳥取県西部、
・新潟県中越、福岡県西方沖、新潟県中越沖、福島県浜通り

Mw 6.6 ~ 6.9 の、8つの地震について検討するよう明記。(8-11p)

地震調査研究推進本部 (文部科学省)、地震動の基準、Mw 6.5 ~ (H 25.02)
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/13feb_chi_kyushu/kyushu_gaiyo.pdf

Mw 6.5 ~ 6.6 相当の地震について検討するよう明記。(16p)

620 x (20^1/3) ≒ 約 1600 ガル  が、正しい基準地震動。
(規模差 約 20倍)

反論は、ありますか?
日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。

★ 舩津康幸 さんから: 
5月31日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号43.まで) ※明日の朝はお休みします。
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nrv2d8m
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
一昨日の火山の噴火、昨日の地震と異常が続いています。火山の噴火は予知できませんでした。
関電が明日から値上げです。

川内(せんだい)原発の地元紙が、
1.「[川内原発審査] 再稼働への不安は強い」南日本新聞(?5/30 付)
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201505&storyid=66779
「・・・・適合性審査申請から1年10カ月、他の原発に先行する九電の再稼働手続きは最終段階に入った。だが、福島原発事故後、原発への不信は高まり世論の多くが再稼働に反
対している。自治体や九電は住民の不安に真摯(しんし)に向き合い、安全対策に万全を期さなければならない。・・・・
再稼働手続きは大詰めを迎えているが、住民は安全性に大きな不安を持っている。南日本新聞社が4月に実施した電話世論調査によると、再稼働反対が59%で、賛成の37%を上
回った。川内原発から半径30キロ圏の自治体が策定した避難計画については57%が「計画に沿った対応は困難」と答え、「現段階では十分」は5%にとどまった。・・・・
九電は7月下旬に1号機、9月下旬に2号機の再稼働を目指している。住民の不安を置き去りにしてはならない。避難の実効性を上げる必要がある。安倍政権は審査に適合した原発
は再稼働させる方針だ。だが、安全性を担保したものでないというのが規制委の認識である。・・・・
「新規制基準は緩やかで合理性を欠き、適合しても安全性は確保されていない」。関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の再稼働を認めない仮処分を決定した福井地裁の指摘であ
る。川内原発の申し立ては却下されたが、再稼働の動きに待ったをかけた事実は消えない。福島原発事故は、4年たってもいまだに収束していない。政府は再稼働の責任の所在を曖
昧にしたまま、原発回帰の姿勢を鮮明にしている。
世論調査では今後の原発政策について「再生エネルギーの普及状況を見極めて決めるべき」が7割を占めた。脱原発への取り組みを強化すべきだ。」 
<後略>

★ 田中一郎 さんから:
 <確率論的リスク評価(PRA)を原発・核燃料施設に用いることのどこがおかしいか>
昨今、原子力ムラの似非科学者や御用技術者らから、原発・核燃料施設の安全管理に.「確率論的リスク評価(PRA)」の手法を用いるよう、強
い働きかけがなされているようです。ご承知のように、先般、国際原子力機関(IAEA)が福島第1原発事故の実態とその原因に関する最終報告
書を策定したことが報道されましたが、そこでも、この.「確率論的リスク評価」の導入が勧められているようです。

では、この.「確率論的リスク評価」とやら、ほんとうに原発・核燃料施設の安全管理の質やレベルを向上させ、私たちをその過酷事故から守って
くれるものなのでしょうか。現時点で、私はこの点について大いに疑問であり、むしろ原発・核燃料施設の超危険性を覆い隠して、次の過酷事故を
準備するインチキ手法の一種なのではないかと疑っております。以下、簡単に私の問題意識・疑問点をメモ書きにしておりますので、ご参考にして
ください。

●IAEA報告書 「大津波の危険認識 福島第一対策怠る」(東京 2015.5.25)
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015052401001632.html
 http://blog.goo.ne.jp/aikokusyanozyaron/e/9f9a401e7fdf37550891372ae1813262

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
IAEAは福島の事故前から、加盟国に対し原発の安全性を評価する際、機器の故障などが大事故に至るすべての可能性を把握する確率論的安全評
価(PSA)の適用を勧告。二〇〇七年の専門家による訪日調査では「日本には設計基準を超える事故について検討する法的規制がない」と指摘
し、過酷事故に十分備えるよう求めていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)「想定外」を一蹴 IAEA報告書 「国際慣行に従わず」批判(東京新聞) 赤かぶ
 http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/880.html

 <参考サイト>

(1)確率論的リスク評価手法 (PRA)について - 原子力委員会(Adobe PDF)
「確率論的リスク評価手法 (PRA)について」でネット検索をしてみてください。

(2)(日本、米国、英国、仏国)における 確率論的リスク評価の ... - 経済産業省(Adobe PDF) - htmlで見る
「日本、米国、英国、仏国)における 確率論的リスク評価」)でネット検索をしてみてください。

(3)(2) 決定論的評価と確率論的評価 の統合の課題 - 日本原子力学会(Adobe PDF)
「決定論的評価と確率論的評価 の統合の課題」ネット検索をしてみてください。

(4)みずほ情報総研:確率論的リスク評価(PRA)
 http://www.mizuho-ir.co.jp/publication/column/2014/0408.html

(WORDファイルの私のメモを転記)
======================================
1.「確率論的リスク評価」とはどういうものか
 
2.「確率論的リスク評価」の問題点
(1)大数法則が確認できない=サンプルの数の過少
 自然界事象と人工事象との違い
 プロセスを問わずに結果だけを集計する手法
 経験科学的な実験検証ができない、過去にもデータは存在しない
 過去の原発・核燃料施設過酷事故は「確率論的リスク評価」の誤りを実証している

(2)確率分布の形状が決められない
 正規分布、ポアソン分布
 似たものに「生物学的半減期」

(3)事故の定義、トラブルの定義の問題
 定義しきれない・恣意性
 事象細分化の恣意性
 事故シーケンスまたはイベントツリーの恣意性(あるいは限定性)
(設計外的事象・事故及び事象の連鎖の怖さ、事故の予測可能性)

(4)建設から運転まで「善管注意義務完全履行」が前提条件=「悪意」のサボリが存在しない
 施工が設計通りであることが前提(平井憲夫氏)
 保安規定・マニュアル通りであることが前提
 対応時における人為ミス(大数法則にできるのか?)
  ⇒ 確率計算の前提があやふや=あらかじめ見えないリスクは無視される

(4)事象・事故(確率変数)の独立性=因果連鎖の評価
 「A事故」発生頻度(確率)=事象1×事象2×事象3×事故4×事故5×事故6・・・・・
 (事故・事象シーケンス又はイベントツリーを掛け算しながら追いかけて「A事故」確率算定 ⇒ 全ての事故を合計)
 事故や事象は複雑な連関性を持っていて連鎖的に発生・同時多発を引き起こす =掛け算はダメ
 自分達に都合のいい「お化け屋敷」方式では複雑系施設の過酷事故(巨大事故)は把握しきれない

(5)損害・被害の巨大さ
「確率論的リスク評価」=発生頻度(確率)×事故発生による影響(損害)
 掛け算はダメ  発生頻度=0.0001(0.01%)×損害=10000兆円 リスク=1 
         発生頻度=0.1(10%)    ×損害=10兆円    リスク=1
  上記2つを「同等」のリスク評価をしてはいけない
  巨大で不可逆的なダメージをもたらすリスクのある技術を人間は使ってはいけない
 (原子力ムラの(御用)似非科学者たちに私たちの命や生活、人生を託すことはできない)

3.ねらいは 
 安全管理の手抜き=コスト削減(リスク評価の低い安全対策をカット)
 安全性の見せかけイメージアップ、
 科学的装いによる異論の排除

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9275名 (5/27日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月30日

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆坂本正博 さんから:
日常から、憲法九条を守れ、原発を廃止し自然エネルギーに切り替えよう、
そのために個人の立脚点を、自ずからしからしめる自然、同苦同悲の慈しみに
置きたいと考えています。
著書『金子光晴「寂しさの歌」の継承』(国文社)。
『帰郷の瞬間』(国文社)。
「九条の会 詩人の輪」の呼びかけ人でもあります。
今後も執筆活動を中心に連帯していきます。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1501日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月29合計3888名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月29日3名。
   藤長聖子 村本洋一 南川裕一郎
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
29日は私たちは ラサから成都に入りました。
成都は人口 1300万人の大都会です。
ただ ただ 巨大さに驚いています。
今夜は遅くなったし、明日は朝が早いので ブログの掲載は
割愛させていただきます。
明日は福岡に 帰る予定です。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆昔人は天変地変を神罰と アベノミクスは無信集団
      (左門 2015・5・30-1037)
※この「信」は「まこと」のことであって「迷信」ではなく、
事柄に「まこと」をもって対すること。昨日の歌で志位委
員長の質問の歴史的で科学的なことを評価しましたが、
今日の朝日新聞4面で取り上げられている。その1部
である、アフガンでドイツ軍が犠牲になったことが、今回
の与党の憲法解釈(曲解)によって二の舞になる危険を
指摘して見事に当たっていた。しかし、首相も外務大臣
も見解を表明しないと逃げた。「まことの無い」集団です。

★ 中山徹(熊本県水俣市「原発ゼロをめざす水俣の会」事務局) さんから:
青柳行信様
毎日、ご報告をいただきありがとうございます。
1500日目の報告を受け取りました。素晴らしいことだと思います。大きな励みに
なります。
私たちの金曜日行動も136回目を数えますが、全国の粘り強い運動と連帯して頑
張っています。
「原発止めよう!九電本店前広場」が文字通りセンターの役割を果たしていると思い
ます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
お体にはくれぐれもご留意ください。

★ 田中みゆき さんから:
<玄海訴訟学習会>
◆「仮処分って何?」~何が高浜決定と川内決定を分けたのか~
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/226

迫りくる玄海原発の再稼働、そのとき私たちはどうする?
川内原発に続き玄海原発の再稼働が目前に迫ったとき、
私たちはどのようにたたかえば良いのでしょうか?
このところ紙面を賑わせている「仮処分」。
私たちの「本裁判」と何が違うのでしょうか?
高浜決定と川内決定、結論を分けたふたつの仮処分決定を題材に学びましょう。

と き 5月30日(土)開会14時~(受付開始13時半、16時終了予定)
ところ ふくふくプラザ視聴覚室 福岡県福岡市中央区荒戸3丁目3番39号
講 師 玄海訴訟弁護団
資料代 300円
主催:原発なくそう!九州玄海訴訟福岡地区原告団・弁護団
お問合せ:福岡第一法律事務所 092-721-1211

★ 樋口茂敏 さんから:
<連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土)13:30開場 14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室
      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
 案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

★ 久保田 さんから: 
○ 原子力規制委員会・不正基準(地震動)に関する、公開質問状

■ 原子力規制委員会、御中

川内 ・ 玄海原子力発電所の安全基準等(基準地震動)について、
以下 質問致します。

原子力規制委員会 (震源を特定しない地震動)の基準、Mw 6.5 ~
(H 25.03)
http://www.nsr.go.jp/data/000050725.pdf
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note3e.htm

兵庫県南部、岩手・宮城内陸、能登半島、鳥取県西部、
新潟県中越、福岡県西方沖、新潟県中越沖、福島県浜通り

Mw 6.6 ~ 6.9 の、8つの地震について検討するよう明記。(8-11p)

地震調査研究推進本部 (文部科学省)、地震動の基準、Mw 6.5 ~ 
(H 25.02)
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/13feb_chi_kyushu/kyushu_gaiyo.pdf????

Mw 6.5 ~ 6.6 相当の地震について検討するよう明記。(16p)

620 x (20^1/3) ≒ 約 1600 ガル が、正しい基準地震動です。
(規模差 約 20 倍)

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
反論があれば、3日以内にメールにて御返答下さい。敬具。

★ 舩津康幸 さんから:
5月30日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号40.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nhfq4kl
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
昨日、鹿児島で火山が噴火しました。28日に経産省前で事件があったようです。
 
<前略>
川内(せんだい)原発関連、
2.「【口永良部噴火】九電「川内原発に問題ない」西日本電子版2015年05月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/63367/1/
「九州電力は29日、鹿児島県屋久島町の口永良部島の爆発的噴火に伴う川内原発1、2号機(同県薩摩川内市)への影響について、原子力規制委員会に「降灰などは確認されず、
プラントにも問題はない」と報告した。原発の新規制基準は、半径160キロ圏内にある火山の影響評価を義務付けている。川内原発から154キロの口永良部島は評価対象だが、
九電は「過去最大規模の噴火が発生しても原発に影響を与えない」として、監視対象に入れていない。
川内原発は27日に再稼働に向けた規制委の全ての審査手続きが完了。1号機の機器の性能などを確認する使用前検査が進んでいる。」
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2495】2015年5月29日(金)
┏┓
┗■.九州・川内原発再稼働阻止「リレーデモ」に連帯して行動
 |  5/27九州電力東京支社へ抗議行動 盛り上がる
 └──── 山田和明(たんぽぽ舎ボランティア)

 5月27日、夕刻6時より有楽町駅前、九電東京支社前にて抗議行動。
5月16日鹿児島から始まった「リレーデモ」は27日、311キロ、途中、水俣など市民グループと交流しながら11万人の署名を携さえ、九州電力本社ビルに到着した。そしてすべての再
稼働準備を直ちに止めるよう申し入れた。
 しかし、対応した本社役員は市民の提出した要求に何ら誠意ある回答を示さず、長時間の交渉の末、一方的打ち切りを通告、退場した。
 一方東京においても、再稼働に伴う数々の疑問点について回答を求め、申し入れを東京支社で行った。
 同時に、100人近い市民が人通りの多い街頭で、「リレーデモ」に連帯する抗議行動を呼びかけた。
 福島から駆け付けた2人の女性のスピーチは道行く人たちの心に響いた。
 「私たち福島は、消費者である東京に住む人たちのために電力を送ってきました。その結果、今なお故郷にも帰れず、厳しい生活と犠牲を強いられています。こんなことを二度と
起こさないよう、東京の人たちも原発再稼働反対に立ち上がって欲しい」と切々と訴えた。
 また福島から東京に避難している女性は、「東京でも放射能汚染の影響があると言われています。これ以上日本を汚し、そのつけを子供たちに残さないようにしよう」と。
 数人のスピーチとシュプレヒコールの後、日本音楽協議会による反原発ソング。アコーディオンの演奏と美しいコーラスが注目を集めた。

 ※次回は、6月3日(水)17:30から18:30 九州電力東京支社抗議行動
            19:00から20:00 東京電力本店合同抗議行動
┏┓
┗■.『原発を並べて自衛戦争はできない』-原発と憲法の関係-
 |  たんぽぽ舎扱い「小冊子」の紹介
 └──── たんぽぽ舎

 目次の紹介
◎原発の特徴  ◎平和の下での原発の安全性
◎武力攻撃は設計条件に入っていない
◎武力攻撃下の原子炉の安全性  ◎武力攻撃下の使用済み燃料の安全性
◎武力攻撃の可能性  ◎憲法論議との関係
著者:山田太郎氏(原発技術者)

 ※A5判15頁の読みやすい冊子 1冊50円(20冊まで送料100円)
  ご注文・お問い合わせは…たんぽぽ舎 03-3238-9035 又はメールで。
  50冊以上、お求めの場合は送料無料とさせて頂きます。

★ 前田 朗 さんから:
本日「ヘイト・スピーチ法研究序説」出版記念会
http://maeda-news.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html

私の報告では、ようやく憲法論に立ち入ります。これまでは、ヘイト・スピーチ
の被害を無視して表現の自由と繰り返す憲法学を外から批判をしてきましたが、
今回から憲法学説の内部に入って論理矛盾を批判していきます。

憲法学習会「現代社会における日本の位置は」
http://maeda-news.blogspot.jp/2015/05/blog-post_28.html

「現代社会」となっていますが、
「現代東アジアにおける」くらいの意味です。

 -----集会等のお知らせ------

● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● (対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室
      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
 案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9275名 (5/27日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月29日

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆長野美智子(福岡県民医連)さんから:
再稼働に反対します。原発は人類と共存できません。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1500日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月28合計3885名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月28日1名。
   匿名者1名
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
私たちのグループは 28日はラサの市内から車で2時間半の峠、
カムバ峠(4749m)まで行き、海抜4441mのヤムドク湖を
展望しました。
とてもきれいな 青い湖でした。遠くには 雪をかぶった山々が見えます。
空気がとても薄いのですが、ご老人たちも頑張って歩きました。
一番のご高齢は 88歳の方、次は85歳、83歳と最強の部ループです。
世界各地から来た、観光客の方も驚かれていました。
チベットは 地に足のついた生活をしています。
寺院の灯りは ヤクのバターのロウソクです。
何Kmも歩いて、畑仕事に行ったり、お祭りに行ったりするのも
へっちゃらです。国道を歩いて、お祭りに向かう人たちをたくさん見ました。
遠いところから、尺取り虫のように、体を大地に預けながら、ポタラ宮に向かう
修行の旅もあります。 すごいものです。
28日は 88歳の女性が、ポタラ宮とカムバ峠に足跡を残したという報告です。
あんくるトム工房
富士山よりも高いところ http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3487
   明日は 成都に向かいます。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆志位質問は名僧知識の大説法 聞く耳持たぬ首相は地獄
      (左門 2015・5・29-1036)
※昨日の衆院安保法制特別委員会での志位委員長(共産党)
の質問は、歴史の事実に立脚し世界の常識にまでなっている
事例を示して政府の「対米従属」の実態を厳しく批判し改善を
求めたが、首相も外務大臣も、その事実すら「つまびらかに」
知らないお粗末が暴露された。戦争法案を撤回することが9条
の示している平和の道だと懇切丁寧に説諭したが首相は頑な
に粗末な自説に固執して終った。晋三君個人が地獄であるの
は自業自得だが、そのために殺し殺される自衛隊員と相手国
の人民を地獄に巻き込ませないようにしなければならない。

★ ハンナ&マイケル さんから:
青柳様、
5/27日の九電交渉、お疲れ様です。水曜日のテント班はいつもより遅い5時までテントを立てて見守りましたが、私はその後、テラカフェに参加のため、心残りでしたが九電を離れ
ました。中では警察介入の8時ごろまで交渉があったと新聞で知りました。大変だったことでしょう。今日は毎日の夕刊で青柳さんが写った素敵な記事を目にして、これだけでも
やった甲斐があったと嬉しくなりました。6.7集会の宣伝もばっちりですね。

今日はひとりでKBCシネマの横で「パレードへようこそ」の後にチラシ配りを2回やりました。(注:こうしたことをやる方々、入り口付近は館の迷惑になりますから、少し離れ
たところで目立たなくやってください)観客はわずかですが、この映画の後ですから、受け取り率は8割。断るにしても、「もう、持っていますから」、とか「参加予定です」と
か、好意的だし、「友人に配りたいから数枚下さい」という人や、「この運動している久留米のXXさん知ってますよ」、など声をかけてくる人がいたり、天神での街宣で大多数の
無関心派にめげていた心が癒される思いでした。

この映画「パレードへようこそ」は、サッチャー政権下で炭鉱労働者のストにゲイやレズの活動家が協力して成功を収めるという実話ですので、目下、脱原発や辺野古基地や、もろ
もろの運動で気が萎えている方々、絶対お薦めです。観たら元気が出ます。

この映画であらためて思ったことがあります。様々な試行錯誤を繰り返してきた私たちの脱原発デモ集会のやり方に、私が一つずっと不満だったことを、この際、一意見として述べ
させてください。それは、「政治的な対立を表立って出さず、脱原発の思いを持つ一市民として参加してください」、というお願いが強くですぎたあまり、組織や団体で参加する
方々の思いをあまり顧慮してこなかったのでは、という反省です。

今回も、石村さんをはじめとする団体訪問の役割をになった方々が大変な苦労をして諸団体を訪問し、頭を下げて参加要請やチラシ配布、寄付のお願いをして回ってくださいまし
た。その結果、多くの団体が快く参加を表明してくれています。そのような団体に対して、動員はしてくれ、だけど組織の旗は控えろ、あってもそれに脱原発の事を加えろ、等、注
文をつけるのは、失礼ではないでしょうか。その場に集まったこと、それがすでに十分に脱原発の意思表示になっているはずです。人は自分の信念に従って、ある組織に所属しま
す。その組織が原発反対を組織として表明し、集会に参加することを決めた。その時、人は自分の所属する組織を誇らしく思い、その旗の下で脱原発運動に参加したいと願うはずで
す。一人で集会に来てみて、自分の団体の旗のもとに多くの仲間が集っているのを目にして、初対面の人とも口をきいて団結を強めたりできます。それが組織から動員はされた、で
も個人の参加、どこに仲間がどのくらいいるかもわからない、となれば、とても寂しく心細い思いがするはずです。

今度の6.7集会では、異なった様々の団体の旗が翻り、あそこの組織はすごい、自分たちも負けてはいられない、と互いに切磋琢磨しあう協調の集会になれば、と願います。炭鉱労働
者と性的マイノリティの人たちが、互いのデモに協力し合って勝利したイギリスの映画を見ながら、そんなことを考えました。

★ 梅木伸治(全国連天神町支部) さんから:
青柳様、
先日の狭山上映会への賛同・参加に感謝を申し上げると共に、5/27日の九電への実力抗議のたたかいに、怒りを燃えたたせ心から連帯します。
福島原発事故から4年を経た今日、チェルノブイリのように現地では被爆の実態が明らかになってきてます。他方、川内原発を始め原発事故がなかったかのようにこの夏にでも再稼動
されようとしています。
「原子力村」に群がる大企業と電力資本の利害を優先させ、国民の命と健康はないがしろです。
安倍政権の「戦争する国」攻撃であり、何をやっても許されるかのような、人民をなめきった攻撃にほかなりません。
わたしたち全国連は、被爆70周年の今年8・6ヒロシマのたたかいを「福島町を解放区に」を合言葉に取り組みます。
そしてこの福岡の地では、6・7 3万人大集会から反原発、反戦、反核、反差別のたたかいを階級的共同闘争としてたたかい、全国連の存亡をかけて安倍政権打倒へ突き進んでいく
決意です。

いつも笑顔の親愛なる青柳さんのたたかう姿には励まされます。
心から連帯し、これからも最後の勝利まで共に団結してたたかっていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

★ 舩津康幸 さんから: 
5月29日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号51.まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/oork4de
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
一昨日の川内(せんだい)原発に関する九電交渉の後、交渉に参加した一部の人は翌朝まで九電放射前の路上に留まったそうです。九電の対応に怒りが収まらなかったようです。昨
日、宮崎でも動きがありました。
さて、今朝は、九電本店前で抗議行動を続けて、きょうで1500日を迎える青柳さんの記事からはじめます。

1.「反原発:訴え、あす1500日 九電前で抗議活動の青柳さん 「暮らしを破壊した福島の現実がある」毎日新聞2015年05月28日西部夕刊
http://mainichi.jp/area/news/20150528ddg001040005000c.html
全文「福岡市中央区の九州電力本店前で2011年4月から続く原発反対の行動が29日、1500日目を迎える。世話人の青柳行信さん(68)=博多区=は7月下旬とされる川
内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)1号機の再稼働に向けた手続きが進む中「暮らしを破壊した福島の現実がある。原発は止めなければならない」と訴え続ける。
毎日、午前5時ごろ起床。原発関連のニュースや情報をまとめ、全国の支援者にメールで送るのが日課だ。4年間で支援者は約5000人になった。午前10時過ぎ、目抜き通りの
渡辺通り沿いにある九電前に到着し、トラックの荷台から2張りのレジャー用テントを降ろして、九電正面玄関前の歩道に設営する。名前は「原発とめよう!九電本店前ひろば」。
入り口に「ご自由にお入りください」と掲げており、原発反対派の市民や、福島から避難した親子らと交流したり、推進派の人々と議論したりしてきた。不法占拠ではなく、福岡県
警から道路使用許可を得たうえでの活動だ。
青柳さんは長年、中学で社会科教諭を務めてきた。当時から核の問題に関心を寄せ、チェルノブイリ原発事故(1986年)後を記録したドキュメンタリーを使った授業をしたこと
もある。10年12月、九電玄海原発3号機(佐賀県玄海町)で1次冷却水内の放射性ヨウ素濃度が上昇した際は、徹底調査や情報公開を求める活動にも参加した。
翌年3月、福島第1原発事故が起きた。クリスチャンで、長年人権問題にかかわる運動も手掛けてきた青柳さんは「原発はごく普通の日常を奪い去る。福島の現実をみればさらに何
か行動を起こさなければならない」と決心し、11年4月20日から、土日、祝日を除く毎日、ひろばを開設して抗議を続けてきた。
ひろばを夕方に撤収すると、1歳2カ月になった孫を保育園に迎えに行く。「原発を動かせば、処分するめどのまったく立たない放射性廃棄物がたまり続ける。生まれたばかりの子
が生を終える時にも、片付けることが不可能なごみを抱え込むのが原発です」と語気を強める。
6月7日、青柳さんが所属する市民団体「原発いらない!九州実行委員会」など九州各地の市民団体が、福岡市中央区の舞鶴公園で「再稼働反対集会」を開く。九州では過去最多と
なる3万人の結集を目指し、青柳さんは「人々の声を目に見える形で示したい」と語った。
・・・この日、取材を受ける青柳さんの姿やひろばを支える人の姿はこちらに、多くの人が支えています、
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu/posts/838443712903256?pnref=story

川内(せんだい)原発関連、
2.◎◎●(宮崎県)「市民団体質問状に宮崎県知事が回答 川内原発再稼働[宮崎県]」西日本2015年05月29日 00時09分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/miyazaki/article/171973
全文「宮崎県の河野俊嗣知事は28日、原発再稼働に反対する市民団体「原発いらない! 宮崎連絡会」(青木幸雄代表世話人、宮崎市)が提出した九州電力川内原発1、2号機
(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に関する公開質問状に書面で回答した。再稼働に県の同意はなくていいかとの質問に、河野知事は国が判断すべきとの認識から「県の同意を条件と
することは考えていない」と回答した。
原発の新規制基準に適合すれば重大事故は起こらないと考えるかとの質問に、知事は「可能性は低下すると考えるが、原子力規制委員会や事業者には安全性を追求する取り組みを続
けていただきたい」と回答。県民説明会開催の要請にも「予定はない」とした。
青木代表世話人は「知事と面会できなかったのは残念。再稼働については県も独自に考えるべき事案だ。回答には危機感がなかった」と批判した。」=2015/05/29付 西日本新聞朝刊

<後略>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<伊方原発の審査書案のパブリックコメント第1報を提出しました。>を報告します。

『受け付け番号 201505280000340316
<イグナイタによる水素爆燃は格納容器内水蒸気爆発の強大なトリガー>
「4-1.2.2.4 原子炉圧力容器外の溶融燃料-冷却材相互作用、3.審査過程における主な論点、(1)水蒸気爆発が実機において発生する可能性、200ページから201
ページ。申請者は、実機において想定される溶融物(二酸化ウランとジルコニウムの混合溶融物)を用いた大規模実験として、COTELS、FARO 及びKROTOS を挙げ、これらのうち、
KROTOS の一部実験においてのみ水蒸気爆発が発生していることを示すとともに、水蒸気爆発が発生した実験では、外乱を与えて液-液直接接触を生じやすくしていることを示した。
さらに、大規模実験の条件と実機条件とを比較した上で、実機においては、液-液直接接触が生じるような、外乱となり得る要素は考えにくいことを示した。さらに、上記の水蒸気
爆発に関する大規模実験の知見と実機条件との
比較及びJASMINE コードにおける評価想定と実機での想定との相違を踏まえ、実機においては、水蒸気爆発の発生の可能性は極めて低いとする根拠を示した。これにより、規制委員
会は、原子炉圧力容器外のFCI で生じる事象として、水蒸気爆発は除外し圧力スパイクを考慮すべきであることを確認した。」についての意見。
伊方原発3号原子炉は、格納容器内水素爆轟(ばくごう)対策として、イグナイタによる水素爆轟の前の水素爆燃対策を取っている。「ページ202、(3) 初期の対策:PWR プラ
ントは原子炉格納容器自由体積が大きいことにより水素濃度が高濃度にならないという特徴がある。その上で、主に炉心損傷時に発生した水素の処理を行う。このため、イグナイタ
を重大事故等対処設備として新たに整備する。」
 伊方原発3号原子炉に過酷事故(重大事故)が発生し、ジルコニウム・水蒸気反応により発生する水素は水素濃度が爆発限界4%を超えた初期にイグナイタで着火すれば、格納容
器内では水素爆轟は起こらずに、水素爆燃が起きて、格納容器の直接の破壊原因にならない場合が想定される。
 しかし、水素爆燃は格納容器内で水蒸気爆発が起きるときの、強力なトリガ(外乱)になることは、ガス爆発や水蒸気爆発を絶対的には防止できない、溶融金属製錬に携わる人間
にとっては、常識である。
 四国電力株式会社伊方発電所の発電用原子炉設置変更許可申請書(3号原子炉施設の変更)に関する審査書(案)には、「イグナイタによる水素爆燃は格納容器内水蒸気爆発の強
大なトリガーに成るか成らないかの検討が全く行われていない。格納容器が水蒸気爆発で破壊すれば、放射性物質の大気中への飛散量は、181ページに示されているような「d. 原
子炉格納容器から環境に放出されるCs-137 の放出量は、7 日間で約5.1TBq であり、100TBq を下回っている。」ものでは無くなる。
福島第一原発の1、2、3号炉は2号炉のみが格納容器ベローズ付近の破損による直接の漏洩、1号炉、3号炉は格納容器からの漏洩と大量水を潜らせたウエットベントによる放出
で、Cs-137 の放出量は、7 日間で約10,000TBqと言われています。
 伊方原発3号原子炉の格納容器が水蒸気爆発で大破したら、格納容器を持たず、原子炉建屋が大破したチェルノブイリクラスのCs-137 の放出量になります。
 Cs-137 の放出量は、7 日間で約5.1TBqか、チェルノブイリクラスのCs-137 の放出量かを運に任せるような審査書案は到底認められません。』

2015年5月20日に原子力規制委員会より、伊方原発3号原子炉の審査書案が発表され、パブリックコメントの応募が始まりました。川内原発の審査書案、高浜原発の審査書案
と伊方原発の審査書案の中で「4-1.2.2格納容器破損防止対策」のページを読み比べると、炉の仕様が違う部分の数値に少し違いが有りますが、論旨は殆ど同じ事が分かりま
した。
 川内原発のパブリックコメントの提出時には気が付かなかったことが有りましたので、その後気が付いたことを、高浜原発のパブリックコメントで追加しました。
 しかし、川内原発審査書案、高浜原発の審査書案の過酷事故対策にはあまりにも問題が有りすぎたので、投稿していない意見がありました。今回、その意見を投稿しました。
 川内原発1号炉の審査終了が発表されましたが、パブリックコメントの意見を無視し、川内原子力発電所の発電用原子炉の設置変更の許可処分に対する異議申し立ての審議を非公
開にし、国民の意見を無視する原子力規制委員会への抗議を再度大きなこえを挙げて行う必要が有ると思います。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2494】2015年5月28日(木)
┏┓
┗■1.志賀原発(北陸電力) 今すぐ廃炉!それしかない!
 |  「活断層の疑いを否定できない」-5/13有識者見解を受けて-
|     2015年5月20日 志賀原発・命のネットワーク 声明
└────
原子力規制委員会は5月13日、志賀原発の断層問題で有識者による第6回評価会合を開き「断層活動による影響を否定できない」という見解で一致した。次回会合でこの見解を元
に評価書案を提示、とりまとめに入るという。しかし、これまでの動きをしっかり振り返ると、決して楽観は許されない。
 ◆3年近くも引き延ばされた<当然の結論> 
 2012年7月の旧・原子力安全保安院の意見聴取会で、志賀原発1号機原子炉建屋直下のS-1断層に対して、着工前のスケッチ図を見て「典型的な活断層だ」との指摘が出されて
から、すでに3年近くがたつ。はじめからわかっていた「当然の結論」を出すのに、なぜこんなに時間がかかってしまったのか。
 そもそも、当時の意見聴取会での指摘は、その場でのほぼ一致した見解だった。従って、活動性の証拠がどうこうではなく、問われるべきは、原子炉設置許可申請の段階でなぜ、
このS-1断層の存在が問題にならなかったかであり、それを不問にするどのような仕組みがあったのかということ、その究明だったはずだ。それは結局、何も明らかになっていな
いし、規制委員会-規制庁になっても透明性が増したとはとても思えない。
 本当に断層の調査と評価をやり直すつもりなら、北電以外の第三者が調査し、報告するのが当たり前だろう。それを再び北電が自分たちのやりたいように調査し報告するのであれ
ば、それを受けた規制委員会側の評価にもおのずと限界があるのは当然であり、いったいこの3年近くの時間は何だったのかと問わずにはいられない。
 ◆北電の引き延ばし工作にもかかわらず、それでも結論はクロ 
 この3年間、形としては規制委員会が作った枠組みの中で、断層の評価会合が行われてきたように伝えられているが、実際には北電が都合よく評価会合をリードし、再稼動に向け
た準備工事を進めてきただけだったのではないか。大きな問題点を2つ上げる。
 一つは断層問題の矮小化と判断先送り工作である。志賀原発の周辺には富来側南岸断層をはじめ、いくつもの原発敷地全体に影響を及ぼす断層が走っている。これらとS-1等の
敷地内断層との連動こそ最も警戒すべき問題であることを、東洋大学の渡辺満久教授や、新潟大学の立石教授らの研究グループが何度も現地に足を運び詳細な調査を行って断層全体
の危険性を明らかにしてきた。これに北電側はいっさい触れようとせず、ひとつひとつの断層の問題に限定する論議しかできないような、調査と証拠の提出しか行わなかった。
 しかも、個々の断層についてさえ、北電は肝心のS-1断層スケッチの元の写真(散失することはあり得ない!)を提出しなかったり、その断層の敷地外での調査に消極的だった
りと、「すみやかな判断」をわざと先送りするような対応に終始してきた。それでもなお、結論はクロだったのである。
 もう一つの大きな問題は、2号機の適合性審査(新基準に基づく安全審査)の申請強行である。有識者の評価会合で北電にとって不利な展開が続き、さらには2号機の真下にも原
子炉建屋下にS-4、タービン建屋下にS-2&S-6断層があり、それぞれの連動する可能性が指摘され始めている時期だった。規制委側も「申請されても、断層の判断が終わら
なければ審査には入らない」と明言しているのに、2014年8月、北電はこの唐突な申請を強行した。
 これほど人をバカにした話はない。何よりも地元/周辺住民の安全をないがしろにする対処であった。この一事に北電という会社の体質が全て示されている。北電は今すぐ申請を
取り下げるべきだ。
 ◆「廃炉」判断の先送りを許すな! 
 今回の「活断層の可能性を否定できない」という有識者全員の全員一致の判断に対して、北電は「一定の仮定を加えた見解だ」と反論している。写真や証拠を出し渋っておきなが
ら、なんと勝手な主張だろうか。しかし、この北電の反論を評価会合出席者や規制委員会は、いわば放置している。それを見越して北電は、必要ならまだ提示するデータがあるかの
ようにほのめかしている。
今回の評価会合の判断に気を許し規制委員会に下駄を預けていたら、再々度の見直しがはかられるなど、「廃炉」という判断はさらに引き延ばされることになるだろう。それでいい
わけがない。茶番劇はもうたくさんだ。結論はとっくに出ている。「廃炉」判断の、これ以上の先送りを許すわけにはいかない。志賀原発はもう廃炉にするしかない!
┏┓
┗■2.「手をつなごう!立ちあがろう!」
| 5/24原発事故被害者団体連絡会の結成集会に参加してきました
 └──── 橘 優子(たんぽぽ舎ボランティア)                                   
私の故郷、福島県二本松市の県男女共生センター研修ホールで開催された結成集会、300人の仲間が全国の避難先から集まり、原発推進策を強行する一方で原発事故の放射能被害を
なかったものとするような帰還押し付けの動きに対し
 1、被害者への謝罪
 2、被害の完全賠償、暮らしと生業の回復
 3、被害者の詳細な健康診断と医療保障、被曝低減策の実施
 4、事故の責任追及 といった目標を掲げた「ひだんれん」設立宣言を採択。
 集会冒頭には、福島原発から32キロの阿武隈山系で営農していて京都に移住した日本初の宇宙飛行士秋山 豊寛(あきやま とよひろ)氏の基調講演―「核の被害を世界中に発信し
て原子力ムラに対決して行くのが私たちのミッションだ!」と力強く、ひたすらに前向きの闘争姿勢をアピール。
 とはいえ、失われた豊かな生活に言及する中では、本人も言葉が詰まる場面もあり、会場の中でもハンカチを目に押し当てる人々が。
 感動的なスピーチを是非、映像などで共有して欲しい。たんぽぽ舎の学習講座でも、秋山さん講座を是非追求したい。

★ 安間 武さんから:
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/pages/1.html
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
◆日本全国デモ情報
http://www.magazine9.jp/demoinfo/

■さようなら原発ライブ& トーク
川内・高浜原発 再稼働のボタンは押させない!」
2015年5月31日(日)
13時~15 時(開場:12時30分)
上野・水上音楽堂
http://sayonara-nukes.org/

■ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡
~川内原発のスイッチは押させない!~
2015年6月7日(日)13:00~
福岡市舞鶴公園
原発いらない!九州実行委員会
詳細: http://bye-nukes.com 
(集会成功のためカンパ・賛同をしましょう)

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 白井 聡
 京都精華大専任講師(政治学・社会思想)
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■気鋭の学者・白井聡氏「首相は自衛隊の犠牲望んでいるのか」
・・・奴隷の楽しみは、奴隷でない人、つまり怒っている人をバカにすることな
んです。バカだなあ、怒ったってしょうがないのにとせせら笑う。そう いう国
民性をネット空間が増幅させて、最悪の状況になっている。
(日刊ゲンダイ 2015年5月11日)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159617

■衆議院総選挙――われわれは何を選んだのか
(京都新聞に掲載 2014年12月18日 白井 聡)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shiraisatoshi/20141222-00041731/

■安倍政治を問うーー国民の無関心、根底にあるもの
(YAHOO! JAPAN ニュース 2014年12月7日 白井 聡)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shiraisatoshi/20141207-00041273/

■「選ぶべき候補者/政党がない、というタワゴト」
(the pageに掲載 2014年12月10日 白井 聡)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shiraisatoshi/20141210-00041363/

■沖縄県知事選――永続敗戦レジームに対する最初の勝利
(琉球新報に掲載 2014年12月3日 白井 聡)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shiraisatoshi/20141213-00041463/

 -----集会等のお知らせ------

● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● (対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室
      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
 案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9275名 (5/27日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


戻る

青柳行信です。5月28日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆音羽 弘 さんから:
トイレの無いマンションは、あり得ない。
それが解っていて作ってきたつけは、だれが責任取るのか。
あまりにも無責任ですよ。
しかも福島の事故があったにもかかわらず。無責任にもほどがある。
電気代の問題でないでしょう。
先日、ゴジラの映画を見ていると、原発破壊について、
警鐘が鳴らされていたのを、発見しました。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1499日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月26日合計3884名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月27日9名。
桂田美智子 山口初美 緒方眞理子 山田由美子
  武藤明美 井上祐輔 天野陽子 梅木伸治 奥田妙子   
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
今日(27日)はラサ市内の ポタラ宮と セラ寺、大昭寺を回りました。
ブログはデータが大きいと 送信されません。
メールも 昨日のものは 夜中の 2時頃送信しましたが、実際に送信されたのは
午前中の9時過ぎでした。
なかなかうまくいかないものです。
あんくるトム工房
ラサ、ポタラ宮 セラ寺 大昭寺 観光 
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3486
青蔵鉄道 青海---ラサ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3485

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆かにかくに詭弁・強弁重ぬるも 分母が違憲で凡てが「例外」
      (左門 2015・5・28-1035)
※中学生なら正解できる9条本文=「武力による威嚇又は武力
の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放
棄する。・・・・国の交戦権はこれを認めない」。この大原則に反
しているから、凡てが「例外」だけれども「内閣の判断で」武力を
行使します」と駄々をこねているだけである。《原案を作った本人
する質問》(朝日和子、本日、天声人語)のように、高村議員の
いけ図々しい質問など噴飯もの。《生命線 今は死活と言葉変え》
(横山閲治朗、同)。見え透いた八百長質問を止めさせよう!!

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
こんにちは。6月7日が近づいてきましたね。準備でお忙しいことと
思います。
私は6月6日夜、大牟田で講演なので翌日会場にかけつけます。
青柳さんたちにお会いできるのを楽しみにしています!

イタリア報告もやっとまとまりまして、これから少しずつ報告して
いきますね。イタリアの方たちにテントの写真を見せて、日本でも
青柳さんたちががんばっていることを伝えてきましたよ~。

話は変わりますが、毎年、長崎市長が8月9日に読み上げる平和宣言文の
起草委員を15年間つとめてきましたが、先日、「長い委員は交替
していただくことに なりました。市長も了解済みです」と、長崎市から
かかってきた一本の電話で、突然委員を降ろされてしまいました。
長く続けている委員は他にもいるのに、脱原発や憲法改悪、集団的自衛権
などに積極的に反対してきた他の2人の委員もおろされました。残念です・・

★ 舩津康幸 さんから: 
5月28日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号52.まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/nfsshhu
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
昨日は、川内(せんだい)原発の地元・鹿児島からの「311キロ・リレーデモ」も九電本店に到着し、社長への面会要求と公開質問書について、九電との交渉が行われました。ま
た、この朝、規制委が「保安規定を認可」しました。

1.「再稼働反対デモ、九電本店に 11万人分の署名提出 [福岡県]」西日本2015年05月28日01時56分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/171736
全文「再稼働反対を訴えながら九州を縦断してきたリレーデモ隊は27日午後2時すぎ、福岡市中央区の九電本店前に到着。デモを主催した市民団体「ストップ再稼働!3・11鹿
児島集会実行委員会」の向原祥隆事務局長は、集まった約200人を前に「九電は一度も住民の前に出てきていない。公開説明会を開くべきだ」と訴えた。九州各県の反原発団体の
メンバーも次々とマイクを握り、気勢を上げた。
 約100人はその後、本店内を訪れ、川内原発再稼働の反対を求める11万2846人分の署名を提出。応対した広報担当者から、4月に提出していた公開質問状に対する回答を
口頭で受けた。質問は原発周辺の活断層や基準地震動など詳細に及び、4時間を過ぎてもやりとりはほとんどかみ合わなかった。
午後7時すぎ、広報担当者が「予定の時間を2時間以上過ぎている」として議論を打ち切ろうとすると、デモ参加者らが詰め寄り、もみ合いに。110番で警察官約20人が駆けつ
け、仲裁する騒ぎになった。
向原事務局長は、質問状への納得のいく回答を求め、再稼働前にあらためて話し合いの場を設けるよう、28日に九電に申し入れるという。」=2015/05/28付 西日本新聞朝刊=
<後略>

★ 小倉 正 さんから:
フクシマ級大規模放出事故を起こす確率を九電に答えさせてください
 資料について
(★記者会見において田中委員長が審査したと認める発言をした後、
★★発言の訂正文が出されています)。

4/22記者会見の訂正文
https://www.nsr.go.jp/data/000104750.pdf

★記者会見において田中委員長が審査したと認める発言
本日の記者会見て?発言した内容について、下記のとおり訂正すべき箇所がこ
ざいましたので、以下の通り訂正をいたします。
<一部会見抜粋> 記者:安全目標の考え方て?は事故時のセシウム137の放出量の
100TBqを超えるような事故の発生頻度は100万炉年に1回程度を超えないよう
に抑制されるへ?きて?あるとお示しになりました。このような事故の発生頻度、
100万炉年に1回ということについて川内原発の適合性審査の中て?は確認され
たのでしょうか。

田中委員長:確認しました。

  ★★発言の訂正文
 しかしなか?ら、様々な重大事故を想定した、最も厳しいケースにおけるセ
シウム137の放出量については審査の中て?確認しておりますが、セシウム137
が放出されるような事故の発生頻度については、今後事業者が評価し、その
報告を受ける予定て?あり、今般の審査においては直接確認していませんの
で、上記発言について訂正します。

 川内原発においては、3万年に1回のカルデラ破局噴火のリスクが
あり、それが原発稼働中に起こった場合は確率1(近く)で大規模放
出まで至ると考えられますから、確率論的リスク評価の基準が「100万
年に1回」であれば、それよりも大きな数字となります。
(事前予測で止めて核燃料を搬出できる確率については、火山学者5人
の予想で代替することになれば、日本の火山学者はいい答えを出してく
れるでしょう)

確率論的リスク評価を真剣に採用するなら、川内原発は決して再稼働できない
http://blog.goo.ne.jp/ikatanoplu/e/bc279ecfd386c2b5840c704679c6b28e
もどうぞ。

小倉 正
http://togetter.com/id/togura04 ツイッター記事のまとめ
http://blog.goo.ne.jp/ikatanoplu ブログ「伊方原発のプルサーマル問題」
http://ikatahaironet.wiki.fc2.com/ 伊方原発の再稼働を許さない市民ネット
http://gensayo4koku.jimdo.com/ 原発さよなら四国ネットワーク

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2493】2015年5月27日(水)
┏┓
┗■1.原発再稼働阻止と戦争法案阻止へ-私たちの役割を考える-
 |  2つを貫く共通項・日本核武装のバクロと大衆運動の盛り上げを
 |  安保法制=戦争法案阻止! 戦争の時、原発が一番にねらわれる!
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.正念場-再稼働と戦争法案.沖縄「辺野古新基地」の阻止運動

  ほぼ4年強の日本「原発ゼロ」が破られて、原発再稼働の嵐が近づいてきている。九州電力が狙う川内原発の7月~8月再稼働の動きだ。
 一方、戦争法案(安保法案)も5月~6月に最大局面を迎える。5月~6月は阻止のための国会行動、大集会行動の日程が目白押しにならんでいる。
 1960年安保では連日、万余の人々が国会を取り囲んで当時の岸内閣(安倍首相の祖父)を倒した。
 沖縄の怒りも広く大きい。沖縄屈辱の日(4月28日)に、安倍首相は米国で、「辺野古新基地」強行を約束した。沖縄の怒りと大衆行動は安倍政権を根本からゆさぶっている。
 原発再稼働阻止を闘う仲間からも何人もが沖縄へ、カヌー隊へ応援に駆けつけている。

2.2つを貫く共通項は日本核武装(原爆)

  安倍内閣が狙う原発(漢字圏の国では「核電」という)再稼働と戦争法案(安保法制-集団的自衛権)をつらぬく共通項は日本核武装(原爆を持つこと)だ。歴代の自民党首脳が公言
してきたし、外務省もその旨を表明している。近年は法律にも安全保障が明記された。日本支配層の野望が表に出てきている。(私たちの研究会の成果が『隠して核武装する日本』に
述べられている…ご一読下さい。影書房より出版)
 沖縄に米軍が「核」をもちこんでいるのは、公然の秘密である。
 「抑止力」という誤った概念を徹底批判し、死語にしよう。核爆発のあとの地は、地獄絵図だ。原爆(ヒロシマ、ナガサキ)も原発も同じである。

3.5月3日憲法集会に3万人、さらにひとまわり大きく

  こうした「戦争の足おと」のしのびよりに危機感をいだいて、今年の憲法集会(横浜.臨港パーク)は3万人が集まった。当初予想(2万人)を超え、かつ昨年までの憲法集会(日比
谷公会堂と教育会館)の人数から約10倍に増えた。
 たんぽぽ舎も、「再稼働阻止全国ネットワーク」、「経産省前テントひろば」、「鹿砦社」と協力し、2つのブース、3000枚以上のビラまき、原発・憲法関係書籍の普及、再稼働
阻止のハガキの普及などに努力した。
 集会のあと、近くの会場で「再稼働阻止全国ネットワーク」の第2回総会(60人参加)を開き、5月から8月の再稼働阻止の正念場の闘いを誓った。
 戦争法案阻止のためには3万人から、さらに飛躍することが、ひとまわり、ふたまわりの飛躍が求められている。

4.今後2つの3万人集会-広く、鋭く闘おう

  5月17日(日)は、沖縄で「辺野古新基地」阻止をめざして3万人集会(当初予定は1万人)が開かれる。6月7日(日)は、九州福岡(九州電力本社あり)では、九州電力川内原発の
再稼働(再稼働第1号)に反対して3万人集会が開かれる(市民主催)。
 たんぽぽ舎も「再稼働阻止全国ネットワーク」の一員として、全力で福岡集会への参加と東京での連帯集会・九州電力東京支社抗議活動をおこなう[6月3日(水)17時30分]。
 戦争法案阻止の連続した国会行動へも参加して、戦争法案と原発再稼働をつらぬく共通項=日本核武装反対・阻止を訴えていこう。

5.大衆運動がキメ手-その一翼を担おう.司法に過大に期待しない

  原発再稼働阻止・戦争法案阻止、沖縄「辺野古新基地」阻止の正念場に当たって、カギは、大衆運動の高揚(広く、鋭く闘う)にある。
 大衆行動-大衆運動こそキメ手だ。それは沖縄の選挙勝利でも示された。
 大きな目的に向けて、党派的エゴをおさえて、闘う市民運動の大きな隊列をつくろう。
 「司法が原発を止める」というスローガンの持つ一面性、問題点、司法に過大に期待しない→大衆行動-大衆運動こそ「安倍NOの展望を開く」道だ。
 私たちも知恵と力をつくしてその一翼を担いきりたい。

6.たんぽぽ舎は誕生以来26年間、主目的に「原発廃止」(原発ゼロ)をかかげて活動してきた

  2011年の3月11日、東京電力福島第一原発事故-大惨事以降は、たんぽぽ舎の役割・注目度は大きくなってきている。
 今は非常に大事な時期だ。戦後70年目の「日本史の岐路」にあたって、子・孫に悔いなき活動をこの数か月間、全力でやりきろう。
 たんぽぽ舎の会員・ボランティアの皆さん、及び心を寄せて下さっている皆さんといっしょに、力を尽くそう。

  ※ (この原稿は5月19日に発送された「たんぽぽニュース5月号」に掲載されたものです)

┏┓
┗■2.上関で原発過酷事故なら安倍首相の選挙区(下関市・長門市)も避難範囲
 └──── 上岡直見[環境経済研究所(技術士事務所)]

  最近、上関原発に関する学習会を依頼されて調べていて、興味深い数値に気づいた。それは、もし上関原発が実際にできて、過酷事故を起こした場合、国会議員でもある安倍首
相の選挙区の山口4区(下関市・長門市)も避難範囲に相当するということである。
 規制委員会の放射能拡散シミュレーションでは既設炉が対象となっているが、概略として気象条件等が近いと思われる伊方を参考とすると、概算ではあるが下関市・長門市(市役
所基準)で空間線量率として約40マイクロSv/時になると推定される。
 原子力災害対策指針では、空間線量率として20マイクロSv/時で「OIL2」つまり地域生産物の摂取を制限するとともに1週間程度内に一時移転を実施するとなっているか
ら、その2倍にあたる。
 一時移転とはいうが粒子状の放射性物質が降ってしまったらいつ戻れるかわからず自治体消滅である。
 下関市・長門市は山口県の西端にあたるから、避難するにしても上関から遠ざかる方向には海しかなく、陸路で避難するとすれば関門トンネルを通るしかない。
 原発を推進する政治家を選んだ以上はそれを覚悟する必要がある。

┏┓
┗■3.5/23「子ども脱被ばく裁判」デモへの岡山博医師からのメッセージ
 └──── 岡田俊子(ふくしま集団疎開裁判ボランティア)

  5月23日(土)新宿アルタ前での「子ども脱被ばく裁判」放射能汚染地の全ての子どもたちの命と健康を守ろう!集会&デモは、250名が結集し賑やかに行われました。切々たる原
告の発言、福島からの怒り、悲しみ、決意の声、避難者の叫び、関東からの訴え、山本太郎さんの熱いスピーチもありました。元仙台赤十字病院岡山博医師がよせてくださったメッ
セージを紹介します
 ------------------------------------
  「放射線被曝は心配しなくて良いのだろうか」「これ以上被曝したくない、させたくない」など放射能について話題にすることが福島市では困難な状況です。避難したり、避難
を考えたり、汚染されていない食物を選ぼうとすると「異常者・裏切り者扱いされ、侮蔑・抑圧・排除されるのではないか」と恐ろしくて言葉に言えない。原発事故で被曝させられ
た人が「子供にこれ以上被曝させたくない」ということが非難される今の日本の社会と人々の状況は、危険で深刻です。自分で考え、考えたことを自由に心配せず発言できない状況
が、福島だけではなく日本全国に広がっています。
 福島原発事故は、自由に安全に発言できない状態で原発を運営する中で起きました。福島原発事故の最大の原因は地震と津波ではなく「批判や異論を侮蔑・抑圧・排斥する文化と
社会」を作って原発を拡大し運営したことが原発事故の最大要因と私は考えています。異論を侮蔑・抑圧・排除する原発運営は、事故が起きてからも改善するのではなく逆に強まっ
ています。事故が起きる危険性を指摘し続けてきた専門家に協力してもらうべきなのに、原発に批判的な専門家は今も排除されたままです。原発事故をおこした責任者たちは、原発
事故を起こしてからも指導的な立場を確保したまま、責任回避と保身、欲得の為に原発事故処理の中枢を独占しています。罰せられるべき人たちが責任回避するために、被害者は切
り捨てられ更には回避出来るはずの被曝さえ拡大させています。莫大な税金が彼らの保身と欲得の為に使われています。
 「被曝させられ被害を受けた人を軽視したり泣き寝入りを強要する不健全な社会」から「自分が考えたことを自由に不安なく話せる、異なる考えが大切にされ、言葉が生きる健全
な社会と人間関係を作る社会」に変えることが大切です。被曝させられた人が、正当に補償と謝罪を受けるために裁判を成功させて欲しい。この裁判を通じて原告団と支援者の皆さ
んと共同して、これ以上の避けうる被曝障害を避けることと、言葉が機能する健全な日本社会を作りたいと念願しています。

★ 紅林進 さんから:
「さようなら原発」一千万人署名 市民の会の主催で5月31日(日)に東京・上野
の水上音楽堂で開催されます「5/31 さようなら原発Live&Talk」とその後のデモ
のご案内を転載させていただきます。

なおLive&Talkは入場無料(カンパ歓迎)とのことです。

(以下、転送・転載・拡散大歓迎)

5/31 さようなら原発Live&Talk 
http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/ed2ff141fd50874b36f5f477b370345c.pdf

川内原発1、2号機(九州電力)の再稼働差し止めを求めた仮処分申請で、
鹿児島地裁(前田郁勝裁判長)は4月22日、「新規制基準は不合理とまでは
言えない」と判断し、住民の申請を却下する不当な判決を出しました。今後
川内原発では、7月にも試運転が始められ、8月以降再稼働となる状況です。
再稼働を阻止するため、これまで以上の大きな声をあげていく必要があります。
6月7日は福岡県で3万人集会が開催されれ、九州現地での再稼働反対の
とりくみが行われます。首都圏では、5月31日(日)上野・水上音楽堂で
「5・31さようなら原発Live&Talk 川内・高浜原発 再稼働のボタンは押させない!」
集会を行い、世論を喚起していきます。みなさんぜひとも、周りの方々にも呼びかけ、
ご参加ください。

ちらしはこちら→531さようなら原発トーク&ライブHPv2L2
http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/ed2ff141fd50874b36f5f477b370345c.pdf
【日時】2015年5月31日(日) 13時~15時(開場12時30分)
【場所】上野・水上音楽堂(上野公園内)
  地図 http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Gemini/3933/map.html
【内容】 
ライブ…SoRA, 細美武士(the HIATUS)
トーク…雨宮処凛、鎌田慧、落合恵子、
    川内原発現地から、高浜原発現地から、裁判の報告、福島から長谷川健一
デモ出発 15時30分
【主催】「さようなら原発」一千万人署名 市民の会、
    さようなら原発 1000万人アクション事務局
    (TEL.03-5289-8224、Eメール sayonara.nukes@gmail.com?)

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  新作 九電前ひろば 音楽と詩
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  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
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      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
 案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

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上映会 <日時、場所> 案内
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▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1


● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数9244名 (5/22日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
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青柳行信です。5月27日。

【転送・転載大歓迎】

本日、九州電力申し入れ行動
 14:00署名持参。 九電本店前で集会。
    15:00署名11万筆提出。申し入れ交渉。
ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆澄川尚仁 さんから:
私の47年の人生のうち,最も長く(26年間)暮した九州に原発=核発電はいらない。
核発電は国民を蔑にした政官財の悪しき利権構造。核発電なしで電気は足りている。
再処理や処分方法はなく後世に何万年も逃れようのない負の遺産を残す廃棄物、
欧米では民間企業が全て撤退するほど高コスト高リスク、ウラン資源の枯渇は目前、
等何処にもメリットがない。フクシマのように事故が起きれば4年以上経過しても
核デブリを取り除くどころか、一向に収束しない被害状況。
核発電を即時に止め再生可能エネや省エネ推進、発送電分離した方が
Co2削減+経済発展が進むのは国際機関を含む各種調査・研究からも明白・実証済。
安倍自民・経産省の政策は世界の潮流を無視して
日本のガラパゴス化を進めるだけで何の知性も希望も反省もないムラ的愚策。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1498日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月26日合計3875名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月26日1名。
江口紗都喜
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「君が代」に起立せぬのが何故悪い 「都は逸脱と濫用」で有罪
      (左門 2015・5・27-1034)
※私(80歳)たち昭和の「少国民」は、「現人神」を讃える歌として
「君が代」を問答無用に強制されたから、敗戦後に反対したのは
当然であり、自然でありました。国民主権の国に生まれ育った人
たち、今の先生方が「天皇を讃える歌=君が代」の強制に抵抗す
るのは当たり前のことです。東京地裁の判決は、妥当な判決を出
しましたが、「10・23通達」の憲法違反を判断を避けたのは弱い。
総選挙の違憲(状態)とともに裁判所の弱さも日本を誤り続ける!

★ 樋口茂敏 さんから:
<連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土)13:30開場 14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室
      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
 案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

★ いのうえしんぢ さんから: 
 <福岡サウンドデモ裁判(控訴審)次回で判決>
5月25日(月)「福岡サウンドデモ裁判」の控訴審での
初めての裁判がありました。
その模様をブログでレポートしています。
http://demosaiban.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

次回期日8月31日(月)には、もう判決の言い渡しです。
第一審に比べると、とても早いですね…。

みなさんにたくさん傍聴していただきたいので、今から
8月31日(月)の予定を組んでいただけたら嬉しいです!

★ 舩津康幸 さんから: 
5月27日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号46.まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/p66qu7q
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
鹿児島から川内(せんだい)原発再稼働に反対して、九電本店に向かっている「311キロ・リレーデモ」、本日最終日は、九電本店に向かいます。出来町公園12:30集合、13:00ス
タート→電気ビル本館前14:00 で集会に合流し、九電交渉に臨みます。
昨日、鹿児島で新たな動きがありました。(1.の記事)

1.「「川内原発再稼働は違憲」 住民側、高裁支部に主張補充書」西日本電子版2015年05月27日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/63062/1/
全文「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働差し止め仮処分申し立てを却下した鹿児島地裁の決定を不服として、福岡高裁宮崎支部に即時抗告した住民側弁護団は26
日、主張を補強する補充書を25日に高裁支部に提出したと発表した。再稼働が憲法違反に当たることや、火山対策の不備を重点的に訴えている。
補充書では、川内原発の地震対策について「九電の活断層探査で海岸付近に不十分な場所があるのに、4月22日の地裁決定は何ら説明していない」と批判。火山対策でも、決定が
「噴火の兆候があれば『空振り覚悟』で巨大噴火の可能性を考慮した処置をすべきだ」と指摘したことに触れ、現在の阿蘇山や桜島の活発な活動状況を例示して「姶良カルデラは活
発化しているのに、九電は対応していない」と反論した。
避難計画については、決定が事故時の放射性物質の主な拡散方向を川内原発の西の海側とした点を「事実誤認」と主張。福島事故の被害を詳述し「一民間企業が自然環境や地域社会
を半永久的かつ壊滅的に破壊し、市民の生命、健康を脅かすのは憲法に照らして許されない」と訴えている。
記者会見した白鳥努弁護士によると、即時抗告審でも裁判官が双方の主張を法廷で聞く「審尋」を開くように申し入れた。同席した申立人の井ノ上利恵さん(56)は「福島の事故
を忘れたような再稼働の流れがある。川内が動けば全国の原発が次々に稼働する」と強調した。」

各テレビ局でも一斉に報道、
1’.「川内原発 差止仮処分 即時抗告補充理由書で会見」南日本放送 [05/26 19:19] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015052600009529
「・・・・・理由書で住民側は「鹿児島地裁の決定は想定される最大の地震の揺れ・基準地震動の策定方法に問題があるとする住民側の主張に触れないなど、はじめから九州電力勝
訴の結論になっていた」などと主張しています。九州電力は川内原発再稼働の目標を1号機が7月下旬、2号機が9月下旬としていて弁護団は再稼働までに司法判断が間に合わない
可能性もあるとしています。」
<後略>

★ 小野政美 さんから:
名古屋は紫陽花が咲き始めましたが、福島の人々と子どもたち、全国各地に避難を余儀なくされた人々は、今この時も・・・。
「ヒューマンライツ・ナウ」の声明文が届きましたので送ります。
お元気で。

@@@
5月26日、「原発被災者に対する支援・賠償打ち切り等の方針に反対し、支援の継続・拡充を求める声明」を発表しました。
全文をお知らせいたします。
               ヒューマンライツ・ナウ事務局

ヒューマンライツ・ナウ「原発被災者に対する支援・賠償打ち切り等の方針に反対し、支援の継続・拡充を求める声明」2015年5月26日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
原発被災者に対する支援・賠償打ち切り等の方針に反対し、支援の継続・拡充を求める。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

福島第一原発事故から四年以上が経過したが、被害者の方々に対する政府の施策は極めて不十分なままである。報道によれば、福島県、政府・与党が今、これまでの不十分な施策を
も打ち切ろうと検討を進めているという。ヒューマンライツ・ナウはこれに反対し、支援を継続・拡充することを求める。

1 自主避難者への無償の住宅提供
報道によれば、福島県は、2015年5月、東京電力福島第一原発事故後に政府からの避難指示を受けずに避難したいわゆる「自主避難者」について、福島県は避難先の住宅の無償提供を
2016年度で終える方針を固め、関係市町村と調整に入り、反応を見極めた上で、5月末にも表明するという。

いわゆる自主避難者は、原発事故の影響を受ける地域でありながら、政府が決めた年間20メートルという避難基準を下回ることから避難指定されなかった地域から、自らの決断で避
難した方々である。そもそも、低線量被ばくに関する国際的な研究や広島・長崎等の疫学的研究に照らせば、年間20mSvという避難基準自体があまりに不十分である。

国内法でも年間5mSvの地域は「放射線管理区域」として一般人の立ち入りや、飲食・就寝が禁止されている。チェルノブイリ事故後は、年間1ミリシーベルト以上の地域に居住して
いる住民には「避難の権利」が認められ、避難を決断した場合は政府から住宅支援や十分な賠償、教育・雇用の支援などが行なわれてきた。

しかし、日本ではこうした支援もないまま、やむなく自主的な避難を決断した人々が多く、推計で3万6000人にも上るとされる。自主避難者への無償の住宅提供は、自主避難者へのほ
ぼ唯一の支援策であったが、この支援策がなくなれば、自主避難者は一層困窮し、帰還を余儀なくされる可能性もある。

避難者からは住宅支援を打ち切らないでほしいとの強い声が上がっている。福島県にはこのような決断を下さず、支援を継続し、むしろ拡充するよう、強く求める。また、政府は、
原発事故子ども被災者支援法に基づき、政府は住宅の確保に関する施策(10条)を実施する責務があり、住宅支援が打ち切られないよう措置を講ずるべきである。

2 避難指示の解除
さらに報道によれば、政府与党は、いわゆる「帰還困難区域」を除くすべての避難区域も2017年3月までに解消することを計画していることが明らかになった。自民党の東日本大震災
復興加速化本部は、5月21日の総会で、福島第1原発事故にともなう避難指示解除準備区域と、居住制限区域について、「各市町村の復興計画等もふまえ、遅くとも事故から6年後まで
に避難指示を解除し、住民の帰還を可能にしていく」とし、2017年の3月までに避難指示を解除するなどとする、第5次提言案をまとめた。

自民党は、5月中に政府に提出する方針だとされる。政府はこれまでも原発事故直後に指定した避難区域等を順次整理縮小し、2014年12月には南相馬市の避難勧奨地点を解除し、帰還
に向けた政策を推し進めようとしてきた。

このうち、波江、双葉、大熊の原発事故周辺などの、年間積算線量が50mSvを超える「帰還困難区域」のみを避難区域として残し、それ以外の「避難指示解除準備区域」および「居住
制限区域」も解除するという計画である。居住制限区域には、飯館村のように今も深刻な汚染が続いている地域が少なくなく、放射線量も高く、インフラ整備も十分に進まないま
ま、避難指示解除を強行するのでは、住民に健康で安全な生活環境を保障することは到底出来ない。

なお、避難指示が解除されると、その1年後に東京電力は避難者に支払ってきた精神的賠償の支払いを停止している。これでは経済的に立ち行かなくなり、帰還を事実上強要される危
険性が高い。

3 精神的賠償の打ち切り
さらに報道によれば、政府・与党は、 福島第一原発事故の避難者のうち、計5万5千人に東京電力が1人月10万円を支払っている精神的賠償について、政府・与党は、避難の期間を
「事故から6年」と見なし、その1年後、すなわち2018年3月分までに支給を終えるよう、東電に求める検討に入ったとされる。

これでは、住民の意向や、放射線量の低下が進まない、インフラ整備が進まない、などの事情で、避難指定の解除が進まないとしても、精神的賠償については2018年3月までに打ち切
るというのである。

長引く避難生活によって多くの人が疲労を深めている。政府は集団での移転先を提供するなど、放射線量が低く、インフラも整備され、生業をやり直せるようなコミュニティを整
備・提供するような措置をまったく講じず、被災者に寄り添った支援をすることなく過酷な避難生活を強いてきた。そのうえ、この段階で賠償を打ち切ることは、住民の有効な選択
肢を奪い、未だに放射線量も高く、復興も進まない地域に帰還するよう事実上強要することにほかならない。

4 人権の視点に立った政策を
こうした住民の意向に寄り添わない施策の強行は、被災者の権利を切り捨てるものと言うほかない。放射性物質の健康リスクに最も脆弱な立場に立つ子どもたちや妊婦等への健康被
害もいっそう懸念される。2015年5月に福島県は、県民健康管理調査の甲状腺検査の結果、103人の子どもが甲状腺がんと確定し、今年1~3月の検査で新たに16人が甲状腺がんと確定
している。

低線量被ばくの健康リスクについて懸念が益々深まる中、年間50ミリシーベルトを超える帰還困難区域以外の地域について全て避難区域を解除し、必要な支援を打ち切り、帰還を強
要することは住民の健康に生きる権利を侵害するものである。

2013年5月、国連人権理事会に提出された国連「健康の権利」に関する特別報告者アナンド・グローバー氏の報告書は、「放射線量の限度を設定する場合、「健康に対する権利」に基
づき、とくに影響を受けやすい妊婦と子どもについて考慮し、人びとの「健康に対する権利」への影響を最小にすることが必要である。」「低線量の放射線でも健康に悪影響を不え
る可能性はあるので、避難者は、年間放射線量が1mSv以下で可能な限り低くなったときのみ、帰還することを推奨されるべきである」とし、「原発事故子ども被災者支援法」の実施
について、年間放射線量1mSVを超えるすべての地域において、被災者が必要とする、移転、住居の確保、雇用、教育、その他の必要不可欠の支援に関する、財政支援を提供するよう
に、強く要請する」と勧告した。

また、2014年、国連の自由権規約委員会は日本政府に対し、「締約国は福島原発事故の影響を受けた人びとの生命を保護するために必要なあらゆる措置を講ずるべきであり、放射線
のレベルが住民にリスクをもたらさないといえる場合でない限り、汚染地域の避難区域の指定を解除すべきでない。」と勧告した。

日本政府には、自主避難者支援の打ち切り、避難区域の解消、精神的賠償の打ち切りを行わないよう強く求める。そして、改めて被災者・避難者の声を十分に聴き、低線量被ばくの
健康影響を真剣に向き合い、人権の視点からの国連勧告を考慮し、住民の切実な人権を保障するための政策転換を行うよう要請する。 以上

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2492】2015年5月26日(火)
┏┓
┗■1.破砕帯調査「活動性あり」を否定したがる田中委員長
 |  志賀と美浜への対応は原子力マフィアによる露骨な二重基準
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その49
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

  去る5月13日の「志賀原子力発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合」で志賀原発の敷地内破砕帯について「活動性が否定できない」との結論が出た。そのことは、同会
合での石渡委員の次の発言で明らかだ。
 「それでは、大体4人の先生方の御意見が基本的には一致したところが多いということでございますので、次回につきましては、今日、出していただいたこのプレゼンテーション
の資料ですね、それから今日やっていただいた議論、これをもとにして事務局と私のほうで整理をさせていただいて、評価書案をつくらせていただく。」
 にも拘らず、田中委員長は5月20日の記者会見で「私が事業者と有識者の中での意見の違いで一番感じたのは、年代をどう見るかというところかなと思います。KTzという、鬼
界カルデラのときのテフラが残っていて、これが大体9万年とか、9万5,000年前とか言われて、12~13万年前との関係ですね、規制でいう。そこのあたりが多分、まだ少し明確に
なっていないので、そこのところが今後大きな争点になる可能性はあるなという気はします。ただ、それだけですよ。私は素人だから分かりません。S-1のいわゆるシームのとこ
ろが海岸段丘でできたとか、いや、動いてできたとか、いろいろな意見があったと思いますので、そういうことも含めて、議論は整理して頂いた方がいいと思っています。」と、志
賀原発の再稼働審査をしないとは言わないばかりか、石渡委員に破砕帯調査有識者会合ををやり直せと言わんばかりの発言をした。
 この田中委員長の対応は、「その45号(4月16日発信【TMM:No2462】)」で書いたように、美浜3号機の再稼働審査開始決定と整合性が全くとれない。
 美浜の有識者会合では石渡委員が意見は一致したとは一言も言っていないにもかかわらず、田中委員長が自ら提案して活断層審査開始を決定した。
 一方、志賀の有識者会合では「活動性が否定できない」と「意見が基本的には一致した」と石渡委員が締めくくったのに、志賀原発の再稼働審査を止めるとは言わないのだ。
┏┓
┗■.100年以上続く余震 「嵐の前の静けさ」は本当かも
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその103
 └──── 島村英紀(地震学者)

  先週、強い地震があり、岩手県花巻で震度5強を記録した。地元の人たちは久しぶりの震度5だっただけに驚いたことだろう。幸い被害はなかった。
 これは東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の余震に違いない。
  余震が他の地震と性質が違うわけではない。それゆえ地震学的には余震を他の地震と区別することはできない。
 だがこの地震は本震の震源域の中で起きたこと、地震のメカニズムが典型的な海溝型地震であることから、ほぼまちがいなく余震と言っていいものであった。
 余震は、怪我をしたあとの「うずき」のようなものだ。本震で地震断層が動いたあと、本震の領域内で小さめの地震が起き続ける。それが余震なのである。
 余震は時間とともにゆっくり減っていく。
  ただし数学的には原子核の崩壊のように「指数関数で減って」いくのではなく、本震直後の減り方は指数関数より速いのだが、後に長く尾をひくという特徴がある。つまり、意
外に長く続くのである。
 たとえば米国では余震が200年以上も続いている例もある。これはミズーリ州とケンタッキー州の州境で1811年から1812年にかけての3ヶ月弱の間に、マグニチュード(M)が8を超
える大地震が続けて3回起きた。その余震である。
  日本でも、岐阜県と中心に愛知県や福井県まで地震断層が伸びていた濃尾地震(M7.9、1891年)の余震は100年以上も続いていたのが知られている。
 しかし日本ではふだんから地震活動が高いので、余震がたとえ続いていたとしても、他の地震にまぎれてしまう。米国では地震の活動レベルがごく低いから、こんなあとになって
小さな地震がわずかに起きても、余震に違いないと分かる。つまり日本でも余震は続いているのだが、見えなくなってしまうのだ。
 M9という東日本大震災くらい大きな地震だと余震はやはり100年以上も続くと思われている。4年や5年では収まるものではなく、これからも余震が続き、なかには大きいものも
混じることは間違いがない。
  経験的には最大の余震のMは本震よりも約1小さいことが多い。だが、東日本大震災のように陸から遠い海底で起きる地震は別だが、陸で起きた本震では、広がりがある余震域
のどこで大きな余震が起きるかによっては、本震なみの震度のこともある。本震で傷んでいる家屋や、崩れかけている斜面の地滑りなどに余震がだめ押しになってしまう可能性があ
る。
 ところで、地震予知はむつかしくて世界でも成功した例はないが、余震のように、起きる場所も、起きるメカニズムもある程度分かっている地震群では、地震予知が出来るのでは
ないかと研究した学者がいる。
  唯一分かったことは、大きな余震の前に余震の数が減る静かな期間があることが多いことだった。余震では「嵐の前の静けさ」は本当かもしれない。
 そのほかは残念ながら、いつ、どのくらいの大きさの余震が起きるのか、役にたつ情報にはほど遠い成果しか得られなかったのである。
   (5月22日『夕刊フジ』より)

★ たんぽぽ舎【TMM:No2492】2015年5月26日(火)
┏┓
┗■.【全国に広めよう!】辺野古・ゲート前で歌われる
 |  闘いの歌『座り込めここへ』
 └──── ML[2011shinsai 10378]より転載

◎座り込めここへ@キャンプシュワブゲート前 . kanateach
 ゲート前集会でYASUさんの歌唱指導?( 'ω' )?
    https://www.youtube.com/watch?v=P-MyRygZcG4

1.座り込めここへここへ座り込め 腕組んでここへここへ座り込め
  揺さぶられ潰された隊列を立て直すときは今
  腕組んでここへここへ座り込め
2.座り込めここへここへ座り込め 歌うたいここへここへ座り込め
  揺さぶられ潰された団結を立て直すときは今
  歌うたいここへここへ座り込め
3.座り込めここへここへ座り込め 旗掲げここへここへ座り込め
  引きずられ倒れても進むべき道を行くときは今
  旗掲げここへここへ座り込め

◎座り込めここへ . mikann723 さんのチャンネル 辺野古の闘いに連帯して
https://www.youtube.com/watch?v=C0fRl-sf3O0
◎辺野古の浜/「ここへ座り込め!」合唱 . yanbaru kanashi
 説明 2014年9月15日11:55に辺野古の浜で撮影。カヌー隊の激励に訪れた
 「-島ぐるみ県民会議」の皆さんと一緒に「ここへ座り込め!」を合唱した。
   https://www.youtube.com/watch?v=6cxhVkpQIkM
◎座りこめここへ-沖縄をかえせ 日音協合唱 . tareuyaya
 2015/1/25 国会周辺で行われた辺野古ヒューマンチェーン。
 財務省上交差点で日音協さんによって歌われた「座りこめ ここへ」と
 「沖縄をかえせ」の合唱です。
   https://www.youtube.com/watch?v=TRU24T2aUt8

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
  新作 九電前ひろば 音楽と詩
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● (対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室
      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
 案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1


● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数9244名 (5/22日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


戻る

青柳行信です。5月26日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆浅野隆樹 さんから:
うちには四歳の坊主がいる。
彼の人生の多くの時間は、原発の動いていない時間だ。
時間は平等なので、おなじ年の子ども達はみな。
嘘と犠牲を前提とする発電方法はいらない。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
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チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1497日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月25日合計3874名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月25日2名。
匿名者2名
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆99条も「つまびらかには読んでません」 憲法擁護の義務あるなんて
      (左門 2015・5・26-1033)
※昨日の「天声人語」の言葉は鋭い。《ポツダム宣言は戦後の世界秩序
の起点の一つだ。首相はそれも読まずに、「戦後体制(レジーム)からの
脱却」を唱えてきたのかという批判が出たのは基本的な歴史の知識すら
欠くのでは、と疑われても仕方がない》。そしてそれ以上に99条の「天皇
又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲
法を尊重し擁護する義務を負う」の部分も「つまびらかに読んでいない」
のだ!「つまびらかに読むつもりが無い」のである。憲法反逆罪を!!!

★ 東京の広瀬隆 さんから:
全国のみなさま・・ 重要なお知らせです。

 5月24日は、福島県二本松市で、フクシマ原発事故の被害者が結束する
「原発事故被害者団体連絡会」(略称・ひだんれん)の結成集会が開かれました。
 ついに自民党が、賠償打ち切りの方針を打ち出し、福島県民は「死の行進」を
させられる、という事態になってきました。これを、全力ではねかえします。
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1919

 そして、来月7日の博多の大集会が迫ってきました。
 再稼働第一号の川内原発を、ストップさせる、最後の決戦です。
 鹿児島県民は、現在、九州電力本店めざして北上中で、再稼働阻止の決死の大
行進を続けています。
 何としても第1号を、全国の力で止めます。
 第1号を止めて、伊方原発を含めた第2号以下すべてを廃炉にさせます。

○日 時:2015年6月7日(日)13時~
○ストップ再稼働! 6.7 3万人大集会 in 福岡
~川内原発のスイッチは押させない!~

○場 所:福岡市舞鶴公園 福岡市中央区城内1番
    電話:092-781-2153
    地図:http://tinyurl.com/n6wl32h
○主 催: 原発いらない!九州実行委員会

 「正しい報道ヘリの会」では、九州で初めて、ヘリコプターを飛ばして、イン
ターネットでみなさまにお知らせします。しかし、まず、参加することが第一で
す。ヘリコプターには、山本太郎さんが搭乗して、大集会の様子を解説してくれ
ます。
 万難を排して、集会にご参加ください。伏してお願いします。
 インターネット中継のサイトなどは、後日くわしくお知らせ致しますが、今日
は、ヘリ空撮が実行されることをまず、周囲のみなさまに広くお伝えして、集会
参加を呼びかけてくださるよう、何度でもお願いします。行動を躊躇しないでく
ださい。
 福島県民に続く原発事故被害者を出してはなりません。日本のどこであって
も・・・今は、福島県民と鹿児島県民が危ないのです。

 安倍晋三を、アンダーコントロールの福島第一原発の排水口で水遊びさせま
しょう。

★ 西山進 さんから: 
青柳行信さま
 とにかく7日は声をかけあって集まりましょう。
 こんなひどい政治があっていいものでしょうか、安倍首相は国を治める資格は
ないですね。
 それにしても日本人はどうして悪い奴、悪い奴ばかりをを選んでしまうので
しょう。
 先の戦争を、あいまいにした私たちに、今つけが回ってきたんですね。
 大企業や、財界だけがぼろもうけするへんちくりんな社会を何とかしましょう。
 福島の被害者が団結しました。私たちもしっかり団結して、一歩前に駒を進め
ましょう。
 「自己顕示」だけでは強敵は倒せません。
 古賀誠さんも、山崎拓さんも反対してます。オール福岡を創って原発再稼働
も、戦争する国もストップさせましょう。
 隣の国と仲良くして、豊かで明るい福岡をめざしましょう。今そんな気持ちです。 

★ 舩津康幸 さんから: 
5月26日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号51.まで)
記事全体は⇒ 
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
鹿児島から川内(せんだい)原発再稼働に反対して、九電本店に向かって、北上を続けている「311キロ・リレーデモ」、きょうはいよいよ福岡市に入ります。
予定表では、西鉄都府楼前駅(太宰府市)9:30と→かっぱ寿司半道橋店前12:00~13:00→出来町公園(福岡市博多区)16:30となっています。
明日最終日は、九電本店に向かいます。出来町公園12:30集合、13:00スタート→電気ビル本館前14:00 で集会に合流します。

<前略>
2.「<川内原発>再稼働 2号機は9月下旬、1号機は7月目指す」毎日新聞?5月25日(月)19時31分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20150526ddm008040129000c.html
「九州電力は25日、川内(せんだい)原発2号機(鹿児島県)の再稼働に向けた使用前検査を申請し、再稼働の時期を9月下旬とする工程表を示した。これにより、2号機は電力
不足が懸念される今夏に間に合わないことが確定した。九電は1号機については7月下旬の再稼働を目指しており、2基の再稼働時期の見通しが出そろったことになる。
九電によると、1号機には6月後半、2号機には8月下旬にも原子炉に核燃料を入れる予定で、1号機の営業運転開始は8月下旬、2号機は10月下旬を目指している。ただ原子力
規制委の検査が長期化する可能性があり、九電の工程表通りに進むかどうかは不透明だ。・・・」

3.「<川内原発>保安規定 27日定例会で審議 原子力規制委」毎日新聞?5月25日(月)19時26分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150526k0000m040022000c.html
「原子力規制委員会は25日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の運転管理方法を定める保安規定の審査結果について、27日の定例会で審議すると発表し
た。定例会で認可されれば、再稼働に必要な三つの法的手続きが終了することになる。九電は4月末に保安規定の補正書を申請した。保安規定は、過酷事故対応の手順や作業員の訓
練方法など原発を運転する際の管理方法を定めた手続きで、原子炉に核燃料を入れるまでに認可を受ける必要がある。・・・・」
<後略>

★6・6「九州金曜行動・交流会」さんから:
金曜行動の九州パワー=底力で、6/6(土)夜「金曜行動・福岡結集」を!
 ・日時:2015年6月6日 午後7時~午後9時
 ・場所:福岡市城南市民センター
     福岡県福岡市城南区片江5丁目3-25 TEL 092-862-2141
地図・交通アクセス  http://tinyurl.com/m2du8gj
・参加費:資料代等・500円

 沖縄・辺野古では、みなさん、目一杯頑張ってます!つづいて、私たちも・・・
 さて、川内原発の再稼働が8月以降にも行われると報道され、
また、川内原発(鹿児島)-高浜原発(福井)
【これは、福井地裁の仮処分-関電による抗告却下により、
再稼働差し止め命令が継続しています】に続く3件目として、
5/20(水)には、伊方原発(愛媛)についての「審査書」案
=事実上の「審査合格」が出され、再稼働は早くて今冬以降になるとされています。
 このような、規制委員会―各電力会社による、
川内原発を<一番手とする>急ピッチな原発再稼働攻撃に対し、
私たちは6/7(日)3万人集会を中心に、全国総力を上げた闘いに取り組もうとしています。
付きましては、その前夜に、北部九州レベルで、玄海原発再稼働をも見すえた、
幅広い「金曜行動の九州交流会」が持てれば幸いと存じます。
   ・呼びかけ
■かごしま反原発連合(毎週金曜、天文館で街宣) 
連絡先:岩井 哲(090-3419-6153)  
メール:tetsu080846@po5.synapse.ne.jp
■来んしゃい金曜!脱原発(毎週金曜、九電本店前で街宣)
メール:no_genpatsu_kyusyunet@yahoo.co.jp

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2491】2015年5月25日(月)
※5/27九州電力川内原発再稼働を許さない!
 5/16鹿児島から5/27の福岡九州電力本店へのリレーデモに連帯し、
 川内原発再稼働阻止!九州電力東京支社抗議行動
 日時:5月27日(水)18時より20時00分
 場所:九州電力(株)東京支社 電話 03-3281-4931
    JR有楽町駅前電気ビルヂング北館7F
 主催:再稼働阻止全国ネットワーク
━━━━━━━
┏┓
┗■.九州電力川内原発工事計画認可申請と再稼働
 |  九州電力から200名もの技術者が東京に出張
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

◯ 現在、川内原発1、2号機は工事計画認可申請が終わり使用前検査が行われている。
 1号機については一時は「4月再稼働」と言われていたが現在は「7月末」などと、下方修正された。2号機も「8月再稼働」と報じられているようだが、実際にはもっと遅れる
であろう。
 本来ならば「工事計画認可申請」が許可されて初めて着工し、完工してから使用前検査を受けるべきところを、申請前から工事を行い、事実上工事計画認可申請を意味のないもの
にしてしまった上、本来補強をしなければならない、いくつもの装置類などを、そのまま使っている。
 使用前検査は、現場で行われるので、私たちが内容を知ることはほとんど出来ない。保安規定の審査も「核物質防護」「テロ対策」を名目に秘密だ。要は工事計画認可申請で、い
かなる評価をしたかが最も重要である。設置許可変更申請をパブコメに掛けた後、その基本設計に従って具体的な装置類で、どのような工事を行うかが書かれている。抽象的に「基
準地震動に耐えうる設備」などと書かれても、それが具体的にどの程度の強度を有するかが分からない。それを知るには工事計画認可申請に書かれた具体的な強度計算書類を見るほ
かない。

◯ ところがこれら計算書類や図面の多くが「白抜き黒枠」であった。
 要するに「知られては困る」内容だったわけだ。九州電力は「商業上の秘密」などと規制委に説明しているが、そんな理由が「3.11後の日本」で通用すべきではない。
 原発推進派が最大の不信を買ったのは、お手盛りで作り上げてきた安全基準があまりに甘過ぎ、繰り返された「基準地震動越え」の地震に見舞われたあげくの東京電力福島第一原
発の被災だったのだから。
 電気新聞が3月の記事で工事計画認可申請の補正書提出について「設備の詳細設計の妥当性を示す評価など記載内容を充実させたほか、文書構成や表現も統一。」と記載してい
た。これが遅れに繋がったのだが、詳細設計の妥当性を示す評価とは何を意味するのか。
 工事計画認可申請に記載された強度計算や耐震評価に重大な疑義が生じ、そのままでは持たなくなる、あるいは厳しすぎる点を直していったのだろう。

◯ 工事計画認可申請の詳細は、公開された会議よりも「ヒアリング」と称する規制庁と九電の「秘密会議」で決められていた。
 九州電力から200名もの技術者が東京に出張してきていたと言う。おそらくこのためだったのだろう。これだけの人数で何をしていたのか、何処をどう書き変えたのか、九電と規制
庁は回答する義務がある。

★ 市原みちえ さんから:
6月7日の「GOODBYE NUKES ストップ再稼働!3万人大集会in福岡」に
連帯&全ての再稼働阻止に向けた5・31首都圏集会の呼びかけです。

☆5・31 再稼働のスイッチは押させない!!
さようなら原発 ライブ&トーク☆
13時開始。上野・不忍の池畔、水上音楽堂(屋根付き)。
15:30デモ出発。御徒町の街へ。
http://sayonara-nukes.org/
主催   「さようなら原発」1000万署名 市民の会
問い合わせ さようなら原発1000万アクション事務局 
        原水禁気付 03-5289-8224
        sayonara.nukes@gmail.com
戦争できる国になったら,真っ先に狙われるのは原発と基地!
オールジャパンで、再稼働のスイッチは押させない!

★ ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 さんから:
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

この映画は、弁護士河合弘之が訴訟を共に闘う3人と一緒に、
多くの原発関係者、有識者にインタビュー取材を行ったドキュメンタリー。
現地での情報収集や報道資料等を基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、
原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、
エネルギー政策のウソと真実を追求した映画です。
また、難しい原発の仕組みや問題点が分かりやすく整理されており、
原発問題についてより詳しく知りたい方にはとても良い映画だと思います。
▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
  新作 九電前ひろば 音楽と詩
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● (対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室
      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数9244名 (5/22日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月25日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆西山進(日本被団協)さんから:
広島、長崎、ビキニ、そして福島と放射能被害はますます深刻に広がっています。
高浜の司法の判断を待つまでもなく、原発は廃炉しかありません。
再稼働は絶対やってはなりません。
真実を隠して、ただ金もうけだけを目指して、
突っ走る輩のたくらみを止めましょう。
この国を亡ぼす原発再稼働はやめなさい。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1496日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月43日合計3872名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 
青柳さん
ここは青海湖です。高度3200m。寒いです。
朝は、6度くらいまで下がるそうです。
ホテルの部屋にはスチームの暖房が入っていますが、それほど
暖かくはないです。 燃料は 石炭です。煙突から煙が出て、石炭の
匂いがしました。
タール寺で五体投地をやっている、人がいました。成就するまで継続します。
市民運動と一緒だと思いました。
私たちも原発がなくなるまで 止めません。
あんくるトム工房
タール寺、日月山  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3484

   幸い 辺境の地にもWiFiが設備されていました。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「読んでない」ポツダム宣言だけでなく 憲法全文も読んでられない
      (左門 2015・5・25-1032)
※「つまびらかに読んでおらず」などというのは「読んでない」というのが
恥ずかしいので「つまびらかに」などとズラす常套手段だ。ここで見えて
来たのは、安倍首相は「憲法も読んでいない・学んでいない・判っていな
い」ということです。コント:「首相、9条を読んでいますか?」「9条はつま
びらかに読んでおらず、承知していない」!!!「なるほどよく解ります」。

★ 豊島耕一(さよなら原発佐賀連絡会) さんから:
本日、唐津の原子力規制事務所に次の申入書を提出します。

原子力規制委員会御中

さよなら原発佐賀連絡会
代表 豊島耕一 
839-0827 久留米市山本町豊田245-11
   TEL/FAX 0942-43-6184
 
原発再稼働の手続きを中止し,福島原発事故の収束に全ての資源と努力を振り向けるよう求めます

福島第一原発の事故により12万人とも言われる多くの福島県民が今なお避難を余儀なくされています.福島県を中心に子どもの甲状腺ガンや異常がかつてない頻度で発見されてい
ますが,原発事故の影響を疑わないわけにはいきません.

東日本大震災の日に発せられた福島第一原発の「原子力緊急事態宣言」は現在も発令中であり,放射能は現在も大気と海に放出され続けています.1号機,2号機とも,原子炉の炉
心がほとんど原子炉内に残っていないことが,東電と名大によるミュー中間子による透視で判明しています.膨大な放射性物質の所在がつかめないという重大事態であり,しかもそ
れは未反応の核燃料をも大量に含むため,もし地下水との接触など悪条件が重なれば再臨界(核分裂の再開)を起こす恐れもあります.

これはわが国だけでなく,人類が経験したことのない事態であり,その収束作業が一企業の手に負えるものでないことは明らかです.しかし貴委員会はこれを今なお東電任せにして
いるのではありませんか.

原子力規制委員会設置法は,貴委員会の目的として,「国民の生命,健康及び財産の保護,環境の保全」を掲げています.これらの全てが福島県とその周辺を中心に現在深刻な危険
にさらされているなかで,貴委員会はこの対策にどれほどの資源を振り向け,知力と努力を注いでおられるのでしょうか.電力会社が申請する原発再稼働の審査という膨大な作業に
手を割く余裕があるとは思えません.法律が掲げる委員会の目的に忠実に,目の前に存在する危機に最優先で取り組んでいただくようお願いします.

組織を正しい方向に導く重要な要素は良心です.しかし組織というものには良心は存在しません.良心が存在するのは個人の中だけです.つまり責任は個人が負わなければなりませ
ん.規制委員会メンバーのお一人お一人はもちろん,実務に当たられる規制庁の職員の皆様におかれましても,個人としての責任を自覚され,喫緊の事態に対して委員会がその目的
に適った活動をされるよう,ご尽力をお願いします.
  2015年5月25日

★ 黒木 さんから: 
*原発事故で全国組織設立 「尊厳取り戻すため闘う」
東京新聞 2015年5月24日 18時27分
 東京電力福島第1原発の事故で損害を受けたとして、国や東電に賠償を求めている原告団などが24日、訴訟に関する情報を共有し連携を強化するための連絡組織「原発事故被害
者団体連絡会」を設立し、集会を開いた。「傷つけられた尊厳を取り戻すために、力を合わせてともに闘う」との宣言を採択した。
 同会によると、第1原発事故の被害者団体による全国的な連絡組織の設立は初めてという。
 連絡会は、福島県内の原告団のほか、東京、神奈川、京都、岡山の4都府県の避難先で原発事故の賠償を求めている原告団、裁判外紛争解決手続き(ADR)の申立人らの計10
団体で構成されている。

*<原発事故>被害者団体連絡会の設立集会 福島に300人
毎日新聞 5月24日(日)19時33分配信
 東京電力福島第1原発事故の被害者による初の全国組織「原発事故被害者団体連絡会」の設立集会が24日、福島県二本松市であり、全国から約300人が集まった。連絡会に参
加するのは、救済を求めて裁判所に提訴した原告団や、国の原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(原発ADR)を申し立てた住民らで、宮城県から岡山県まで
の計13団体、約2万3000人に上る。

 集会では、各地の原告団などが国や東電の対応を批判。「原発賠償訴訟・京都原告団」の菅野千景(ちかげ)さん(50)は「放射線の身体への影響が明らかになっていないの
に、避難指示区域の解除や賠償の打ち切りは無責任」と指摘。「福島原発おかやま訴訟原告団」の大塚愛さん(41)は「放射線と同じで心の傷は見えない。受けた傷を言葉にして
いかないと被害の全容は明らかにならない」と訴えた。

 連絡会の共同代表で「福島原発告訴団」の武藤類子さん(61)=福島県三春町=は「原発事故の被害者がさまざまな分断を超えてつながり、傷つけられた尊厳を取り戻すために
共闘しましょう」と呼びかけた。【宮崎稔樹】

*福島事故、大津波の危険対策怠る IAEA報告書、全容判明
東京新聞 2015年5月25日 02時31分【ウィーン共同】

国際原子力機関(IAEA)が東京電力福島第1原発事故を総括し、加盟国に配布した最終報告書の全容が24日、判明した。東電や日本政府の規制当局は大津波が第1原発を襲う
危険を認識していたにもかかわらず実効的な対策を怠り、IAEAの勧告に基づいた安全評価も不十分だったと厳しく批判した。

 報告書は42カ国の専門家約180人が参加して作成。要約版約240ページが6月のIAEA定例理事会で審議された後、9月の年次総会に詳細な技術報告書と共に提出される
予定で、国際的な事故検証は大きな節目を迎える。事故の教訓を生かした提言も含まれている。

*NPT会議決裂 「核なき世界」後退許さない
琉球新報 <社説> 2015年5月24日
 国連本部で開かれていた核拡散防止条約(NPT)再検討会議は最終文書案をまとめられず閉幕、決裂した。
 事実上の核保有国イスラエルの非核化を念頭に置いた「中東非核地帯構想」の扱いなどをめぐり、加盟国間の対立が埋まらなかったのが主な原因だ。
 NPTを基盤とする核の秩序が揺るぎかねない事態であり、核リスクが一気に高まる可能性さえある。残念だ。
 1980年代には7万発超の核兵器が存在したといわれる。数は徐々に削減されたが、いまだ世界には約1万6千発の核兵器が残っている。

中略

 世界は依然として核の危機にさらされたままだ。核戦争が起きれば人類の破滅に至る。核兵器は1発でも多過ぎる。
 今回の会議が決裂したからといって核軍縮を停滞させていいはずがない。核の被害に国境はない。核使用や戦争で真っ先に理不尽な被害を受けるのは私たち、市民だ。
 核廃絶という世界的目標の再確認とともに、核の脅威を低減するための現実的かつ具体的な取り組みへの国際的な総意形成を急がねばならない。

中略

 日本は唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界へ向け、国際的な取り組みをリードしていく重要な使命を負っている。外交努力を加速させなければならないのは当然だ。「核な
き世界」への取り組みを後退させることは許されない。

★ 松本英治 さんから:
「細川護煕氏、原発事故のドキュメンタリー映画を構想」 ハフィントン・ポスト 
2015年05月24日(日) 16時13分
http://tinyurl.com/jwqbu4k

★ 田中一郎 さんから:
(みなさまへのお勧め・お誘い)
 脱原発・脱被ばくの新刊書が出たら,みなさまの地元の自治体の図書館に借入希望をお出しになってみてください。新刊書なので,たいていの図書館では新規購入になると思いま
す。これを全国の自治体の図書館でやりますと数千冊の脱原発・脱被ばくの新刊書の売り上げが実現しますので,脱原発・脱被ばくの新刊書のPRと,脱原発・脱被ばくの新刊書の
売り上げが出て,次の出版に財政的に寄与するという,一石二鳥になります。少しお手数ですが,ぜひ,よろしくお願い致します。(もちろん,皆さま個人でも,ご購入をお願い申
し上げます)

 昨今のお勧めは下記の3冊です。
●原発地震動想定の問題点-内山成樹/著 七つ森書館
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033224689&Action_id=121&Sza_id=G1

●なぜわたしは町民を埼玉に避難させたのか 証言者前双葉町町長井戸川克隆-井戸川克隆/著 佐藤聡/企画・聞き手 駒草出版株式会社ダンク出版事業部
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033252854&Action_id=121&Sza_id=C0

●放射性セシウムが与える人口学的病理学的影響 チェルノブイリ25年目の真実-ユーリ・I・バンダジェフスキー/編著 久保田護/訳  合同出版
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033246842&Action_id=121&Sza_id=C0


1.原発の基準地震動と超過確率(浜田信生):公益社団法人日本地震学会 - 会員の声
 http://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=2780

(一部抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 基準地震動は予想される最大の揺れであるとしても,それを上回る揺れが絶対にないとはいえないことから,各電力会社が基準地震動を策定する際の資料には,基準地震動を上回
る揺れが起きる超過確率(日本原子力学会,2007)も必ず記載されており,審査指針でもそれを参照することになっている.その超過確率を見ると,年あたりの基準地震動を越える
揺れが発生する確率はほとんどの場合,10-4~10-5/年,場所によっては10-4~10-6/年となっており,基準地震動を越える揺れは,1万年から10万年,場所によっては100万年に1
回の非常に希な現象ということになる.以上から,いずれの原発でも基準地震動を上回る揺れが観測される頻度は,1万年に1回以下と推定されていることになる.問題は,実際には
この基準地震動を上回る揺れが,最近しばしば観測されていることにある.

 まず耐震設計基準が改定される前の2005年8月の宮城県沖地震(Mj7.2)では,女川原発で改定される前の基準地震動を越える揺れが観測され(原子力安全・保安院,2006),基準
地震動は375?galから新しい設計基準を満たす580?galに引き上げられた.志賀原発では2007年3月の能登半島地震(Mj6.9)で,新しい指針によって改訂された基準地震動600?galは越
えなかったが,改訂前の490?galを越える地震動が観測された(北陸電力,2007).さらに,2007年7月には新潟県中越沖地震(Mj6.8)により柏崎刈羽原発で,基準地震動の倍近い地
震動が観測され,基準地震動は地震後大幅に引き上げられている(原子力安全・保安院,2009a).そして,2011年3月の東北地方太平洋沖地震では,女川原発と,福島第一原発で基
準地震動をやや上回る地震動が観測された(東北電力,2011).新旧の基準の違いはあり,旧基準では超過確率は明確でないが,過去十年間に,基準地震動を上回る地震動が4つの地
震で観測されたことになる.特に女川原発では基準の改定前,改訂後の2度にわたって基準を超える揺れに見舞われたことになる.全国に商業用原子力発電施設は17カ所,実験用施設
を含めても20カ所あまりに過ぎない.それぞれの場所で1万年に1回以下の頻度でしか期待できない希有の強震動が,10年間に4回も起きるとは一体どういうことだろうかというのは,
筆者ばかりでなく事情を説明されるなら誰でも抱く素朴な疑問である.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(田中一郎コメント)
「それぞれの場所で1万年に1回以下の頻度でしか期待できない希有の強震動が,10年間に4回も起きるとは一体どういうことだろうか」などと「素朴な疑問」などしなくても,原子力
ムラの御用学者・御用人間達がインチキをやっているということにすぎないことは,サルでもわかるでしょ。もし地震学会が,これがインチキだということがわからないというのな
ら,地震学会はサル以下の下等動物の集まりということになりますね。
 みなさま,10年くらいの間に4原発・5回も基準地震動を超える地震が来たのはどこの原発かは,上記を見ればわかりますので,備忘録にして下さい。

★ 前田 朗 さんから:
シャルリ・エブド事件は考え抜かれたか
特集「シャルリ・エブド襲撃/イスラム国人質事件の衝撃」『現代思想』3月臨
時増刊号(2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/05/blog-post_99.html

★ 日韓ネット@渡辺 さんから:
「止めよう!辺野古新基地建設、許すな!日本政府による沖縄の民意の圧殺を-5・24
首都圏アクション 国会包囲ヒューマンチェーン」の行動には1万5千人の人々が結集し
て国会を完全に包囲し、安倍政権の辺野古基地建設強行にNOを突き付けました。

5・24国会包囲行動の報告を日韓ネットのブログにアップしましたのでぜひお立ち寄り
ください。
http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/52415-195c.html

★ 木村眞昭 さんから:
イラク映画上映会のお知らせ
みな様のご来場をお待ちいたします。

綿井健陽監督作品
イラク チグリスに浮かぶ平和
―上映と監督講演会ご案内―

安倍首相は今国会において、自衛隊を米軍と一体となって世界中に軍事展開できる
よう日米安保にかかる法制を変更させようとしています。
「憲法9条を守ろう」の声を嘲笑するかのように、もはや9条の内実は空洞化して
しまっています。それでもなお「憲法9条」にこだわり続けるのならば、私たちは
何によってこの潮流を反転させるべきなのでしょうか。

今回は2003年のイラク攻撃開始から、イラクとイラクに住む人たちに寄り添い続け
る映画監督・ジャーナリスト綿井健陽さんをお迎えして、最新作「イラク チグリ
スに浮かぶ平和」の上映会と監督の講演会を行うことになりました。
綿井監督の作品と言葉の中から「今、私たちがそれぞれの立場でやらなければなら
ないこと。そして、やってはいけないこと」を一人ひとりが考える機縁になればと
思います。 ぜひご参加ください。

5月 29日(金)映画上映 ①13:30~  ②17:30~
 監督講演 15:30~16:30
 料金;大人1,000円 大学生以下500円
 会場 本願寺福岡教堂3F礼拝堂
福岡市中央区黒門3-2 ℡092-771-9081
   地下鉄「唐人町」6番出口より4分
※駐車場に限りがあります。
主催 念仏者九条の会・福岡 問合せ;090-3661-5624(金見)

★ 吾郷健二 さんから:
第23回福岡オルターナティブ研究会の御案内

志民社会学習会 脱成長論はアベノミクスを超えられるか?

日時:2015年5月30日(土)午後2時~5時
場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
   福岡市中央区大名2-6-46青年センター5階
   (西鉄グランドホテル・大名小学校横)
   電話:(092)724-4801
テーマ:脱成長はアベノミクスへのオルタナティブたりうるか
講師:白川真澄さん(しらかわますみ 季刊『ピープルズ・プラン』編集長)
 1942年、京都市生れ。京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。現在、ピー
プルズ・プラン研究所編集長、「座標塾」(研究所テオリア)講師、河合塾小
論文科講師。著書に、『脱国家の政治学』(社会評論社)、『格差社会を撃つ』
(インパクト出版会)ほか。
講演要旨:
 安倍政権は、アベノミクスによって景気回復が進み、日本が再び経済成長の
軌道に戻りつつあると吹聴している。しかし、景気回復の中身は、海外からの
大量の緩和マネーの流入と公的マネーの投入による株価の上昇、円安による輸
出向け製造業大企業の利益の急増でしかない。そのため、富裕層とそれ以外の
人びと、大都市と地方の格差が拡大している。
 安倍首相は、経済成長によって格差は解消・解決される、所得再分配による
格差是正は必要ないと言い張る。経済成長の神話こそ、アベノミクスの本質で
ある。しかし、「成長戦略」によって経済成長の幻想を追い求めることは、時
代錯誤もはなはだしい。急激な人口減少の下で、ゼロ成長か1%成長が精一杯
であろう。脱成長への転換は、避けられない現実であるだけでなく、私たちが
むしろ積極的に選び取るべきオルタナティブ、より豊かで望ましい社会ではな
いだろうか。
とはいえ、脱成長論に対しては当然にも多くの批判や疑問が寄せられている。
生産性の引き上げや格差是正があれば経済成長は可能では? 脱成長の下で雇
用や社会保障のための税収は確保できるのか? 脱成長はローカルの小さな圏
域では成り立っても、グローバル資本主義には対抗できないのでは? こうし
た論点について論じあいたい。
参考文献:
 白川真澄『脱成長を豊かに生きる』(社会評論社、2014年)。
 高橋伸彰×水野和夫『アベノミクスは何をもたらすか』(岩波書店、2013年)
 広井良典『人口減少社会という希望』(朝日選書、2013年)
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの居酒屋で講師を囲む懇親会を予定しています。
主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)
 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
連絡先:吾郷健二 kenjialter@gmail.comまたはFax:092-885-1132

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
  新作 九電前ひろば 音楽と詩
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● (対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室
      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数9244名 (5/22日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


戻る

青柳行信です。5月24日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆ゴスクダマンハウス さんから:
原発再稼動は絶対反対!
さまざまな形でその意思表示をしていきます!

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1495日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月23日合計3872名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 
青柳さん
お疲れさまです。
ここは 中国の西部 青海省の省都 西寧です。
上海から飛行機で 3時間半ですから、九州から北海道に
行くくらい離れています。
移動だけで 疲れました。
明日は 青海湖を見に行きます。 潮の湖です。
あんくるトム工房
上海――西寧  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3482

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆中国は孔孟の邦と習ひしに 平和の思想は毫毛も無し
      (左門 2015・5・24-1031)
※「世界の指導者が広島・長崎を訪ねる」ことを求めるのは
日本の「被害妄想」だと中国代表が反対した。1999年の世
界平和市民会議の決議第1項でも呼びかけている内容だ。
さらに、オバマ大統領がイスラエルを配慮して「核兵器廃絶」
の文言まで削って会議の決裂に手を貸した。だから貴方の
「核兵器廃絶演説」はノーベル平和賞を掠め取ったと批判し
たのでした。資格を放棄したので、賞を返還すべきです!

★ 舩津康幸 さんから: 
5月24日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号32.まで)※明日の朝は休みます。
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/kocrhoz
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
鹿児島から川内(せんだい)原発再稼働に反対して、九電本店に向かって、北上を続けている「311キロ・リレーデモ」、きょう福岡入りします。
予定表では、きょうは、山鹿市役所前9:30→八女総合庁舎前11:30~13:00→久留米駅東口前16:50、明日は、久留米駅東口9:30→鳥栖IC前11:30~13:00→西鉄都府楼前駅(太宰府市)
16:50となっています。

玄海原発関連、
昨日の3.の記事、同じ新聞社で再掲されています、
1.「反原発団体が知事に再質問、具体的説明求める」佐賀新聞2015年05月23日 09時40分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/189772
原発再稼働に反対する市民団体が22日、佐賀県庁を訪れ、避難計画や原子力災害対策についての認識を尋ねる質問書を山口祥義知事宛てに提出した。4月の知事回答に対する再質
問で、市民団体関係者は「主体性のない回答ばかりで残念だった。知事として責任ある具体的な説明をしてほしい」と求めた。・・・・・
知事の責任にも触れ、「さまざまな質問に対して『国の考えを聞いてから考える』と回答しているが、なぜ県独自の姿勢を示さないのか。知事として県民の命を守る確固たる意思を
見せてほしい」としている。県の担当者は「知事に伝えて文書で回答する」と答えた。」

<中略>

25.(茨城)「ドイツ再生エネの姿、同国倫理委員が講演 茨城大」朝日デジタル2015年5月24日03時00分
全文「ドイツ政府に原発全廃を提言した倫理委員会委員の1人、ベルリン自由大のミランダ・シュラーズ教授(51)が23日、茨城大で講演した。東京電力福島第一原発事故後
に、個人による投資で再生可能エネルギーの普及が加速したドイツの実情を紹介し、「エネルギー転換は草の根から起きている」と述べた。
倫理委はメルケル首相が設置。ドイツは提言を受け、事故から3カ月後に「2022年までの脱原発」を決めた。シュラーズ教授はニューヨーク出身で水戸一高に1年間留学した経
験がある。原発について「事故があれば影響は大きく、廃棄物を次世代に残すことは倫理的に問題がある」と指摘。ドイツでは再エネ関連の雇用が37万人にのぼるほか、100%
再エネで電気をまかなう町もあることを紹介した。
一方で「化石燃料の割合は減っておらず、まだ成功とは言えない。廃棄物の処分場所も決まっていない」と述べた。電気代高騰による経済への影響には、「再エネへの転換コストは
次世代への責任を果たすため仕方ない。省エネである程度抑えられる」と語った。」

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
“電気の革命”まであと1年、もありません
2016年4月から、これまで決まった電力会社からしか電気を買えなかった
一般家庭でも、電力会社を選べるようになる「電力自由化」が始まります。
サービス内容や料金などで航空会社や携帯電話会社を選ぶように、
好きな会社から電気が買えるようになる。

実はこれ、消費者の力で原発をなくす可能性もある、“革命的な変化”。
では結局、具体的に何が変わるんでしょう?

毎月かかる、おうちの電気料金に直接関わってきます。
気になる方は、このブログで今のうちにチェック!
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M388663&c=49050&d=6f1e

★ 田中一郎 さんから:
青森県知事選挙が告示:今度こそ,大竹さんとともに青森県を脱原発に変えて行きましょう
 ジャーナリストの田中龍作氏が青森を訪問,下記はその際のレポートです。
田中龍作ジャーナル 【青森発】 脱原発・大竹候補 「核燃をなくしても雇用はなくならない」
 http://tanakaryusaku.jp/2015/05/00011235

「新基準対象外、白内障の2人は原爆症…広島地裁」
(5月20日 読売新聞)http://u555u.info/lbSO

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1350日商業用原発停止614日
テント日誌5月22日(金)

3・11と原発事故は多くのことを人々に投げかけ、多くの人が考えるところとなった。その一部は脱原発や反原発の運動として表現された。この運動は現在も様々に表現されてい
るし、続いている。しかし、どんなに見積もっても運動なで表現されたものは極一部であり、それらに現れない人々の意識や考えが大部分として存在している。原発について人々が
心に呼び起こしたこと、こころをかすめたことを事故が生み出した原発の存在基盤というなら、そのほとんどは運動などには直接に現れない意識の流れとしてあると言えるだろう。
僕らの目の前にあらわれたもの、運動として表現されたものが一部であり、その背後に表現にあらわれない方がずっと多い部分をなしているのだ。原発の存在に対する疑念から、そ
れでも原発は必要だということまで含めて大きな幅と多様性のあるものだ。あるいは原発の存在についての直観から深い考察にいたるもの、その現在から未来のあり方についてあれ
これ考えたものが含まれるだろう。この人々の意識は無意識の領域に移行したり、表面から消えたりしながら、存続しているものだ。それはわだかまりの意識としてあるというが実
情かもしれない。

何気なく気になること、それ以上にはなかなか発展しなく、停滞しているわだかまりのように見えても、この原発の基盤は巨大な基盤であり、僕らはこれにこころを寄せ、果たしな
く考え続けて行くことで付き合えばいい。この付き合いを続けていくことが自分にとつてだけでなく、他者にとっても今一番大事なことだ。これは僕らが、現在の社会と、そのあり
方への問いとして関わっていることでもある。

原発への疑念というか、わだかまっている意識は政府や官僚たちの原発再稼働、あるいは存続によっては解消されることも、解体されることもないといえるだろう。確かに政府や官
僚たちの再稼働や保存の動きは一つの対応であり、答えかもしれないが、疑念に応えたもの、それに向き合ったものではない。その意味では事故を解決したものでも、それを踏まえ
てのものではないし、政府や官僚の所業はどんなに大きなものに見えてもたいしたことではない。権力の力を過信しているだけだ。人々の意識に生じた疑念に答えることのない独善
的な所業で出来て行くものに未来はない。その弱さや矛盾はちょっとしたことで露呈するにちがいない。本当の政府や官僚や電力業界は原発を存続させ運用して行く担当能力がない
のだと言える。そのことは彼らもよくわかっていることなのだろう。僕らは原発の基盤を見据え、その動きに寄り添い考え続ければよい。この非力で徒労に似た歩みに見えても、そ
こには大きな力と未来の道が準備されている。(三上治[味岡修1] )

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2490】2015年5月23日(土)
┏┓
┗■1.工事計画審査は「ひそかに」決定!?「白抜き偽装」「耐震偽装」のまま
 |  「原子力規制部長の専決処理」と規制委員会に諮らず川内2号機合格
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その48
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

  5月22日に原子力規制委員会が川内原発2号機の工事計画を認可した。
     http://www.nsr.go.jp/disclosure/law/PWR/00000039.html
  あれ、規制委員会にかけないのか? と一瞬驚いた。
 さすが再稼働推進組織、この日の規制庁ブリーフィングで記者の質問にすらすら答えた。既に川内1号機の工事計画を認可した3月18日にこのすり抜け方法を確立していたのだ。
 3月18日の原子力規制委員会で規制庁担当が次のように説明し、規制委がそれを認めていた。

 引用~なお、少し手続的な説明でございますけれども、そもそも工事計画認可といいますのは、設置許可の基本設計に従いまして個々の詳細な設計を定めるものでございますの
で、原子力規制委員会の文書管理要領において、「重要なものを除いては、工事の計画認可は原子力規制部長の専決処理で行うことができる」とされてございます。
 川内原子力発電所第1号機については、最初のプラントということでございますので、原子力規制委員会での決定をお願いしたいと思ってございます。
 しかしながら、今後、新規制基準適合に係るものでありましても、今回と同じように一定の規格基準に従って強度等を確認するというものであれば、高度な技術的判断が必要とは
特段予見されないと思いますので、原子力規制庁で上記の要領に従いまして専決処理ができるのではないかと思ってございます。~引用終了

  この馬鹿丁寧な官僚説明で、「工事計画認可」は細かい計算なので規制庁に任せて5人の委員に諮ることをしないことを確認したのだ。
 しかしながら、この「工事計画認可」が大問題だ。山崎久隆さんが調べて2回の規制庁院内ヒアリングで明らかにしたように、川内原発の工事計画審査では、九電の資料の重要部
分を「黒枠白抜き」マスキングして第3者に見せないばかりか、30年以上前に基準地震動270ガルで設計・製造した施設が、今の基準地震動620ガルに耐えられることを全く証明でき
ていないのだ。
 それ故に、去る5月15日に九州の方々や、山崎久隆さん・広瀬隆さん・後藤政志さん他計24人が、「川内原子力発電所第1号機の工事の計画の認可処分(平成27年3月18日)」に
対して、行政不服審査法に基づく異議申立をした。
 この申立では、2000ガル以上の地震動を記録した柏崎刈羽等を考えればあまりに低すぎる基準地震動の設定であるが、規制委が認めたこの甘い甘い基準地震動さえ工事計画審査で
耐えられることが証明できていないことを糾弾する。
 高浜、伊方と続く工事計画審査においても「白抜き偽装」「耐震偽装」が行われているであろうことに対しても厳しく監視し糾弾しなければならない。

※事故情報編集部より参考記事

 ◆川内2号機も工事計画認可 規制委

  原子力規制委員会は22日、九州電力川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に必要な工事計画を認可した。2号機の再稼働は、九電が優先して作業を進める1号機より
1カ月から1カ月半程度遅れる見込みで、8月以降になる見通し。九電は週明けにも、再稼働前の最終手続きとなる使用前検査の申請を規制委に提出する方針。 (後略)  (5月23
日東京新聞より抜粋)

┏┓
┗■2.原発燃料棒の輸送に抗議
 |  横須賀市内から東電柏崎刈羽原発への輸送に反対
 |  核燃料の輸送も生産もやめて 申入書  2015年5月20日
 └──── 市原和彦

 ニュークリアフュエルジャパン 御中

  私は、「5・6脱原発久里浜パレード」を呼びかけた実行委員長の市原と申します。また横須賀市内に住む地域住民として、3・11東電福島第一原発事故以来、原発の安全性
に疑問を抱き、脱原発の行動を開始している者です。
 5月19日未明、東京電力柏崎刈羽原子力発電所に、原発燃料棒がトラック12台、200体が搬送されました。非常に残念でなりません。
 いつでも、どこでも原発再稼働反対の世論が多数です。福島第一原発事故の原因も、これからの安全確保も、いまだ確立されていません。新潟県泉田知事も再稼働に同意していな
いのです。
 東電福島第一原発の事故以来、福島では、いまだ避難者が11万人以上、自死を余儀なくされた人たちも多く数えられます。
 もうこれ以上犠牲者を出させないで下さい。
そのためにも、核燃料の輸送も生産もやめて下さい。

1.地域住民に、搬送を事前に伝えて下さい。
2.工場正門前にて、測定値が、1.5マイクロシーベルト/hにまであがりました。
  燃料棒輸送時、どのように安全が確保されているのですか?
3.輸送トラック運転手の安全確保はどのように保証されているのですか?
是非、お答え願います。

┏┓
┗■3.福島第一原発の最新情報と、現状に対する私見
 └──── 春橋哲史

◎ 5月21日現在の汚染水の状況。
 貯留総量:約65.7万トン。その内、ALPS処理済み水が約43.5万トン、同処理待ち水が19.8万トン。設置済みタンクの貯留容量上限:約76.7万トン。
 水漏れで問題になったボルト締めタンク(フランジ型)タンクの解体・撤去作業が5月27日から開始予定。2つのタンクエリアで並行して進める予定で、完了は来年1月予定。
◎ 5月19日現在の凍土壁の状況。
 削孔(ボーリング):2055本予定のところ、1612本終了。全体の約78.4%。
 凍結管打ち込み:1709本予定のところ、1143本終了。全体の約66.9%。
◎ ここからは私見ですが、規制委員会は、未だに、凍土壁(正式名称「陸側遮水壁」)の造成開始を認めていません。現在行われている山側ラインの試験凍結(約1000メートルの内、
18か所を選んで4月30日から凍結開始)も、終了時期は未定となっています。
 元々、凍土壁は、今年3月には造成開始の予定でした。1月の労働災害(死亡事故)の関係で工程がずれ込んだとは言え、5月下旬になっても、造成開始の目途が立っていません。
予算を議決した国会は、計画が妥当であったかどうか検証すべきです。人類史上最大の核災害への対策の一つとして、計画が立案され、予算の執行を認めたのですから、事後の検証
を行うべきは当然でしょう。
 単なる「予算の無駄遣い」ではなく(それだけでも重大問題ですが)、予算を割り当てた事で、計画が動き出し、多くの作業員が被曝しているのです。国権の最高機関が、予算案に
判子を押すだけの存在であってはなりません。
 国会が当然の責任から逃げ続ける間にも、汚染水や固体廃棄物は増え続けるでしょう。いずれは、保管容量を越えることになります。日本国は、座して亡びを待つのか。私は、残
された時間はそう多くは無いと思っています。
 尚、この投稿は、5月22日に金曜行動-希望のエリアでの自分のスピーチに加筆・訂正したものです。

★ 藤原節男(原子力公益通報者、原子力ドンキホーテ) さんから: 
◎放射線とDNA / 人は放射線になぜ弱いか / 死の灰の内部被曝確認⇒
http://goo.gl/eVyWI4

矢ヶ崎克馬氏によると、アルファ線は体内では40マイクロ・メートルしか飛翔できず、その狭い範囲で全エネルギーを使い果す。その範囲で10万個のフリーラジカルを発生させ、周
囲の分子を切断する。

DNAが損傷を受けると、すぐにDNA修復酵素がDNAの修復を始める。DNAは二重鎖になっているので、片方がダメージを受けても、残った片方を“鋳型”として正確に再生できる。しか
し修復ミスも生じる。

二重鎖を切断されると、修復することが困難となる。間違った形で再結合する場合もある。旧ソ連の核実験場セミパラチンスクの住民の血液を調査したところ、数十年も経った21世
紀においてもまだ異常な遺伝子が発見された。二重鎖を切断され、誤った形で再結合した遺伝子だ。

異常な遺伝子は通常は三年程度で死滅するが、なかには生き延びるものもいる。それが異常な遺伝子を再生産していく。

放射線とDNA:崎山比早子(衆院科学技術特別委)
http://www.youtube.com/watch?v=mLWqfDQYdIg

アルファ線は体内で40μm内に10万個のフリーラジカルを生じ分子を切断する
http://www.youtube.com/watch?v=QpjoGC1JgEI

フリーラジカルのDNAへの攻撃
http://www.youtube.com/watch?v=-ZihJxenUp4

DNAへのダメージが変異に導く
http://www.youtube.com/watch?v=ZkFUP4-9ht4

内部被曝による染色体異常
http://www.youtube.com/watch?v=Vc1LiR9fZIY
NHKが福島の原発事故前に放送した動画です。
NHKが内部被曝の危険を知らないんじゃない。知ってるから、報道しなかったんです。

死の灰の内部被曝確認
http://www.youtube.com/playlist?list=PLD9BC0F493463328E

原爆がんリスク要因「初期放射線は3割以下」
http://www.youtube.com/watch?v=NTZK_q_y5y8

内部被ばく解明へ 世界初の実証実験
http://archive.today/2Ub65
http://www.youtube.com/watch?v=u-rQ2L6m4BY

低線量被ばく 揺らぐ国際基準
http://www.veoh.com/watch/v26613282stEymDG6

------------
報道特集:「トモダチ作戦」の米兵ら 東京電力などを提訴(2015.3)
https://www.youtube.com/watch?v=LfAAE_PEK1k

★ 前田 朗 さんから:
ウォルドロン『ヘイト・スピーチという危害』(6)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/05/blog-post_23.html

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
  新作 九電前ひろば 音楽と詩
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● (対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室
      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数9244名 (5/22日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月23日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆蜆閑蔵 さんから:
原子力発電は核発電と云うのが真実のようです。
騙され続けて来ました。
フクイチの事故は核事故です、
広島長崎、第五フクリュウ丸と同様な核犯罪です。
核発電の再稼働に強く反対します。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1494日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月22日合計3872名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 
青柳さん
お疲れさまです。
安倍首相の「ポツダム宣言を読んでいない」、発言にはあきれるばかりです。
「戦後レジームからの脱却」を言いながら、戦後体制のもとになった
ポツダム宣言を押さえてないのですから、何をかいわんや、です。
そのような無定見な人に この国は 委ねられません。
あんくるトム工房
アンシャン・レジーム   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3481

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆日本が提案するころ中国が反対に回る核兵器の反省
      (左門 2015・5・23-1030)
※「己の欲せざるところ人に施すなかれ」は世界的な徳である。
しかし、「造反有理・革命無罪」などという反道徳をごり押しした
「文化大革命」以来、有徳の国は途絶えて、批判された4人組
は消えたが、親玉の毛沢東の肖像画が天安門に掲げ続けら
れてのさばっている。白猫・黒猫という資本主義だけではなく、
大海軍を持ったら世界の海を支配したくなって蠢いている。
明治維新で軍国主義になった大日本帝国の二の舞に陥って
いる。括目せよ、「広島・長崎」は世界倫理の起点である!!

★ 久保田 さんから:
川内・原子力発電所再稼動差止めにおいての、重要資料です。
■ 原子力施設における火山活動のモニタリングに関する検討チーム
http://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/kazan_monitoring/00000018.html
宜しくお願いします。 (2015/0522)

★ 舩津康幸 さんから: 
5月23日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号34.まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/n25bdae
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
鹿児島から川内(せんだい)原発再稼働に反対して北上を続けている「311キ
ロ・リレーデモ」、熊本3日目。
予定表では、きょうは、熊本駅東口前9:00→坪井川公園12:00~13:00→山鹿市役所
前16:50となっています。
今朝は、冒頭に昨日の1.の川内原発の続報からはじめます。

1.●●「川内2号機も工事認可=1号機に続き-規制委」時事通信2015/05/22-15:49
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015052200554
原子力規制委員会は22日、九州電力川内原発2号機(鹿児島県)について、再
稼働の前提となる工事計画を認可した。原発の新規制基準が施行されて以降、工
事計画の認可は同原発1号機に続いて2基目。
 規制委は昨年9月、川内1、2号機の設計の基本方針が新基準に適合している
と判断。設備や機器の具体的な設計内容を示した工事計画が、基本方針に沿って
いるかどうか審査を進めてきた。
 先に工事計画の認可を受けた1号機は、7月下旬の再稼働を目標に、規制委の
使用前検査を受けている。2号機の工事計画には、1号機の再稼働に必要な非常
用発電機などの共用設備も含まれている。
 再稼働には他に、通常時の運転管理や事故時の対応手順などを定めた保安規定
の認可も必要で、規制委の審査が続いている

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<伊方原発審査書案の(4)-1.2.2 格納容器破裂防止対策部分の検討>
を報告します。

2015年5月18日に原発さよなら四国ネットワークから田中俊一原子力規制委員会
委員長宛に要請書が提出されています。
 その中に
************
2.また、昨年11月の川内原発再稼働の地元同意プロセスの中で明らかとなりま
したが、立地県の伊藤鹿児島県知事は、「5.6テラベクレルの放射能を放出す
る事故が100万年に1回の確率に抑えることができる」旨の現状認識を示して
います。
 「伊藤知事に説明はしていない」、旨の田中委員長の国会答弁が先日あり混乱
していますが、この「100万年に1回の確率」という発言は原子力規制委員会
が平成25年の第1回規制委員会会合で議論し合意を取ったことに基づいています
から、公開された議事録を読んで伊藤知事がそう判断しても不思議ではありません。
 このような低い確率は、「万が一」という範囲より十分小さいから、伊方最高
裁判例に新規制基準が適合していると判断するのは規制委員会にとっては妥当と
お考えかもしれません。
 しかし、川内原発、高浜原発については「100万年に1回の確率」に適合す
るかどうかを、規制委員会自身が審査し、合格を出してはいません(記者会見に
おいて田中委員長が審査したと認める発言をした後、発言の訂正文が出されてい
ます)。この確率を合否判定をする基準として使っていない現状で規制委員会が
合格を出していること自体が、安全性をないがしろにした、再稼働のための形式
的審査に堕している証拠ではありませんか。
************
2015年5月20日に伊方原発の審査書案が公布され、5月21日からパブ
リックコメントの公募が始まりましたが、四国ネットワークの要請文が指摘され
ている、伊方原発3号炉の過酷事故発生時、セシウム-137の放散が5.6テ
ラベクレルになるのか、チェルノブイリクラスになるのかの審議は、審査書案
の?(4)-1.2.2 格納容器破裂防止対策がP176~P212で審議され
ていると思われます。
この審議内容は、川内原発の審査書案は?(4)-1.2.2 格納容器破裂防止
対策がP170~P206、高浜原発の審査書案は(4)-1.2.2 格納容
器破裂防止対策がP178~P214と読み比べると、個別の炉の仕様が変わっ
ている数値は少し違いますが、(滝谷紘一さんが指摘されている高浜原発の
MCCIによる水素発生量のごまかし以外は)全体の論旨も各文章もほとんど同
じでした。
ただ、3つの審査書案で目立つのは、高浜原発の作業員が2炉で「 本評価事故
シーケンスの対応及び復旧作業に必要となる要員は、3 号炉及び4 号炉合わせて
84 名である。これに対して、重大事故等対策要員は118 名であり対応可能であ
る。」に比べて伊方原発は1炉で「 本評価事故シーケンスの対応及び復旧作業
に必要となる要員は28 名である。これに対して、重大事故等対策要員は32名
であり対応可能である。」
これは川内原発の「 本評価事故シーケンスの対応及び復旧作業に必要となる要
員は、1 号炉及び2 号炉合わせて52 名である。これに対して、重大事故等対策
要員は52 名であり対応可能である。」とも合わせて考えると、福島第一原発の
過酷事故当時の要因に比べて、関西電力は少ないといってもそれでもまだまし
で、2炉ある川内は52名で、1炉の伊方は32名と実に頼りない状態と思われ
ます。
 川内原発のパブリックコメントと高浜原発のパブリックには、原子力規制委員
会はそれに対する考えを説明していますが、審査書案の非はまったく認めていま
せん。
 其のことを、原子力規制委員会に異議申し立てしていますが、原子力規制委員
会は異議申したての審議を非公開にする事を決定し、今日までほおかむりして、
しらぬふりをしたまま、川内原発の再稼働をさせようとしています。
 異議申し立ての内容や、イグナイターによる水素爆燃は明らかなトリガーなの
で、実炉にはトリガーが無い等の詭弁も徹底的に追及したらと良いと思います。

★ M.Shimakawa さんから:
東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、福島県内で実施し
ている県民健康調査の検討会が18日、福島県内で開催されまし
た。事故当時18才以下の子どもを対象に実施している甲状腺検
査で、悪性または悪性疑いと診断されているのは10人増えて
126人となり、そのうち103人が手術によって甲状腺がんと
確定しています。

 事故前には、100万人に1~2人と言われていた小児甲状腺
がん。委員会では、それが数十倍に増えたことを認めていますが、
被ばくの影響とは考えにくいとしています。

 健康に関する不安が払拭できなまま、政府は2年後の2017年
には、年間50ミリシーベルトを上回る帰還困難区域以外の全ての
地域の避難を解除しようとしています。同時に、自主避難者の住宅
支援を打ち切るとの報道もなされています。

 避難者をゼロにして、五輪を迎えたいー。そんな思いが見え隠れ
します。避難者の多くが、今政府の方針に反発を覚え、怒りを抱え
ています。

News「福島県『国と協議中で言えない』~住宅支援、県の姿勢見えず」
http://ourplanet-tv.org/?q=node/1916

News「福島の小児甲状腺がん疑い例含め126人に~鈴木眞一氏は退任」
http://ourplanet-tv.org/?q=node/1915

★ 京都の菊池 さんから: 
下記の投稿を書きました。ぜひお読みいただき、多くの人に伝えてください。よ
ろしくお願いします。

[CML 037544] 京都・市民放射能測定所開設3周年の集いの動画(白石草さんのお
話河野康弘さんのピアノ)河野さんのライブ
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-May/037717.html

この中より、
・・・
当日の様子については下記から動画でご覧頂けます。
回線が安定している方はIWJさんのUSTREAMを、回線が少し不安定かもという方は
ツイキャスの方をご覧ください。
(USTREAMの方が高画質ですが、その分だけデータも重く、簡単に見たいという場
合にはツイキャスがオススメです)
● ツイキャス
① 白石草さん講演・上映会「チェルノブイリ 28年目の子どもたち」
http://twitcasting.tv/soundsandrooms/movie/169241815
② 河野康弘さんピアノコンサート(前半)
http://twitcasting.tv/soundsandrooms/movie/169274056
③ 河野康弘さんピアノコンサート(後半)
http://twitcasting.tv/soundsandrooms/movie/169282118

● IWJさんのUSTREAM
2015/05/17 【京都】市民測定所開設3周年の集い(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/245893

「行きたいけど行けなかった」
「行ったけれどもう1度見たかった、聞きたかった」
という皆さま、お時間のある際に是非どうぞです。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2489】2015年5月22日(金)
┏┓
┗■.「除染しても戻れないとわかっている、帰れない」
 |  原発事故の責任追及・検察審査会頑張れ集会
 |  5月21日福島原告告訴団が集会と院内集会
 └──── 坂東喜久恵(たんぽぽ舎)

  福島原発告訴団は、福島第一原発の事故と被害について、責任追及のため数
次にわたり東京電力や旧保安院の担当者を告発しています。
 検察が不起訴を決めた案件を検察審査会で再度審議し、起訴を求めています。
「審査会頑張れ、きちんと起訴相当を決定してほしい」と、毎度福島からも駆け
つけて激励行動をしています。
 5月21日は春というよりは初夏という感じで、審査会が開かれる東京地裁前に
は、200人弱の人が昼過ぎから集合。「検察審査会頑張れ」と集会を持ちました。
 武藤類子さんのあいさつから始まり、今も避難している方々からの、「除染し
ても戻れないとわかっている、帰れない」等々の切実な訴えが続きました。また
国の被害者切り捨ての政策に大きな怒りが訴えられました。
 担当の弁護士(海渡、安田両氏)からは、各告訴の流れや状況についての説明。
 広瀬隆さんは、「今も、そしてこれからガンが増えてくるという心配がある。
裁判については疑問だったが、このところ少し信じられるようになった。でも、
裁判も出来ないなんて変だ。」と訴えました。次回は、6月18日(木)です。

★ 坂井貴司 さんから:
 沖縄県本当北部はヤンバルと呼ばれています。アメリカ軍のジャングル戦訓練
場があり、ヘリパッドが建設されているこの地域は、過疎化が進んでいます。

 那覇への一極集中が進む中、本島北部、国頭村にある与那集落の人々が「無い
もの以外はすべてある」をスローガンに、地域振興に立ち上がりました。

 「コンビニもない。映画館もない。ジャスコもない。だけど、与那が好き!」
を合い言葉に、自力で活性化に努める人々を描きます。

 九州沖縄限定の放送です。 JNN九州沖縄ドキュメント ムーブ
 「何もないけど与那が好き!~“故郷愛”で地域を再生~」
 http://rkb.jp/move/move_next.htm
 放送日:5月24日
 RKB 5:15  NBC 25:20  RKK 26:20  OBS 25:20
 MRT 24:50  MBC 5:45  RBC 25:50

 -----集会等のお知らせ------

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  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
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 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
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     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
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 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
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青柳行信です。5月22日。

【転送・転載大歓迎】

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    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
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<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆門田信一 さんから:
農業をしています。
四季の移ろいの中で生命を育む営みとしてある農業と原発は全く相入れません。
再稼働に断固反対します。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1493日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月21日合計3872名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月2日1名。
朝代 豊
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 
青柳さん
お疲れさまです。
沖縄の基地の問題も、原発再稼動の問題も 構図は一緒ですね。
両方とも 住民の意見を無視しています。
沖縄は アメリカのために 強引に建設を進めようとしています。
原発は 電力会社や大手企業の圧力で 再稼動を強行しようとしています。
どちらも大きな危険が伴います。
一方は 戦争に巻き込まれる危険性があります。
もう一方は、原発事故を再発する危険性があります。
どちらも 国民が多大な犠牲を強いられます。
基地も原発もいりません。
あんくるトム工房
基地は造らせない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3480

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆検証委が「誤りない」と言ふほどに 首相の「勇み足」如実に見える
      (左門 2015・5・22)
※「具体的経緯や説明がどこまで検討され、議論された上での課題
の提示なのか、政府による判断の是非が見えないままでは、受け止
めようがない」 (朝日、本日)くらいは素人でも分かるので、あの時に、
ISが宣言したことについて、ジャーナリズムは確認すればいいことな
のだ。結論ありきの検証委など問題外だ。この首相は、例の「談話」
を書くと言いながら「ポツダム宣言」も読んでいないという御仁だから、
ジャーナリズムがそこを突かなければ、やらせっぱなしになるよ!!

★ 黒木 さんから: 
前双葉町長が国と東電提訴=初期被ばくで慰謝料請求―東京地裁
時事通信 5月20日(水)17時52分配信より一部
 東京電力福島第1原発事故で被ばくしたのは、国や東電のずさんな事故対応が原因として、
福島県双葉町の井戸川克隆前町長(69)が20日、国と東電に慰謝料など計1億4850万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
・・・(後略)

★ 舩津康幸 さんから: 
5月22日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号47.まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/m87fgvb
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
鹿児島から川内(せんだい)原発再稼働に反対して北上を続けている「311キロ・リレーデモ」、一昨日から熊本入りしています。
予定表では、きょう、宇土市役所前→スシロー富合店前(正午)→熊本駅東口前→パルコ前「金官行動」合流となっています。
今朝は、冒頭に川内原発での新たな動きを伝える記事や鹿児島での動きを伝える記事があります。

1.●●●川内原発1号機の設備 すべて工事計画認可へ」NHK5月22日 4時13分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150522/k10010087701000.html
全文「再稼働の前に必要な検査が進められている鹿児島県の川内原子力発電所1号機について、原子力規制委員会は22日にも、遅れていた一部の設備の設計を認可する方針で、こ
れで1号機の設備はすべて認可されることになります。川内原発1号機では、安全対策として設けた新しい設備などについて、ことし3月から再稼働の前に必要な原子力規制委員会
の検査を受けています。
一部、中央制御室の空調など2号機と共用の設備については、詳しい設計を記した「工事計画」と呼ばれる書類の提出が遅れ、認可が下りていませんでしたが、規制委員会は耐震性
や性能が確認できたとして22日にも認可する方針です。
これで1号機の設備はすべて工事計画が認可され、再稼働の前に必要な検査を受けられるようになります。
ただ、九州電力の準備が遅れていることなどから、今月17日までに検査が終わったのは200項目余りのうち、1割以下にとどまっており、九州電力が目指す1号機の再稼働は7
月下旬以降になる見通しです。
また、2号機の工事計画も22日、同時に認可される見通しですが、九州電力は1号機の検査を優先して受け、これから検査を受ける2号機は8月以降に再稼働させる考えを示して
います。 」

<中略>

3.◎◎「川内原発:再稼働テーマに講演会 30日に鹿児島で /鹿児島」毎日新聞 2015年05月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150521ddlk46040283000c.html
「九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働を巡り、真宗大谷派鹿児島教区教化委員会は30日、鹿児島市新町の東本願寺鹿児島別院大谷会館で「川内原発の再稼働を問う」と題し
て公開講演会を開く。講師は物理学者の藤田祐幸氏と毎日新聞の福岡賢正・報道部副部長。
鹿児島教区教化委員会は東京電力福島第1原発事故発生の2011年以降計5回、公開講演会を実施。今回は、九電が7月下旬の再稼働を目指していることから「改めて市民に再稼
働問題を考えてほしい」と川内原発の再稼働をテーマに講演会を企画した。午後2時から。参加費500円(資料代含む)。同委員会099・226・0111。」【杣谷健太】

4.◎◎◎(鹿児島)来月7日に福岡で再稼働反対の集会」南日本放送 [05/21 19:39] ※映像あり
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015052100009441
全文「原発の再稼働に反対する集会を来月、福岡市で開く計画について21日、鹿児島市で市民団体が記者会見しました。記者会見したのは、鹿児島で活動している市民団体「ス
トップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会」のメンバーです。それによりますと、来月7日、九州各地で反原発を訴えている市民グループなどが福岡市中央区の舞鶴公園に集ま
り、3万人規模の集会を開くとしています。また、九州電力の本社までデモ行進を行う計画です。集会に先立ち今月27日には、九州電力に対し川内原発から30キロ圏内にある9
つの自治体で住民説明会を開くことなどを求めて、全国から集めたおよそ11万人分の署名を提出するということです。」

★ 堤静雄 さんから:
頭狂オリンピック、素晴らしい命名です。
パソコンも知らなかったようです。

★ 松本英治 さんから:
たまたま、九州電力のHPから見つけました。
「2015年05月20日 地層処分に関するシンポジウムの開催について」
http://www.kyuden.co.jp/notice_150520.html

「原子力発電環境整備機構 高レベル放射性廃棄物 全国シンポジウム」
http://www.chisou-sympo.jp/

・全国9ケ所で開催 (東京は、定員に達した為、受付終了)
・要事前申込み ・参加無料

★ 木下紀男 さんから:
今、国会で、電気事業法の改正法案が審議されています。
ご承知の来年4月から家庭での電気の購入先が自由化されるという法案で、
改めて計算してみて驚いています。
ご承知と思いますが、私たちは、九電に毎月、本当にばかばかしい料金をしっかり取られています。
・・私の計算では、私たち使用者は、1契約あたり、毎月、平均約300円の電源開発促進費という、
主に原発推進費用を支払わされています。
また、毎月平均160円の使用済み燃料再処理費用を支払わされています。
その他、事故が起こった場合の負担金を約100円とられています。
こんなのを黙って毎月とられています。怒って当たり前ではないでしょうか。

★ 柏木(国際環境NGO グリーンピース・ジャパンエネルギーチーム) さんから:
「グリーンピース・ジャパンで、原発の再稼動をとめるため、
そして自然エネルギー100%の社会をつくるために活動しています!」

今日は、環境問題に関心の高いみなさんに、大切なお願いがあります。
ぜひ最後まで読んでください。

原発を使う電力会社から乗り換え、おうちを原発フリーにできる
「電力自由化」のスタートは、いよいよ来年4月。
も、各社の電気が、原子力や火力、自然エネルギーなど、
どんな"原材料"でつくられた電気なのかを示す情報は、
わたしたちの手に届く場所にはありません。
このままでは、せっかく電力会社を選べるようになっても、
どれが本当に原発フリーの電力会社なのか判断できません。

「原発フリーの電力なのか、はっきり教えて!」

そこでグリーンピース・ジャパンは、「電気の発電方法をきちんと教えて!」という
消費者の声を政府と電力会社に届けるため、オンライン署名をはじめます。

ドイツでは、電気の領収書には必ず電気の"原材料"を示す円グラフがあり、
どうやって発電しているかわかりやすく消費者に伝えることが義務になっています。
この署名が求めるのは、日本でも同じようにわかりやすい表示を当たり前にすることです。

必ず電気の"原材料"を表示するルールがあれば、
原発や、環境に悪影響のある発電をしている電力会社でも、消費者にはっきりと伝えるようになり、
わたしたちはその情報をもとに、電力会社を選べますよね。

いま、政府が電力自由化に向けて具体策を話し合っています。
でも、本来なら消費者にきちんと情報を提供する仕組みをつくるべきなのに、
政府の話し合いの場で消費者の声が反映されているとはいえません。
わたしたちが働きかけないと、消費者にとって必要な情報が
わかりやすく提供されないままになってしまうかもしれません。

おうちの電力を脱原発できる絶好の機会がやってくるのに、
このままではきちんと原発フリーの電力を選ぶことができなくなってしまいます。

「原発フリーの毎日のために、あなたの声が必要です。」

政府の話し合いが始まる前に署名を提出するため、
締め切りは6月10日。残された時間は多くありません。
脱原発を望む、ひとりでも多くの方の署名が必要です。署名に参加して声を届けましょう。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M388115&c=49050&d=6f1e

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
 メールサービス 2015年5月22日 第466号
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/pages/1.html
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
◆日本全国デモ情報
http://www.magazine9.jp/demoinfo/

■【緊急署名】 原発避難者の住宅支援を打ち切らないで!
子を守るために避難した母たちのいのち綱を切らないで!
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html

■5・24首都圏アクション 国会包囲ヒューマン チェーン
止めよう!辺野古新基地建設  許すな!日本政府による沖縄の民意の圧殺を
シンボルカラーは青 辺野古の海の「青色」で国会まわりを埋め尽くそう!
5月24日(日)14:00~15:30
国会周辺(1万人を越えよう!)
チラシ http://humanchain.tobiiro.jp/pdf/5.24flyer.pdf

■さようなら原発ライブ& トーク
川内・高浜原発 再稼働のボタンは押させない!」
2015年5月31日(日)
13時~15 時(開場:12時30分)
上野・水上音楽堂
http://sayonara-nukes.org/

■ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡
~川内原発のスイッチは押させない!~
2015年6月7日(日)13:00~
福岡市舞鶴公園
原発いらない!九州実行委員会
詳細: http://bye-nukes.com 
(集会成功のためカンパ・賛同をしましょう)

------------------------------------
化学物質問題市民研究会
トピックス No.141/2015年5月21日
------------------------------------
■たまる原発ゴミ 行き場なし 危険、莫大なコスト、八方ふさがりの原発はや
めよう
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/topics/15/topics_141.html

 ウェブ上の情報から▼除染と汚染土▼福島第一 指定廃棄物▼福島第一 汚染水▼使
用済燃料の保管▼廃炉▼核燃料サイクル-のそれぞれの問題点を紹介しました。
 ドイツのメディア「RUPTLY」社のドローンによる空撮動画が示す福島県富岡町
の放射性廃棄物一時保管のものすごい量に圧倒されます。

------------------------
田中龍作ジャーナル
------------------------
■【青森発】 脱原発・大竹候補 「核燃をなくしても雇用はなくならない」 
(2015年5月21日)
http://tanakaryusaku.jp/2015/05/00011235

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2488】2015年5月21日(木)
┏┓
┗■1.伊方審査書案決定という日・充実した抗議行動 メディアも多数
 |  20日の規制委前の抗議行動について
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 少人数(合計37名)ながら伊方審査書案決定というタイミングでメディアの前でかなり充実した抗議行動をすることができました。
 原子力規制委員会が入る六本木ファーストビル前、既に12時前から待機していたNHK、共同通信、東京新聞、赤旗ほかのカメラと記者の前で、爽やかな5月の日差しを浴びなが
ら正午に再稼動反対のシュプレヒコールを上げて抗議行動を開始した。
続いて、再稼働阻止全国ネットワーク共同代表の柳田さんが開催の挨拶、伊方原発再稼動の問題点を指摘。
 私からは、記者や参加者に既に配布した抗議文(合計10ページをA4用紙3枚に印刷)と川内1号機工事計画認可異議申立(5月15日)資料に基づき、既に伊方では18日に現地規
制事務所に提出されたこと、20日(この日)には福島、川内、高浜の各現地規制事務所に抗議・申入書を提出すること、26日は島根、27日には大間(青森)でも提出予定であること
を説明した。
 続いて、「伊方の家」の八木さんから電話メッセージ、伊方原発再稼動の問題点4点を指摘し何としても再稼働を阻止する決意を伝えた。
 六本木ファーストビルから出てきた「原子力規制を監視する市民の会」の女性2人が伊方設置変更許可の審査書案決定の会議の様子を報告、委員達が他人事のように無責任に審査
書案を良しとすることへの怒りを伝えた。
 更に、「川内の家」の岩下さんからも水俣から電話メッセージ、鹿児島~福岡間のリレー・デモと27日の九電本店抗議を伝え、川内原発再稼働の阻止を訴えた。
 2人の山田さんがシュプレヒコールとアピールをしていると規制庁広報が現れる。いつもの男性は移動と聞いていたが「くらかた」という女性。
 まずは、再稼働阻止全国ネットワーク事務局の抗議・申入書を読んで「原子力規制委員会は直ちに解散しなさい」と訴えた。続いて「原発いらない福島の女たち」からの訴えを青
山さんが切々と読み手渡す。更に「川内原発建設反対連絡協議会」の要請書から川内原発の審査について設置変更許可に対してと1号機工事計画について異議申立をしていることを
強調。更に、「原発さよなら四国ネットワーク」からの要請書、「八幡浜・原発から子供を守る女の会」の「伊方原発3号機の適合審査合格の審査書案を撤回し、再稼働に向けた審
査の即時中止を求める緊急申し入れ書」を沼倉さんがかいつまんで読んで提出。最後に、「サヨナラ原発福井ネットワーク」ほかからの「適合性審査は無効です 審査のやり直しを
して下さい」と高浜原発の再稼働反対を訴える要請書を提出した。
 規制庁くらかたさんに感想を尋ねると、福島の現状に感じ入った様子、これらの抗議・要請書を上に伝達する、と約した。
 既に終了予定の1時を回っていたので、最後のシュプレヒコールで規制委解散を強く訴え、今後の福岡や東京の九電抗議の予定を確認して、抗議行動を終了した。
○末尾になりましたが、
 福島、川内、伊方、高浜の皆さん、ご協力いただき大変ありがとうございました。
 続いて、島根・大間もどうぞよろしくお願いします。
☆配達された東京新聞には写真入りでこの日の行動が報道された。
 全国のメディアで報道されるといいのですがどうでしょうか。

┏┓
┗■2.原子力学会が高校教科書を検閲
 |  提言と称していますが極めて恣意的かつ不正確
 └──── 上岡直見 (環境経済研究所(技術士事務所))

 日本原子力学会では以前から高校教科書の原子力関連記述に関する調査と提言と称する「検閲」を行っています。
 特に2015年度に採択予定の各社の教科書は、福島事故が初めて本格的に反映されるタイミングにあたります。提言と称していますが極めて恣意的かつ不正確で、原子力の被害や危
険性の隠蔽を試みる悪質な内容です。
   http://www.aesj.or.jp/information/H26kyokasho-chosa.pdf
 日本原子力学会教育委員会「新学習指導要領に基づく高等学校教科書の原子力関連記述に関する調査と提言」2015年3月
 一方、教科書出版社は、検定という制約がありながらかなり踏み込んだ記述に努めていることが読み取れます。

★ 梁井孝子 さんから:
辺野古基地反対
35,000人の大集会
辺野古新基地は戦争地への発着の場所
ここから爆弾を積んで飛行機が飛ぶ
毎日・まいにち・毎日・どこかの地に爆弾投下
悲惨な争いに加担したくない
沖縄の願いは届かない
こんなに多くの人が集まっている
嫌だと叫んでいるのに
オスプレイのごう音がかき消して飛んでいく。
写真 http://tinyurl.com/k7cy6r5

★ Kajino さんから:
【5・24直前情報】稲嶺名護市長、安次富ヘリ基地反対協共同代表も参加!
今度の日曜です。
稲嶺名護市長もやってきます。
沖縄だけではない。
私たち「本土(ヤマト)」も反対だ!
の声を届けましょう。
--------

☆*:・★☆。.:*:・★*:.。:* ・☆。.:*:・★.‥∴★∴。・☆★

5・24首都圏アクション
国会包囲ヒューマンチェーン

止めよう! 辺野古新基地建設
許すな! 日本政府による沖縄の民意の圧殺を

☆*:・★☆。.:*:・★*:.。:* ・☆。.:*:・★.‥∴★∴。・☆★

◆稲嶺名護市長、安次富ヘリ基地反対協共同代表も参加
◆賛同メッセージが寄せられています
◆全国各地でも行動します
下記、ホームページからご覧ください
MLホームページ: http://www.freeml.com/no-osprey-nw

――――――――――――――――――――――――――
とき:5月24日(日)14:00?15:30
場所:国会周辺(ステージは4つ設けます)
   ・正門前右角
   ・国会記者会館前角
   ・衆議院第2議員会館前
   ・国会図書館前

★シンボルカラーは青です

☆開始前から各ステージで歌・演奏があります
主催:「5・24国会包囲ヒューマンチェーン」実行委員会
http://humanchain.tobiiro.jp
――――――――――――――――――――――――――
 5月17日に沖縄で行われた県民大会は3万5千人もの人が
結集し、沖縄の民意を無視する政府の暴力には屈しないと
いう沖縄県民の強い意志をあらためて示しました。
 今度は「本土」で、「辺野古新基地建設NO!」という
私たちの思いを国会をヒューマンチェーンで包囲すること
で訴えます。
 当日は、辺野古と大浦湾の海の色を表す青いものを身に
つけ、国会周辺にお集まりください。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【5・24国会包囲のアピールを政府へ国会へ伝えよう】
5月25日(月)13:00~ 首相官邸の向かい
千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅出口3すぐ
※同日、5.17県民大会代表団が決議文を政府へ渡しに来ます
――――――――――――――――――――――――――
問い合わせ
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
沖縄意見広告運動         TEL:03-6382-6537
ピースボート           TEL:03-3363-7561
――――――――――――――――――――――――――

★ 色平哲郎 さんから:
<真実は報道と真逆だった。>
これだけだと日米が辺野古移設後の方針を確認し合ったように見える。 
真実は報道と真逆だった。
オバマ発言を正しく訳すと、「沖縄に駐留する海兵隊のグアムへの移転を前進させるこ
とを再確認した(I reaffirmed our commitment to move forward with the relocatio
n of Marines from Okinawa to Guam.)」 
となる。在沖縄の海兵隊の「グアム移転」と「辺野古移設」では全く別物である。こん
な極端な間違いを大メディアが一斉にするとは驚くべき語学力だ。要は、アメリカは辺
野古にそれほどこだわっていないのに、あえて重視しているかのような訳し方をしたの
だ。 
NHKは放送の翌朝にオバマ発言は誤訳だったとして訂正し謝罪した。外交相手と国内向
けに違うことをいう。そうした“二枚舌”は日本政府・外務省の長年の得意技だが、今
回はそれにメディアが加担した形だ。
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20150520-323138/1.htm

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
  新作 九電前ひろば 音楽と詩
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● (対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室
      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9215(5/14日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月21日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆月田秀子(鳩風船ぷろじぇくと)さんから:
東京電力福島第一発電所の事故処理もまともにできない国、電力会社は、
自らの無能さを謙虚に受け止め、
これ以上原発を稼働して負の遺産を子孫に残すべきではない。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1492日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月19日合計3871名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月20日1名。
小野 元
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 
青柳さん
お疲れさまです。
昨日は アドレスを間違えて送信してしまいました。
どうやら寝ぼけていたそうです。すみません。
オスプレイ 実態を知れば 知るほど 怖い欠陥機ですね。
あんなものは 日本にはいりません。
私たちの税金で 買うわけにはいきません。
あんくるトム工房
知れば知るほど オスプレイは怖い
    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3479
オスプレイはいりません 
    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3478

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆日の本のいのち輝くまほろばに命を拉ぐ核は要らじな
      (左門 2015・5・21-1028)
※相馬藩の復興を指導された二宮尊徳さんは、作物の
一つ一つに「命が充満して玉のようである」と描いておら
れます。今日も、被災地では被害に負けないで作物が
輝いています。この命が満ち溢れている日本のまほろば
に再稼働などもっての外です。「原発ゼロ」こそ命です。

★ 伊藤 篤 さんから:
 私は「週刊金曜日」の愛読者です。
庶民の命・健康・幸せが踏みにじられて権力者の営利ばかりが優先されている現代社会に、
特に、弱者が生き辛くパワハラが蔓延して
戦前の暗黒軍事独裁国家に逆戻りしようとしている現代日本社会に、
憤り感じている者です。
原発再稼働や大規模乱開発や経済国家戦略やTPP参加や社会保障削減や消費税増税や
秘密保護法や集団的自衛権や憲法改悪や軍備拡大に大反対の、
アベノミクスいや”アホノミクス”に大反対の、
東京オリンピックいや私名づけて”2020頭狂オリンピック”に大反対の者です。
民主主義否定・弱者切り捨て・格差拡大・環境破壊が甚だしい安倍政権に、
反感を強く抱いている者です。
 
★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo99ができました。
http://tinyurl.com/k5o4v9h

「大阪都」住民投票は僅差ではありますが、反対票が多数を占めました。
橋下維新の会の目論みは阻止され、橋下氏は政界引退を言わざるを得なく
なっています。大阪市民の多数が橋下維新に反対し、大阪市の自治を守っ
た事を喜びたいと思います。

私達は2011年末から「原発大阪市民投票」の運動に参加し、住民投票の要求
署名を橋下市長に提出しました。橋下氏は「原発市民投票」に反対し、
議会でも維新の会と公明党が否決しました。そして橋下氏は2012年6月に
大飯原発の再稼働を承認し、市民の反原発の意思を裏切りました。
その時から、私たちのチラシは橋下維新の悪行を暴露し批判することも課題
としてきました。私達は反原発の行動に参加するだけでなく、反橋下の行動
にも参加してきました。住民投票では橋下は敗退しましたが油断できません。
自治と民主主義を守るために一層の努力をしていきましょう。
福井地裁では、関電が請求した「高浜原発稼働差止め仮処分決定」に対する
「執行停止請求」を却下しました。
5月29日に関電本社前で、定例の再稼働反対の抗議行動が行なわれます。
19時からの1時間、ぜひ集まって声をあげましょう。

★ 舩津康幸 さんから: 
5月21日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号55 .まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/moguwd5
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
昨日、規制委で、「伊方原発3号機の審査書案を了承した」、との報道がありました。
鹿児島から川内(せんだい)原発再稼働に反対して北上を続けている「311キロ リレーデモ」、昨日から熊本入りしています。
予定では、きょう、熊本県八代市役所前→松田病院前→宇土市役所前まで進みます。 ※九電関連記事が下方にあります。

<中略>
2”.(愛媛県)「「船で避難、あり得ない」=計画に住民疑問―愛媛・伊方原発」時事通信?5月20日(水)14時25分配信 ※絵図有
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015052000538
「・・・・伊方原発は佐田岬半島の付け根にある。避難計画が必要な半径30キロ圏内には7市町が含まれ、13万人が住む。シミュレーションによると、13万人が圏外に出るのにかかる
時間は、避難ルートの指定や車の相乗りなどで渋滞を抑制した場合、最短で6時間15分になる。
半島のほぼ全体を占める伊方町は人口約1万人。うち約5000人は原発の西側に住むが、事故で放射性物質が漏れた場合は原発近くの道路を通って避難するわけにいかないため、半島の
先端近くにある三崎港から船で大分県などに避難する計画だ。5000人が海路で30キロ圏外へ避難する場合、民間のフェリーと自衛隊や海上保安庁などの協力を得れば最短4時間半で可
能という。
?しかし、伊方原発差し止め訴訟の原告で、原発から約20キロ西の三崎地区に住む物販会社社長、長生博行さん(48)は計画の実現性に疑問を抱く。東日本大震災と福島原発事故の
際、津波で破壊された港湾をニュースで見て、映像が目に焼き付いている。「福島事故のときは着岸すら難しく、逃げられる状態ではなかった。船で避難というのは最初からあり得
ない。これを計画する神経が理解できない」と語気を強めた。」 

2”’.「「避難」「支援」置き去り 伊方原発新基準「適合」 規制委3カ所目」東京新聞2015年5月20日夕刊 ※年表有
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015052002000231.html
「・・・一方、伊方原発は東西に細長く険しい佐田岬半島に立地しており、事故時の住民避難や収束要員の支援が適切にできるかどうか不明だ。また地震動の引き上げで必要となっ
た配管の補強など千三百カ所の工事は秋までかかる見通しで、フィルター付きベント設備の設置完了は来年三月の予定。既存の制御室とは独立して原子炉の冷却などができる第二制
御室はまだ検討中という。三十キロ圏内の自治体に義務付けられている避難計画も、受け入れ態勢などが具体化できていない。」

★ 中西正之 さんから:
2015年05月20日の毎日新聞朝刊7面に
「NPT再検討会議:原子力技術、途上国に売り込み 日米など 保有国批判、緩和狙う」の記事が載っています。
*****************
 【ニューヨーク坂口裕彦】米ニューヨークの国連本部を舞台に、核軍縮を巡り核保有国と非保有国の対立が続く核拡散防止条約(NPT)再検討会議で、日米両国などが途上国開
発につながる原子力技術の売り込みを図っている。核保有国に批判的な途上国への支援で対立ムードをなだめ、会議での合意形成を下支えする戦略だ。
 「原子力の平和利用」を話し合う主要第3委員会の合意草案は、「原子力技術は全加盟国の社会的、経済的な発展に欠かせない」と記述。がんやマラリアなどの健康対策、貧困・
環境対策、農業技術改善などを含む国際原子力機関(IAEA)の「原子力の平和利用イニシアチブ」(PUI)を加速させる文言も盛り込まれた。
 PUIは2010年の前回会議で実現したもので、5年ぶりの今会議でも岸田文雄外相が今後5年間で2500万ドル(約30億円)、ケリー米国務長官が5000万ドル(約
60億円)の新たな拠出をそれぞれ表明した。
 NPT第4条は原子力の平和利用を「加盟国の奪い得ない権利」と規定しているが、実際に原子力分野を独占しているのは核保有国や「核の傘」の下にいる日本などの先進国だけ
だ。このため、会議では非核保有国の中心的存在、非同盟諸国会議(NAM)が「途上国の社会・経済の発展に、原子力の知識共有や技術移転は大切だ」と強く求めていた。
 西側外交筋は18日、毎日新聞の取材に「先進国と途上国は既に原子力の平和利用で実質合意に達している」と述べた。
 再検討会議は、核軍縮▽核不拡散▽原子力の平和利用、を三本柱として、全体のバランスをとって合意を目指す。核軍縮で批判にさらされている先進国にとって、平和利用は途上
国に対する「アメ」になり得る。日本政府関係者は「会合全体をうまく機能させるためのカードだ」と話している。
*****************
この記事を読むと、今の安倍政権が川内原発の再稼働にあれほど固守するのかが良く分かると思います。
 九州電力をはじめ、沖縄電力を除く電力会社は、福島第一原発の過酷事故が発生するまでは、原発は総括原価方式における利益の確保や政府からの至れり尽くせりの様々な巨額の
補助金で非常においしい電力だったと思われます。
しかし、福島第一原発の過酷事故により、東京電力が窮地に陥ったように、他の電力会社も原発が停止してしまい、国民の大多数の再稼働の反対の意思を踏みにじってまで、再稼働
にまい進せざるを得ないのは、これまでの設備投資や核燃料の保有のための巨額の金額、使用済み燃料の処理費、巨額の廃炉費の捻出のためと思われます。
しかし、このような9電力会社の経営上の問題は、日本の経済全体から見れば救済のできる問題と思われます。
安倍政権や日本の大企業が川内原発の再稼働にあれほど固守するのには別の理由があると思われます。
2015年5月10日の日本科学者会議福岡支部総会の記念講演でアベノミクス批判を聞きました。
その時の参考資料の中に、表4 製造業の職種大分類別就業者数の変化(1980~2005)がありました。この資料をPDFで添付します。
この資料を観ると、日本国内の生産工程・労務作業者は1980年が946万人から(参考)2010年は593万人と大きく減少しています。一方で、日本企業の海外現地法人従
業者数は製造業が1985年が61万人から(参考)2013年は552万人と急増しており、日本企業のもとで働く製造業の従業員数は国内と国外がほぼ同じ人数になっていま
す。
そして、福島第一原発の過酷事故が原因で日本の原発が全数停止し、火力発電用化石燃料の輸入費が急増し、貿易収支が大きな赤字になったと大宣伝されても、日本の経済収支が黒
字なのは、552万人と急増した海外労働者からの莫大な収益が日本に送金されているためと思われます。
日本の経済構造は戦後の海外から原料、燃料を購入し、国内で加工して製品化し、付加価値を高めて輸出し、貿易収支を黒字にするやり方から、海外で大量生産し、その収益を日本
に送金し、経済収支を黒字にするやり方に変わってきたと思われます。
この海外での莫大な収益を保護できるよう、日本の自衛隊を海外で戦争ができる軍隊にするために、今戦争法案が強行されようとしていると思われます。
それと全く同じ目的で、毎日新聞報道のように、日本政府と日本企業は原発を核非保有国に売り込み、原子爆弾を持たない日本が、原子力発電でアメリカの力の下で、世界への覇権
の拡大を目論んでいると思われます。
毎日新聞の取材はこのことを良く表しているように思われます。
海外に原発を大量に売って、日本の覇権を築こうとしているのに、日本の原発の再稼働が無ければ、日本の原発産業の維持も難しくなるので、何が何でも川内原発の再稼働を日本の
覇権確立のための突破口としているように思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2487】
2015年5月20日(水)
┏┓
┗■1.伊方原発(四国電力)新基準「適合」はまちがいだ
 |  基準地震動低すぎる、避難もむつかしい
 |  5000人がとり残される
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

◯四国電力伊方原発の再稼働反対、規制委員会の新基準「適合」はまちがいだ、基準地震動は低すぎる、細長い半島で避難もむつかしい。5000人の住民がとり残される!
 5月20日昼、東京六本木の原子力規制委員会前(六本木ファーストビル内)で、「再稼働阻止全国ネットワーク」の人々のコールがなりひびいた。昼休み1時間の抗議集会の主な発
言を紹介します。

◯イ.伊方原発の基準地震動は低い、低すぎる。南海トラフがあり、中央構造線があり、もっと大きな地震・津波が来る。
 ロ.狭い土地、細長い半島で、原発が事故を起こしたら、住民5000人は逃げ道がない、子どもを守れない、見殺しになる。
 ハ.規制委員会の巨大ビルにいるえらい委員の人は、福島県の仮設住宅(4.5畳が2室のみ)の人々の苦労を少しは考えてほしい、福島の苦労を考えたら安易に再稼働は言えない筈。
 ニ.その他、いくつも発言がありましたが省略。

◯この日、規制委員会へ抗議・申し入れをした各地の団体名と文書のタイトルは次のとおり。受け取ったのは、原子力規制庁広報課のくらかた氏(女性)。
1.「再稼働阻止全国ネットワーク」
  原子力規制委員会による再稼働推進を糾弾する!
  原子力規制委員会は直ちに解散しなさい!
2.「原発いらない福島の女たち」
原子力規制委員会 委員長 田中俊一様
  福島第一原子力規制事務所 御中
  福島第二原子力規制事務所 御中
3.「川内原発建設反対連絡協議会」 会長 鳥原良子
  原子力規制委員会 規制委員長 田中 俊一様
  原子力規制庁
  川内原子力規制事務所所長 加藤 正司 様
4.「原発さよなら四国ネットワーク」                         
  原子力規制委員会 委員長 田中俊一 殿
5.「八幡浜・原発から子供を守る女の会」
  伊方原発3号機の適合審査合格の審査書案を撤回し、
  再稼働に向けた審査の即時中止を求める緊急申し入れ書
  原子力規制委員会   委員長 田中俊一様
  原子力規制庁     長官  池田克彦様
  伊方原子力規制事務所 所長  野中則彦様
6.「サヨナラ原発福井ネットワーク」「福井から原発を止める裁判の会」
  「反原発福井コラボレーション」
  適合性審査は無効です 審査のやり直しをして下さい
  原子力規制委員会委員長 田中 俊一 様

※事故情報編集部より参考
 伊方原発 新基準「適合」 「避難」「支援」置き去り 規制委3ヵ所目
細長い半島 孤立の懸念 複合災害の対策も未定
原子力規制委員会は20日の定例会合で、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)が原発の新しい規制基準に適合しているとの審査書案を了承した。国民から意見募集した後、正式決定
される。規制委が新基準を満たしたと判断した原発は、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)に次いで3カ所目となる。
(後略)
 《解説》 (前略)
ただし、現地に足を運ぶと、険しい山と切り立った岩場が続く細長い半島のただ中にある制約はどうしようもないと実感する。原発に続く道は尾根筋の国道と海岸線に沿った細く
曲がりくねった県道の2本しかない。いずれも地滑りで寸断される危険があり、国道から原発に行くには、高低差が約180mもある道を降りるしかない。
 原発の敷地も平地はほとんどなく、事故収束要因を地震や放射能から守る施設は狭く、福島第一のように大量の汚染水が発生した場合、タンクの設置場所は見当たらない。
 半島西側に暮らす約5000人の住民たちの避難ルートは海路か空路しかなく、悪天候と原発事故の複合災害となった場合の解決策もまだない。
   (5月20日東京新聞夕刊より抜粋)
┏┓
┗■2.原発過酷事故の研究を3つ、発表します
 |  2015年秋の「物理学会」での講演
 |  次の3講演を申し込みましたので、聴講・議論をお願いします
 └──── 槌田 敦 (物理学者)

1.原発過酷事故の研究(6)
  新規制基準はデタラメで事故は深刻化へ

  規制委による新規制基準では、東電福島第一原発1.2号機事故での東電吉田所長による失敗を考慮せず、原子炉逃し弁の開放と消防ポンプによる原子炉への注水を指示してい
る。逃し弁の開放による減圧で、水は蒸発して失われて空焚きとなった。また、消防ポンプでは注水量は少なく、空焚きを防ぐことはできなかった。冷却材喪失事故では、高圧を維
持して水を確保したままECCSを使うという原則に戻す。
 なお、東電福島第一原発で過酷事故になった原因は、イ.福島第一原発1号機では、非常用復水器の運転を止めたこと、ロ.2号機では、上記の事実、ハ.3号機では、隔離時冷
却系を手動により再起動せず、長時間放置したことである。
 つまり東電福島第一原発の過酷事故の原因は、3基共、地震や津波ではなく、人為ミスだった。

2.原発過酷事故の研究(7)
  逆U字細管に溜まる水素で冷却不可能に

 TMI(米国スリーマイル島原発)事故では、BW社の直管型蒸気発生器だったので、原子炉で発生した水素により1次冷却水ポンプが振動して使えなくなっても、自然循環により
原子炉の冷却ができた。しかし、WH型蒸気発生器では逆U字型のため、ここに水素が溜まることになり、自然循環は成立せず、原子炉の冷却はできない。そこで高圧注入系を使え
ば注入する水に溶けている空気が配管に供給されることになり、配管中での水素爆発の危険が生ずる。
これらの問題を解決することなしに、運転再開は無謀である。

3.原発過酷事故の研究(8)
  原子力関係者の初歩的物理現象の無知

  上記ふたつの例は、原子力関係者が、TMI事故や福島事故を学習していないばかりか、減圧による水の蒸発とか、逆∪字管に溜まる気体とか、初歩的な物理現象に無知である
ことを示している。
 さらに、消防ポンプの利用で過酷事故が防げるのならば、これまでのECCS開発の歴史はまったく無意味だったことになる。彼らには、平常運転はできても、事故になったら、
これからも次々と間違った対応を重ねるに違いない。そこで、原子力が人間の制御を拒否して反乱を起こした場合、平常運転の制御者では対応できないので、原子力の反乱鎮圧に熟
知した専門組織を常時設立し、事故発生と同時に平常運転担当者から指揮権を奪い、交替して原子力の反乱に対処する必要がある。

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(20)「表現の自由の優越的地位」論批判
前田朗「自治体は人種差別を非難し、人種差別撤廃政策をとるべき」『部落解放』
710号(2015年6月号)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/05/blog-post_20.html

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電前ひろば 新作 音楽と詩
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● (対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9215(5/14日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月20日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆篠原廣己 さんから:
誰も責任を取らない、取れない原発の存在と一体何なのでしょう。
再稼働を許すということは、
自分たちの今の暮らしを棄てることを意味します。
連携して再稼働を阻止しましょう。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1491日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月19日合計3870名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月19日1名。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「侵略と植民地主義を詫びずして」何の顔ありて首相談話か
      (左門 2015・5・20-1027)
※安倍晋三首相は祖父の岸信介元A級戦犯容疑者が巣鴨プ
リズンで怨念を込めて書いた「大東亜戦争を以て侵略戦争と云
ふは許すべからざるところなり」の言霊に呪縛されている。しか
し岸商工大臣等が満州で進めた政策の故に弾圧・殺害された
民は平頂山で発掘された累々たる骸骨を始めアジア2千万人
に及ぶ犠牲者に詫びないで岸も安倍も何処へ行くのか??!
是非、平頂山の保存館を詣でてから「満州の大地で」「談話」な
るものを書いてもらいたい。懺悔告白すれば君も日本も変る!

★ 永池美保 さんから:
お疲れ様です!
いつも、ありがとうございます。
27日は行きます!
お会いできるのを楽しみにしています!

 ※5月27日(水)九州電力申し入れ行動について (ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会)
 当日、pm2:00集合署名持参。 九電本店前で集会を経て、pm3:00本店に乗り込みます。
       現在、引き続き署名を集約中。10万筆超過   〆切:5月20日
     ・申し入れの形態をとりながら社長会見を求める。基本的には署名は提出する。
     ・原発いらない!九州実行委員会も申し入れを事前に九電に申し入れ連絡する。

★ ギャー さんから:  
「小さな野辺の花たちよ」
春は花ざかり
小さな野辺の花たちが
精いっぱい咲き誇る
花咲く野辺が奪われて
舗道のわれ目にこぼれ咲く
小さな野辺の花たちよ
それでも春がきたことを
みんなに静かに告げ知らす
小さな野辺の花たちよ
都会のビルの谷間にも
にっこりほほ笑む花たちよ
きみらが春を告げるように
ぼくらも世界の春になり
みんなで咲いてみたいもの

★ 工藤逸男(戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会) さんから:
<「玄海原発の今!玄海町フィールドワーク」の募集>
 みなさん、玄海原発をご覧になったことはありますか?
住民の方とお話されたことはありますか?
今回、私たちは実際に玄海町に足を運び、玄海原発を視察し、玄海町の様子を知り、
住民の方と座談会をするという「玄海フィールドワーク」を企画しました。
原発のない社会を目指して活動する私たちの、よい学びの機会になるものと確信いたします。
ふるってご参加ください。

1.実施日時  2015年5月31日(日)8:30~17:00
   天神日銀支店前始発 8:30 天神日銀支店前終着17:00
2.乗合地点及び集合時刻 (帰着予定時刻)
・天神日銀本店前集合 8:20 (17:00)
・西新プラリバ前集合 8:40 (16:40)   
・筑前前原駅前集合  9:20 (16:00)
3.参加費用  3500円/1人 (貸切バス)
  参加費用は、当日、乗合地点でお受け取りいたします。
4.フィールドワークの内容
・玄海町役場  ・玄海原発  ・新たな九電確保地所
・交付金で建てられた建物(町民会館、温泉施設、玄海みらい学園)
 ・特別養護老人ホーム玄海園  ※玄海町住民の方との座談会(1時間)
5.留意事項
  ①申し込みが定員(25名)に達しましたら、申し込み受付を終了いたします
  ②キャンセルされる場合は、早めに連絡ください。
  ③当日の昼食は各自でご準備ください。
◎連絡先:(略称「玄海フィールドワーク」)080-8353-5792(工藤)
E-mail: no_war_no_genpatsu_fukuoka@yahoo.co.jp
http://no-war-no-genpatsu-fukuoka.jimdo.com/

★ 舩津康幸 さんから: 
5月20日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号45.まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/key2vuc
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
昨日、原発事故被害地への政府等の新たな仕打ちの記事が追加されました。
一方、関電の仮処分執行停止申し立てが却下されました。
鹿児島から川内(せんだい)原発再稼働に反対して北上を続けている「311キロ リレーデモ」、予定では、きょう、新水俣駅西口→日奈久阿蘇神社前→八代市役所前まで進みま
す。※九電関連記事は下方にあります。

  <中略>
原発立地・周辺地域
3.◎◎(福井県)「高浜原発3・4号機、関電の仮処分執行停止申し立てが却下」オルタナ?5月19日(火)21時29分配信
全文「高浜原発3・4号機(福井県高浜町)の再稼働を差し止めるよう命じた仮処分をめぐり、福井地方裁判所(林潤裁判長)は18日、関西電力による仮処分執行停止の申し立てを却
下した。今回の決定に対して法的に不服を申し立てる手段はない。再稼働の是非は今後の司法判断に持ち越され、同原発は当面運転できない。
地裁は却下理由について「(関電の主張では仮処分決定の)取り消しの原因となることが明らかな事情について疎明があったとはいえない」と説明した。
今回の申し立ては仮処分決定とは別の裁判長が担当。大飯・高浜原発仮処分申立弁護団長の河合弘之弁護士は19日に会見を開き、結果を受けて「政府や原発推進勢力による(仮処分
決定への)『事実誤認キャンペーン』は否定された」と評価した。」
  <中略>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<5月18日の「原発さよなら四国ネットワーク」よりの原子力規制委員会への要請書について>を報告します。

5月17日の青柳通信で小倉正さんから伊方原発の審査書案の発表と、パブリックコメントの募集が5月20日あるというお知らせが有りました。
 これまで伊方原発の新規制基準に係わる適合性審査については、あまり調べていなかったので、伊方原発の反対運動がどうされているのか調べてみました。
 調べていると、5月18日には、原発さよなら四国ネットワークより原子力規制委員会への要請書が他の3団体とともに提出されている事が分かりました。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/1663305/%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%90%91%E3%81%91%E8%A6%81%E8%AB%8B%E6%9B%B8-1.pdf
この要請書で『2.また、昨年11月の川内原発再稼働の地元同意プロセスの中で明らかとなりましたが、立地県の伊藤鹿児島県知事は、「5.6テラベクレルの放射能を放出する事
故が100万年に1回の確率に抑えることができる」旨の現状認識を示しています。
 「伊藤知事に説明はしていない」、旨の田中委員長の国会答弁が先日あり混乱していますが、この「100万年に1回の確率」という発言は原子力規制委員会が平成25年の第1回規
制委員会会合で議論し合意を取ったことに基づいていますから、公開された議事録を読んで伊藤知事がそう判断しても不思議ではありません。』と触れられていますが、このことは
今非常に重要と思われます。
 5月18日の青柳通信でも、岩波の「科学」の掲示版に掲載された中西の高浜原発のパブリックコメントを紹介しましたが、伊藤鹿児島県知事の発言についての確認のパブリック
コメントの部分は2014年12月23日の第1343日目の青柳通信でいち早く報告していました。
https://chibigonta.wordpress.com/2014/12/23/%e5%8e%9f%e7%99%ba%e3%81%a8%e3%82%81%e3%82%88%e3%81%86%ef%bc%81%e4%b9%9d%e9%9b%bb%e6%9c%ac%e5%ba%97%e5%89%8d%e3%81%b2%e3%82%8d%e3%81%b0%e7%ac%ac1343%e6%97%a5%e7%9b%ae%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%90/
とくに、この中で『九州電力は川内原発の過酷事故の発生時、原子炉格納容器から環境に放出されるCs137の放出量は、7日間で約5.6TBqに収まることの説明を九州電力
のホームページで説明している。
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/company/data_book/data_book_2014_5.pdf
[九州電力データーブック2014別冊]川内原子力発電所1、2号機の安全対策について]の19ページに再稼働申請書の対策案が簡潔にまとめられている。
この[九州電力データーブック2014別冊]は、川内原発の再稼働にあたって行った過酷事故対策が如何に厳格に行われたかを宣伝するための資料であり、九州電力に都合の良い
事だけ記載されている。その隠された部分に、今の高浜原発3、4号炉、川内原発1、2号炉の再稼働における重要な問題が潜んでいる。
しかし、この19ページには、国内で作成された不十分な新規制基準に照らし合わせても、大きな問題が表れているが、「IAEA(国際原子力機関)の安全基準」、「EUR
(European Utility Requirement)規制基準」、「EPR(EuropeanPressure Reactor:欧州加圧水型炉)の過酷事故対策の設計基準」に比べてみると、信じられないような大欠陥が
存在している。』 と指摘している部分が重要と思っていました。
 伊方原発の審査書案のパブリックコメントでももう一度取り上げてみたいと思います。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2486】2015年5月19日(火)
┏┓
┗■.放射線被ばくをできるだけ避けるのはなぜ? 被ばくミニ知識 1
 |  累積1ミリシーベルトの自然放射線でもがんが増える
 └──── 温品惇一(放射線被ばくを学習する会)

◎累積1ミリシーベルトの自然放射線でもがんが増える
 スイスでは各地の自然由来ガンマ線による外部被ばく量が詳細に調べられています。がん登録と照らし合わせると、15歳未満の子どもの自然放射線被ばくが累積1ミリシーベルト
増えると小児がんが2.8%、脳腫瘍など中枢神経系腫瘍が4.2%、有意に増えることが分かりました。
 
◎妊婦のX線検査で胎児にがんが・・・
 1ミリシーベルトの自然放射線でもがんが増えるのに、以前は妊婦にもX線検査が行われていました。
 妊婦の腹部X線撮影枚数が増えるほど、生まれた子のがんが有意に増えることが分かっています。当時の1回6~10ミリシーベルトの胎児被ばくでも小児がんによる死亡が増えて
います。
 60年近く前に妊婦X線検査の危険性を明らかにしたのは、アリス・スチュアートというイギリスの医師です。現在では、X線やCT検査室には「妊婦またはその疑いのある方は事前
に医師または技師に申し出てください」などと書かれています。

◎CT検査でもがんが増える
 CT検査はX線検査よりはるかに被ばく線量が高いのですが、近年は機器の改良で線量が下がってきました。それでも、CT検査を受けると発がん率が高まることが明らかになっ
ています。
 CT検査を受けたオーストラリアの子ども68万人の発がん率を、受けていない1,100万人の子どもと比較した研究では、CT検査で平均4.5ミリシーベルト被ばくすると発がん率が
有意に約16%高くなります。
 平均年齢63歳の心筋梗塞患者でも、CTなどで10ミリシーベルト被ばくするとがんが有意に3%増えると報告されています。

◎修復する時、一定の割合でがんになる
 細胞の設計図にできた傷を修復する時にミスが起きるとがんになると考えられています。わずか累積1ミリシーベルトでもがんになるということは、修復が間に合わないとがんに
なるのではなく、傷が少なくても一定の割合で修復ミスが起きる、と考えられます。だからこそ、できるだけ被ばくを避ける必要があります。

★ 木村(再稼働阻止全国ネットワーク) さんから:
川内原発・高浜原発・伊方原発の再稼働をやめろ!全国一斉規制委抗議行動(東京行動)
 日時:2015年5月20日(水)12時~13時
 場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前

間際になったので再度案内します。
20日(明日)昼に原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前にお集まりください。
20日規制委の定例会議では、伊方の設置変更許可 と 被爆労働者の被ばく規制緩和
が決定されそうです。
再稼動推進委員会である原子力規制委員会に抗議の声を集中しましょう。
早くから予定していたこの日です、皆さんで怒りを表明しましょう。
当日は、川内と伊方から電話メッセージを受け、全国の声とともに規制委に抗議・申入書を提出します。
メディアの取材もあると思います。
(なお、「原子力規制を監視する市民の会」が「伊方原発の審査書案に反対する緊急アピール行動」
(20日9:30~10:15)の行動を予定しています。可能な方や傍聴される方はこちらにもご参加願います。)

川内・高浜の再稼働をやめろ!
全国一斉規制委抗議行動
~全国の規制庁事務所に抗議の声をぶつけよう~

私たちは、新規制基準の施行日以来連続的に原子力規制委員会への抗議行動と院内ヒアリングを実施してきたが、規制委は、川内原発(昨年9月10日)、高浜原発(2月12日)
と設置許可の審査書を決定し次に伊方原発も秒読み段階に入っている。先行の川内原発1,2号機については、1号機の工事計画を九電資料を秘匿したままで3月18日に認可し、
保安規定も2号機と併用施設の認可はまだで審査中であるのに3月30日には使用前検査を開始し、8月の営業運転を目論んでいる。
そんな中で、4月14日には福井地裁が高浜原発運転差止仮処分を決定し、「新規制基準は合理性を欠くものである」と断じ原子力規制委員会の規制行政を強く批判した。それにも
拘わらず、規制委は、訴訟の当事者ではないと逃げるばかりか決定をこき下ろし、新規制基準を見直すことも高浜原発の審査を止めることもしない。
多くの「国民」の心配も多くの専門家の痛切な指摘も無視して、原発の再稼働を促進する原子力規制委員会に対して今こそ抗議の声を集中し、再稼働に待ったをかけよう。
既存原発を稼働させるための新規制基準で、地震対策も火山噴火対策もプラント評価も全く不十分なままで、避難対策も住民理解も得られないままで、再稼働容認は許せない。まし
て、十万年以上放射能を持つ使用済み核燃料の保管管理の方法も場所も決まらず(トイレなきマンション)、福島第一原発の放射能汚染水対策も廃炉への道も見えずイチエフをコン
トロールできていない中で、原子力規制委員会の再稼働促進は許せない
私達「再稼働阻止全国ネットワーク」は、昨年に続き、再稼働促進組織・原子力規制委員会を糾弾するために、原子力規制委員会(六本木一丁目)のみならず全国の規制庁現地事務
所に対しても各地の仲間が抗議する「全国一斉規制委抗議行動」を呼びかける。
首都圏及び原発現地・周辺の方々の同時行動への参加を呼びかけます。

川内・高浜の再稼働をやめろ!全国一斉規制委抗議週間
期間:2015年5月15日(金)~5月25日(月)
全国の原子力規制事務所に抗議・要請行動

川内原発・高浜原発の再稼働をやめろ!全国一斉規制委抗議行動(東京行動)
 日時:2015年5月20日(水)12時~13時
 場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前
    (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
     港区六本木1丁目9番9号 
 東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
 主催:再稼働阻止全国ネットワーク
  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry
  メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp
  TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
  住所 東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け
 協力:原子力規制を監視する市民の会 http://kiseikanshishimin.jimdo.com/ @kanshi_chu

なお再稼働阻止全国ネットワークは5月と6月の毎週水曜日に規制委に対して水曜昼休み抗議行動をやります。

★ 柴田一裕 さんから:
先週の金曜日5/15の夕方、RKBテレビの「今日感テレビ」で放送されたもので
す。約8分ですが、福岡の地と米軍基地の関係について、簡潔にまとまっています。

沖縄出身アナ“福岡で考える基地問題”
http://rkb.jp/news/news/26789/
https://www.youtube.com/watch?v=7sxnJSOf_h4

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電前ひろば 新作 音楽と詩
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● (対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9215(5/14日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
   ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月19日。

【転送・転載大歓迎】

ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡
   ~川内原発のスイッチは押させない!~
本日、<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    九電本店前ひろば 新作 音楽と詩
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆梅田美和子 さんから:
原発事故のために九州に避難してきた人にも、甲状腺などに異常がみられます。
原発はいのちの問題。
いのちを傷つける原発はいらない

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1490日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月18日合計3869名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月18日1名。
匿名者
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまでした。
大阪を牛耳ってきたハシモト氏は その手法をドイツのナチズムに
依って来たようです。関西の方が その手法を分析しています。
興味深い内容だったので ブログに掲載しました。
若者の 政治への参加意識が薄いことについて、朝日新聞のコラム
折々の言葉に 「関連性」を見たようでした。
自分は今、歴史の交差点にいることを 認識すべきですね。
あんくるトム工房
関心を持つこと  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3477
大阪初夏の陣   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3476
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆東京へ行くのが厭だとオスプレイ 1000万人の反対が怖い
      (左門 2015・5・19-1026)
※オスプレイでも原子力空母でも、人間が使わなければ物体に
過ぎないのです。兵器を使わないという人類に先駆けた素晴ら
しい憲法のある国へ、何のために「僕らが悪魔呼ばわりされて
行かなければならないのか?!悪魔は日本国憲法を蹂躙する
アメリカ帝国であり、それに従属する日本政府です。僕らは歴史
を汚す物(者)になりたくありません!」犠牲になった兵士たちの
声と共に大破した残害・オスプレイの声も聞こえませんか??

★ 永尾佳代 さんから:
  <沖縄に続きましょう!>
昨日は、沖縄返還43年目の集会に、3万5千人が集まったとのこと!
福岡もそれに続き、九州の民意を表明しましょう!

沖縄でのブルーとレッドカード、いいですね。
福岡でも使えそうですね。

赤が原発反対!
青が再稼働NO!

3万人が、いっせいに掲げると壮大ですね。

★ 城みどり さんから:
女性用帽子(青色系)の忘れ物、お預かりしています。
5月15日の地裁・梅田裁判後の、報告集会会場(中央市民センター会議室)で、女性
用の青い帽子の忘れ物がありました。
お心当たりの方は、ご連絡ください。遠方であれば郵送などいたします。
城みどり TEL 092-522-7959

★ 舩津康幸 さんから: 
5月19日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号32.まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/mtuh87t
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
最近、原発事故被害をめぐって、4年を過ぎて国や県・自治体の冷たい仕打ちをすすめようとする記事が多くなっています。
鹿児島から川内(せんだい)原発再稼働に反対して北上を続けている「311キロ リレーデモ」、予定では、きょう、阿久根市役所→出水駅前→新水俣駅西口まで進みます。

川内原発の地元の自治体が、
1.「薩摩川内市が原子力防災マップ、38地区別に作製」読売新聞2015年05月18日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/kagoshima/20150518-OYS1T50048.html
全文「九州電力川内原子力発電所の重大事故を想定し、薩摩川内市は避難経路や避難先などを掲載した原子力防災マップを作り、原発から30キロ圏内に住む38地区の約3万
9000世帯に配布した。市は「マップを参考に日頃から避難の手順を確認しておいてほしい」と呼び掛けている。
市は、30キロ圏内の住民が自家用車で鹿児島、南さつまなど6市1町に逃げる広域避難計画を策定。これに基づき昨年3月、「県道42→国道328→国道3」などと書いた経路
や、避難先周辺の地図を掲載したA3判白黒印刷の資料を配った。しかし、住民から「分かりにくい」との声が寄せられていた。今回の防災マップはA2判カラー印刷。地区ごとに
38種類を作った。ガソリンスタンドやトイレの位置を記したほか、避難所の外観写真、バスで避難する人のための集合場所などを紹介。裏面には自治会ごとに割り振られた避難施
設名や住所、収容人数などの一覧表と、避難先周辺の詳細地図を載せている。
市防災安全課の角島栄課長は「マップには避難指示が出た際の注意書きなどもあるので、家族でしっかり緊急時の対応を話し合ってほしい」と話している。
出水市も同様の原子力防災マップを市内の全約2万4000世帯に配布中。いちき串木野市は6月、市内の全約1万3000世帯に配ることにしている。」

★ 田中一郎 さんから:
(速報転送です)
第19回「福島県民健康調査検討委員会」速報 (子ども甲状腺ガン 126人 前回+9人)
事態はどんどん悪くなっていきます。
福島県のみならず,近隣県が非常に心配です。
鈴木真一福島県立医科大学教授の退任は,責任回避の「逃亡」か?

追って,詳しくご報告いたします。

以下はメール転送です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆さま 本日行われた、第19回福島県民健康調査検討会にて
先行調査、本格調査(この名称はごまかしですね)合わせて甲状腺がん及び疑いと診断された子どもは127人(手術の結果、良性結節1名含む)
にのぼり、前回3月の発表よりも9名増えました。

また、本格調査で悪性または疑いと診断された15人のうち、2011年から2013年の1回目の先行検査で、A1判定だった人が8人、A2判定
だった人 6人、B判定だった人 1 人で あったことが発表されました。

以下は中継してくださったアワープラネットTVより
http://www.ourplanet-tv.org

東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、福島県内で実施している県民健康調査の検討会が18日、福島県内で開催された。事故当時18才以下
の子どもを対象に実施している甲状腺検査で、悪性または悪性疑いと診断されたのは、127人にのぼり、そのうち104人が手術によって、甲状
腺がんと確定した。また、原発事故以降、同検査を担当してきた鈴木眞一教授が退任した。
 
先行検査結果
前回2月から3ヶ月ぶりに開催された検討委員会。2011年~2013年までの間に実施された甲状腺検査の「先行検査」の結果、2次検査の穿
刺細胞診で悪性または悪性疑いと診断されたのは、前回の結果より2人多い112人。いわき市が1人、会津若松市が1人増えた。
 
手術例は99人で前回より12人増加。術後の組織診断により、95人が乳頭がん、3人が低分化がん、1人が良性結節と確定診断を受けた。

中略
一方、2014年~2015年にかけて実施されている「本格検査」では、穿刺吸引細胞診を行った方のうち、悪性または悪性疑いの判定となった
のは、新たに7人増えて15人。南相馬市1人、伊達市1人、福島市4人、二本松市1人が増えた。

詳しくはアワープラネットTVのサイトをご覧ください。
http://www.ourplanet-tv.org

福島県県民健康調査結果
第19回の資料
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-19-siryo.html

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2485】2015年5月18日(月)
┏┓
┗■1.原発に反対し、辺野古新基地に反対して沖縄へ行く
 |  カヌー隊の一員として壇上に上がってアピール
 |  海上保安庁の海猿と向き合う闘いも
 └──── 千葉和夫(たんぽぽ舎会員、茨城県在住)

  今日、5月17日(日)は、那覇(沖縄セルラースタジアム)で開催の「戦後70年 止めよう辺野古新基地建設!沖縄県民大会」-島ぐるみで、建白書の理念を実現させよう-に参加
です。
 私は返野古ブルー(カヌーチーム)の一員での参加です。大会ではカヌーチームはバトル(かい)を持って壇上に上がってアピールします。沖縄にきて正直このような展開になるとと
思っていなかったのでびっくりです。
 今日はカヌー隊員の末席を汚しています。
 昨日は制限区域の境界線のブイを挟んで2時間ほど海上保安庁の海猿と向き合いましたが、今は(台風の影響で)工事をしていないため、トラブルはありませんでした。
 昨日は風が強かったので3時間くらいカヌーをこぎました。途中、「平島」という小さな島に上陸し20分ほど休みました。
 空と海とが青く、幸せな気分でした。
 今日は地元の人達と(貸し切りバス)で那覇に来ました。地元の人達は親切にバスに乗せてくれました(^-^)

※事故情報編集部より参考
 5月17日(日)35000人の大集会・「戦後70年 止めよう辺野古新基地建設!沖縄県民大会」が開催された。その記事を紹介します。

 ◆35000人「屈しない」 辺野古反対 沖縄県民大会

  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に反対する「沖縄県民大会」が17日、那覇市の野球場で開かれ、主催者発表で約3万5千人が集まっ
た。新基地阻止の決議を採択し、昨年の名護市長選、県知事選、衆院選などで示された沖縄の民意をあらためて訴えた。 (後略)
   (5月18日東京新聞より抜粋)

┏┓
┗■2.日本で最大津波“明和の大津波”を起こした琉球海溝
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその102
 └──── 島村英紀(地震学者)

 沖縄・石垣島には漁師がまちがって人魚を捕まえてしまったという伝説がある。
 その人魚を海に帰してあげたお礼に人魚から大津波が来ることを教えられた。信じる人たちは山に登って避難したが、信じない人たちは村に残り、村は津波に飲み込まれてしまっ
た。
 この津波は1771年の「明和の大津波」。宮古・八重山の両列島で死者行方不明者が12000人以上にものぼった。
 東日本大震災が日本海溝に潜り込む太平洋プレートが起こしたのと同じように、こちらは琉球海溝から潜り込むフィリピン海プレートが大津波を起こしたのだ。津波の高さが100
メートルにも達した日本史上最大の津波と言われてきた。
 石垣島の東海岸には途方もない大きさの石がいくつも転がっている。大きなものは大型バス2台が並列駐車したくらいの岩で、重さは1000トンもある。上に大きな木が茂ってい
る。
 これらの巨岩はサンゴが作った石灰岩である。かつての大津波が海底から持ってきたものだ。
 この巨岩がいつの津波で上がってきたものか、最近の研究で明らかになってきている。
 その手法は「堆積残留磁化(たいせきざんりゅうじか)」を利用するものだ。サンゴが石灰岩になったり、マリンスノーが海底に降り積もるときには、そのときの地球の南北を憶
えている。その後の津波で転がって向きが変われば、回転した角度が分かる。海底から海岸に打ち上げられたときに回転しないことはまずないから、回転が分かることは、その岩が
打ち上げられたことを意味しているのである。
 その後も微弱ながらその後の南北を憶えている。それゆえ再び大津波に襲われて転べば、その岩の磁化から何遍回転したかが分かる。
 一方、巨岩だけではなく、もっと小さな岩も打ち上げられた。小さい岩や砂は内陸まで運ばれる。それら大小の岩の分布から、津波の高さも正確に推定できるようになった。
 その結果によれば、1771年の津波の高さは、いままで知られていたよりも低く、約30メートルではなかったかということも分かった。しかし、それにしても大きな津波だった。
 これらの巨岩のうち、35トンほどの重さの岩は1771年の津波で回転したものだった。ところが200トンの岩は1771年の津波では動かず、もっと前の、約2000年前の大津波で回転した
ことが分かったのだ。
 つまり、大津波は過去何度も琉球海溝で起きて、もっと大きなものも襲ってきたことがあったのである。
 日本人が日本列島に住み着いたのはせいぜい1万年前。しかし、地震も津波もそのはるか前から起き続けてきている。
 研究が進むにつれて、いままで知られていなかった恐ろしい津波があったことが知られるようになっているのである。 (5月15日『夕刊フジ』より)

★ いのうえしんぢ さんから:  
「やだね戦争!反安倍政権アクション」の告知が、直前に
なってしまってゴメンナサイですが、おしらせします(汗)。

私事で恐縮ですが「いのうえしんぢ展~MAKE ART NOT WAR」が無事
終わり、来ていただいたみなさん、ありがとうございました!
絵を間に合わせるだけで設営が間に合わず、初日は来場者の方と一
緒に絵を飾ることになりまして(汗)。毎晩のクロストークでは、
魅力的なゲストのみなさんからも興味深いお話が聞けました。

ちなみにポスター選挙は「傘少女」が第1位でした。
作品集と2016年カレンダーは引き続き販売してますので、お声かけ
ください。持参(もしくは郵送)します。

僕にとっては個展もデモも同じ延長線上の表現方法です。この権利
を誰かから奪われないように大切に守っていきたいなと改めて感じ
ています。

とにかく血や涙が流される戦争はまっぴらゴメンだ、と共感される
方は、是非この街頭アクションにもご参加をよろしくお願いします!

        ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓   
★★★★★★★★★ ┃拡┃散┃希┃望┃ ★★★★★★★★★
        ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛

┏┳┳┳┓  やだね戦争!反安倍政権アクションVol.19
┃┃┃┣┻┓   2015年5/20(水)18:00~19:00くらい迄
┣┻┻┻┓┃   @天神コア前(福岡市中央区天神)
┗┓  ┏┛ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ┃  ┃  反安倍政権アクション(福岡)いのうえしんぢ

1.フラッシュモブ(プラカード掲示)
2.マイクアピール(スピーチ、コント、朗読など)
3.シール投票

※「やだね戦争!反安倍政権アクション」は毎月第3水曜の夕方
18時に変更して、場所は変わらず天神コア前でやっています。

◎おしらせします。
2011年5月の脱原発デモを妨害された事件を争う国家賠償請求
訴訟、通称「福岡サウンドデモ裁判」ですが、今年1月に僕ら
市民側が勝訴しました。
しかし、その判決に不服として、警察(被告)が控訴してきた
ので高等裁判所で控訴審が始まり、5/25(月)が初めての裁判
(控訴審初口頭弁論期日)です。

僕らの勝利に国家権力のメンツをつぶされたと憤っているのか、
警察側の控訴理由書では、なぜだか僕への個人攻撃的に「荷台
乗車が仮に許可されていても、原告いのうえは荷台の上で踊っ
ていただろうし、他のDJを踊らさせていただろう」なんて想像
力逞しい(?)予言的文面が展開されています。

裁判所も世論を意識しているのか、高等裁判所で一番大きな大
法廷を用意しています。ですので、ぜひ5/25(月)も傍聴席か
ら僕らを見守っていただけませんか? 裁判所に対して市民の
関心の高さを示して…そして、これから未来のデモも妨害され
ないように(平日ですが)ぜひ傍聴に来てください。よろしく
お願いします!

▼傍聴へのご参加を!
2015年5月25日(月)
13:30~門前アピール
14:00~福岡サウンドデモ裁判・第501大法廷
(2015年(行コ)第4号行政処分取消等請求控訴事件)

福岡高等裁判所
〒810-8653福岡市中央区城内1-1
(地下鉄赤坂駅から徒歩5分)

※別会場での振り返りの「報告会」は予定していま
せんが…閉廷後に裁判所内で傍聴されたみなさんと
共有の時間を作ることになります。

★ 井出 さんから:
毎週火曜日は辺野古新基地建設反対アクション(辺野古アクション)
・18時30分~19時30分、
・福岡天神パルコ前、・マイクアピール、ビラまき、プラカード提示など、
・連絡先(いで:080-1760-4767)
<5月17日沖縄は35000人の参加で熱気あふれる辺野古新基地NOの大集会が開催されました。
アクション行動や辺野古基金の拡大で沖縄から全国へ全世界へ辺野古阻止の運動を>

★ 前田 朗 さんから:
ウォルドロン『ヘイト・スピーチという危害』(5)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/05/blog-post_18.html

 -----集会等のお知らせ------

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<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
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 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
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● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9215(5/14日現在)
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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
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 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
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青柳行信です。5月18日。

【転送・転載大歓迎】

ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡
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明日、<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
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<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆井上雅由 さんから:
持続可能な社会に原発はあってはならない。すべての命のために原子力=核と訣別しよう!!

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再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1489日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月17日合計3868名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
沖縄の集会は 圧巻ですね。
大阪は 勝には勝ちましたが 薄氷を踏む思い。
もっともっと 私たちの側の宣伝をしなければ、巧妙な相手の手に
乗ってしまいそうです。
宇野朗子さんが 避難者の住宅支援のことで訴えをF/Bに載せて
いました。
フクシマは 終わっていないのに 幕引きをしようとする 政権が
許せません。
あんくるトム工房
原発避難者に十分な 配慮を。 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3475
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆人権を知らざる弁護士が虚夢を追ひ「なにわの虚都も夢のまた夢」
      (左門 2015・5・18-1025)
※この自己中の四・六時躁状態のティラノサウルス(Tilant=暴君の意)
が権力と暴力装置を掌握したならば現代の秀吉になったであろう危険
を感じていただけに、大阪市民の良識と連帯と勝利に敬意を表したい。
このような無茶苦茶な人物をマスコミに登場させてチヤホヤした情勢が
憲法も人権も蹂躙する暴君を許したのだ。記者会見で「民主主義は素
晴らしい」などと病者の自覚のない虚仮をシャーシャーと述べていた。
大阪市民は、二度とこのようなコケオドシ者を跳梁させないように!!

★ ハンナ&マイケル さんから:
6.9大集会に東京からゼロノミクマが参加予定、というニュースを目にしました。
2013年6月2日、東京で「さようなら原発」に参加した時は、ゼロノミクマ・ワッペンやゼロノミクマ・バッグを手作りして持っていきました。今度もグッズを「ハンナ&マイケル」
のブースで少し販売する予定です。あの時はゼロノミクマさんは舞台で、「いまに九州のくまもんより有名になってやる!」といきまいていたけど、福岡入り、がんばってくださ
い。東京では、大江健三郎さんや落合恵子さん、制服向上委員会のかわいい女の子たち等有名人にとりかこまれていたので、近づけなかったけど、福岡に来たら今度こそ、ツー
ショットの写真撮らせてもらいたい!お会いするのが楽しみです。でも九州は暑いから、体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね。

★ 田中一郎 さんから:
ママレボ通信 より
 子どもたちは大人の数十倍も放射線被曝に対して弱いと言われています。1ミリシーベルトの内部被曝であっても,40代半ばの大人と乳児とで
は,ガン・白血病(だけ)の発生リスクでも約30倍も違います(BYゴフマン)。ましてやそれ以外のさまざまな放射線被曝による健康障害のこ
とを考えますと,下記のような危険な地域に子どもたちを住まわせていることが,とても信じがたいくらいに危険です。福島県の放射能汚染地域の
皆様,一刻も早く,避難・疎開・移住をなさってください。せめて,子どもたちだけでも,避難・疎開・移住をさせてあげてください。恒常的な低
線量被曝(外部被爆・内部被曝)は非常に危険で,時間の経過とともに,じわじわと健康を蝕んで行きます。人間は,健康であれば,基本的には結
構強いものです。福島県でなければ生きられないなどというようなことはありません。

(1)ママレボ通信 渡利小学校(福島市)の通学路は、いまだに放射線管理区域なみの放射線量
 http://momsrevo.blogspot.jp/2015/05/blog-post.html

(2)ママレボ通信 渡利小学校(福島市)の通学路は、いまだに放射線管理区域なみの放射線量
 http://momsrevo.blogspot.jp/2015/04/21.html

★ 舩津康幸 さんから: 
5月18日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号43.まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/lj5hzvv
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
週明け、ざっとネット上を検索した結果を紹介します。
今朝も、16日夕方に紹介した川内(せんだい)原発関連の類似記事からはじめます。
16日鹿児島を出発した行進のきょうの予定は、いちき串木野市役所川内駅西口―阿久根市までです。

1”.「再稼動阻止求め九電本社までリレーデモ」KKB鹿児島5/16
「・・・・熊本・佐賀を通って原発の250キロ圏内は事故が起きた際被害を受ける可能性が十分にあると訴えます。最終日は九電に住民説明会の開催などを要請する予定です。」

2.(鹿児島)「菅元首相、「脱原発」訴える 南大隅で講演」朝日デジタル2015年5月17日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH5J5V6DH5JTLTB00N.html
全文「福島第一原発事故の発生時、首相だった菅直人氏が16日、南大隅町文化ホールで講演した。同町を中心に脱原発活動をするグループ「南大隅の自然を守る会」の主催。約
300人の聴衆を前に、事故当時の首相としての対応を語り、脱原発を訴えた。
菅元首相は、福島で原発事故が起きるまでは日本の原発は安全と信じ、海外に原発を売り込んでいたが、事故を機に考えが一変したと告白。「原発事故が起きれば、何千万人もの人
が避難せねばならなくなる。戦争と同じ事態で日本は大混乱する」と警告した。
南大隅町では、原発から出る高レベル放射性廃棄物最終処分場の誘致が8年前に取りざたされた。一昨年には町長が処分場誘致を第三者に一任する委任状を作ったことも問題化し
た。
委任状問題について聴衆から質問を受けた菅元首相は「町民に影響することを、町長だからといって『あとはあんたに任せるよ』などとすること自体が民主主義の根本に関わること
だ」と批判した。」

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<<4電力会社の過酷事故対策は福島の1785分の1かチェルノブイリクラスかの2者選択とした>>を報告します。

2015年5月17日の青柳通信を観ていますと、重要な情報と思われるのが、2件ありました。
**************
  ★ 小倉 正 さんから:
パブコメを今から準備しよう
http://gensayo4koku.jimdo.com/伊方原発ここが危ない/
 伊方原発の審査書が作られた後、パブコメ(パブリックコメント)の募集が
1ヶ月間あります。
(5月20日に審査書案が審議される、との報道が15日にありました。)
←(昨年、川内原発のパブコメの呼びかけ を添付)
 パブリックって誰? と思うかもしれません。あなたや私、関心を持つ人みんなのことです。原子力規制委員会では、これまでのところ、規制審査の結果に対して、みんなの意見
を募集するきまりとなっているのです。
(岩波『科学』編集部による川内原発/高浜原発審査へのパブリックコメントの収集)
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/20140810.html
 **************
   ★ たんぽぽ舎 さんから:
.参議院委員会で山本太郎議員が田中原子力規制委員長を問い詰める。
 |  鹿児島県知事が川内原発の最悪事故を福島の1785分の1、とした根拠に
ついて質問
 |  田中委員長に対し山本議員怒り!
 └──── 山田和明(たんぽぽ舎会員・ボランティア) 
https://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/4521
5月13日、参議院東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会での質疑  
山本議員は、昨年11月7日伊藤鹿児島県知事が再稼働を認める記者会見で(今回
の制度設計は100万年に1回の事故を想定している)と語ったが、規制庁はそのようなことを指示したのかと質問。それに対して、田中委員長はその事実はないと否定した。
**************
この2件の記事は、岩波の「科学」の編集部の高浜原発の掲示版に掲載された中西のパブリックコメントの控えと非常に密接に関係しています。
岩波の「科学」の編集部の掲示版に掲示された高浜原発のパブリックコメントの控えは中西を含めて3人の投稿しかありません。
 この中に、4電力会社の過酷事故対策は福島の1785分の1かチェルノブイリクラスかの2者選択とした事が詳しく説明してあります。
 EUR規制基準で新設炉は、いつまでも土壌を汚染し続けるセシウム137の放散量を30TBqに抑える事に決め、それを可能にするためにコアキャッチャーを取り付ける事を推
奨している。
そして、ヨーロッパやアメリカの新規制基準は、格納容器内で大規模な水蒸気爆発が起こらないために、格納容器内での冷却水の使用量に厳格な量を考慮している。チェルノブイリ
過酷事故を経験し、旧ソ連は過酷事故発生後直ちに原子炉の真下にトンネルを掘って、コアキャッチャーを取り付けて、地下水の放射能汚染を防止した。また、大量の冷却水の抜き
取りを行い、水蒸気爆発防止対策をおこなった。
そして、日本以外の欧米、ロシアでは、格納容器下部を1200℃で簡単に溶けるコンクリートで設計し2600℃の溶融炉心を受けて、溶融炉心・コンクリート相互作用(MCC
I)が引き起こされ、チャイナシンドローム発生直前まで行ったことにより、大設計ミスに気が付いて、一斉に対策を行った。緊急キャビティ貯水冷却を度々試みたが、どうしても
水蒸気爆発の防止ができないので、絶対に緊急キャビティ貯水冷却をしてはいけないという事になり、約10年前に二つの方法が新基準に採用された。一つの基準はIVR‐AM
(In-esselRetention:溶融物の圧力容器内保持)対策になった。大量の水を使用しないので、格納容器が破裂するような水蒸気爆発は起きない。もう一つはコアキャッチャー取り付
けだった。
世界の新規制基準は水蒸気爆発による爆轟(ばくごう)破壊を起こさない事となっているが、原子力規制委員会の新規制基準は、世界の新規制基準を全く無視して、策定されてい
る。
 日本の新規制基準は、世界の新設炉の新規制基準は全く採用しないのに、世界新基準のセシウム137の放散量を30TBqから100TBqに緩める願望値だけを決めた。
 そして、九州電力は川内原発に過酷事故が発生し、メルトダウンが起きて溶融核燃料が格納容器のコンクリート床に落下した場合には、可搬型ポンプ車で緊急に大量の水を格納容
器下部に貯水し、冷却すれば良い。
 また、福島第一原発はベントを行ったので、大量の放射性物質が大気中に放出されたが、ベントを付けていない川内原発はベントからの放出は無いので、川内原発は格納容器さえ
爆発しなければ福島の1785分の1しか放散されないという理屈です。
 そして、世界中でたくさん行われたモデル実験では、水蒸気爆発が起きてはいるが、九州電力の技術者や原子力規制庁の職員の感では水蒸気爆発が起きて、格納容器が吹き飛ん
で、チエルノブイリのように成ることは無いとの結論で、川内原発の新規制基準の適合性審査に合格が出ました。
 
★ 沢村和世 さんから:  
「日本と原発」上映会
  6月21日(日)
  午前の部 10:00~12:15  下関市民会館中ホール
  午後の部 13:30~15:45      〃
  夜の部  18:30~20:45  下関菊川ふれあい会館
アブニール・中ホール
  ≪料金≫ 一般・・・1000円  学生・・・ 500円
 障がい者・・ 500円  高校生以下 無料(チケットは必要)
※連絡窓口・・・沢村和世 tel / fax 083-223-9061
       Email: sevan.sawa@nifty.com
※チケットは連絡窓口以外、下関駅前シーモール1階プレイガイド「ラン」で
も、当日まで扱っています。(午前、午後、夜と、指定してお求めください)

※●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● でも
「日本と原発」の自主上映会の申し込みを受け付けています。
http://tinyurl.com/k3fmnsv

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    九電前ひろば軽トラックから発信 音楽と詩
      https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9215(5/14日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月17日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    九電前ひろば軽トラックから発信 音楽と詩
      https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆佐藤裕子 さんから:
原発反対!!原発が無くても電力は問題ありません。
福島の原発事故は被曝が続いています。
事故後の対策も全くもって安全ではありません。
こんな危険なものは必要ありません。全体反対です。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1488日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月16日合計3868名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月16日3名。
   村上利夫 匿名者2名
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
戦争法案についての 怒りの声が あちらこちらで聞こえます。
この声を 集めて、安倍打倒に向けて 大きな運動にしていかなければ
未来はないと思っています。
16日は 所用で佐賀まで出かけました。
肥前の国の国庁後にはきれいな野の花が咲いていました。
自然を大事にすること。自然を壊したり、人間を大事にしない政治は
ダメです。戦争法を出す 安倍内閣を打倒しましょう。
あんくるトム工房 
自然の力    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3474
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆認識は青年将校並のアベ 「問答無用!」と引き金を引く
      (左門 2015・5・17-1024)
※《1932年のこの日、犬養毅首相が青年将校らに暗殺された。
5・15事件である。これを機に政党内閣は途絶え、時代は軍部
独裁へと暗転している。・・・・憲法学会の重鎮、樋口陽一さんは
問うた。「あるいは5・15などご存じないのか」・・・・。憲法43条
・・・・国会議員は「全国民を代表する」とある。・・・・政党や会派
といった一部を代表するのでない》との指摘は肝に銘じたい。
(本日の「天声人語」より。★ここまでは良い文章だが、結語が
怪しい。「与党の多数が揺るがない国会とはいえ」とは何事か!
腰の弱い裁判所でさえ今の議席数は「違憲状態」と言ったのに、
ジャーナリズムが問題にしない論調は悔い改めを求めたい!!

★ 永野朝子 さんから:
6.7集会の成功のために、ささやかですが、カンパを送りました。
最近は反原発運動に関わる朗報を耳にするようになりましたね。高浜原発仮処分命
令、脱原発弁護団の結成等など。これも青柳さんをはじめとする全国の皆さんの運動
の成果だと思います。
どうかお身体に気をつけてご活動くださいませ。

★ 舩津康幸 さんから: 
5月15日午後、原発労働者梅田裁判、福岡地裁にて。
①門前集会であいさつする梅田さん。
②④支援者と談笑する梅田さん。
③きょうの原告側証人は二人、その一人の元原発労働者の斉藤征二さん。
証人の二人の重なる体の異常、満身創痍に驚きです。
法廷では二人の証人から原発の被ばく労働のとんでもない実態や安全を優先しない原発稼働の実態が証言されました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

★ 永井 さんから:  
5月15日の梅田裁判の傍聴に、留学生二人を伴って東京から来てくれたジャーナ
リストの松元千枝さんが、ブログで報告集会の様子をツイートしてくれました。

福岡地裁で元原発労働者・梅田さんの労災認定を求める裁判。
今日は同じく元原発労働者の斎藤さんと升元さんの証人尋問があった。
廃炉にしろ再稼動にしろ、今後被ばく労働者が増える中なくてはならない作業で
どれだけ安全を担保できるかが問われている。
https://twitter.com/ChieMatsumoto

松元さんにはフォロアーが3,173人います。「東京ではこの裁判、知られていま
せんよ。わたしも斎藤征二さんから誘われるまで知らなかったんです」と言って
いました。ありがたいことです。 

★ 堤静雄 さんから:
おはようございます。
昨日、原発反対運動をしている方と話しました。
そこで私は、原発の地元支援法の制定を求めることを言いましたが、同意を得られませんでした。
私は、金より命が大事だということは100%正しいし、スローガンにもシュプレヒコールにも賛成ですが、
地元のことを考えて、石炭から石油に代わる時、炭鉱地帯には産炭地特別措置法が制定されたのですから、
いま、原発の地元支援法も求めたいです。
原発作業員のための旅館や食堂で生計を立てていた人のことも思いやる気持ちを、私たちは持つべきだと思います。
青柳さんのテントのMLでもこのことが議論されることを希望します。

★ 糸島の柳瀬 さんから:
5月31日(日) に、ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会を糸島市で行います。
....
この映画は、弁護士河合弘之が訴訟を共に闘う3人と一緒に、
多くの原発関係者、有識者にインタビュー取材を行ったドキュメンタリー。
現地での情報収集や報道資料等を基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、
原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、
エネルギー政策のウソと真実を追求した映画です。
また、難しい原発の仕組みや問題点が分かりやすく整理されており、
原発問題についてより詳しく知りたい方にはとても良い映画だと思います。

日程:5月31日(日)
1回目 10:00 上映開始 (9:30開場)
2回目 15:00 上映開始 (14:30開場)
☆上映後は、映画の感想をシェアするシェアリングの時間を設ける予定です。
ぜひ参加者同士でもコミュニケーションしてもらえたらと思います。

場所:伊都文化会館 視聴覚室
糸島市前原東2-2-7(JR筑前前原駅北口より徒歩10分)

参加費:前売り・予約1000 円 当日1500 円
予約 問合せ:メール taiwashitaiwa@gmail.com
氏名/年齢/電話番号/メールアドレス/参加人数を明記の上ご連絡くださいませ。

1回目上映会のみ託児サービスあります。
2歳以上からの受付、1名700円、兄弟割引2名1000円
託児希望の方は予約申し込み時に、託児希望と明記の上、お子さんの氏名、年齢、性別をお伝えください。
託児の申し込みは23日までとさせていただきます。

主催:糸島市「日本と原発」上映実行委員会

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/

▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● でも
「日本と原発」の自主上映会の申し込みを受け付けています。
http://tinyurl.com/k3fmnsv

★ 舩津康幸 さんから:
5月16日夕方原発事故被害地域・原発・電力関連の新聞記事。記事番号12.まで)
※本日、朝の新聞記事紹介は休みます。
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/kqvb499
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

こんばんは。
まずは川内(せんだい)原発関連記事からはじめます。

1.「歩いて川内再稼働反対訴え 九電本店まで311キロ」佐賀新聞2015年05月16日 11時22分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/187317
「鹿児島県の反原発団体は16日、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の再稼働反対を訴えるデモ行進を始めた。出発地点の鹿児島市・照国神社からリレー形式で歩いて福岡市の
九電本店を目指す。距離は東日本大震災が発生した2011年3月11日を連想させる約311キロに設定。12日間かけ27日午後に到着の予定だ。
デモを主催する「ストップ再稼働!3・11鹿児島集会実行委員会」によると、1日約20人が入れ替わりで参加する。途中、熊本や佐賀などで地元の市民団体とも交流。九電に
は、川内原発周辺の自治体で再稼働に関する住民説明会を開くことなどを求めた10万人分の署名を提出する。」(共同)

1’.共同通信2015/05/16 11:22 
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015051601001277.html

                
★ 小倉 正 さんから:
パブコメを今から準備しよう
http://gensayo4koku.jimdo.com/伊方原発ここが危ない/

 伊方原発の審査書が作られた後、パブコメ(パブリックコメント)の募集が
1ヶ月間あります。
(5月20日に審査書案が審議される、との報道が15日にありました。)
←(昨年、川内原発のパブコメの呼びかけ を添付)
 パブリックって誰? と思うかもしれません。あなたや私、関心を持つ人みん
なのことです。原子力規制委員会では、これまでのところ、規制審査の結果に対
して、みんなの意見を募集するきまりとなっているのです。
(岩波『科学』編集部による川内原発/高浜原発審査へのパブリックコメントの
収集)
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/20140810.html

 伊方原発の再稼働のための安全性に関わる審査に対して、もの申すことができ
る機会ですので、ぜひとも大勢の住民、国民に再稼働反対の声を、メッセージと
して送って欲しいのです。

ムダムダ?
 かも知れません。でもその声が集まった反応の数は、これまでも評価されてき
ました。(資源エネ庁のエネルギー基本計画への意見を求めるパブコメの例で
は、19000件の内の95%が原発に反対の趣旨だったことが隠され、情報公
開請求で明らかになりました。)
「1人1人の動きは微力であっても無力ではない(原発裁判に関わる河合弘之弁
護士の弁)」ということです。
 そしてまた、自分自身がその行動を取ることで動く事への確信が深まります。

小倉 正
http://togetter.com/id/togura04 ツイッター記事のまとめ
http://blog.goo.ne.jp/ikatanoplu ブログ「伊方原発のプルサーマル問題」
http://ikatahaironet.wiki.fc2.com/ 伊方原発の再稼働を許さない市民ネット
http://gensayo4koku.jimdo.com/ 原発さよなら四国ネットワーク


★ 木村雅英 さんから:
(転送します)

テント日誌5月15日(金)
経産省前テントひろば1343日商業用原発停止607日

川内原発・高浜原発の再稼働をやめろ!全国一斉規制委抗議行動(東京行動)
 日時:2015年5月20日(水)12時~13時
 場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前(http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
     港区六本木1丁目9番9号   TEL:03-3581-3352(規制庁)
 東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分  主催:再稼働阻止全国ネットワーク (K)

経済産業省前テントひろば  6月19日(金曜)午後1時30分より
東京高裁にて控訴審が始まります

 去る2月26日、三年越しに東京地裁で争われていた経産省前テントをめぐる第一審の判決が下された。村上裁判長は、原告(国と経産省)の請求をほぼそのまま容認、テント撤去
による土地明け渡しと損害金支払いを命じただけでなく、判決確定前の仮執行を許す宣言まで付けた(裏面参照)。
 私たちは高裁に控訴するとともに仮執行停止を申し立てた。判決の直後から右翼らのテントに対する威嚇・破壊行動が始まり、今日まで断続的に続けられてきた。高裁では3月18
日、供託金(500万円)支払いを条件に執行停止申立が認められ、テントを維持した状態で審理が行われる。こうして仮執行が停止され、執拗な威嚇等を乗り越えてテントが維持され
たことは、ひとえにテントを守れという方々のお一人お一人の意志の結集なのだと心強く感じている。
 控訴審を始めるに際して、地裁判決の意味を振り返ってみよう。
 判決では、経産省の原発政策、福島事故処理に異議を申し立てて設置されたテントの活動の当否を何ら判断せずに、原告のいう土地使用料相当損害金の請求を認めた。これは国の
原発事故責任を追及する国民の権利の否定であり、人権の中でも優越的地位を占めるとされる表現の自由(憲法21条)を侵害することに他ならない。
 また、判決は損害額の「額面」計算方法を論じることに終始した。これにより原告が「ポケットパーク」を自認する公開空地での意見表明行為を「額面」(3000万円を超える)の
大きさで圧迫しようという「スラップ(SLAPP)訴訟」の意図も容認した。
 さらに判決は、2名だけを被告とする原告主張を容れて、当事者43名の「訴訟参加申出」さえも却下した。控訴審は、地裁判決が原告の「土地明渡請求」を認めたことについてと
同時に、訴訟参加を却下したことの是非を争う場でもある。私たちは、今後も長期の裁判闘争が強いられている。
 4月27日、東京高裁第24民事部で高野伸裁判長らと控訴審についての進行を協議する場が持たれ、第一回弁論期日を決定した。経産省前テントひろばは、被告2名とすべての参加
人が控訴人として一体になって、地裁での敗訴を逆転勝利に導くために粘り強く高裁での審理に臨む決意である。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2484】2015年5月16日(土)
┏┓
┗■1.参議院委員会で山本太郎議員が田中原子力規制委員長を問い詰める。
 |  鹿児島県知事が川内原発の最悪事故を福島の1785分の1、とした根拠について質問
 |  田中委員長に対し山本議員怒り!
 └──── 山田和明(たんぽぽ舎会員・ボランティア) 

5月13日、参議院東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会での質疑
 山本議員は、昨年11月7日伊藤鹿児島県知事が再稼働を認める記者会見で(今回の制度設計は100万年に1回の事故を想定している)と語ったが、規制庁はそのようなことを指示した
のかと質問。それに対して、田中委員長はその事実はないと否定した。
 田中委員長は、規制委は福島第一原発事故の放射能が1万テラベクレル程度と評価。その100分の1程度の100テラベクレルを最悪とみている。しかし、知事は福島と同じような事故
でも川内原発では5.6テラベクレルしか放出されない(と思っている)から1785分の1だと言った。(18倍も違う)
 山本議員は、この間違いを根拠に避難計画を立てている。被害を小さく見積もって計画して「大丈夫」としていること。最悪のケースを考え避難計画は立てるべきと指摘。
 要するに原発に無知な伊藤知事の勝手な解釈。こんな身勝手な判断で再稼働されたらたまらない。
 更に山本議員は川内原発の最悪事故を福島事故の100分の1で100テラベクレルとした根拠について質問。全く根拠などないことを怒りをこめて問い詰めた。田中委員長は相変わらず
のらりくらりと言い逃れた。規制委員会の欺瞞ぶりがまたしても明らかになった。
○ 山本議員の公式サイトの国会質問に画像も含め載っています。
https://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/45

※公式サイト中の一例
(田中俊一氏の発言) それから、先ほど、避難計画ですけれども、福島の避難の中で一番大きな犠牲者を出したのは、慌てて避難したということであります。ですから、そういう意
味で、基本的に屋内退避というようなことも含めて避難の指針を作って避難計画を作成していただいておりますので、そこの辺も御理解いただければと思います。
(山本太郎議員)慌てて逃げたばっかりに被害が広がったと。違うでしょう。

┏┓
┗■2.泉田新潟県知事が明らかにする原子力規制委員会の姿
 |  田中委員長は設置法が求めている「安全の確保」任務を怠っている
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その47
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 岩波「科学5月号」の「泉田新潟県知事インタビュー 過酷事故に備えられていない日本」で、田中原子力規制委員会が嫌っている泉田知事が能弁に語っている。多くのことが的
確に指摘されているのでその一部を紹介する。
〇原子力の安全性とは
 田中委員長は、IAEAが定めている深層防護をどこまで理解されているのかわかりません。
 今の基準は、安全の考え方がきわめて幼稚であると思います。最悪の想定をしないのは責任回避のためにやっているのかもしれません。分かってやっているなら意図的で悪質で
す。わからなくてやっているなら恥ずかしい話です。
〇被曝を防ぐ指針なのか
(原子力災害対策指針の改定案に対して)
 30km圏外をどうするのかという問題があります。SPEEDIも使わないで、どうやって危険地帯を判断して屋内退避を求めるのか、その点を考えない指針になっています。
〇問題山積の安定ヨウ素剤
 安定ヨウ素剤の配布について、誰がどのように行動するのかが検討されていません。住民の被曝防止には役立たない、むしろ被曝を強要する指針になっているのではないかと考え
ています。
〇規制委員会の組織目的
 設置法では、「原子力利用における安全の確保に関すること」を一元的につかさどることになっています。…。田中委員長は、炉規法の世界でしか話をせず、設置法が求めている
任務を怠っているのではないかと思います。
 委員が不足しているのではないかと思います。住民を守るために、地方行政がわかる人が委員に入らないと、この状況は治らないのではないでしょうか。
 原子力規制委員会の所掌事務には事故原因究明が入っていますが、「中間取りまとめ」を出して休眠状態になっています。…。なぜ原因究明をしないで規制基準をつくることがで
きるのか、不思議です。
〇事故に対応できるのか
 福島原発事故では原子力安全・保安院検査官が、民間人をサイトに残して先に撤退するという事態が起きました。…。一体誰が、過酷事故を収めに行くのでしょうか。地元の消防
が行くのか、警察なのか、自衛隊なのでしょうか。法整備も、全く考えられていません。

 なお、同記事には新潟県から原子力規制委員会への要請文著「住民等の防護対策について」と提出意見「原子力災害対策指針(改定原案)への意見」も掲載されている。

┏┓
┗■3.5月22日(金) 2015国会ピースサイクル
 |  ピースサイクル今年も走ります!沖縄・ヒロシマ・ナガサキ・六ヶ所へ
 |  あなたも参加してみませんか 部分走行大歓迎!
 └──── ピースサイクル2015全国ネットワーク
               
 1986年夏、大阪の郵便局に働く青年達8名が広島に向かって自転車で「反核・平和」を訴える≪出会いと感動の旅≫から始まったピースサイクル。
 全国に拡がり、全国各地にネットワークができています。
・仲間と交流しながら地域をつなぎ、平和・環境・人権をアピールしています。
・平和の想いを届けるメッセンジャー
・アジアも走っています。市民同士の交流が、アジアの「かけはし」となっています。
    ○今年は台湾ピースサイクルに取り組みます。
・脱原発と平和憲法、沖縄を大きな課題として取り組んでいます。
◇今後の行動予定
 ☆5月22日(金)2015国会ピースサイクル  8:30から
 ☆2015年沖縄ピースサイクルとして6月20日那覇出発6・23国際反戦集会へ
 ☆7月16日から、ヒロシマ・ナガサキ・六ヶ所へ・・途中原発現地で抗議行動
※5月22日(金)2015国会ピースサイクルは5月11日のメールマガジンに詳細が載っています。  
当日参加できる方は必ず電話して下さい。090-2669-4219久保まで。
 連絡先: ピースサイクル2015全国ネットワーク
      東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナッミックビル5Fたんぽぽ舎内

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    九電前ひろば軽トラックから発信 音楽と詩
      https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9215(5/14日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★



戻る
青柳行信です。5月16日。

【転送・転載大歓迎】

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆江田國芳 さんから:
国民の多数の意思に反する原子力政策を強引に推し進める政治を変えなければならない。
福島の災禍の尻も拭えない政府、電力会社に原発を再稼働させるのは幼児に銃を持たせるようなものだ。
日本と日本人が大事であれば、何を置いても全ての原発を廃炉にする事に智力を向けなければならない。
人間の造ったものはいつかは必ず不具合が生じ、破壊する。
日本中だけではなく、世界中に汚染を撒き散らしたとき、一体誰が責任をとれるのだろうか!
どうか、利権の呪術から解放され、平和な地球を作り上げることに叡智を活かされますよう祈ります。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1487日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月15日合計3865名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月15日2名。
   濱田正弘 坂本曙子
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまでした。
梅田さんの裁判を傍聴して、原発労働の非人間性がよく分かりました。
放射能を浴びながらの作業は、尋常の精神力では 耐えられないと思いました。
人間の犠牲の上に成り立っている発電システムなんて、なくさなければいけません。
原発に固執することは まさに犯罪です。
原発労働者 梅田さんの裁判  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3472
来んしゃい金曜脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3473
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆政治家は自分の思惑で線を引く 植民地境界と「避難解除区域」と
      (左門 2015・5・16-1023)
※《避難解除目標 「あと2年」戸惑う住民 避難解除目標 自民が提
示。自民党の東日本大震災復興加速化本部は・・・2016年度までに
避難者の約70%が住んでいた避難指示解除準備区域と居住制限区
域のすべてに広げる。だが除染も終わっていない。》(朝日、15日)。
大熊町の主婦は、「帰りたいと思っている人にとっては、いまだ見通し
も立たず中ぶらりんの状態。せめて除染を実施する時期のメドだけで
も示してほしい」と。未曽有の2重災害に苦しむ被災者に政治の災害
まで重なって三重災害だ。首相は外地での戦争のことに熱中中。

★ 鎌田慧 さんから:
青柳行信樣。
6月7日の大集会、
ご準備が大変と拝察しております。
東京でも次第に熱気が入って来ています。
大成功を確信しております。
さて、お願いがあります。
東京集会などで活躍しております縫いぐるみアイドル、
「ゼロのみくま」も参加したいといってきました。
可愛くて人気がありますので、
舞台に上げてやってください。
演壇から手を振ると、
盛り上げること必定です。
よろしくお願いいたします。

★ 北岡逸人 さんから:
川内原発1号の工事計画認可の取消を求めて原子力規制委員会に異議申立てしました。
提出した文章の原稿。
http://tinyurl.com/qymtqbr

★ 舩津康幸 さんから:
5月16日原発事故被害地域・原発・電力関連の新聞記事(記事番号43.まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/pyab45m
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発をめぐる動きからはじめていきます。

1.「「川内原発工事の認可取り消しを」 市民が規制委に異議申し立て」西日本電子版2015年05月16日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/62312/1/
全文「九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する九州や首都圏の市民24人が15日、原子力規制委員会に対し、行政不服審査法に基づき川内1号機
の工事計画認可の取り消しを求める異議申し立てをした。申立書では「基準地震動を270ガルで設計した川内1号機が(新規制基準に対応した)620ガルを達成することは非常
に困難」「規制委は工事計画認可に関する全資料の公開を拒否している」などと審査の不備を指摘している。市民らは昨年11月、川内原発の原子炉設置変更許可についても異議申
し立てを行った。」
                
★ 安間 武 さんから:
全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/pages/1.html
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

■子ども脱被ばく裁判」アッピールのための新宿デモを決行!
放射能汚染地の全ての子どもたちの命とけんこうをまもろう!
2015年5月23日(土)13時より デモ出発 14時(新宿駅周辺)
東京新宿駅東口アルタ前集合
主催: ふくしま集団疎開裁判の会
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/

■ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡
~川内原発のスイッチは押させない!~
2015年6月7日(日)13:00~
福岡市舞鶴公園
原発いらない!九州実行委員会
詳細: http://bye-nukes.com 
(集会成功のためカンパ・賛同をしましょう)

★ マシオン恵美香 さんから:
脱原発北海道民の皆様
全国の反原子力市民の皆様

安倍内閣は、5月19日から22日の間にも高レベル放射性廃棄物処分に関する処分法改正を含む処分場の
閣議決定を行うようです。
核問題で大先輩の幌延町の方より、上記の情報をいただきました。

「戦争立法だ、やれ再稼働反対だと言っている間に、核ゴミのことはささっと決められちゃうんですね」と
昨年、私は政府との核ゴミ会合の前後に、あてずっぽうで言いましたが、本当のことになりつつあります。

何十年もかかって日本が54基の原発で作り続けてきた膨大な量(およそ17000t)の高レベル放射性
廃棄物最終処分について。政府は泊原発が稼働するずっと以前の1970年代から北海道に押し付けるつ
もりで適地を探していました。どこか小さな自治体がお金で動いてくれることを願って、NUMOは文献調
査をもちかけ、あたかも手付金のように、何処かを掘削するような実地調査ではなく、資料を調べるだけで
何億と言うお金が自治体へ支払われる手法によって、その経済的効果をあてにした自治体運営をさせ、最終
的には、まるで中毒症状のように抗えなくする方法だと批判する方もいらっしゃいます。
粛々と、予定調和とショックドクトリンの二刀流で、人口の小さな自治体を骨抜きにするやり方です。

もちろん、泊再稼働反対という声をは繰り返し叫び続けることが必要です。しかし、だからといって核ゴミの
ことが後まわしで良いということにはなりません。
人類が抱えてしまった負のことたちに優先順位はありません。むしろ、どちらかに目を奪われている間に、
大切なことが知らぬ間に決められてしまわぬよう、気を抜かずにいなければなりません。
泊原発が稼働するずっと前から北海道は核ゴミ処分の適地として狙われていたということを念頭に置いてお
かねばなりません。そして、北海道民は、何がどうなろうとも、この美しい大地を守らなければなりません。

2年前の参議院選の際には(突如として)脱原発と言っていた保守系の党が、なんと今年3月、再び突然に、
北海道民を裏切って、「高レベル放射性廃棄物の科学的有望地絞り込みに関連する文献調査を行えば、敵地で
はないことが判るだろうから、やってみれば良い」などという容認論を掲げて驚きました。けれども、ひと度
そのような態度を国に示せば、道内に第二、第三の幌延町を作ってしまうことになります。
最終処分地受け入れの可能性を打ち消すのに、どれほどのエネルギーと時間を費やさねばならなくなるのかを
考えれば、気軽に文献調査を許して良いはずがありません。

 泊再稼働と同様に、ただちに悩ましい核ゴミ問題に取り組む必要を感じます。
 北海道に対し、この問題を真剣にお考えいただき、北海道条例を遵守するよう求めるべきと思います。
 私は北海道の未来を想うと、抗議の気持ちを抑えきれません。

 今後、北海道知事 高橋はるみ氏へ何らかの方法で抗議の意をお伝えしなければならないと思います。
 賛同される道内、道外の個人、団体の方へ再びご連絡することがあるかもしれません。
 戦争立法、再稼働阻止と同時に、この問題に注視していただけますよう、全国の仲間の皆様に呼びかけます。

マシオン恵美香 ベクレルフリー北海道 泊原発の廃炉をめざす会 核ゴミ問題担当世話人

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2483】
2015年5月15日(金
※5/20(水)学習会にご参加を!
   「九州電力川内原発と海洋汚染リスク」

 日 時:5月20日(水)19時より21時
 講 師:湯浅一郎さん(海洋物理学専攻、環瀬戸内海会議顧問)
        ※岩波書店「世界」4月号に論文掲載
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円
━━━━━━━
※5/21(木)学習会
  「子ども脱被ばく裁判-福島の最大の問題を正面から問うた裁判」
被告(国、福島県)は大弁護団で対抗している

 日 時:5月21日(木)19時から21時
 講 師:柳原敏夫弁護士、福島から神奈川へ避難している原告
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円(学生400円)
━━━━━━━
┏┓
┗■1.1日に4つの行動やりきる(充実感!?)
 |  原発再稼働阻止めざして
 |  原子力規制委抗議・会議・九電東京支社抗議・東電本店抗議
 |  再稼働は日本を滅ぼす 連載27
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.5月13日(水)、東京は30度近くの暑い日となったが、私は1日で4つの行動(原発再稼働反対)をやりきれた。実は、70歳代で4つもの連続行動に体力がもつかどうか、不安だっ
たがなんとかできた。うれしい。(達成充実感!?)
 今が、再稼働阻止の山場(プラス安保法案=戦争法案阻止の山場)ゆえに、身体も緊張していてやれたのかも。(但し、翌日、足腰がキツかった)
 願わくば、中年・青年のみなさん、もっともっと登場して。当日は、30歳の若いママも参加。

2.4つの行動を簡潔に紹介します。
 第1は、昼休み(12時から13時)、原子力規制委員会へ抗議。4月14日の福井地裁決定(関西電力高浜原発の再稼働は否定された。規制委員会の審査は緩やかで合理性を欠く)を守
り、規制委員会は高浜原発の審査を中止せよの要求。新しい横断幕を高く掲げた。この日は、たんぽぽ舎の担当日。23人参加。終了後、タクシーでたんぽぽ舎へ戻る。(体力の温存)
 第2は、14時からの「再稼働阻止全国ネットワーク」定例会議(毎週水曜日午後)。10数人参加。レジメ数枚。議題が多いが手際よく進む。6月6日から7日の福岡3万人集会(川内
原発再稼働阻止)への参加(現在50数名)と全国相談会の方針の検討、会計(財政)の苦しい状況の打破、九州電力東京支社、関西電力東京支社への抗議行動のつめなど。
 第3は、17時30分より18時30分の九州電力東京支社への申し入れと大衆的抗議行動。東京有楽町駅前の電気ビル9Fの九州電力東京支社へ「川内原発動かすな」の申し入れ抗議活
動。参加者90人弱。通行人からカンパ、外国大使館の人からカンパあり。
 第4は、19時より20時の東京電力本店への合同抗議(原則は毎月第1水曜日、第20回目)
 「東京電力は福島第一原発事故の責任をとれ」のコールが響く。参加者110人、発言は7人位からだったが、いずれも短時間ながら内容の濃い良い話が多く、参加者は皆うなづいて
聞いていた。カンパは31000円。終了後に10数人はお楽しみ会へ。我々は7つ道具を持ってタクシーでたんぽぽ舎へ戻る。

┏┓
┗■2.-戦争・原発・貧困・差別を許さない社会にしなければ-
 |  横浜臨港パーク「5・3憲法集会」に参加して
 └──── 中村由博(元教員)

◯ 会場を東京の日比谷公会堂から横浜・臨港パークに移して行われた「5・3憲法集会」に参加した。当日の空は一点の濁りもない真夏日となり、陽光は鋭く我々に降り注いだ。こ
の暑い中にもかかわらず、参加者は三々五々会場に集結した。12:30pmからオープニングのプレコンサートの後にメインステージとなり、呼びかけ人・政党挨拶・沖縄からのスピーチ
が始まった。ノーベル賞作家の大江健三郎さんのスピーチの冒頭では「私はこの大きな集会に力づけられている。」と語り、改憲を狙う安倍首相に対しては終始「安倍」と呼び捨て
にするほど怒り心頭だった。最後に大江健三郎さんの意志をストレートに著している集会のスローガンを読んで、彼はスピーチを締めくくった。
私たちは
 「平和」と「いのちの尊厳」を基本に、日本国憲法を守り、生かします
 集団的自衛権の行使に反対し、戦争のためのすべての法制度に反対します
 脱原発社会を求めます
 平等な社会を希求し、貧困・格差の是正を求めます
 人権をまもり、差別を許さず、多文化共生の社会を求めます
 私たちは。これらの実現に向けて、全力でとりくみます
 いま、憲法は戦後最大の危機の中にあります
 全国に、そして全ての国々に、連帯の輪を広げて、ともにがんばりましょう

◯ 樋口陽一さんは自分に憲法のエッセンスを教えてくれたのは故菅原文太さんであったと語り、菅原さんの言葉を紹介した。
 「政治には2つの役割がある
  1つは飢えさせないこと! 1つ絶対に戦争をしないこと!」

◯ そして、壇上からいろいろな方々からのスピーチそして力強い訴えがあり、会場に全国各地から集まった3万人の人たちからの割れんばかりの拍手があり、連帯感を強く感じ
た。また、日本が戦後70年間戦争をせずに、他国の人を殺さず、また殺されなかったのは日本国憲法があったからだとの共通の認識を持ち、
 憲法改悪絶対阻止! 安倍打倒! 憲法守れ! 9条守れ!
 子供を守れ! 平和を守れ! 原発再稼働反対! 未来を守れ!
 会場に詰めかけた3万人以上の人たちのコールが横浜・臨港パークから全国へそして世界中に木霊となって響き渡った。
 平和と命と人権を大切にして、戦争・原発・貧困・差別を許さない社会にしなければならないと全身で感じた。

★ 田中一郎 さんから:
●5・27 国会に声を届けよう!Part III 原発被害者の救済を求める全国集会 in 東京
 http://www.foejapan.org/energy/evt/150527.html

●「研究の前段階の成果をもぎとり続けてきた」核産業界(原発業界),そのツケの一つが今回るー放射性廃棄物処理問題(第130回広島2人デモ 2015.5.15)
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150515.pdf

●「ICRP学説に基づいてフクシマ事故の放射能影響を考えて本当に?丈夫か?」(第129回広島2人デモ 2015.5.8)
 http://blog.goo.ne.jp/hanamiduki87/e/5bc0ab61debe2dd10012033153238772

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
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・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9215(5/14日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月15日。

本日、元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
門前集会 13:00~

【転送・転載大歓迎】

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆倉津和良 さんから:
福島から何も学ばず、再稼働を許すことは、
日本人全体の精神の荒廃をも招きます。
どうなってもいい、なるようにしかならない、
という考えは、日本を大きく荒廃させます。
再稼働を許してはなりません。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1486日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月14日合計3864名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月14日1名。
    渡辺美紀子
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
安倍氏のスピーチを聞いて 驚きました。
よくもまあ、あんな嘘を並べ立て、恥じらいもなくいえるものだと。
国民を 馬鹿にするにも ほどがあります。
安倍政権打倒の運動を 起こすべきです。
この運動を大きくしないと、日本は 戦争国家になってしまうでしょう。
脱原発も、戦争する国も、根っこは同じです。
アメリカに付き従う安倍内閣を倒しましょう。
あんくるトム工房
ウソに満ちた安倍氏のスピーチ http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3471
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆ユメウツツミサカイモナクハシリダスアベノセンソウカクギケッテイ
      (左門 2015・5・15-1022)
※歴代最悪・最低の首相が、己の観念に酔いしれて、助言・忠告の
類には一切耳を傾けず、口先だけは「国民に説明を」と言うだけであ
る。どこに説明があるか?《外交と安全保障で米国に依存しながら、
その米国が「押し付けた」として現行憲法は否定したがる。戦後の一
部保守派が抱え続けた矛盾が演説に反映されたと考えれば、奇妙
なことではないのだろう》(朝日、本日、16面。「社説余滴」より。)

★ 舩津康幸 さんから:
5月15日原発事故被害地域・原発・電力関連の新聞記事(記事番号41.まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/ob6zh9p

こちらのFBでも⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発関連記事からはじめます。地元の女性たちが活躍しています!

1.「川内原発:再稼働やめて 女性たちが知事に要請書 /鹿児島」毎日新聞 2015年05月14日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150514ddlk46040296000c.html
全文「九州電力川内原発の再稼働に反対する県内の女性でつくる「原発いらない鹿児島の女たち」は13日、伊藤祐一郎知事宛てに再稼働をやめるよう求める要請書を提出した。要
請書は、JR川内駅前(薩摩川内市)であった10日の集会で採択されたもので「未来を生きる子どもたちの命の側に立ち、命を危険にさらしかねない再稼働に歯止めをかけてほし
い」と訴えている。
 メンバー10人が県庁を訪れ、県側は県原子力安全対策課の岩田俊郎課長ら2人が対応した。薩摩川内市の鳥原良子さん(66)は「県は住民の意見を聞く姿勢が一つもない。意
見を聞くのが怖いのか」と批判した。鹿児島市の小川美沙子さん(62)は原発事故被害の恐れがある地域とない地域があることに触れ「命の基準が違うことが許せない」と憤っ
た。」【杣谷健太】

★ 林田英明 さんから:
 4月19日、小倉で開かれた「ふくしま共同診療所」の医師、杉井吉彦さんの講演記事が
小倉タイムス5月11日号に載りましたので添付します。
http://tinyurl.com/ooosy27

これを転載したレイバーネット日本では以下を開けば見られます。
http://www.labornetjp.org/news/2015/0513hayasida

★ 向原祥隆(ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会事務局) さんから:
「ストップ川内原発再稼働! 311キロ・リレーデモ」いよいよ出発

鹿児島から、福岡九電本店まで、311キロの長距離を、川内原発の再稼働阻止を訴えて、2本の足で大地を踏みしめながら、灼熱の日差しも、風雨をもものともせず12日間かけ
てデモ行進します。5/16(土)9:00、照国神社前、いよいよスタートです。

全九州はもとより、遠く東京からも参加の連絡が届いています。

地震、火山、過酷事故、放射能のごみ、避難問題、企業としての九電の責任……多くの未解決の問題点を含んだまま、そして最大の事業責任者である九電は何ら住民に説明をしない
まま、再稼働を進めようとしています。
説明と同意という、当たり前のことをないがしろにしたまま再稼働するなど、絶対に許されないことです。

311キロを歩きながら、再稼働の不当性を全九州に訴えます。
そして、九州全体が事故の際、廃墟となる可能性がある250km圏内に含まれていることを訴えます。
5.27福岡九電本店ゴールには、デモの隊列は、大きく拡大しているでしょう。

◎要請事項
1. 途中だけのご参加大歓迎です。
2. 各日程のスタート地点近辺では、前夜交流会が開かれます。ぜひご参加ください。

3. 各日程のスタート集会にぜひご参加ください。
3. 5月27日は、デモの後、九電前で集会を開催し、乗り込みます。

5/16(土)鹿児島 9:00照国神社前集合(スタート集会)10:00出 発
5/17(日)鹿児島 9:00伊集院駅前集合(スタート集会)9:30出 発
5/18(月)鹿児島 9:00いちき串木野市役所前集合(スタート集会)9:30出 発
5/19(火)鹿児島 9:00 阿久根市役所前集合(スタート集会)9:30出 発 水俣へ
5/20(水)熊 本 9:00 新水俣駅西口前集合(スタート集会)9:30出 発
5/21 (木)熊 本 9:00八代市役所前集合(スタート集会後、八代市役所への要請行動) 10:00出 発
5/22(金)熊 本 9:00 宇土市役所前集合(スタート集会)9:30出 発
5/23(土)熊 本 9:00熊本駅東口前集合(スタート集会)9:30出 発
5/24(日)熊 本↓福 岡 9:00山鹿市役所前(スタート集会)9:30出 発
5/25(月)福 岡↓佐 賀↓福 岡9:00久留米駅東口前集合(スタート集会)
5/26(火)福 岡 9:00西鉄・都府楼前駅前集合(スタート集会)9:30出 発
5/27(水)福 岡 12:30出来町公園前集合(スタート集会)13:00出 発 14:00九電本店着
備考 ※行進当日に途中から参加される方は、岩下団長または平良に連絡をとっていただき、合流地点を確認してください。
<連絡先>*岩下 雅裕(団長) 090-4759-2927 *平良 行雄(補助)090-1348-0952
                         
★ ティヴィーシャワリン さんから:
昨日の九電東京&東電本店前抗議の録画
九州電力東京支社抗議および記念すべき第20回で賛同団体も120に及んだ東京電力本店前合同抗議の録画です。
◎http://twitcasting.tv/showering00/movie/168231715
◎http://twitcasting.tv/showering00/movie/168243975

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2482】2015年5月14日(木)
┏┓
┗■.1999年頃から津波対策の必要性を認識しながら津波対策を
 |  怠ってきた東電の歴代経営者
 |  東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電の情報隠しは許せない!
 |  放射能汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
 |  5/13第20回東電解体!東電本店合同抗議の報告
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

○台風一過の青空の下、5月13日(水)、午後5時半から6時半まで、再稼働阻止全国ネット主催の「川内原発再稼働やめろ!」九州電力東京支社抗議行動(JR有楽町駅:有楽町電
気ビル前)が行われた。参加者は、約90人弱。
○引き続き、午後7時から、東京電力本店前で「東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電の情報隠しは許せない!放射能汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!」のコール
が鳴り響いた。呼びかけは、「経産省前テントひろば」と「たんぽぽ舎」であり、119の賛同団体と共に、第20回東電本店合同抗議行動が行われた。参加者は約110人。
○5月12日早朝、花巻市で震度5強の地震が発生し、日本は地震大国であることを改めて思い知らされ、絶対に原発は再稼働させてはならないとの意を強くしました。
 オープニングコールの後、3名の方から、東京電力の不誠実な対応への怒りの抗議アピールがあった。
 続いて、日本音楽協議会による「音楽での抗議」が行われ、歌声が夜空に響いた。
 更に、情勢報告として、山崎久隆(たんぽぽ舎)さんから、福島原発事故の収束には程遠い事故現場の状況、1999年頃から津波対策の必要性を認識しながら津波対策を怠ってきた東
電の歴代経営者など、国民感情とは離れた不誠実極まりない東京電力の体質に関する報告がなされた。
 その後、福島疎開裁判など7団体から、アピール、関連イベント告知があった。
 最後に、ドンパン節(柏崎刈羽バージョン)を全員で歌って、抗議行動を締めくくり、午後8時に終了。
 また、カンパが30,973円寄せられました。ご支援、ありがとうございます。
 終了後、13名の有志による懇親交流会が、近隣の居酒屋でなごやかに開催された。

☆抗議参加者の声
  九電支社抗議時、足早に通り過ぎる人が多い中、1人の外国人からカンパを戴きました。
 また、東電本店抗議時に、通りがかりの男性からカンパを戴き、沖縄のこと、集団的自衛権のこと、安倍政権のこと、テント裁判のことなど、短時間お話しできました。
 一般の方たちに、私たちの運動の意味を理解してもらい、仲間になって一緒にやっていく足掛かりになるかなと感じて、ちょっと明るい気持ちになりました。

☆次回の東電本店合同抗議は、2015年6月3日(水)午後7時~8時
場所:東京電力本店前(東京都千代田区内幸町)
    JR・地下鉄新橋駅徒歩5分、地下鉄三田線内幸町駅徒歩3分
東電本店前に、ぜひ多くの参加をお願いします。引き続き賛同団体を募集中!

┏┓
┗■.原子力暴走超特急=出鱈目続くよどこまでも、野を越え山越え
 |  谷越えて、はるかな町まで放射能、散々ばらまき、地獄行き
 └──── 田中一郎 Wed, 13 May 2015より一部転載

4.福島・田村森林組合 いまだ賠償されず(日本農業新聞 2015.4.25)
 http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=33132

(放射能汚染のバーク(丸太の皮)がいたるところに山積みになっている。にもかかわらず、賠償も補償も受けられずに、木材業者は経営難に追い込まれている。 このまま放置す
るのは危険だ。また、原木しいたけの方も放射能のせいで壊滅状態だ。何故、賠償・補償をきちんとしないのか。
 そもそも何故、放射能汚染した森林で木材生産をするのか。やめさせるべきである。
 それによる損害は加害者・東京電力や事故責任者・国が補償すればいい:田中一郎)

5.浪江 学校存続 先見えず(東京 2015.5.6)
 http://p.twipple.jp/kPgp2

(ともかく、子どもたちを放射能の中に帰還させるのはよせ! 田中一郎)

6.二つの地裁仮処分決定で浮かび上がる政府と規制委の弱点(毎日 2015.5.7)
 http://mainichi.jp/shimen/news/20150507dde012040002000c.html

(田中一郎コメント)
「「原発の耐震審査が行政の裁量任せになってしまった部分を問われた」。二つの決定を受け、規制委で耐震ルール作りに関わった藤原広行・防災科学技術研究所社会防災システム
研究領域長は残念がる。」
 この藤原広行氏の発言に注目しながらの記事だ。まあまあの記事と言ったところだが、本来はもっと、原子力規制委員会・規制庁がつくった新規制基準や、今続けられている再稼
働審査における基準地震動のインチキ、というか、甘い見方を、きちんと批判報道してほしいところである。

8.原子力規制委員会を切り捨てた福井地裁への疑問
          (田原総一朗 『週刊朝日 2015.5.1』)
 
(許せんな、こいつ。『愛と幻想のファシズム』という村上龍の不愉快な小説では、こういうTVキャスターは登場したファシストによって殺されていたぞ:田中一郎)

★ 田中一郎 さんから:
(1)Avaaz - 家畜を守れば、私たちの健康も守られる
 https://secure.avaaz.org/jp/antibiotics_factory_farms_loc/?bBbgZcb&v=58062

(2)福島原発告訴団からのお知らせ
告訴人・支援者のみなさま

◆5.21検察審査会激励行動&院内集会◆
勝俣元会長らを告訴した「2012年告訴」を審議している東京第五検察審査会と、保安院官僚らを告訴した「2015年告訴」を審議している東京第一検
察審査会の審査員の方々を激励する行動を行います。その後、参議院議員会館の講堂にて古賀茂明さんを講師にお迎えし、院内集会を開催します。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
■5月21日(木)
■12:30~13:15 検察審査会激励行動 【東京地裁前】
■14:00~16:00 院内集会 【参議院議員会館 講堂】
■講師:古賀茂明さん(元経産省職員・古賀茂明政策ラボ代表・フォーラム4)
■参加費:無料
*福島からバスが出ます!
 JR福島駅西口発7:00/郡山市教組会館前発8:00
 料金1500円(片道・往復とも)
 事前にお申し込みください
 電話 080-5739-7279 Eメール 1fkokuso@gmail.com

◆5.24原発事故被害者団体連絡会 結成集会!◆
原発事故被害者団体連絡会(略称:ひだんれん)は、昨年11月に、福島原発告訴団などの呼びかけで開催された「原発事故被害者集会」のつながり
を基に発足することとなりました。団体間の連携による東京電力や国への要求、団体間の情報交換、情報ツールの提供、共同の研究・研修活動を行
います。告訴団も参加します! 24日には、福島県二本松市で結成集会を開催します。
■5月24日(日) 13:00~16:30
■福島県男女共生センター 研修ホール(二本松市郭内1-196-1)
■記念講演:秋山豊寛さん(ジャーナリスト・京都造形芸術大教授・宇宙飛行士)
■参加費:無料
■お問い合わせ:080-5739-7279 hidanren@gmail.com

☆☆☆
福島原発告訴団 本部事務局
〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279  メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
カンパ 郵便振替口座 02260-9-118751 福島原発告訴団

(3)志賀 活断層の疑い、規制委 有識者調査団が意見書(東京 2015.5.14)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015051402000135.html
 http://mainichi.jp/select/news/20150514k0000m040131000c.html

(田中一郎コメント)
 上記URLの下の方=毎日新聞の志賀原発敷地内の断層図をみれば、S-1、S-2、S-6すべての断層が原発建屋の下を通っており、かよう
なものが何故、これまでの原発稼働審査でパスしてきたのか疑問だ、と言いたくなるくらいに、認めがたい敷地の地層だと言える。よくもまあ、こ
んなものを活断層ではありませんなどと、嘘八百を言って原発を動かしてきたものだ(おまけに北陸電力は、1999年に起きた臨界事故を長い間
隠していたことが発覚しており、会社体質の抜本改善が望まれている)。これまで何も起きなかったことがラッキーだったに過ぎない。原子力規制
委員会・規制庁は。志賀原発1,2号機に対して、早くはっきりと「NO」を宣言したうえで、次のことに着手すべきである。

a.今現在、敷地の基準地震動見直しのために有識者調査団による活断層調査が行われている6つの原発・核燃料施設(東通、高速増殖炉「もん
じゅ」、美浜、大飯、敦賀、志賀)以外の、全ての原発・核燃料施設について、敷地における基準地震動や津波を一から抜本的に見直しを行うこ
と。再稼働申請があるかないかにかかわらず、そうすべきである(使用済み核燃料があるから)。

b.何故、志賀原発のような敷地内・原発施設真下の活断層を見逃してきたのか。かつての基準地震動審査・決定の際の評価チームの親玉であった
「衣笠善博」(元通産官僚、東京工業大学名誉教授)の仕事の仕方を調査対象にして、その出鱈目ぶりを徹底解明すべきである。

●衣笠善博
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%A3%E7%AC%A0%E5%96%84%E5%8D%9A

●現地徹底ルポ 危険地帯への建設を黙認してきた国と御用学者の大罪を暴く 大飯、志賀原発を破壊する「M7級活断層」  経済の死角 現代ビ
ジネス [講談社]
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33328

●世の中の不思議をHardThinkしますようやく「活断層カッター」と呼ばる「衣笠善博」が表舞台に!検察には実刑よりも「真実の追究」を期待す
る!
 http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51959817.html

c.今般の「活断層ではない」詐称事件とでもいうべき志賀原発1,2号機の敷地内活断層調査の顛末を受けて、北陸電力のトップ以下、役員及び
幹部職員を抜本的に入れ替える必要がある。こういうウソつきたちに電力会社という、一種の公共施設の運営をゆだねてはいけない。北陸電力社内
に適当な人材がいないときは、育つまでの間、外部から役員、及び幹部職員を派遣するほかなし。

(4)(毎日新聞)■注目ニュース■ 再稼働は未来へ無責任
 沈着冷静というイメージなのだが、脱原発の話になると熱くなる。そんな金融機関のトップが来月、経営の第一線から退く。城南信用金庫(本
店・東京都品川区)の吉原毅理事長(60)。原発推進派のやり口にトコトン異を唱えてきた胸の内は今ーー。

▽特集ワイド:「忘災」の原発列島 再稼働は未来へ無責任 城南信金トップ退く、吉原毅理事長に聞く
 http://mainichi.jp/m/?jRzZyi

▽福島第1原発事故:福島・浪江住民100人、集団提訴へ 帰還困難区域で初
 http://mainichi.jp/m/?MP5WZ0

(浪江町の皆様,頑張ってください。こんな理不尽なこと,絶対に許されません。心より応援いたします:田中一郎)

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
原告側証人尋問2名
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10 
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9215(5/14日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月14日。

【転送・転載大歓迎】

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆Yoshio Kiryu(原発ゼロ阿賀野の会)さんから:
新潟県には、世界最大の柏崎刈羽原発があります。
私たちは、再稼働させず廃炉にし、
再生可能エネルギーに転換させ、
新たな雇用を増やす運動を行っています。
遠い新潟から、みなさまの運動を応援しています。
ともに頑張りましょう。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1485日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月13日合計3863名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月13日2名。
    宮脇幸子 財部裕子
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
ゆっくりできましたでしょうか。
テントの方は 支援の方たちで 開店していました。
13日の新聞を見ると、独立国日本のあちらこちらに
アメリカ軍の特殊ヘリコプター・オスプレイが飛び回ることになりそうです。
日本の国は日本のもの。
アメリカの戦争の道具で 汚されたくありません。
危険な道具は要りません。
原発同様 お断りします。
あんくるトム工房
日本国中が基地になる  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3470
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆志賀原発の「活断層を否定できず」 有識者会の矜恃高らか
      (左門 2015・5・14-1021)
☆故郷の志賀の海辺は荒れにしを この春の日にのたりのたりと
※蕪村さんが「春の海ひねもすのたりのたりかな」と詠まれたように、
平和そのものの能登の海辺に原発という「文明災」を持ち込んだ原発
ムラに科学の地平から待ったがかかった。敦賀原発2号機につづき
2例目である。有識者会を「有色者」と批判する場合もあったが、今回
は客観的で公平であると支持する。NHK朝ドラ「希」の舞台の隣接地
でもある。廃炉こそが地域活性化への正解である。
※《志賀原発 活断層の可能性  規制委会合 直下「否定できず」
 北陸電 覆せなければ廃炉へ》(朝日新聞、本日)

★ 石橋克彦 さんから:
 お世話になっております。
 川内原発審査ミスの問題を、急ごしらえのブログにまとめました。
http://blog.zaq.ne.jp/ishibashi/

 神戸大学名誉教授・石橋克彦氏、元GE原発技術者・佐藤暁氏 
外国特派員協会記者会見 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=4RH3fVIU5_M

★ 原 勢津郎 さんから:
連日ご苦労様です、電力労働者の会報ができましたのでお送りします。
http://tinyurl.com/l68j9pm
                           
★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」について18>を報告します。

発電コスト検証ワーキンググループ(第7回 平成27年5月11日(月))が開かれています。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/cost_wg/007/
この第7回小委員会はまだ議事録も会議の動画も掲載されていないので、詳しい事は分かりません。
 しかし、配布資料を観ると、第6回小委員会の配布資料に少しだけ修正を行ったようで、基本的な方針は同じようです。
 第7回小委員会の添付資料でも、以前の2011年の政府試算の原子力発電コスト8.9円/kWは、第6回の試算10.1円/kW、第7回の試算10.3円/kWに見直され
ています。
 石炭火力は12.3円/kWが12.9円/kWと見直されおり、LNG火力は13.7円/kWが13.4円/kWと見直されております。
 第6回小委員会の配布資料も第7回小委員会の配布資料も原子力発電コストは非常に安価になるように、都合の良い仮定をたくさん採用しています。
 一方石炭火力とLNG火力は2030年における燃料費の暴騰など、発電コストが高く成るように仮定をたくさん行って、やはり原子力発電のコストは石炭火力のコストやLNG
火力のコストよりもかなり安価という資料を作文しています。
 審議会の配布資料は経済産業省が作成し、審議に掛けますが、委員から少しぐらい批判的な意見が上がっても、経済産業省の作成案がそのまま通ってしまう審議会のようです。
 そして、第7回の発電コスト検証ワーキンググループの審議結果を、「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」に報告し、原発比率20%から
22%の決定への理論作りを行っています。
 川内原発の再稼働を目前にしての、経済産業省の露骨な大応援には批判が必要と思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2481】2015年5月13日(水)

◆「子ども脱被ばく裁判」アッピールのための新宿デモを決行!
放射能汚染地の全ての子どもたちの命とけんこうをまもろう!

 日時: 2015年5月23日(土)13時より デモ出発 14時(新宿駅周辺)
 場所: 東京新宿駅東口アルタ前集合
 主催: ふくしま集団疎開裁判の会
 後援: 子ども脱被ばく裁判の会

「子ども脱被ばく裁判」の第1回口頭弁論が来る6月23日(火)に福島地裁で開催される事が決定されました。
「子ども脱ひばく裁判」は、ふくしま集団疎開裁判・仙台高裁の仮処分判決を受けて、福島県の親子213名の原告が本裁判を起こしました。
 現在も高い放射線の脅威に晒されている福島の子どもたちに避難の権利を認めよ!と国、県を提訴いたしました。ふくしまの子どもの健康は一刻の猶予もありません。
 もうすでに、小児甲状腺癌と宣告された子どもの数は117名と増加の一途です。
 どうぞご一緒に訴えて下さい!
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/

★ 池田年宏 さんから:
「原発反対。川内からの訴え。」お知らせ
来る6月6日(土)に「原発反対。川内からの訴え。」と題して
憲法・教育基本法市民連続講座2015第一回講座を開催します。
講師は鹿児島薩摩川内原発建設反対協議会の鳥原良子さん。

6月6日(土) 13:30~16:00
大分市コンパルホール400号
協力費1,000円
*終了後、川内原発再稼働反対デモ&街頭行動(予定)
正念場です。ご参加ください。
連絡先:憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた
090-4583-8797

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
全文記事 http://tinyurl.com/njkjslc

昨日は、とんでもない提言を政権党がしています。国民をなんと思っているのでしょうね!!(16.の記事)
さて、昨日の西日本新聞夕刊の2面に次のような記事が掲載されていました。

1.「九州で最大規模の脱原発集会 6月7日、福岡市・舞鶴公園で」西日本電子版2015年05月13日10時51分更新
http://qbiz.jp/article/62012/1/
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/168557
全文「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が今夏にも迫る中、九州各地の脱原発団体が合同で「ストップ再稼働!3万人大集会?川内原発のスイッチは押させない」を
6月7日、福岡市中央区の舞鶴公園で開く。九州では過去最大規模の脱原発集会となりそうだ。川内原発の再稼働手続きが進んでおり、反対を訴える市民団体の動きが活発化してき
ている。
主催は、九州各地の団体による「原発いらない!九州実行委員会」。集会の呼び掛け人には、経済評論家の内橋克人氏、作家の落合恵子氏、ルポライターの鎌田慧氏ら著名人が名を
連ねる。全国の五つの脱原発団体も協賛する。
舞鶴公園での集会は、2011年(参加数は主催者発表で約1万6千人)、13年(同約1万人)に次いで3度目となる。
集会では、福島第1原発事故の影響でいまだ避難者が多い福島県の現状報告などがあり、九州各県の呼び掛け人らも脱原発の思いを訴える。終了後、福岡市中央区の九電本店までデ
モ行進し、本店を取り囲む計画。集会代表世話人の青柳行信さん(68)は「大多数の国民が再稼働に賛成していない。集会でそのことを発信していきたい」と話す。」
一方、地元の脱原発団体「ストップ再稼働!3・11鹿児島集会実行委員会」は今月16日から、鹿児島市の照国神社をスタート地点とし、脱原発を訴えながら徒歩(一部は車を使
う)で九電本店を目指す。その距離約311キロ。27日に九電本店に到着後、この日に予定されている九電との交渉に臨むという。」

関連、昨日他紙既報ですが、
2.「川内原発再稼働 7月下旬以降か」西日本電子版2015年05月13日 11時03分 更新
全文「九州電力は12日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に向けた「使用前検査」の工程を見直したことを明らかにした。検査作業が従来の予定より1週間程度遅
れ、再稼働時期も九電が目標としていた7月中旬から7月下旬以降にずれ込む見通し。
九電が提示していた検査工程をめぐっては原子力規制委員会が4月23日の審査会合で「現実性がない」などと指摘。このため九電は、原子炉に核燃料を入れるまでの期間を従来よ
り1週間延ばす工程を5月11日に規制委側に示した。九電幹部は「7月中の再稼働を目指す」としている。」

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(19)パリと東京の間で
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/05/blog-post_13.html

★ 大山英明(ふくおか自由学校) さんから:
 <古謝美佐子ライブ~唄と語りの夕べ>
1954年沖縄県嘉手納町生まれ。沖縄民謡女性歌手の代表的存在。9才でレコードデビューし、
86年より坂本龍一のユニットに参加。90年よりネーネーズにリーダーとして参加。95年より
佐原一哉と共にソロ活動。基地の町嘉手納に生まれ育ち、現在も基地の島から平和を歌い続ける。
科学者の研究では「古謝の歌には歌手の中で何万人に一人という高周波とゆらぎ成分を同時に持ち、
人を癒したり健康促進し効果がある」との分析結果が発表され話題となる。作家の五木寛之が、
今最も凄い歌手」と絶賛する。 

○日時 5月23日(土) 開場17:00 開演17:30  
○会場 アミカスホール(300席)福岡市南区高宮3-3-1 西鉄高宮駅横
○参加費 前売3,000円 当日3,500円 大学生以下1,500円 ※全席自由 
※大学生以下は一旦、チケットをご購入いただいた上で、当日学生証等提示ににより1,500円を返金します。
※未就学児は膝乗せ無料。
※ チケットはチケットぴあでも購入できます。
   ℡0570-02-9999(Pコード259-059)
出演 古謝美佐子(唄・三線) 佐原一哉(キーボード・構成) http://www.kojamisako.com/

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
原告側証人尋問2名
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10 
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


戻る
青柳行信です。5月13日。
本日、水曜日 休養のためテントには居ませんが見守りたいが頑張って下さいます。

【転送・転載大歓迎】

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆蛇石郁子 さんから:
福島原発事故についての感想は、「悔しい」の一言です。
福島県内や東日本は、広範囲に放射能で汚染されました。
かけがえのない自然環境という私たちの財産を事故前に戻すことは不可能です。
ここで日本人が目覚めなければ、明日の日本は危うい。
ストップ原発、未来に繋がるいのちが優先される社会に舵を切りましょう。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ ・出店(マルシェ)・出展ブース
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1484日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月12日合計3861名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
12日のテラカフェで映画「シッコ(sicko)」マイケル・ムーア監督作品を
見ました。 アメリカは 自由と民主主義の国の実情がよく分かります。
アメリカは 軍事大国です。 福祉や教育にはお金を出していないことが
よく分かります。
あんくるトム工房
病める国アメリカ http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3469
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆憲法も議会も無視して暴走し=「安保法制11法案」
      (左門 2015・5・13-2013)
※《「専守防衛」変質 安保法制11法案 自公が合意 自衛隊活動も拡大リスク。
こうした法案の背景には米国の防衛政策の一部を肩代わりして地球規模の連携
を打ち出す代わりに、軍事面で台頭する中国を日米でけん制する狙いがある。》
(朝日新聞、12日、朝刊)。『しんぶん赤旗』は、明快である。《海外派兵恒久法
(国際平和支援法)=米軍主導のあらゆる多国籍軍への派兵を、名ばかりの
「国会承認」で政府に白紙委任するための法案。一括法(平和安全法整備法案
=既存の自衛隊法、海外派兵法から憲法の”歯止め”を取り除き、「平時」から
集団的自衛権の行使にいたるまで、あらゆる事態で米軍を支援するための法案》
と。国民の多数が、この認識を持てるようにすることが緊急の課題ですね!!

★ 弁護士 池永 修 さんから:
<元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判>
明後日5月15日(金)、元原発労働者梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の第13回
口頭弁論が福岡地方裁判所で開かれます。
梅田さんは、昨年10月に行われた本人尋問で、昭和54年当時の島根原発、敦賀原発で
行われていた「鳴き殺し」(アラームが鳴っても作業を続けること)や「手ぶら」
「預け」(計測機器を別人に預けて作業を行うこと)、マスクを外しての作業などを
赤裸々に証言しました。
これに対し国側は、当時の放射線管理者等5名を証人喚問し、どの証人も口を揃えて
適正な放射線管理を行っていたと弁明しました。
そこで弁護団では、国側証人の弁明を弾劾するため、梅田さんと同時期に原発労働に
従事し、杜撰な放射線管理等の是正を求めて原発労働者の労働組合を組織したSさ
ん、国側証人と同じように放射線管理者として勤務していたMさんのお二人を証人と
して申請し、5月15日の口頭弁論で証人尋問が実施されます。
ご自身も長年の被曝労働によって満身創痍のなか、様々な重圧を排して証言台に立た
れるお二人の証言は、梅田さんの裁判にとってはもちろんのこと、我が国の経済発展
の影に隠されてきた原発労働の史実を後世に残すうえでもとても貴重なものとなりま
す。
大法廷を埋め尽くす皆様の傍聴支援をお願い致します。

第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10
    (原告側証人尋問 2名)
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 tel 092-714-5521
     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

懇親会 18:00~ 「みくに」
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
(ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2480】
2015年5月12日(火)
┏┓
┗■1.ドイツでは裁判所は1960年代から民主化された
 |  「自由で独立した裁判官でなければ国民の権利は守れない」
 |  「裁判所は市民のサービス機関でなければならない」
 |  市民生活に密着
 |  ナチス時代の反省から「本人の承諾なくして転勤は無い」
 └──── 成瀬伊佐夫(無職)公務員定年退職

 ドイツ法律家反核協会会長・ダイゼロート高裁裁判官は、
「ドイツの裁判官たちの社会活動、政治活動は活発。裁判官が政治的活動をすることと司法権を行使することは全く別の問題です。これは裁判官の市民的自由を活かしている行動で
す」
「裁判官は市民と同じように言論の自由という権利を持って、自由に発言したり自分の意思を表示します。何の圧力も受けません。」
「団結権もありますから好きなように組織を作りまた組織に入ることもできます。市民とまったく同等です。」
「なぜ組合に入っているかというと、働く人達と同じ立場にあるからです。」
「裁判官は他の職業と同様に国民にサービスを提供しているのです。」
「裁判官は公正で勇気ある判断をするためにも普通の市民生活、市民運動、政治に積極的に関わるべきだと思います。」
「裁判官にとって最も重要な任務は社会的、経済的強者から弱者を守ることです。」と語る。
 ボランティアで、ドイツの高校で「表現の自由」についての授業を行う裁判官。
事例は「校内で反核バッジをつけて先生に注意された生徒」についてである。
 裁判官と検察官の反核デモ・核配備反対の裁判官署名広告・アメリカ基地前に裁判官、検察官たちが座り込み。
 市民として当たり前の権利がすべて保障されているのがドイツの裁判官だ。
日本(の裁判官)は官僚機構の一部として完全に取り込まれている。

┏┓
┗■2.マンネリ気味の今日この頃、シュウマイ弁当で、パワー充填!
 |  決意しっぱなしですが、ハマっ子もがんばるざんす
 |  5月8日第148回官邸前・国会前抗議行動報告
 └──── にしざきやよい(たんぽぽ舎ボランティア)

 今日もいい天気の抗議日和でございます。
 今日は、わたくし所用の為、たんぽぽ舎に行けず、関電前から途中参加。10人位でしたが元気に抗議。しかし、時のたつのは早いですなこの前まで、関電前終わると暗くなって挨
拶も〝こんばんは〟だったのが、今は明るい日差しで、まだ〝こんにちは〟でも良いくらい。時は、移るのに、霞ヶ関の方々の頭の中の時は、過去に遡るばかり。未来を考える官僚
は、いないのでしょうか?
 ま、人には、頼らない、自分で出来る事するしかないと、分かってるはずなのに、愚痴ですな。さてグジグジ言っててもしょうがない、がんばって、今日も抗議、コウギ!
 ひとしきりビラ撒き終わって、さあ、腹ごしらえいつもならたんぽぽ舎で食べて来るんだけど、今日は途中参加の為、食べる時間無かったもんね。駅中で買ったシュウマイ弁当を
外務省前で寄せ書きの支度してる、Uさんを尻目に、ガツガツと喰らう、ウマイ!やっぱ、ハマっ子、シュウマイ弁当は、まさにソウルフードだね。
 と、交差点を渡って、Yさんが来た、「腹ごしらえ済んだら、5/13の九電、東電抗議と5/15の関電前の宣伝してよ」と言う、どうもスピーチは、苦手なんだな、上がっちゃうし、
日付けなんかすぐ間違うし、数字、苦手なんだヨォと思いつつ、出来る事しようと決意の手前、仕方ない満腹になったし、いっちょ行きますか。
 国会前に着くと、勇ましいHさんのスピーチ中だ〝福島第一原発作業者の、危険な作業状況が改善されないなら、作業止めて皆んな現場を引き上げてしまえばいい。そしたらどん
な事になるか〟みたいな事言ってた。考えるだに恐ろしい、世界が終わってしまうよね。それ程重要な人達が、ないがしろにされている。
 私、頭では解ってるつもりでも、いつもは忘れてる。私の毎日何事も無く暮らす日常と同時に、福島第一原発では、被曝労働が行われている。
 いったいこれから何千、何万の人を犠牲に事故処理をするのだろう。世界では、いったいどれほどの人が核の犠牲になっているのだろう。
 Hさんの激しいコールが、国会前に響く。響く。私も、やっぱ出来る事やるしかないね。

┏┓
┗■3.世界の気候にも影響を及ぼす火山灰
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその101
 └──── 島村英紀(地震学者)

 いまからちょうど200年前、現在に至るまで世界最悪の噴火が起きた。
 1815年4月にインドネシアのタンボラ山が大噴火を起こしたのだ。
 噴火で村が丸ごと消滅し、インドネシアでの噴火による直接の死者は1万人にのぼった。そして噴火後の食料枯渇のため餓死や流行した疫病を含めてインドネシアでは9万人もの
死者を出してしまった。
 しかしそれだけではすまなかった。影響は世界中に及んだのだ。
 噴火があった1815年の夏は世界的に異常な低温になった。上空高く舞い上がった火山灰は世界中に拡がり、地球に降り注ぐ太陽熱を遮って世界の気候を変えてしまった。
 米国北東部では6月に雪が降るほどの異常低温になった。英国やスカンジナビア半島でも5月から10月まで長雨と低温が続いて農作物が不作になった。
 ヨーロッパでは食料難から各地で暴動が発生した。なかでもスイスは深刻だった。子どもに食べ物を与えられなくなった母親たちが、飢餓で苦しんで死んでいくわが子を見るに堪
えず自らの手で殺害した。彼女たちは後に裁判にかけられ、斬首刑となった。
 翌1816年も世界各地で「夏のない年」と言われた。噴火後5年間にもわたって、世界各地で太陽が異常に赤っぽく見えたり、太陽のまわりに大きな輪が出現する「ビショップの
環」が見えたりした。噴火で舞い上がった火山灰は、それほど長い間、世界中の空を漂っていたのである。
 もっと大きな影響があった噴火も過去にはあった。
 同じインドネシアのクラカタウ火山は西暦535年に大噴火して地元にあった高度な文明が滅びてしまった。だがそれだけではすまず、この噴火による気候変動を発端として、東ロー
マ帝国の衰退が起き、イスラム教が誕生し、中央アメリカでマヤ文明が崩壊し、少なくとも4つの新しい地中海国家が誕生し、ネズミが媒介するペストが蔓延したことなど、人類に
とっての大事件が次々に引きおこされたのではないかと言われている。
 じつはクラカタウ火山は1883年にも大噴火した。このときも北半球全体の気温が下がるなど世界の気候が変わってしまった。数年にわたって異様な色の夕焼けが観測された。ノル
ウェーの画家ムンクが1893年に制作した代表作「叫び」は、この夕焼けがヒントになっていると主張している学者もいる。
 今年4月に南米チリでカルブコ火山が43年ぶりの噴火をして、地元で6500人もが避難を強いられた。
 この噴火での火山灰は15000メートルまで上がった。成層圏だ。この高さまで上がってしまった火山灰は世界をめぐる。
 もし火山灰の量が多ければ、1815年のタンボラ山ほどではなくても世界の気候に影響するかもしれない、と地球物理学者は心配しているのである。
  (5月8日『夕刊フジ』より)
┏┓
┗■4.新聞より3つ
 └──── 

 ◆「責任押し付け合い」菅元首相 水戸で講演 再稼働の動き批判

  東京電力福島第一原発事故の発生時の首相だった菅直人氏が11日、水戸市内で講演し、「原発災害は自然災害ではなく人間の生み出す災害。(原発を)使わなければ事故は起きな
い」などと脱原発を主張、原発再稼働の動きを批判した。
 講演は、圏内自治体の超党派議員でつくる「東海第2原発の再稼働に反対する県自治体議員連盟」の招きで実現、会場には約100人が詰め掛けた。
 菅氏は福島原発事故の際、東京を含む福島第一から半径250キロ圏の住民が避難する最悪のシナリオがあったと振り返り、「東日本が壊滅する危機を感じた。この瀬戸際を経験した
時から180度考えを変えた」と脱原発に至った経緯を説明した。
    (中略)
 国の審査対象に含まれていない避難計画の在り方に関しても「明確なルールがなく、政府と原子力規制委員会は責任を押し付け合っている」と批判。(後略)
  (5月12日茨城新聞より抜粋)

 ◆福島第一 暑さとの闘い 地下水対策の舗装 照り返し厳しく

  東京電力福島第一原発で働く作業員から、ここ半年で現場の風景が大きく変わったと聞き、本紙ヘリ「あさづる」で上空を飛んだ。タンク増設で緑はほぼなくなり、雨水が染み
こんで地下水を増やさないよう、砂利や土だった地面はコンクリートやアスファルトで覆われ、灰色の世界が広がっていた。
 福島第一が直面する当面の難問は、やはり汚染水問題。原子炉建屋地下には、原子炉を冷やした後の高濃度汚染水がたまり、建屋に1日300トンもの地下水が流れ込んで汚染水の量
を増やしている。地面を覆うのは、降った雨をできるだけ早く海に流し、地下水量を少なくするためという。
 福島第一周辺は、大型連休前ぐらいから急に暑くなった。ベテラン作業員からは「敷地内はタンクだらけで、日差しの照り返しがきつい。アスファルトで舗装されてから、暑さが
増した。この夏はかなり厳しいと思う」と聞いていた。
 今年は4月中にすでに熱中症患者が出て、防護服の下に着る氷入りのクールベストが一カ月前倒しで使えるようになったという。毎年夏は、全面マスクや防護服を着用する作業員
にとって熱中症との闘いになる。
 上空からでも、タンクや舗装された地面が、日差しでぎらっと光るのが見えた。作業員の苦労を思った。
 急な角度の、のり面では、白い防護服姿の作業員20人ほどが、モルタルの吹き付けらしき作業を懸命に続けていた。桜並木は一部を除いてなくなり、駐車場や、背の高いタンクの
“並木”に姿を変えていた。(片山夏子)
    (5月12日東京新聞2面より)

 ◆「風評被害」安易に使うな 正確な情報こそ肝要
   箱根、福島 悩ませる 責任転嫁の曖昧表現 根強い行政不信

  「風評被害」という表現が安易に使われ過ぎている。噴火への警戒が続く箱根山の地元神奈川県箱根町では、「風評被害」対策の必要性が叫ばれている。確かに立ち入りが規制
されているのは火口付近の一部だが、火山性地震が確認されるなど活発な火山活動を前に、箱根観光を控えるのは、全く非合理な行動とは言えまい。東京電力福島原発事故をめぐっ
ても、「風評被害」はともすれば、放射性物質による汚染を矮小化する文脈で乱用された。(後略)
  (5月12日東京新聞「こちら特報部」より抜粋)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日に続いて、世論調査の記事から、川内(せんだい)原発・・・とすすめます。
九電の新たな計画書提出の記事が各紙でありますが、「再稼働は7月下旬」という見出しを共通して使っているのに世論操作の意図を感じます。

1.(世論調査)「少子化 危機感 「感じている」が74%」NHK5月12日 7時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150512/k10010076201000.html
NHKは今月8日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDDという方法で世論調査を行い、調査対象の67%
に当たる1062人から回答を得ました。・・・・
一方、現在、運転を停止している原子力発電所の運転を再開することについては、「賛成」が17%、「反対」が44%、「どちらともいえない」が32%でした。」
・・・・昨日のJNNの調査では、「運転を再開させるという政府の方針に「賛成」の人は34%だったのに対して、「反対」の人は57%」だったのですが、NHKの調査ではいつも反
対の数字が低めになります。質問の仕方に意図的な工夫があるかもですね。

昨日の4.の記事と類似、
2.「川内1号の起動、7月下旬以降か=使用前検査日程を変更―九電」時事通信5月12日(火)19時53分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015051200995
「九州電力は12日までに、再稼働に向けて原子力規制委員会の使用前検査を受けている川内原発1号機(鹿児島県)について、原子炉への燃料搬入準備の完了を6月12日とする新たな
計画を規制委に提出した。以前の計画より約1週間遅れで、7月中旬としていた原子炉起動も同月下旬以降にずれこむ可能性が強まった。・・・・」

2.「川内原発1号機 再稼働は7月下旬以降か」NHK5月12日 5時14分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150512/k10010076141000.html
「・・・・この使用前検査で九州電力は、来月上旬に原子炉に燃料を入れ、7月中旬に再稼働させる計画を示していましたが、規制委員会から「検査の工程に余裕がない」と指摘を
受け、見直しを進めていました。11日に九州電力が新たに提出した計画によりますと、検査の工程をこれまでより1週間ほど遅らせるとしていて、原子炉に燃料を入れる時期は来
月中旬になるということです。
提出された計画に再稼働の時期は明記されていませんが、九州電力は「計画の見直しに伴って、ずれ込むとみられる」としていて、7月下旬以降になる見通しです。
検査の開始から1か月余りたちましたが、およそ180の検査項目のうち、先週までに終わったのは7項目で、九州電力は今月から担当者を200人以上増やして対応しているとい
うことです。」

2’.「川内原発再稼働は7月下旬に」KKB鹿児島放送5月12日18:41

2”.「川内原発1号機「使用前検査」、作業日程見直し」読売新聞5月12日(火)19時19分配信
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150512-OYT1T50136.html
「九州電力は12日、川内(せんだい)原子力発電所1号機(鹿児島県)の再稼働に向けた「使用前検査」の作業日程を、従来の予定より1週間延ばすことを明らかにした。この影
響で、再稼働は7月下旬以降になる見通し。・・・・」
・・・昨日からの類似記事、どの見出しも「再稼働は7月下旬」とある、九電の意向を反映したあたかも再稼働が決まったかのような世論操作か?

既報ですが、この新聞社も、
3.(鹿児島で)「小泉元首相:脱原発を目指す 「日本の歩むべき道」講演 来月4日、鹿児島市で」毎日新聞2015年05月12日地方版
全文「◇参加無料、事前申し込み先着500人 九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働が迫る中、脱原発を目指して活動する小泉純一郎元首相が6月4日、鹿児島市新照院町の
城山観光ホテルで講演会を開く。東京電力福島第1原発事故以降、県内での講演会開催は初めてとみられる。
 薩摩川内市に隣接するいちき串木野市の市民団体「大切な歴史のふるさと鹿児島を考える会」主催。小泉元首相は細川護熙元首相と設立した「自然エネルギー推進会議」の発起人
代表を務めており、「日本の歩むべき道」と題して講演する。時間は午後1時半~3時20分。参加無料。氏名、住所、連絡先を明記し、ファクス(0996・33・3739)で
の事前申し込みが必要(先着500人)。問い合わせは同会事務局0996・33・3739。」【杣谷健太】

玄海原発関連、
4.(佐賀)「県議会“佐賀空港問題等特別委”新設へ」佐賀テレビ(2015/05/12 21:57)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「佐賀県議会は12日開いた各派代表による世話人会でオスプレイ配備計画など佐賀空港に関わる問題を審議する特別委員会を新たに設置することを申し合わせました。県議会は
12日、選挙後新しい議員による初めての臨時議会が開会しました。臨時議会は正副議長や委員会構成などを決めるもので、本会議には初当選を果たした8人の新人を含む37人の
議員が出席、会期を14日までの3日間と決めました。・・・・・
本会議散会後に断続的に開かれた各派代表による世話人会では、オスプレイ配備計画など佐賀空港に関する問題について審議する新たな特別委員会を委員18人で設置することを申
し合わせたほか、地方創生や人口減少問題などについて審議する特別委員会も新設されることになりました。また、●玄海原発の再稼働問題などをテーマにした原発の特別委員会に
ついても、引き続き開くことを申し合わせました。特別委員会の構成は14日の本会議で正式に決定する見通しです。・・・・」

原発立地・周辺地域、
5.(新潟県)「知事、原発の安全確保語る 刈羽でタウンミーティング」新潟日報2015/05/12 21:00※会員限定記事
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150512180396.html
全文「泉田裕彦知事が県民と意見交換するタウンミーティングが12日、「原子力発電所の安全確保」をテーマに、東京電力柏崎刈羽原発が立地する刈羽村の生涯学習センター「ラピ
カ」で開かれた。知事は、重大事故対策には原子力規制委員会を中心に、国の積極的な関与が必要だとの認識をあらためて示した。タウンミーティングは2005年度から始まり、
原発の安全性をテーマとするのは初めて。刈羽村での開催も初めてで、村内外から約290人が訪れた。
「柏崎刈羽原発の透明性を確保する地域の会」前会長の新野良子さんや防災研究者らが知事と討論。情報発信の在り方や、重大事故時の避難などについて意見を交わした。知事は、
規制委の新規制基準の対象は設備面に集中し、事故対応などの制度面が不十分だと強調。安定ヨウ素剤の配布や、避難用バスの運転手ら高線量下で作業する要員確保についての法整
備が進んでいないと指摘した。
会場からは「ヨウ素剤を早く配って」などの要望が出た。再稼働へのスタンスを問う声もあり、知事は「前提となるのが安全確保。そこから先の議論は予断をもってはできない」と
述べた。」

6.(宮城県)「「再稼働と安全協定は別」5市町反発に知事強調」河北新報2015年05月12日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150512_11034.html
「村井嘉浩知事は11日の定例記者会見で、東北電力女川原発(女川町、石巻市)の再稼働の地元同意をめぐり「立地自治体の判断で十分」とした自身の発言が、東北電と安全協定
を結んだ半径30キロ圏の周辺5市町の反発を招いたことについて「再稼働と安全協定は全く別の話」と強調した。・・・・・
協定締結から1週間後の4月27日の定例会見で、村井知事は再稼働に必要な地元同意の範囲について「立地自治体の意見を聞けば周囲の考えも反映できる」と持論を展開。5市町
から反発の声が上がった。5市町の反応について聞かれた村井知事は「協定を無視して意見を聞かないことは決してないが、再稼働とは切り離して考えないといけない」「協定に拘
束力はない」と指摘。地元同意の最終判断について「責任ある県と石巻市、女川町で協議して決めればいい」との考えを繰り返した。
一方で再稼働の議論そのものについて「原子力規制委員会で協議してもらい、国が方針を決めてから始まる話。言及するのは早過ぎる」との見方も示した。」
・・・・知事によって、こうも変わる対応、新潟県の知事を見習ってはどうですか!!

7.「高浜原発の安全問う声続出 京都府地域協「国の責任、明確に」」京都新聞5月12日(火)21時27分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150512000158
「関西電力高浜原発(福井県高浜町)の安全性をテーマに、京都府と府内関係自治体などでつくる地域協議会の会合が12日、京都市上京区の府自治会館で開かれ、府や自治体か
ら、関電と原子力規制庁に対し、新規制基準が保証する安全性を問う声が相次いだ。運転延長が申請された1、2号機も初めて議題に上がり、関電側が廃炉を決めた老朽原発との違
いを説明した。・・・・・
原子力規制庁に対しても、山田啓二知事が、新基準の保証する安全の範囲を質問した。同庁担当者が「基準を満たすことで、福島第1原発のような事故が起きないということを確認
した。保証という言葉を使うのは難しい」と答えると、山田知事は、「どんな安全を保証しているのかを説明するのが基準を作った側の役割。規制庁を作って審査する国の責任を明
確にしてほしい」と求めた。・・・・」
・・・・毎度おなじみになってしまった規制庁側の責任逃れの返答にはあきれます!!

原発施設、
8.「伊方原発:四電が補正書追加提出 不備80件を修正」毎日新聞2015年05月12日地方版
全文「四国電力は11日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働に向け原子力規制委員会に先月提出した原子炉設置変更許可申請の補正書について、規制委から指摘された不備
など計80件を修正し、550ページを追加提出したと発表した。大きな変更などはなく、年内再稼働を目指す四電は「審査スケジュールに大きな影響はない」と説明している。
規制委の指摘は、津波に関する数値の設定理由や解析条件をより詳しく記載することや、原子炉事故への対応手順について、場合別に記載を分離するなど30件あった。また、本文
と添付書類の書式のずれや、誤字脱字など50件も直した。四電は先月14日、7700ページの補正書を提出。現在、規制委が審査書案を作成している。」
・・・・毎度、とんでもないページ数!! これが安全ではない証拠でしょうね!! 完成後誰も目を通せない。

電力、
9.「「原発コスト安く見せる」 「原発20%超」が前提 発電コスト試算 有識者会議了承」しんぶん赤旗2015年5月12日(火)※グラフ有
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-05-12/2015051201_04_1.html
「経済産業省の有識者会議が11日開かれ、2030年時点の原発や再生可能エネルギーによる発電コストの試算を見直した報告書を大筋で了承し、焦点となっている原発の発電コ
ストは4月末の案に比べ1キロワット時当たり0・2円高い「10・3円以上」としました。これは同省が4月30日に示した、2030年時点の電源構成で原発比率を20~
22%にするという方針をもとに試算した結果。老朽原発の運転延長や新増設、リプレース(建て替え)を予定することで、「原発コストを無理やり安く見せようとするもの」と
の、国民からの批判は必至です。・・・・」
・・・昨日の2.の類似記事でが、この新聞らしく大きく扱われていた記事です。

そして、次の動きが、
10.「電源構成比率、自民は来週にも政府素案を了承へ」TBS系(JNN)5月13日(水)1時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150513-00000002-jnn-bus_all
「こうした政府の素案について12日、自民党の部会では「原発の40年廃炉ルールではこの比率はありえない。きちんと説明できる根拠を示してほしい」「再生エネルギーの比重
を増やせば買取価格も下げられるのではないか」などといった意見が出されました。自民党は来週も部会を開き政府の素案を了承する方向で、そのあと政府はおよそ1か月ほどかけ
て一般からの意見を募集する方針です。」

電力会社、
11.「関西電力:再値上げ8.36%に 6月から実施へ」毎日新聞2015年05月12日13時34分
http://mainichi.jp/select/news/20150512k0000e020175000c.html
長い記事「宮沢洋一経済産業相は12日の閣議後記者会見で、関西電力が認可申請していた家庭向け平均10.23%の電気料金値上げについて、値上げ幅を同8.36%に引き下
げることで消費者庁と合意したと発表した。値上げ幅を申請より1.87ポイント圧縮するよう求めた。経産相は18日にも再値上げを認可し、関電は6月1日から実施する予定だ
が、冷房需要で電力使用が増える夏場の利用者負担を軽減するため、6月から9月末までの4カ月間は値上げ幅をさらに圧縮し、4.62%とする。・・・・・
関電は2013年5月に家庭向け平均9.75%の値上げを実施。しかし、原発再稼働の見通しがつかず、代替火力発電の燃料費増加に伴う経営悪化が続いたため、昨年12月に再
値上げを申請していた。」

11’.「値上げ圧縮、経営に影響=原発再稼働も見込めず―関電」時事通信5月12日(火)17時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00000092-jij-bus_all
「・・・・値上げ幅は最終的に2%近く圧縮された。その影響額を関電は「企業向けと合わせ、年間550億~600億円の収入減」(関係者)と試算。激変緩和分を含めると、1000億円近
く目算が狂うとみている。」
・・・原発依存の甘い経営責任を消費者の押し付ける、誰も責任を取らない電力会社!! 

11”.「関電、家庭向け8・36%値上げへ 東電並みの高さに」朝日デジタル2015年5月13日00時02分 ※グラフ有
http://www.asahi.com/articles/ASH5D5HWFH5DPLFA00T.html
長い記事「関西電力の家庭向け電気料金が、平均8・36%上がる見通しになった。10月以降は、原発事故を起こした東京電力並みの高さになる。関電の再値上げは、原発再稼働
が遅れるにつれて、原発に頼る経営を続けてきた大手電力が値上げを迫られる可能性が高まる構図を示した。・・・」

11”’.「関電8・36%再値上げへ 6月から9月まで4・62%」西日本電子版2015年05月12日 12時40分 更新
http://qbiz.jp/article/61928/1/
「・・・・関電の八木社長は現在、平均65%カットしている役員報酬に関し「6月から当面、さらに5%削減して平均1600万円の水準とする」と述べた。」
・・・つぶれない会社でそれでももらい過ぎではないですか。庶民感覚を失う報酬!!

11””.(関電)「原発の再稼働に全力を尽くす」八木誠社長が会見」産経新聞2015.5.12 13:47
http://www.sankei.com/west/news/150512/wst1505120042-n1.html
・・・とんでもない一問一答。興味があれば検索してどうぞ。

12.「東電、USENと業務提携交渉 有線と電気契約セット割も」東京新聞
全文「東京電力が、有線放送大手のUSENと業務提携に向けて交渉していることが12日、分かった。2016年4月に迎える電力小売りの全面自由化を見据え、全国に広がるU
SENの顧客や営業網を東電が活用することなどを検討する。電気の契約と有線放送をセットにした割引制度を導入する可能性もある。全面自由化後は電力会社による地域独占が崩
れ、家庭や事務所、飲食店などが自由に電力会社を選べるようになる。USENは喫茶店や事務所などの顧客を全国で約70万件抱えており、将来的に東電の顧客になる可能性があ
る。」

福島第1原発、
13.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年05月12日
「11日正午現在 1.038マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.053マイクロシーベルト毎時」

14.「通報基準厳格に東電が明文化 建屋カバー解体で /福島」毎日新聞2015年05月12日地方版
全文「東京電力は11日、福島第1原発1号機の原子炉建屋を覆うカバーの解体に向けた作業を15日に再開するのを前に、トラブル発生時の周辺自治体への通報基準を改定し、厳
格化した。放射性物質を含む粉じんの舞い上がりなどのトラブル発生を迅速に知らせるため、従来よりも放射線量が低い段階から周辺自治体に通報することを明文化した。東電は、
カバーの解体や撤去作業に伴う放射性物質の飛散状況を、敷地境界に設置したモニタリングポストや、原子炉建屋内や周辺に配備したちりの放射能濃度測定器で監視している。
改定した基準では、敷地境界の空間放射線量が毎時0・02マイクロシーベルトを超えて上昇する異常があった場合、原発周辺の13市町村に通報する。これまでの基準では同2マ
イクロシーベルト以上としており、従来の100分の1の線量上昇でも通報するよう厳格化した。ちりの測定器についても、従来基準の2~5割の濃度上昇でもまず自治体に通報す
るようにした。

15.●「福島第一 暑さとの闘い 地下水対策の舗装 照り返し厳しく」東京新聞2015年5月12日朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015051202000120.html
「福島第一原発で働く作業員から、ここ半年で現場の風景が大きく変わったと聞き、本紙ヘリ「あさづる」で上空を飛んだ。タンク増設で緑はほぼなくなり、雨水が染みこんで地下
水を増やさないよう、砂利や土だった地面はコンクリートやアスファルトで覆われ、灰色の世界が広がっていた。
福島第一が直面する当面の難問は、やはり汚染水問題。原子炉建屋地下には、原子炉を冷やした後の高濃度汚染水がたまり、建屋に一日三百トンもの地下水が流れ込んで汚染水の量
を増やしている。地面を覆うのは、降った雨をできるだけ早く海に流し、地下水量を少なくするためという。
福島第一周辺は、大型連休前ぐらいから急に暑くなった。ベテラン作業員からは「敷地内はタンクだらけで、日差しの照り返しがきつい。アスファルトで舗装されてから、暑さが増
した。この夏はかなり厳しいと思う」と聞いていた。
今年は四月中にすでに熱中症患者が出て、防護服の下に着る氷入りのクールベストが一カ月前倒しで使えるようになったという。毎年夏は、全面マスクや防護服を着用する作業員に
とって熱中症との闘いになる。急な角度の、のり面では、白い防護服姿の作業員二十人ほどが、モルタルの吹き付けらしき作業を懸命に続けていた。桜並木は一部を除いてなくな
り、駐車場や、背の高いタンクの“並木”に姿を変えていた。」

政府が、
16.「国の特殊法人と中間貯蔵で協定 国立環境研究所」毎日新聞 2015年05月12日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20150512ddlk08040139000c.html
「国の特殊法人「中間貯蔵・環境安全事業」(東京都港区)と国立環境研究所(つくば市)は11日、東日本大震災による福島第1原発事故で生じた放射能汚染土壌などの処理につ
いて、技術開発の協力協定を締結した。同法人は除染で発生した汚染土壌などを最長30年間一時保管するため、福島県大熊町と双葉町にまたがる16平方キロに中間貯蔵施設を整
備し、管理する。想定される最大容量2500万立方メートルの減量化や低濃度化によって安全やコスト面での向上を図る。・・・・・・」

原発事故被害地域、
17.●●(政府が)「復興予算、被災地も負担=16年度以降の支援案―復興庁」時事通信5月12日(火)10時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00000033-jij-pol
「復興庁は12日、東日本大震災の集中復興期間が終わった後の2016年度以降の復興支援案を発表した。11~15年度としていた同期間は延長せず、これまで国が全額負担してきた復興
予算について、被災自治体に一部負担を求める方針を示した。・・・・
今後、地元の意見も踏まえた上で、6月末までに具体的な地元負担の割合を詰め、正式に決める。東京電力福島第1原発事故で被災した福島県の12市町村に対しては、復興事業の全額
国費負担を継続する。・・・・・
同庁は、支援案に基づく今後5年間の復興予算は約6兆円、被災自治体の負担額は計数百億円と見込んでいる。」
・・・福島県内でも12市町村にとどまる、他は地元負担させる!!

18.(政府に)「営業損害で副知事が要望」NHK福島05月12日19時50分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054682011.html?t=1431455825499
「・・・・・原発事故による営業損害への賠償をめぐっては国と東京電力が去年12月に、来年2月をめどに支払いを打ち切る素案を示したのに対し、福島県や地元の商工業者など
が強く反発したことから、東京電力は素案を撤回し見直しを進めています。
しかし、新しい案が今も示されないことから、福島県の鈴木正晃副知事や県商工会連合会の轡田倉治会長らが12日午後、経済産業省を訪れて宮沢大臣と高木副大臣と面会し被害者
の意向踏まえて新しい案をまとめ、できるだけ早く示すよう要請しました。・・・・
要請の後、鈴木副知事は「被害がある以上賠償をするのが原則だ。賠償に加え、政府が責任を持って、支援を行ってほしい」と話していました。」
・・・・当然の要求です。そもそも被害者が要請にいかないといけないことが問題です!!

19.●「体力、運動能力全国並み 福島市私立幼協の園児テスト最終報告」福島民報5月12日(火)9時9分配信 ※グラフ有
http://www.minpo.jp/news/detail/2015051222741
長い記事「福島市内の園児約700人を対象に、市私立幼稚園協会が平成26年度に行った「年長児運動能力適性テスト」の最終報告がまとまった。全国の平均値と大きな開きはな
く、同協会は「東京電力福島第一原発事故の影響による極端な体力・運動能力の低下は見られない」としている。
テストは、協会に加盟する20園の年長児の男女を対象とした。前期(平成26年5~9月・参加715人)、後期(同年12~27年3月・参加641人)の2回実施し、今回は
結果のまとまった後期分について新たに発表した。・・・・・・
福島市内の園児約700人を対象に、市私立幼稚園協会が平成26年度に行った「年長児運動能力適性テスト」の最終報告がまとまった。全国の平均値と大きな開きはなく、同協会
は「東京電力福島第一原発事故の影響による極端な体力・運動能力の低下は見られない」としている。
テストは、協会に加盟する20園の年長児の男女を対象とした。前期(平成26年5~9月・参加715人)、後期(同年12~27年3月・参加641人)の2回実施し、今回は
結果のまとまった後期分について新たに発表した。」
・・・相変わらずの発表の仕方ですね、なんとしても差異がないことを強調したい官の意向を反映した発表を追認した記事です。

20.「中間貯蔵試験輸送に同意 環境省、搬入ルート提示 浪江町議会全員協」福島民報5月12日(火)9時5分配信 ※地図有
http://www.minpo.jp/news/detail/2015051222742
「東京電力福島第一原発事故による除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設への浪江町内からのパイロット(試験)輸送について、環境省は11日、町議会全員協議会で中心市街地を迂
回(うかい)するルートを示し、議会側は輸送開始を了承した。同省が示したルートは町西部の津島中仮置き場から町道6福線を使い町役場などがある中心市街地を避けて運ぶ。こ
れまでは114号国道から直接、6号国道にアクセスする計画を提示しており、中心市街地を通ることに議会側が反発していた。・・・・」

21.●●「大震災から4年2カ月 自治会存続に“黄信号” 続々と仮設退去 残る」日本農業新聞5月12日(火)13時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00010001-agrinews-soci
長い記事「東日本大震災の被災地で、復興に伴って仮設住宅から退去する人が増え、自治会の役員になる人材がいない、自治会主催のイベントが開けないといった問題が出てきた。
仮設住宅で暮らすのは高齢者がほとんどで、自治会の体制と、その支援の在り方が問われている。11日は、大震災から4年2カ月。「解散か、それとも合併か」。福島県浪江町の住民
ら29戸が暮らす本宮市の仮設住宅。自治会の存続をめぐり、総会が紛糾した。役員の成り手がいないためだ。・・・・
自治会の担い手不足は、多くの仮設住宅が直面している問題だ。東京電力福島第1原子力発電所事故により、避難生活が続く福島県大熊町が入居する会津若松市のある仮設住宅では、
今年から被災者が憩う「おしゃべりサロン」をやめた。仮設暮らしの人が少なくなり、開催が難しくなったからだ。・・・・
同町の自治会長を務めていた根本友子さん(67)は「サロンを開けないのは寂しい。サロンなどのイベントを手掛ける自治会長をする人もなかなか見つからない。本当に困ってい
る」と、つながりが途絶えていく現状にため息をつく。・・・・」

22.(金山町)「「春よこい」完成発表 金山のマタギの暮らしを描いた映画」福島民報5月12日(火)11時36分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015051222740
長い記事「金山町の「マタギ」(猟師)の暮らしを描いたドキュメンタリー映画「春よこい~熊と蜂蜜とアキオさん~」が完成した。自然との共生と世界への発信、東京電力福島第
一原発事故と新潟・福島豪雨災害からの復興を願う思いがこもる。6月14日に町内で試写会が開かれる。今秋、一般公開される予定。・・・安孫子監督が2年間、(マタギの)猪
俣さんの生活に密着し撮影した。・・猪俣さんは「映画になると聞いて驚いた。マタギをしていると、山の神がいると感じる時がある」と自然への畏敬を語った。長谷川町長は「奥
会津らしさが最大限に描写された素晴らしい作品だ。全面的に支援する」と期待した。」

22’.(「金山町)「震災4年自然と生きるマタギ追う映画完成」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150512_65004.html
「・・・・2011年の東京電力福島第1原発事故や新潟・福島豪雨で大きな被害を受けた町で自然と共に生きるマタギの姿を描いた作品で、秋に一般公開される予定だ。・・・・
福島第1原発から130キロ離れた金山町では、観光資源のヒメマスのほか、クマやイノシシからも放射性セシウムが検出された。猪俣さんは禁漁中のヒメマスを絶やさないため、
卵をふ化させる活動を展開する。そんな猪俣さんの2年間追い続け、撮影したのは安孫子亘監督(55)。・・・
猪俣さんは「マタギについて知っている人はごくわずかしかいなくなった。マタギの生活や自然が多く残る金山を知ってほしい」と語った。山形国際ドキュメンタリー映画祭などに
出品する予定で、6月14日午後3時から金山町の御神楽館で無料の試写会を開く。1口3000円で製作費の資金も募っている。連絡先は春よこい応援団事務局の金山町産業課
0241(54)5327。」

23.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:17 いつか子どもたちと」朝日新聞デジタル5月12日(火)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11748069.html
「◇No.1270 「目標の全国大会も練習も、以前はここでやっていたんだよ」2014年5月。Jヴィレッジスポーツクラブ(JSC)コーチの明石重周(あかししげなり)
(36)は敷地内に立つホテル棟の4階から、眼下の駐車場が立派な天然芝グラウンドだったと中学生たちに教えた。JSCはJヴィレッジが地域活動として運営する中学生サッ
カーチームだ。福島第一原発事故の対応拠点として東京電力に貸し出されているチームの本拠地に、事故後初めて選手を連れて行った。もうメンバーは全員、ここで練習も試合もし
たことのない世代。「『Jヴィレッジ』と名乗っているのに、その原点となる記憶が薄れている」。明石には危機感があった。・・・・
福島県いわき市に拠点を移し、11年5月に活動を再開してから、「降雨時は公式戦をしない」という福島県サッカー協会のルールに沿い、少しでも雨が降ると練習は中止。試合が
3度中断したこともあった。ルールがなくなっても、小雨の時は親たちと話し合いつつ練習を続けた。・・・
中心メンバーは施設の地元・双葉郡からいわき市の中学生へと変わった。地元で活動しているから入ってきたと言う中学生には、練習場が遠ざかるのは大きな負担になる。・・・
芝生管理責任者だった森橋大輔(42)にとって、事故は「心の底に沈んだ、えたいの知れない大きな塊」のままだ。Jヴィレッジのフィールド管理を受注していたゼネコンからの
出向社員だった。そのゼネコンが施設を事故対応に向けて手直しする工事を担い、森橋は心ならずも芝生に砂利などを敷く仕事にかかわった。「育てた芝生を自ら埋め殺した。なら
ば、Jヴィレッジを復活させる仕事も自分の手で」。緑化造園の業者に転職し、各地のスタジアムで芝の張り替えに励みつつ、施設返還を待つ日々が続く。」

24.「(福島県)12日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報5月13日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「観光地の放射線モニタリング結果」
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・山菜・キノコ)」、「楢葉のウド 基準値超え・・・」

25.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞5月12日17:20
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150512/1957398
「▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

海外関連、
26.(政府が)「WTO提訴も視野=台湾の食品輸入規制―林農水相」時事通信5月12日(火)10時56分配信
全文「林芳正農林水産相は12日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発事故に関連し、台湾が日本産食品の輸入規制を強化することについて、措置の撤回を求める考えを強調し
た。日本の要請に対して台湾が具体的な動きを見せない場合は「世界貿易機関(WTO)提訴も含め、しかるべき対応を検討したい」と述べた。」
・・疑われるように事実を公表しないことを棚にあげ、何をのたまう!!

27.「=欧州と原発=(5) 再生エネルギー(上)」佐賀新聞2015年05月12日 10時25分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20202/185632
長い記事「原発から脱却し、再生可能エネルギー推進を目指すドイツの「エネルギーベンデ(転換)」。この脱原発政策の成否は、再生エネをどう普及拡大させていくかにかかって
いる。・・・・・
電気料金の高騰に対し、日本では「ドイツの脱原発は失敗」との批判もある。ただ、ドイツのシンクタンク「アゴラ・エネルギーベンデ」の広報課長は「電気料金が上がったのは実
際その通り」と認めつつ、再生エネの普及に伴う設備コストの減少などで「この2年間、上昇は止まっている」と説明する。
さらに、政府は14年にFITの見直しを決めた。賦課金上昇を抑えるために、従来の固定価格優遇ではなく、事業者が電気料金を入札する制度を17年から導入する。市場の競争
原理を取り入れることで今後は、電気料金が下がってくることも予想されるという。・・・・」
・・以下は検索してどうぞ。

28.☆「原発大国フランスでがんばる反原発活動家」朝日デジタル2015年05月12日
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2015050800003.html
「フランスは米国や中国に比べてさして広くない国土に58基の原発を抱える。電力の75%を原発で供給するという「原発の国」だ。2015年3月、そのフランスを2年半ぶりに訪問した。
パリから北東へ150キロ、サンカンタンの町ではフクシマ写真展のオープニングが開かれていた。ちょうど原発震災4周年を記念して、事故直後から毎年フクシマに通うフランス人カ
メラマン、ティボ・デルミー氏の作品が並ぶ。人口わずか6万の小さな田舎町の展覧会場に、100人ばかりの地元名士が集まり、ティボ氏の講演に熱心に耳を傾ける。冒頭には市長の
あいさつもあった。元大臣で保守党に属するこの市長、党としては原発推進派のはずが、こういう展覧会にも協力姿勢を見せる。・・・・・・
・「毎朝この公園の周りを走るのが日課でね」とジョギング姿で公園脇の待ち合わせ場所に現れたのは、もと仏国立鉱山学校研究員のイブ・ルノワール氏(70) 鉱山学校といえ
ば、フランスの原発ロビーを構成する推進派の根城で、日本でいえば東京大学工学部原子力工学科のようなところ。そこで研究員として働きながら、チェルノブイリ事故の影響を受
けた子どもたちを支援するNGO「ベラルーシの子どもたち」を立ち上げ、研究員。退職した今も精力的に支援活動を続けている。・・・・
・「原発を推進する連中は、みんな大ウソつきだ!」と大声で叫ぶのは、ベトナム人のグエン・カック・ニャン氏。・・・・
「ベトナム首相は原発着工を2020年まで延期するというような発言をしています。結局ベトナムに原発はできるでしょうか」核心に迫る問いを投げてみた。
するとニャン氏、「必ず原発計画は止まります。世界で原発が始まって50年、これまでに5基がメルトダウンしました。スリーマイル島で1つ、チェルノブイリで1つ、フクシマで3つ
です。すなわち10年に1基の割です。今後10年のうちに、残念ながらまた1基で事故が起こります。それがフランスだか中国だか日本だか、はたまた別の国かはわかりません。そうし
たら今度こそベトナムの計画はストップするでしょう。私は計画が止まるのを見届けてから死ぬつもりです」。
ベトナムとフランスの狭間で、原発を知り尽くした長老の言葉の重みに、筆者は声を失ったのだった。」

参考記事、
29.(茨城県で)「菅元首相、原発ゼロ訴え…事故対応批判に釈明も」読売新聞2015年05月12日18時28分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150512-OYT1T50006.html
「福島第一原発事故発生時に首相を務めた菅直人衆院議員が11日、水戸市内で講演し、「大きなリスクがわかった以上は当然、原発を使わない方向に変えていくべきだ」と「原発
ゼロ」を訴えた。講演は、同日開かれた東海第二原発(茨城県東海村)の再稼働に反対する県内の自治体議員による議員連盟の総会後に行われた。
質疑応答では、事故時に放射性物質の拡散を予測する「SPEEDI(スピーディ)」の解析結果の公表が遅れたことなどに絡み、来場者から「適切な情報を国民に提供せず、余計
な被曝(ひばく)をさせたと思う。深く反省しているのか」などと事故対応を批判する声が上がり、菅氏が「活用できることが私の所まで上がっていれば、使うべきものだった。そ
ういう点では大変申し訳なく思う。政治的に(公表を)止めたことはない」と釈明する一幕もあった。講演後、報道陣に対し菅氏は「(東海第二原発は)古い原発だから一般的に言
うと廃炉にするという方が適切ではないか」と述べた。」

30.「被爆地訪問の要請を削除 中国の「歴史歪曲」主張で」西日本新聞2015年05月13日 02時13分
全文「【ニューヨーク共同】核拡散防止条約(NPT)再検討会議の主要3委員会がまとめた最終文書素案のうち、世界の指導者らに広島、長崎の被爆地訪問を要請する部分が、
12日に各国に配布された素案の改定版から削除された。中国の傅聡軍縮大使は11日、被爆地訪問要請の文案について「歴史を歪曲するものだ」として削除を求めたことを共同通
信に明らかにしており、改定版からの削除は中国側の主張を受けた措置とみられる。各国指導者の広島、長崎への訪問は、岸田文雄外相が再検討会議初日の演説で各国に呼び掛け
た。」

31.(東京)「原爆の惨状伝える写真展 8月開催へ」5月12日 17時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150512/k10010076781000.html
広島と長崎に原爆が投下されてからことしで70年になるのに合わせ、当時の惨状を伝える大規模な写真展がことし8月、東京で開かれることになりました。これは日本写真家協会
が70年前の広島と長崎の被爆の惨状を知ってもらおうと企画したもので、原爆投下から3か月の間に撮影された写真およそ60点を集めた展示会をことし8月、東京で開くという
ことです。・・・・
当時、写真を現像する設備が十分でなかったことからフィルムには黒い傷などが残っていて、協会によりますと、これまでの写真展では傷の部分を加工してプリントしていました
が、今回はこれらも被爆直後の状況を示す重要な情報だとして、初めて加工せずに展示するということです。・・・」

32.☆「「風評被害」安易に使うな」東京新聞5月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/
「「風評被害」という表現が安易に使われ過ぎている。噴火への警戒が続く箱根山の地元神奈川県箱根町では、「風評被害」対策の必要性が叫ばれている。確かに立ち入りが規制さ
れているのは火口付近の一部だが、火山性地震が確認されるなど活発な火山活動を前に、箱根観光を控えるのは、全く非合理な行動とは言えまい。東京電力福島原発事故をめぐって
も、「風評被害」はともすれば、放射性物質による汚染を矮小(わいしょう)化する文脈で乱用された。・・(以下、紙面)」・・・・この先を読んでみたいです。

◆今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、30.の記事が大きく字数を拡大してあります、

3面に、17.の類似記事があります、
下方に、岩手県知事ののコメントで「復興止まる危険性」とあります、被災地への冷たい仕打ちですね、

5面下方に、2.の類似記事でこの見出しも「川内再稼働 7月下旬以降か」

今朝は以上です。(5.13.4:59)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ysykf@yahoo.co.jpへ
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
原告側証人尋問2名
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10 
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1485日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月13日合計3863名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月13日2名。
    宮脇幸子 財部裕子
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
ゆっくりできましたでしょうか。
テントの方は 支援の方たちで 開店していました。
13日の新聞を見ると、独立国日本のあちらこちらに
アメリカ軍の特殊ヘリコプター・オスプレイが飛び回ることになりそうです。
日本の国は日本のもの。
アメリカの戦争の道具で 汚されたくありません。
危険な道具は要りません。
原発同様 お断りします。
あんくるトム工房
日本国中が基地になる  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3470
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆志賀原発の「活断層を否定できず」 有識者会の矜恃高らか
      (左門 2015・5・14-1021)
☆故郷の志賀の海辺は荒れにしを この春の日にのたりのたりと
※蕪村さんが「春の海ひねもすのたりのたりかな」と詠まれたように、
平和そのものの能登の海辺に原発という「文明災」を持ち込んだ原発
ムラに科学の地平から待ったがかかった。敦賀原発2号機につづき
2例目である。有識者会を「有色者」と批判する場合もあったが、今回
は客観的で公平であると支持する。NHK朝ドラ「希」の舞台の隣接地
でもある。廃炉こそが地域活性化への正解である。
※《志賀原発 活断層の可能性  規制委会合 直下「否定できず」
 北陸電 覆せなければ廃炉へ》(朝日新聞、本日)

★ 石橋克彦 さんから:
 お世話になっております。
 川内原発審査ミスの問題を、急ごしらえのブログにまとめました。
http://blog.zaq.ne.jp/ishibashi/

 神戸大学名誉教授・石橋克彦氏、元GE原発技術者・佐藤暁氏 
外国特派員協会記者会見 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=4RH3fVIU5_M

★ 原 勢津郎 さんから:
連日ご苦労様です、電力労働者の会報ができましたのでお送りします。
http://tinyurl.com/l68j9pm
                           
★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」について18>を報告します。

発電コスト検証ワーキンググループ(第7回 平成27年5月11日(月))が開かれています。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/cost_wg/007/
この第7回小委員会はまだ議事録も会議の動画も掲載されていないので、詳しい事は分かりません。
 しかし、配布資料を観ると、第6回小委員会の配布資料に少しだけ修正を行ったようで、基本的な方針は同じようです。
 第7回小委員会の添付資料でも、以前の2011年の政府試算の原子力発電コスト8.9円/kWは、第6回の試算10.1円/kW、第7回の試算10.3円/kWに見直され
ています。
 石炭火力は12.3円/kWが12.9円/kWと見直されおり、LNG火力は13.7円/kWが13.4円/kWと見直されております。
 第6回小委員会の配布資料も第7回小委員会の配布資料も原子力発電コストは非常に安価になるように、都合の良い仮定をたくさん採用しています。
 一方石炭火力とLNG火力は2030年における燃料費の暴騰など、発電コストが高く成るように仮定をたくさん行って、やはり原子力発電のコストは石炭火力のコストやLNG
火力のコストよりもかなり安価という資料を作文しています。
 審議会の配布資料は経済産業省が作成し、審議に掛けますが、委員から少しぐらい批判的な意見が上がっても、経済産業省の作成案がそのまま通ってしまう審議会のようです。
 そして、第7回の発電コスト検証ワーキンググループの審議結果を、「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」に報告し、原発比率20%から
22%の決定への理論作りを行っています。
 川内原発の再稼働を目前にしての、経済産業省の露骨な大応援には批判が必要と思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2481】2015年5月13日(水)

◆「子ども脱被ばく裁判」アッピールのための新宿デモを決行!
放射能汚染地の全ての子どもたちの命とけんこうをまもろう!

 日時: 2015年5月23日(土)13時より デモ出発 14時(新宿駅周辺)
 場所: 東京新宿駅東口アルタ前集合
 主催: ふくしま集団疎開裁判の会
 後援: 子ども脱被ばく裁判の会

「子ども脱被ばく裁判」の第1回口頭弁論が来る6月23日(火)に福島地裁で開催される事が決定されました。
「子ども脱ひばく裁判」は、ふくしま集団疎開裁判・仙台高裁の仮処分判決を受けて、福島県の親子213名の原告が本裁判を起こしました。
 現在も高い放射線の脅威に晒されている福島の子どもたちに避難の権利を認めよ!と国、県を提訴いたしました。ふくしまの子どもの健康は一刻の猶予もありません。
 もうすでに、小児甲状腺癌と宣告された子どもの数は117名と増加の一途です。
 どうぞご一緒に訴えて下さい!
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/

★ 池田年宏 さんから:
「原発反対。川内からの訴え。」お知らせ
来る6月6日(土)に「原発反対。川内からの訴え。」と題して
憲法・教育基本法市民連続講座2015第一回講座を開催します。
講師は鹿児島薩摩川内原発建設反対協議会の鳥原良子さん。

6月6日(土) 13:30~16:00
大分市コンパルホール400号
協力費1,000円
*終了後、川内原発再稼働反対デモ&街頭行動(予定)
正念場です。ご参加ください。
連絡先:憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた
090-4583-8797

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
全文記事 http://tinyurl.com/njkjslc

昨日は、とんでもない提言を政権党がしています。国民をなんと思っているのでしょうね!!(16.の記事)
さて、昨日の西日本新聞夕刊の2面に次のような記事が掲載されていました。

1.「九州で最大規模の脱原発集会 6月7日、福岡市・舞鶴公園で」西日本電子版2015年05月13日10時51分更新
http://qbiz.jp/article/62012/1/
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/168557
全文「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が今夏にも迫る中、九州各地の脱原発団体が合同で「ストップ再稼働!3万人大集会?川内原発のスイッチは押させない」を
6月7日、福岡市中央区の舞鶴公園で開く。九州では過去最大規模の脱原発集会となりそうだ。川内原発の再稼働手続きが進んでおり、反対を訴える市民団体の動きが活発化してき
ている。
主催は、九州各地の団体による「原発いらない!九州実行委員会」。集会の呼び掛け人には、経済評論家の内橋克人氏、作家の落合恵子氏、ルポライターの鎌田慧氏ら著名人が名を
連ねる。全国の五つの脱原発団体も協賛する。
舞鶴公園での集会は、2011年(参加数は主催者発表で約1万6千人)、13年(同約1万人)に次いで3度目となる。
集会では、福島第1原発事故の影響でいまだ避難者が多い福島県の現状報告などがあり、九州各県の呼び掛け人らも脱原発の思いを訴える。終了後、福岡市中央区の九電本店までデ
モ行進し、本店を取り囲む計画。集会代表世話人の青柳行信さん(68)は「大多数の国民が再稼働に賛成していない。集会でそのことを発信していきたい」と話す。」
一方、地元の脱原発団体「ストップ再稼働!3・11鹿児島集会実行委員会」は今月16日から、鹿児島市の照国神社をスタート地点とし、脱原発を訴えながら徒歩(一部は車を使
う)で九電本店を目指す。その距離約311キロ。27日に九電本店に到着後、この日に予定されている九電との交渉に臨むという。」

関連、昨日他紙既報ですが、
2.「川内原発再稼働 7月下旬以降か」西日本電子版2015年05月13日 11時03分 更新
全文「九州電力は12日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に向けた「使用前検査」の工程を見直したことを明らかにした。検査作業が従来の予定より1週間程度遅
れ、再稼働時期も九電が目標としていた7月中旬から7月下旬以降にずれ込む見通し。
九電が提示していた検査工程をめぐっては原子力規制委員会が4月23日の審査会合で「現実性がない」などと指摘。このため九電は、原子炉に核燃料を入れるまでの期間を従来よ
り1週間延ばす工程を5月11日に規制委側に示した。九電幹部は「7月中の再稼働を目指す」としている。」

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(19)パリと東京の間で
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/05/blog-post_13.html

★ 大山英明(ふくおか自由学校) さんから:
 <古謝美佐子ライブ~唄と語りの夕べ>
1954年沖縄県嘉手納町生まれ。沖縄民謡女性歌手の代表的存在。9才でレコードデビューし、
86年より坂本龍一のユニットに参加。90年よりネーネーズにリーダーとして参加。95年より
佐原一哉と共にソロ活動。基地の町嘉手納に生まれ育ち、現在も基地の島から平和を歌い続ける。
科学者の研究では「古謝の歌には歌手の中で何万人に一人という高周波とゆらぎ成分を同時に持ち、
人を癒したり健康促進し効果がある」との分析結果が発表され話題となる。作家の五木寛之が、
今最も凄い歌手」と絶賛する。 

○日時 5月23日(土) 開場17:00 開演17:30  
○会場 アミカスホール(300席)福岡市南区高宮3-3-1 西鉄高宮駅横
○参加費 前売3,000円 当日3,500円 大学生以下1,500円 ※全席自由 
※大学生以下は一旦、チケットをご購入いただいた上で、当日学生証等提示ににより1,500円を返金します。
※未就学児は膝乗せ無料。
※ チケットはチケットぴあでも購入できます。
   ℡0570-02-9999(Pコード259-059)
出演 古謝美佐子(唄・三線) 佐原一哉(キーボード・構成) http://www.kojamisako.com/

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
原告側証人尋問2名
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10 
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


戻る

青柳行信です。5月12日。

【転送・転載大歓迎】

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆図師博隆(鹿児島在住)
 原発の電気は、事故のある無しにかかわらず、
原料とする「ウラン鉱」の採掘の時点から周辺の(先)住民や採掘労働者の放射能被曝を免れません。
年一回の定期点検時、原子炉などの清掃でも、
下請け・孫請けといわれる関連会社の労働者が高濃度の被曝を余儀なくされていると聞きます。
そういう人々の犠牲の上に作られています。
元もと反人道的代物です。私らの生活もその上に成り立っています。うしろめたいです。
電力会社には原発以外の方法で電気を作ってほしい。
さらに事故が起きれば、その被害の甚大さは福島原発事故が証すとおりです。
再稼働はもっての外。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
※出店(マルシェ)・出展ブースも募っています。5/12締切
詳細: ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ ・
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1483日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月11日合計3861名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月11日1名。
     倉員多美江
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
安倍首相の 戦争法案提出の動き とても危ないものを感じます。
アメリカと一緒になって、というよりも アメリカの手先となって、
世界中に 戦争をしに行く法案のようです。
きっぱり 止めさせましょう。
私たちの子どもや孫を 戦場に送り出したくはありません。
あんくるトム工房
日本の平和があぶない http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3468
  ブログは 上のアドレスを クリックしてください。
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆『「立憲主義の破壊」に抗う』好著出る 天声人語が木霊を返す
      (左門 2015・5・12-1012)
※「航空自衛隊のイラクでの活動は憲法9条1項に違反」の名古屋
高裁判決を引き出した弁護団事務局長だった川口創弁護士の著。
アベ政権の「立憲主義破壊」という歴史を破壊する不法・不義を皆で
許さない闘いを提唱。昨日の朝日・天声人語は堅調である。「自民
党は立憲主義を踏まえるとは言う。だが、この党の改憲草案に照ら
せば、それも疑わしい。憲法を尊重する義務を国民に課しているか
らだ。これでは権力の側が国民に命令する格好になる。本来の憲
法とは逆向きに作用しかねない。▼そっもそも論での深い溝を放置
したまま、緊急事態条項だ環境権だといっても空しい。立憲主義に
絞って自由討議を重ねてみてはどうか。土俵を固めなければ相撲の
取りようがない。「立憲主義」だけでなく「議会主義」も破壊している。

★ 大澤武男(ドイツ・フランクフルト在住) さんから:
青柳様
ドイツでの「脱原発国際会議」でお会いして以来、
いつもニュ-スをお送りいただきありがとうございます。
皆様の行動力、持続力に感動しつつ、いつも読ませていただいています。
皆さんの訴えが、全国に広がり、一つの大きな力になって糾合され、
川内原発再稼働阻止が実現します事を、世界に先立って原発廃止を宣言し、
その方向へ向かって邁進しているドイツからしっかりと応援しています。
皆さんの変わらぬご健闘と運動の成就を心より祈念いたします。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」について17>を報告します。

2015年5月8日のしんぶん赤旗の3面に関西大学准教授の安田陽氏の「2030年の電源構成比率どう考える」が広告を除く全紙面に掲載されました。この記事が掲載されるま
で、安田陽氏の事は全く知らなかったのですが、記事を読んで安田陽氏の提言には素晴らしいものが有ることを感じました。
しかし、この記事だけでは、安田陽氏の提言の本当の内容は分かりかねますし、信憑性も判断をしかねるので、安田氏の「日本の知らない風力発電の実力」を買って読んでみまし
た。
一読すると、日本国内と海外での再生可能エルルギーにおける風力発電のとらえ方が180度違う事がよく分かります。
ただし、一番注目したのは、26ページに基幹電源とみなされる風力発電という項目です。
「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」で論議されているエネルギーミックスでは、ベースロード電源論が仰々しく取り上げられています。
しかし、委員の中からも多くの人が、ベースロード電源論は全く無意味な論議という意見がたくさん出ています。原発の電力のように、福島第一原発の過酷事故のように、事故が起
これば、日本の国土を大きく失うような電源を如何に増やすかというような論議は不毛な論議と思います。
エネルギーミックスで最も大切な事は、2030年に日本の基幹電源をどうすべきかが一番重要な課題と思われます。
安田陽氏の提言は特にヨーロッパでは風力発電が基幹電源になり始めているが、どうしてそうする事ができたのかが詳しく説明されています。
やはり、2015年5月8日のしんぶん赤旗の3面に関西大学准教授の安田陽氏の「2030年の電源構成比率どう考える」は注目すべき記事だったと思われました。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1338日商業用原発停止602日
テント日誌5月10日(日)

さわやかな五月、テントの夜は大賑わい
今日はFさんのフェイスブック友だちが沢山来られ、また第2テント泊もあり、夜は大賑わい。

滋賀からのHさんは在日3世、ベンジャミン・フルフォードの話を聞いてきて、資本主義批判、ユダヤ資本批判を展開。鹿島昇の歴史観に共感している。9.11と阪神大震災と
3.11の起こった時刻の分すべて46分なのは偶然か?

郡山からのKさんは、3.11後に全国を徒歩で旅している。救助の為に津波にのまれてしまった消防団員を想いハッピを着て、福島の厳しい現実を語った。広島・長崎・福島を経
験した日本で原発の再稼働が目論まれていることを嘆き、タイタニックジョーク(船長が乗客を海に飛び込ませるのに、日本人には「ほかの人はみんな飛び込んでいますよ」と言
う)を思い起こさせてくれた。安倍首相のアンダーコントロールだって、コントロールできているのは、福島第一原発の放射能汚染水でなく、国民と報道だ。

美しい山野とやさしい人々の福島。今置かれている福島の状況を考えるとき、山田真さんの「水俣から福島へ 公害の経験を共有する」(岩波書店)にあるように、森永ヒ素事件、
水俣病、広島・長崎、ビキニ海域水爆実験、福島に連なる行政・企業・専門家による被害者切り捨てを思い起こすことが重要だ。そんな話が弾んで気がついたら11時をとっくに過
ぎている。大急ぎで地下鉄に乗った人たちは無事に帰宅できただろうか。

夜中は冷たい風が吹き5月だというのにえらい寒い朝。あったまってきてから、通勤客に対してチラシを配った。福島で小児甲状腺がんが118人も発見されたのに、原発が原因で
はないという当局を責めると、チラシを受け取りに来る人も現れた。(K・M)

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2479】2015年5月11日(月)
※5/13・3つの行動にご参加を!
1.川内原発・高浜原発の再稼働をやめろ!水曜昼休み規制委抗議行動
  日時:2015年5月13日(水)12時から13時
  場所:原子力規制委員会前(六本木ファーストビル内)
     港区六本木1丁目9番9号
     東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分
  主催:再稼働阻止全国ネットワーク
     メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp
     H P http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry
2.第10回川内原発再稼働をやめろ!九州電力東京支社抗議行動
  日時:5月13日(水)17時30分から18時30分
  場所:九州電力(株)東京支社 電話 03-3281-4931
     東京都千代田区有楽町1丁目7?1有楽町駅前電気ビルヂング北館7F
  主催:再稼働阻止全国ネットワーク
3.第20回東京電力本店合同抗議行動
  東電解体!汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
  原発再稼働は日本を滅ぼす
  日時:5月13日(水)19時から20時
  場所:東電本店前(JR・地下鉄新橋駅徒歩5分) 
  よびかけ:経産省前テントひろば・たんぽぽ舎
  賛同団体:東電株主代表訴訟など約119団体
━━━━━━━
┏┓
┗■.「草の根はますます脱原発だよ」
 |  ちょっとアメリカと比べりゃ足りないところばっかりだよ
 |  どうして正直に言わないの?よく平気でウソが言えるね
 └──── (5月11日毎日新聞朝刊「風知草:山田孝男」より抜粋)

 久しぶりに小泉純一郎元首相(73)と会った。
 談論風発の核心はこれに尽きる。「草の根はますます脱原発だよ」。
 以下、会見記である。
・脱原発。最近、どうですか?
 「根強いよ。根強い。老若男女、映画に行ってもコンサートへ行っても、歌舞伎に行っても、『(脱)原発がんばって』って握手求められるんだよ」
 「お陰で(脱原発を主張しても)左翼だ、共産党だって言われなくてすむって言った人がいたよ」
・でも、以前ほど議論がありませんね。
 「マスコミが抑えられてるんだよ。原発産業は裾野が広い。鉄鋼から建設、機械、セメント、(コンピューター)システム業界もそう。この支配構造ってのは大したもんだよ」
・最近も講演をなさってるんですか?
 「月2、3回ね」
 「来月、鹿児島でやるんだけど、最初予定していた会場が変わったよ。鹿児島はオヤジ(純也・元防衛庁長官)の地元だから知ってる人がいっぱいいるんだけど(再稼働間近なの
  で)オレに来てもらっちゃ困る人たちもいるんだよ」
  (中略)
・先月、鹿児島地裁が、川内(せんだい)原発の再稼働差し止め申し立てを退けた。これはどうか。
 「意外じゃないよ。伊方訴訟(愛媛の原発訴訟。1992年、最高裁で原告住民が敗訴)以来、政府の意向が通るんだよ」
・元首相はクールに受け流してみせたものの、「新しい規制基準」と「原子力規制委員会の判断」に対する鹿児島地裁の認定は不満と見え、しだいにボルテージが上がっていく。
 「矛盾に満ちてることがたくさんあるんだよ。規制委員長がだよ、『規制基準には合格したけれども安全とは申し上げない』と言ってるんだよ。なのに政府は『安全基準に合格し
  た、世界一厳しい安全基準だから再稼働だ』って」
 「世界と比べてねえんだよ。ちょっとアメリカと比べりゃ、足りないところばっかりだよ。どうして正直に言わないの? よく平気でウソが言えるね」
・世論調査は相変わらず脱原発支持が多い。
 「いまだに反対が多いんだよ。分かってんだよ、素人は。分かってんだ。ますます脱原発だよ」
・でも、現実は動かないと思っている。
 「動くよ。千万人といえども吾(われ)往(ゆ)かんだよ」
 信念ができたら、たとえ相手が千万人であろうと進め。孟子である。
 「焦るな、他人をアテにするな、あきらめるな。民主主義国家なんだから最後は国民の意思だ」
・安倍政権を、どう見ていますか?
 「批評はしたくないんだよ。ただ、原発だけは違うんだよ。根っこの問題なんだ。自分が間違った(小泉政権で推進した)ことをこのままにしていいのかって言えば、そうじゃな
 いだろうって。やればできる。過去の変化に比べりゃ、できないことないよ」
 石炭中心から石油へ変わった60年代を見よ。石油依存の前提が崩れた70年代を見よ。変われるし、変わらねばと私も思う。

◎関連記事
 「脱原発の小泉元首相、6月4日に鹿児島市で講演会」

 脱原発社会への転換を目指す小泉純一郎元首相が6月4日、鹿児島市の城山観光ホテルで講演する。九州電力川内原発の再稼働へ向けた手続きが進む中、福島第一原発事故以降に
県内で不特定多数を対象に講演するのは初めてとみられる。 講演会は6月4日13時30分より15時20分。先着500人で入場無料。入場整理券の申し込みが必要。
 事務局(日本キリスト教団串木野教会内)
 TEL 0996(33)3739(平日9時から17時30分)
 メール hurusatokagoshima@yahoo.co.jp
  (5月10日南日本新聞より)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は台風の影響で先程から本格的な雨になりました。
さて、今朝は世論調査の記事に続いて、政府のとんでもない動き、川内(せんだい)原発・・・の順ですすめていきます。

1.◎◎「世論調査 新ガイドラインに「反対」46% 、賛成36% 」JNN2015年5月11日(月) 15時5
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2489173.html
「・・・・現在、運転を停止している原子力発電についても聞きました。原子力規制委員会が安全性を確認した原発について運転を再開させるという政府の方針に「賛成」の人は
34%だったのに対して、「反対」の人は57%でした。
今後、原発をどうしたら良いかという質問に対しては、「ただちにゼロにすべき」と「近い将来ゼロにすべき」が合わせて64%でした。」(11日03:45)

政府が、とんでもない結論!!
2.×××「30年の原発コスト最低に 経産省会合が報告書承認」共同通信2015/05/11 12:12
全文「経済産業省は11日、有識者会合を開き、2030年時点の発電コストを電源ごとに再検証した報告書を大筋で承認した。報告書では、原発のコストを1キロワット時当たり
少なくとも10・3円とし、火力や太陽光など他の電源との比較で最も低くなった。発電電力量の最新の見通しを踏まえ、先月示した原案の10・1円から修正した。東京電力福島
第1原発事故後の新規制基準に沿った安全対策の費用を反映し、11年に試算した8・9円から引き上げたが、安全対策の強化によって事故の頻度が下がるとして上乗せ額は1・4
円にとどめた。」

2’.×××「原発発電コスト、小幅上昇=「最安」は維持―経産省作業部会」時事通信?5月11日(月)17時0分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015051100513
「原発の発電コストは、安全対策費用や事故の損害賠償費用などを積み上げて算定した。11年末の前回試算では8.9円以上とされたが、東京電力福島第1原発事故の賠償費用の増加な
どを反映し、1円強引き上げた。」 

関連、「〇〇委員」を悪用!!
3.「「原子力も、再生エネも、公約違反」橘川委員の発言から見た電源構成案の問題点」朝日デジタル2015年05月11日
http://webronza.asahi.com/science/articles/2015051100001.html
「経済産業省は4月28日、総合資源エネルギー調査会長期エネルギー需給見通し小委員会に、2030年の電源構成(エネルギーミックス)案を示した。発電量のうち、焦点の原発は
20~22%、再生可能エネルギーは22~24%という数字だった。地球温暖化防止やエネルギー安全保障という課題を前に、この国のエネルギーの将来像をどう描こうとしているのか。
案からは、何の理念も哲学も感じられず、単なる数合わせにしか見えない。・・・・
事務局の経産省は「うちから出た数字ではない」と否定したが、観測のために役所が流したとしか考えられない。私も省庁担当の記者をやったことがあるから、それぐらいのことは
分かる。「審議会は役所の隠れ蓑」とは昔から言われることだが、最近、これほど露骨に利用された審議会も珍しい。?・・・・」
・・・なんでも都合よく 委員会に答申させて、悪政を貫こうとする!!

3’.◎「電源構成を問う:再生エネの目標低い 高村ゆかり・名古屋大大学院教授」毎日新聞2015年05月12日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150512ddm008020101000c.html
長い記事「◆東京電力福島第1原発事故以降、国民のエネルギー問題への関心は高まっている。電源構成で国民の合意形成を重視するなら、政府は複数の選択肢を国民に示すような
形を取るべきだったのではないか。今回の議論の進め方では「国民の選択はどこに」と問われてもおかしくない。・・・・」
・・・・以下は是非検索してどうぞ。

川内原発関連、
4.●●●「川内原発:再稼働7月下旬に 九電が書類不備 使用前検査遅れ」毎日新聞2015年05月12日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150512ddm008040092000c.html
「九州電力は11日、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)の再稼働時期を7月中旬から同下旬以降に延期する方針を固めた。原子力規制委員会による使用前検査が九電の書類
不備で遅れているため。検査工程はまだ多くが未定で、進捗(しんちょく)によってはさらに遅れる可能性もある。フル稼働には起動から半月程度かかり、夏場の電力需要ピークに
間に合うか微妙だ。・・・・・」
九電はこの日、規制委の指摘を受けて見直した使用前検査の工程表を規制委に提出。核燃料装荷までに行う検査工程は大半が未定だったが、全ての工程を固め、期間を1週間延ばし
た。ただ核燃料装荷後に行う検査や、非常用ディーゼル発電機など1、2号機の共用設備の検査工程は今回も未定のままだった。・・・・
一方、四国電力は11日、4月に規制委に提出した伊方原発3号機(愛媛県)の原子炉設置変更許可申請の補正書に誤字などがあったとして再提出した。

昨日の1.の類似記事、
5.「川内原発:再稼働 「母の日」に反対訴える 薩摩川内市、女性らが祈り込め /鹿児島」毎日新聞2015年05月11日地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150511ddlk46040203000c.html
「九州電力川内原発の再稼働に反対する県内外の女性たちが「母の日」の10日、薩摩川内市のJR川内駅前で集会を開いた。集会後はシュプレヒコールなしで、歌を歌いながら市
街地をパレードした。ただ、叫ぶのではなく、古里を守るために母として、女性としての祈りをひたすら込めた。・・・・
福島第1原発から約60キロに位置する福島県郡山市の黒田節子さん(64)は仮設住宅で自殺者が出ていることなどを説明した。「今の福島の現状は、ただただ泣くしかない状
況」と声を震わせた。更に「福島原発事故をなかったことにする再稼働はあり得ない」と訴えた。川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子さん(66)も「他人の健康や命を犠牲に
した電気はいらない」と呼びかけた。集会では「母親たちにとって今ほどつらい時はない。新しい命を育みつないでいく女性たちが原発のない世界を築いていく」とするアピールを
採択した。今後、伊藤祐一郎知事や岩切秀雄・薩摩川内市長、瓜生道明・九電社長に対して申し入れる予定。」

6.(宮崎県)「川内原発:再稼働で知事に公開質問状 県内の反原発団体」毎日新聞 2015年05月11日地方版
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20150511ddlk45040155000c.html
「反原発の県内約50団体でつくる「原発いらない!宮崎連絡会」(青木幸雄・代表世話人)は7日、九州電力が7月を目指している川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働につ
いて、5項目の公開質問状を河野俊嗣知事宛てに提出した。連絡会は29日までに知事の回答を求めている。?????????? 質問は、「(原子力規制委員会の)新規制基準に適合すれば
重大事故は起こらないと考えるか」▽「九電に県民説明会を要請する予定はあるか」▽「県地域防災計画で県民の生命と財産を守ることができるか」??など。・・・・」
・・・他紙既報です。

玄海原発関連、
7.(佐賀県)「県議会始動」佐賀新聞2015年05月11日 05時04分
http://www.saga-s.co.jp/column/ronsetsu/185197
「佐賀県議会の臨時議会があす12日から3日間の日程で開かれる。4月の統一地方選で新しい顔ぶれとなって初めての議会で、議会人事や委員会構成などを決める。佐賀空港への
自衛隊新型輸送機オスプレイの配備計画をはじめ、山積する重要課題の審議に向けて万全の体制を整えたい。・・・・?
佐賀県議会の臨時議会があす12日から3日間の日程で開かれる。4月の統一地方選で新しい顔ぶれとなって初めての議会で、議会人事や委員会構成などを決める。佐賀空港への自
衛隊新型輸送機オスプレイの配備計画をはじめ、山積する重要課題の審議に向けて万全の体制を整えたい。」

8.(佐賀県)「ふるさと納税15億円余増」NHK佐賀05月11日09時47分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084421071.html?t=1431328192346
「昨年度1年間に佐賀県や県内の自治体に寄せられたふるさと納税による寄付の総額は前の年度より15億円あまり増えて18億5300万円あまりにのぼりました。・・・・・
自治体別で最も多かったのは▼玄海町の10億6663万円▼小城市の5億1196万円あまりでした。
このうち小城市ではお礼の品物の発送方法や在庫確保の体制を強化し、東京など大都市圏で積極的なPR活動を行った結果、平成25年度の88万円から大幅に増加しまし
た。・・・・・」
・・・・玄海町―原発に頼らず、地道な努力を積んではどうですか!

原発立地・周辺地域、
9.「北海道泊村、ヨウ素剤の配布開始 原発立地、住民に」西日本新聞2015年05月11日20時04分
全文「北海道電力泊原発が立地する北海道泊村と道は11日、村民を対象に原発事故時に甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の事前配布を始めた。19日まで、年齢に応じて1~2錠
ずつ配る。安定ヨウ素剤の事前配布は道内で初めて。村によると、事前の問診で安定ヨウ素剤を服用できると判断された3歳以上の村民1076人が対象。親族が代理で受け取るこ
ともできる。一方で、隣町の共和町は誤飲や紛失への懸念から事故後の配布を原則にしており、同じ原発の5キロ圏の自治体でも、対応が分かれた。
配布会では村職員が服用方法などを一人一人に説明し、安定ヨウ素剤と注意書きを封筒に入れて手渡した。」
・・・到底、徹底は難しい!!

9’.(北海道)泊原発周辺で安定ヨウ素剤配布、事故風化懸念も」朝日デジタル2015年5月12日03時00分 ※有料記事?
http://www.asahi.com/articles/ASH5C44B6H5CIIPE00F.html
長い記事「・・・反原発団体の人たちからは避難計画への疑問や原発事故の風化への不安の声が出ている。
泊村の堀株地区集会所では、村の職員らが住民に、13歳以上用に2錠、3~12歳用に1錠、ヨウ素剤の錠剤を渡した。同村堀株の女性(85)は受け取った直後、「これはすぐ
飲むものなの? それとも日にちを置いてから?」と職員に問いかけた。「(事故があっても)すぐ飲むというわけじゃなく、指示があってから飲むものですよ」と説明を受け、納
得した様子だった。・・・・
一方、泊原発の事故に備えた避難計画は、原発から30キロ圏内にある13町村のすべてで策定。圏内で暮らす約8万5千人の圏外での受け入れ先として札幌市や小樽市などが決
まった。道原子力安全対策課の前川清三郎課長は「避難訓練を継続的に行い、課題を確認しながらいろんなパターンに対応できるようにしていくことが重要だ」と話す。・・・・
避難計画について、「泊原発の廃炉をめざす会」の共同代表を務める常田益代・北海道大学名誉教授は「暴風雪や路面凍結、余震や津波など複合災害になった場合に避難ができるの
か。強い西風が吹いた時に、札幌市民は大丈夫なのか」。さらに、東京電力福島第一原発事故の「風化」を気にかける。「心の中の不安は変わらなくても、話題に上ることが減って
いる。自分の考えを声にすることが大切だ」
函館市では、青森県大間町の大間原発の建設中止を求める提訴が相次ぐ。「大間原発訴訟の会」の竹田とし子代表は「事故から4年がたっても元の生活に戻れない人がいることを忘
れてはいけない」と訴える。」

10.(青森県)「受け入れた村:六ケ所村の半世紀/6 石油基地頓挫、核燃立地へ 「ワナだ」推進派も疑念」毎日新聞 2015年05月11日 地方版
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20150511ddlk02010101000c.html
長~い記事「◇それでも「この道しかなかった」  1984年4月、電力各社でつくる電気事業連合会が北村正哉青森県知事に核燃サイクル施設立地への協力を要請する。結局、
六ケ所村に来たのは、大規模石油コンビナートではなく、核燃サイクル施設だった。
 「最初から『核燃サイクルありき』だったんじゃないの? 最初からわなだったんじゃないの?と今でも思う」 村議の木村常紀さん(66)は、こう話す。・・・・」
・・・・以下は検索してどうぞ。
11.◎(静岡県)「浜岡原発5号機「再稼働難しい」◆川勝知事が強調」中日新聞2015年5月12日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150512/CK2015051202000095.html
「静岡県の川勝平太知事は十一日の定例会見で、十四日で全面停止から四年になる中部電力浜岡原発(御前崎市)の再稼働について「使用済み燃料の置き場所がない現状では動かせ
ない。5号機は海水流入などの問題を起こしており、稼働が極めて難しい」と慎重な姿勢をあらためて示した。川勝知事は3~5号機の燃料プールの容量九千九百五十体分に対し、
使用済み燃料と使用途中で保管している燃料が計八千九百六十四体に達し、容量に余裕がないと指摘。「使用済み燃料の持って行き場はない」と強調した。
中電が二〇一八年度の完成を目指す乾式貯蔵施設(約二千二百体分)ができた後も「それでも半永久的には稼働できない。電力を原発に頼るのか、住民の意思を反映して決めるべき
だ」と語った。原発停止後の中電の対応については「安全第一主義で自ら対策を講じている」と評価した。・・・・・」

原発施設、
12.●●●「原発事故:賠償手引6社未整備 再稼働申請が先行」毎日新聞05月11日09時48分 ※図表有
http://mainichi.jp/select/news/20150511k0000m040112000c.html
長い記事「原発事故が起きた際の損害賠償手続きの体制や手順を定めたマニュアルについて、文部科学省が5年以上前に原子力事業者に作成を促したにもかかわらず、12社中6社
がいまだに作成していないことが毎日新聞の取材で分かった。作成済みであっても、「福島第1原発事故を踏まえて作成や改定をした」と答えたのは6社中1社のみで、福島の事故
後の国による賠償制度の見直し作業が進まない中、作成や改定が滞っている。・・・・
福島第1原発事故以降、国民の原発に対する見方は依然として厳しい。共同通信の4月末の全国世論調査では、再稼働に58・4%が反対し、賛成は31・6%だった。とてもリプ
レースを含む新増設を議論できる状況にはない。それでも、電力業界は将来的な検討に期待を寄せる。
●●玄海原発(東松浦郡玄海町)1号機の廃炉を決定した九電の瓜生道明社長は、玄海でのリプレースに関し「当然、将来的には検討課題になる。玄海の地質、自然環境を踏まえる
と、いい地点だ」と明言する。・・・・・」」
・・・昨日1面トップ。いまだに国任せ、他人事のようです。電力会社も安全神話はいまだ継続中です!!
関連、
12’.「ことば:原子力損害賠償制度」毎日新聞2015年05月11日東京朝刊
全文「原発事故の被害者の保護と原子力事業の健全な発達を目的に、民法とは異なる特別の損害賠償制度として、1961年成立の原子力損害賠償法などで定められた。原子力事業
者が原則、無過失・無限責任を負い、国の役割は事業者への援助にとどまる。制度はおおむね10年ごとに見直され、最後の見直しは2009年。」

13.「原発にテロ対策施設 東電や関電、緊急時に遠隔操作」日本経済新聞電子版2015/5/11 14:01 ※会員限定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG09H03_R10C15A5MM0000/
「電力各社は保有する原子力発電所にテロ対策の施設を整備する。意図的な航空機衝突などで重大事故が発生した場合でも、原子炉建屋と同時に破損せず、放射性物質を大量に放出
する最悪の事態を回避する。東京電力や関西電力が先行して計画を進めており、原子力規制委員会が定める規制基準に対応して2018年の完成を目指す。
東電は柏崎刈羽原発(新潟県)で、関電は高浜原発(福井県)で整備に着手した。中国電力は島根原発構内の海抜50メートルの地点に施設設置を計画し、敷地造成に乗り出してい
る。投資額はそれぞれ数百億円規模とみられる。原子力規制委が18年7月までの整備を求めているため、各社は対応を急ぐ。
建設するのは「特定重大事故等対処施設」。原子炉内の圧力を下げる設備や注水する設備などで構成する。原子炉を覆う格納容器内の排気や、水素爆発を防ぐための水素濃度の制御
も可能にし、一連の作業を遠隔で操作できる「緊急時制御室」も設ける。
施設は原子炉建屋と100メートル以上離して造るなどテロに襲われても同時に被害を受けない設計とする。航空機の衝突などで炉心損傷などが起きてしまった場合でも、格納容器を守
り屋外に放射性物質が拡散するのを防ぐ。緊急時制御室には電力会社の本店などとの通信機能を備え、外部からの支援がなくても7日間は対応を続けられるようにする。・・・・」
・・・湯水のようにお金を注ぎこみます。肝心の躯体耐震設計の根幹には手を付けずに・・・・。

14.(茨城県)「原発解体の廃棄物埋立申請へ」NHK茨城05月11日07時08分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1074649161.html?t=1431325359214
「日本原子力発電は、東海第二原発と解体作業中の東海原発の今年度の事業計画を県や東海村などに提出しました。
このなかで、東海原発の解体に伴って出る低レベルの放射性廃棄物を埋め立て処分する施設を建設するため、今年度中に、国の原子力規制委員会に事業許可申請を行うとしていま
す。
施設は発電所の北側の敷地内に長さ100メートル、幅80メートル、深さ4メートルの穴を掘り、廃棄物を埋め立てたうえで50年にわたって管理するとしています。
東海原発の解体ではおよそ20万トンの廃棄物が出るとされ、このうち低レベルの放射性廃棄物は1万2000トン余りに上る見通しです。日本原子力発電は、申請の時期などは明
らかにしていませんが、「申請や建設を進めるにあたっては、自治体や関係機関と相談し住民の理解を得ながら進めたい」と話しています。」

15.「石川県専門委員会が状況確認 志賀原発S―2・S―6断層」北國新聞社?5月11日(月)15時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00246121-hokkoku-l17
「石川県原子力安全専門委員会は11日、北陸電力志賀原発で、昨年3月以来2回目となる敷地内断層の現地調査を行った。委員は1、2号機のタービン直下を走る「S―2・S
―6断層」の状況を確認した。」

15’.(石川)「県原子力安全専門委が志賀原発現地調査」朝日デジタル2015年5月12日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH5C4CJDH5CPJLB008.html

16.★(大学)「原子炉:研究炉停止1年 原発、実習に大学苦慮 新基準に対応遅れ」毎日新聞 2015年05月11日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150511dde001040079000c.html
国内に3基ある大学の教育研究用原子炉が、東日本大震災後の規制基準強化に伴って運転できない状態が約1年続いている。東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえて改められた
基準は、出力の小さい研究用原子炉にも商業原発に準じる安全対策を求めているが、大学側が対応しきれず、原子力規制委員会の合格をもらえるめどが立たない状況だ。・・・・
近大炉は昨年2月5日、2基の京大炉も昨年5月26日までに定期点検のため運転を停止。両大学は昨年秋、規制委に安全審査を申請したが、具体的な数値や資料の提示を求められ
合格に至っていない。多くの社員を抱える電力会社と違って、教員が授業や研究の合間にこなさざるを得ない大学では作業がはかどらず、近大原子力研究所の伊藤哲夫所長は「対応
できる教員は5人だけ。これ以上人手をかける余裕はない」と嘆く。
一方、規制委の田中俊一委員長も「教育に大事な施設だ」と、大学の研究炉の重要性には理解を示す。しかし審査の実務を担当する原子力規制庁の黒村晋三安全規制管理官は「規制
基準は譲れない。審査を甘くはできない」ときっぱり。・・・・
国内では運転実習ができないため、近大は昨年夏、文部科学省の補助金を受け、名古屋大や九州大の原子力関係学科の学生と合同で、韓国・慶熙(キョンヒ)大まで出向いて実習し
た。京大は実習の代わりに、原子炉設備の見学でしのいでいる。・・・・」

電力、
17.「首都圏で携帯3社と提携へ=他地域はSB軸-東京電力」時事通信2015/05/11-11:43
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015051100255
「東京電力が2016年4月の電力小売り全面自由化をにらんだ通信会社との提携戦略に関し、首都圏ではNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社との業務提携を検討してい
ることが、11日分かった。一方、顧客基盤を持たない首都圏以外の地域では、ソフトバンクを軸に提携相手を絞り込むことで最終調整に入った。・・・・」・・・他紙既報です
が。

18.(九電子会社)「九電工、東南ア事業支援会社を設立=シンガポールに」時事通信2015/05/11-15:32
全文「九電工は11日、東南アジアでの海外事業を統括・支援する100%連結子会社をシンガポールに2014年11月に設立したと発表した。海外事業の売上高を現在の約80
億円から将来は約200億円に増やす目標だ。」

福島第1原発、
19.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年05月11日
「10日正午現在 1.053マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.045マイクロシーベルト毎時

20.●●「記者の目:福島第1原発 周辺の労働環境=関谷俊介(東京社会部)」毎日新聞2015年05月12日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150512ddm005070007000c.html
「福島第1原発周辺では廃炉以外の作業でも多くの労働者が働いている。除染をはじめ復興工事、防犯やゲート管理のための警備、今後は汚染土を保管する中間貯蔵施設の関連作業
も本格化する。特に20キロ圏では、原発敷地内の放射線管理区域と同程度の空間放射線量の中で作業することもある。国は新たにルールを作って事業者に被ばく管理をさせようと
しているが、その内容は複雑で、経験がない業者が理解するにはハードルが高い。ルール策定や行政指導にとどまらず、国は作業員の被ばく管理に一定の責任を負う役割を果たすべ
きではないか。
「2012年4月に福島県大熊町で牛の処分に携わったが、線量を測っていないので、どれくらい被ばくしたかわからない」。2年前、同県いわき市の仮設住宅で60代の男性から
聞いた言葉だ。・・・・・
◇散逸しかねない個人の線量記録・・・・大熊町で牛を処分した男性の場合、そもそも作業の時点で法的な規定が存在していなかった。・・・
◇事業者任せで、ずさんな測定・・・・・被ばく管理のあり方が課題となるが、内閣府の担当者は「まだ何も決まっていない」と話す。」
・・・以下、是非検索してどうぞ。

原発事故被害地域、
21.●●「「年間被ばく20ミリでは帰れない」――南相馬の住民が提訴」オルタナ?5月11日(月)18時20分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150511-00010000-alterna-soci
長い記事「(年間積算線量)20ミリシーベルト以下での避難指定解除は違法だ」。東電原発事故により設けられた「特定避難勧奨地点」の解除をめぐり、福島県南相馬市の住民が4
月、国を相手取り解除の取り消しを求める訴訟を東京地裁に起こした。公衆の被ばく限度である年間1ミリシーベルトを大きく上回る線量での国の「帰還強制」に対して、原告の住民
は「20ミリシーベルト基準は信じられない」などと不安を訴えている。・・・・
9日夜には都内で「南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会」主催の集会が開かれ、原告や弁護士、市民らが参加。原告団長で南相馬市高倉(たかのくら)区長の菅野秀
一氏が今回の訴訟にかける思いを語った。
「(20ミリ基準での解除により)将来、孫に健康への影響が出ることを心配している。今後、他の原発で事故が起きた際、避難解除基準が20ミリシーベルトで認められていくとなれ
ば大変だ。その時に『南相馬はこうだった』という先例となるのであって、(訴訟は)大変な責任がある」(菅野氏)
また、別の原告住民は「南相馬だけでなく福島県民、日本全国のみなさんが年間1ミリ以下で安心して暮らせる。そうした生活の権利を求めて訴えを起こした」と強調。他の原告も
「20ミリシーベルトは信じられない」「まだまだ線量が高い場所がある。以前は野菜を育てていたが心配で作れない」などと口々に訴えた。」
・・・・既報のことですが、重要な記事です。

一方で、政府が、
22.●「福島に被ばく医療センター=原子力政策懇が提言」時事通信?5月11日(月)21時24分配信
全文「安倍晋三首相は11日、有識者でつくる「エネルギー・原子力政策懇談会」会長の有馬朗人元東大学長らと首相官邸で会談した。懇談会は、東京電力福島第1原発事故に伴う福島
県民の健康対策として、低線量被ばくに関する国際医療センターの県内設置や、個人の線量の継続的なモニタリング実施などを求めた提言書を提出した。これに対し、首相は「そう
いうことは重要だ」と述べた。」
・・・住民をモルモットにするような単なる研究施設はだめです!!?

23.●●「求む!避難区域ボランティア」NHK福島05月11日21時56分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054639021.html?t=1431373753023
「福島県内の東京電力福島第一原発の周辺の避難指示区域では今後の避難指示の解除を見すえて住民の帰還に向けた住宅の片づけなどボランティア活動のニーズが高まっています。
原発事故の避難指示はこれまでに2つの市と村の一部で解除され、楢葉町でも先月、住民の帰還準備のための宿泊が始まるなど一部の市町村で避難指示の解除に向けた動きが始まっ
ています。
このうち来年春の解除を目標にしている南相馬市では、おととい、首都圏などから80人あまりのボランティアが集まり依頼があった7軒の住宅で作業に取り組みました。・・・・
福島県社会福祉協議会のまとめによりますと各地のボランティアセンターを通じて県内で活動を行った人は▼震災があった平成23年度は、のべ12万7792人にのぼりました
が、▼よくとし以降、1万5215人、▼1万7042人と大幅に減り、▼昨年度は1万5066人でした。・・・」」
・・・・こうした人たちの被ばく管理はどうなっている??

24.●●「避難区域の牛、今も生きる 研究者ら 農家支え被ばく調査」共同通信2015/05/10 17:45
http://www.47news.jp/47topics/e/265114.php
「福島第1原発事故から4年たっても住民の避難が続く福島県。事故直後、避難指示が出た地域で飼育されていた牛は国から殺処分するよう指示されたが、一部の農家は今もその場
所で飼育している。研究者らは放射線の被ばくの影響を調べるため、農家を支えながら、福島に通い続ける。 第1原発から約6キロの距離にある福島県大熊町の牧場。放射線量が高
い「帰還困難区域」だが、約50頭を今も飼育中だ。・・・・
調査するのは岩手大、北里大、東北大などの研究者ら。定期的に福島に足を運び、避難区域内の10農家の協力を得て、計約170頭(5月現在)を調べている。
 「この子は白斑の量が減っていますね」。大熊町の牧場では約10頭の毛に白い部分ができていた。環境の変化によるストレスが原因と考えられるが、岩手大の 佐々木淳 (ささ
き・じゅん) 助教は「長期的に様子を見ないといけない」と慎重に見守る。・・・・
浪江町の山あいにある牧場。この場所は第1原発事故で放出された放射性物質が風に乗って通ったため、今も放射線量が毎時10マイクロシーベルトを超える。ここでは約40頭の
牛の首に線量計や衛星利用測位システム(GPS)などが入った装置を取り付け、日々の行動を調べている。・・・・
土も回収して放射線量を測り、牛の行動との関連を探る。野草を食べる季節と飼料を食べる季節とで被ばく線量に差があることや、牛の行動によって土壌の放射線量が変化すること
が分かってきた。・・・・
2013年度の調査では、この牧場の牛は半年で150ミリシーベルト近く被ばくしたことが判明。一方、死んだ牛を解剖して調べたところ、放射線の影響と考えられる病気はな
かったことも分かった。牛のような大型動物の低線量被ばくの影響に関するデータは、世界的にもほとんどない。北里大の 夏堀雅宏 (なつほり・まさひろ) 教授は「これまで4年
間、健康に生きているが、今後どうなっていくか。家畜が低線量の地域に残っている環境はこれまでにないので、継続的な研究が必要」と話している。」

25.「探鳥会、4年ぶり“さえずり”楽しむ 福島市小鳥の森で再開」福島民友新聞?5月11日(月)14時24分配信 ※写真有
http://www.minyu-net.com/news/topic/150511/topic2.html
全文「福島市小鳥の森で10日、市民探鳥会が4年ぶりに開かれ、参加者がかわいらしい小鳥のさえずりやバードウオッチングを楽しんだ。原発事故の影響で開催を自粛してきたが、日
本野鳥の会ふくしまの会員らが除染作業に取り組み、空間放射線量が毎時0.2~0.87マイクロシーベルトほどに下がったため再開することを決めた。
?同会員がガイドを務め、約40人が参加。キビタキやセンダイムシクイなど42種類の小鳥を観察できたという。志賀裕悦代表は「今後は子どもが安全に利用できる場になれば」と話し
た。」
・・・・・写真には子供は写っていない、子供の安全の確保が最優先です!! 安易に引きずりこまないで。

26.「楢葉の避難解除 国「7月5日までに判断」」河北新報?5月11日(月)13時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150511_61008.html
「福島第1原発事故で全町避難し、避難指示解除に向けた準備宿泊が行われている福島県楢葉町の町民を対象に、国が開いてきた懇談会は10日、いわき市の会場で全日程を終えた。国
の原子力災害現地対策本部の後藤収副本部長は懇談会後、準備宿泊が終了する7月5日までに、避難指示解除の判断など国の意思を表明する考えを示した。・・・・4月25日に始まった
全12回の懇談会には計478人が参加。・・・懇談会全てにオブザーバーとして出席した楢葉町の大和田賢司副町長は「国は町民の不安や課題を受け止め、しっかり対応してほしい。町
も連携し帰還の環境を整える」と語った。」
・・・町は住民を守る立場で国と対峙すべきでは?!

27.(浪江町)「仮設住宅つなぐ車運行」NHK福島05月11日21時56分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054525321.html?t=1431373977522
「福島第一原発の事故でばらばらに避難している住民どうしの元のつながりを保とうと福島県浪江町のNPO法人が11日から避難住民が住む仮設住宅や借り上げ住宅などを行き来
する車の運行を始めました。
これは浪江町の商工会などでつくるNPO法人が始めたもので、11日から多くの住民が避難する二本松市に「なかよし号」と名づけたワゴン車が導入されました。
二本松市内では浪江町の仮設住宅が11か所に分かれているほか、300世帯近くが借上げ住宅で避難生活を続け、住民どうしのつながりの薄れが指摘されています。
なかよし号は事前に会員登録と予約をすれば片道300円で自由に住宅の間を行き来してもらえるほか、車の運転ができないお年寄りなどは日常の買い物や病院の通院に利用するこ
ともできます。・・・・・」

28.◎◎(南相馬-相馬)「妻に傷害致死容疑で逮捕 原発事故避難で近隣トラブルも」朝日デジタル2015年5月11日10時46分
http://www.asahi.com/articles/ASH5B2DB8H5BUGTB001.html
「・・・・夫婦間の暴力(DV)があった直後とみられる斎藤夫妻の様子を8日夕、近所の人が目撃していた。周囲への取材から、斎藤容疑者が東京電力福島第一原発事故の避難に
よるストレスで心身に不調をきたし、近隣でのトラブルをへて暴行に及んだ可能性が浮かんだ。・・・・
親族らの話では、斎藤夫妻は南相馬市小高区大富で和牛を飼う畜産農家だった。自宅が原発事故の旧警戒区域に入って避難を強いられ、2013年1月から現在の相馬市内の避難者
用借り上げアパートに住む。斎藤容疑者はその頃から心身の状態が悪化、ふさぎ込んで家にこもりがちな日々が続いた。が、今春からは酒を飲んで出歩く姿も見られるようになっ
た。・・・・
同郷の40代女性は「ふだんはおとなしい人。狭いアパートで農業もできなくなった。その鬱屈(うっくつ)が、交通事故で足が不自由になった悦子さんに向かったのでは」と推測
する。
相馬市の診療所で原発事故避難者らの心のケアに携わってきた精神科医の蟻塚亮二医師は「DVやアルコール問題は故郷を奪われ、長期間避難生活を強いられている人たちが抱える
典型的なストレス反応だ。避難先での新たな人間関係の確立こそが急務だ」という。

29.「福島の石材復活へ固く結束 5社で新会社」河北新報?5月11日(月)11時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150511_62010.html
「国内有数の石材産地として知られる福島県の採石・加工業の再生を目指す「ふくしまの石プロジェクト」が始動した。県内の採石業者5社が墓石の共同販売などを手掛ける新会社を
設立し、関東の石材小売店と連携する態勢を構築した。東京電力福島第1原発事故の影響で失われた販路の回復を図り、産業復興につなげる。・・・・
1990年代初頭は国内で販売される石材の約4割を占める一大産地だった。その後、価格の安い中国産が台頭し生産量が減少し、原発事故の風評被害が追い打ちをかけた。出荷量はピー
ク時から9割以上も減り、国内シェアも数%以下に落ち込んだ。ただ最近は、中国産の価格高騰もあり、品質の良い国産石材の評価が再び高まっている。こうした状況を反転攻勢に生
かそうと、郡山、田村両市と小野町の採石業者5社がことし1月、日本銘石(田村市)を設立した。・・・・」

30.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:16 18年返還が目標に」朝日デジタル(05/11) ※有料記事
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11746847.html
「◇No.1269 2013年7月。 普段は東京でもたれる日本サッカー協会の理事会が、Jヴィレッジ構内の一室で開かれた。福島第一原発の事故以来、施設は対応拠点とし
て東京電力に貸し出されたまま。「しかし」と、協会会長の大仁邦弥(だいにくにや)(70)が発案した。 「我々が行くことで、サッカー練習施設として再開しても危なくないと
いうことを示そう」
大仁は09年まで6年間、Jヴィレッジ副社長を務めた経験をもつ。当時、サッカーの大会や合宿で年間45万人が利用し、約300人を収容できるホテル棟には年間4万人が泊
まった。地域からは年間1億円を超える食材も仕入れた。・・・・会合に集まった理事たちはその足で施設を視察し、駐車場や倉庫と化した11面の天然芝グラウンドを目の当たり
にした。・・・・大仁は自らも返還に向けて、東電側と話し合いを始める。・・・東電側はやり取りを通じて、施設を元の姿に戻すのは自社の責任であることまでは明言した。しか
し、期限が示されない。そんな中で9月8日未明、20年東京五輪の開催が決まる。・・・ 「五輪代表チームの強化拠点にできるよう、18年を返還目標にできないか」・・・
 「五輪代表チームの強化拠点にできるよう、18年を返還目標にできないか」」

31.「いわき産米田植え フラガールや大学生協力」福島民報?5月11日(月)10時4分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015051122719
「福島第一原発事故による風評の払拭(ふっしょく)などに取り組む「いわき地域の恵み安全対策協議会」は10日、福島県いわき市瀬戸町の水田で田植え式を行った。 同協議会
が昨年秋に販売を始めた市内産コシヒカリのブランド米「いわきライキ」をPRするため、初めて実施した。スパリゾートハワイアンズのフラガールやいわき明星大農業研究会の学
生ら約20人が参加した。・・・・」
・・・最近、毎日米の作付の記事が続きます。

32.「(福島県)11日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報5月12日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「観光地の放射線モニタリング結果」

33.(いわき市)「勿来、四倉海水浴場で実態調査」いわき民報2015年05月11日(月)更新
「市環境監視センターによる27年度海水浴場実態調査が11日、勿来、四倉両海水浴場で行われた。併せて、県原子力センターによる空間線量の測定なども実施。調査結果は環境省に
よる全国一斉調査結果として、6月下旬から7月上旬ごろに公表される予定。
この調査は海水浴場の水質などの現状を把握し、広く市民に安全安心な海水浴を楽しんでもらおうと、毎年実施。調査地点は前年度、延べ利用者数が1万人以上の海水浴場で全国一
斉に行われる。本県では震災後、県による放射性物質の測定なども実施。・・・・
昨年夏、海開き式の会場となった勿来海水浴場では市、県の職員各4人が2地点で調査を実施。・・・・県のNAI検査機器による空間線量測定は地上1㌢、50㌢、1㍍の3地点で
調査。その結果、セシウム、トリチウムなどの放射性物質は不検出だった。 遊泳開始前の実態調査は明12日も実施。遊泳期間中は7月21、22の両日に行う予定。」

34.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞5月11日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150511/1956335
「▼空間放射線量率(11日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

35.●●「【栃木】名称変更 解決導けるか 最終処分場→長期管理施設」東京新聞2015年5月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150511/CK2015051102000183.html
「高濃度の放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場をめぐり、国が先月、施設の名称を「長期管理施設」に変更したことが、候補地の塩谷町を中心に議論を呼んでいる。国が
処分場跡地を元の状態に戻す選択肢を示したことが背景にあり、「最終」という言葉に抵抗感を抱く住民の反発を抑える狙いが透ける。こうした動きが、処分場問題の解決の糸口に
なり得るのか、考えた。・・・・・
今回の原状回復案や施設名の変更は、処分場計画に反対する候補地との対話の糸口をつかむために打ち出された、苦肉の策という印象が否めない。仮に、施設の地元が跡地の原状回
復案を受け入れたとしても、将来の世代にも負担を強いる構造は変わらないままだ。
廃棄物を移転させる道も示されたが、適地が見つかる保証はない。福島県で除染廃棄物を管理する「中間貯蔵施設」をめぐり、国が三十年後、福島県外で廃棄物を最終処分すると定
めたものの、廃棄物の搬入先は白紙という現状と重なる。・・・・
塩谷町側の反応も芳しくない。見形(みかた)和久町長は取材に、「私たちは、処分場を町に造らないでほしいと一貫して訴えていくだけ」と、国の提案を意に介さなかった。町内
でカフェを営む水野雅章さん(64)は「改称は姑息(こそく)な印象操作。こうした小手先の対応を続ける一方、指定廃棄物問題の根源である原発を再稼働させようとする姿勢に
はあきれる」と批判した。
国は十四日、県内で初となる処分場計画の説明会を催す。処分場の跡地を元に戻すという案に難色を示す人々に対しても、納得がいく説明が求められそうだ。」
・・・・言葉を変えるだけ、あきれてしまいます!!

36.「東京・銀座の会津ふるさと居酒屋 経営不振続きで閉店」福島民報2015/05/11 08:58
http://www.minpo.jp/news/detail/2015051122716
「会津の食文化や特産品などを販売して会津の魅力を発信した東京・銀座の「会津ふるさと居酒屋・よってがんしょ」が経営不振を理由に10日までに閉店した。・・・・会津若松
地方産物販売促進協議会が郡山市の企業に経営を委託して平成24年3月にオープンした。・・・・28年度までの5年間の営業を予定していたが、・・・店長の宇南山康之さん
(40)は「風評の影響が厳しく再訪者が伸びなかった。会津出身の人が多く来てくれたが…」と話した。協議会の寺内秀也会長(61)は「風評と闘う最前線だっただけに残念
だ」と語った。」

37.(宮城県)「ホヤ復活、喜び半分…「得意先」韓国はなお禁輸」読売新聞2015年05月11日 12時26分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150511-OYT1T50001.html
東日本大震災で大打撃を受けた三陸特産のホヤ漁がまもなく最盛期を迎える。震災から4年がたち、水揚げ量はようやく元の水準に近づいているが、生産量の7割を消費していた韓
国が、原発事故の汚染水漏れを理由に水産物の輸入を停止したまま。被災地の漁業者からは「このまま輸入規制が続けば、三陸産のホヤが行き場を失いかねない」と悲鳴が上がって
いる。・・・・・
同市によると、ホヤは3~4年間の養殖期間が必要で、震災後に育て始めたホヤは昨年から収穫できるようになり、今年は震災前の8割にまで水揚げ量が回復する見込みだ。待ち望
んだ復活だが、遠藤さんらは「今のままでは手放しで喜べない」と表情を曇らせる。最大の得意先だった韓国に出荷できないためだ。・・・・」(以下、怪異限定)

海外、
38.「台湾、日本食品の輸入規制を強化=青森のリンゴ輸出戦略に打撃の可能性も―日本メディア」Record China?5月11日(月)22時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00000059-rcdc-cn
「2015年5月11日、環球時報(電子版)・・・・・日本の報道によると、台湾では贈答用に日本のリンゴが選ばれることがあり、青森県にとって台湾は最大のリンゴ輸出先。14年9月
~今年3月の同県産リンゴの輸出のうち台湾向けが81%に達している。同県産リンゴは2011年に福島原発問題で輸出量が大幅に減ったが、その後は安定した上昇を見せている。原発問
題で台湾は福島を含む5県の食品を輸入禁止に指定しており、さらに今月15日から全ての日本産食品に対して産地証明を求める予定。この措置が実施された場合、今までにない業務が
発生することから、同県産リンゴの輸出戦略にとって打撃になる可能性があるという。」

39.「米NY近郊の原発で9日に火災、ハドソン川に原油流出」ロイター?5月11日(月)13時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00000044-reut-n_ame
「[10日 ロイター] - 米ニューヨーク市近郊のインディアン・ポイント原子力発電所で9日に起きた火災を受け、10日にはハドソン川に原油が流出した。ニューヨーク市中心
部から約65キロメートル北の場所に位置する同原発では9日、3号機の変圧器から出火し原子炉が一時停止した
・・・・10日に原発を訪れたニューヨーク州のクオモ知事の説明によると、出火した際に漏れた原油が汚水タンクからあふれ、その後、地面や川に流れ出た。流出した石油の量は
不明。・・・・」
・・・・昨日の24.の続報です。

40.「=欧州と原発=(4) 脱原発(下)市場原理で「自然死」へ」佐賀新聞2015年05月11日 12時27分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20202/185228
長い記事「■安全対策コスト競争不利  福島第1原発事故後、ドイツが脱原発を急激に進める一方、発電量の4割を原子力に頼る原発大国スウェーデンは、別の手法で脱原発の実
現を指向している。 「ドイツのように期限を切って原発廃止を求めることはない。イギリスやフィンランドで原発新設の話はあるが、政府補助や価格保証がないとやっていけな
い。スウェーデンは原発業界に何も補助しないことを決めた」。イブラヒム・バイラン・エネルギー担当相は、廃炉を強制しない代わりに、政府から財政支援は一切しないと強調す
る。・・・・・」

自然エネルギー、
41.「洋上風力で水素製造 環境省、五島沖で実証試験 40年代の実用化目指す」西日本電子版2015年05月12日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61893/1/
「環境省は長崎県五島市の椛島沖で浮体式洋上風力発電の余剰電力を使って水素を製造する世界初の実証試験を始めた。液体水素にして二酸化炭素(CO2)を全く出さない再生可能
エネルギーの燃料電池に活用する構想で、2040年代の本格的実用化を目指す。・・・・
試験中の風力発電機は高さ172メートル、羽根の直径80メートルで、海底に固定せず浮いた状態で設置されている。最大出力は2千キロワット。電気は約1キロ離れた椛島へ海
底ケーブルで送り、九州電力の送電網で一般家庭に供給している。椛島沖では13年10月から発電試験を重ね、今年4月から水素作りを開始した。水素は、余った電力で水を電気
分解して取り出し、液体にして貯蔵する。・・・・・
風力発電は陸上よりも洋上の方が強い風が得られ、発電の安定性が高いといわれる。環境省は20年に洋上風力発電を100万キロワット以上に増やす目標を立て、特に離島の地産
地消型エネルギーとして活用する考えだ。・・・」

参考記事、
42.★「寺尾紗穂 連載「原発で働くということ」最終回 人を踏んづけて生きている」現代ビジネス?5月11日(月)11時1分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150511-00043240-gendaibiz-pol
・・・長~~い記事です。原発が立地する町の現実の一端を伝える、時間を見つけて検索してどうぞ。

43.「風知草:ますます脱原発だよ=山田孝男」毎日新聞 2015年05月11日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150511ddm002070067000c.html
長い記事「久しぶりに小泉純一郎元首相(73)と会った。談論風発の核心はこれに尽きる。「草の根はますます脱原発だよ」。以下、会見記である。・・・・・
--最近も講演をなさってるんですか?
「月2、3回ね」「来月、鹿児島でやるんだけど、最初予定していた会場が変わったよ。鹿児島はオヤジ(純也・元防衛庁長官)の地元だから知ってる人がいっぱいいるんだけど
(再稼働間近なので)オレに来てもらっちゃ困る人たちもいるんだよ」・・・・
--安倍政権を、どう見ていますか?
「批評はしたくないんだよ。ただ、原発だけは違うんだよ。根っこの問題なんだ。自分が間違った(小泉政権で推進した)ことをこのままにしていいのかって言えば、そうじゃない
だろうって。やればできる。過去の変化に比べりゃ、できないことないよ」石炭中心から石油へ変わった60年代を見よ。石油依存の前提が崩れた70年代を見よ。変われるし、変
わらねばと私も思う。」

44.「(ひと)定塚誠さん 14年ぶり復活の法務省訟務局長になった」朝日デジタル(2015/05/11) ※有料記事
http://www.asahi.com/articles/DA3S11746880.html
全文「TPPや原発の運転差し止め、米軍基地の移設問題などが想定され、「訴訟は国際化、複雑化している。やりがいのある仕事です」。 学生時代の夢は、心理学者だった。父親
は弁護士。法律より「人間の心の動きに関心があった」。東大では、心理学のゼミで学ぶ一方、法律相談のサークルにも入った。悩みを聞いて一緒に解決策を考えることが、「心理
カウンセリングのように思えた」。
裁判官になったのは、証拠にじっくり向き合い、結論を導き出す仕事の取り組み方に共感したからだ。周囲は「信念を曲げない。その姿勢が、弱者に寄り添う判断につながる」と評
する。一昨年、成年後見人がついた人には選挙権がない、としてきた公職選挙法の規定を「違憲」と判断した。「どうぞ胸を張って、いい人生を生きてください」。判決後、知的障
害のある原告の女性に語りかけた。
今度は、裁かれる立場にもなる。「正しいと思うことを堂々とやる。国が間違っていれば、負けっぷり良く負ければいいんです」」
・・・そのように貫いてほしいですけど。

45.「長田弘さん死去 福島市出身、詩集「深呼吸の必要」」福島民友新聞?5月11日(月)11時49分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0511/news1.html
「福島市出身で、詩集「深呼吸の必要」などの詩作やエッセー、評論など幅広い分野で活躍した詩人の長田弘(おさだ・ひろし)さんが3日午後3時25分、胆管がんのため東京都杉並
区の自宅で死去した。75歳。・・・・東日本大震災と原発事故で故郷の福島が被害を受けたことを憂い、鎮魂の詩も発表した。」

46.(佐賀県)「高校生平和大使、県内選考会に19人」佐賀新聞2015年05月11日 11時49分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/185334
「核兵器廃絶と世界平和への願いを国連に届ける「第18代高校生平和大使」の県内選考会が10日、佐賀市の県教育会館で開かれた。県内12校の1~3年生19人が、応募動機
を切々と訴えた。・・・・
佐賀県としては4代目となる高校生平和大使は5月中に決まる。任命された生徒は6月13、14日に広島県で開かれる結団式に出席。全国で集めた署名をスイス・ジュネーブの国
連欧州本部に8月15日に届ける。」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左端に、41.の記事、
3面左端に小さく、2.の類似記事、
24面福岡都市圏面で、
47.◎◎「原発コストなど「12項目で質問書 糸島市に市民団体が提出」
・・・「脱原発!いとしまネットワーク(代表岡部寛喜)・・・・。・・・市は、6月18日まで文書で回答すると答えた。・・・」

この新聞の昨日の夕刊では、
2面に、
48.「特集 全電源喪失③1F汚染・燃料プール 「情報隠すな」疑う米国」

49.「ネバダ核の傷痕 「実験場」続く戦力追求」

◆いま届いたしんぶん赤旗では、
15面に大きく、2.の類似記事が扱われています。

今朝は以上です。(5.12.6:03)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
原告側証人尋問2名
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10 
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月11日。

【転送・転載大歓迎】

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆橋本あき さんから:
東電福島原発がいまだに危険な状態が続きハラハラしている福島県民として、
先日の川内原発再稼働の決定は到底許せないものであり人道的にも外れています。
今この全国大会はとても有意義であり何としても再稼働阻止を実現しましょう!

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
※出店(マルシェ)・出展ブースも募っています。5/12締切
詳細: ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ ・
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1482日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月10日合計3860名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
糸島で やま かわ うみ そら フェスティバルがありました。
友人と一緒に 参加しました。
ギターの演奏や 後藤弁護士の 環境問題についての講演を
聞いてきました。
糸島の市民センターには お風呂も有って、100円でタオルを買って、入浴料は
210円。 ゆったり くつろいできました。
あんくるトム工房 
やま かわ うみ そら フェスティバル in 糸島
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3467
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆キンキンの願ひは一つ「子どもらに怖い日本にならないように!」
      (左門 2015・5・11-1018)
※妻の、うつみ宮土理さんの会見で。《愛川さんが生前訴えた平和
の大切さについて「子供たちのために憲法9条をまもりましょう」と
愛川が言っている声が聞こえます》と会見で語られました。欽也さん
は、筆者と国民学校一年生の同期です。「戦争の悲惨さと憲法の希
望と優しさが心身に浸みこんだ世代」です。菅原文太さん夫人ととも
に、母ちゃんたちが背筋をピンと生きられる姿が頼もしい!!!

★ 坂井貴司 さんから:
 批判すべき点は多いNHK。ただし、個々の番組は評価すべきです。
 
 福島第一原発事故を「核燃料デブリ」の視点で描きます。
 廃炉作業中の福島第一原発の原子炉には、メルトダウンによって溶け落ちた核
燃料が、原子炉の構造物などと混じり合った「核燃料デブリ」となって存在して
います。今なお、人が一瞬で死に至る数千シーベルトとも言われる放射線を出し
続けていいます。デブリは、どこに、どのように溶け落ちているのかよくわかっ
ていません。

 デブリの状況を探る現場を描きます。

 NHK総合 NHKスペシャル 5月17日(日)午後9時00分~9時49分 
 「シリーズ廃炉への道 "核燃料デブリ" 未知との闘い(仮)」
  http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0517/index.html

★ 田中一郎 さんから: 
☆現在注目の放射性物質=トリチウムについて,下記に簡単にまとめましたので,
ご参考までにお送り申しあげます。
http://tinyurl.com/kbe2e2f

 <参考サイト>
(1)【トリチウム安全神話】三重水素の本当の正体とは? 矢ヶ崎克馬教授
 http://www.sting-wl.com/yagasakikatsuma11.html

(2)<参考資料>日本の発電用原子炉トリチウム放出量 (2002年~2012年度実績)
 http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/tritium_3.html

(3)六ヶ所再処理工場 7・8月の放射能海洋放出
 http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/tritium_jul-aug.htm

(4)事故を起こさなくてもトリチウムを大量に放出する四電・伊方原発
 http://hiroshima-net.org/yui/pdf/20150314.pdf

(5)福島第1原発のトリチウム汚染水(上澤千尋 『科学 2013.5』)
 http://www.cnic.jp/files/20140121_Kagaku_201305_Kamisawa.pdf

=====================================

  ☆長期間放射線を浴び続けた場合の影響の典型 「応力腐食割れ」。

 これは「力がかかる場所にひび割れができる」というもので、現象自体はよく知られていたのですが、中性子を浴び続けたら予想以上に速く進ん
でしまいました。
 原発は、実験炉 ー> 原型炉 ー> 実証炉 ー> 実用炉(商用炉)と進めますから、大きな問題点については実証炉までの段階で明らかに
なっていなければなりませんが、応力腐食割れについては商用炉をかなり運転してから問題が表面化しました。つまり、この4段階の進め方では問
題があるのに、その反省がありません。
 なお、「もんじゅ」は原型炉ですから実用炉が実現するのはずっとずっと先になります。

 沸騰水型では圧力容器の内側(燃料の外側)にシュラウドという筒がありますが、劣化が進んだので交換した原発がいくつもあります。
 一方、加圧水型では中性子は圧力容器に直接当たるので、建設時に試験片をいくつか入れておき、時々取り出して劣化具合を調べます。
 この検査で一番問題になったのが玄海1号(今回、廃炉が決定)の試験片が予想を超えて劣化していたことですが、技術的な問題はさておき、九
州電力の説明資料(下記)には気になることがあります。

(1)試験片の容器の数が法令では4個しか要求されないのに6個あるとなっているので、さも安全性を重視している様に思ってしまいますが、許
可時の30年を超えて運転するためには試験片を余分に用意しなければなりません。つまり、最初から延長を予定し、国もそれを認めていたという
ことです。

(2)試験片を取り出した時期が年号で記載されているので解りづらいのですが、次の様になっています。
       1975年 運転開始
       1976年 第1回取り出し(運転開始後 1年) 
       1980年 第2回取り出し(運転開始後 5年、前回から 4年)
       1993年 第3回取り出し(運転開始後18年、前回から13年)
       2009年 第4回取り出し(運転開始後31年、前回から16年)
  取り出し間隔が次第に長くなっています。
  これは、劣化が予測通り進むのであれば合理的ですが、劣化の状態を確認するのであれば取り出し間隔は運転年数が長くなるに従って短くしな
ければならないはずです。
  これでは安全工学ではなく安全神話です。

 劣化が急に進んだのが16年間の何時なのかを知ることはできませんが、もし沢山用意しておいて定期検査毎に取り出していれば早い段階で異常
を把握して対策をとれたかもしれません。試験片を取り出す間隔を短くする様に求めることは加圧水型を廃炉に追い込むことになります。というの
は、試験片は設置時に入れなければならないので、試験片がいくつも残っている新しい原発でも運転期間が僅かになるからです。

 安全審査には品質管理の専門家を加えるべきです。原子炉メーカーには品質管理の専門家が多数いるのに、この様な初歩的な問題を指摘しないの
は不思議です。多分「ムラ」には入っていなのでしょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
※下方の31.に、福岡の集会のチラシ等を作成してくれている「いのうえしんぢさん」の個展に関する記事があります。
昨日は、川内(せんだい)原発の地元の薩摩川内市で女性の行動がありました。
また、兵庫県で脱原発首長会議の総会も開催されたとの記事もあります。
それでは、いつものように川内原発関連の記事からはじめます。

1.(鹿児島)「再稼働ストップ」母の日はソフトに訴え」朝日デジタル2015年5月11日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH5B5VQ0H5BTLTB00G.html
「母の日の10日、女性の立場から川内原発の再稼働に反対する集会「5・10母の日行動 ストップ川内原発再稼働!」が薩摩川内市の川内駅前で開かれた。約150人が歌や踊
り、詩の朗読など思い思いの方法で脱原発を訴えた。女性グループ「原発いらない鹿児島の女たち」の主催。「命を育む女性の立場からソフトに再稼働に反対しよう」とシュプレヒ
コールをなくし、命の尊さや自然の大切さをテーマにした歌や踊りが披露された。
リレーメッセージでは、南大隅町に住む原口かつ子さん(67)が、放射性廃棄物の処分場誘致を第三者に一任する委任状を町長が作成して問題化したことを紹介。「処分できずに
困るようなゴミを出す発電を九電はやめて」と訴えた。(以下、有料記事)・・・・」
・・・◎◎「ちんどん屋姿で脱原発を訴える参加者」という写真が掲載されています。

1’.川内原発再稼働反対パレード」南日本放送[05/10 18:02]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015051000009217
「薩摩川内市では10日の母の日にちなんだ母の日行動と題し、女性グループらが川内原発再稼働反対のパレードをしました。母の日行動「STOP川内原発再稼働!命をつなご
う」と題して薩摩川内市の川内駅前で開かれた集会には反原発の女性ら、全国からおよそ150人が集まりました。会では福島から参加した女性らを中心に川内原発の再稼働反対を
呼びかけるなどしたあと、参加者は川内駅から薩摩川内市中心街の国道3号を往復4キロにわたりパレードしました。」

2.「脱原発の小泉元首相、6月4日に鹿児島市で講演会」南日本新聞2015 05/10 13:00
全文「脱原発社会への転換を目指す小泉純一郎元首相が6月4日、鹿児島市の城山観光ホテルで講演する。九州電力川内原発の再稼働へ向けた手続きが進む中、福島第1原発事故以
降に県内で不特定多数を対象に講演するのは初めてとみられる。講演会は4日午後1時半~3時20分。先着500人で入場無料。入場整理券の申し込みが必要。事務局(日本キリ
スト教団串木野教会内)=0996(33)3739(平日午前9時~午後5時半、ファクス兼用)、メールhurusatokagoshima@yahoo.co.jp 」
・・・昨日、他紙既報です。

3.「<脱原発・首長会議>原発20~22%の政府案反対」毎日新聞?5月10日(日)23時28分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150511k0000m010099000c.html
全文『38都道府県の現・元市区町村長108人で作る「脱原発をめざす首長会議」の第4回年次総会が10日、兵庫県宝塚市であった。2030年の総発電量に占める電源ごとの
割合で、原発を20~22%とする政府案に反対する緊急決議を採択した。
世話人を務める三上元・静岡県湖西市長や村上達也・前茨城県東海村長ら14人が出席。決議では、政府案が原則40年の原発の運転期間の延長を前提にしていることなどを批判し
ている。今月中に安倍晋三首相に同趣旨の申し入れ書を提出するという。」

3’.「「脱原発をめざす首長会議」 宝塚で総会」神戸新聞NEXT?5月10日(日)21時22分配信
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201505/0008013090.shtml
「・・・・兵庫からはメンバーの6市町長のうち、中川智子宝塚市長が参加した。・・・・
総会前の勉強会では、元経済産業省官僚の古賀茂明氏が「日本の成長は脱原発から」と題して講演。欧米各国では太陽光や風力発電などの自然エネルギーが、基幹電源となりつつあ
ると紹介。「雇用の創出力も大きく、地方活性化の切り札となっている」と語った。一方で、「安倍さんの成長戦略は原発回帰」と断言。「ヨーロッパで原発はお荷物なのに、自然
エネルギーに移行しないのは愚かだ」とし、「脱原発で経済を成長させる道を示すべきだ」と訴えた。」

3”.「「原発20?22%」首長ら反対決議 「脱原発会議」総会」西日本電子版2015年05月11日03時00分更新
http://qbiz.jp/article/61799/1/
「・・・・・15年度の活動方針として「『脱原発が日本経済をより確かなものにする』という現実的なシナリオを提示する」との方針を確認したほか、立地自治体の原発依存を変
えるための具体策を示すフォーラムを開くことも検討すると決めた。・・・・
首長会議には、熊本以外の九州6県の市町村長8人が加わっている。 」

原発立地・周辺地域
4.(青森県)「’15知事選:原子力、地域活性化で対決 2氏が公約発表」毎日新聞 2015年05月10日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150510ddlk02010123000c.html
「21日に告示される知事選(6月7日投開票)を前に、4選を目指す現職の三村申吾氏(59)=自民県連、公明党推薦=と、医師で反原発・反核燃団体共同代表の新人、大竹進
氏(64)=共産党、社民党推薦=は9日、それぞれ青森市内で記者会見し、選挙公約を発表した。・・・・
一方、大竹氏も青森市内で記者会見し、「原発・核燃料サイクル廃止」や「医療・介護・福祉の充実」など6項目の政策大綱を発表した。大竹氏は「青森県が先頭に立って原子力に
依存しない日本を目指す」と述べ、原子力政策を対決軸に据える考えを示した。大竹氏は全ての原発の再稼働、新増設、輸出を認めないとしたうえで、原発・核燃からの撤退による
立地・周辺自治体などへの激変緩和措置として、一部交付金などの支給にも言及した。」

原発事故被害地域、
5.「被災地の住宅・学校、再建費確保へ 復興庁、今年度分で」朝日デジタル2015年5月10日05時30分
http://digital.asahi.com/articles/ASH594RT9H59ULZU008.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH594RT9H59ULZU008
「復興庁は、東日本大震災で被害を受けた住宅と学校の再建について、整備が完了するまでに必要なほぼ全額を、「集中復興期間」が終わる今年度分で確保する方針を固めた。人手
不足などの影響で住宅再建は大きく遅れており、必要なお金を用意しておいて、再建を進めやすくする。・・・
復興住宅では、昨年末までに全体の85%が事業に着手したが、整備が完了したのは16%にとどまる。
このため、住宅再建が完了するまでに必要な予算を復興交付金などとして、今年度中に被災自治体に配り終え、いつでも使えるようにする。同交付金は集中復興期間の5年間で3兆
円規模に達する見通し。復興庁はこうした措置で、原発事故の避難者向けを除いて、被災地の住宅再建が2018年度にも完了すると見込んでいる。・・・・」

6.「川内村に初の災害公営住宅完成」NHK福島05月10日19時10分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054300261.html?t=1431278494075
「原発事故による避難指示が一部で続いている川内村で初めての災害公営住宅が完成し、10日、内覧会が行われました。村で初めてとなる25戸の災害公営住宅は川内村の下川内
宮ノ下地区に整備されました。・・・・完成した災害公営住宅は、延べ床面積が84平方メートルの木造2階建てと75平方メートルの木造平屋建ての2つに分かれていて、手すり
など高齢者が利用しやすいような配慮もされています。・・・・」
・・・いち早く「帰還」を宣言したこの村にして、今頃になって完成!!

7.「楢葉町の住民懇談会終える 町内の放射線に不安の声」朝日デジタル2015年5月10日20時26分
http://www.asahi.com/articles/ASH5B547QH5BUGTB00G.html
「福島第一原発事故でほぼ全町民が避難する福島県楢葉町の避難指示解除に向けて、町民向けに政府が開いた住民懇談会は10日、計12回の日程を終えた。出席者からは町内の放
射線への不安や、生活用水を得ている町内のダム湖の底の泥から検出されている高濃度の放射性物質への懸念の声があがった。
懇談会は約8割が暮らすいわき市のほか、県内の仮設住宅や東京都などで開かれ、延べ478人が出席した。政府の原子力災害現地対策本部の担当者は「解除への課題はおおむね把
握できた。対策をまとめる」としている。
町では避難指示解除に向けて夜間も滞在できる準備宿泊が4月から始まっており、9日時点で町民約7400人のうち準備宿泊の登録者数は283世帯630人。政府は宿泊期間終
了後の7月上旬にも解除が可能か判断する方針だ。」

8.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:15 道半ばでの退任」朝日デジタル2015年5月10日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11745548.html
「◇No.1268「再開にこぎ着けた時のために身軽になっておこう」 2013年に入ると、Jヴィレッジ副社長の高田豊治(67)はホテル棟の玄関ロビーや通路、部屋など
の照明をLEDに換えた。電力コストは相当下がる。「サッカーの聖地」として練習に使われた天然芝グラウンド11面のうち、砂利やアスファルトに覆われていない1番グラウン
ドでは、芝生を試験養生する用意も始めていた。施設の復興計画は、年が明ける前の10月に公表していた。・・・・だが、福島第一原発事故の対応拠点として施設を貸した東京電
力からの返還は、見通せない。
そんな中で5月、高田に大きな転機が訪れる。・・・「協会の規定で定年になりました。副社長を退任してください」確かに3カ月前には規定の65歳を迎えていた。・・・・6
月、取締役会後の記者会見で自らの退任を淡々と発表した。・・・仕事のあるなしにかかわらず、自宅がある福島県いわき市にとどまる決意は固めていた。郷里・広島県の大学から
はサッカー部監督を、と打診されたが、断った。・・・7月、いわき市の東日本国際大付属昌平(しょうへい)高校グラウンドに、サッカー部監督として立つ高田の姿があった。高
田が去った後は、日本サッカー協会が「聖地」の復興へと本腰を入れることになる。」

9.「いわき全域を博覧会場に 16年開催のサンシャイン博」福島民友新聞?5月10日(日)13時21分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0510/news6.html
「いわき市は、2016(平成28)年度に迎える市制50周年の記念事業として、市内全域を博覧会場に見立てた「いわきサンシャイン博」を展開する。既存の観光施設やイベントなどを
有機的に結びつけることで魅力的なプログラムを構築、観光交流人口増大とリピーター確保を図る。東京電力福島第1原発事故からの観光の再生を目指すとともに、東京五輪を見据え
た持続的な観光のまちづくりを推進していく。・・・・・・・」

10.(双葉町)「<東日本大震災>記録、将来に 震災直後の様子などHPに」毎日新聞?5月10日(日)16時7分配信
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150510ddlk07040079000c.html
長い記事「原発事故で町のほぼ全域が帰還困難区域となった福島県双葉町と筑波大(茨城県つくば市)が、震災直後の避難所の様子や国内外からの激励の寄せ書きなどを写真撮影
し、ホームページ(HP)上で公開し始めた。2年かけて集めた資料は約1000点に上るが、町教育委員会は「これからも可能な限り散逸してしまった資料を集め、将来に残した
い」と今後も収集活動を続ける考えだ。・・・・」
収集した資料や写真は町の震災記録としていずれは本にする考え。HPのアドレスは、http://www.slis.tsukuba.ac.jp/futaba-archives/」

11.(南相馬市)「飼料米作付け再開 農林中金が支援」河北新報?5月10日(日)16時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150510_62037.html
「そうま農業協同組合の子会社「アグリサービスそうま」が、南相馬市原町区の農地で飼料米を作付けした。低コストの農作業が可能な直播方式で、農林中央金庫が田植機などの購
入資金を提供した。市内で飼料米の本格作付けは東京電力福島第1原発事故以後初めて。・・・・
同社は2011年10月に設立された。高齢化に加え、原発事故で避難した農家が多いため、新地、相馬、南相馬の3市町で農地の受託事業を実施している。水田に種を直接まく直播方式は
育苗コストが不要で、種まきに掛かる時間も従来の田植えに比べ3割ほど削減できる。・・・
農林中金は田植機と直播用機材、鳥の食害を防止するため種を鉄粉でコーティングする機械各1台の購入費として計660万円を助成した。・・・」
・・・昨日の26.に「南相馬稲作、計画の半分以下に・・・・」という関連記事有り。

12.●(飯館村)「コメ試験栽培2年連続見送り 福島・飯舘長泥」河北新報?5月10日(日)11時25分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150510_63005.html
福島第1原発事故で帰還困難区域に指定された福島県飯舘村長泥地区のコメ試験栽培が、2年連続で見送られたことが9日、分かった。村は反対論が根強い住民感情に配慮して働き掛け
を控え、再開が見込めない状態が続いている。
長泥地区には原発事故前、75世帯281人が居住。2013年6月、村が県の営農再開支援事業を受託し、コメに放射性セシウムがどの程度移行するかを調べるため、除染済みの試験田5アー
ルで試験栽培を始めた。除染後、土壌に含まれる放射性セシウムは92%低減。放射線検査の結果、収穫米は全て検出限界値(1キロ当たり10ベクレル)を下回った。しかし、地区住民
から「早期帰還を急ぐ村や国のパフォーマンスに利用されている」などと反発する声が上がり、14年の試験栽培を断念した。・・・・長泥地区の鴫原良友区長は「帰還困難区域にも
かかわらず、すぐに営農が再開できると誤解を招いた。実験として淡々と進めるべきだった」と指摘する。農林水産省は飯舘村など7市町村の帰還困難区域を営農ができない作付け制
限区域に指定している。・・・・・」

13.「田村市常葉町で「田んぼアート」参加者募る」福島民報?5月10日(日)9時58分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015051022687
「福島県田村市常葉町のグリーンツーリズム団体「ときめき山学校」(奥山一美会長)は市内常葉町の「貸別荘ヒゲの家」近くの田んぼ約7ヘクタールに古代米の苗を使った「田ん
ぼアート」を初めて描く。ときめき山学校は23日に行う田植え体験の参加者を募集している。東京電力福島第一原発事故の風評を払拭(ふっしょく)し、新たな観光名所をつくろ
うと企画した。・・・・・
田植え体験当日は23日午前10時に「ヒゲの家」で開会式を行い、事前に準備した下絵に添って苗を植える。桧山の風車見学やトレッキングなども計画している。 参加料は昼食・
夕食付きで大人(中学生以上)が4000円、子ども(5歳以上の幼児・小学生)が2000円、4歳以下は無料。・・・・・・」
・・・田植えに子供を巻き込まないでほしい!

14.(飯館村)「歴史と今 帰れぬ古里をネットで共有」河北新報?5月10日(日)10時20分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150510_65009.html
「・・・福島第1原発事故で全村避難する福島県飯舘村は、かつての村の光景や避難後の村民の様子などを記録した写真や動画を閲覧できるデジタルアーカイブサイトを5月中にも開
設する。懐かしい風景や避難生活の現状を共有することで、離散して暮らす村民たちの心をつなごうとの思いを込めて企画した。・・・
サイトには、村に長く伝わる田植え踊りなど原発事故前の風習や、事故後の無人の村で進む除染作業、避難先の学校の運動会の様子などを収めた写真を2000枚以上、動画を100本以上
保存する予定。昭和20年代の写真もある。・・・・
2017年春にも村中心部に設けられる道の駅「までい館」に、大画面のタッチパネルを設置する計画もある。いずれは村外の人々にも村の歴史を発信したい意向だ。・・・・」
・・・まだまだ高い線量が計測される道路、道の駅は早すぎませんか?!

15.「(福島県)10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報5月11日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・2時20分現在更新されていません。朝には更新されると思います。

16.(新潟県)「原発事故50カ月:新潟に希望の食堂 南相馬出身の元農家」毎日新聞05月10日23時52分
http://mainichi.jp/select/news/20150511k0000m040100000c.html
長い記事「新潟県胎内市の市街地に4月、地元産野菜が自慢のレストラン「ファーマーズテーブルあい」がオープンした。経営するのは福島県南相馬市から避難中の泉田昭さん
(67)。新潟の地で「新しい挑戦を」と事業を展開し、従業員はできる限り福島からの避難者を雇用する。開店から1カ月。「元気よく笑っていこう」を合言葉に明るく店を切り
盛りする従業員らの姿に「店が地元に根付いてくれたらうれしい」と目を細めた。泉田さんは南相馬市小高区に約130年続く農家で、両親や長女家族ら9人で暮らしてい
た。・・・・
泉田さんが会社を設立する際にこだわったのは自主避難者を雇うことだった。・・・・・・

17.(宮城県)「竹林間伐、里山守ろう 丸森・丸山城跡」河北新報2015年05月10日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150510_13038.html
「丸森町の史跡丸山城跡で4月30日、里山保全に取り組むボランティアらが竹林の間伐作業に励んだ。地元住民らでつくる「あぶくま竹クラブ」の会員と仙台市のボランティアら
9人が参加。竹林を間伐して竹チップに加工したほか、国の出荷制限が解除されたタケノコの収穫も行った。
丸山城跡のある同町丸森地区は、2012年5月から続いた出荷制限がことし4月24日に解除されたばかり。竹クラブは放射性物質検査などを経てタケノコを出荷し、収益を活動
資金に充てるという。・・・」
・・・昨日の31.に関連記事有り。検査費用などを除くと収益は出るのかな?!

18..「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞5月10日17:23
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150510/1955294
「▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

19.(栃木県)「脱原発:大島立命大教授、講演会 県弁護士会館」毎日新聞2015年05月10日地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150510ddlk09040035000c.html
「原発の経済性を研究している立命館大の大島堅一教授(環境経済学)が9日、宇都宮市の県弁護士会館で講演した。電力会社が負担しないコストも丁寧に拾い上げて計算した上で
「原発のリスクとコストは電力会社が背負いきれないほど大きい。『安い』は電力会社の負担しか考えていない」と指摘し、脱原発の必要性を説いた。・・・・東京電力福島第1原
発事故の収束や賠償にかかっている事故費用を現状で判明している11兆円にとどめて計算しても、1キロワット当たり10円前後の火力や水力に対し、原子力は11・4円とな
り、実際にはもっとも高コストであることを示した。」

20.(千葉県)「福島第1原発事故 指定廃棄物処分場、チラシで反対訴え 蘇我駅前で市民団体」毎日新聞2015年05月10日地方版
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20150510ddlk12040039000c.html
「福島第1原発事故に伴う汚染焼却灰など指定廃棄物の処分場建設候補地として、環境省が千葉市中央区の東電千葉火力発電所の敷地を提示したことを受け、住民団体「県放射性廃
棄物を考える住民連絡会」(半沢勝男代表)は9日、候補地に近いJR蘇我駅前でチラシを配布し、建設反対を訴えた。同区の住民ら10人が参加。・・・・・連絡会は26日午後
6時半、同区の蘇我勤労市民プラザで処分場問題を考える住民集会を開く。・・」

20’.「【千葉】「指定廃棄物処分場撤回を」 蘇我で市民団体訴え」東京新聞2015年5月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150510/CK2015051002000131.html

21.(神奈川県)「伝統の茶摘み:相模原・上溝中生徒ら 新茶は福祉施設にプレゼントなど」毎日新聞2015年05月10日地方版
http://mainichi.jp/edu/news/20150510ddlk14040178000c.html
「相模原市中央区横山の市立上溝中(小野充校長)で9日、60年余り続く伝統の茶摘みがあった。全校生徒883人と同校PTAのほか、近隣の小中高5校の児童生徒58人ら合
わせて約1000人が参加した。
茶摘みのきっかけは物資が乏しかった戦後の財政難。1950年ごろ、学校敷地に広さ約1300平方メートルの茶畑を作り、収穫した茶を売った収益で教材や文具を購入してき
た。2011年3月の東日本大震災による福島第1原発事故の影響で中止された11、12年以外は、毎年この時期に行われてきた。・・・・」

電力、
22.(滋賀県)「電力入札で1900万円節減 大津市、15年度」京都新聞2015年05月10日22時40分
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150510000127
「大津市が市公共施設の電力供給先を選ぶ電力入札を進めている。2015年度は市役所本庁舎(第2別館を除く)のほか、市民センターや学校給食の共同調理場の電力入札を実施
し特定規模電気事業者(PPS)が落札。関西電力と契約した場合と比べ、年間計約1900万円の経費削減につなげたという。
市はこれまで関電と随意契約をしてきたが、14年度に初めて本庁舎の電力入札を実施し、2年目となる本年度は、対象を拡大した。・・・・・・・」

自然エネルギー、
23.「畑で太陽光発電、一挙両得 京都・福知山で初の取り組み」京都新聞?5月10日(日)11時25分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20150510000029
「畑で農作物を育てながら太陽光発電をする設備が京都府福知山市上小田で稼働している。府によると、市内初の試みで府内では綾部市などに次ぎ3例目。農業と売電の一挙両得を
目指す。畑は約1千平方メートルで土地の一部に支柱を組み、その上にソーラーパネル144枚が並ぶ。ミョウガやネギ、ニラ、フキなど約10種の作物を育てている。最大出力は
36キロワットで年間140万円の売電収入を予定。総工費は支柱部分の農地転用の許可手続きも含めて約1300万円で、先月から稼働を始めた。所有する会社員藤田満さん
(47)は「農業と売電の共存共栄にひかれた。自然エネルギーが広がり、原発を動かさなくてもよくなれば」と話した。・・・」

海外、
24.(米)「原発変圧器で火災、運転停止に=周囲への影響なし―米NY近郊」時事通信?5月10日(日)17時7分配信
全文「米ニューヨーク近郊のインディアン・ポイント原発3号機で9日、変圧器の火災があり、運転を停止した。運営するエンタジー社などによると、火は約25分後に消し止められ
た。原子炉に異常はなく周辺住民への影響はないという。ロイター通信が伝えた。
火災発生後、「爆発音を聞いた」「原発から煙が出ている」と訴える周辺住民からの通報が相次ぎ、警察も出動した。火災の原因は分かっていない。同原発では2号機も運転中だった
が、火災による影響はなく運転を続けている。」
・・同原発はニューヨーク市中心部の北約55キロにある。3号機は、1976年から稼働した。電気出力は約100万キロ・ワットで、原子炉のタイプは北海道、関西、九州、四
国の各電力などの原発と同じ加圧水型軽水炉。

25.「=欧州と原発=(3) 脱原発(上) 独、7年後には全基廃止」佐賀新聞2015年05月10日 09時47分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20202/184981
長~い記事「2022年までに全原発17基を廃止する-。ドイツは、福島第1原発事故からわずか4カ月後の11年7月、1980年以前に建設された原発8基(1基は故障停止
中)の即時停止と残る9基の順次廃止を決定した。・・・・」
・・・・時間があれば検索してどうぞ。

参考記事、
26.◎(佐賀県)「=編集局便り= 新企画「被災地の佐賀人たち」佐賀新聞2015年05月10日 09時43分
http://www.saga-s.co.jp/column/saga_rensai/20402/184980
長い記事「・・・・・・この地で暮らす私たちにとって何の変哲もない季節の移ろい。昨年もそうだったし、来年も同じ風景、営みがきっと続いていくことだろう。ところが東日本
大震災の被災地は違った。「4年前から時間が止まっている」。3月上旬、現地を訪ねた印象だ。・・・・・
福島第1原発事故の影響で通行が制限されていた福島県浪江町から富岡町にかけての国道6号。昨年9月、除染と復旧作業が終わったとして一般車両の乗り入れは可能になったが、
住民の帰還はいまだめどが立たない。通りに面する民家、商業施設は廃屋となり、脇道に入ろうとすると一般車両は通行止め、「除染中」ののぼりも目についた。・・・・未曽有の
巨大地震と大津波に原発事故がもたらした被害はあまりに大きすぎる。「緒に就いたというより、いつまでかかるのか」。途方もない時間と資金、労力が必要ということは素人目に
も瞭然。復興ははるか遠い彼方のように思えた。・・・・以来、被災地のことが折に触れ脳裏をよぎる。その一方で時間の経過とともに何もしなくなっていた自らに対する、い
ら立ちや情けなさを感じている。同じような自責の念を、抱く県民は多いのだろう。・・・そうした思いも込め4月から、新企画「被災地の佐賀人(びと)たち」を始めた。「月命
日」に当たる毎月11日、現地で活動する県出身者の目を通し「被災地の今」を伝え、思いをはせる一助にしてもらおうというものだ。・・・・・福島県の地方紙「福島民友」から
届いた震災4年特集には、こんな指摘があった。「風評被害は根強く残り、福島から離れるに従い風化の進行も早いようだ」。政府が決めた5年間の集中復興期間は本年度で終了、
それ以降の財源は不透明な状況が続く。進まない農地除染、米価の下落、漁業も本格操業の見通しは立たない。そうした状況を踏まえ「被災地に必要な施策や予算、その裏付け
となるのは国民の理解」と福島民友は訴える。遠い九州からでも思い続けることはできる。それを忘れないでいたい」」

27.「お客様オフィスから 2015年4月11日~5月8日」朝日デジタル2015年5月9日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11743578.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11743578
「・・・・■原発新基準、政府の説明に疑問 関西電力高浜原発3、4号機=写真手前=について福井地裁が4月14日、再稼働を禁じる仮処分決定を出しました。8日後の22
日、今度は九州電力川内原発1、2号機について鹿児島地裁が、運転差し止めを求める仮処分の申し立てを却下。司法判断が割れたこともあって、多くの声をいただきました。
高浜原発への決定の後、菅義偉官房長官は記者会見で再稼働を「粛々と進めていきたいという考え方だ」と述べました。神奈川県の40代男性は「決定を無視するコメントをしたこ
とに心底あきれました。決定の是非はともかく、司法の判断は尊重すべきです。そうした姿勢を追及してほしい」。この会見で、菅氏は高浜原発について「原子力規制委員会が世界
で最も厳しいと言われる新基準に適合するか判断をした」とも発言し、多くの方から「『世界で最も厳しい』は本当か。検証してほしい」(40代女性)といった疑問が寄せられま
した。
こうした声に答える形で、22日の「Re:お答えします」で「原発新基準『世界で最も厳しい』?」を取り上げ、「国や地域によって原発の立地条件や設備は異なり、基準の厳し
さは一律に比べられず、はっきりした根拠はありません」と説明しました。高知県の男性は「疑問に思っていたので、すっきりした」。神奈川県の男性からは「外国の基準を一覧表
にして比較してほしい」との要望がありました。
元原発エンジニアの東京都の男性からは「安い電気を供給するために原発は必要だと思うが、再稼働するなら放射性廃棄物の最終処分場をつくってからだ。この問題を放置してきた
政府はけしからん」。別の60代男性は「原発を減らすことによる地球温暖化や経済活動へのマイナス面ももっと報じるべきだ」と語りました。」

28.「国分寺から「地球に負担をかけない暮らし」を発信する 「カフェスロー」」Wedge?5月10日(日)12時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150510-00010000-wedge-life
長~い記事「・・・・・・・・・・・・旅の後、このエクアドルのコーヒー生産者、600余名の暮らしを支える輸入会社『ウィンド・ファーム』の中村隆市さんにも会いに行った。す
ると、わが実家から車で20分、福岡県遠賀川沿いの田んぼの脇に立つ小さな店の奥で、コーヒーは焙煎されていた。・・・・・・・・・
?前置きが長くなったが、その贅沢なコーヒーが、いつでも、ふらりと出かけて味わえるのが、国分寺駅北口から歩いて5分の『カフェスロー』だった。・・・・・・・また、天然酵
母のパン屋や、お母さんのための洗剤や肌着などを扱う「マザリング・マーケット」も隣接し、その一角は商品の放射能測定や計測器の貸出をするNPO『いのちのための、こどもみら
い放射能測定所』の拠点となっている。・・・・・」
・・・・時間があれば検索してどうぞ。

29.「通算400回 決意新た」長崎新聞2015/5/10)
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/photonews/2015/05/10092229017312.shtml
「核兵器廃絶などを訴える県平和運動センターと県原水禁の「反核9の日座り込み」が9日、1979年3月の開始以来、通算400回を迎えた。長崎市の平和公園平和祈念像前
で、被爆者ら計約210人が「核兵器がなくなる日まで続ける」と決意を新たにした。・・・・」

30.●●「【特報】原爆投下70年の長崎 甲状腺がんとの闘い 「被爆者」なぜ認めぬ」東京新聞2015年5月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015051002000146.html
「東京電力福島第一原発事故の放射線被害で、多発が懸念される甲状腺がん。七十年前、原爆が投下された長崎には、この病気に悩まされる人たちがいる。米田フサヱさん(77)
と松本ナル子さん(71)の姉妹もそうだ。だが、爆心地からの距離が影響し、国は「被爆者」と認めず、二人は満足ゆく医療サポートを受けられない。「放射線の影響は考えにく
い」と被災者を切り捨てようとする福島の構図とよく似ている。・・・」(以下、紙面)

31.「(福岡)脱原発や戦争反対、ポスターで訴え 福岡で個展」朝日デジタル2015年5月11日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH5B5DCMH5BTIPE013.html
「脱原発や戦争反対など様々な市民運動のポスターを手がける福岡市のイラストレーター、いのうえしんぢさん(44)の個展「MAKE ART NOT WAR」が、同市中央
区平尾3丁目のFUCAで開かれている。15日まで。いのうえさんと市民運動の関わりは2001年秋、同時多発テロ事件直後の平和パレード参加がきっかけだった。会場には鹿
児島・川内原発再稼働反対、沖縄の米軍基地問題、平和憲法擁護、チェルノブイリ被害者支援などのポスター20点を展示。本の挿絵の原画なども合わせると計189点の作品を見
ることができる。(以下、有料設定)・・・・」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面下方に、3”.の記事、
同じ面に、火山の噴火の危険度 5段階で周知」という記事が日本地図と共にありますがネット上にはありません。

今朝は以上です。(5.11.3:51)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 内富 さんから:
辺野古移設「絶対に反対」 沖縄知事、防衛相と初会談
沖縄県庁で会談に臨む中谷元防衛相(左)と翁長雄志知事=9日
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015051002000056.html

知事冒頭発言全文
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242776-storytopic-3.html
2015年5月10日
沖縄はあえぎ苦しんでいる/自民国会議員の発言に絶望
今後70年も基地預かるのか/かたくなな固定観念脱して

★ まさのあつこ さんから:
迫真レポート
<沖縄>金網の向こう 辺野古ゲートから見えるもの
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20150509-00045545/

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
原告側証人尋問2名
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10 
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


戻る

青柳行信です。5月10日。

【転送・転載大歓迎】

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆グリーンコープ共同体
子どもたちの明るい未来を閉ざす原発の再稼動に反対します!
<グリーンコープ生活協同組合・15賛同団体および賛同金の申込)
共同体/とっとり/長崎/島根/ひょうご/ふくおか/おおいた/おおさか/
さが/くまもと/みやざき/おかやま/ひろしま/やまぐち/かごしま/

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
※出店(マルシェ)・出展ブースも募っています。5/12締切
詳細: ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ ・
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1481日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月9日合計3860名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
いのうえしんぢさんの原画展を見てきました。
市民運動と一緒に歩んできた しんぢさんのイラストやポスターが
所狭しと並んでいます。 これは 必見ですね。
脱原発や民主主義を守る戦い、現政権に対する痛烈な批判等々。
しんぢさんのスタイルを応援したいものです。
あんくるトム工房
いのうえしんぢ原画展  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3466
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆断りも相談もなくオスプレイ 攘夷派ならずとも君は許すか
      (左門 2015・5・10-1017)
※岩国の時に「そこのけそこのけオスプレイが通る」と詠みま
したが、遂に首都圏東京の横田基地に「そこのけ」で侵入して
来ます。米日政権は憲法はもちろん、安保条約にも違反し、
「地位協定」に基づいて「粛々と」やっているのです。私は横田
基地へ離着陸する米軍機の見えるマンションに住んでいます
が、相応区域外で訴訟に参加できません。騒音だけではなく、
平和的生存権・人格権が侵害されています。訴訟を諦めない!

★ 安間 武 さんから:
全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/pages/1.html
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
■TBS 報道特集5/3 歴史家ジョン・ダワーの警告 (文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4234.html

★ いのうえしんぢ さんから:
戦争や原発といった社会運動系ポスターを展示しながら、僕
らが生きている社会がどうやって形作られているのかを再確
認できる場所にしようと思ってます。
各ジャンルからのトークゲストも呼んでのトークイベントも
あります。
※諸事情により、5/13(水)の樋口龍二さんのクロストーク
は5/10(日)へ変更になりました!

この機会にグッズを制作したので、是非お求めください!

・超限定(30枚)Tシャツ
・2016年度カレンダー
・いのうえしんぢ作品集(1996~2015)

         ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓   
★★★★★★★★★★ ┃拡┃散┃希┃望┃ ★★★★★★★★★★
         ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛

        い の う え し ん ぢ 展

  ~ M A K E   A R T     N O T   W A R ~

期日:5月9日(土)~5月15日(金)12:30~20:30(最終日18時迄)
会場:FUCA(福岡市中央区平尾3-17-13)
 ↓交通アクセス
 西鉄バスだと新川町バス停から徒歩約5分。
 高宮通りのベンツ販売店(ヤナセ)脇の川沿いの道を南に歩いて、
 小さな交差点を過ぎてすぐの右手、天理教教会の向かい側にあります。
 会場に駐車場はありません。

イラストレーター・いのうえしんぢが担当してきた挿絵などの出版物や、
描きおろし作品を並べながら、仕事の傍らで並行して活動している、
NPOやNGO団体などでの広報物、社会問題系ポスターも展示します。
さらに?のうえ本人によるセルフトーク、ゲストを呼んでのクロス
トークによって「社会とアート」を描き出す場所にします。

・セルフトーク:
(会期中毎日19:00~)いのうえによるトークコーナーでは、社会的メ
ッセージを放つアーティストの音楽や映像を紹介。また、関わりあるNPO
団体や出版社を紹介します。

・クロストーク&パフォーマンス
それぞれの分野(科学、エネルギー、福祉、国際協力)の報告や、ゲスト
の視点から社会とアートを語ります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓いのうえしんぢ展の会期中イベント↓↓↓↓↓↓↓↓

※都合により、13(水)の樋口さんの回は10(日)へ変更になりました!

5/09(土)=DJイベント【17:00~20:00】soundsystem:T4stereo
5/10(日)=大野ジョー・ダンスショー【1st13:00~/2nd15:00~】
5/10(日)=劇団すきやき「あんぐらぶらざーず」公演【14:00~14:30】
5/10(日)=樋口龍二さん(NPO法人まる)【19:30~20:30】
5/11(月)=河端則子さん(NPO法人たんぽぽとりで・理事)【14:00~15:00】
5/12(火)=木村京子さん(「九電株主消費者の会」代表)【19:30~20:30】
5/14(木)=藤井大輔さん(九州国際大学国際関係学部准教授)【19:30~20:30】

★ 『週刊金曜日』大分読者会の永山 さんから: 
  <講演会「憲法、原爆、原発、そして漫画の話」のご案内>
安倍政権は、昨年の7月1日に集団的自衛権行使容認を閣議決定しました。そして
今国会では自衛隊の海外派遣を世界のどこでも行えるよう安全保障関 連法案の
成立を急いでいます。さらに来年の参議院選挙後には憲法改悪の発議を視野に入
れ、今を「最後の過程」とまで言っています。
3・11東電・フクシマ原発事故の原因究明がいまだなされていないにも関わら
ず、政府は川内原発、高浜原発での再稼動を推し進めようとしており、 さらに
輸出をも進めようとしています。
長崎市在住の漫画家の西岡由香さんを講師に、「憲法、原爆、原発、そして漫画
の話」と題する講演会を開催します。西岡由香さんの話を聞きながら、 私たち
に何ができるのか、一緒に考えてみませんか。是非ともご参加をお願いします。

日 時 2015年5月23日(土) 15時~(開場14時30分)
場 所 大分市 コンパルホール 視聴覚室
入場カンパ 1,000円(高校生以下は無料)

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1337日商業用原発停止601日
テント日誌5月9日(土)

私たちは、新規制基準の施行日以来連続的に原子力規制委員会への抗議行動と院内ヒアリングを実施してきたが、規制委は、川内原発(昨年9月10日)、高浜原発(2月12日)
と設置許可の審査書を決定し次に伊方原発も秒読み段階に入っている。先行の川内原発1,2号機については、1号機の工事計画を九電資料を秘匿したままで3月18日に認可し、
保安規定も2号機と併用施設の認可はまだで審査中であるのに3月30日には使用前検査を開始し、8月の営業運転を目論んでいる。
(但し、九電が使用前検査の日程変更(遅延)の見込み)
そんな中で、4月14日には福井地裁が高浜原発運転差止仮処分を決定し、「新規制基準は合理性を欠くものである」と断じ原子力規制委員会の規制行政を強く批判した。それにも
拘わらず、規制委は、訴訟の当事者ではないと逃げるばかりか決定をこき下ろし、新規制基準を見直すことも高浜原発の審査を止めることもしない。
多くの「国民」の心配も多くの専門家の痛切な指摘も無視して、原発の再稼働を促進する原子力規制委員会に対して今こそ抗議の声を集中し、再稼働に待ったをかけよう。
既存原発を稼働させるための新規制基準で、地震対策も火山噴火対策もプラント評価も全く不十分なままで、避難対策も住民理解も得られないままで、再稼働容認は許せない。まし
て、十万年以上放射能を持つ使用済み核燃料の保管管理の方法も場所も決まらず(トイレなきマンション)、福島第一原発の放射能汚染水対策も廃炉への道も見えずイチエフをコン
トロールできていない中で、原子力規制委員会の再稼働促進は許せない
私達「再稼働阻止全国ネットワーク」は、昨年に続き、再稼働促進組織・原子力規制委員会を糾弾するために、原子力規制委員会(六本木一丁目)のみならず全国の規制庁現地事務
所に対しても各地の仲間が抗議する「全国一斉規制委抗議行動」を呼びかける。
首都圏及び原発現地・周辺の方々の同時行動への参加を呼びかけます。
なお、再稼働阻止全国ネットワークは、5月、6月の毎週水曜日に水曜昼休み抗議行動もやります。

川内原発・高浜原発の再稼働をやめろ! 水曜昼休み規制委抗議行動
日時:2015年5月13日、27日、6月3日、10日、17日、24日(水)
   12時~13時
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前
   http://www.nsr.go.jp/nra/map.html 港区六本木1丁目9番9号 
 東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分 

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2478】
2015年5月9日(土)
┏┓
┗■.原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会である!
 |  院内公開ヒアリングで明らかに
 └──── 天野惠一(再稼働阻止全国ネットワーク事務局)
人民新聞掲載済み(2015/4/29)

◎ 福島原発事故の原因について、まったく調査できないまま(内部がどうなっているか、落ちた核燃料がどうなっているのかすら、まったくわからない状態で)、「新規制基準」
なるものをつくりだした原子力規制委員会。その「規制委」のゴ―サインで、川内原発(1・2号機)の再稼働への動きは着々と進められている。今は1号機の工事計画が認可さ
れ、3月30日には1号機の使用前検査が着手された(保安規定も提出目前)。
◎ こうした状況下で、私たちは昨年12月と今年の2月に、原子力規制委員会のスタッフを呼び出し、議員会館内、公開交渉(ヒアリング)を開催して、どれだけ「規制」の内実
が、住民の安全(命)を無視したものでしかないかを、より具体的に明らかにする作業を積み上げてきた。特に2月の時は、九州電力が提出し、「規制委」が公開している「工事計
画資料」なるものは、黒枠白抜きマスキングだらけで、事実上解読不可能なデータにすぎない事実を具体的に示し、問い詰めた。さらに工事が認可される、はるか以前から先行工事
が大々的になされているという、何のための工事「認可(チェック)」制度であるのか、まったく理解できないような実態についても、問いただした。
 「規制委」のスタッフの対応は、典型的な官僚答弁で、問題にされている中心の問い(批判)に対応せず、自分たちが答えやすい周辺の関連問題に対応をズラし、お役所の抽象言
語を散りばめて、紋切り型に、わかったような答えを示す、という腹立たしいばかりの応対であった。
 それでも私たちは、問い続け、批判の言葉をぶつけ続けた。スタッフ側の、そのインチキ答弁の姿勢自体が、科学技術的知見に基づく、原発利権から第三者である透明性を原則
の、住民の生活と安全のための「規制委」というタテマエとは裏腹の機関。
 まったく、原発再稼働へ向かう、電力会社(資本)と安倍自民党政権にコントロールされた、再稼働を(あの福島大惨事の後に)正当化してみせるための機関である事実を、あか
らさまに示していたからである。
 この「交渉」を通して、川内原発再稼働審査が、すでに終了しているかのごときムードが、マスコミ報道などを通してつくりだされているが、終了などしておらず、この工事計画
審査プロセスこそが、「審査」の本番でなければならないのに、そうなっていないことが大問題であるという事実に私たちも気付かされた。
 そして、この操作と隠蔽の手口のあくどさという点では、原子力規制委員会は、かつての福島事故後悪名をとどろかせた「原子力安全・保安委」とまったく変わらない、原子力利
権に群がる<ムラ>の組織に過ぎない。いやそれより悪化している(自称専門家)集団である、という思いを私たちは強めた。
 だとすれば、「審査」プロセスへのマスコミや人々の関心を引き出し、規制委=「再稼働推進委」の実態を明らかにし続ける活動を、私たちは、さらに持続しなければと考え、4
月21日に、あらためての対規制委院内ヒアリングを準備しだした。
◎ そこに、4月14日の「高浜原発3・4号機の運転差し止めを命じる仮処分決定」(福井地裁)が飛び込んできた。それは「新規制基準は合理性を欠く」とストレートに原子力規
制委員会がまったく「規制」などしていない事実を明言した。私たちが具体的に批判してきた事実に即した司法判断であった。
 この「決定」に勇気づけられながら、私たちは4月21日の院内ヒアリングに向かった(出てきた規制委スタッフは8人)。
 まず、データの隠蔽(重要な数字の白抜きマスキング)については、より詳細に、その大量のマスキング部分を示しながら、一つ一つ問い詰めた。この点については、ノラリクラ
リと問題点をかわし、営利企業の秘密の防衛のために必要で問題なし(自分たちにはデータがわかっているのだから)、という対応に変化はなかった。公開の原則の「例外」という
が、これでは「例外」が原則になっているではないかという私たちの批判に答え、少しでもデータを明らかにしようという姿勢は示されなかった。ただ、このやりとりを通して、マ
スキングは電力会社の要請によるものだが、「規制委」側は、それを無条件に認め、OKしている実態が、前回よりスッキリと私たちに明白に認知された。会場では参加者から「電
力会社のイヌで恥ずかしくないのか」という怒りの声が飛んだ。
 「基準地震動」のつくりかた自体への批判(基準自体がデータの操作の産物)。さらに新基準にあわせたハードの部分の工事が、まともに行われていないのではという批判。この
批判は「福井地裁」の「決定」をも踏まえ、執拗になされたが、アアイエバコウイウ的対応以外はなされなかった。さらに、検証していたが対応できないことは明らかなので、それ
自体を隠していた「テロ対策」についての質問も、はぐらかしただけ。
◎ 福井地裁の「決定」に対し田中俊一規制委委員長は、その決定は、「規制委」は当事者ではないからと、いい加減にかわしながら、「事実誤認がいっぱい」とその「決定」の影
響を、抑えるためのデマゴギッシュな政治的発言を記者会見でしていた。田中発言の方が「事実」を捻じ曲げていることは、言うまでもないが、「再稼働推進委員会」の委員長の言
葉としては当然のものなのだろう。規制委の個々のスタッフにも、その委員長の精神は、よく共有されていると、この交渉を通して、私たちは強く実感した。
 それでも、いやそれだからこそ、私たちは、さらに公開交渉(ヒアリング)を持ち続けようと決意している。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
週末のネット上にある記事、今朝も川内(せんだい)原発関連の記事からはじめます。

川内原発の地元紙で、
1.「川内原発再稼働差し止め却下 鹿児島地裁決定に火山学者異論」南日本新聞(2015 05/09 13:00) ※絵図有
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=66190
「九州電力川内原発(薩摩川内市)再稼働差し止めの仮処分を却下した鹿児島地裁決定に、火山学者から異論が噴出している。地裁は争点の火山対策で、「カルデラ火山の巨大噴火
の可能性は十分小さい」とする九電側主張を追認したものの、国内の地震・火山の権威が「科学的根拠はない」とみるからだ。火山学に対する理解を疑問視し事実誤認だと指摘して
いる。」
・・・・紙面では、長い記事のようです。?

2.(鹿児島で)「エネルギー問題で小泉元首相が講演 6月4日、鹿児島市」西日本電子版2015年05月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61786/1/
全文「「原発ゼロ」を唱える小泉純一郎元首相が6月4日、「日本の歩むべき道」と題し、エネルギー問題をテーマに鹿児島市の城山観光ホテルで講演する。小泉氏は2011年3
月の福島第1原発事故後、脱原発社会の早期実現を訴え、昨年5月には細川護熙元首相らと原発ゼロを目指す一般社団法人「自然エネルギー推進会議」を設立。講演活動などを続け
ている。講演会は党派を超えた市民でつくる「大切な歴史のふるさと鹿児島を考える会」(鹿児島県いちき串木野市)が、川内原発再稼働の是非や将来の日本のエネルギー像を考え
てもらおうと企画した。午後1時半開始。入場無料。定員500人(申し込み順)。電話かファクス=ともに0996(33)3739、メール=hurusatokagos
hima@yahoo.co.jp=で受け付ける。」

3.「官邸前抗議行動 反原連 再稼働 認められない」しんぶん赤旗2015年5月9日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-05-09/2015050915_03_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は8日、原発に反対する首相官邸前抗議行動を行いました。原発に依存する政策をすすめ、川内原発、高浜原発を突破口に再稼働へ暴走する安倍政
権。1300人(主催者発表)の参加者は、「川内原発再稼働反対」などと書かれたプラカードを掲げ、ドラムのリズムに合わせ、「日本のどこにも原発いらない」とコールしました。
東京都調布市の会社員の男性(24)は「安倍政権は、原発に依存する経済成長一辺倒の昔の考え方にとらわれている。しかし、3・11の福島の事故を忘れてはならない。再稼働は
絶対に認められない」といいます。
東京都文京区の会社員の女性(48)は「政府と電力会社は再稼働させようと突っ走っていますが、世論の力で食い止めたい」と話します。
毎週参加しているという横浜市緑区の男性(71)は「原発を動かせば、人間がコントロールできない放射性廃棄物が生まれる。原発は今すぐやめるべきです」と力を込めまし
た。・・・・
吉良よし子参院議員は8日、官邸前抗議行動に参加して、国会正門前でスピーチしました。・・・」

3’.「【金曜日の声 官邸前】始末できぬ核のごみ」東京新聞2015年5月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015050902000140.html
「東京都三鷹市の主婦田中のり子さん(65) 核のごみの後始末もできないのに原発を再稼働するのは暴挙。東京五輪の影響もあって東北の被災地では労働力不足や資材高騰が起
きている。福島も米軍基地問題の沖縄も、見捨てられている。
千葉市稲毛区の元大学教員志村道夫さん(68) ドイツの首相は原発離脱を決断した。福島の事故を目の当たりにした日本の首相は経済的利益と政治的思惑だけで再稼働にまい進
している。ましてや原発の海外売り込みに走るとは信じがたい。」

原発立地・周辺地域、
4.(静岡県)「浜岡原発:「再稼働反対」 須藤・富士宮市長が表明」毎日新聞 2015年05月09日地方版
全文「富士宮市の須藤秀忠市長は8日、再選後初の定例記者会見で、14日に全面停止4年を迎える中部電力浜岡原発(御前崎市)の再稼働に反対すると表明した。記者の質問に答
えた。須藤市長は「原発はもうやるべきでない。放射性廃棄物は遠い将来の子孫まで負担をかける。福島は(東京電力福島第1原発事故で)今でも故郷に帰れない人がたくさんい
る。故郷を奪う原発は反対だ」と述べ、原発そのものに反対であることを強調した。
原発から半径30キロ圏のUPZ(緊急防護措置区域)の5市2町と県が、中電と締結を進めている安全協定については「原発で事故が起きれば、(約80キロの富士宮市まで)風
に乗って被害を受けることは間違いない。30キロ圏の人からだけ意見を求めるのはおかしい」と不満を述べた。ただ、湖西市の三上元市長が世話人を務める「脱原発をめざす首長
会議」などの活動については「職務が多忙で、手が回らない。自分の主張は主張として言う」と述べ、参加に消極的な姿勢を示した。」

5.(静岡県)「浜岡原発31キロ圏の病院、介護施設 避難計画策定は1施設」@S[アットエス] by 静岡新聞?5月9日(土)7時59分配信
http://www.at-s.com/news/detail/1174193725.html
「中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の過酷事故を想定した避難計画について、県保険医協会(聞間元理事長)は8日、同原発から31キロ圏内の11市町にある病院や介護入所施設など
を対象に実施したアンケート調査の結果を公表した。回答があったうち、計画を作成済みとしたのは1施設のみで、各施設が要支援者の避難先や避難手段の確保などに苦心している実
態が浮かび上がった。調査は3月下旬、184施設に対して郵送のアンケートで実施し、68施設から回答があった。・・・・・
同協会の事務局担当者は「県や市町の指導や助言が足りないことが、避難計画作成が進まない要因の一つ。調査結果を基に、行政に具体的な支援要請を行いたい」との意向を示し
た。・・・・・・・」

6.(新潟県)原発テーマに知事と意見交換 12日、刈羽でタウンミーティング」新潟日報2015/05/09 10:26
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150509179719.html
「泉田裕彦知事と住民が意見交換するタウンミーティングが12日、刈羽村生涯学習センター「ラピカ」で開かれる。
刈羽村でタウンミーティングが行われるのは初めて。東京電力柏崎刈羽原発が立地することから、地域の大きな課題である「原子力発電所の安全確保」をテーマにした。泉田知事と
「原発の透明性を確保する地域の会」の新野良子・前会長らがパネルディスカッションをするほか、住民からも意見や質問を受け付ける。午後1時半~午後3時半。無料。事前申し
込みは不要。・・・」

7.(宮城県)「<女川原発>再稼働反対署名を市民団体が提出」河北新報2015年05月09日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150509_13042.html
「東日本大震災後運転を停止している東北電力女川原発(女川町、石巻市)について、東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター(仙台市)など九つの住民団体は8日、再稼
働反対と原発政策からの撤退を求める1万2253人分の署名を県に提出した。約30人が県議会棟で提出。・・・・署名提出は6度目。今回を含めて署名は12万684人分に上
る。」

こちらでは、
8.(宮城県)女川原発再稼働判断、知事「3者で十分」」朝日デジタル2015年5月9日13時40分 ※有料記事
http://www.asahi.com/articles/CMTW1505090400001.html
「東北電力女川原発(女川町、石巻市)の再稼働をめぐり、立地自治体と県の判断で「十分」と述べた村井嘉浩知事に対し、周辺の市町が反発している。東松島市の阿部秀保市長は
8日の定例会見で「(5市町と県の合意が)理解されていない」と批判した。村井知事は4月27日の会見で、事前了解は「(権限を持つ)石巻・・市、女川町、県の3者で十分
だ」と発言。30キロ圏内にある周辺5市町の危機感について・・・・」(以下有料設定)

9・(宮城県)「防災ガイドブック:塩釜市が10年ぶり改訂 原発や風水害網羅」毎日新聞2015年05月09日地方版
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20150509ddlk04040283000c.html
「塩釜市は「防災ガイドブック」を10年ぶりに改訂、2万4000部を作成し全世帯に配布した。昨年の地域防災計画見直しを受けて避難所などの情報を更新したほか、地震・津
波に加えて東京電力福島第1原発事故を踏まえた原子力災害、広島の土砂災害を契機とした風水害への対策編を盛り込んだ。・・・・35キロ離れた東北電力女川原発の事故時の対
応も記載。屋内退避の指示が出た時には、「換気扇やエアコンなど外部の空気の流れを止め、窓を目張りする」などとした。」

10.(青森県)「’15知事選:生活の党は自主投票「非自民の結集が重要」」毎日新聞 2015年05月09日 地方版
全文「生活の党県連の平山幸司代表は8日、青森市内で記者会見し、知事選(21日告示、6月7日投開票)の対応については自主投票にすると発表した。平山代表は理由として、
民主党県連が既に独自候補の擁立を断念し、連合青森とともに自主投票を決めたことを挙げ、今後の国政レベルの選挙を視野に「非自民の結集軸を作っていく」重要性を強調した。
知事選は既に、4選を目指す現職の三村申吾氏(59)=自民党県連、公明党推薦=と、反原発・反核燃団体共同代表で新人の大竹進氏(64)=共産党、社民党推薦=が立候補を
表明している。
10日には、山本太郎共同代表が八戸市で大竹氏とトークイベントを開く予定だが、平山代表は「県連としては自主投票」と述べた。」
・・・自主投票―よくわからない行動ですね。

福島第1原発、
11.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年05月10日
「9日正午現在 1.045マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.038マイクロシーベルト毎時」

12.●●「高線量被ばく1.5倍に=年20ミリシーベルト超―14年度の福島第1作業員・東電」時事通信?5月9日(土)6時1分配信 ※グラフ有
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015050900041
長い記事「東京電力福島第1原発で2014年度に働いた作業員のうち、被ばく線量が20ミリシーベルトを超えたのは992人で、13年度と比べて1.5倍に増加したことが9日、東電の資料で
分かった。作業員の被ばく線量は5年間で100ミリシーベルト以下と定められており、このペースが続けば、長期の連続勤務ができない人が増える恐れがある。
東電によると、14年度に被ばく20ミリシーベルト超だったのは東電社員が11人、協力企業の作業員が981人だった。最大は東電社員で29.5ミリシーベルト、協力企業の作業員で
39.85ミリシーベルト。一方、13年度に被ばく20ミリシーベルト超だったのは660人。東電社員が31人、協力企業の作業員は629人だった。いずれの年度も外部被ばくによるものだと
いう。」
・・・今のまま続くと、働ける人がいなくなってしまうことが現実問題に?! だからっと言って、被ばく量の規制緩和などに走るなよ!

原発事故被害地域、
13.「原発被害者団体の連絡会設立へ」NHK福島05月09日12時30分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054521631.html?t=1431196894127
・・・昨日の16.類似記事。

14.「12市町村の意向を再度確認 都内で避難区域有識者検討会」福島民報?5月9日(土)9時26分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050922673
「福島第一原発事故に伴う避難区域が設定された地域の将来像をまとめる「福島12市町村の将来像に関する有識者検討会」の第5回会合は8日、都内で開かれ、政府への提言をま
とめる前に、12市町村の市町村長から再度意見を聞くことを決めた。検討会は今夏に12市町村の将来像に関する政府への提言をまとめる予定。・・・
会合では、農業や医療・介護の問題について委員らが意見交換した。内堀知事は「古里に戻り農業を再開したいという方と、外部から参入して新しい農業に挑戦する方の両者への支
援を、国、県が一体になって取り組まなければならない」と指摘した。」

15.「「復興住宅」3度目、応募は低調 入居申し込み0.55倍」福島民友新聞?5月9日(土)12時14分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0509/news1.html
「県が整備する東京電力福島第1原発事故の避難者向け復興公営住宅で、3期分として4月から入居者の募集を始めた南相馬市など7市町の16団地1349戸に対し、入居申し込みは0.55倍
の738件にとどまっていることが8日、中間集計で分かった。将来の生活設計を描けず、入居を決めかねている避難者が多いことなどが背景にあるとみられる。・・・・今後も定員割
れが続けば県は避難者の希望に即した整備計画の見直しも迫られそうだ。初の募集となった南相馬市は3団地で計701戸を募るが、倍率は0.4倍。福島、白河両市は全ての募集先で募
集戸数を下回った。」

15’.「中間応募倍率0.55倍 災害公営住宅第3期募集分 いわきでは5倍も」福島民報?5月9日(土)11時53分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050922668
「・・・・いわき市の大原団地で、倍率5倍の部屋があった。福島と白河の両市で各団地とも定数を下回っている。・・・・」
・・・・県内に押しとどめて、数字合わせにこだわった結果でしょう。

16.「建物被害の修正相次ぐ…震災」読売新聞2015年05月09日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20150508-OYTNT50307.html
「東日本大震災の地震や津波で被害を受けた住宅数などを巡り、市町村から県への修正報告が相次いでいる。県によると、8日までに南相馬、浪江、大熊、広野、大玉の5市町村が
修正したという。直後の混乱で正確な状況が把握できていなかったためだといい、県は先月、全59市町村への通知で、改めて精査を求めた。県によると、5市町村の修正や日々の
更新を反映させると、人が住む「住家」では全壊は従来の統計に比べて3663棟減の1万8029棟、半壊は同1417棟減の7万4876棟、倉庫など「非住家(公共施設を除
く)」は同9477棟増の3万9193棟になるという。・・・・・
建物の全壊や半壊などは各市町村の現地調査で判定される。各自治体の担当者によると、東京電力福島第一原発事故の避難指示区域では放射線量の高さから調査が難しく、当初、津
波の被災地域は全て全壊として扱ったり、航空写真で判断したりしていた。その後の調査で「正確な被害数が変わった」(浪江町の担当者)という。」

17.◎●「県の子供:23万9128人 前年比4575人減、1950年以降最少」毎日新聞2015年05月09日地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150509ddlk07040213000c.html
「県は、4月1日現在の県内の子供の数(14歳以下人口)が23万9128人と、前年に比べ4575人(1・9%)減少したと発表した。少子化の影響で、統計を取り始めた
1950年以降最少の数となった。県統計課によると、子供の数は住民票に基づいて集計しているため、県内の自治体に住民票を残したまま県外に避難している子供も数に含まれ
る。・・・・・
子供の数の減少率は、原発事故後は県外への避難もあり、2012年に前年比5・7%減と少子化が加速。その後、減少率は年々縮小し、今年は震災前の09年と同じ同1・9%減
となった。今年は1?8歳の各年齢の子供の数が1年前の同じ年齢層と比較して12?363人増えていることから、県こども・青少年政策課の高荒由幾課長は「原発事故で一度県外
に住民票を移した人が、県内に住民票を戻していることも考えられる」と分析している」

18.「心に寄り添う:来月から福島大の学生有志 仮設に住み避難者支援 双方向交流で孤立死防止」毎日新聞2015年05月09日地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150509ddlk07040194000c.html
長~い記事「大学生が仮設住宅で生活しながら、原発事故の避難者と交流したり、声かけをする支援を、福島大の学生有志でつくる「災害ボランティアセンター」が6月上旬から始
める。学生たちは「住民と近所付き合いをしながら、高齢者の引きこもりや孤立死を防ぎたい」として、活動の名称を「いるだけ支援」と名付け準備を進めている。同センターは震
災を機に2011年5月に設立され、現在約280人が登録している。・・・・・学生が仮設で暮らしながら支援を展開する「いるだけ支援」だ。学生が仮設に継続的にいることで
支援の効果が期待できるのではとの思いから名付けた。学生が生活するのは浪江町の住民が避難する福島市飯坂町平野の「北幹線第1仮設住宅」。浪江町によると、約200戸
の仮設のうち、30戸以上が空室となっているという。このうち、2戸に学生が一人ずつ2、3カ月交代で住み込む。・・・・・」

19.「震災ボランティア減少、最大の要因は「記憶の風化」」TBS系(JNN)?5月9日(土)13時35分配信 ※映像有
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150509-00000032-jnn-soci
「震災から4年、復興を目指す被災地ではボランティアの数が減少していて、震災の「記憶の風化」が影を落としています。福島県南相馬市、福島第一原発から20キロ圏内の小高
区は、夜間は留まることができない避難区域です。連休中の今月5日、県内外から40人のボランティアが集まりました。しかし、4年の歳月とともに、ボランティアの数に変化が
起こっていました。
「昨年度の連休中は1日200~300人。今年は最大で今月3日に80人、3分の1に減ってしまった」(ボランティア活動センター代表 松本光雄さん)小高区でボランティア活
動を取りまとめているNPO法人には、今も1日5件以上、被災者から依頼があります。・・・・・
震災から4年が過ぎ、ボランティアに求められるニーズも変わってきています。「(最近の要望は)掃除、片付け、仮設住宅の引っ越し。復興住宅もできてきたので、引っ越しのお
手伝いなど」(ボランティア活動センター代表 松本光雄さん)被災地の復興を妨げる最大の要因は、「震災の記憶の風化だ」という声が日増しに増えています。今も多くの被災者
が、ボランティアの支援を求めています。」

20.(北塩原村)「裏磐梯へようこそ 宿泊費2500円を補助」河北新報?5月9日(土)13時35分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150509_62016.html
「福島県北塩原村は村内の宿泊施設で5000円分の宿泊補助券として使える2500円の「裏磐梯ハッピートラベルチケット」の販売を始めた。村は磐梯山北側にあり、五色沼湖沼群など
を抱える。東京電力福島第1原発事故の風評被害などで落ち込んだ宿泊客の回復を図る狙いだ。昨年も2500円分として使える1250円の補助券を販売。利用は想定の6割にとどまったこ
ともあり、今回は利用額を倍増した。・・・・
村内のホテル、旅館、民宿など約70施設で利用できる。販売、利用期間は第1期が9月30日まで、第2期が10月15日~来年3月22日。第1期は6000人分、第2期は4000人分を全国の大手コ
ンビニエンスストアで扱う。補助分の2500円は村が2250円、施設が250円を負担。旅行会社向けに宿泊客1人につき1泊1000円を2万人分補助する支援事業も行う。村の事業費は計約
5000万円。・・・・村商工観光課の担当者は「宿泊客は関東からを中心に戻りつつあるが、東日本大震災前の8~9割程度。・・・」

21.「川内村で 福島大生が復興学ぶ」NHK福島05月09日19時22分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054614591.html?t=1431197193595
「福島大学が復興を担う人材を育成しようと去年から始めた「ふくしま未来学」の授業の一環で行われたもので、60人の学生が川内村の施設を訪れました。そして、遠藤雄幸村長
から村内では除染やインフラ整備が進む一方で、放射線への不安や医療機関など生活面に不便さが残っていることなどから、完全に戻っている住民は原発事故前のおよそ2割にとど
まっていることなど村の現状について話を聞きました。
このあと、村内に設けられた廃棄物の仮置き場を訪れ、村で働く大学のスタッフから▽除染で出た土などが入った袋がこの場所だけでおよそ4万袋保管されていることや、▽シート
で覆うなどの対策が施されているため放射性物質の濃度は高い数値にならないことなどについて説明を受けていました。
参加した1年生の女子学生は「これまで放射線の影響について意識していませんでしたが現地で話を聞いたり見学したりしたことで大切なことだと実感しました。今後、自分が何が
できるか考えていきたいと思います」と話していました。学生たちはことし9月には村に2週間滞在し、さらに現状や復興に向けた取り組みを学ぶ予定だということです。」
・・・最初に帰還を決めた村、未だに2割の町民です、帰還一辺倒ではだめなことを学んでください。2週間も滞在するのもどうかと思います。

22.「楢葉町民が放射線を学ぶ 楢葉町、帰還見据え初座談会」福島民友新聞?5月9日(土)14時25分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/150509/topic3.html
「楢葉町は8日、同町役場で、放射線の個人線量に関する座談会を初めて開き、参加者が個人線量計の使い方や空間線量と個人線量の違いなどについて学んだ。原発事故により全町避
難が続く同町では避難指示解除を見据えた長期宿泊が行われているが、放射線への不安を持つ住民もいる。将来の帰還に向け、町民らに放射線への正しい知識を持ってもらおうと企
画した。長期宿泊をしている町民や役場職員ら約20人が参加。福島医大放射線健康管理学講座の宮崎真助手(45)が「個人線量計でわかること」をテーマに講演した。・・・・
座談会は今後、毎月数回開かれ、個人線量計のデータに関する疑問や不安などを宮崎助手に相談できる個別相談会も開く。次回は今月下旬を予定している。」

23.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:14 自分たちの復興計画」朝日新聞デジタル?5月9日(土)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11743661.html
「◇No.1267 2012年8月。Jヴィレッジ副社長の高田豊治(67)は、「自分たちの復興計画を作る時期がきた」と感じていた。サッカー練習施設のJヴィレッジは福
島第一原発事故の対応拠点として東京電力に貸し出され、間もなく1年半になろうとしていた。いわき市でフィットネスジムなどの事業は実現した。だが、本来のナショナルトレー
ニングセンターとしての再開は見通しが立たない。半面、地元の福島県楢葉町は警戒区域が解除された。広野町は役場が3月に戻っている。地域の復興のシンボルとして、雇用先と
して、再開を心待ちにする住民は多かった。・・・・
復興計画は10月、発表になる。「ナショナルトレーニングセンター・Jヴィレッジを復旧、復興させる」――。端的な目標には「今も灯はともっている」というメッセージが凝縮
された。「サッカーの更なる振興と地域住民の健康増進」のほか、「雇用を伴う地域再生」と「福島に対する風評被害払拭(ふっしょく)」も理念に掲げた。ただ、高田は目標達成
の時期は盛り込まなかった。「自前で決めても独りよがりになる。いつ復興できるかは、原発の状況に左右されるのだから」それが現実だった。」

24.「米の全袋検査 10年継続へ…県検討」読売新聞2015年05月09日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20150508-OYTNT50300.html
「東京電力福島第一原発事故を受けて実施している県産米の全袋検査と18歳以下の子供の医療費無料化について、県は少なくとも2025年度までは継続する方向で検討している
ことが8日、県幹部などへの取材でわかった。基幹作物や子供の健康に関する安心を確保するために、中長期の取り組みが不可欠だと判断した。・・・・
県の試算では、全袋検査の費用は年55億円。県は16年度から10年間の復興事業費の計算で、10年分の550億円を必要な費用として盛り込んだ。18歳以下の医療費無料化
も原発事故をきっかけに12年10月に始まった。子供や子育て世代の県外流出への歯止めとなることなどが狙いで、昨秋の知事選では、内堀知事が継続を掲げていた。こちらも
16年度からの10年間、実行すべき事業として計321億円の確保を国に求める。県はこのほか、除染後の農地管理や作物栽培への助成などを行う「営農再開支援事業」も25年
度まで続ける考えで、10年分で計477億円の費用を見込んでいる。・・・・」

25.「飼料用米 福島県目標2万5700トン JAグループが27年産で初の設定」福島民報2015/05/09 08:49
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050922669
長い記事「JAグループは平成27年産飼料用米に初めて生産目標値を設け、本県は前年実績値4500トンの5倍超となる2万5700トンに設定された。・・・・生産者の所得
を確保する施策だが、主食用米から飼料用米への転換に生産者の抵抗感は根強い。・・・・」

26.「南相馬稲作、計画の半分以下に 除染遅れや高齢農家慎重」毎日新聞2015年05月09日地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150509ddlk07040197000c.html
長い記事「福島第1原発から20キロ圏外にある南相馬市で5年ぶりに本格再開される今年の稲の作付けが、地元農協などの計画の半分以下にとどまる見通しであることが分かっ
た。20キロ圏外では、今年から営農自粛に対する賠償の支払いが打ち切られたが、再開の前提になる除染作業は遅れている。地元産米に対する風評被害が続いていることもあり、
高齢農家などの営農意欲が薄れている事情があるという。・・・・
・・・今野さんは「去年までも雑草狩りなど田んぼの手入れはしてきた。作付けの半分は飼料用だが、農協は主食用と同じ価格で買い取ってくれるので、収入面での不安はない」と
話す。以前は週末に作業をする兼業農家だったが、定年退職したのを機に本格的に稲作を再開するという。・・・」

27.(いわき市)「「古代米」栽培再開 5年ぶり、いわきアグリ研が活動始動」福島民友新聞?5月9日(土)14時26分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/150509/topic4.html
いわき市のいわきアグリ研究会(大平正人会長)は8日、同市三和町の水田で古代米の田植えを5年ぶりに行い、「いわき古代米」復活に向けた活動を始動させた。・・・・・
同研究会の古代米生産は原発事故以降、風評被害で中止に追い込まれていたが、古代米を全国に発信し、復興につなげようと栽培再開を決めた。この日は、農家で同研究会員の平山
誠一さん(74)の水田約24アールに、黒米「アサムラサキ」と赤米「カンニホ」の2種類を植えた。同研究会は、9月末に黒米500キロ、10月上旬に赤米600キロの収穫を見込んでい
る。収穫後は首都圏の百貨店への納品や県内イベントで提供し、古代米を通して全国に県産品の安全・安心を呼び掛けていく。」

28.「(福島県)9日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報5月10日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

29.(北海道)「飯舘村の父と息子 福島と北海道で一歩」朝日デジタル2015年5月9日10時27分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1505090700001.html
長い記事「福島第一原発事故から4年余り。飯舘村で牛を飼っていた父と息子は、福島と北海道でそれぞれの一歩を踏み出した。3月、北海道栗山町。起伏のある一本道を進むと、
雪原に菅野義樹さん(37)の牛舎が見えた。繁殖用の和牛19頭は種付けを終え、今年の冬に子牛が生まれる。「順調にいってる?」。地元の人が顔を見せた。
飯舘村で約400年続く家に生まれた。小さい頃、夏は山の上の牧草地へ、父がキャンプに連れて行ってくれた。星がきれいだった。高校、大学と畜産を学び、海外の農場でも働い
た。どこにいても、「飯舘なら、どうできるか」と考えていた。村に戻って3年後、原発事故が起きた。・・・」
・・以下は検索してどうぞ。

30.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞5月9日17:24
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150509/1954257
「▼空間放射線量率(9日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

31.(宮城県)タケノコ産地存続危機 検査負担重く出荷減 厳格対応欠かせず苦悩 宮城県丸森町」日本農業新聞2015/5/9
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=33272
「・・・・14年度の出荷量は事故前の2割の20t近くまで落ち込んだ。・・・・100ベクレルより厳しい65ベクレルに定めた。・・・検査機器の誤差が30ベクレル程度あることをふ
まえ・・・・」
・・・記事はコピー不可。検索してどうぞ。また、詳細の記事の続きは会員登録してどうぞ。登録は無料です。

32.(宮城県)「大崎・鬼首で牛の放牧始まる 除染進み受け入れ拡大」河北新報2015年05月09日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150509_13002.html
・・・昨日の30.の類似記事、地元紙で。

33.(宮城県)「<指定廃処分場>「今月中の調査開始は困難」環境相」河北新報2015年05月09日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150509_11043.html
「望月義夫環境相は8日の閣議後の記者会見で、栗原、大和、加美の3市町で計画している指定廃棄物の最終処分場建設に向けたボーリング調査について、「今月中の開始は困難と
考えている」と語った。加美町が候補地に向かう町道の冬季通行止めの解除について6月以降になるとの見通しを示したことを受けた発言。・・・・
町道について加美町の猪股洋文町長は「道路に亀裂が入っており、路面状態を調査するため5月中の全面解除は難しい」との見通しを示していた。」

34.(青森県)「台湾輸入規制強化で県が状況報告会」陸奥新報2015/5/9 土曜日
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2015/05/36285.html
「台湾が15日から実施する東京電力福島第1原発事故に関連した日本食品の輸入規制強化について、県は8日、青森市内で関係機関・団体を集めた状況報告会を開いた。日本から
輸入される全食品に「産地証明書」の添付などが義務付けられるが、現時点で証明書の様式が台湾側から示されておらず、日本政府の証明書発行の対応も不明確のまま。同日は弘前
市内の生産者団体の会議でもこの問題が取り上げられ、国の担当者が台湾側に撤回を求めていく考えを示した。台湾への輸出リンゴは原発事故の風評被害が薄れ、現在、好調に推移
しているだけに双方の出席者からは、迅速に輸出できる体制を求める声が多く聞かれた。」

35.(岩手県)「除染作業進み放牧拡大 一関、平泉の須川牧野」岩手日報5月10日(日)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150509_5
「一関、平泉両市町にまたがる須川牧野の放牧が8日から始まった。東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業が終了し、年度内には総面積167ヘクタールが完全開放される見込
み。一関市では、室根高原牧野も今月から夏期放牧を開始。同牧野も除染を3年間継続し、利用面積の9割が使えるようになり、関係者は地域の畜産再生へ意欲を高めてい
る。・・・・
同牧野は原発事故の影響で2012年6月から放牧を自粛。14年から一部再開し、約44ヘクタールを開放した。本年度は157ヘクタールが利用可能になり、残り10ヘクター
ルも検査待ちとなっている。」
・・・・福一から2百キロ近く離れているところ?!

36.(茨城県)「光圀が愛した「初音茶」復活に挑む 城里の農家」朝日デジタル2015年5月10日03時00分 ※有料記事
http://www.asahi.com/articles/ASH4X44V6H4XUJHB01D.html
水戸藩主の徳川光圀が愛したと言い伝えられる「初音(はつね)茶」を復活させようという取り組みが、城里町の茶農家の間で始まっている。1950年ごろから生産性の高い別の
品種が普及して、地元に残るのは1本だけ。原発事故で客離れが進むなか、生産者は消費の起爆剤として期待を膨らませている。・・・城里町古内地区では室町時代から茶の生産が
始まり、ここの「古内茶」は、大子町の「奥久慈茶」などと並ぶ茨城三銘茶の一つと目される。だが、東京電力福島第一原発事故後、国の指示で新茶が1年間出荷できず、客離れが
進んだ。売り上げは今も、2~4割下がったままだ。・・・」(以下、有料設定)
・・・茨城県も原発事故被害地域。

37.(茨城県)「外国語指導助手ら、福島・双葉町を撮影 茨城大で写真30点展示」産経新聞2015.5.9 07:04
http://www.sankei.com/region/news/150509/rgn1505090085-n1.html
「福島第1原発事故で全町避難となった福島県双葉町をより多くの人に知ってもらおうと、同町立双葉中の外国語指導助手(ALT)らが撮影した写真が16日から、水戸市文京の
茨城大図書館で展示される。テーマは「HOME TOWN(ふるさと)」。イギリス人でALTのアントニー・バラードさん(51)は「町の現状を見てもらいたい」と話してい
る。・・・
事故前から町の風景や学校の行事などを撮影していたアントニーさんは「双葉の美しい海岸や、田園風景を眺めながら歩くのが好きだった。優しい人と、礼儀正しい子供たちばかり
だった」と懐かしむ。事故で避難し、半年後に初めて一時帰宅したときには、「悲しくて、落ち込んだ」。それでも、「町の今を記録しなければ」と避難先でALTの仕事を続けな
がら、毎月1回の一時帰宅や、福島県いわき市の仮設住宅に避難する町民への訪問を通じて撮影を続けた。・・・・写真展は27日まで。」

38.(滋賀県)「特集号復興のその日まで」読売新聞2015年05月09日
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20150508-OYTNT50212.html
長い記事「◇彦根東高新聞部「無関心と無知 最大の妨げ」 県立彦根東高(彦根市)の新聞部が、東日本大震災の特集を始めて5年目に入った。「もう、ほぼ書き尽くしたので
は」と悩み、議論した末、原点に戻って「発信」をテーマに据えた。先月末、4回目の「震災復興支援特集号」を発行した。・・・・
■5年目の迷い 震災の翌月。交流のあった福島県立相馬高から、「学校再開」を報じる学校新聞が彦根東高新聞部に送られてきた。「自分たちも何かしよう」と、「福島をつな
ぐ」のタイトルで随時、特集を組むことにした。福島と滋賀の懸け橋にと、主に春と夏に現地で取材し、被災者の思いや復興に取り組む人たちの活動などを伝えてきた。昨年秋。部
員たちは次の特集号のテーマを考えあぐねた。・・・・話し合いを重ねるうち、部員たちは被災地でたびたび聞いた声を思い返した。「知ってほしい」。人や地域によってそれぞれ
事情は違い、「被災者」や「復興」といった言葉でひとくくりにはできない。それを「発信」していこう――。意見がまとまった。・・・今年3月14、15日。約20人で顧問
の鈴木真由美教諭らと福島県を訪れた。今回の特集号では、全14ページ中12ページを震災関連に割いた。・・・」

電力、
39.(関西電力)「姫路の新型火力発電所、異常振動で停止」神戸新聞2015/5/10 00:33
全文「関西電力は9日、新型天然ガス火力の姫路第2発電所3号機(兵庫県姫路市、出力48万6500キロワット)が、通常運転中に蒸気タービンの振動が異常に大きくなったた
め、自動停止したと発表した。関電によると9日午前11時半ごろ、振動の大きさが突然、通常の10倍程度に達したという。同社が詳しい原因を調べる。復旧の見込みは未定。
第2発電所に新設された1~6号機は、蒸気タービンとガスタービンを組み合わせ、発電効率に優れる「コンバインドサイクル」方式を採用。3号機は昨年3月に運転を始めてい
た。」

40.(栃木県)「栃木県内の販売電力、2年ぶり前年度下回る 東京電力、2014年度産業用」下野新聞5月9日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20150509/1954243
「東京電力栃木支店が8日までに発表した2014年度の県内販売電力量によると、工場など産業用の大口電力は前年度と比べ3・8%減となる68億9900万キロワット時で、2
年ぶりに前年度を下回った。・・・・・・・」

自然エネルギー、
42.(山形県)「県新設電力会社の安定経営に向け要望書提出 吉村知事が経産省訪問」山形新聞2015年05月09日10:06
http://yamagata-np.jp/news/201505/09/kj_2015050900162.php
政府が見直しを検討している電力の固定価格買い取り制度に関し、吉村美栄子知事は8日、経済産業省を訪れ、県が本年度に設ける新会社「山形県新電力」(仮称)が安定的に事業展
開できるよう制度の検討に配慮することなどを求めた。関芳弘政務官に要望書を提出した。新会社は再生可能エネルギーを活用した発電事業者から電力を買い取り、当面は県有施設
を中心に供給する計画。2016年度の事業開始を予定しており、同様の会社設立は都道府県レベルでは初めてとなる。
16年4月の電力小売りの全面自由化を見据え、政府は電力の固定価格買い取り制度の見直しを検討している。国からの交付金算出の仕組みが変わることも想定されるため、吉村知事は
新会社の収入確保につながる制度となるよう要望した。」

43.「風力発電に定期検査義務付け 経産省、事故多発で事業者に」京都新聞2015年05月09日16時20分
全文「経済産業省は風車が落下する事故が相次いでいる風力発電の事業者に、設備の定期検査を義務付ける。これまでは自主的な点検に任せていたが、部品の劣化の見落としが事故
につながっているため、事業者に管理を徹底させる。
今国会で審議している電気事業法改正案に盛り込んでおり、早ければ2016年度から始める。定期検査の結果は国が審査し、安全に万全を期す。検査の間隔や対象部品は有識者の
議論を経て決める。
経産省によると、風力発電の09年度の事故は39件だったが、10年度は67件に増えた。13年度は52件で、事故件数は高止まりしている。(共同通信)」

43’.「風力発電に定期検査義務付け 経産省、事故多発で事業者に」西日本電子版2015年05月09日 16時21分 更新
http://qbiz.jp/article/61784/1/
「・・・・13年3月には京都府で重さ約45トンの風車が落下する事故が起きた。北海道では13?14年に風車の羽根が折れて道路に落ちたり、近くの電線を切断したりした。事
故によるけが人は出ていないが、出力2千キロワットの風車は羽根1枚の長さが40メートル、重さは6・5トンになる。折れた羽根が100メートル以上飛んだ例もあり、部品の
落下は重大な事故を招く恐れがある。
風力発電はこれまでに全国の約460カ所に約2千基(出力計約270万キロワット)が導入された。今後も約100カ所に計600万キロワット以上が新設される見通しだ。経産
省の担当者は「新規に参入する事業者にも安全管理を徹底してもらう」と話している。」

44.◎◎「【埼玉】メガソーラーの売電 行田で本格化 「屋根貸し」全国有数」東京新聞2015年5月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150509/CK2015050902000168.html
「行田市が事業者に有償で貸し出した市施設の屋根や市有地で、大規模太陽光発電所(メガソーラー)による売電事業が本格的にスタートした。市有地では県内最大級の出力約二・
四メガワットの発電所が今春に稼働。太陽光発電パネルの設置用に貸し出した屋根は三十カ所を数え、「全国の自治体で最多クラス」(市担当者)という。・・・
「太陽光発電は天候に左右されやすいが、『埼玉県は(年間の)快晴日数が全国一』という地の利を生かすことができる」。工藤正司市長が胸を張った。・・・・
敷地約三万二千平方メートルに設置された太陽光パネルは約九千六百枚。出力の約二・四メガワットは一般家庭七百二十世帯分の年間使用量に相当する。県内で現在稼働しているメ
ガソーラーでは二番目の規模だ。建設場所は羽生市との市境付近にあり、長善沼と呼ばれる沼地だ。三十年前に市が廃棄物の最終処分場用地として購入したが、計画が頓挫し、ずっ
と遊休地として管理してきた。「まさに天恵でした」と市の担当者。除草の費用には年間百六十万円もかかり、担当者らが別の活用方法を模索しているところに太陽光発電の話が舞
い込んだ。沼地の軟弱な地盤が大きな課題となったが、通常の二~三倍の長さの杭(くい)を千百四十本打ち込むことで解決した。
昨年十一月には市役所や消防本部、小中学校など計三十施設の屋根や屋上に市内の事業者が設置した太陽光発電パネルすべてが稼働した。・・・
人口減少が深刻な市にとって、縮小しつつある個人市民税に代わる財源確保が急務。市は二十年間で事業者から入る使用料と固定資産税の合計額を約一億七千万円と見積もってお
り、新たな自主財源として期待を寄せる。屋根を貸す対象を市内事業者に限定することで「地域経済の活性化にも寄与する」とみている。」

45.(福島県)「土湯温泉で水力発電が完成」NHK福島05月09日19時22分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054307701.html?t=1431197029007
「再生可能エネルギーを活用した街づくりを進める福島市の土湯温泉で新たに、川の流れを利用した水力発電施設が完成し、9日から発電が始まりました。福島市の土湯温泉で9
日、施設の竣工式が行われ、発電の開始を祝って地元の温泉の関係者などおよそ100人が集まりました。
水力発電施設は温泉街を流れる東鴉川に設けられ砂防ダムとおよそ45メートルの高低差を流れ下る水の流れでタービンを回して発電します。
最大で一般家庭170世帯分にあたる1時間あたり140キロワットを発電が可能で発電した電気はすべて東北電力に売却します。施設は地元の温泉旅館や商店などが出資した会社
が国からの補助を受けておよそ3億円かけて作り、・・・・・土湯温泉ではほかにもことし7月の完成を目指して温泉の熱と蒸気を利用する地熱発電所の建設も進められていて、再
生可能エネルギーを活用した街づくりを進めていきたいとしています。・・・」

46.(福島県)「再生エネ:考えよう 県がツアー参加者募集 大学生や院生ら20人対象、来月27日から1泊2日」毎日新聞2015年05月09日地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150509ddlk07040202000c.html
「太陽光や風力といった再生可能エネルギーの発電施設などを巡り、復興とのかかわりを考えてもらおうと、県は6月27日から1泊2日で大学生・大学院生ら向けの「福島復興再
エネツアー」を行う。定員は20人で、今月31日まで参加者を募っている。
ツアーでは、太陽光発電で売電しながら、トマトなどの農産物を生産する農業生産法人「とまとランドいわき」(いわき市)や、風力発電所「滝根小白井ウインドファーム」(いわ
き、田村市)を視察。冷暖房を再生可能エネルギーでまかなう日大工学部の「ロハスの家」(郡山市)も見学するほか、福島第1原発の廃炉作業の拠点となっている「Jヴィレッ
ジ」(楢葉町)で、東電社員から事故の概要や現状の説明も受けられる。対象は29歳以下の大学生や大学院生、高専生ら。参加費は、宿泊費や食事代などを含めて1人当たり
9000円。・・・」

海外、
47.(インドネシア)「県産農産物 規制解除か インドネシア副大統領が見通し」福島民報2015/05/09 08:49
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050922670
「インドネシアを訪れた超党派国会議員有志でつくる「東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)を支援する議員連盟」は、同国のカッラ副大統領と面談し、東京電力福島
第一原発事故に伴う県産農産物の輸入規制の全面解除を求めた。議員連盟副会長で民主党の増子輝彦参院議員(本県選挙区)によると、カッラ副大統領は「福島県産農産物の情報を
収集し、安全性に確信を持っている。遠くない時期に全面解除されるだろう」と述べたという。・・・・」

48.「<中国再生エネ>2050年86%可能 政府機関報告」毎日新聞?5月9日(土)7時0分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150509k0000m040155000c.html
長い記事「・・・・・・・報告書によると、11年の総発電量は二酸化炭素(CO2)排出量が多い石炭火力発電が75%を占める。今後、建物への太陽光発電パネルの設置▽地方
から都市部への送電網整備▽炭素税の導入--などによって、風力発電を50年までに11年比で55.1倍、太陽光発電を862倍に増やすことが可能と試算した。さらに原発を
7.3倍に増やせば、石炭火力は50年までに3分の1以下に抑えられるとしている。・・・・」

49.「=欧州と原発=(2)最終処分(下)佐賀新聞2015年05月09日 10時05分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20202/184728
長い記事「核のごみの最終処分予定地を決めているスウェーデンは、使用済み核燃料を地中深くに埋める地層処分の研究も着々と進めている。首都ストックホルムの南約340キ
ロ、オスカーシャムにあるエスポ岩盤研究所。地下最大450メートル、18億年前の花こう岩の岩盤を削って造った巨大トンネルは、総延長約3・6キロに及ぶ。1990年から
建設、5年後に試験調査研究を始めた。・・・・・・・・・・
出口をなくした使用済み核燃料の「中間貯蔵」は、東京電力と日本原子力発電が出資する会社が「国内初」となる乾式貯蔵施設を青森県むつ市に建設。操業開始に向け、原子力規制
委員会の審査を受けている。スウェーデンより、30年以上遅れているのが実情だ。・・・・・・」
・・・昨日からの特集記事の続きです。時間があれば検索を。

参考記事、
50.「(ひと)柳美里さん 原発事故被災地に移住した作家」朝日デジタル2015年5月9日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11743674.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11743674
 先月、蔵書だけで150余の段ボール箱を福島県南相馬市の借家に運び込んだ。福島第一原発から北に25キロ。南はいまだ人が住めない旧警戒区域の同市小高区、原発事故に向
き合う最前線だ。売れっ子の芥川賞作家が、なぜここに?・・・
2011年4月21日、防護服も着ず小高区に入った。第一原発から20キロ圏内の同区が立ち入り禁止になる前日だった。かつて福島県の奥会津で暮らした母親は、ダム湖に沈ん
だ「桃源郷のような」近くの集落を惜しんでいた。同じ福島の町が見納めになるのでは、と足を向けたのだ。・・・
祖国を捨てた祖父、母の語った集落の喪失、帰郷できない原発事故被災者……。在日3世の自分にとって、故郷とは何なのか。「通うのでなく暮らしながら考えたい」。鎌倉の家を
売り、退路を断って。」

51.「同じ魚を食べたのに」 東京で水俣病講演会 」熊本日日?2015年05月09日??
http://kumanichi.com/news/local/main/20150509006.xhtml
「水俣病の教訓を語り継ぐ「水俣病記念講演会」が9日、東京・有楽町であり、水俣病資料館語り部の川本愛一郎さん(57)=水俣市=が約600人を前に自らの体験などを語っ
た。NPO法人・水俣フォーラム(東京)などが毎年開いており、15回目。・・・・・
劇作家の平田オリザさんは「福島第1原発事故は、地域の信頼関係を寸断させた点で水俣病と共通している」と指摘し、「水俣病から多くを学んだはずだが、生かし切れなかった。
社会が分断され、人が切り捨てられないようにしよう」と呼び掛けた。・・・・」

52.「福島の児童就学支援 アクサゴルフ収益金」宮崎日日2015年5月9日
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_12257.html
「東日本大震災で被災した子どもたちへの就学支援として、女子プロゴルフツアー「第3回アクサレディストーナメントin宮崎」(3月27~29日、宮崎市・UMKCC)は8日、大会
収益金など1083万円を福島県に寄付した。」

53.「NPT、「核禁止条約」検討促す 指導者の被爆地訪問要請」東京新聞2015年5月9日 12時38分
全文「【ニューヨーク共同】国連本部で開かれている核拡散防止条約(NPT)再検討会議の主要3委員会は8日、「核兵器なき世界」に向け「核兵器禁止条約」など法的枠組み制
定の検討を促すとした最終文書の素案をまとめ、各国に配布した。禁止条約の必要性に直接言及したのは初めて。核の非人道性への懸念を強め、条約制定を求める国際的な機運が背
景にある。素案は、核大国の米国とロシアに対し、さらなる核軍縮交渉の早期実施を求めた。広島、長崎への原爆投下70年の節目に世界の指導者らに「被爆地を訪問、被爆者の証
言に耳を傾ける」よう要請する提案にも言及した。」

54.「被爆体験証言に 生徒86%が肯定的」中国新聞2015/5/9
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=153382&comment_sub_id=0&category_id=112
・・・記事はコピー不可。検索してどうぞ。

◆今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、関連記事が見当たりません、

一面に、こんな見だしの記事が、
55.「長崎大学、NPTイベントで提言 「北東アジアの非核化を」 5面、30面にも関連記事が続いていますが、ネット上には記事がありません。

今朝は以上です。(5.10.5:39)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 高須裕彦 さんから:
みなさま、
辺野古新基地建設をめぐって緊張が高まっているなかで、明治大学労働教育メディア
研究センターでは、2月下旬に、辺野古を訪ね、伊波洋一さん(元宜野湾市長)の
協力を得て、以下のビデオを制作しました。

『米軍基地はもういらない?辺野古の海を守る人々』(18分、2015年4月)
 制作:明治大学労働教育メディア研究センター

以下で視聴できます(YouTube)。
https://youtu.be/zYRhHcaof6w

上映権の制限をしませんので、米軍基地問題に関する学習会や授業などでも積極的に
活用いただけるとありがたいです。映像情報の拡散も大歓迎です。

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
原告側証人尋問2名
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10 
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月9日。

【転送・転載大歓迎】

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆三輪俊和(「平和とくらしを守る北九州市民の会」事務局長)
原発再稼働に反対。放射能におびえる未来を子どもたちに残したくないというのは、
すべての国民の願いです。
6.7集会を成功させ、私たちの強い意志を示しましょう。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
※出店(マルシェ)・出展ブースも募っています。5/12締切
詳細: ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ ・
再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1480日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月8日合計3860名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月8日3名。
  シンプソン美保 松岡由貴子 匿名者1名
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
原発も オスプレイも 民意を無視した、政府のごり押しが目立ちます。
安倍内閣を打倒してしまいたいものです。
私たちの税金、財産を 根こそぎ米国に貢物として、持って行くつもりのようです。
もう、時間の猶予はありません。 打倒するまで 頑張りましょう。
あんくるトム工房
佐賀にオスプレイはいりません。 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3465
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆たとひそれが活断層にあらずとも美浜を汚染(けが)す再稼働不可
      (左門 2015・5・9-1016)
※《美浜原発敷地内の断層 「活断層でない可能性」 規制委員会識者
会合。有識者らの結論は「重要な知見」として扱われる》(朝日、8日)。
「有識者」は元々「有色者」として行動してきた前歴が有る。「活断層でな
い」などとなれば、行け行けドンドンと処理不可能な核汚染物を「生産」
する。若狭湾の「美浜」を壊させるな!柳美里さんが南相馬市へ移住さ
れた。永年の考慮の末という。大きな励ましと力だ!共にがんばろう!

★ 松崎幹雄(神奈川民医連事務局長) さんから:
原発いらない九州実行委員会
担当者様
お世話になっております。
賛同団体および賛同金の申込書を送ります。
よろしくお願いします。
賛同金は振り込みます。

★ 向原祥隆(ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会事務局) さんから:
5月27日(水)午後3:00より九電福岡本店に、乗り込みます。2:00九電前集合。

1.10万人以上の署名手渡し(署名用紙添付)ウエブ・HP http://bye-nukes.com 
2.公開質問状に対する回答を得る(公開質問状添付)

この2点です。道理なき再稼働、一切の責任なき再稼働は許さない、という強い決意で臨みます。
これまでは、時間切れ、再交渉の約束という形で引きさがりましたが、今回はそうはいきません。
徹底して深夜に及ぶ交渉も辞さず、きちんとした回答を引き出します。

・ 5月16日、鹿児島をスタートして、12日間311キロデモを敢行し、27日九電福岡本店に乗り込みます。本日記者会見しました。
「ストップ川内原発再稼働! 311キロ リレーデモ」です。
5月16日(土)AM9:00 照国神社前集会後10:00スタート。3号線を北上します。(デモコース<スケジュール>を添付)
途中参加大歓迎。ぜひ、ご参加、呼びかけてください。
この件の問い合わせ先は 岩下090-4759-2927

・311キロリレーデモの報道5/8
KTS http://news.ktstv.net/e56515.html
【動画】再稼働阻止を求めて311キロリレーデモへ
川内原発の再稼働を阻止しようと、県内の市民団体が、鹿児島市から福岡市の九州電力本店まで300キロ余りをデモ行進すると発表しました。
市民団体は、今月16日に鹿児島市の照国神社前を出発し、12日間かけて福岡市の九電本店までおよそ311キロを歩いてリレーしながら、川内原発の再稼働反対を訴えるという
ことです。
九電は川内原発1号機の再稼働を7月中旬に計画していますが、市民団体は「九電は、説明責任を果たしていない」と反発していて
デモ行進の後、これまでに集めたおよそ10万人分の再稼働反対署名を九電に提出することにしています。

KKB http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=2¶m1=20150508¶m2=184401¶m3=1

・再稼働阻止求め311㎞リレーデモへ
九州電力・川内原発の再稼働に反対する市民団体が、鹿児島ー福岡間の長距離デモを予定しています。5月16日に鹿児島市の照国神社を出発し、デモをしながら福岡の九州電力本
店を目指します。1日20人ほどが参加して12日間でおよそ311㎞を歩く計画で、最終日は九電に住民説明会の開催などを要請する予定です。

★ 細井ティヴィーシャワリン さんから: 
おはようございます。
阻止ネット事務局では、夏にも迫る再稼働の阻止への大きなうねりを喚起し爆発的拡大させていく重要なイベントとして
5月27日(水)九電福岡本店行動
および、16日(土)からの九州リレーデモへの御参加、御協力を強く呼び掛け、代表を送り出すと共に、

残る東京でも、
九州電力および関西電力の支社に抗議申し入れ行動を行います。

すでに多くの世論調査でも、原発の安全性、規制基準、とりわけ避難計画への不信、不安、不満は大きく、
結果、「再稼働に反対」が過半を占める一方、
「経済」のため、当面やむなし、段階的脱原発派も多いというのが現状です。

特に西日本でも原発依存度が高く、昨年度も赤字を続け、しかし一向に見直すことなく
「再稼働できなければ値上げ」と恫喝半分、開き直り半分という経営姿勢の両社。

とりわけ関電は、今や電事連会長企業として頑強に固執し、脱原発の声など一顧だにせず、
先月は、高浜原発再稼働差し止め仮処分決定もあってか、大阪の本店に続き、ようやく東京支社でも要請文を受け取りはしたものの、
相変わらず、一切の説明どころか真摯誠実な対応をしようという態度をみせず、回答するかさえ回答しない、の一点張りでした。

すでに自由化の大口では、その先月から値上げを強行して最多の「離反」企業、減収を出しながらも改めず、
今なお「地域独占」のままの小口でも来月からの値上げを申請中です。

来月の一斉株主総会を前に、経営陣以下の姿勢・責任を、少しでも明らかにすべく、東京および近県のみなさま、挙っての御参加を宜しくお願い致します。

◎5.13(水)17時半-18時半
九電東京支社抗議行動
(※申し入れは17時から。
また、19-20時は東電前合同抗議行動http://t.co/vde67hlDMH
テントひろば&たんぽぽ舎&賛同119団体)

◎5.15(金)17時半-18時
関電東京支社抗議行動http://fukoku-bldg.jp/access/
(※申し入れは17時から)

◎5.27(水)は福岡に呼応し18時半~20時
九電東京支社

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2477】2015年5月8日(金)
┏┓
┗■.平和・原発・貧困・差別など各分野から小異を超えて結集する
 |  企画は素晴らしい
 |  3万人というのだがこれは極めて厳しい数字であり
 |  自画自賛してはならない
 |  5・3憲法集会に参加して
 └──── 上岡直見[環境経済研究所(技術士事務所)]

◯ 首都圏の「5・3憲法集会」に参加した。平和・原発・貧困・差別など各分野から小異を超えて結集する企画は素晴らしく、会場の横浜市臨港パークは人で満杯となった。参加
者が一斉に手を振るハイライトもありマスコミも好意的に伝えてくれた。しかしまだまだ鉢巻を締め直さなければならないのではないだろうか。主催者側の発表で3万人というのだ
が、これは極めて厳しい数字であり自画自賛してはならないと思う。
 というのは、沖縄の集団自決教科書問題で11万人集まった記録がある。これに対し右翼のゴミ文化人が悪意的に再推計をしてせいぜい2万人だと言った。
 たとえそれを採用するとしても、首都圏で3万人とは何だと沖縄の人に怒られるのではないだろうか。当日の横浜で行楽の人出は30万人くらいだという。
◯ 東京の山手線内では平日1日に600万人くらいの人が出入りする。それに対して1万の桁ではまだまだ政権を揺るがすには心もとない。
 憲法集会ではやはり組織の動員が目立ち、不特定多数の市民は少ないと感じられた。私自身も事前に「今年の憲法集会はどこかな」と自分からさがしてようやく開催要項がわかっ
た状態であり、たんぽぽ舎はともかく、他にいくつも加入している市民運動のメーリングリストや市民団体のホームページでは直接には情報が回っていなかった。マスコミも事前の
取り上げは弱かった。広報に一層の工夫が必要だと思った。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、川内(せんだい)原発の地元で新たな行動が発表されました。今朝はその記事からはじめます。

1.◎◎「川内再稼働反対 311キロリレーデモ 16日、鹿児島から福岡へ向け出発」西日本電子版2015年05月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61723/1/
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する鹿児島市の市民団体「ストップ再稼働! 3・11鹿児島実行委員会」は8日、鹿児島市から九電本店のある福岡市
までの311キロを市民が歩いて、再稼働反対を唱える「リレーデモ」を実施すると発表した。「川内原発で事故が起きれば九州全域に関わる問題になる。反対の機運を九州各地で
盛り上げて、その意思を九電に示したい」としている。
デモは16日に鹿児島市の照国神社前を出発し、27日まで12日間の日程。日替わりで20人規模が参加し、再稼働反対を唱えながら国道3号を徒歩で北上する。熊本市、熊本県
水俣市、福岡県久留米市、太宰府市など11カ所に宿泊し、地域住民と意見交換もする。27日午後に九電本店に到着し、原発30キロ圏での住民説明会を九電が主催するよう求め
る10万人分の署名を提出する計画だ。
県庁で記者会見した実行委の向原祥隆事務局長は「311キロを歩き通し、再稼働の不当性を訴えたい」と決意を語った。」

1’.◎◎「【動画】再稼働阻止を求めて311キロリレーデモへ」KTS鹿児島2015年05月08日16:09
http://news.ktstv.net/
全文「川内原発の再稼働を阻止しようと、県内の市民団体が、鹿児島市から福岡市の九州電力本店まで300キロ余りをデモ行進すると発表しました。市民団体は、今月16日に鹿
児島市の照国神社前を出発し、12日間かけて福岡市の九電本店までおよそ311キロを歩いてリレーしながら、川内原発の再稼働反対を訴えるということです。九電は川内原発1
号機の再稼働を7月中旬に計画していますが、市民団体は「九電は、説明責任を果たしていない」と反発していてデモ行進の後、これまでに集めたおよそ10万人分の再稼働反対署
名を九電に提出することにしています。」
・・・現時点で地元の新聞・テレビ局に記事はありません。

2.(佐賀県)「12日から臨時県議会 審議体制が焦点」佐賀新聞015年05月08日 10時22分????????
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/184329
「◆原子力安全特委の存続は?・・・・今回は特別委員会の構成も大きな焦点になる。玄海原発の再稼働問題などを審議する原子力安全対策等特別委を継続するのか、佐賀空港への
自衛隊新型輸送機オスプレイ配備計画の特別委を新設するのか-。県民世論を二分する国策絡みの重要な県政課題だけに、議会がどんな審議体制を組むのか注目される。・・・・原
子力特別委は、古川康前知事のやらせメール問題の発覚に伴い、議論の多くを真相究明や責任問題に費やし、原発の安全対策などを十分に審議する時間がなかった。玄海原発は再稼
働の前提となる新規制基準に基づく原子力規制委員会の適合性審査が大詰めを迎えている。今任期中に再稼働の適否の判断を迫られる可能性が高いだけに、最大会派の自民党か
らも存続を求める声が出ている。・・・・
議会事務局によると、特別委の設置数などに制限はない。自民党や県民ネットなど会派間の協議は、12日の開会日以降に本格化するが、特別委を増やすことに否定的な意見は少な
い。ただ、各委員会の構成人数など詳細な部分は議論が分かれる可能性もある。「特別委員会が5つになるのなら、原発やオスプレイは全員ではなく、それぞれ半分の18人ずつで
いいのでは。開催日の調整など全体ではより機能的になる」といった声も出ている。」

3.(佐賀県)「県内公共工事0.1%減 14年度」佐賀新聞2015年05月08日 09時53分
http://www.saga-s.co.jp/column/economy/22901/184357
「請負金額を発注者別にみると、国が19・6%減の156億3700万円で最も落ち込んだ。市町も、原発関連交付金を使った東松浦郡玄海町の小中一貫校建設(33億円)など
があった前年度の反動で8・1%減となり、398億3100万円にとどまった。・・・・・
請負金額を発注者別にみると、国が19・6%減の156億3700万円で最も落ち込んだ。市町も、原発関連交付金を使った東松浦郡玄海町の小中一貫校建設(33億円)などが
あった前年度の反動で8・1%減となり、398億3100万円にとどまった。・・・・」

原発立地・周辺地域、
4.「青森県知事選 事実上の選挙戦に突入」デーリー東北2015/5/08?09:00
全文「21日告示の青森県知事選は、6月7日の投開票まで1カ月を切った。立候補を表明している現職の三村申吾氏(59)=自民党、公明党推薦=と、市民団体「なくそう原
発・核燃、あおもりネットワーク」共同代表の大竹進氏(64)=共産党、社民党推薦=は、既に選対組織を立ち上げるなど事実上の選挙戦に突入している。大型連休明けの7日、
両陣営は弘前市で集会を開き、支持者らに政策などをアピール。あす9日にはともに選挙公約などを発表する予定で、選挙モードをさらに加速させる。」

5.(北海道)「秋元・札幌市長:初登庁 26年冬季五輪、広域開催検討へ」毎日新聞2015年05月08日地方版
http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20150508ddlk01010155000c.html
「・・・・一方、北海道電力泊原発(泊村)については「事故が起これば、札幌は避難民を受け入れ、風向きによっては(放射性物質の)影響が出る。再稼働の議論に市も加えてほ
しい」と述べ、従来の方針を踏襲し北電や道に働き掛けていく考えを示した。・・・」

原発施設、
6.「美浜原発「活断層でない可能性高い」 有識者会合案」日経新聞2015/5/8 10:40
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG08H0J_Y5A500C1MM0000/
「原子力規制委員会の有識者会合は8日、関西電力美浜原子力発電所(福井県)の敷地内にある断層について「活断層ではない可能性が高い」と結論づける評価書案を公表した。関
電は稼働から40年を超えた1、2号機の廃炉を決め、3号機については稼働40年以降の運転延長を目指している。規制委は今後、延長の前提となる3号機の安全審査を本格化す
る。・・・・・・
関電は粘土鉱物を分析した結果などから、12万~13万年前以降に断層が動いた形跡はなく、活断層ではないと主張していた。評価書案では、関電の主張を大筋で妥当と認定。「12万
~13万年前以降に活動していない可能性が高い」と判断した。一方で鉱物の年代の詳細な把握などについて検討が必要との認識も示した。規制委は4月、敷地内の断層に活動性はな
いとの方向性が出たとし、3号機の安全審査を本格化することを決めている。」

7.「志賀原発で13日に評価会合 規制委、活動性有無を議論」北日本新聞2015年05月08日?00:25 
http://webun.jp/item/7180938
「原子力規制委員会は13日、北陸電力志賀原発(石川県志賀町)の敷地内断層に関する第6回評価会合を都内で開く。会合は2月2・・・・」
・・・以下、会員限定。

電力会社が、
8.「パフォーマー舞台に人垣 浜岡原子力館で催し 御前崎」静岡新聞(2015/5/ 8 08:29)
http://www.at-s.com/news/detail/1174193424.html
「中部電力は5日、御前崎市佐倉の浜岡原子力館で「はまおかファンファンデー」を開き、多くの家族連れや観光客でにぎわった。・・・
○×クイズやスタンプラリーにも多くの来場者が参加し、原子力発電の仕組みや安全対策について学んだ。屋外では市商工会加盟の飲食店が、御前崎カレーや新茶を販売した。」
・・・・今でもこうしたことを続ける電力会社、とんでもない!

9.「中部電、新名古屋火力発電所の定期点検を公開=夏の需要増に向け準備」時事通信2015/05/08-12:52
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015050800424
「中部電力は8日、電力需要の高まる夏に向け、新名古屋火力発電所7号系列1号機(名古屋市港区、出力24万3000キロワット)で行われている定期点検の現場を公開した。
浜岡原発(静岡県御前崎市)の停止が続く中、火力発電は安定供給の要となる。古木明夫所長は「出力が高く効率も良い発電所なので、安定供給と効率経営両方に寄与できる。安全
第一で点検を進め、夏に万全の態勢で供給したい」と話した。・・・」

10.「東電、ポンタなど2社と提携発表 電気料金でポイント 」日経新聞2015/5/8 12:11更新
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08H10_Y5A500C1EAF000/
「東京電力は8日、共通ポイント「Ponta(ポンタ)」を運営する三菱商事系のロイヤリティマーケティング(東京・渋谷)、リクルートホールディングスの2社と提携すると
発表した。電気料金の支払いでポイントがたまるサービスなどを実施する。2016年4月の電力小売り全面自由化をにらみ、顧客の囲い込みにつなげる。ポンタはローソンなどのコン
ビニエンスストアや飲食店などで使えるポイントで、会員数は約6900万人。リクルートは旅行や飲食のネット予約でたまる「リクルートポイント」を運営し、約1000万人の会員を抱
える。両社は年内にポイントサービスを統合する予定。
16年4月から電気料金の一部をポイント還元して買い物や料金支払いに使えるようにし、顧客の引き留めや新規開拓につなげる。東電の会員制ウェブサイトとリクルートが運営する
住宅リフォーム関連のサイトを連動させることも検討する。
東電はソフトバンクなど携帯電話各社とも提携して携帯と電気のセット販売による割引を検討するなど、異業種との協業を広げる方針だ。来年4月の小売り全面自由化では家庭向け
電力の地域独占が崩れる。特に首都圏での顧客の奪い合いが激しくなる見通しで、東電は対策を急ぐ。」
・・・やりたい放題ですね。

11.「東電に2800億円追加融資へ 政投銀などコスト削減にめど」SankeiBiz?5月8日(金)8時15分配信
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150508/bse1505080500004-n1.htm
長い記事「日本政策投資銀行や三井住友銀行など東京電力の主要取引金融機関が、2015年度に計2800億円の追加融資を実施する方針を固めたことが7日、わかった。社債償
還や設備投資などに必要な融資を求める東電に対し、15年度に2年連続で経常黒字を計上するなどコスト削減策に一定のめどがついたと判断し、主要取引行は融資に応じ
る。・・・・
福島第1原発事故の発生後、東電は信用力が低下し社債発行が難しくなった。収益力を高め、16年度に社債市場に復帰することを目指すが、現状は資金調達を銀行融資に頼ってい
る。
東電の長期借入金残高は15年3月末で約2兆9000億円。主な借入先は政投銀や三井住友銀のほか、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などの大手銀行。東電はこれら主要取引行
と、今年に入り追加融資に向けた協議を進めていた。・・・・
同社は今後2年間で社債の償還などに約1兆3000億円の資金が必要で、資金繰りが困難になれば「黒字倒産の可能性もある」(数土文夫会長)と危機感を募らせていた。」
・・・・暗に、原発再稼働を条件にしているのでしょう。

福島第1原発、
12.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年05月09日
「8日正午現在 1.038マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.040マイクロシーベルト毎時」

13.「<福島廃炉への道>過酷な炉内環境を再認識」河北新報2015年05月08日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150508_63021.html
長~い記事「◎3月26日~4月30日・・・・・この間の動きを時系列で列挙。
◎溶融燃料取り出しへロボ投入・・・Q&A形式で解説しています。
・・・詳細は検索してどうぞ。

14.「溶融燃料、仏と共同開発 取り出し法開発に反映 JAEA」福島民報2015/05/08 08:51
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050822632
長い記事「福島第一原発1~3号機の溶融燃料取り出しに向け、いわき市の日本原子力研究開発機構(JAEA)福島研究開発部門は、フランス政府と共同で、原子炉格納容器内に
落下した燃料の状態を研究する。フランス南部にある政府の専用施設を活用し、溶融燃料の成分や落下後の硬度を分析する。廃炉工程の難題とされる取り出し方法の技術開発に生か
す。JAEAによると、フランスの原子力・代替エネルギー庁は1990年代、炉心溶融したチェルノブイリ原発事故の状況把握のため、溶融燃料の落下実験を行った。今も専用施
設に格納容器底部のコンクリートを侵食した状態の燃料が残る。両機関はこの物質を活用し、溶け落ちた燃料がコンクリートや金属片と混合した場合の成分変化、硬さなどを初
めて分析する。
・・・・・」
・・・あたかも、取り出せるそうな見出しですね。

原発事故被害地域、
15.「<サブドレン計画>いわき市漁協も説明会受け入れ」河北新報2015年05月08日金曜日
全文「福島第1原発建屋周辺の井戸「サブドレン」から地下水をくみ上げ、浄化後に海洋放出する計画で、いわき市漁協は7日、理事会を開き、東電による組合員向けの説明会を受
け入れることを決めた。相馬双葉漁協(相馬市)も1日、説明会の開催を決定。2月に発覚した汚染雨水の外洋流出で凍結していた計画の協議が再開する。
説明会の内容はサブドレン計画や汚染雨水問題などで、両漁協は月内にも開く方針。説明会後、サブドレン計画の是非について意見集約に入る見通し。」

15’.「27日に組合員説明会 いわき市漁協 汚染雨水などで」福島民報2015/05/08 09:29
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050822652
「・・・・理事会後、県漁連と日程を協議し、27日午後1時半から同市の小名浜魚市場の会議室で説明会を開くことを決めた。」・・・・
相馬双葉漁協は1日の理事会で説明会を開くことを決めた。29日午後1時半から相馬市民会館で開く。」

16.◎◎「賠償請求で初の全国組織=福島第1原発事故の被害者団体時事通信?5月8日(金)19時39分配信
全文「・・・福島第1原発事故で国や東電に損害賠償を求めている被害者団体が8日、福島市で記者会見を開き、「原発被害者団体連絡会」を設立すると発表した。国や東電への要望
活動や、情報共有を目的とする初の全国組織で、9団体の1万8800人が参加。24日に福島県二本松市で設立集会を開く。」

16’.◎◎「<原発被害者全国組織>「団結必要だ」飯舘村の長谷川さん」毎日新聞?5月8日(金)21時54分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150509k0000m040122000c.html
「全国的な原発事故被害者の組織として初めて設立される「原発事故被害者団体連絡会」には、東京電力に慰謝料などを求めて原発ADRを申し立てた福島県飯舘村の住民でつくる
「原発被害糾弾・飯舘村民救済申立団」も参加する。連絡会の呼びかけ人も務める団長の長谷川健一さん(61)は「各団体がばらばらに主張を訴えているままでは、大きな権力を
持つ国や東電につぶされてしまう。団結が必要だ」と訴える。・・・・
長谷川さんはこれまで、国や県が最後はなんとかしてくれるのではと信じてきた。しかし、具体的な生活再建策が示されず、除染も不十分なまま避難指示が解除されるのではと怒り
を感じ、昨年11月に村の仲間に呼びかけ原発ADRを申し立てた。申立人は村民の人口の半数にあたる約3000人に上った。
長谷川さんは連絡会設立を表明する8日の記者会見にも出席。「帰還後の生活再建を考えると、今の賠償額は少なすぎる。各団体の要求実現に向け協力していきたい」と話した。」

16”.◎◎「<原発被害者>初の全国組織を設立」毎日新聞?5月8日(金)19時57分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150509k0000m040060000c.html
「・・・・会見した原告団らによると、連絡会への参加を既に決めているのは福島県内のほか、避難先で提訴した宮城、神奈川、京都、岡山の原告団などオブザーバー参加を含め
11団体・約2万2700人。原発ADRを申し立てた福島県飯舘村の住民団体や、東電幹部を業務上過失致死傷容疑で告訴・告発した団体も入っている。
連絡会は統一目標として、国と東電に対し▽被害者への謝罪▽被害の完全賠償▽詳細な健康診断と医療保障、被ばく低減策の実施▽事故の責任追及--の4点を掲げる。目標達成に
向け各団体の情報を共有するための研究会を定期的に開催する予定で、今月24日に福島県内で設立集会を開く。」

16”’.「原発事故の被災者ら、初の全国組織 約1万9千人加入へ」朝日デジタル2015年5月8日20時40分
http://digital.asahi.com/articles/ASH584CQ4H58UGTB003.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH584CQ4H58UGTB003
「・・・・これらに、京都府や岡山県などの避難先から賠償を請求したり、子どもの放射線被曝(ひばく)防止策を求めたりしている各地の訴訟原告団が加わり、計9団体(約1万
9千人)が連絡会に加入する。他に2団体がオブザーバー参加を予定。賠償などのほかに、生業や暮らしの回復と医療保障などの要求の実現のため、連携や情報交換などをしてい
く。告訴団の武藤類子団長は「国や東電と戦うには、横のつながりを強化し大きな声にしていかなければならない」と話した。設立集会は24日午後1時から福島県二本松市の県男
女共生センターで。元宇宙飛行士で、原発事故当時に福島県田村市で有機農業をしていた秋山豊寛氏が記念講演する。」

17.(政府が)「来年度以降の復興方針案}NHK福島05月08日19時53分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054602751.html?t=1431108878505
「政府は、東日本大震災の集中復興期間が終わったあとの、来年度=平成28年度以降の復興支援について、・・・・・原発事故で被災した福島県を支援する交付金や災害公営住宅
の整備や高台移転などの基幹事業などは国が全額負担する一方、地域振興や災害への備えを目的とした道路や港湾の整備事業は、財政状況に配慮しながら地元自治体にも一定の負担
を求めるなどとしています。
さらに、震災で職を失った人たちを対象とした緊急雇用対策などの事業は今年度限りで終了するとしています。・・・・・」

18.●●「福島6町村で人口ゼロに? 国勢調査、原発避難区域」共同通信2015/05/08 16:13
全文「今年10月に実施される5年に一度の国勢調査で、東京電力福島第1原発事故により現在も全域が避難区域となっている福島県の6町村が「人口ゼロ」となる可能性が高いこ
とが8日、関係者への取材で分かった。国勢調査の人口は、自治体財政を支える地方交付税交付金の算定に使われる。県や自治体は、交付金の大幅な減額を避ける特例措置を国に求
めている。
国勢調査は、10月1日現在で3カ月以上住んでいるか、今後住むことになる場所を現住地として人口を算出する。人口ゼロになる可能性があるのは全住民が避難中の浪江町、大熊
町、双葉町、富岡町、葛尾村、飯舘村。」

19.「「国見町新庁舎」開庁 被災3県で最速再建、防災拠点機能」福島民友05/08 10:10
http://www.minyu-net.com/news/news/0508/news8.html
「東日本大震災で被害を受け、仮庁舎で業務を続けていた国見町の新しい役場が完成した。町は7日、開庁式を行い、職員が庁舎で業務を始めた。町によると、震災で被災した本
県、宮城、岩手の3県の役場庁舎の中で最も早く再建できたという。・・・新庁舎は地下1階、地上3階建て。木材をふんだんに使用してぬくもりが感じられる内外装とし、非常用
発電機や太陽光パネルなどを設置して防災拠点機能も備えた。」
・・・福島市の北側、宮城県との県境の内陸にあります。

20.(郡山市)「「オール福島」で沖縄と連帯 新基地阻止へ郡山に会発足」琉球新聞2015年5月8日?
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242682-storytopic-271.html
「福島第1原子力発電所事故の影響を受け、現在も放射能汚染に苦しむ福島県郡山市でこのほど、保革を超えて名護市辺野古への新基地建設阻止を訴える組織が発足した。名称は
「沖縄・福島連帯する郡山の会」で自民党に所属していた佐藤栄佐久元福島県知事(75)や植田英一元自民党福島県連幹事長(89)も相談役として名を連ねている。同会による
と、福島県内で辺野古の新基地反対に取り組む組織の発足は初めて。・・・・
郡山市では保革を超え「オール福島」で原発廃炉を訴える動きが出ている。同会に佐藤さんや植田さんが名前を連ねるのは、沖縄の基地問題と同様に保革を超えて取り組む狙いがあ
る。・・・・
会は16日、辺野古問題をテーマにした講演会、6月にはドキュメンタリー映画「圧殺の海―沖縄・辺野古」の上映会を市内で開催する予定で、写真展の開催や沖縄訪問も検討して
いる。」

21.(南相馬市)「県外の若者、医療支える 8人被災地で研修」福島民報?5月8日(金)12時7分配信
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/05/post_11763.html
長い記事「県外からの若い力が、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で被災した福島県の医療を支えようとしている。・・・
南相馬市立総合病院・・・は平成25年から研修医の受け入れを始めた。25、26の両年とも定員2人を満たした。定員を4人に増やした27年も枠が埋まった。これまで受け入
れた研修医8人は全て県外からの応募だ。・・・
県によると、相双地区の病院に勤務している常勤医は昨年12月1日現在、84人で、震災前の23年3月1日時点の120人と比べ36人少ない。相双地区の医療機関に勤務して
いる看護師数は4月1日現在、733人で、23年3月1日時点と比べ455人減となっている。全県的には医師数、看護師数ともに震災前より増えているが、相双地区は依然、震
災前の水準を下回っている。放射線への不安などから勤務者が減ったことに加え、再開できていない医療機関があることなどが背景にある。」
・・・詳細は検索を。医師の流失が続く中で。

22.(南相馬市)「医療関係者ら仮設に居住 目的外貸付事業を開始」福島民報2015/05/08 09:09
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050822650
「南相馬市は被災者ではない医療関係者や警察官、帰還市民らの仮設住宅居住を可能にする目的外貸付事業を7日までに開始した。内で住宅の供給が不足する一方、仮設住宅に空室
が生じたため対応した。県内では川内村に次いで2例目。仮設住宅を設置した県が要綱を作った。管理する市が入居者と契約を結び、鹿島区の仮設住宅100戸を貸し出す。対象は
看護師、介護士、警察官、消防士、住宅のない帰還市民、定住希望者ら。復旧・復興の建設・土木関係者は含まない。7日までに、22件24戸の賃貸契約を結んでいる。実施期間
は平成28年3月末までとしている。・・・」

23.(いわきで楢葉町が)「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:13 仮設ジムに住民集う」朝日新聞デジタル?5月8日(金)16時0分配信 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11741740.html?iref=comtop_list_ren_n11
「◇No.1266 「仮設住宅の横にフィットネスジムを作ります。今度はその運営をしてみませんか」2012年に入ると、福島県楢葉町の企画課員・猪狩充弘(51)が新た
な話を切り出した。「ぜひやりたい」Jヴィレッジ副社長の高田豊治(67)は二つ返事で応じた。楢葉町は年明け前、いわき市内の仮設住宅で避難生活を続ける町民向けに、運動
教室を開く仕事をすでにJヴィレッジ側に託していた。インストラクターたちが市内6カ所の仮設住宅団地などを回ると、お年寄りを中心に好評を博した。ただ、開く曜日が決まっ
ていた。自由な時間に運動できる場所も必要だと、猪狩は考えた。・・・・
猪狩が地元のJヴィレッジを重視したのは、震災後の町の計画の中でも復興のシンボルとしての位置づけが大きかったからだ。・・・楢葉町などの役場業務を手伝うインストラク
ターたちにとっても、提案は本職への復帰につながる。6月、約400戸の仮設住宅団地のそばに、平屋のプレハブ小屋が姿を現した。・・・・仮設のジムは7月11日に開業し
た。Jヴィレッジがある楢葉、広野の両町民なら無料で使える。仮設住宅にこもりきりで生活習慣病を患った人、仕事を失って肥満になった人……。1日に30人、40人がやって
来た。「こんなに需要があるのか」・・・近隣のいわき市民も通い始めた。・・・そんな様子を見て、岸はうれしくて仕方なかった。」

24.(相馬市)「仮設住宅、55歳男性孤独死 1週間連絡取れず」福島民報2015/05/08 09:00
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050822638
「東日本大震災で相馬市の柚木仮設住宅に避難していた同市の1人暮らしの男性(55)が、住宅内で死亡していたことが7日、分かった。孤独死とみられる。同市の仮設住宅で孤
独死が明らかになったのは初めて。市によると、男性は病死という。・・・・」

25.(いわき市)「NPOがストロンチウムを測定」NHK福島05月08日19時53分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054514081.html?t=1431108357741
原発事故のあと身近な放射能の測定を続けているいわき市のNPOが、専門機関以外では珍しい放射性ストロンチウムを測定できる装置を導入し、一般市民を対象に低価格での測定
サービスを始めました。放射性ストロンチウムの測定を始めたのは、いわき市のNPO、「いわき放射能市民測定室たらちね」です。
放射性ストロンチウムはカルシウムと性質が似ているため体内に大量に取り込むと骨に蓄積し、長期間にわたって放射線を出し続けますが、測定するには、高額な装置や専門の測定
員が必要で、これまで専門機関以外ではほとんど行われていません。
この放射性ストロンチウムについて、市民などから測定してほしいという要望が根強いことから、たらちねでは、市民などの寄付をもとに1000万円あまりかけて新たに装置を導
入しました。
測定では、装置にかける前に、食品や落ち葉などを高温で熱して濃縮し、天然の放射性物質や水などを分離する必要があるということで結果が出るまでに1週間ほどかかるというこ
とです。利用は企業や団体でもできますが、一般市民は、1検体につき1000円から3000円の低価格で利用できるということです。・・・・」

26.「楢葉町が放射線検証委を設置」NHK福島05月08日19時53分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054581871.html?t=1431108644791
「住民の帰還に向けて楢葉町は、放射線への不安を解消するため、健康管理のあり方などを検討する専門家の委員会を設置し、来月から議論を始めることになりました。
楢葉町は、住宅などの除染を進めた結果、町内の宅地の放射線量が去年11月の時点で1時間あたり平均0・3マイクロシーベルトと除染前のおよそ半分に下がりましたが、局地的
に高い場所が残っており、住民の帰還に向けては、根強い放射線に対する不安をどう解消するかが課題です。
このため町は、放射線や心理学、それに社会学の専門家などによる独自の委員会を来月、設置し、具体的な対応策を検討することになりました。・・・」
・・・・実際にはもっと高い場所が大半でしょう。なんとしても帰還ですか?0.3μ?/hでもとんでもない!

27.(金山町)「ヒメマス稚魚の放流体験」NHK福島05月08日19時53分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054454971.html?t=1431108512826
「県内唯一のヒメマスの生息地金山町の沼沢湖でことしも地元の小学生たちがヒメマスの稚魚を放流しました。
沼沢湖は、県内で唯一のヒメマスの生息地として知られ、100年以上にわたって地元の住民たちが保護に努めてきましたが、原発事故のあと、ヒメマスから国の基準を超える放射
性セシウムが検出され、釣りが自粛されるなどいまも影響が続いています。
こうした中、沼沢湖のヒメマスを守り育てようと、地元の漁協ではことしも町内の小学生たちと一緒に稚魚の放流をしました。8日は、子どもたちが湖に注ぐ沢で、体長5センチほ
どに育った稚魚1万匹をバケツに小分けしてもらい、次々と川の中に放していきました。・・・・」

28.「(福島県)8日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報5月9日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・野菜・山菜・キノコ)」、「(田村市の)ゼンマイ1点基準値超える・・・」

29.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞5月8日17:20
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150508/1953218
「▼空間放射線量率(8日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

30.(宮城県)「宮城)放牧場、草も牛も元気 大崎・鳴子、除染進む」朝日デジタル2015年5月9日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH585D1QH58UNHB00H.html
「大崎市営鳴子放牧場で8日、牛の放牧が始まった。福島第一原発事故による牧草汚染で中断していたが昨年に再開。2シーズン目の今年は、放牧面積を3倍に増やし、約70頭が
草をはむと見込んでいる。放牧場では例年5月~10月末、牛の生育に好ましい環境を提供するため、約100ヘクタールで牛を預かってきた。原発事故翌年の2012年と13年
には放牧を中断。牧草地の表土をはがして除染を進めた。14年7月、3年ぶりに29頭を12ヘクタールで放した。今年は37ヘクタールが使えるようになった。市は18年春に
全域での放牧をめざしている。8日には19戸が54頭を運び入れた。・・・・」

31.「干しシイタケ 4年ぶり平均4000円超 天候不順に植菌減」日本農業新聞?5月8日(金)13時0分配信
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=33259
長い記事「干しシイタケの価格が、2011年3月に発生した東京電力福島第1原子力発電所事故前の水準に戻ってきた。各地の今年4月の入札会で、1キロ平均価格4000円超えがほぼ4年ぶ
りに相次いだ。ただ全国的な天候不順で春子の出品が少ない。加えて原発事故後の「風評被害」による下落で植菌を減らした影響も出ている。取引関係者は「今後も高値基調で推移
する」とみる。・・・・
大分産は「2月の積雪の影響で前年の1599トンより1、2割減る見通し」(OSK)。静岡産も「2月の極端な寒波で、中心の伊豆市は春子が前年比3、4割減」(JA静岡経済連)など、天候
不順から全国的に少ないとみられ供給減の背景には生産基盤の縮小もある。原発事故後の価格低迷や高齢化で生産者が植菌をやめたり、減らしたりした。・・・・・
価格回復は、原発事故による出荷制限から再生に向けて歩きだしている産地を勇気づけている。事故前、品評会で多くの栄誉に輝いた岩手県一関市では、今春から原木の駒打ちを再
開した。JAいわて平泉椎茸部会の佐々木久助部会長は「出荷までまだ2、3年かかるが、再生への励みになる。風評は薄れてきており、むしろ輸入品への不安が高まっているのではな
いか」と国産志向の強まりに期待する。」

32.「4月の東日本大震災関連倒産は7件 4カ月ぶりに10件を下回る」エコノミックニュース?5月8日(金)11時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000030-economic-bus_all
長い記事「東京商工リサーチの調査によると、4月の「東日本大震災」関連倒産は7件だった。前月の3月(28件)が事業停止中の企業整理決定の増加などから2年11カ月ぶりに前年同
月を上回ったが、4月は速報値ながら4カ月ぶりに10件を下回り、震災関連倒産は再び収束傾向を強めた。震災からの累計は4年を経過して1,605件に達した。地区別は、関東5件、北海
道と東北が各1件の順。このうち、東北は秋田だけだった。「震災関連」倒産の累計1,605件を都道府県別にみると、最多は東京の483件(4月3件)。次いで、宮城123件、北海道82
件、神奈川68件、福岡66件、千葉62件、岩手57件、茨城55件、群馬53件、栃木と静岡が各46件、大阪44件、福島43件、埼玉41件、山形40件と続く。・・・・・
また、倒産事例としては有機農産物卸のナチュラルシードネットワーク(千葉県)を挙げている。・・・・・」

33.(埼玉県)「まちかど:被災の福島沿岸活写した写真展 県立近代美術館」毎日新聞 2015年05月08日 地方版
http://mainichi.jp/feature/news/20150508ddlk11040369000c.html
「原発事故で今も立ち入りが制限される福島県沿岸部を取材しているさいたま市の写真家、亀山哲郎さん(67)の写真展「福島 失われた地の記憶」が、同市浦和区の県立近代美
術館で開かれている。10日まで。・・・・・」

海外、
34.「食品規制強化は「消費者守るため」??台湾、日本側に理解求める」中央社フォーカス台湾?5月8日(金)18時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000005-ftaiwan-cn
「(台北??8日??中央社)衛生福利部の許銘能次長は7日、記者会見し、15日から実施予定の日本産食品への輸入規制強化について、台湾の消費者を守り、日本産食品に対する信頼を
回復するためであると説明した。・・・・・規制強化の科学的根拠について許氏は、6万件以上に上る過去の検査データを基にしていると説明。経済などに対する影響については、実
施後状況を見て段階的に検討、調整を行いたいとした。
新たな規制により、すべての日本産食品の都道府県ごとの産地証明の添付、一部食品については放射性物質の検査が義務付けられる。・・・・」
・・・台湾の姿勢がまともでしょう。

35.「ミラノへ踏み出す大わらじ 福島から出発」福島民報?5月8日(金)11時46分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050822633
「イタリア・ミラノで開催中の2015ミラノ国際博覧会(ミラノ万博)の「ジャパンデー」に出演する福島わらじまつりの大わらじは7日、完成した。福島市御山の作業場から現
地に向けて運び出された。大わらじは御山敬神会の会員6人が万博のために製作した。長さ約9メートル、幅約1.2メートル、重さ約1・2トンと通常のまつりに使用するものよ
り一回り小さい。・・・・・7月11日に行われるジャパンデーには東北6県の県庁所在地の代表的なまつりが出演する。「福島わらじまつり」は大わらじを担いで勇壮に練り歩
き、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興と福島の元気を世界に発信する。」

36.「中国の国産第3世代原子炉「華竜1号」、着工にゴーサイン―中国紙」Record China?5月8日(金)15時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000051-rcdc-cn
「2015年5月7日、中国核工業集団公司が記者会見で明らかにしたところによると、国産第3世代原子炉「華竜1号」のモデルプロジェクトである、福清原発5号機の着工が正式に許可さ
れた。これは中国の原発建設が新時代に突入したことを意味する。人民日報が伝えた。・・・・・」

自然エネルギー、
37.「【千葉】大網白里 市民主導で太陽光発電所」東京新聞2015年5月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150508/CK2015050802000127.html
「◆千葉の会・合同会社代表の森田さん 「小規模でも協力することに意味」 県内の会社員や高齢者らでつくる市民電力会社「千葉みらい電力合同会社」が、大網白里市に太陽光
発電の発電所を完成させた。発電、供給は先月下旬に始まり、一般家庭が一年間に必要な電力の十軒分に相当する発電量を見込んでいる。
同社は、東日本大震災直後に立ち上げたNPO法人「自然エネルギー千葉の会」を母体に設立。年間約三万六〇〇〇キロワット毎時の発電量は、国の再生可能エネルギーの固定価格
買い取り制度を活用し、東京電力に売電する。土地や設備に費やした千百万円の事業費は、会員から得た協力金と政策金融公庫からの融資でまかない、十五年以内に償還する見通し
だ。千葉の会は現在、千葉市や船橋市などの十三人で活動。・・・・」

参考記事、
38.(米政府→広島)「原発計画の国立公園化めぐり返書」中国新聞2015/5/9
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=153289&comment_sub_id=0&category_id=112

39.「広島市長 核禁止交渉 合意期待」中国新聞2015/5/9
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=153287&comment_sub_id=0&category_id=112

40.【神奈川】「空母交代でアンケート 横須賀の市民団体 1万人分回収目指す」東京新聞2015年5月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150508/CK2015050802000121.html
長い記事「横須賀市の米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母の交代を控え、基地問題に取り組む複数の市民グループが、空母交代に対する市民の考えを尋ねるアンケートを
始めた。メンバーの呉東正彦弁護士は「原子力空母の交代は、少なくとも5~10年は横須賀で原子炉が動くということで、原発再稼働に等しい問題。住民の声を国や米軍に伝えな
ければ」とし、1万人分回収を目指す。・・・・
調査用紙を付けたリーフレットは、原子力艦の事故や安全対策の遅れについて解説。十五万部作り、市内十二万五千世帯に配布したり、街頭で配ったりし、郵送やファクスで用紙を
返送してもらう。・・・・・」」

41.(本)「震災後の「無」向き合う個人 金原ひとみ『持たざる者』」読売新聞2015年05月08日 08時00分
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20150430-OYT8T50038.html
「4年ぶりとなる長編小説『持たざる者』(集英社)を作家の金原ひとみさん(31)が出版した。・・・・東日本大震災後の生き惑う自身と同世代の男女を疾走感ある文章でつづ
る。作家自身も震災後、パリで暮らし始め、2人の娘を育てる。変化した環境の中で書いた作品となった。・・・「震災があり、これまで築き上げたものが一瞬で無効になることが
あると知りました。形はそれぞれ違っても、全てが砕けて真っ白な世界に飛び込まされた人を書いてみたかった」食べ物や飲み水の一つ一つが気になり、うつっぽくなる人。外国語
の書類手続きなどにいらだちながら、海外暮らしを選ぶ人。様々な生き方の形が胸に残る。・・・・自身は11年3月、2人目の娘の臨月だった。震災後、勧められるまま親類
のいる岡山へ新幹線で行った。その後、帰京するか考えた際、「作家はどこでも出来る仕事。海外で暮らしてみようかと初めて思った」。小説のPRで訪ねたことがあるパリへ翌
年、2人の娘と向かった。・・・」

42.「(元気のひみつ)女優・木内みどりさん 好奇心がむくむくと」朝日デジタル2015年5月9日03時30分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11741200.html
「「あのね、『元気のひみつ』で私ひとつ考えてきたことがあって」とにっこり。「暗闇治療って私は呼んでるんですけど。私、小さいころから暗闇が大好きなんですよ。暗いとこ
ろにいると安らぐんです」暗闇にろうそくの火だけをつける。と……。「自分は何が嫌だったのか、何をしたかったのか、あの一言で傷ついたと・・・・生き方が変わるほどの衝撃
を受けたのは4年前、福島の原発事故だった。原発はだめだ、と思った。自由だから何でも言える。脱原発集会で司会を務めることもある。 「私、こっち行きますって感じ。一人で
も全然かまわない。だって私の人生なんだもん」 (文・依光隆明 写真・西田裕樹) * きうちみどり
1950年愛知県生まれ。父親の仕事の関係で何度も転居。高校生だった16歳のとき、劇団四季に入る。・・・」
・・・残念ですが、会員限定記事です。

43.「(サザエさんをさがして)人工降雨実験 電力求め、神の領域へ」朝日デジタル(2015/05/09)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11740828.html
「遺伝子研究の進展などを聞くと、人は神の領域まで踏み込んだのではないかと思う。半面、やはり人為の及ばぬ世界もあるように思ったりする。そのひとつがお天気ではないだろ
うか。突然の荒天で人が亡くなることもあるし、日照りが続けば農作物はやられるのだ。この漫画が掲載された日の朝日新聞には、こんな記事が載っ・・・・・
東電福島第一原発事故直前の2010年には揚水発電を入れても8・7%。30・8%の原子力が発電量のトップに立っていた。 * 水力の比率が下がるにつれ、電力会社は人工降
雨から手を引いた。代わって取り組んだのは水道局で、国も研究を支援した。基本的な方法は50年代から変わっていない。つまりヨウ化銀の煙を上げるか、ドライアイスを上から
まくか。 村上さんはプロペラ機からドライアイスをまく方法で、理論上の人工降雪に・・・・・」
・・・・こちらも趣しろそうな記事だが、会員限定記事です。

次の2つは特集記事です、時間があれば検索してどうぞ、
44.「=欧州と原発=(1) 最終処分(上) 受け入れ補助金より対話」佐賀新聞2015年05月08日 10時44分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20202/184350
長い記事「2011年3月に起きた福島第1原発事故以降、原発をめぐる各国のスタンスが変化し、再生可能エネルギーへの政策転換を図る国が増えている。ことし2月、日本記者
クラブ取材団としてドイツなど欧州3カ国を訪れた。「核のごみ」の最終処分問題や再生可能エネルギーの普及、脱原発といった課題に各国がどう取り組んでいるのか。玄海原発を
はじめ日本の現状を踏まえながら報告する。・・・・」

44’.「=欧州と原発=(1)-2 最終処分候補地、国が選定」佐賀新聞2015年05月08日 10時28分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20202/184375
「日本国内の原発から出る「核のごみ」をめぐり、政府は最終処分の基本方針を見直す。電力会社でつくる原子力発電環境整備機構(NUMO)が行ってきた候補地選定がまったく
進まなかったことを踏まえ、政府が科学的見地から複数の候補地を選定し、自治体に調査を申し入れる方法を取り入れる。使用済み核燃料を再処理せず、直接処分する研究も進め
る。最終処分の考え方などを説明するシンポジウムを全国9カ所で計画しており、九州では、6月28日に福岡市で開く。
〈押しつけは無理〉・・・・・・」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、6.の類似記事、見出しは「美浜原発 断層の活動性否定」、

32面下方に小さく、38.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。

◆昨日の朝刊24面に、
◎◎10日、糸島で行われる「やま・かわ・うみ・そらフェステイバルin糸島」の告知記事がありました。

今朝は以上です。(5.9.5:00)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ウォルドロン『ヘイト・スピーチという危害』(4)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/05/blog-post_8.html

★ 脇 義重(戦争法をつくらせない会呼びかけ人) さんから:
青柳さん
おつかれさまです。
下記、投稿します。
原発とめよう!九電本店前ひろば mlに掲載してください。
5月14日閣議決定の日、
戦争法をつくらせないために市内デモを行います。
豊かな人が一層金持ちになるための戦争で、人を殺すことはできない。
そして、国のためとかいわれて、戦争で殺されることもいやだ。
安倍内閣は、個人尊重、平和、国民主権の憲法を解釈で変え、日本を「戦争する国家」
に変えようとしています。今戦争法案を閣議決定し、今国会に提出しようしています。
あなたも「戦争法だめ!!」と叫びましよう。ご参加ください。
福岡市内デモと天神情宣
5月14日(木)午後6時30分 市内デモ開始
コース:天神パルコ前から警固公園まで
午後6時から、天神コア前で、情宣活動をします。

★ 内富 さんから:
宮崎駿氏「辺野古基金」共同代表へ 新基地阻止、内外に
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242675-storytopic-271.html

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
原告側証人尋問2名
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10 
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月8日。

【転送・転載大歓迎】

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆鳥原良子(川内原発建設反対連絡協議会会長)
福島原発事故は、私たちに「原発とは共存できない」ことを福島の人々を犠牲にして教えてくれました。
川内原発を再稼働させることは、住民と原発で働く人の命つまり、人権を無視することです。
今さえよければ、という判断は、やがては地域を破壊し、ふるさとを失ってもいいということを意味します。
経済より、まずは住民の命です

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
※出店(マルシェ)・出展ブースも募っています。5/12締切
詳細: ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1479日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月7日合計3860名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月7日1名。
    柴田良士
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
アメリカは オスプレイを日本に押し売りしようとしています。
アメリカの僕ちゃん(しんちゃん)がこれを買おうと画策しています。
3000億円もするそうです。
オスプレイはいりません。保育所と 老人介護センターを優先してチくるべきです。
あんくるトム工房
オスプレイ要りますか? http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3464
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆AIIBも「奪道」なれば救いなし 「譲道」による銀行を興せ
      (左門 2015・5・8-1015)
※「アジア・インフラ投資銀行」は世界銀行やアジア開発銀行
など、米国主導(独占性)の金融を相対化し、中国の主導性
を追求するもので、英国が旧英帝国の版図内での活路を見
出すために指に止まった。米・日は眉唾で、蚊帳の外の様子。
いずれにしても根本は資本による支配(奪道)の変種に過ぎ
ないから庶民にはトリクルダウンも有り得ない。グラミン銀行
や報徳講(銀行)のような徳に基づく譲道の銀行が必須だ!

★ マシオン恵美香(ベクレルフリー北海道代表) さんから:
青柳行信さま
全国の脱原発市民の、みなさま
九州の行動に 賛同し、呼びかけ人となります。
また、当日は北海道からも 核ゴミ問題で揺れる東北海道釧路市から
行動に参加するため現地へ参ります。

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから: 
青柳さま
5月7日午後、宮崎県知事宛に「川内原発再稼働に関する公開質問状を提出しました。12名参加、記者会見は久しぶりに各社出席。いつもこうありたし。

質問全文は下記のとおり。(自然と未来HPにファイル掲載)
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/sizentomirai-img/20150507-chijikokaishitumon.jpg
---------------------------------------------
2015年5月7日
宮崎県知事 河野俊嗣様

原発いらない!宮崎連絡会
代表世話人 青木幸雄
〈事務局〉
〒880-0934宮崎市大坪東2-13-18(鶴内方)
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川内原発再稼働に関する公開質問状

 鹿児島・宮崎県民をはじめ、国民の多数に原発再稼働反対の声がある中で、九州電力は、川内原発1号機を本年7月にも再稼働させるとしています。
 知事にあっては、平成26年2月県議会定例会において「(本県は)気象条件によっては影響が及ぶことも想定される」との認識を示されています。重大事故が起これば、宮崎県も被
害を受けることがあるとの認識ととらえます。そのため、県民が納得できるように、知事ご出席の上、下記5項目に直接回答して頂くようにお願い致します。
 尚、本年5月29日までに回答の場を設定して頂くようにお願い致します。

1、新規制基準に「適合」すれば、重大事故は起こらないとお考えですか。
2、被害地元である宮崎県の同意は、なくてもいいのですか。
3、九州電力に県民説明会を要請するつもりはないのですか。
4、宮崎県の「地域防災計画原子力災害対策編」で、県民の生命と財産を守る事ができるのですか。
5、高浜原発と川内原発差止め仮処分では相異なる決定が出ました、見解をお聞かせください。

以上
   -----------
■「ストップ再稼働!6.7-3万人大集会in福岡」宮崎版チラシは下記に掲載しました。

チラシ表:九州統一版
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/sizentomirai-img/20150607syukaifly-omote.jpg
チラシ裏:宮崎版
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/sizentomirai-img/20150607syukaifly-ura.jpg
原発いらない!九州実行委員会hp
http://bye-nukes.com/

★ 堤静雄 さんから:
再生可能エネルギーの電源構成について、日本とドイツを比較して、反対向きという意見がありましたが、日本とドイツでは自然条件の違いがあります。
日本の方が低緯度なので太陽光発電は有利だし、ドイツは風がよく吹きます。そのことも考えておく必要があります。
日本は地熱発電をもっともっと増やすべきではないでしょうか。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<<響灘の海浜風力発電を見学してきました>>を報告します。

経済産業省の長期エネルギー需給見通し小委員会で2030年のエネルギーミックスの議論が行われています。かなり長期間論議が行われてきたようですが、最近ほぼ基本方向が固
まってきたようです。
 この委員会は初めから、「日本の原子力発電においては、世界基準の安全規制が導入されていることも踏まえて検討されるべき。」との見解で、2030年のエネルギーミックス
において、原子力発電の採用は当たり前で、その電源比率を検討しなければならないとの見解で、原子力発電がゼロになった場合の検討は全く行っていません。しかし、今日本の原
発で動いているものはありませんし、日本の国民の半分以上の人が、原発の再稼働には反対しています。長期エネルギー需給見通し小委員会が原子力発電電力ゼロの検討を行わない
のなら、私たちが原子力発電電力ゼロのエネルギーミックスを提示する必要が有ると思われます。
 2012年11月頃から、「即時原発ゼロの設計図」を発表し、このテーマーを追及してきましたが、この中で将来的には洋上風力発電が重要になると提言していました。
 しかし、この当時は100万kWの洋上風力発電と100万kWの原発を同じと評価していましたが、今見直すと稼働率の考慮が無く、これは間違いでした。
 平均的な洋上風力発電の稼働率は30%で、原発の稼働率は80%なので、270万kWの洋上風力発電と100万kWの原発を同じと評価しなければならなかったと思います。
 また、長期エネルギー需給見通し小委員会で提出された資料の各種データーは「即時原発ゼロの設計図」の見直しの為に非常に役に立ちました。
 このことを、考慮してもやはり、「即時原発ゼロの設計図」には洋上風力発電は非常に重要な選択肢であることは変わりないと思われました。
 あらためて、洋上風力発電を見直すために、今回響灘の海浜風力発電と遠方にある洋上風力発電の見学に行ってきました。
 写真↓を添付します。
http://tinyurl.com/nj9vkfp

出かけたのは夕方だったので、太陽が海に沈みかけていましたが、風車はゆっくりと回っていました。
 写真では小さくしか映っていないのですが、沖合に1基のみの洋上風力発電が見えており、ゆっくりと回っていました。
 海浜風力発電の説明盤が有ったので、その性能が分かりました。
後で、インターネットで調べたものを示します。
設置場所   福岡県 北九州市
定格出力   1500kW
台数      10
メーカー    GE WIND Energy
設置者     事業会社 株式会社 エヌエスウインドパワーひびき
製造年     2003 Year 3月
その他情報  年間予想発電量 3500万kWh(設備稼働率26.6%)
総事業費 約30億円(20万円/kW)

風力発電機はアメリカのGE WIND Energy社との事ですが、1500kWとかなり大型のものが十年以上前に設置されています。
響灘工業地帯は響灘の海面を埋め立ててできた工業地帯で、風力発電機の周りには人家は全くありません。またこの風力発電機は陸地に建てられていますが、直ぐ傍は海でほとんど
洋上風力発電と変わりはないようです。

風力発電はときどき観ることが有りますし、響灘の海浜風力発電も遠方から何度か見ていましたが、傍まで行って良く見たのは初めてでした。1500kWの風力発電機を傍で見て、やは
り日本の将来のためには、洋上風力発電は最優先をして大量建設をすべきものと確信しました。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2476】2015年5月7日(木)
┏┓
┗■1.5/6脱原発久里浜パレード 街の真ん中の核燃料製造工場の停止めざして
 |  これまで水素による火災事故、被曝労働など
 |  数回のアクシデントがあった工場
 └──── 山田和明(たんぽぽ舎ボランティア)

 5月6日、久里浜で初の脱原発パレードが行われた。たんぽぽ舎ボランティアで横須賀在住市原さんの呼びかけにより実現した。
 脱原発運動は党派の対立をこえてみんなで一緒に行ないたいと各団体に申し入れた。
 旗竿など立てずに歌や演奏などで、和気あいあいとパレードした。
 横須賀は、米軍の原子力空母や原子力潜水艦ではよく知られているが、実は街の真ん中に核燃料製造工場があることはあまり知られていない。1970年に竣工した(株)グローバル・
ニュークリア・フュエル・ジャパンは全国の40%を占める沸騰水型原子力発電所で使う核燃料集合体を製造してきた。あの放射能をまき散らした福島第一原発でも使用されていた。
 これまで、水素による火災事故、被曝労働など数回のアクシデントがあった。
このような危険極まりない工場の停止を実現するために、毎週月曜日15時から16時、工場裏門前で抗議行動を行っている。
 この日のパレードは、久里浜駅前の繁華街を通って、この工場までの約1時間。
小型トラックには2匹の山羊さんも、そして反原発の腹巻きしたわんちゃんなどユニークな参加組も。
 私たち、経産省前テントひろば、たんぽぽ舎有志も東京から駆けつけた。
最後に「もう作らないで核燃料」宣言を読み上げた。

┏┓
┗■2.テント近くに来たら手を振ってくれるだけでも力になります
 |  「がんばってるね!応援してるよ」という意思表示は大切です
 |  5/1第147回官邸前・国会前抗議行動報告
 └──── にしざきやよい(たんぽぽ舎)

  夏の初めの良いご陽気、新作の作品もお出迎え、さぁさ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。テントの皆んなも待ってるよ。
 初夏となりました。四季が無くもっぱら最近は、暑い寒いの両極端、風雅な気分もなかなか盛り上がりませんな。そんな中でも、時折心地よい風が吹く霞ヶ関、抗議日和でござい
ます。
 関電さんにひとしきり、高浜20年延長の狂気を説き、再稼働の愚かさを訴え、東電原発事故を忘れるなとスピーチ。
 横須賀から来てるIさんは、警備員さんに向かって、連帯を呼びかけてた。そう、放射能は、何の差別もしないからね、等しくヒバクしますからね。関電も東電も九電もあらしま
へんでぇ。
 で、官邸前へ、今日はたんぽぽ舎を出る時バタバタだったので、持ち場確認しなかった、ま、テキトーにふらふらするか、ってな事で外務省前に来るといつもは、もっと国会前近
くにいる、「無主物」の絵の人が、新しい絵を「無主物」の両脇に並べてた。向かって左は、タイベックを着、マスクを着け、うな垂れている作業者が沢山、並んだその列の前にや
はりタイベックを着た人が倒れてる。並んでる人も、倒れている人も皆んな鎖でつながれてる。右の絵は、仮設住宅が並ぶ中、ぽつりと立ち尽くす男、影を長くひいている。
 私には、かける言葉がない。何を言っても白々しい。そばに立って、作者の方がいろいろ説明してくれる、私も何か言わなくては、で、私「わたしも昨年、福島に行ったんです
よ」と言った「福島のどこに?」と返され。
 あれは何という町だったかしら、海沿いに荒涼と広がる空地、コンクリートの基礎だけ残されている、雑草さえまばらにしかはえていない。山肌が赤茶にえぐられた山、内陸に行
けば、何事もない町、でもその中に突然現れる仮設住宅、周りの風景に溶け込めない異質さ、でも、その中で暮らしている人がいる。あれはフクシマ、町の名前は思い出せない。
 今度は、町の名前思い出せるよう、福島を訪ねたい。
 今日は、官邸前、国会前共に人数が少なくなっていた。連休だからかな、後に大きな集会が控えてるからかな、などと理由を考えながら、テント前まで、帰る。 終わりの報告
で、テントのOさんが、「テント近くに来たら、手を振ってくれるだけでも力になりますから、よろしく」と言ってた。
 そうだね。がんばってるね!応援してるよ、と意思表示は、大切ですな。行き帰り、今度は、ご挨拶は、欠かしません(^o^)/

★ 田中一郎 さんから:
下記の別添PDFファイルは、昨今の原発バックエンド(廃炉及び核のゴミ処分)に関する報道記事を若干集めたものです。かねてより「トイレなきマン
ション」と言われてきた原発ですが、その情勢に変化が見られ始めました。わずかの期間に発電をして、そのあとには何万年・何十万年もの超長期
間にわたって管理し続けなければならない、危険極まりない使用済み核燃料や核のゴミ(死の灰)が残りますが、それが「どうしようもない」とい
うことに変わりはありません。まさに、イソップ童話の「アリとキリギリス」のキリギリスそのものです。

 <別添PDFファイル>
(1)原発5基運転を終えたが・・・ 行き場ないごみ(東京 2015.5.1)
(2)核ごみ処分地 政府主導(東京 2015.5.4)
(3)米、処分計画先送り、核のごみ 地下施設めど立たず(日経 2015.4.22)
(4)「核のごみ」保管も条件に、日本学術会議、原発再稼働で提言(日経産業 2015.5.1)
(5)高浜20年延長申請、1,2号機(東京 2015.5.1)
(6)電力広域機関 金本理事長(毎日 2015.4.22)

1.原発5基運転を終えたが・・・ 行き場ないごみ(東京 2015.5.1)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015050102000182.html

(参考1)自然流の日々雑記 原発ごみ行き場なし 使用済み核燃料、満杯状態
 http://natureflow1.blog.fc2.com/blog-entry-258.html

(田中一郎コメント)
 電力会社や政府・経済産業省らが想定しているような費用では原発の廃炉はできない。もっと巨額の費用がかかるけれども、それを計上しないと
いうことは(引当金にしないということは)、とりもなおさず、危険な原発廃炉ゴミを適当に捨ててしまうということを意味している。

2.核ごみ処分地 政府主導(東京 2015.5.4)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015050402000134.html

(参考1)使用済み燃料行き場なし 浜岡原発に6625本 (中日新聞)  赤かぶ
 http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/579.html

(参考2)「乾式貯蔵」進まぬ導入 使用済み核燃料、プール保管より低リスク:朝日新聞デジタル
 http://www.asahi.com/articles/DA3S11533811.html

(田中一郎コメント)
 各原発・核燃料施設とも、使用済み核燃料プールが満杯に近くなっており、核のゴミの一歩手前の使用済み核燃料の置き場所が間もなくなくな
り、原発再稼働に支障が出てくると思われる。政府は新たに「核のゴミ」の処分について、これまでの「エサで愚かな自治体を釣り上げる」方式か
ら、なりふり構わぬ「上からの押し付け方式」を採用して、特に過疎地域の自治体に原発・原子力の尻拭いをさせようとしているようだ。しかし、
この地震・津波・火山列島の日本に、危険極まりない(しかも何の利益もメリットもない)使用済み核燃料や核のゴミを安全な形で置いておく場所
などないし、おそらく受け入れる自治体もないだろう。

 昨今では,MOX燃料という,通常の使用済み核燃料よりも一段と厄介なプルトニウム混合燃料を再び使おうとしている(高浜3,4号機)。こ
のMOX燃料などは,通常の使用済み核燃料とは違い,使った後の発熱量が大きいので,何十年・何百年と,水のプールで冷やし続けなければいけ
ないそうである。バカバカしいにもほどがあるというものだ。

 そして、こんなことよりも急がなくてはならないのは、使用済み核燃料プールの安全対策で、早く「乾式貯蔵」に切り替えなくてはいけないの
に、それが全然進展していないようだ。福島第1原発4号機のことは、もう忘れたのだろうか? いつ,どこの原発・核燃料施設の,使用済み核燃
料プールが,地震や津波や火山噴火に襲われてもおかしくはない。その時が日本の終わりになるかも,である。

3.米、処分計画先送り、核のごみ 地下施設めど立たず(日経 2015.4.22)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM18H5V_R20C15A4MM8000/

(続き)米、核のごみで現実路線に 当面は地上倉庫で保管
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM21H6W_R20C15A4FF1000/

(田中一郎コメント)
 米国のこの政策の転換は日本への影響が大きいと思われる。しかし、アメリカの場合には、軍事用の核のごみと、民間用の核のごみの扱いが違
い、前者については依然として地下貯蔵だというのはどうも理解に苦しむ。やはり,軍事用の核のゴミは,核兵器の原材料に転換しやすいというこ
となのか?

4.「核のごみ」保管も条件に、日本学術会議、原発再稼働で提言(日経産業 2015.5.1)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28H66_Z20C15A4CR0000/

5.高浜20年延長申請、1,2号機(東京 2015.5.1)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015050102000165.html

 (田中一郎コメント)
 使った後のごみの始末もできないのに、まだ、こんなボロ原発の稼働を続けるというのか!? ちなみに高浜原発1,2号機の脆性遷移温度は1
00度Cに近く、日本で最悪の「脆い」圧力容器の原発である。緊急時に冷却用に水を一気に入れたら、原子炉がパリンと割れました、なんてこと
になりかねない。

6.電力広域機関 金本理事長(毎日 2015.4.22)
 http://mainichi.jp/select/news/20150422k0000m020113000c.html

(田中一郎コメント)
 いろいろ「夢」をおしゃべりするのはいいけれど、こんなニコニコしたおやじは(理事長になったのでうれしいのかな?)、たいていの場合、ま
るでだめお、だぞ。たとえば、この記事には「広域機関の職員の約4割は大手電力出身のため、中立性の維持も課題となる」と書いてある。こんな
調子で、はたして「中立的で公正」な運営ができるのか? 期待しない方がいいどころか、私は地域独占電力会社たちの「植民地」になるだろうと
思っているのだが。
草々

 <追>原発関連の重要報道です。
(1)チェルノブイリ事故…子どもたちへの影響は が5/4今夜、全国的に放送予定ほか
 Http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-May/037495.html

(2)13.「【茨城】水戸市長「急ぐこと 良いのか」 原子力安全協定 見直し」 東京新聞2015年4月28日
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150428/CK2015042802000161.html

(3)東京新聞指定廃棄物処分場 選定反対申し入れ 市民団体が県に千葉(TOKYO Web)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150428/CK2015042802000147.html

(4)女川原発の安全協定 「おかしな話だ」栗原市長 河北新報オンラインニュース
 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150502_13071.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
連休明けで記事は少ないようです。
今朝も川内(せんだい)原発をめぐるあらたな行動を伝える記事からはじめます。●九電関連は下方にあります。

1.((宮崎)「川内再稼働めぐり知事に質問状 反原発の市民団体」朝日デジタル2015年5月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH57547HH57TNAB008.html
九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する市民団体「原発いらない!宮崎連絡会」のメンバー12人が7日、県庁を訪れ、河野俊嗣知事あてに「川内原発再稼働
に関する公開質問状」を提出した。29日までに、文書での回答と河野知事から直接の説明を求めている。
公開質問状は、1号機が国の新規制基準に適合し、7月にも再稼働の可能性がある川内原発について、①新規制基準に「適合」すれば重大事故は起きないと考えるか、②被害地元で
ある宮崎県の同意はなくてもいいのか、③九州電力に県民説明会の開催を要請しないのか、④県の地域防災計画原子力災害対策編で県民の生命と財産を守ることができるのか、⑤高
浜原発(福井県)と川内原発の差し止め仮処分は異なる決定が出たが、見解を聞きたい――と5項目を尋ねている。
提出後、記者会見した同会の青木幸雄代表世話人(66)は「川内原発で事故が起これば、県民も大きな被害を受ける。福島の事故も誰も責任を取らない。本当に県民の命と財産を
守れるのか、知事、県当局といろんなやり取りをして『再稼働、これはだめではないか』という認識を共有したい」と話した。」

昨日の1.の記事、地元紙では、
2.「川内原発再稼働差し止め求め即時抗告 福岡高裁宮崎支部に住民12人」南日本新聞(2015 05/07 14:49)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=66154
「九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の再稼働差し止めの仮処分申し立てを却下した鹿児島地裁の決定を不服として、周辺住民らは6日、福岡高裁宮崎支部に即時抗告し
た。住民側弁護団は今後高裁裁判官に面会し、双方が主張を述べる審尋(非公開)を開くよう要望する方針。
九電が7月中旬以降を目指す再稼働までに高裁が地裁決定を取り消さなければ、再稼働の差し止めは事実上不可能になる。
抗告したのは仮処分申立人と同じ鹿児島、宮崎、熊本3県の住民12人。「福島原発事故とその被害を直視せず、事故後の司法の流れに逆らって行政追随の旧態依然の判断を行い、
再び事故の起こる危険性を容認した」としている。
鹿児島地裁の4月22日の決定は、原子力規制委員会が策定した新規制基準に不合理な点はなく、基準に適合したとする判断も「不合理な点は認められない」と認定。安全性は確保
されないとした住民側の主張を退けた。」

他紙も続いています、
2’.(鹿児島)「迫る再稼働「慎重審理を」 即時抗告の住民側」朝日デジタル2015年5月8日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH5761MBH57TLTB00R.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH5761MBH57TLTB00R
「・・・・・住民側はこの日、194ページに及ぶ即時抗告申立書を提出。地震による揺れの最大想定「基準地震動」の妥当性▽火山の「破局的噴火」の危険性▽住民の避難計画の
実効性、の3点について地裁が十分な根拠を示さず合理的と判断したのは不当と訴える内容だ。地裁での審理は、申し立てから決定までに約11カ月を要した。九電は7月にも再稼
働させる方針で、その前に高裁の判断が下されるかどうかは不透明だ。ただ、弁護団も「拙速な結論は望まない」としており、書面による審理だけではなく、裁判官の前で双方が主
張を交わす「審尋」を開くよう高裁に求める方針。基準地震動の専門家や火山学者らの協力を得て、新たな意見書を証拠として提出することも検討する。・・・・・
弁護団事務局長の白鳥努弁護士は「高裁は、私たちの主張に耳を傾けて、誰にでも納得できる論理を示してほしい」と話している。」

2”.「鹿児島・川内原発:再稼働差し止め却下 住民が即時抗告」毎日新聞 2015年05月07日 西部夕刊
http://mainichi.jp/area/news/20150507ddg041040013000c.html

2”’.「川内原発仮処分で住民側が即時抗告」西日本電子版2015年05月07日 13時40分 更新
http://qbiz.jp/article/61591/1/

3.「川内仮処分で即時抗告、反論ポイントは」西日本電子版2015年05月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61638/1/
「・・・・抗告状で住民側は、争点となった基準地震動(耐震設計の目安となる揺れ)の妥当性、火山の危険性、避難計画の3点全てで地裁決定に対して詳細な反論を挑ん
だ。・・・
抗告状が全体として強調するのは「地裁決定は福島事故の教訓を生かしていない」との主張だ。避難計画をめぐっては、福島事故で患者の避難中の死者が多数出たことに触れ、移送
手段の不備を訴えた。福島事故前の訴訟で原発の危険性を小さいと認定した裁判官の反省も紹介。大飯、高浜両原発の再稼働差し止めを認めた福井地裁の判決と決定を踏まえ、「鹿
児島地裁の決定は福島事故後の司法の流れに逆行している」と結論づけている。・・・・」

関連、
4.「樋口裁判長、高浜原発運転差し止め仮処分決定の全国的影響――新規制基準は問題だらけ」週刊金曜日?5月7日(木)13時25分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150507-00010000-kinyobi-soci
長い記事「・・・・・・「樋口裁判長は、原発再稼働を止めて、安全な国を後世に残すにはどうしたらいいかを考えたのだろう。それには高浜だけでなく全ての原発に当てはまる、
一般的で水平展開可能な論理が必要だ。そこで新規制基準に着目した所、『ここもいい加減、あそこもいい加減』と問題点が見つかった。その意味で本決定は、高浜を止めた以上
に、今後の再稼働手続きに強力な制止をかけた点で重要だ」
つまり、今後の司法判断が再稼働を認めるとすれば、それは原発稼働による人格権侵害を認めた昨年5月の福井地裁判決、そして新規制基準の盲点を突く今回の決定を覆すだけの論証
を行なうか、または意図的に無視するしかない。
「東通と女川を除く国内すべての原発で差し止め裁判が行なわれている。(今回の決定は)こうすれば勝てる、と他の裁判官に勇気を与えると思う」と河合弁護士。規制委や政府が
細かなミスを「鬼の首を取る」ように言わざるを得ないのは、それだけ司法判断のハードルが上がった表れとも言える。・・・・・・・」

原発立地・周辺地域、

5.(福井)「高浜の安全性に疑問相次ぐ 県原子力安全専門委」朝日デジタル2015年5月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH573DR3H57PGJB002.html
全文「県原子力安全専門委員会(中川英之委員長)が7日開かれ、関西電力の美浜、大飯、高浜の各発電所の安全性向上対策の実施状況などを議論した。原子力規制委員会の審査に
合格した高浜3、4号機の安全性などについては委員から疑問が相次ぎ、引き続き審査を継続することになった。
関電は各原発で計画していた免震事務棟とは別に、耐震構造の「緊急時対策所」の運用を2017年度内に始めることや、東京電力福島第一原発事故の「吉田調書」を踏まえた本店
対策本部の支援強化などを報告した。
田島俊彦委員(県立大名誉教授)は、高浜3、4号機の基準地震動が700ガルとされたことに対し、「いろいろな断層を調べたから大丈夫というのでは甘い。国内では4千ガルの
地震も起きており、慎重に対応すべきだ」などと追及した。別の委員は福島の事故の反省を踏まえ、事故時の情報共有について「不必要な情報を流さないことも必要」と指摘した。
終了後、中川委員長は「我々は再稼働を目的にしているのではなく、工学的に安全性が確保されているかどうかを調べるのが基本だ」と述べ、現地調査を含めて引き続き審議する意
向を示した。」

6.(新潟県)「課題山積、見えぬ着地点 県技術委の福島事故検証会合」新潟日報2015/05/07 09:27 ※会員限定記事
全文「東京電力柏崎刈羽原発の安全性を検討する県技術委員会による東電福島第1原発事故の検証作業が本年度も始まった。柏崎刈羽原発の再稼働の鍵を握る検証作業は4年度目に
入ったが、積み残した課題は少なくない。泉田裕彦知事は技術委の検証で判明した福島事故での東電の対応に不信感を強めており、着地点は全く見いだせない。
技術委は泉田知事の要請を受け、福島原発事故が起きた翌年の2012年7月から検証を続けている。13年10月からは、炉心溶融(メルトダウン)について東電や国がどう情報発信
したかや、地震の揺れがどう影響したかなど、六つのテーマごとに委員2~3人で作業チームをつくり、随時会合を開いている。これまで会合は28回開かれ、委員の質問に東電担当
者が答える形で進んでいる。放射線量が上昇した中での復旧作業をテーマにしたチームが14年11月、作業員の被ばく対策を原子力規制委員会に要請するなど進展も見え始めた。
<損傷原因追究、長期化か> これまで委員は計600近く疑問点を挙げ、東電から説明を受けてきたが、会合のたびに疑問点は増え続ける一方だ。特に長期化しそうなのは、地震
の揺れが原発事故の原因を招いた可能性の有無だ。委員からは、地震で1号機の非常用冷却装置の配管が破損し、水素爆発の原因となった可能性が指摘されている。これに対し東電
は爆発原因は津波で全電源が喪失し冷却できなくなったためとし、議論は平行線をたどっている。
国や国会、東電など四つの事故調でも、この点は見方が分かれる難しいテーマだ。県技術委は2月に1号機内を現地調査し、4月28日の本年度初会合でも話し合いを続けた。しか
し、揺れによる冷却装置の大きな損傷を否定する東電に委員から「都合のいい想定だ」と批判の声が上がるなど、双方の主張の隔たりは埋まる様子がない。メルトダウンの公表が遅
れた問題では、これまでの会合で東電から「言えない空気が醸成されていた」との証言を引き出した。だが知事はそれに納得せず、4月の記者会見でも「そんなことはない。責任者
が決まっていなかったか、情報伝達ができていなかったか、社内で課題を分析すべきだ」と指摘。この点でもさらなる解明が求められそうだ。
<知事、東電対応に強い不信感>原子力規制委は柏崎刈羽原発の再稼働の前提となる安全審査を進めている。審査に合格すれば、県は再稼働に同意するかどうかの判断を迫られる可
能性があるが、知事は「福島事故の検証と総括なくして再稼働の議論はしない」と繰り返すだけだ。知事は「検証」の範囲などを明言しないが、技術委の結論が大きな判断材料とな
るのは間違いない。
一方で知事は技術委での東電の対応に批判を強めている。今年1月、年頭のあいさつに訪れた広瀬直己・東電社長に知事は「話が進んでいない。極めて後ろ向きな対応をしている状
況だ」と厳しい言葉を浴びせた。
一方、技術委の中島健座長は「福島事故の教訓を柏崎刈羽原発に反映させるのが目的で、事故原因を解明するのが任務ではない。最後は分からないことが出てくるかもしれない」と
し、どこまで原因を追究できるかは不透明だ。知事は「検証の期限は区切らない」と繰り返しており、先行きは見えないままだ。」

福島第1原発、

7.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年05月06日
「5日正午現在 1.045マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.060マイクロシーベルト毎時」

(政府が)
8.「溶融燃料調査へ、2号機にロボット投入…経産相」読売新聞?5月7日(木)22時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150507-00050083-yom-sci
「宮沢経済産業相は7日、東京電力福島第一原子力発電所を視察し、2号機で溶融した燃料の状態を調べるため、8月に格納容器の中にロボットを投入する考えを明らかにし
た。2021年末までに始める予定の溶融燃料の取り出しに向け、調査結果を踏まえて取り出し作業を行うロボットの開発を進める。・・・・・」
・・・調査するためのロボットの研究はいいが、あたかも燃料が取り出せるような幻想を抱かせるのはだましですね。

8’.「東電にリスク対策前倒し指示=福島第1原発視察―宮沢経産相」時事通信?5月7日(木)18時53分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015050700774
「宮沢洋一経済産業相は7日、東京電力福島第1原発を視察した。視察後に福島県楢葉町で行った記者会見で、同原発での汚染水漏れや放射性物質飛散などに関し東電が先にまとめた
リスク総点検結果について、「調査が必要な項目がたくさんある。リスクが高いと推定されるものは、調査結果を待たずに対策を検討するよう指示した」と述べ、対策の前倒しを東
電に求めたことを明らかにした。・・・・」
・・・言うのは簡単ですが、東電任せにしていることのほうが問題でしょう!!

8”.「経産相、廃炉工程表の早期改定を 福島第1原発視察」佐賀新聞2015年05月07日 19時01分
全文「宮沢洋一経済産業相は7日、東京電力福島第1原発を視察し、廃炉・汚染水対策の進捗状況を確認した。視察後の記者会見で「対策は着実に進展している。与党、地元関係
者、有識者の意見も反映し、できるだけ早期に廃炉工程表を改定したい」と述べた。視察は昨年11月以来、2度目。宮沢氏は、工程表改定で重視する点を「リスク低減の重視、目
標工程の明確化、地元との信頼関係の強化を考えている」と強調。一方で具体的な改定時期は「決まっていない」と明言を避けた。」
・・・何もないから明言できないのでしょう!!

原発事故被害地域、
9.「ローソン、東日本大震災の避難者就労を支援」時事通信2015/05/07-21:12
全文「ローソンは7日、東日本大震災で県外に出た避難者の就労を支援すると発表した。一般社団法人のFLIP(新潟市)と協力し、避難者がローソンの店舗で働ける仕組みを用
意する。避難した先で定住する場合でも、元の地域に戻る場合でも、継続して働けるようにする。」
・・・数日前、類似記事他紙既報です。

10.「被災地ボランティア支援続く」NHK福島05月07日20時03分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054483981.html?t=1431028913558
「震災と原発事故の県内の被災地で昨年度、ボランティア活動を行った人は、のべ1万5000人余りで、震災から4年がたったいまも多くの人が、福島のために自発的な支援を続
けています。
県社会福祉協議会のまとめによりますと、昨年度1年間に各地のボランティアセンターを通じて被災地で活動を行った人は県内からが4899人、県外からが1万167人のあわせ
てのべ1万5066人でした。県内の被災地でボランティア活動を行った人は、震災があった平成23年度は、12万7000人に上り、翌年以降、1万5000人1万7000人
と大きく減ったものの、震災から4年がたつ今も多くの人が福島を訪れ、仮設住宅の訪問や住宅の片づけなどの支援を自発的に行っています。
社会福祉協議会によりますと、最近では、原発事故に伴う避難指示の解除に向けて住宅や事業所の片づけを行う人からの需要があるため、南相馬市小高区などに集中しているという
ことです。また、まとまった休みを取ることができる大型連休や夏休みに活動を行う人が増える傾向にあり、小高区ではこの大型連休も200人以上が活動したということです。」

11.「原発被災地・南相馬市に1000年続く重要無形民俗文化財「野馬追」から考える廃炉作業」メディアゴン?5月7日(木)6時40分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150507-00010000-mediagong-ent
長い記事「現地に踏み留まって奮闘されている東電社員に、おもてだって文句を言う人はいない。それは事実だ。だが、「家には戻れない」、「稲作を再開できない」などという声
を聞かされれば、気持ちのうえでは、まだまだ立ち直れない。沈黙を保つしかないのだろう、寂しいことだけれど。
廃炉作業は、これからも30~40年は続く。その間、近隣の住民は、そうした技術員や作業員と共に暮らすことになる。彼らを理解し、共存していかなければ、作業に携わる人たちも
集まらず、結果として除染や廃炉も遅れてしまう。それは地元にとってもマイナスだ。逆にうまく共生すること。で、若者や人材を地域に定着させることができるかもしれな
い。・・・・・」
・・・・原発事故被害地域の一断面です。

12.「東日本大震災:福島第1原発事故 震災後初、豪で大熊神楽 姉妹都市、バサースト市できょう」毎日新聞 2015年05月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150506ddlk07040160000c.html
長い記事「全町避難が続く大熊町の夫沢1区に伝わる神楽が、町の姉妹都市であるオーストラリアのバサースト市で6日夜に披露されることになった。同市の市制施行200周年と
姉妹都市締結25周年を記念するためで、神楽の関係者を含めた町の訪問団27人が5日、同市へ出発した。震災後、公の場で舞われることのなかった神楽がオーストラリアで復活
する。・・・・・・・・・」
・・・・以下、検索してどうぞ。伝統行事を伝えるための努力を伝える記事です。

13.「飯舘の3小学校の児童ら、福島で田植えを体験」福島民友(05/07 19:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0507/news3.html
「原発事故の影響で飯舘村から川俣町に避難している草野、飯樋、臼石の各小(大内雅之校長)の児童らは7日、福島市佐原の水田で泥んこになりながら、田植えを体験した。水田
は、同市に避難している高野森夫さんが避難先近くの住民から借りて昨年から作付けしている土地。・・・・田植えの体験は総合学習の一環として、原発事故後初めて行った。避難
しても農業を続けている村民と触れ合いながら、村で盛んだった農業について理解を深めてもらうのが狙い。・・・」

14.「アワビの試験操業始まる いわき・豊間、四倉の沿岸部で」福島民友(05/07 19:50)

全文「いわき市漁協は7日、同市沿岸部で、アワビの試験操業を開始した。同日は、豊間、四倉の沿岸部で素潜りによるアワビ漁が行われ、計19個を捕った。同市漁協の県鮑雲丹
(あわびうに)増殖協議会に所属する、11ケ所の採鮑(さいぼう)組合の組合員が参加する。アワビの試験操業の実施は昨年に引き続き、2年目。今シーズンは9月末まで操業す
る予定。初日に漁獲されたアワビは、砂抜きのため、小名浜魚市場で蓄養し、14日に、いわき仲買組合に引き渡し、出荷される予定。放射性物質検査も同日行う。同市漁協による
と、初日に捕ったアワビは、身ぶりも例年並みに良かったという。」

15.「(福島県)7日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報5月8日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「震災関連死、大熊町があらたに5人認定・・・」→1899人になりました。

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞5月7日17:20
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150507/1952172
「▼空間放射線量率(7日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

電力会社、
17.「北陸電、マレーシア社からLNG購入へ」時事通信2015/05/07-17:21
全文「 北陸電力は7日、マレーシアLNG社との間で液化天然ガス(LNG)調達に対する主要条件に合意し、5日に基本合意書に調印したと発表した。年間約38万トンを、
2018年度から10年間にわたって購入する。クアラルンプールで行われた調印式には久和進社長が出席した。」

九電関連、
18.「九電、種子島で太陽光発電抑制 再生エネで全国初」長崎新聞(05/07 16:30)
全文「九州電力は7日、鹿児島県・種子島で太陽光発電を展開する1事業者に対し、5日に千キロワットの発電抑制を要請したと発表した。大手電力会社に買い取りが義務付けられ
ている太陽光など再生可能エネルギーで、発電を抑制するのは全国初。
九電によると、種子島で、再生可能エネの発電設備の出力は3月末時点で計1万1399キロワットに上り、島内の接続可能量の8500キロワットを大きく上回っている。5日は
好天で太陽光の発電量が増え、抑制しなければ島内の電力需給のバランスが崩れ、停電する可能性があった。種子島で発電抑制の対象となるのは8事業者。」

18’.「九電、再生エネ事業者に送電停止要請 種子島で全国初」朝日デジタル2015年5月7日23時04分
http://www.asahi.com/articles/ASH573T85H57TIPE007.html?iref=comtop_6_04
「・・・・・FITをめぐっては、電力の買い取り条件を厳しくした新ルールが1月に施行されたが、今回は補償なしで年間30日まで出力抑制を求められる旧ルールに基づいて九
電が停止を求めた。今後も天候や需要予測をもとに、8社に順番に送電を止めてもらう計画だ。事業者はその分、売電収入が減ることになる。九電は先月28日、天候次第で種子島
の発電事業者に送電停止を求める、と発表していた。他の離島でも太陽光発電設備の建設が増えており、送電停止の対象地域が広がる可能性がある。」
・・・こんなことも率先して実行します!!

18”.「種子島で全国初の出力制御実施」KKB鹿児島5/7 18:28
「・・・・・県内の離島にある500キロワット以上の発電所に対しては、30日まで無保証での出力制御が法的に認められています。KKBの取材に対し、種子島で太陽光発電所
を運営する事業者は「5月は年間で最も発電量が多いが出力制御は法律で認められており仕方がない」としています。」

18”’.「九電、種子島で太陽光発電抑制 再生エネで全国初」西日本電子版2015年05月07日 18時17分 更新
http://qbiz.jp/article/61615/1/

19.(大分県)「九電 昨年度の販売電力量3.6%減 九電大分支社管内・・・」大分合同新聞5月8日朝刊
・・・こうした記事があるようですが、会員限定で詳細不明です。

自然エネルギー、
20.(九州)「サニックス、600人希望退職募集 太陽光不振、拠点も削減」西日本電子版2015年05月07日 20時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61627/1/
「サニックス(福岡市)は7日、主力の太陽光発電関連部門の不振を受け、希望退職を約600人募ると発表した。6月までにグループ従業員3625人(3月末時点)の2割近く
に相当する人員を減らし、西日本地区の営業所の削減にも踏み切る計画。2015年3月期連結決算の純損益の赤字額が従来予想の1・8倍の49億9千万円に膨らむとの見通しも
公表した。・・・・

同社は、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度が12年7月に始まったのを受け、太陽光発電設備の販売・施工業で業績を拡大した。しかし九州電力などが昨秋以降、急増した
太陽光の新規契約を一時中断するなどしたことで事業環境が一変、事業の整理を余儀なくされている。」

21.(大分県)「複雑なメガソーラー問題「ミニ解説」」大分合同新聞5月8日朝刊
・・・・詳細記事不明こちらの県では、メガソーラーで景観に不安という地域での反対の声が観光を売りしている地域ででています。

海外、
22.「仏原子力大手アレバ、最大6千人削減 人件費圧縮」産経新聞2015.5.7 22:28更新
http://www.sankei.com/world/news/150507/wor1505070048-n1.html
「業績不振に陥っているフランスの原子力大手アレバは7日、コスト削減策の一環として人件費をフランス国内で15%、海外事業で18%圧縮する計画を発表した。仏メディアに
よると、全世界の従業員約4万5千人のうち5千~6千人を削減する。・・・・・
アレバは株式の8割超をフランス政府が保有。経営再建策として、同じく大半の株式を国が持つフランス電力(EDF)との提携拡大や、中国事業の強化を進める計画で、政府と協
議を続けている。一部フランスメディアは中国が最大で10%出資する案もあると伝えている。(共同)」

参考記事、
23.「特集ワイド:「忘災」の原発列島 再稼働は許されるのか 政府と規制委の「弱点」」毎日新聞2015年05月07日東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150507dde012040002000c.html
長い記事「◇二つの地裁仮処分決定で浮かび上がる??政府と規制委の「弱点」 「運転禁止」と「請求却下」??。原発の再稼働中止を求める仮処分申請に対して、二つの地裁は先
月、正反対の判断を示した。結果だけを見れば原告と被告、どちらの立場からも1勝1敗。だが両決定文を読み比べれば、原子力規制委員会や政府の「弱点」がくっきりと浮かび上
がるのだ。・・・・・・・
素朴な疑問は「世界で最も厳しい」と政府が自賛する新規制基準で、なぜ「平均より少し強い」だけの基準地震動が審査を通ってしまうのか、である。藤原さんが明かす。「基準地
震動の具体的な算出ルールは時間切れで作れず、どこまで厳しく規制するかは裁量次第になった。揺れの計算は専門性が高いので、規制側は対等に議論できず、甘くなりがちだ」。
電力会社の主張があっさり通るわけだ。運転禁止決定は、この審査体制の不備を突いた格好だ。・・・・
・・・・「安全目標」の中身は「放射性物質『セシウム137』の放出量が100兆ベクレル(福島事故の放出量の約100分の1)を超える事故は、テロなどによる事故を除き原
子炉1基あたり100万年に1回程度以下に抑える」などだ。これに関し先月22日の規制委の記者会見で質問が出た。「(目標達成は)川内原発の適合性審査で確認されたので
しょうか」。田中俊一委員長は「確認しています」と答えた。ところが同日、規制委はホームページで「確認していません」と訂正した。「目標は基準ではない」(原子力規制庁)
からだ。地裁の判断の前提が揺らいでいるのだ。・・・・・
鹿児島地裁は破局的噴火を恐れる火山学者らの声を退けたが、決定文には「地震や火山活動は十分解明されていない」「さらに厳しい安全性を求める社会的合意があれば、その安全
性を基に(再稼働の可否を)判断すべきだ」と書いた。結論は世論次第らしい。福井地裁は原発を安全性不十分とみなした。鹿児島地裁の運転容認も、実は安全への懸念を残した留
保条件つきだ。手放しで「安全確保」と言えない現実を踏まえ、再稼働の是非も、原発で発電する割合も再考すべき時だ。」

24.「電源構成を問う:40年廃炉で原発15%に 橘川武郎・東京理科大大学院教授」毎日新聞 2015年05月08日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150508ddm008020150000c.html
長い記事「・・・・◆原則40年で廃炉にすれば、30年までに30基が廃炉になり、建設中の中国電力島根原発3号機、Jパワー(電源開発)大間原発を加えても原発比率は
15%程度にしかならない。20?22%の水準を達成するには、運転の延長だけでは足りず、原発の新増設が必要になる可能性が高いが、政府はそれについてまったく言及していな
い。正面から議論すべき本質的な課題を避けている。原発再稼働への国民の批判が根強いのは、政府が正々堂々と議論しないことも原因なのではないか。
再生エネの比率をさらに伸ばすことは可能ですか。
◆政府案で太陽光と風力は計8・7%程度としたが、15%を目標にしていい。政府案は再生エネの固定価格買い取り制度(FIT)で電気代が高くなることを問題視しているが、
30年時点では高い価格で買い取るFITをやめて、市場価格に任せればいい。・・・・」

25.「発信箱:脱依存はどっち?=青野由利(専門編集委員)」毎日新聞 2015年05月08日 02時30分
http://mainichi.jp/opinion/news/20150508k0000m070122000c.html
「世界に冠たる原発大国と言えばフランスだ。58基を持ち、電力の約75%をまかなう。世界最大の原子力企業も擁する。福島の過酷事故後も原発維持は揺るがなかった。だが、
原発回帰をにじませる日本の政府が、「自分たちはフランスに比べれば脱依存」と考えているとしたら、間違いかもしれない。かの国では今、電源構成に占める原発比率を2025
年に50%まで減らす方針を立てている。単純計算すれば10年間で20基程度が止まる。・・・・・日本政府の「再生エネは原発より割高で、そうは増やせない」という言い分を
聞くと、どっちが事故を起こした国なのかわからなくなる。
もちろん、仏政府が「原発ゼロ」を受け入れるとも思えない。だが、再生エネが成長していくのは確かだろう。このままいくと日本の将来は? フランスよりも原発依存国になって
いるかもしれない。」
・・・中間は、検索してどうぞ。

26.核兵器廃絶訴え「平和大行進」出発」中国新聞2015/5/8
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=153010&comment_sub_id=0&category_id=112

27.「ヘイトスピーチ抗議で暴行 デモ主催者逮捕」日本テレビ系(NNN)?5月7日(木)21時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150507-00000058-nnn-soci
「去年9月に東京・銀座などで行われた差別的な表現をするヘイトスピーチデモで、警視庁公安部は7日、デモに抗議していた男性2人に暴行したとして、主催者の男を逮捕した。
暴行の疑いで逮捕されたのは、ヘイトスピーチデモを主催していた右派系市民団体「新社会運動」の代表・桜田修成こと桜田修容疑者(53)。警視庁によると、桜田容疑者は去年
9月、銀座などで在日朝鮮人らに対するヘイトスピーチデモを行った際、それに抗議した男性2人を金属製の棒で突くなど暴行した疑いが持たれている。桜田容疑者は調べに対し、
「覚えていない」と容疑を否認しているという。桜田容疑者は5日も東京・霞が関の経産省前の脱原発を訴えるテント周辺で市民団体の男性に暴行したとして現行犯逮捕された
が、処分保留で7日に釈放されていた。」

28.「【全電源喪失の記憶 証言・1F汚染】第1章(11) 「作戦中止です」西日本電子版2015年05月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61286/1/

29.「【全電源喪失の記憶 証言・1F汚染】第1章(終) 決行は首脳会談直前」西日本電子版2015年05月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61379/1/

30.(鹿児島県)「桜島 今年の爆発回数500回に」KYT鹿児島読売テレビ5/7 14:34
「活発な活動を続けている桜島は、7日午前1時20分に今年500回目となる爆発をし、噴煙が火口から800メートルの高さに達した。桜島の爆発回数はすでに去年1年間の
450回を超え、500回目の爆発はこれまで最も早かった2012年の5月7日に並び過去最も早いペースとなっている。気象台では、今年1月から山体の膨張と見られる変化が
続いているとして、火山活動に引き続き警戒するよう呼びかけている。」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面左端に、20.の記事、
28面九州経済面に、18”’.の記事、

30面に、2”’.の記事。

今朝は以上です。(5.8.5:55)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
原告側証人尋問2名
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10 
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月7日。

【転送・転載大歓迎】

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆ 内田麟太郎 (絵詞作家)
故郷が好きだから。故郷へ帰れない人がもう出ないように。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
※出店(マルシェ)・出展ブースも募っています。5/12締切
詳細: ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1478日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月6日合計3859名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
6日、福岡に帰ってきました。
島根県、山口県は観光の人も少なく、交通渋滞にも巻き込まれずに
すみました。
仁摩町のサンドミュージアム、大田市の三瓶山 西の原を訪れました。
あんくるトム工房
砂時計  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3462
三瓶山  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3463
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆そのかみは「錦の御旗」今の世は小選挙区制のクーデターなり
      (左門 2015・5・7-1014)
※実質17パーセントしかない支持率であることを選挙直後には
安倍総裁は「絶対多数ではないので謙虚に」と言っていたが、間
もなく「圧倒的多数」の麻薬に麻痺させられて憲法違反と違法とを
重ねてアメリカ議会での「おのぼせ演説」で「大統領代行」にでも
なったかの如き物腰である。連休明けのアベノ暴風来襲を防ぐ為
にも、最高裁での憲法違反裁判に勝つ世論を大きくしましょう!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」について16>を報告します。

 原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会の基本的な方向は、2030年までに多くの国民の要望を聞いて、再生可能エネルギーを22%から24%
にするためには固定価格買取制度の為の賦課金が1年間に約4兆円必要なので、その資金の捻出のために原子力を22から20%、石炭火力を26%にし、石炭火力が排出する大量の
CO2は原子力で薄める事と思われます。
 そして、再生可能エネルギーを大量に増加する事は誰もが認めているので、
再生可能エネルギーの構成についてはあまり議論の必要がないと考えているようです。
 このことについては、平成27年3月10日の長期エネルギー需給見通し小委員会(第4回会合)で指摘されています。
長期エネルギー需給見通し小委員会(第4回会合)
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/004/pdf/004_16.pdf
この11ページに
「○橘川委員
非常に苦労されて、2030年の再生のそれぞれのエネルギーの導入の見通しを無理して出してありがとうございます。ただ、風力がやはりわからなかったので、そこで風力が出ていな
いと、こういうふうに考えていいんでしょうか。
○事務局(吉野大臣官房審議官)
風力に関しましては、基本的にこれまでのアセスの手続に付されているものをお出しをしているということと、それからマスタープラン研究会で過去議論をされた、系統整備を行え
ば導入可能が見込まれるボリュームといったものをお出しをしているということでございます。きょうお出しをしている材料はそこまででありますけれども、この後、風力に関しま
しては、系統に対する投資をどこまで拡大して、どれだけの導入量の拡大をしていくのか、それから、太陽光同様、出力抑制が見込まれた場合にどうしたコストがかかってくるの
か、はたまた、太陽光、風力ともにでありますけれども、かつまたほかの再生可能エネルギーも含めてでありますけれども、系統安定化対策のための費用がどれだけかかってくるの
かと、こうしたところのコストのかかりぐあい、導入量に応じたかかりぐあいということも見込みながら、今後このミックスの小委員会の場、それから引き続き新エネルギーの小委
員会もございますので、そうした場で、ここでの議論を踏まえたさらに詳細な議論をいただきたいというところでございます。ここまでのところの数字だけでございますけれども、
このうちの議論に資す
る意見交換を本日お願いできればありがたいと思ってございます。」
とありますが、風力発電の議論は(第4回会合)以外ではほとんど検討されていません。

資料2 再生可能エネルギー各電源の導入の動向について
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/004/pdf/004_06.pdf
4ページ 平成24年7月~ 平成26年11月末 の認定容量が報告されています。
太陽光(住宅)     334万kW
太陽光(非住宅)  6,688万kW
風力          143万kW
既に現在の認定された太陽光の真夏の日中のピーク時の発電能力は原発70基分になっていますが、風力発電は陸上と洋上を合わせて1.4基分しかありません。
37ページから42ページに風力発電の資料が掲示されていますが、日本では風力発電の事が軽視されている事がよく分かります。
 再生可能エネルギーの事はドイツに学べとよく言われますが、ドイツは風力発電が主力で太陽光は補助ですから、日本の再生可能エネルギーはドイツとは全く反対の方向に向かっ
ている事が分かります。
 2030年の電源構成は再生可能エネルギーの最大比率だけでは無く、電源構成の検討が重要と思われます。

★ 藤原節男(脱原発公益通報者、原子力ドンキホーテ) さんから:
◎福島の住民に配布された個人線量計、4割も低く表示されていることが判明!政府は個人線量計の値を元に除染計画!
真実を探すブログ2015.01.30 21:00⇒
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5363.html

福島県の住民に配布されていた「ガラスバッジ」と呼ばれている個人線量計で、数値が4割近くも低く表示されていることが判明しました。
週刊朝日2015年2月6日号が報道した記事⇒ http://goo.gl/EuIFf4
4割も線量が低いことを考慮して再推計すると、政府が「1ミリシーベルト以下」としていた場所でもそれ以上の被ばく量になる場所が相次ぎます。本来ならば、住民達の安全を守る
はずのガラスバッジが、逆に健康被害のリスクを高めていたということです。モニタリングポストの件も含めて、政府の放射能測定方法を見直す必要が有ると私は思います。

★ 田中一郎 さんから:
1.(メール転送です)低線量内部被曝の危険を人々から覆い隠すICRP学説の起源
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150501.pdf

5月1日に広島市の繁華街で行われた「第128回 広島2人デモ」のチラシを紹介させていただきます。私は当日参加できなかったのですが、このチ
ラシの内容は、現在私たちが置かれている、被曝をめぐる危機的状況の淵源をえぐる、重要なものだと思います。特に、福島原発災害被災地のみな
さまには、ぜひともご注目いただきたいと思います。しかしこれは、福島原発事故による避難基準よりもさらに苛酷な避難基準のもと、原発の再稼
働を押し付けられようとしている全国の住民の問題です。

★ 樋口茂敏 さんから:                           
<連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
  と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
  ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は休刊日です。昨日、川内(せんだい)原発をめぐって新たな動きがありました。

1.◎◎「川内原発再稼働差し止め却下に即時抗告 申立人の住民側」朝日新聞デジタル?5月6日(水)18時57分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH565SDZH56TLTB002.html
全文「九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を巡り、運転を禁じる仮処分の申し立てを却下した鹿児島地裁の決定を不服として、申立人の鹿児島など3県の
住民12人が6日、福岡高裁宮崎支部に即時抗告した。鹿児島地裁は4月22日の決定で、再稼働の前提となる新規制基準、原子力規制委員会の審査のいずれも「不合理な点は認め
られない」と判断。川内原発の耐震安全性に問題はないと認定した。
住民側は即時抗告の申立書で「福島第一原発事故とその被害を直視せず、行政追随の旧態依然とした判断」と地裁決定を批判し、改めて運転差し止めを求めた。
九電は7月にも川内原発1号機を再稼働させる方針。住民側弁護団事務局長の白鳥努弁護士は鹿児島市で記者会見し、「高裁は結論を急がず、私たちの問題提起に正面から向き合っ
てほしい」と話した。
この決定に先立つ4月14日には福井地裁が関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の運転を禁じる仮処分を決定。規制委が新基準に適合すると認めた二つの原発の運転について司
法の判断が分かれた。関電は決定取り消しを求めて保全異議を申し立てている。」
・・・時事通信や各紙も共同通信の配信記事を扱った記事をネット上に掲載しています。

1’.「川内原発「仮処分却下の取り消しを」NHK5月6日 19時58分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150506/k10010071481000.html

地元の報道は、
1”.「再稼働めぐる仮処分 住民12人が即時抗告」南日本放送テレビ[05/06 18:25] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015050600009168
「・・・・一方、川内原発1号機の再稼働について九州電力は、今年7月中旬以降になるという見通しを示しています。住民側の弁護団は、即時抗告の審理の進ちょく次第では、再
稼働までに司法判断が間に合わない可能性もあるとしています。」
・・・地元もテレビ全局に映像付の報道がありました。

昨日の2.関連記事、
2.◎◎「避難システム「時間稼ぎ程度」 「川内」司法判断に専門家ら異議」東京新聞2015年5月5日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015050502000131.html
全文「「決定の中で、いいように利用された」。九州電力川内(せんだい)原発の再稼働差し止め要求を却下した先月の鹿児島地裁の決定。原発の安全性や避難計画の実効性を認
め、火山の巨大噴火の可能性は低いと認定しているが、本当にその通りなのか。裁判所の判断の材料となった関係者からは大きく異なる証言が得られた。
・鹿児島県は原発事故時、まず原発五キロ圏の住民を避難させた後、外側の住民を段階的に避難させる方針。決定は福島原発事故のような大混乱、大渋滞を回避できると期待する
が、実は県自体、四割の住民が指示を待たず逃げ始めると想定している。
原発から約十二キロ、薩摩川内市の山之口自治会長・川畑清明さん(58)は「五キロ圏の避難を待てば、自分たちが被ばくしかねない。すぐ避難を始める人も大勢いるはず。計画
は現実的ではない」とみる。
鹿児島地裁は「避難計画に実効性あり」と判断した根拠の一つに、県が導入した避難先の調整システムを挙げた。しかし、県防災担当者にシステムの能力を問うと「コンピューター
で自動的に調整できるわけではありません。多少の時間節約にはなると思いますが…」との答えが返ってきた。風向きを入力すれば、避難所候補リストから放射能が少なそうな方角
の候補を絞り込んではくれるが、それ以上のものではないとのことだった。
・決定は、県が入院患者らの避難に必要な台数のバスを確保する方針であることを挙げ、避難が順調に進むかのように書いているが、バスの運転手の被ばく管理をどうするのかなど
課題は山積し、バス確保のめどすら立っていない。川畑さんも「被ばくの恐れがある中で、運転手の理解を得られるのか」と疑問を口にした。
・もう一つの大きな争点が火山の巨大噴火のリスク。決定は、専門家たちが九電の火山監視能力や対応策の有用性を認め、噴火のリスクも小さいと認めているかのように書いている
が、複数の専門家から厳しい声が出ている。「南九州で巨大噴火が起こらない保証はない。決定の中で、自分もいいように利用された。ひどい決定文だ」。日本火山学会理事で東大
地震研究所の中田節也教授はこう憤る。
決定は、二〇一三年十月に開かれた旧原子力安全基盤機構(原子力規制委員会に統合)の会合で、九電の火山対応について「出席者から特に異論が出なかった」ことを根拠に、九電
に十分な監視能力ありと認定している。この会合に出席していた中田教授は「事務方から説明を受けただけ。問題があると思っていたが、意見を求められず、指摘する機会もなかっ
た。説明だけなのに、同意があったように書かれている。曲解され腹立たしい」と話した。一四年八月から規制委の会合で、火山監視の議論が始まったが、専門家からは噴火予知は
非常に難しく、特に巨大噴火は観測データそのものがないなどの指摘が相次いだ。だが、地裁はなぜかこうした指摘をくみ取らなかった。
決定が巨大噴火の可能性を認識する火山学者は少数派としている点について、火山噴火予知連絡会長の藤井敏嗣(としつぐ)・東大名誉教授は「事実誤認で、科学的ではない」と断
じこう現状を語った。
「ほとんどの学者が大噴火はあると思っている。十年先なのか千年先なのか分からないが、危険がないように書かれているのはおかしい。噴火数日前に異変をとらえ、人を避難させ
られるかもしれないが、数年前から(熱い核燃料を冷まし、搬送容器に入れられるよう)前兆をとらえられるか、見通せるわけがない」」

原発立地・周辺地域、
3.「<女川再稼働>知事発言に5市町不快感あらわ」河北新報?5月6日(水)11時45分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150506_11041.html
長~い記事「東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の半径30キロ圏に位置する登米、東松島、涌谷、美里、南三陸の周辺5市町と東北電が結んだ安全協定をめぐり、宮城県と5
市町の信頼関係が揺らいでいる。原発再稼働に関する地元同意の対象に周辺市町が含まれるかどうか、認識の違いがあらためて表面化したためだ。
「立地自治体の判断で十分だと思う」。村井嘉浩知事は4月27日の定例記者会見で、こう考えを示した。協定は同20日に締結された。5市町は同時に県と覚書を交わし、再稼働につな
がる原発の設備変更時には県を通じて東北電に意見を述べられるようにした。発言はそのわずか1週間後。周辺市町の首長会議で幹事を務めた布施孝尚登米市長は取材に「だまくらか
しだ。苦労して協定を作り上げたのに…」と不快感をあらわにした。・・・・」
・・・以下、検索してどうぞ。

4.●●(北海道)「泊原発事故なら札幌周辺も高濃度 村尾・北大准教授、地表放射能を試算」北海道新聞05/06 22:04更新
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0130823.html

「北海道電力泊原発(後志管内泊村)で事故が起きた場合の周辺地域の放射能汚染について、北大大学院工学研究院の村尾直人准教授(大気保全工学)の研究室がシミュレーション
を行った。東京電力福島第1原発事故と同量の放射性物質が放出された想定で、風向きだけでなく雪や雨など過去の実際の気象データを当てはめ、地上にどの程度放射性物質が沈着
するかを調べたのが特徴。札幌周辺も高濃度に汚染される可能性のあることが裏付けられた。
福島第1原発の事故では放射性物質が大量放出した時に南東の風が吹き、かつ雪や雨で地表に落ちたため、原発の北西30~50キロの福島県飯舘村などに「ホットスポット」と呼
ばれる高濃度汚染地域ができた。
これまでの放射能汚染シミュレーションの多くは大気中の濃度をシーベルトという単位で試算しているが、村尾准教授は「大気中だと時間とともに移動するが、地表に降った放射性
物質はその場で放射線を出し続ける。住民の避難を考える上では地表への沈着量こそが問題と考えた」と話す。・・・・」(以下、会員限定)

原発立地候補地、
5.(山口県)上関財源3施設どう活用?」中国新聞2015/5/7
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=152832&comment_sub_id=0&category_id=112
「・・・原発財源や従業員需要を当て込まない町づくりが問われている。」(以下、紙面だが、きょうは休刊日?)

福島第1原発、
6.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年05月06日
「5日正午現在 1.045マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力の計測結果から 前日は1.060マイクロシーベルト毎時」

●●「東京電力、2015年度に待ち受ける不安要因」東洋経済オンライン?5月5日(火)7時50分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150505-00068619-toyo-bus_all
長~い記事「コスト削減の成果が着実に出ているのは事実。ただ、期間収支を何とかやりくりしている状況で、継続的に黒字を生み出す構造にはまだなっていない」2013年度(2014年
3月期)に続いて、2014年度も経常黒字を達成した東京電力。4月28日の決算会見で廣瀬直己社長はこのように述べ、収支安定化には柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働が欠かせな
いことを強調してみせた。
・・●●福島第一原発事故の損害賠償費5959億円を特別損失として計上し、純利益は実質的には巨額赤字が続く。だが、東電の5割強の株式を持つ原子力損害賠償・廃炉等支援機構か
らの資金交付金8685億円が特別利益に計上され、結果的には大幅黒字に。損害賠償費とその立て替え支援金である資金交付金は本来同額だが、計上時期のズレで交付金が大幅に上
回った。・・・・」

原発事故被害地域、
7.●●(福島県)「東電支払い、まだ1割 原発事故の自治体賠償 税減収分、算定基準固まらず」福島民報?5月6日(水)10時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00000025-fminpo-l07
「福島第一原発事故に伴う自治体への賠償で、今年1月末までに県内56市町村が計539億6000万円を請求したのに対し、東電が支払ったのは1割の59億2000万円にと
どまる。県がまとめた。請求額の多くを占める税の減収分をめぐっては迅速に処理するための算定基準が固まらず、支払いを始められない。市町村は賠償の未払い分を自主財源など
で賄っており、今後の財政運営への影響が懸念される。・・・・
県は、各市町村が東電に請求した一般会計分と企業会計分、両会計を合わせた合計についてまとめた。1月末現在の請求額と支払い状況は、一般会計分は51市町村が計438億
3000万円を請求したが、支払いはわずか11億7000万円(2.7%)にとどまる。請求額の大半を人口減に伴う住民税や固定資産税などの税の減収分、原発事故対応の職員
増に伴う人件費などが占めるが、支払いは実現していない。・・・・」
自治体賠償が進まない理由について東電の担当者は「請求額が膨大で、精査に時間がかかる」と説明する。特に税の減収分をめぐっては「賠償迅速化のため各市町村一律の算定基準
を検討している」と強調する。・・・・
「(賠償未払い分は)一般財源を切り詰めて対応している。賠償の支払いがなければ、将来的に財政を圧迫しかねない」。郡山市の担当者は不安を募らせる。・・・・・」
・・・加害者が支払いを判断!東電は、意識的に遅らせているのでは? 黒字黒字と叫んでいるが、とんでもない!!

8.(楢葉町)「参加世帯1割程度、住民不安 楢葉・長期宿泊1カ月」福島民友新聞?5月6日(水)11時39分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0506/news7.html
「・・・福島第1原発事故に伴い、全町避難が続く楢葉町で避難指示解除を見据えた長期宿泊が始まってから6日で1カ月が経過した。しかし、宿泊世帯は対象の1割程度にとどまる。
さまざまな要因に加え、宿泊世帯の少なさが住民の不安につながり、宿泊者数が伸び悩む悪循環を生み出している。・・・・・
水道やガスなどの復旧が順調に推移しているのにもかかわらず、長期宿泊の参加世帯数が伸び悩む背景には、大河原さんのように「心細い」という思いのほか、長期宿泊が決まって
から準備期間が短かったため、地震や長期避難で損壊した住宅の修繕が進んでいないこともある。長期宿泊中に病気になった場合、富岡町や大熊町のかかりつけ病院がないためいわ
き市などの医療機関に行く必要がある。水道水の安全性や放射線の不安の声も多く聞かれる。」
・・・・無理な「帰還」推進は住民を一層悩ませます。!!

9.(福島市)「仮設に住み避難者支援 福島大災害ボランティアセンターの学生 声掛けで孤独死防止」福島民報?5月6日(水)10時9分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050622628
「復興庁の「心の復興」事業に採択された福島大災害ボランティアセンターの「いるだけ支援(仮設住宅拠点化生活支援事業)」が6月上旬から始まる。学生が一年間、仮設住宅の
空き部屋に住み、近所付き合いや声掛けを通じて避難者の引きこもりや孤独死の防止を目指す。5日、福島市の同大で学生らが打ち合わせをした。災害ボランティアセンターには学
生約280人が所属し、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生後、仮設住宅訪問を重ね、避難者を支えてきた。・・・・
学生が住む仮設住宅は浪江町民が避難している福島市の北幹線第一仮設住宅で、1月現在、196戸のうち24戸が空室となっており10代の住民はいない。学生2人ずつが3カ月
交代で、仮設住宅で暮らす。定期的な見回り活動や買い物への付き添い、食事を共にし、世代の空白を埋め、若い力で仮設住宅のコミュニティーの維持や活性化につなげてい
く。・・・・復興庁の助成金を活用し、今月中に浪江町と仮設住宅の賃貸契約を結ぶ。・・・・顧問の鈴木典夫行政政策学類教授(54)は「実際に生活することで学生は仮設暮ら
しの問題点を実感できる。その経験が今後の継続した支援にも生きる」と意義を語った。」

10.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:12 運動教室に手応え」朝日新聞デジタル?5月6日(水)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11740305.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11740305
「◇No.1265 2011年10月。Jヴィレッジ副社長の高田豊治(67)は避難していた東京から再び現地の常駐に戻った。その頃、地元・福島県楢葉町の企画課員の猪狩
充弘(いがりみちひろ)(51)が、ある業務を高田に持ちかけた。「仮設住宅で避難生活を送る町民の引きこもりと運動不足が心配。運動教室を開いてもらえませんか」 農業で
体を動かしていた人たちが座りっぱなしの生活になっていた。地域のコミュニティーが失われ、気持ちも内向きになりがちだ。人々が集まれる場としても教室は有効だろう。猪狩は
そう考えた。高田には渡りに船だった。・
福島第一原発事故の対応拠点として、Jヴィレッジが東京電力に貸し出されて以来、数々のトレーニング機器が置かれた体育館内のフィットネスジムは、防護服に着替えた原発作業
員たちがバスに乗り込むための通路になっていた。
ジムのインストラクターたちは、楢葉町や富岡町の役場業務の手伝いに派遣してきた。だが、いつまでもそういうわけにはいかない。これで彼らの本職が生かせる。教室は週に5日
間、いわき市内に点在する仮設住宅団地の集会所など6カ所で開かれることになった。「あらあ、久しぶり!」初日の11月7日、町で近所だった女性同士が会うなり立ち話を始め
る様子が、高田には印象的だった。・・・・・インストラクターたちも前向きな心持ちになれた。・・・・仮設住宅団地への巡回を重ねるうち、確かな手応えを感じるようになっ
た。「本来の仕事に近づいた。ニーズも効果もある」
最初は「足や腰が痛い」とぎこちなかったお年寄りたちの動きが、徐々にほぐれるのが分かった。次の年、猪狩はさらなる提案を高田に持ちかける。」

11.「サムライで古里再興 高校生ら合戦体験 10月のフェスプレイベント」福島民報2015/05/06 10:40
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050622627
相馬地方の高校生が中心となって企画した「サムライフェス」のプレイベントは5日、南相馬市原町区の雲雀ケ原祭場地で開かれた。高校生による実行委員会の主催。NPO法人相
馬リリーフ311の協力。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被害を受けた古里を、相馬野馬追に代表される「サムライ文化」で盛り上げるのが狙い。市内外から約300
人が来場した。戦国時代の相馬家と伊達家による「矢野目の戦い」を題材にした合戦体験イベントなどを催した。・・・・小高中の生徒が相馬流れ山踊りを披露し、甲冑(かっちゅ
う)を着用しての乗馬体験コーナーも設けた。・・・・メーンイベントは10月31日から2日間催す。」
・・・・伝統のお行事を引き継いでいかないといけないが、草むらで!!

12.「ゲレンデ逆走マラソン」NHK福島05月06日12時28分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054115901.html?t=1430929890052
「大型連休最終日の6日、猪苗代町でスキー場のゲレンデを逆に駆け上がるユニークなレースが開かれ、ランナーたちが磐梯高原の雄大な景色を楽しみながら汗を流しました。
ゲレンデ逆走マラソンと名付けられたこのレースは、震災と原発事故による風評被害に立ち向かい、地域を盛り上げようという願いを込めて、震災の年から猪苗代町内のスキー場で
毎年、開られています。
6日は今年度に入って初めてのレースで、およそ280人のランナーが県の内外から集まり、笛の音を合図に一斉に走り出しました。・・・・」
・・・・陸上王国らしい企画ですが、除染もさえない森に囲まれた草地を走るのは?? どうでしょうか。

13.●●「南双葉JCが本格再開 風評打破へ農作業体験計画」福島民友新聞?5月6日(水)11時36分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0506/news12.html
「双葉郡内の若手事業者らでつくる南双葉青年会議所(南双葉JC、細山芳康理事長)が設立30年を迎える今年、原発事故からの復興を目指す古里の風評被害払拭(ふっしょく)
に向け本格的にJC活動を再開する。首都圏の住民らを郡内に招き、年間を通じコメやソバづくりを体験してもらう計画で、会員らは「地域の復興につなげたい」と意気込む。最初
の活動となる田植えは23日に広野町で行われ、県外から約20人が参加を予定している。?南双葉JCは双葉郡南部の30代の若手メンバーが中心で、震災前に15人いた会員は原
発事故の住民避難などで一時6人に減少した。当時は長引く住民避難で活動もままならない状況が続き、解散も検討したこともあったが、震災から4年を経て、郡内や避難先
で事業再開などが進み、会員も少しずつ復帰してきた。
設立30年節目に さらに今年は同JC設立30年の節目にも当たるため、本格的な活動再開に向けて会員確保に奔走。今月、会員が12人に増える見込みとなり、復興支援に取り
組む体制が整った。・・・・」
・・・・「帰還」=賠償の打ち切り等で、生産者もおいこまれるが手段が? 県外から・・・。

14.●●(広野町)「ふるさと納税用のコメの田植え」NHK福島05月06日12時28分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054465631.html?t=1430929577026
原発事故の影響で販売が低迷しているコメのおいしさをPRしようと、広野町がふるさと納税をしてくれた人に贈る、地元産のコメを作るための田植えが行われています。広野町で
は原発事故のあと、出荷するすべてのコメについて放射性物質の検査を行い、安全性を確認していますが、買い手が決まらないなど販売の低迷が続いています。
このため、町では、納税者が自治体を選んで寄付をする「ふるさと納税」の制度を活用しことしから納税してくれた人に地元産のコメを贈ることに決め、贈呈用のコメづくりを町内
の農家の協力を得て行っています。・・・・・
町に3万円以上寄付をすると、ことし秋に収穫される新米60キロなど、2万円分の品が贈られることになっていて、広野産のコメのPRにつなげたいとしています。白土さんは、
「町に聞くと1か月で300件の問い合わせがあったということで、とてもうれしい。
期待に応えるためにおいしいコメを作りたい」と話していました。」

15.(福島市)「6日は「立夏」 福島で軽快に田植え、農作業本格化」福島民友05/06 09:15
http://www.minyu-net.com/news/news/0506/news6.html
「6日は二十四節気の一つの「立夏」。夏の気配が感じられるころとされ、農作業が本格化する。福島市町庭坂の田畑良夫さん(81)方の水田では5日、田植えが行われ、田植え
機のエンジン音を軽快に響かせた。毎年この時季に田植えをしているといい、この日も息子と孫の3人で汗を流した。田んぼからはカエルの鳴き声が聞こえ、約12~13センチに
育ったコシヒカリの苗が田植え機で真っすぐに植えられた。」
・・・・指定地域でないところ?、生産が進んでいます!!

16.(いわき市)「カツオ漁船が出漁 いわき・小名浜漁港、今年初の操業へ」福島民友05/06 09:15
http://www.minyu-net.com/news/news/0506/news5.html
「県旋網(まきあみ)漁協のカツオ漁船3隻が5日、今年初の操業へ出漁した。いわき市の小名浜漁港から3隻が次々と出港し、岸壁から乗組員の家族らが漁の無事を祈り見送っ
た。3隻は八丈島南西の沖合で操業を開始する予定で、早ければ6日午後にも漁場に到着し、準備が整い次第、水揚げする。同漁協の野崎哲組合長は「漁獲量については悪くないと
聞いている。県内で水揚げし、活気づけたい」と話した。」
・・・・福島はかつををはじめ“青物”の漁のおおきな拠点の一つです!!

海外、こちらでは、魚が、
17.「(朝鮮日報日本語版) 韓国の食卓から姿を消す韓国産水産物」朝鮮日報日本語版?5月6日(水)10時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00001070-chosun-kr

「3月5日昼すぎ、昼食を取る会社員たちでにぎわうソウル市光化門のある焼き魚店を訪れた。壁に掛けられたメニューには、「サバの焼き物」(ノルウェー)、「アルタン(めんた
いこの鍋料理)」(米国)、「マジェランアイナメの蒸し物」(大西洋)などメニューごとに世界各国の原産地が記入されていた。客も特に気にしていない様子だった。会社員のイ
さん(41)は「放射能や廃水で汚染されている日本や中国の沖合よりも大西洋で捕れた魚の方がましだろう」と笑った。・・・・
韓国の食卓で外国産の水産物のシェアが急増している大きな理由は、価格が安いためだ。・・・・
日本の原発事故に伴う放射能汚染などで食品の安全を不安視する声が高まりを見せていることも、大西洋やオホーツク海などの水産物の輸入が増えるきっかけとなった。さらに、最
近では外国産と韓国産は味も見た目もほぼ同じである上、大きさはむしろ外国産の方が大きいため、消費者の間では外国産が大きな人気を呼んでいる。・・・・・・」

18.「台湾モスバーガー関連企業、禁輸の日本産食品を輸入か」中央社フォーカス台湾?5月6日(水)15時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00000005-ftaiwan-cn
「(台北??6日??中央社)衛生福利部(衛生省)は5日、台湾でモスバーガーを経営する安心食品服務(台北市)の関連企業、魔術食品工業(新北市)が日本から輸入しようとした調
味料2種類、計500キログラムを、食品安全衛生管理法違反で返品または処分すると発表した。・・・・
衛生福利部は、問題の調味料は、東京のメーカーが製造したと記載されていたが、実際に製造した会社および工場は栃木県にあると指摘。産地偽装の疑いがある。台湾では福島第1原
子力発電所事故以降、福島、茨城、栃木、群馬、千葉で生産、製造された食品の輸入を禁止している。一方、魔術食品工業は、製造工場は東京と埼玉だったと衛生福利部の指摘を否
定。・・・・」

19.「【香港】海運経由の輸入食品に検査強化、日本念頭か」NNA?5月6日(水)8時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00000002-nna_kyodo-cn
「香港政府食物環境衛生署の劉利群(ビビアン・ラウ)署長は4日、海運経由で香港に入ってくる輸入食品に対する検査を強化することを明らかにした。貨物埠頭から輸入される食
品の一部が検査を受けていないとの報道を受けて発言した。日本の生鮮食品も念頭に置いたものとみられる。官営放送のRTHKが4日伝えた。・・・・
同紙は東日本大震災で発生した福島原発事故に伴い、香港が2011年3月から日本産農作物に対する検査を強化していたことや、昨年海運経由で香港に輸入された日本産野菜・果物が
全体の0.8%を占める約1万5,100トンだったことにも触れた。」

20.「フランス:湾岸諸国取り込み 大統領、協力会議でサウジに 対米不信のすき間に浸透」毎日新聞 2015年05月06日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150506ddm007030105000c.html
長い記事「【パリ宮川裕章、カイロ秋山信一】フランスのオランド大統領は5日、サウジアラビアの首都リヤドで開かれた湾岸協力会議(GCC)の首脳会議に出席した。欧米の首
脳が、ペルシャ湾岸のアラブ6カ国で構成するGCC首脳会議に招待されたのは初めて。イラン核協議などを巡り、湾岸諸国の米国への不信感が強まる中、フランスは湾岸諸国との
経済関係の強化と影響力拡大を狙っている。・・・・
フランスは同日、サウジとも軍事、原子力分野などでの協力関係強化を進める共同声明を発表。約1000億ドル(約12兆円)規模と見積もられる同国の原発建設計画の受注に向
け、下準備を進めている。仏メディアは、湾岸諸国との関係強化に伴って軍事産業の受注が増加し、雇用が拡大することへの期待や、米国に代わる友好国としてフランスが中東で影
響力を拡大させる可能性を論じている。」

参考記事、
21.(京都)「平和願うアートずらり 京都で反戦・反核・反原発テーマに」京都新聞?5月6日(水)11時1分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20150506000046
「反戦・反核・反原発をテーマにした展示会「キョウト・アート・エキシビション」が5日、京都市上京区河原町通今出川下ルの京都画廊で始まった。平和への力強いメッセージや
「生」への優しさを表現した作品約50点が並んでいる。東日本大震災を機にアートの力で平和を訴えようと、全国の約50人が「平和を願う美術家の集まり」を結成。2012年
から毎年展示を行っている。・・・10日まで、無料。」

この新聞がこんな記事、
22.「【原子力再考 検証・電源構成(下)】火力発電依存の限界 経済にも大打撃」産経新聞?5月6日(水)12時11分配信
http://www.sankei.com/economy/news/150506/ecn1505060006-n1.html
・・・言いたい放題!興味があれば検索してどうぞ。

23.「テレビ朝日の報道が「マイルドブレンド化」? 」東洋経済オンライン?5月6日(水)6時55分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150506-00068774-toyo-bus_all
長~い記事「5月3日の憲法記念日をはさんで連休中のテレビ朝日『報道ステーション』および『報道ステーションサンデー』の姿勢が以前とかなり異なっていることに気がついた。
■ 精彩を欠いた憲法記念日の報道・・・・「テレ朝は従来と違って、正面からの政権批判を避けるようになったのではないか」 
私が感じた率直な印象だ。原発の再稼動、特定秘密保護法、集団的自衛権、カジノ法案・・・以前のテレ朝の報道番組ならば、安倍政権やその政策に対して根本的なところでその是
非を問い、異論を唱えていた。・・・・」
・・・以下、検索してどうぞ。

24.「「誰が総理でも同じ」はダメ…国民の良心にかかる国の行く末」日刊ゲンダイ2015年5月6日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159530/1
「・・・・・「これだけ民意が反対している以上、辺野古移転は無理でしょうが、基地問題に限らず、安倍政権の政策は、ことごとく行き詰まっている。アベノミクスは失敗だし、
世界に『アンダーコントロール』と嘘をついた福島第1原発は打つ手がない。『必ず解決』と大見えを切った拉致問題も暗礁に乗り上げています」(政治評論家・本澤二郎氏)
世論調査を見ても、集団的自衛権や原発再稼働など、安倍政権の個別政策は何ひとつ支持されていない。それなのに、なぜか内閣支持率だけは高止まりしている。・・・・
「・・・・来年の参院選で勝たせれば、いよいよ憲法改正です。この政権が続く以上、国民は日常的に覚悟を求められるようになります。原発は次々と再稼働し、戦争に参加、血を
流す国になるのです。本当にそれでいいのか、真剣に考える必要がある。独裁者による軍国化を止めるには、世論調査や選挙でハッキリと『ノー』の意思表示をするしかないので
す。このペテン政権をストップできるかは、主権者である国民の良識にかかっている。政治への関心を失い、“誰が総理をやっても同じ”などとシニカルになっていては権力者の思
うツボだ。」

25.「不燃ごみから放射線=毎時4マイクロシーベルト-東京都北区」時事通信2015/05/06-12:44
全文「東京都北区は6日までに、同区内で回収した不燃ごみの中にあった金属製の箱から毎時4.15マイクロシーベルトの放射線を計測したと発表した。区内の通常時線量の約
50倍で、箱は形状が健康器具として販売されていたラドン発生器に似ているという。北区によると、5日に回収した不燃ごみを大田区の資源再生業者に持ち込んだところ、金属製
の箱から放射線を検出。箱の大きさは縦20センチ、横30センチ、高さ5センチで、北区内の清掃作業所敷地内の建物に移した。」

昨日からの続き、
26.「【全電源喪失の記憶 証言・1F汚染】第1章(9) 「原発は最悪の状況」」西日本電子版2015年05月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61207/1/

27.「【全電源喪失の記憶 証言・1F汚染】第1章(10) ヘリの床に金属シート」西日本電子版2015年05月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61287/1/

この新聞社休刊日でもホームページでデータを更新しています、
28.(栃木県)「【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞5月6日17:34
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150506/1951146
「▼空間放射線量率(6日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

今朝は以上です。(5.7.3:18)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ No Nukes Asia Forum Japan NNAFJ事務局 さんから:
シノップで4万人が「日本は原発を輸出しないで!」と叫んだ!
トルコのプナールさんからのメッセージと「緑の新聞」の記事です

「日本政府がトルコ政府と契約をして原発を輸出する
予定のシノップ市で、4万人が集まって、『原発反対!』
『日本は原発を輸出しないで!』と叫びました(4月25日)。
日本人のみなさまにお知らせです」 (Pınar Demircan)

下記は、トルコ「緑の新聞」の記事(トルコ語)です。
4万人の写真を見てください。
http://yesilgazete.org/blog/2015/04/25/40-bin-kisi-sinopta-nukleer-e-gecit-yok-diye-haykirdi/

「原発に通行権はない!」 ― シノップで4万人の叫び
プナール・デミルジャン (トルコ「緑の新聞」 2015.4.25)

トルコを含めヨーロッパで何百万人もの健康に爪痕を残した
史上最悪の災害、チェルノブイリ原発事故の追悼記念集会が、
29年後の今日シノップで行なわれ、4万人が参加した。

40年間反原発闘争をくり広げ国民が反対しているにもかかわらず、
政府、官僚が協定に調印し原発建設を強行するなら、
国民は道に出て列を作り、これに反抗する。
この国に住む人々に原発は必要ないのだ!

イスタンブールからも1000人が参加したシノップでの反原発集会は、
80を超える民間団体と市民のサポートで巨大になった。シノップ県
反原発プラットフォームと公務員労働組合連合のよびかけで、市の
中心で始まったデモ行進の列は、シノップ・ウールムムジュ広場へと
続いた。地元の漁師たちも、「シノップに原発はいらない」と書かれた
ポスターを漁船に吊るしてデモに参加した。民家や小売店の窓でも
同じポスターが目に留まった。

停電が一日中続いた3月31日の翌日、シノップ原発建設へ向けた
協定が調印された。この停電の原因は「電力の過剰供給」だったことが
のちにエネルギー大臣の話で明らかになったのだが、エネルギーの
過剰供給があるにもかかわらず、さらなるエネルギー創出のため政府
が原発建設を申請したことに私たちは戸惑いを隠せなかった。

協定への調印がなされたのと同日、アックユで原発建設の起工式が
行なわれ、すぐに原発の宣伝広告が世間に出回った。この広告に
子供を起用したことに国民はとくに強く反発し撤廃を求めた。業界
団体は広告の撤廃を法的に申請せざるをえなくなった。しかし政府
は原発建設に必死になっているため、広告を撤廃するどころか、4月
23日「子供の日」に、首相の椅子に座る子供たちの耳に囁き
「原発建設は必要だ」と言わせた。

その結果4万人が、「原発にNO! 原発に通行権はない!」と叫ぶため
25日シノップに向かうこととなった。

チェルノブイリ事故の29周年追悼のため、シノップと同様のデモが
26日、イスタンブール、アンカラ、メルシンなど多くの県と、
アックユ原発から90km離れたキプロスで行なわれる。
未来と健康な次世代を願うすべての人に参加してほしい。

http://www.nonukesasiaforum.org/jp/134a.htm
(デモのスナップと、シノップ観光地図とプナールさん写真あり)
★シノップ市は、黒海沿岸の美しい町で農漁業がさかんです
(人口57000人)。原発建設には大多数の住民が反対しており、
地元の合意は得られていません。しかし4月1日、トルコ国会は、
シノップ原発についての日本との契約締結を承認しました。

三菱とアレバが原発4基を建設。17年に着工予定とされています。
シノップの人々は「あれだけの原発事故を経験した日本がこの地に
原発を建てようとしていることを思うと悲しくなる」といっています。

●トルコへの原発輸出と反対運動の現状 ― ことばが通じなくても、
原発のない未来のために私たちは共に闘える(アスリハン・テューマー)
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/123a.htm もご覧ください

★ 前田 朗 さんから:
軍事性暴力の本質を考える
藤目ゆき『「慰安婦」問題の本質』(白澤社、2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/05/blog-post_6.html

★栗山次郎 さんから:
TPPに関する日米秘密交渉はいよいよ合意かと報道され、今月
末にはTPP参加国閣僚会議が予定されています。
しかし、知的所有権に関する規定や投資家対国家の紛争解決
(ISDS)などを巡って各国で反対運動が活発になっていますし、
農産品に関する安倍内閣の譲歩は国会決議に違反しているだ
けでなく、「国益」無視です。
TPPに反対する市民団体は下記のフォーラムを開催し、これら
の問題点を明らかにします。
=====
TPPを考えるフォーラム
TPP交渉―合意しないことこそ「国益」-見逃せない問題の数々-
日 時:5 月 19 日(火) 18 時 30 分 ~ 21 時(開場 18 時)
場 所:日比谷図書館(地下)コンベンションホール
千代田区日比谷公園1 - 4 (最寄り駅:地下鉄「内幸町」
「霞ヶ関」駅)
パネル討論・パネリスト
 一人ひとりに関わる著作権問題
   香月啓佑氏(インターネットユーザー協会事務局長)
 ISDS の実態と多国籍企業の論理
   岩月浩二氏(TPPに反対する弁護士ネットワーク)
 農産品の扱いはこれでいいのか
   高橋一成氏(新潟県農協中央会常務理事)
 TPP交渉の現局面と参加各国での反対運動
   内田聖子氏(アジア太平洋資料センター・PARC事務局長)
参加費:500円
参加については、できるだけ事前にお申し込み下さい。
申し込み先 info@shokkenren.jp, 又は FAX.:03-3370-8329
=====
お近くの方で、お時間がありましたら、ご参加ください。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
原告側証人尋問2名
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10 
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553

                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>●
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月6日。

明日からひろばテント開設です。

【転送・転載大歓迎】

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆ 那須正幹(児童文学作家) さんから:
 七十年前広島で被爆したわたしは、以来核兵器はもとより、原発に対しても強い危機感をもって生きてきました。
幸いなことに核兵器は、戦後一度も使用されることなく現在に至っていますが、廃絶の道のりはまだ遠いようです。
 四年前の福島第一原発事故は、原発も核兵器同様、多くのヒバクシャを生むことを世界に知らしめました。
福島の人々も、広島、長崎と同じように、生涯被曝の不安と闘い続けなくてはならないのです。
 核兵器も原発も原理は同じですし、大量の放射性物質をまき散らすことでは核兵器以上の危険物なのです。
国や電力会社がいかに安全を謡い、エネルギー安定供給を強調しようと、全てまやかしにすぎません。
 川内原発再稼働を絶対に許してはなりません。大集会の成功を心から願っています。

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
※出店(マルシェ)・出展ブースも募っています。5/12締切
詳細: ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1477日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月5日合計3859名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆侵略と植民地支配のインフラが 一気呵成に世界遺産へ
      (左門 2015・5・6-1013)
※《「軍艦島」 八幡製鉄所 三池炭鉱 明治産業革命 世界
遺産へ》(朝日新聞、5・5)。強制連行・強制労働で命を奪わ
れ、人権を剥奪された外国人、日本人労働者の慟哭・怨念
等々が染み込んでいる「強兵富国」のための「殖産興業」施
設を戦争責任の反省も謝罪もない政府の主導で世界遺産に
することは極めて象徴的である。明白にクレームを付けよう!

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会から、下記動画のお知らせがありました。
ジャン・ユンカーマン監督最新作「映画日本国憲法」が、5月7日までWEBで全編公開されています。
「日本国憲法」について、考える・自分の意見を作る、一助となる映画です。
www.youtube.com/watch?v=N1gQtnDvMfM&feature=youtu.be

★ 福岡県 堤和子 さんから:
5月3日は憲法記念日。ここ横浜のみなとみらい地区の臨港パークで
は 「平和といのちと人権を!」というテーマのもとに 5・3憲法集会が和太鼓
とともに始まりました。 最近の安倍政権の暴走は この日本を滅ぼしかねませ
ん。「戦争・原発・貧困・差別を許さない」を合言葉に原発再稼働と集団的自衛
権の行使をやめさせ 平和憲法9条改悪や辺野古の基地建設や秘密法をとめ 国民
の団結と決起で 流れを変えていきましょう。これから大集会は 大江健三郎さん
達のトークと続いていきます。私は参加できるだけ参加して 福岡に帰って
くる。またね~

★ 神奈川県 菅原 さんから:
5・3 憲法集会 (横浜・臨港パーク)に参加しました。
パンフに以下の声明がありました。

私たちは、
「平和」と「いのちの尊厳」を基本に、日本国憲法を守り、生かします
集団的自衛権の行使に反対し、戦争のためのすべての法制度に反対します脱原発
社会を求めます
平等な社会を希求し、貧困、格差の是正を求めます
人権をまもり、差別を許さず、多文化共生の社会を求めます

★ M.Shimakawa さんから:
IWJ に5・3憲法集会(横浜)の記録動画が出ています。
プレコンサート・メインステージ ・クロージング・ライブまで、
 3時間40分 以上が収録されています。
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/244526

★ 弁護士 池永修 さんから:
<元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判>
来たる5月15日(金)、元原発労働者梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の第13回
口頭弁論が福岡地方裁判所で開かれます。
梅田さんは、昨年10月に行われた本人尋問で、昭和54年当時の島根原発、敦賀原発で
行われていた「鳴き殺し」(アラームが鳴っても作業を続けること)や「手ぶら」
「預け」(計測機器を別人に預けて作業を行うこと)、マスクを外しての作業などを
赤裸々に証言しました。
これに対し国側は、当時の放射線管理者等5名を証人喚問し、どの証人も口を揃えて
適正な放射線管理を行っていたと弁明しました。
そこで弁護団では、国側証人の弁明を弾劾するため、梅田さんと同時期に原発労働に
従事し、杜撰な放射線管理等の是正を求めて原発労働者の労働組合を組織したSさ
ん、国側証人と同じように放射線管理者として勤務していたMさんのお二人を証人と
して申請し、5月15日の口頭弁論で証人尋問が実施されます。
ご自身も長年の被曝労働によって満身創痍のなか、様々な重圧を排して証言台に立た
れるお二人の証言は、梅田さんの裁判にとってはもちろんのこと、我が国の経済発展
の影に隠されてきた原発労働の史実を後世に残すうえでもとても貴重なものとなりま
す。
大法廷を埋め尽くす皆様の傍聴支援をお願い致します。

第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10
(原告側証人尋問 2名)
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 tel 092-714-5521
     地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
原発労働裁判梅田さんを支える会 ニュースレターNo11
http://tinyurl.com/kzyhmww

★ 樋口茂敏 さんから:                           
<連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと~九電本店前ひろば1501日目の報告~」
  と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
  ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
講師   原発止めよう!九電本店前ひろば 村長  青柳行信さん
  参加費 500円(高校生以下無料)
  主催   原発事故から学ぶ実行委員会
  連絡先 樋口(090-8415-0998)
第9回講座チラシ http://tinyurl.com/lrc5em9

★ 吾郷健二 さんから:
<第23回福岡オルターナティブ研究会の御案内>

志民社会学習会 脱成長論はアベノミクスを超えられるか?

日時:2015年5月30日(土)午後2時~5時
場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
   福岡市中央区大名2-6-46青年センター5階
   (西鉄グランドホテル・大名小学校横)
   電話:(092)724-4801
テーマ:脱成長はアベノミクスへのオルタナティブたりうるか
講師:白川真澄さん(しらかわますみ 季刊『ピープルズ・プラン』編集長)
 1942年、京都市生れ。京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。現在、ピー
プルズ・プラン研究所編集長、「座標塾」(研究所テオリア)講師、河合塾小
論文科講師。著書に、『脱国家の政治学』(社会評論社)、『格差社会を撃つ』
(インパクト出版会)ほか。
講演要旨:
 安倍政権は、アベノミクスによって景気回復が進み、日本が再び経済成長の
軌道に戻りつつあると吹聴している。しかし、景気回復の中身は、海外からの
大量の緩和マネーの流入と公的マネーの投入による株価の上昇、円安による輸
出向け製造業大企業の利益の急増でしかない。そのため、富裕層とそれ以外の
人びと、大都市と地方の格差が拡大している。
 安倍首相は、経済成長によって格差は解消・解決される、所得再分配による
格差是正は必要ないと言い張る。経済成長の神話こそ、アベノミクスの本質で
ある。しかし、「成長戦略」によって経済成長の幻想を追い求めることは、時
代錯誤もはなはだしい。急激な人口減少の下で、ゼロ成長か1%成長が精一杯
であろう。脱成長への転換は、避けられない現実であるだけでなく、私たちが
むしろ積極的に選び取るべきオルタナティブ、より豊かで望ましい社会ではな
いだろうか。
とはいえ、脱成長論に対しては当然にも多くの批判や疑問が寄せられている。
生産性の引き上げや格差是正があれば経済成長は可能では? 脱成長の下で雇
用や社会保障のための税収は確保できるのか? 脱成長はローカルの小さな圏
域では成り立っても、グローバル資本主義には対抗できないのでは? こうし
た論点について論じあいたい。
参考文献:
 白川真澄『脱成長を豊かに生きる』(社会評論社、2014年)。
 高橋伸彰×水野和夫『アベノミクスは何をもたらすか』(岩波書店、2013年)
 広井良典『人口減少社会という希望』(朝日選書、2013年)
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの居酒屋で講師を囲む懇親会を予定しています。
主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)
 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
連絡先:kenjialter@gmail.comまたはFax:092-885-1132

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。 ※明日は新聞休刊日で朝刊は配達されません。
今朝は、昨日起きたとんでもない記事からはじめます。

1.「<暴行容疑>経産省テント前で脱原発男性に 53歳男逮捕」毎日新聞?5月6日(水)0時34分配信
全文「経産省テント前の歩道で男性に暴行したとして、警視庁丸の内署は5日、自称東京都世田谷区三軒茶屋1の解体業、桜田修容疑者(53)を暴行容疑で逮捕した。容疑を否認
しているという。
逮捕容疑は5日午後5時25分ごろ、千代田区霞が関1の経産省前の歩道に座っていた男性(48)に「いつまでやってるんだ。撤去に来たぞ」などと言いながら近づき、男性の胸
に自分の胸を押しつける暴行を加えたとしている。男性がその場で取り押さえ、丸の内署員に引き渡した。同署によると、桜田容疑者は「桜田修成」を名乗り、右派系市民活動グ
ループのメンバーとして活動しているという。」

川内(せんだい)原発関連
2.◎●「「地裁差し止め却下 「川内」事実認定に問題」東京新聞2015年5月5日 朝刊 ※添付図有
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015050502000123.html
「九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働差し止めを却下した鹿児島地裁の決定内容を、本紙が検証したところ、主な論点とされた避難計画や巨大噴火リス
クに関する事実認定に大きな問題のあることが浮かび上がった。 (小倉貞俊、荒井六貴)
先月二十二日の地裁決定は、原発の新規制基準に不合理な点はなく、避難計画の具体化や物資の備蓄も進み、多数の専門家が巨大噴火の可能性は小さいとしているなどとして、住民
らの訴えを退けた。しかし、地裁決定には、いくつもの疑問点がある。
三十キロ圏の住民は、地区ごとに避難先が指定されているが、風向きによっては放射能汚染で使えなくなる可能性がある。地裁は、県が調整システムを整備し、迅速な避難先の変更
に備えていると認定した。
県に取材すると、風向きの入力で避難先施設の候補がリスト化される程度のもの。必要な人数を収容できるかや、汚染状況は一件一件、現地とやりとりする必要がある。入院患者ら
の避難先についても、病院の空きベッド数データがないため地道な確認が必要だ。
半年前、避難者受け入れに向けた計画ができていなかった鹿児島県霧島市など十二市町に取材すると、指定先の学校や公民館などへの説明や、避難所の運営方法などの協議はいずれ
もされていなかった。
一方、巨大噴火への備えについて地裁は、九電の火山監視の手法や能力に「専門家から異論はなかった」と問題ないと評価した。しかし、専門家とされた当の東大地震研究所の中田
節也教授らからは「曲解された」「事実誤認だ」との声が上がっている。住民側は近く福岡高裁宮崎支部に抗告する予定だ。」

原発立地・周辺地域、
3.(北海道・泊)「北電泊原発停止、村民は沈黙の3年 思いは交錯、口には出さず」北海道新聞?5月5日(火)13時31分配信
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0130695.html
長い記事「「今更『出ていけ』とは言えない」 【泊】北海道電力泊原発が運転を停止してから、5日で丸3年。4月の道知事選では再稼働の是非が争点の一つになったが、お膝元の泊
村では原発について議論が盛り上がることはない。原発の存在を前提として成り立ってきた村の経済や雇用、安全性をめぐる高度な技術論を前にしての無力感。住民の心中にはさま
ざまな思いが交錯している。・・・・・・
1989年6月に泊原発の1号機が営業運転を開始してから26年。日常生活の場の近くに建つ原発は村民にとって身近な存在で、経済的にも常に村民を支えてきた。80年度から国によって
支払われ続けている原発関連の交付金は総額206億円を超えた。計430億円以上にもなる固定資産税は村の財政を豊かにし、定期検査のたびに訪れる2千人以上の作業員で民宿や商店は
にぎわった。
「原発の話題なんて出たことがない」  それが、2011年の東京電力福島第1原発事故で原子力をめぐる状況は一変。「夢のエネルギー」だったはずの原発に疑問符が付き、全国で推
進派と反対派が激論を交わす中、地元住民は沈黙した。50代の会社員男性は「集落の集まりでも原発の話題なんて出たことがない」。住民の言葉からは、原発をあたかも空気のよう
な存在として捉える向きさえ感じた。・・・・・」

4.(青森県)「受け入れた村:六ケ所村の半世紀/1 村議選「反核燃」に厚い壁 菊川さん「54票」に落胆」毎日新聞2015年05月05日地方版
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20150505ddlk02010039000c.html
長~~い記事「◇91年以来の議席獲得ならず 「ええっ」「信じられない??」。4月26日午後10時前、六ケ所村倉内の事務所に悲鳴が響いた。この日は村議選の投開票日。核
燃料サイクル推進一色の村で、「反核燃」を訴えた菊川慶子さん(66)が獲得したのは54票だけだった。開票所からの連絡に、菊川さんと、集まった約10人の支援者たちは落
胆を隠せなかった。1人がつぶやいた。「福島の事故は何だったの……」・・・・・・・改選前の村議会に反核燃の村議はゼロ。91年の村議選で反核燃現職が落選した後、その状
態が続く。・・・・・」

福島第1原発、
5.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年05月05日
「4日正午現在 1.060マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.057マイクロシーベルト毎時」

6.●●「福島県民ですら分からない福島第一原発の現状 ~知ることの出来る環境整備を~」吉川彰浩(Appreciate FUKUSHIMA Workers代表)2015年5月5日 11時17分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoshikawaakihiro/20150505-00045417/
長~い記事「2015年2月16日、地元住民の方ですら分からない福島第一原子力発電所の状況を改善するため、私も参加する「Appreciate FUKUSHIMA Workers」は福島県で復興に取り
組まれる方々を中心に、福島第一原発から遠く離れた「会津地方」、福島第一原発から阿武隈高地を隔てた「中通り地方」そして福島県沿岸部「浜通り地方」から呼びかけを行い、
福島第一原発の視察を行いました。
一般住民による視察は原発事故後初の試みです。初の住民目線での視察を行ったからこそ「福島第一原子力発電所の状況が正しく伝わっていない」という課題が浮き彫りになりまし
た。・・・・・
「・・・・福島第一原発がある福島県の方々ですら、その現状を分からない状況にあると言えます。 特に発電所入口では、マスクも防護服も着用せずいられる事や、女性が働ける場
に環境が改善されたことです。・・・・汚染されていないバス車内からであれば、写真のような軽装備(マスク、綿手袋、足カバー)にて4号機原子炉建屋前まで視察が可能です。
こちらも一般の方には認知されていません。 ・・・・・」
・・・この記事は、とんでもない安易な評価ではないか?! 

7.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:11 温かい食事に笑顔」朝日新聞デジタル?5月5日(火)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11739213.html
「◇No.1264 2011年8月。 Jヴィレッジ副社長の高田豊治(67)は避難先の東京から週1度のペースで現地に通うようになった。福島第一原発から20キロのJ
ヴィレッジは自慢の天然芝がすっかりアスファルトと砂利に覆われ、駐車場や倉庫に変わっていた。正面玄関前では、多くの原発作業員を乗せたバスがひっきりなしに発着してい
た。そんな頃だ。「作業員たちに温かい食事を出してもらえないか」 Jヴィレッジで調理場責任者だった西芳照(53)に食堂の再開を東京電力が打診した。指令室にしていた自
衛隊が引きあげる予定だった。
サッカー日本代表シェフでもある西は原発事故後、東京に移った。Jヴィレッジの調理部門を受託していた雇用先から、メニュー開発という別の仕事を与えられていた。Jヴィレッ
ジには1997年の開設時からいた。生まれは福島県の南相馬市だ。「いま故郷にどう恩返しができるのか」。自問自答した。
包丁などを取りにJヴィレッジに戻った時、通路で横になる作業員たちの傍らに缶詰があった光景も頭にこびりついていた。「自分が行けば、作業員に『普通のもの』を食べてもら
える」料理人として大きな決断をした。会社をやめ、独立し、食堂を手がけよう。婚約者や南相馬市から東京に避難していた両親は反対した。原発に近すぎる……。だが、強い意志
で押し切った。・・・・
作業員たちの笑顔に、いわき市の市場まで片道1時間がかりで食材を仕入れに行く苦労も吹き飛んだ。近くの広野町二ツ沼総合公園内に11月、レストランも開いた。周辺では、お
酒を出す店は少ない。仕事を終えた作業員たちが夜、通った。その秋、楢葉町や富岡町の役場業務を手伝うJヴィレッジのスタッフたちにも朗報が届く。」

原発事故被害地域、
8.●●●「原発賠償原告、1万人規模に 福島第一事故」朝日デジタル2015年5月5日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11739289.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11739289
福島第一原発事故による被災者らが、東電を相手に原状回復や慰謝料などを求めた集団賠償訴訟の原告数が1万人に達する見通しになった。政府が事故後に決めた枠組みに沿って東
電が被災者に賠償金を支払っているが、これに納得できない被災者が多数いることを示している。(▼4面=被災者に不満)
訴訟を支える「原発事故被害者支援・全国弁護団連絡会」によると、原告数は4月末現在で計9992人に達した。今年に入っても約900人増えており、1万人超えは確実だ。ほ
とんどの訴訟が国家賠償法に基づいて国も訴えている。これまでの公害裁判では、沖縄県の米軍嘉手納基地の周辺住民が2011年に騒音被害などを訴えた第3次訴訟の原告数が2
万人を超える。福島の原発事故をめぐっても異例の大規模な集団訴訟となる。
原告は避難指示区域からの避難者や区域外の自主避難者、住民ら。福島県双葉郡などからの避難者が2012年12月に起こしたのを皮切りに、札幌から福岡まで20地裁・支部で
25件の裁判が起こされている。
原発事故の賠償をめぐっては、政府の原子力損害賠償紛争審査会が賠償の指針をまとめ、それに沿って東電は、避難生活への慰謝料や営業損害などの賠償金を支払ってきた。しか
し、原告らは、これに納得せず、放射線量率が下がるまでの慰謝料や、「ふるさと喪失」への慰謝料などを求めている。」

8’.「<解説>被災者の不満あらわ 原発賠償訴訟、原告1万人規模 福島第一」朝日デジタル2015年5月5日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11739202.html?iref=reca
「東京電力福島第一原発事故の被災者らが起こした集団賠償訴訟の原告の数が1万人規模になった。原発事故の償いで、被災者らの納得を十分に得られていない実態を示している。
公害裁判に詳しい立命館大法科大学院の吉村良一教授は、1万人という規模について「事故後につくられた賠償の枠組みの限界を示している」と指摘・・・・」(以下、有料設定)

9.「チャレンジふくしまパフォーミングプロジェクト始まる」福島民報?5月5日(火)11時42分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050522606
「福島県内の中高生がミュージカルの創作・公演に挑戦する「チャレンジふくしまパフォーミングアーツプロジェクト」は4日、始まった。初日は郡山市青少年会館で音楽と映像の
ワークショップを開き、作曲家の大友良英さん(福島市育ち)から、音楽を一から作る楽しさを学んだ。 
プロジェクトは県の事業で、創作活動を通じて元気や希望を与える達成感を味わってもらうとともに、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興に向け、本県の現状を県
内外に発信するのが目的。音楽、劇作・演出、映像の3コースに約120人が参加し、来年3月の公演に向けて練習を重ねる。・・・・」

10.「鉄道の災害運休区間、雪害運休が解消…4月末」レスポンス?5月5日(火)19時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150505-00000015-rps-bus_all
長い記事「災害による鉄道路線の長期運休区間は、4月末時点で計404.8kmだった。・・・・・・
■JR東日本 常磐線 竜田~原ノ町(福島県) 46.0km  2011年3月に発生した東日本大震災による福島第一原子力発電所事故の影響で運休中。途中の夜ノ森・大野・双葉各駅は帰還
困難区域、富岡・浪江・桃内・小高・磐城太田各駅は避難指示解除準備区域になっている。並行する国道6号は2014年9月15日、自動車で通過する場合に限定して通行規制が解除され
ている。これを受けてJR東日本は今年1月31日から代行バスの運行を開始した。途中駅は全て通過している。
国土交通省は今年3月、この区間の再開時期の見通しを示しており、竜田~富岡間は「3年以内(2018年まで)をめど」、浪江~小高間は「遅くとも2年後(2017年)」、小高~原ノ町
間は「2016年春まで」にそれぞれ再開の見込みとしている。帰還困難区域の富岡~浪江間も今夏には再開時期が示される見込み。
■JR東日本 常磐線 相馬~浜吉田(福島県・宮城県)  22.6km 2011年3月に発生した東日本大震災の津波で路盤が流失するなどの被害。バスによる代行輸送は不通区間より広い相
馬~亘理間で行われており、宮城方の列車とバスの乗換地点も浜吉田駅ではなく亘理駅となっている。・・・・
■JR東日本 只見線 会津川口~只見(福島県) 27.6km  2011年7月の豪雨で橋桁が流失するなどの被害。バスによる代行輸送が行われている。・・・」
・・・高線量のところを無理矢理開通させないでください。

11.●●「8歳までの子ども増えた 本県、避難者の帰還進む」福島民友新聞?5月5日(火)11時38分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0505/news1.html
「こどもの日」に合わせ、県は5日付で、本県の子どもの数(14歳以下人口、4月1日現在)を発表、今年1歳になった子どもは前年比363人増となるなど1~8歳の人数が前年より増加し
た。県は東京電力福島第1原発事故による避難など幼い年代の県外流出が落ち着き、避難者の帰還が進んだことなどが背景にあるとみている。14歳以下の子どもの数は23万9128人と初
めて24万人を割り、比較できる1950(昭和25)年以降で最少となった。
現在1~14歳の子どもの数の前年との比較で、今年1~8歳の子どもは前年からの1年間で、1歳が363人増えたのをはじめ、ほかの年代でも12~72人増えた。昨年は出生数の回復傾向を
受けて0歳児が増加に転じたが、この傾向がほかの年代にも広がった形だ。全体の減少幅も小さくなっている。・・・・
県こども未来局は、除染の進行などで県民の放射線への不安が減ったことなどを挙げた上で「18歳以下の医療費無料化などの子育て支援策が定着したことで、県内での子育てを選択
する人が増えたのではないか」と推測している。しかし、県全体に占める子どもの割合は12.5%と、前年同期比で0.2ポイント減少、少子化傾向には歯止めがかかっていな
い。・・・・」
・・・・自主避難者への「兵糧攻め」がこうしたことにつながっている!!

11’.「県内の子ども人口の推移、震災前の水準定着」福島民報2015/05/05 08:29  ※時系列一覧表・グラフ有
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050522593

11”.「県内の子どもの数は」NHK福島05月05日13時24分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054521571.html?t=1430854303700
「・・・・一方、65歳以上の高齢者は、初めて54万人を超え、人口に占める割合も28点2パーセントと、子どもの割合の2倍以上となっており、少子化とともに高齢化が急速
に進んでいることも改めて浮き彫りになっています。」

12.(福島市―山形県)「<これから>自由に外遊びを手助け/第23部・見据える(2)」河北新報?5月5日(火)16時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150505_63014.html
長い記事「・・・「もう一回滑りたい」「次は僕が一番先だよ」 小さな子たちがシートをお尻に敷き、米沢市の最上川の土手を次々と滑り降りる。はしゃいだ声が響く。子どもた
ちは50キロほど離れた福島市に自宅がある。同市のNPO法人「青空保育たけの子」のサテライト保育として、日帰りで米沢に通い外遊びを楽しむ。福島から米沢に避難している家族の
子もいる。たけの子代表の辺見妙子さん(54)が土手のクローバーを摘み、口に含むと茎が丸まった。まねをする子どもたち。形を変えた茎を見て目を丸くする。東京電力福島第1原
発事故で福島の子は外遊びが制限された。「今も安心して遊ばせられる状況でないと思う」。腰を据え、県境を行き来する保育を続ける。
2009年から福島市で野外保育に取り組んでいた。11年3月に原発事故が起きると、福島では続けることが難しくなった。・・・・・・・
福島市内では昨年度末までに約8割の公園・緑地の除染が終了。屋内遊技施設の整備も進んだ。子どもたちを取り巻く環境は改善しつつあるようにも見える。だが郊外の山林は手付か
ずのまま。大部分は放射線の自然減衰に任せているのが現状だ。河川敷なども除染は行われたが、国の追加被ばく線量以上の場所が残る。再生はまだまだ道半ばだと感じる。いつに
なったら何の心配もなく遊べるようになるのだろう-。福島の子の未来を思い決意する。「自由に野山を駆け回ることができるようになる日まで、サテライト保育を続けていく」」

13.「楢葉・町民帰還へ準備宿泊 飲料水持参目立つ」河北新報?5月5日(火)12時50分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150505_63010.html
長い記事「東京電力福島第1原発事故で全町避難した福島県楢葉町の帰還に向けた準備宿泊で、市販の飲料水を持ち込む世帯が目立つ。湖底に放射性物質が堆積する木戸ダムが源の水
道水に不安を感じるからだ。浄水場で原水や浄水から放射性物質が検出された実績はなく、国などは安全性をアピールするが、帰還の障害として「水」を挙げる町民も多
い。・・・・・
国が4月25日に始めた町民懇談会では「木戸ダム湖底に爆弾を抱えている」「避難指示が解除されたら私は町に戻るが、水の問題があるので息子や孫は帰さない」などの声が出てい
る。
  楢葉町などは近く、希望に応じて各家庭の水の放射性物質検査を始める。町は「現状では水道水の安全は確保されている。不安を取り除く施策や理解活動を進めるとともに、国
には技術的な検討を進め、最終的に湖底をしゅんせつするよう求めていく」と話す。」
・・・・強引な「帰還」政策が町民を苦しめます!!

14.「南相馬 5年ぶりの稲作再開に農家複雑」河北新報?5月5日(火)12時50分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150505_63003.html
長い記事「東京電力福島第1原発20キロ圏外の水田で、南相馬市内の農家がコメの作付け準備に追われている。ことしから営農自粛に対する賠償の適用外となるため、自立に向けて本
格再開を見据える動きも出ている。ただ米価が低迷し、風評も根強く残り、5年ぶりの田植えにも生産者の表情は複雑だ。・・・・
風評への懸念もあり、南相馬産のコメは飼料用が中心になる見通し。折笠さんも食用の作付けを1割にとどめるが、飼料用にも食用品種を栽培する考えだ。「来年以降、食用に転換す
るとき、飼料用が交じる事態は避けたい」と前を向く。原発20キロ圏内の稲作は今も実証栽培などに限られる。市農政課の担当者は「住民の定着、帰還に向け、なりわいの再生は急
務。年度内に農業の将来ビジョンを示したい」と話している。」
・・・・賠償打ち切りで、農家を追い込む、たとえ飼料米であろうと、農作業での被ばくと生産品の汚染は免れないと思います。

15.●「福島の外国人客戻らず 韓国、最盛期の1割以下」河北新報2015年05月05日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150505_62011.html
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で激減した福島県への外国人観光客数が一向に回復しない。宿泊客全体の半分を占めていた「上客」の韓国人の来県が最盛期の1割以下
にまで減っているからだ。県は福島-ソウル線の定期便復活を関係機関に働き掛けるが、同国は原発事故の風評が根強く残るとされ、先行きは不透明だ。「韓国から見ると、福島へ
の不安が消えない。観光キャンペーンより農産物などの安全キャンペーンの方が大事だ」。4月下旬、福島県庁を表敬訪問した韓国旅行業協会の梁武承会長は、定期便の再開への協
力を求めた内堀雅雄知事にアドバイスした。・・・・韓国人の利用がほぼ皆無となったため、施設を手放さざるを得なくなった韓国資本のゴルフ場もあった。全国的にみると、
韓国人宿泊者数は昨年、円安の追い風もあり、震災前の水準を回復しており、福島県の低調ぶりが際立っている。・・・・・」
・・・・隣の国だから、日本の情報発信の欺瞞がよく見えると思います。

16.「(福島県)5日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報5月6日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞5月5日17:33
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150505/1950115
「▼空間放射線量率(5日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

18.●●(兵庫県)「<福島第1原発>津波試算文書 東電が提出拒否 神戸地裁」毎日新聞?5月5日(火)11時21分配信
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20150505k0000e040124000c.html
長い記事「東日本大震災(2011年)の東京電力福島第1原発事故を受け、兵庫県内への避難者が国と東電に損害賠償を求めた神戸地裁訴訟で、東電が震災前に実施した津波に関
するシミュレーション文書の提出を拒否していることが、訴訟関係者への取材で分かった。原告側が提出を求めていた。提出に法的義務はないが、原告側は「東電が重大事故を予見
し得たかを知る重要な文書。真相究明を妨害する行為だ」と批判している。
訴訟では、原発事故による放射能汚染で生活の平穏を奪われ避難を強いられたとして、原告計34世帯92人が総額7億9000万円の賠償を求めている。
東電は、マグニチュード8クラスだった明治三陸地震(1896年)など過去の津波を基に08年、福島県沖で大規模地震が起きた場合の津波の高さを試算した。だが旧経済産業省
原子力安全・保安院に試算結果を報告したのは福島原発事故の直前の11年3月7日で、「福島第1原発に10メートルを超える津波が押し寄せる可能性がある」などとの内容を公
表したのは、さらに約5カ月後だった。・・・・・
同様の訴訟は各地で係争中で、福島や東京では、原告側の要請で地裁が同様のシミュレーション文書の提出を東電に依頼する決定をしたが、東電は提出していない。・・・・」
・・・・東電のとんでもない態度、証拠隠蔽でしょう!!

19.(神奈川県川崎市)「原発事故後の福島の人々」大石芳野さんが写真展」佐賀新聞2015年05月05日15時25分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10207/183696
「フォトジャーナリストの大石芳野さんが、東京電力福島第1原発事故に遭った福島の現状や人々の姿を撮影した写真展「福島 FUKUSHIMA 土と生きる」が12日から6
月14日まで川崎市の「東海道かわさき宿交流館」で開かれる。大石さんは原発事故の2カ月後の2011年5月からほぼ毎月、福島へ通い撮影を続けてきた。・・・
大石さんは「原発事故のせいで心の病になり、生きていけないという人が大勢いる。そういう現状を知ってほしい」と話している。23日には、大石さんの講演会「福島を撮り続け
て」が開催される。・・・・」

20.(群馬県)「被災地の実態、写真と詩で伝える 前橋の堀さん」朝日デジタル2015年5月6日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH53321SH53UHNB006.html
「原発事故の影響で荷物が残ったままの福島県南相馬市の小学校の教室、撤去希望の印がついた岩手県大槌町の倒れた墓地、宮城県気仙沼市の住宅地に流れついた大きな漁船――。
前橋市の元高校教諭、堀泰雄さん(73)が、東日本大震災の被災地を写真と詩で伝える「震災の記憶」を出版した。震災直後から今年1月までに撮影した被災地の約160枚の写
真すべてに、自ら詩をつづった。堀さんは、震災直後から被災地に30回以上通ったという。写真を撮り、地元の人たちから話を聞いて回った。・・・・・」

21.(広島県)「FFよさこい 福島から復興の舞」中国新聞5/6
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=152668&comment_sub_id=0&category_id=112

海外、
22.(台湾)「「予定通り実施」=日本食品の輸入規制強化―台湾」時事通信 2015/5/5 19:43
全文「【台北時事】台湾行政院(内閣)のスポークスマンは5日、東京電力福島第1原発事故に関連した日本食品の輸入規制強化について、「予定通り15日から実施する」と述べ
た。」

22’.(台湾)「日本産食品の輸入規制強化??行政院「15日から予定通り実施」/台湾」中央社フォーカス台湾?5月5日(火)15時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150505-00000005-ftaiwan-cn
「・・・台湾では福島第1原子力発電所事故を受け、福島、茨城、栃木、群馬、千葉で生産、製造された食品の輸入を禁止している。15日からは新たに日本産の全ての食品に産地証明
書の添付、一部の食品に放射性物質検査の実施が義務付けられる。
先月29日には日本の岸信夫衆議院議員らが訪台。馬英九総統や王金平・立法院長(国会議長)と面会し規制の撤廃を訴えたが、その後王氏が中心となって行なわれた協議では、最終
的な結論に達しなかった。」
・・・・「収束宣言」をして張本人の民主党の野田元首相まで説得に行っていた! 政府のこれまでの情報隠ぺいの結果です。

23.「仏中、原発めぐり接近=アレバに資本参加案」時事通信?5月5日(火)5時51分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date2&k=2015050500032
「【パリ時事】原発大国フランスが、原子力事業をめぐり中国と関係を強化する動きが表面化してきた。仏政府は拡大する中国原発市場に熱い視線を注ぎ、中国側にも世界最先端の
仏原子力技術を学べる利点がある。ただ仏国内には中国の台頭を警戒する声も根強く、両国の「二人三脚」が軌道に乗るかは予断を許さない。・・・・・
自力で最新型炉を開発する能力を持たない中国は技術獲得を虎視眈々(たんたん)とうかがう。アレバが保有するアフリカのウラン鉱山の権益にも関心を示しているもよう
だ。・・・・・バルス首相も1月の訪中時に、両国の「原子力をめぐる野心的な連携」に意欲を見せた。背景には「30年までに原子炉100基」の建設を計画していると伝えられる中国
の旺盛な原発需要を取り込む狙いがある。」

24.(仏)「「日本には危機管理訓練が欠如」 原発事故にアレバ元CEO」西日本2015年05月05日 17時38分 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/167042
「東京電力福島第1原発事故直後の汚染水処理に当たった原子力世界最大手フランス・アレバの元最高経営責任者(CEO)アンヌ・ロベルジョン氏(55)が5日までの共同通信
の取材に「日本には危機管理の訓練が欠けていた」と述べ、日本政府や東電が十分な対策を取っていれば、事故は避けることができたとの認識を示した。パリ市内で取材に答え
た。2011年6月にCEOを退任して以降、第1原発事故の対応をめぐり、日本メディアの取材に応じたのは初めて。ロベルジョン氏は「日本は当初、自分たちだけで事故を管理
するというやり方を選んだ」と指摘し、日本側の対応に疑問を呈した。」

参考記事、
25.「社説を読み解く:原発と司法判断=論説副委員長・大高和雄」毎日新聞2015年05月05日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150505ddm004070002000c.html
「◇賛否の二元論だけでは語れぬ リスクのとらえ方の違い 再稼働巡る姿勢分ける・・・・・」
<即時全廃の現実性>  一方で社説は「ゼロリスクを求めて一切の再稼働を認めないことは性急に過ぎる」とも指摘した。
毎日新聞はこれまでの社説で、できるだけ早期に原発ゼロを目指すべきだと主張してきたが、即時の原発全廃は訴えていない。電力の安定供給や電気料金の抑制、原子力協定を結ぶ
米国との関係などを総合的に考えると、国民全体の利益を損なう恐れがあると考えるからだ。
その上で、規制基準を満たすだけでなく避難計画を含めた安全の確保や地元の合意などを条件に最小限の再稼働は認めざるを得ないと考える。最小限とは、省エネや再生可能エネル
ギーの拡大など原発依存度を引き下げるために最大限努力することを前提にするという意味である。
「再稼働を粛々と進める」という政府と決定的に違うのは、政府が原発の維持を前提としているのに対し、私たちは可能な限り早期の脱原発を求めているということだ。
そのため、政府に対しては原発ゼロの目標を掲げ、それを実現できる環境を整備する道筋を描くことこそ必要だと重ねて主張してきた。
<思想の相違>二つ目の司法判断は、その8日後に出た鹿児島地裁の決定だ。福井地裁の決定について裁判長の個性を反映した特異な判断との見方がある中で、規制基準の信頼性を
否定して差し止めを認める裁判が続けば、司法審査の潮目の変化を印象付けることになると注目した。・・・・
二つの司法判断が極端に分かれた背景には、原発のリスクに対する思想の違いがある。原発事故の影響の大きさに鑑み、リスクが少しでもあれば許容できないのか、基準を厳しくす
ることでリスクは許容できる程度まで減らすことができると考えるかの違いである。・・・・
・・・確かに鹿児島地裁の判断は、伊方判決を踏襲しているように見える。しかし福島の原発事故以降、安全性という事実評価にまで広範な行政裁量を認めてきたことへの反省が、
裁判所内でも生まれてきたのではないか。例えば大津地裁は昨年11月、高浜・大飯両原発の再稼働を巡り、差し止めは認めなかったものの避難計画の策定が進まなければ再稼働は
あり得ないと指摘した。
3・11以降、原発に対する国民の意識は変わった。「安全神話」の崩壊は行政不信にも通じる。それにもかかわらず、住民の理解を置き去りにし、使用済み核燃料の処分といっっ
た最大の課題を解決できるメドもないまま原発回帰を進めようとする政府の姿勢は容認できない、というのが私たちの立場だ。
◇司法判断に対する社説の見出し
<福井地裁決定>・毎日 司法が発した重い警告 ・朝日 司法の警告に耳を傾けよ ・読売 規制基準否定した不合理判断 ・産経 「負の影響」計り知れない 迅速に決定を覆
すべきだ ・東京 国民を守る司法判断だ
<鹿児島地裁決定>・毎日 丁寧な原発論議が要る ・朝日 専門知に委ねていいか ・読売 再稼働を後押しする地裁判断 ・産経 説得力ある理性的判断だ ・東京 疑問は一
層深まった ・・・」

そして、この新聞がこんな記事を、
26.●●「寿命、訴訟…逆風吹き付ける再稼働 それでも消せない原子力の火」産経新聞?5月5日(火)21時45分配信
http://www.sankei.com/economy/news/150505/ecn1505050005-n1.html
長い記事「3月18日夜、九州電力佐賀支社(佐賀市)で、瓜生道明社長は詰めかけた報道陣にこう打ち明けた。「『彼』は、九州で初めて原子力の火をともした。こういう結果に
なったのは忍びない…」「彼」とは、この日に廃炉が決まった玄海原発1号機(佐賀県)のことだ。瓜生社長にとって、九電に入社した昭和50年から運転を開始し、電力供給を支
え続けた玄海1号機はいわば同期の“戦友”。自らの最終判断で引退させる無念さから、「彼」という愛称が自然と口からこぼれた。・・・・・・
原発を持つ9電力管内の標準家庭の電気料金は震災前と比べ、大半は2~3割程度高くなっている。国民負担を和らげるには、原発の早期再稼働は不可欠だ。関電の八木社長は「原
発を一定程度活用するとなれば、新陳代謝していかないといけない」とし、新増設やリプレース(建て替え)の必要性も訴える。規制委の厳しい審査や再稼働差し止め訴訟という逆
風の中、原子力の火を絶やさない“知恵”が求められている。」
・・・・中間は、関心があれば検索してどうぞ。

27.「平成27年企業アンケート 原発比率「20~30%未満」が最多」産経新聞?5月5日(火)7時55分配信 ※グラフ有
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150505-00000075-san-bus_all
「政府は5月中にも2030(平成42)年のエネルギーミックス(電源構成比率)を正式決定する。原子力発電の望ましい構成比率(無回答を除く)を聞いたところ、「20~
30%未満」が42%と最も多く、政府案(20~22%)を支持する企業の姿勢が明確になった。・・・・
政府案より低い「10~20%未満」「10%未満」「ゼロ」との回答は合計16%だった。「段階的に依存度を下げていくことが好ましい」(食品)などの意見があっ
た。・・・・」

28.◎◎「みんなの広場:原発ありきの政府案に憤り=会社員・小林貴志・41」毎日新聞 2015年05月05日 東京朝刊
全文「(相模原市中央区)2030年の電源構成での原発ありきの政府案には、もはや憤りとあきれしかない。現政権の高い支持率を背景に強気で原発依存を高めようとしている姿
勢がはっきりと見てとれる。
何の問題解決もせず、司法から再稼働差し止めの判決が出る中、暴走としか言いようがない。なぜ国際社会がベースロード比率を下げる中、日本は逆行するのか。電気代の高騰など
を理由に挙げているが、民間から高い値段で電気を買い取るなどというばかげた制度のせいではないだろうか。近い将来、電力自由化が実施される予定であるが、これがうまく行わ
れれば、競争の原理によって電気代の値下げにつながり、再生エネの普及も爆発的に増えるきっかけとなるだろう。日本は世界で唯一原爆投下を受けた国であり、世界で最悪の原発
事故を起こしてしまった国である。その国がこのような原発依存のエネルギー政策を打ち出すようでは先が思いやられるし、国際社会の笑い物になるだけである。」
・・・・これが普通の庶民の感覚でしょう!!

29.「村上春樹さんが「それは違う!」巷で大論争に「原発より交通事故のほうが危険」を考える」現代ビジネス?5月5日(火)11時1分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150505-00043161-gendaibiz-bus_all
長~い記事「比べていいのか 「年間5000人近くの人が亡くなっている交通事故のほうが、原発より危険性でいえばよっぽど大きいと思います」―。
これは、作家の村上春樹氏がインターネット上で読者の質問に答える、期間限定サイト「村上さんのところ」に寄せられたある読者(38歳・男性)からの投稿である。
これに対して村上氏は次のように答えた。〈福島の原発(核発電所)の事故によって、故郷の地を立ち退かなくてはならなかった人々の数はおおよそ15万人です。桁が違います。もし
あなたのご家族が突然の政府の通達で「明日から家を捨ててよそに移ってください」と言われたらどうしますか?そのことを少し考えてみてください。原発を認めるか認めないかとい
うのは、国家の基幹と人間性の尊厳に関わる包括的な問題なのです。基本的に単発性の交通事故とは少し話が違います。そして福島の悲劇は、核発の再稼働を止めなければ、またど
こかで起こりかねない構造的な状況なのです〉(原文より抜粋、以下〈 〉内は同)
この村上氏の見解をめぐり、巷では大論争が起きている。・・・・・・
確かに、死亡者数で比べることは表面的には合理的で、大人の意見に思えるかもしれない。しかし、交通事故で家族や親友を失うことも、原発事故により避難を強いられ、ストレス
や病気で亡くなることも同じ「悲劇」であることに変わりはない。それを量的な問題、つまり「死亡者の数」で比較し、どちらが危険かを決めようとすること自体がおかしいと、村
上氏は主張する。・・・・・
ある日突然、家族がバラバラになり、人生が破壊される。それが原発の恐ろしさなんです」次の世代のことを、どれだけ考えて行動できるか。いかに想像力を持ってこの問題に取り
組めるかが国民に求められている。」

30.(国会で)「原子力政策に反省ないか 紙議員 参考人質疑で」しんぶん赤旗2015年5月5日(火)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-05-05/2015050502_02_1.html
「・・・・紙智子参院議員は4月15日の国際経済・外交調査会の資源・エネルギー問題をテーマとする参考人質疑で質問に立ちました。紙氏は、東日本大震災・福島第1原発事故
から4年を経た今も町民全体が避難生活を強いられている被災地の現状を述べ、「原子炉の中がどうなっているのか、汚染水問題もどう解決するのか分からない」「核のごみ処理方
法も決まっていない中で原発を動かせば核のごみがたまるだけ、政府の原子力政策について反省すべきことはないのか」と指摘しました。
元資源エネルギー庁長官の河野博文参考人は「過去、一定期間私も原子力に携わったので福島の事故は本当に残念でもあり、なにがしかの責任があるのではないかと常に自問してい
る」と述べました。
紙議員は、高浜原発の再稼働中止を求める仮処分を決定した福井地裁が「原子力規制委員会の策定した新規制基準に適合しても本件原発の安全性の確保はされていない」「基準地震
動は信頼性がない」と指摘していることを紹介しました。」

31.「移設阻止「仁義」の心で 「同志的連帯」菅原文太さんの妻 辺野古基金1億円超す」朝日デジタル2015年5月5日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11739248.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11739248
長い記事「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古(同県名護市)移設を阻止するため4月に作られた「辺野古基金」に、全国から1億1900万円を超える寄付が寄せられ
た。その共同代表の一人が、昨年11月に81歳で亡くなった俳優菅原文太さんの妻、文子(ふみこ)さん(73)。「現政権への不服従を示すため」に代表を引き受けた思いと、
文太さんと平和について語った日々を振り返った。・・・・
原発事故が解決していないのに原発を輸出したり、武器輸出三原則を撤廃したり。「日本を取り戻す」とは言うのに、沖縄に対しては冷たいまま。北風政権だと思えてなりません。
私は敗戦の時、3歳でした。小学校の遠足では先生が戦争孤児に弁当を分けていましたね。同級生は「お父さんが戦死した」と話していた。ある日突然、今日のような世界が生まれ
たわけじゃないんです。・・・・・」

32.「見えない動機、友人「反原発聞いたことがない」」読売新聞2015年05月05日 15時25分
全文「首相官邸(東京都千代田区)の屋上で小型無人機「ドローン」が見つかった事件で、山本泰雄容疑者(40)(威力業務妨害容疑で逮捕)が4月26日以降、警視庁の調べに
対し、黙秘を続けていることが捜査関係者への取材で分かった。ブログでは原発再稼働反対を訴えていたが、周囲は「反原発について語るのを聞いたことがない」と話しており、同
庁で詳しい動機の解明を進めている。
◆人気小説を参考書に  山本容疑者は4月24日夜、福井県警小浜署に出頭。ドローン2機や、福島県の帰還困難区域で採取したとする土などを持参し、同署で容疑を認める上申
書も書いた。だが、同26日以降は雑談に応じるものの、事件については一転して「黙秘します」と口を閉ざしているという。」
・・・・こんなことで「反原発」のことばが出るのは困ります!! 運動を見る目に要らぬ誤解を生じさせます。

昨日に続き、この新聞社が過去の紙面の記事を公開しています、
33.「【全電源喪失の記憶 証言・1F汚染】第1章(7)「任務ですから」」西日本電子版2015年05月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61202/1/
34.「【全電源喪失の記憶 証言・1F汚染】第1章(8) 水は、あった」西日本電子版2015年05月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61204/1/

◆今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、関連記事は見当たりません。
5面下方に、
35.「長崎市長 オバマ氏訪問要請」

今朝は以上です。(5.6.5:12)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 内富 さんから:
【朝日新聞】 菅原文太さんとは「同志的連帯」 妻が語る辺野古問題
聞き手・今村優莉 2015年5月4日17時45分
http://tinyurl.com/o7okjwg

「辺野古基金への関心が高まって欲しい」と話す菅原文子さん=山本和生撮影
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古(同県名護市)移設を阻止するため
4月に作られた「辺野古基金」に、全国から1億1900万円を超える寄付が寄せられた。
その共同代表の一人が、昨年11月に81歳で亡くなった俳優菅原文太さんの妻、
文子(ふみこ)さん(73)。
「現政権への不服従を示すため」に代表を引き受けた思いと、
文太さんと平和について語った日々を振り返った。
特集:辺野古埋め立て

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30~福岡地裁「301大法廷」
原告側証人尋問2名
門前集会 13:00~ 入廷 13:15~ 口頭弁論 13:30~16:10 
報告集会 16:30~ 福岡市中央市民センター第一会議室
福岡市中央区赤坂2-5-8 

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。5月5日。

【転送・転載大歓迎】

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆ 鎌仲ひとみ(映像作家)さんから:
たとえ安全運転できても
仕様済核燃料はやっかいな物
私たち自身の原発依存をへらしていこう

== 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
※出店(マルシェ)・出展ブースも募っています。5/12締切
詳細: ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1476日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月4日合計3859名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆イギリスの労働党は名折れなり 労働よりも原潜が好き
      (左門 2015・4・5-1012)
※《スコットランド民族党 原潜撤去訴え 労働党は拒否
「私はSNP(スコットランド民族党)の要求に屈することは
ない。それはトライデントについてもだ」(ミリバンド党首言)
朝日、本日3面。歴代の労働党がこの調子だから世界の
平和は遠いのだ。今のヨーロッパの事態で核ミサイルの
必要はないのだから、この国にも日本と同じように「原子力
ムラ」が地獄の魔王だ。王室ベビーに放射線の祝御儀?

★ 福永弘恵 さんから:
いつも、貴重な情報を頂きありがとうございます。
自分でできること、続けながら心の折れることは度々ですが
青柳さんの行動をうかがうと、勇気をもらいまた前進できています。

★ 田中一郎 さんから:
(メール転送です)広瀬隆さんからのメール
 昨日5月3日は、晴天のもと、横浜臨港パークで、憲法記念日の大集会が開かれました。
 3万人と発表されていますが、緑の芝生が見えないほど、ギッシリの人、人、人の波で、
憲法を守る・集団的自衛権反対・沖縄の辺野古基地建設反対・
原発再稼働阻止・貧困の問題・TPP反対の声をあげる人々が、熱気を持って結集しました。

 東京新聞の一面トップの写真もすばらしいですが。
みなさまからの資金でスタートした「正しい報道ヘリの会」では、久しぶりにヘリコプターで
上空からの撮影をおこない、山本太郎さんがインターネットで解説をお伝えし、
野田雅也さんがすばらしい写真を撮影してくださいました。

◆野田雅也さんの撮影写真は以下にあります。どんどん自由に使って、広めてください。
 http://fotgazet.com/news/000345.html

◆山本太郎さんのヘリからの解説は、下記です。 
http://tinyurl.com/odltkhz

 ビデオ撮影の後半では、参加者が減ったように見えますが、
これは参加者が色々な運動のブースに動いたためです。夕刻まで、熱気が続きました。


★ 味岡修 さんから:
 <経産省前テントひろば1331日商業用原発停止595日>
・「平和といのちと人権を!5・3憲法集会に行こうよパレード」動画。
https://www.youtube.com/watch?v=M35PXb1BmpE
・集会を映像アップ。手話つきプレコンサート
https://www.youtube.com/watch?v=-_Er2BU8Ljw
・メインステージ
https://www.youtube.com/watch?v=2DiJL_Yimq0

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
安倍のアメリカでの発言は聞くだけでも醜いものでした。
日本で権力を維持するためには、アメリカに従属するしか
ないということを祖父から学んでいたのでしょう。
アメリカのお墨付きを貰って、一層の反動的攻勢を強めて
来るのでしょう。

この夏から年末へかけての闘いを頑張らなければならない
と今一度思い直しました。頑張りましょう!!!

「脱原発・放射能汚染を考える」ニュースNo98ができました
<川内原発・高浜原発の再稼働を許さない!>
http://tinyurl.com/m6kmlns

安倍首相は28日夜に開かれたホワイトハウスでの公式晩餐会で、
オバマ大統領の俳句への返歌として、米国黒人歌手、ダイアナ・ロスの
「乗り越えられない山はない」を引用し、「どんなに険しい山でも恋人
同士を隔てることはできない。これが日本と米国の関係だ」と応じた。
この歌の先頭には、「必要なら呼んで下さい。どんな遠くにいても私は
駆けつけます」とあることは周知のうえであろう。

   ・・このことは、その後の報道ではほとんど隠されている・・・

翌29日に、安倍首相は米議会で演説し、まだ国会にも提出されていない
「戦争法案」を「この夏までに、成就させます」と約束したのである。
安倍首相は、米国政府には卑屈なまでに迎合し従属しながら、
辺野古基地建設に反対し、原発再稼働反対に対する国民に対しては、
意見は聞かない、話し合わない、権力で押さえ込むという強攻策を展開している。

5月17日には、大阪市と大阪府の地方自治と民主主義を破壊する大阪「都」
構想住民投票が行なわれる。大阪市民はぜひ投票に参加して反対しましょう。

5月は15日と29日に関電本社前で、再稼働反対の抗議行動が行なわれます。
19時からの1時間、ぜひ集まって声をあげましょう。

★ 京都の菊池 さんから:
下記の投稿を書きました。
よろしければお読みください。
チェルノブイリ事故…子どもたちへの影響は が5/4今夜、全国的に放送予定ほか
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-May/037495.html
                           
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
連休中で記事は少ないです。ネット上で検索できた記事をざっと紹介します。

川内(せんだい)原発関連、
この新聞がこんな報道を、
1.「いい加減な計画に付き合えぬ」怒られる九電 原発審査はなぜ進まない?」産経新聞?5月4日(月)19時25分配信
http://www.sankei.com/affairs/news/150504/afr1505040002-n1.html
長~い記事「原発の審査がなかなか進まない。平成25年7月に新規制基準が施行され、審査が始まったが、丸2年を経ても1基も動かないことは確実になった。審査申請が出てい
るのは現在、15原発24基。審査では一体、何が行われているのか。何が審査を遅らせているのか。15原発の審査を総ざらいチェックしてみた。(原子力取材班)
■先行原発、つまずきっぱなし  「計画(書類)の出来が遅くなって申し訳ありません。いま頑張って作っているところなのですが…」4月末に開かれた審査会合で、九州電力の
中村明・上席執行役員は、消え入りそうな声でそう答えを振り絞った。規制委は一向に書類を出さない九電に対し、業を煮やしていた。川内原発1号機(鹿児島県)の再稼働には一
部の機器を供用している2号機の工事計画認可が必要。その計画が出ていないばかりか、現在行われている1号機の使用前検査の計画も無理な日程が詰まっていた。原子力規制庁の
幹部は「いい加減な計画にお付き合いできない。われわれの審査官や検査官は公共財だ。資源を無駄にできない」と一喝した。いち早く新規制基準の適合性に合格した川内原発
ですらこうだ。・・・・以下は検索してどうぞ。規制委も原子力ムラ出身者ばかりなので九電も過去と同じように対応しているのでしょうね!

川内原発の立地する自治体が、
2.(薩摩川内市)「3割お得な旅行券 薩摩川内市が市外者向けに販売 [鹿児島県]」西日本2015年05月05日 00時06分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/166947
「鹿児島県薩摩川内市は、市内のホテルや旅館で利用できるプレミアム付き旅行券「薩摩川内ふるさと旅行券」を4月27日から販売している。30%のプレミアムが付き、1万円
で購入し額面1万3千円分の券として利用できる。市は「国定公園に指定されたばかりの甑島への旅行などにぜひ活用してほしい」と話している。
旅行券は額面千円の券が13枚つづり1セットで1万円。購入できるのは原則市外在住者で、市観光物産協会や券を利用できる加盟店11店舗で販売する。5月20日~7月20日
は全国のローソンの端末でも購入できる。国の地方創生交付金を活用し、プレミアム分を市が助成する。
市は計1万セットを発行し、プレミアム分を含めた総発行額は1億3千万円。市内の旅館やホテル、物産館など約50施設で利用できる。甑島への高速船運賃や同協会が企画する旅
行商品にも使える。使用期限は来年1月31日まで。1人当たりの購入上限は10万円(旅行券10枚セット)。市観光物産協会=0996(25)4700。」
・・・・●●補てんするお金はどうまかなっているのでしょう?!

火山が活発化、
3.「鹿児島・桜島:爆発的噴火、前年超える」毎日新聞 2015年05月04日 東京朝刊??
全文「鹿児島市の桜島の爆発的噴火(爆発)が2日夜、451回に達し昨年(450回)を上回った。鹿児島地方気象台によると、前年を超えたのは4年ぶり。451回目は2日午
後11時50分に昭和火口であり、噴煙の高さは約1000メートル。気象台は「活動が活発化している」として、注意を呼びかけている。観測史上最多だったのは2011年の
996回。今年は4月23日に400回に達し、観測史上3番目のペースという。」

4.◎(鹿児島)「平和憲法を守ろう」 駅伝でアピール 鹿屋」朝日デジタル2015年5月4日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH533TVLH53TLTB001.html
「鹿屋市では3日、大隅地区の平和運動団体などが「平和憲法を守る駅伝大会」を実施した。今年で49回目。11チームが「憲法9条を守れ」などと記したゼッケンを着け、鹿屋
市役所前をスタート。雨の中、市街地を巡り市役所に戻る7区間8・4キロのコースを走り、「平和憲法を守ろう」と市民にアピールした。競技前には「地域住民とともに憲法改悪
阻止の運動と合わせ、反戦・反核・反原発の取り組みをすすめ、国民生活を守ろう」という大会アピールを採択した。」

原発立地・周辺地域、
5.(宮城県)「塩釜市 防災ガイド10年ぶり改訂 全戸に配布」読売新聞2015年05月04日
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20150503-OYTNT50266.html
◆原発事故対応も記載  塩釜市は防災ガイドブックを10年ぶりに改訂し=写真=、全戸に配布した。2014年3月に市の地域防災計画を見直したことに伴うもので、これまで
盛り込んでいなかった原子力発電所の事故時の対応についても記した。
ガイドブックはA4判、28ページのカラー版。05年4月に発行した冊子を改訂し、「日ごろの備え」「津波対策」「風水害等対策」など7編で構成した。津波対策編では、避難
場所に関する表示マークを解説。風水害等対策編では、水圧で建物や車のドアが開かなくなる場合があることや、あらかじめ周辺の危険区域を確認しておく必要性を指摘した。
また、東北電力女川原発(女川町、石巻市)から35キロ離れているものの、事故時の対応も紹介。屋内退避の指示が出た場合、換気扇やエアコンなどを止め、外部の空気を入れな
いようにすることなどを求めた。」

福島第1原発
6.「<福島原発>汚染水の廃液容器14%で漏れ ガス排出口から」毎日新聞?5月4日(月)22時0分配信
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20150505k0000m040068000c.html
「福島第1原発で、汚染水を処理した際に発生する放射性廃棄物を入れた専用容器について、点検したうち1割超の容器から放射性物質を含む廃液が漏れていたことが分かった。漏
れを防ぐ見通しは立っておらず、放射性廃棄物の管理の難しさを改めて示す結果だ。
漏れが見つかった容器には、汚染水から放射性物質を取り除く多核種除去設備「ALPS」(アルプス)の処理後に出る汚泥や廃液を入れる。直径約1.5メートル、高さ約1.9
メートルの円筒形で、容量は約3トン。東電が、第1原発構内の容器1354基のうち105基を抜き取り調査したところ、15基(約14%)で漏れやにじみが見つかった。
この容器については、4月上旬に点検中の東電社員が、容器の下の床面やふたに水がたまっているのを発見。容器上部にある内部のガスを抜く穴から廃液が漏れていることが分かっ
た。東電は、水素などのガスが廃液中にたまって容器内の容積が増し、ガス抜き用の穴から漏れたとみている。
漏れた廃液の放射性セシウム濃度は1リットル当たり最大約9000ベクレル、ベータ線を出す放射性物質は同390万ベクレルと、それぞれ高い濃度だった。容器は第1原発敷地
内にあるコンクリート製の施設で遮蔽(しゃへい)されており、東電の白井功原子力・立地本部長代理は「廃液が敷地外に漏れることはない」と話す。
容器は使用前に落下試験などを実施しているが、実際の廃液を入れる試験はしていなかった。東電は「ガス抜き用の穴から中身が漏れ出すことは想定外だった」と話す。
今後は、中に入れる廃液の量を現在よりも約10センチ低くするなどして漏れを防ぐ計画だ。一方、アルプスの処理を続ける限り汚泥や廃液が発生するため、今後も容器の数は増
え、保管場所の確保や耐用年数(約20年間)を超えた後の劣化の問題も懸念される。
原子力規制庁の担当者は「漏れた水は同原発内の汚染水の中で最も濃い。数も多いので早期の対策が必要」と指摘。容器周辺は放射線量が高くなっているため、確認作業などにあた
る作業員の被ばく管理の徹底を東電に求める。・・・・」

7.「正門周辺の大気中の環境放射線量毎日新聞2015年05月05日
「4日正午現在 1.060マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.057マイクロシーベルト毎時」

原発事故被害地域、
8.(政府が)「地域振興策、被災地も負担 区画整理や除染、全額国費 16年度以降、復興庁方針」朝日デジタル2015年5月4日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11738067.html
「東日本大震災の来年度から5年間の復興事業をめぐり、復興庁が全額国費で行ってきた事業を4分類し、計約2兆円分について地元の一部負担を求める方針を固めた。負担の総額
は数百億円で、自治体の貯金にあたる財政調整基金の範囲内で調整するという。
 政府は2015年度までの5年間の集中復興期間について、・・・・」
・・・趣旨は他紙既報です、会員限定記事か?

9.(楢葉町)「<準備宿泊>帰ろうにも三重苦 楢葉・波倉地区」河北新報?5月4日(月)10時25分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150504_63010.html
「東京電力福島第1原発事故による避難指示解除に向け、全町避難した自治体で初の準備宿泊が行われている福島県楢葉町には、帰町の環境が厳しい地域もある。福島第2原発が立地
する北部の波倉地区は、巨大津波と原発事故による複合災害の爪痕がそのまま残る。除染廃棄物の仮設焼却施設なども計画され、帰町の足を鈍らせる。・・・・・・・
国策にも翻弄(ほんろう)された。国は2012年8月、波倉地区を中間貯蔵施設の候補地に挙げた。14年3月に候補を外れ、代わって示されたのが、除染廃棄物などの仮設焼却施設と焼
却灰固形化施設の建設計画だった。焼却施設は用地交渉が進む。
原発事故に加え、中間貯蔵施設の候補地になった影響などで、津波被災者の地区内での防災集団移転は実現しなかった。「津波で家族も家も失った上、国が次から次へと問題を押し
付ける。国の姿勢は私たち弱者に寄り添うどころか、懸け離れている」と四家さん。
波倉は里山に貴重な植物が自生し、海釣りの穴場だったという。大和田さんは「歴史的にも由緒ある土地。みな本当は古里に帰りたいが、避難指示が解除されても戻るのは数世帯だ
ろう」と指摘。「一口に楢葉町といっても地区で状況が異なる。解除を一律に考えるのは疑問だ」と語る。」

10.(双葉町)「福島・双葉町を二分する“原発PR看板撤去”問題の賛否、“負の遺産”を隠蔽するのか?」週プレNEWS?5月4日(月)6時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150504-00047335-playboyz-soci
長い記事「・・・・妻のせりなさんが看板そばのアパートを見やり、ぽつりと漏らした。「ここで人が暮らすのは本当に厳しいですね…」
看板には、さほどの傷みは見られなかった。錆(さび)つきもなければ、土台部分のコンクリートにも亀裂は入っていない。本当に町が主張するように、老朽化して危険なのか
――?そんな疑問が頭をよぎる。その気配を察したのか、大沼さんがどうしても案内したい場所があると言う。
ついていくと、民家が倒壊し、その残骸が道路の半分以上をふさいでいた。そのそばには自動販売機がつっかえ棒役となり、辛うじて倒壊を免れている家屋も…。危険すぎて、うか
つには近寄れない。大沼さんが口をとがらせた。「おかしくないですか? 看板が危険だから撤去すると町は言うけど、こうした家屋のほうがずっと危険です。何しろ、道路をふさ
ぐほど壊れてしまっているんですから。看板よりもこれらを先に撤去すべきでしょ」・・・・・
双葉町の住民は原発PR看板撤去の動きをどう受け止めているのか? いわき市南台(みなみだい)にある双葉町応急仮設住宅を訪れてみた。
50代の男性住民はこう言う。「俺はあの看板、撤去してもいいと思う。だって、あれを見るたびに原発事故を思い出すんだよ? そろそろ、あのつらい記憶から解放されたい」
一方で、撤去に懐疑的な住民も少なくなかった。30代会社員が吐き捨てる。「あの看板は復興を望む住民にとっては目障りなんだろ。原発事故はなかったことにしたい。だから、
さっさと片づけてしまうんだろうよ」
何人かの住民に聞いてみたが、賛否は半々というところだった。だが、井戸川克隆(いどがわかつたか)前町長(09年から13年2月まで)は厳しい批判を町議会に向ける。「双
葉町住民は3・11の原発事故で全町民が避難生活を強いられた。原発を受け入れた結果、故郷をなくした悔しさ、後悔を胸にみんな日々を過ごしているんです。あの原発PR看板
はそうした町民の思いの象徴となり得るものなのです。モニュメントとして残すべきでしょう。町は独断専行がすぎます。せめて事前に住民にアンケートをするなど合意を取りつけ
る努力をするべきでした」・・・・
双葉町からの帰途、大沼さんがこう語りかけてきた。「あの標語を作ったことを僕は後悔しています。恥ずかしい。でも、その間違いを隠したり、消すことのほうがずっと恥ずかし
く卑怯(ひきょう)なことです。自分の至らなかった点も含めて、ふたりの子供には親たちの過ちをきちんと伝えたい。ただ、それだけなんです」」

11.(桑折町)「屋内運動施設「イコーゼ!」オープン 子どもたち伸び伸び」福島民友新聞?5月4日(月)12時3分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0504/news9.html
「桑折町は3日、国の子ども元気復活交付金を活用した屋内スポーツ複合施設「イコーゼ!」をオープンした。初日から多くの子どもたちが訪れ、運動に親しみながら歓声を響かせ
た。原発事故で外遊びを控えがちな子どもたちに、伸び伸びと体を動かしてもらおうと建設。2階建てで、25メートルプールやキッズランニングコース、子育て交流スペースなどを設
けた。集会や文化活動で利用できる多目的スタジオもあり、災害時には避難所として使用する。初日は同施設でセレモニーを行い、高橋宣博町長が「施設を利用し、復興に向けて魅
力あるまちづくりを進めていきたい」とあいさつした後、関係者がテープカットしオープンを祝った。プールは中学生以下、その他の遊び場は小学生以下が無料。町外の人も利用
できる。」

12.(広野町)「二ツ沼公園に歓声戻る 全面再開、広野で「フェスタ」満喫」福島民友新聞?5月4日(月)12時2分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0504/news8.html
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後、一部施設の休園が続いていた広野町の二ツ沼総合公園が3日、園内の再整備を終え全面的に再開した。再開した公園では大型連休に合
わせた交流イベント「ふれあいフェスタ」も開かれ、たくさんの家族連れが新しく生まれ変わった園内を楽しんだ。同公園は原発事故後、事故収束作業などに携わる事業者の宿泊施
設などが建設されたため休園。パークゴルフ場や児童向けの遊具施設など一部施設は昨年11月までに再開したが、事業者の移転後に再整備を行っていたサイクリングロードや芝生広
場などは、開放されていなかった。・・・」

13.(二本松市)「京都の大学生が仮設住宅訪問 福島・二本松」福島民報?5月4日(月)11時46分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050422585
「京都の大学生でつくる京都学生祭典実行委員会のメンバーは3日、福島、二本松両市の仮設住宅を訪れた。踊りを通し、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の避難者と交流
を深めた。学生約90人が2班に分かれ、福島市の笹谷東部、南矢野目、松川工業団地第一、二本松市の杉内多目的運動広場の各仮設住宅を訪問した。・・・
実行委は京都・平安神宮で踊りを中心とした祭りを運営している。所属する京都、同志社、立命館など10大学の学生は、本県の現状を京都の人たちに伝えようと2年前から仮設住
宅を訪問している。」

14.◎(双葉郡内のどこかで)「「風追わぬ」芸術家たち 福島、見られない展覧会 東日本大震災5年目朝日デジタル2015年5月4日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11738040.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11738040
東京電力福島第一原発の事故により、無人の街になった福島県の帰還困難区域で、芸術作品の展覧会が開かれている。放射線量が高く、国の立ち入り制限が続く地域なので、一般の
人は見ることができない。制限が解除される見通しもない。いったい何のために催されているのか。
4月中旬の朝。福島県いわき市の温泉街で待ち合わせた20~40歳代の男性4人が1台のレンタカーに乗り込み、約50キロ北にある第一原発の方角へ向かった。4人は人が見に
行けない展覧会の実行委員会のメンバーだ。この日は帰還困難区域に展示してある作品の位置の調整などをするという。「途中の道で、アーティストも合流する予定です」展覧会を
構成、管理しているキュレーター(学芸員)で、筑波大学准教授の窪田研二さん(49)がメンバーに説明する。
「開幕」は今年3月11日。それ以降も作品を次々に、区域内に運び入れている。協力している芸術家は国内外の12組。それぞれ一~十数点の作品を提供する。彼らの名前は公表
されているが、作品の内容や、展示場所は避難指示が解除されるまで秘密だ。作品を置く家屋や施設の関係者らも、口外しない決まりになっている。原発避難者でも、展覧会の存在
を知る人はわずかだ。・・・・」
・・・以下は検索してどうぞ。

15.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:10 なでしこ社員たちは」朝日新聞デジタル?5月4日(月