みんなの広場

九電本店前ひろば・青柳通信(2015年6月号)

1日2日3日4日5日6日7日8日9日10日
11日12日13日14日15日16日17日18日19日20日
21日22日23日24日25日26日27日28日29日30日

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青柳行信です。6月30日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1532日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月29日合計3913名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月29日1名。
   匿名者
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
6月も後、1日。
7月は 街に出て 戦争法案 通さない。
原発 再稼働 させない と 声を上げましょう。
今が 天下分け目の 大事なところです。
頑張ります!!
あんくるトム工房
みんなで大きな力にしましょう  
  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3530

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆再稼働したいばかりに科学無視し 川内は安全と「安保法」に相似
      (左門 2015・6・30-1068)
※「九電も規制委も専門家の知見を無視」「新規制基準の審査規則
さえ無視して・・・・違法であり無効である」のに再稼働ゴリ押しの姿勢
は変えようとしない。(しんぶん赤旗・日曜版、6・28)。批判する学者
の声は聞かず、三百代言のみ採用する政権は自らの「墓堀人」なの
は勝手だが、国民の深刻な犠牲が避けられないことは許さない!!

★ 栗山次郎 さんから:
お世話になっております。
昨日午後、在ドイツの環境ジャナリスト川崎陽子さんがテント
を訪問してくれました。

お土産にバッグやお菓子、NO GENPATSU と書いた扇子を
いただいたのですが、バッグを青柳さんが代表して受け取りま
した。

写真を添付いたします。
私のカメラは時代物ですので、うっとりするほどきれいに撮れ
ているわけではありませんが、6月29日の記録(記念)。
写真 http://tinyurl.com/p76b3ll

★ 舩津康幸 さんから: 
6月30日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号55.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/o6vhgfh
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
週明け、川内(せんだい)原発をめぐる記事が多数あります。
原発事故被害地域切り捨てを批判する記事も続いています。(29.30.の記事)

川内原発関連、
1.「反原発団体が政府交渉 火山対策などの実効性ただす」西日本電子版2015年06月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/65642/1/
全文「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働反対を訴える「川内原発30キロ圏住民ネットワーク」など市民10団体は29日、東京都内で原子力規制委員会や内閣府
から、火山対策や避難計画の実効性をただす質問状の回答を受けた。
巨大噴火の兆候を確認した際に規制委が出す停止命令の判断基準について、規制委側の担当者は「巨大噴火の可能性は十分に小さいというのが大前提。(基準は)今後、検討してい
く」と回答した。事故発生時、甲状腺被ばくを防ぐために服用する安定ヨウ素剤に関し、内閣府の担当者は「訓練で(服用方法の)実効性を確認する」と主張。参加者からは「九電
に再稼働を延ばし、(繰り返し)訓練するよう要請すべきだ」などの声が上がった。」

2.●●「薩摩川内市議会、陳情を不採択 原発再稼働前の避難訓練」西日本電子版2015年06月30日 03時00分 更新
全文「鹿児島県薩摩川内市議会の川内原発対策調査特別委員会は29日、市内に立地する川内原発の再稼働前に避難訓練の実施を求める陳情など原発関連陳情3件を賛成少数で不採
択とした。7月3日の最終本会議でも不採択となる見通し。
陳情は再稼働に反対する住民団体が提出。「原発事故はいつ起きるか分からない。再稼働を延期してでも避難訓練を実施して、避難計画の実効性を確認すべきだ」などと訴えてい
た。特別委の審査では、賛成の議員は「避難訓練は使用前検査と一緒だ。再稼働前に安全に避難できるのかを検証すべきだ」と主張。反対の議員は「知事は再稼働前の訓練は厳しい
と言っている。訓練は国、県と一緒に行うべきだ」と反論した。」

3.「川内原発差し止め抗告審始まる 高裁宮崎支部」共同通信2015年6月29日(月)12時4分配信 
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2015062901001455/1.htm
「九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の周辺住民らが再稼働差し止めを求めた仮処分申し立ての即時抗告審が福岡高裁宮崎支部で始まった。29日、住民側と九電
側、裁判所による非公開の協議があり、住民側弁護団によると、九電側が7月中に住民側の主張に対する反論を提出すると決まった。
4月の鹿児島地裁決定は「原発の新規制基準は合理的で、安全性は確保されている」として申し立てを却下した。住民側が即時抗告していた。仮処分は、川内原発の運転差し止めを
求める訴訟の原告団の一部が昨年5月、訴訟は時間がかかるため、暫定的な判断を求めて申し立てた。」
<後略>

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1384日商業用原発停止650日
テント日誌6月28日(日)

<前略>

川内原発工事計画認可に対する異議申立 + 月曜朝の情宣活動
静かな日曜の夜、Hさんが「SEALDs主催戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣」の動画を観てくれた。何よりも大勢がハチ公前に集まっていることに驚いた。更に、八王子市議
選でトップ当選した社民党の佐藤あずささんがとてもいいアピールをしているのにも驚いた。

私は、同じ土曜に澤地久枝さんが呼びかけている「アベ政治を許さない」チラシを新宿西口で配布した。7月18日午後1時には全国でこれを掲げ、安倍政権を打倒したい。

さて、先週の金曜日(26日)に、私たち(山崎久隆さん、後藤政志さん、広瀬隆さん、北岡逸人さん、鳥原良子さん、黒田節子さん他合計25名)が、原子力規制委員会に対して
川内1号機工事計画認可処分に対する行政不服審査法に基づく異議申立の意見陳述会と記者会見を実施した。
http://tinyurl.com/pzu399w

意見陳述会は、非公開で、聴取するのは2人(規制庁PWR担当)で、12人の申立人が一方的にプレゼンテーションをし、それを規制庁が記録した。これから、規制庁内部で審理され
る。執行停止を申し立てているのだから、一旦川内原発の使用前検査を止めるよう規制庁に強く要請したが、適わない。1月に意見陳述した設置変更許可認可に対する異議申立(福
岡からで、全国約1500名参加)について尋ねたところ、まだ審理中で前回も今回も担当窓口役が同じで、原子力規制委員会はこのまま2つの異議申立を眠らせておいて、再稼働
をしてから結果を明らかにするつもりのようだ。許せない。
 
さらに、原子力規制委員会が入っているビル5階の記者控室で記者会見を実施、10人の記者たちが熱心に聞き、質問も多く出され、私たちからは九電の資料を黒枠白抜きで隠して
公表して耐震評価を誰にも明らかにしないまま(「白抜き偽装」と「耐震偽装」)であることを強調し、取材・報道を強く要請、質疑からも手ごたえが感じられた。この模様はIW
Jで生中継され、動画がアップされる。
この模様は南日本新聞に写真入りで報道された。

新規制基準も設置変更許可審査も工事計画許可審査も、全く出鱈目だ。それでなぜ使用前検査まで進めているのか? 
引き続き追及せねば。

月曜の朝、いつの間にか「希望の牧場」のトラックが居る。吉沢さんの話では沖縄から陸路で浪江町に帰る途中だそうだ。8時頃から吉沢さんが大音響で福島の怒りをアピール。除
染は何ら役立たずフレコンバッグが破れてきている、福島は終わっていない、経産省に責任をとらせよう、と。

私は、8時半からいつもの様に経産省本館正門前でビラ配り。テント近くで「希望の牧場」の写真を観てきた歩行者が積極的にチラシを受け取ってくれる。地下鉄入口を上がってき
た歩行者は何ごとかと後ろを振り返る。「経産省は大嘘つき」の声に応えてチラシを受取る常連さんが出てきたことがうれしい。K・M)

(本文中にある澤地久枝さんの呼びかけた文が渡辺一枝さんのメールとしてあります。添付しておきます。M)
http://tinyurl.com/oqjp6n3

★ 向原祥隆(ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会事務局) さんから:
みなさま

3月2日、5月27日に続く九電本社第3次行動を下記のとおり実施します。
鹿児島からは、バスで参ります。
平日ですが、奮ってご参加ください。よろしくお願いします。

7月13日(月)
12:30 九電本社前集会
13:00 九電本社前記者会見
13:30 九電本社交渉

*前回5月27日は、11万2846筆の署名提出、および事前に提出していた公開質問状に対する九電側の回答と、それに対する質疑という、冷静な議論が繰り広げられました。
しかし、九電は、質問状のおよそ1/4しか終了していないにもかかわらず、午後7時30分警官隊20人を導入して、突然打ち切り、強制退去という暴挙に出ました。

*今回、残りの回答を求め、九電と事前交渉をしてきましたが、「10人以下、2時間以内」と制限してきました。これを受け入れなければ、回答できないという強硬な態度です。これ
まで2回、会場収容人数である100人で行ってきたにもかかわらず、10人という制限は理由がなく受け入れられるものではありません。時間は、双方の合意で終了すればいいだけの話
です。
九電には説明責任があり、説明を要求する住民には回答の義務があります。

*私たちは、制限を受け入れることはできないと申し出、7月13日13:30に出向くことを通告しています。

*今回は、まず、記者会見をまず行います。
これまでの九電の姿勢、地元住民団体であるストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会に対して、さらに自治体の正式な住民説明会開催要求の議会決議があるにもかかわらず一
切真摯に応えようとしない九電の傲岸無礼な姿勢を批判します。
そして私たちの要求を明らかにします。

*そのうえで、九電に対して、前回九電が検討事項として持ち帰った件の回答と、残りの公開質問状への回答を求めます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2521】2015年6月29日(月)
┏┓
┗■.7月~8月(一部)の学習会・抗議行動の予定です 参加歓迎!
 |  学習会・講演の会場は=4F「スペースたんぽぽ」
 └──── たんぽぽ舎

◎7/1(水)抗議行動 17:30から18:30
 九州電力川内原発再稼働反対!九電東京支社への抗議行動
 場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口下車)
 主催:「再稼働阻止全国ネットワーク」 TEL 070-6650-5549
◎7/1(水)抗議行動 19:00から20:00
 東電は原発事故の責任をとれ!第22回東電本店合同抗議
場所:東京電力本店前
呼びかけ:「経産省前テントひろば」、たんぽぽ舎
 賛同:東電株主代表訴訟など122団体
◎7/3(金)金曜官邸前抗議行動 18:30から20:00
 川内・高浜原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!再稼働反対!
 首相官邸前抗議 主催:首都圏反原発連合(次回7/10、7/17、7/31)
◎7/7(火)学習会 18:30開場19:00から21:00  500円
 「緊急作業時被ばく線量 引き上げ問題を知る」
 講師:西野方庸さん
 主催:被ばく労働を考えるネットワーク
◎7/8(水)学習会 18:30開場19:00から21:00  800円
 「菅首相(当時)はなぜバッシングにあったのか?」
 「菅叩きの陰に隠された不都合な真実」
 お話:菅直人元首相
◎7/11(土)から7/12(日)
 第3回福島を忘れない全国シンポジウム・現地見学
 主 催:シンポジウム実行委員会(反原発自治体議員・市民連盟)
 参加費:議員は25,000円(往復バス代、宿泊、シンポ・交流会、見学含む)
  市民は23,000円 申込み:090-5497-4222
◎7/15(水)学習会 18:30開場19:00から21:00  800円
 「2011年3月15日福島第一原発で何が起きたのか?」
 -命令違反で撤退、朝日新聞報道は誤報だったのか-
 お話:海渡雄一弁護士
◎7/18(土)学習会 13:30開場14:00から17:00  800円
 「福島第一原発の現状・最新情報ほか(仮題)」
 お話:山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
◎7/24(金)抗議行動 「安倍政権NO!0724首相官邸包囲」
 集会:日比谷野音 18:30から首相官邸包囲 19:00から首相官邸周辺
主催:安倍政権NO!実行委員会
◎7/27(月)学習会 18:30開場19:00から21:00  800円
 第16回「東電は責任をとれ」連続講座
 「東電は柏崎・刈羽原発再稼働準備をやめ被害者の賠償に専念せよ(仮題)」
 講師:菅井益郎さん
よびかけ:「経産省前テントひろば」、たんぽぽ舎
      賛同:東電株主代表訴訟など122団体
◎7/30(木)学習会 18:30開場19:00から21:00  800円
 「原発産業と戦争産業の共通性」
 講師:ダニー ネセフタイさん(イスラエル人、「木工房」経営)
8月
◎8/5(水)抗議行動 17:30から18:30
 九州電力川内原発再稼働反対!九電東京支社への抗議行動 
 場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口下車)
 主催:再稼働阻止全国ネットワーク TEL 070-6650-5549
◎8/5(水)抗議行動 19:00から20:00
 東電は原発事故の責任をとれ!第23回東電本店合同抗議
場所:東京電力本店前
呼びかけ:「経産省前テントひろば」、たんぽぽ舎
賛同:東電株主代表訴訟など122団体
◎8/8(土)学習会 17:30開場18:00から20:00  800円
 「戦争とメディア…軍部・自衛隊の映像侵攻(全3回)」
 第1回「大日本帝国の映像利用と抵抗~映画が煽る軍隊に入ればこの世は天国」
 講師:加藤久晴さん(メディア総合研究所研究員)
 第2回は9月5日(土)18:00から20:00
◎8/10(月)学習会 「タイトル未定」 18:30開場19:00から21:00  800円
 お話:雨宮処凛さん

★ 内富 一(NO BASE!沖縄とつながる京都の会 事務局次長) さんから:
【沖縄タイムス・石川達也編集局次長の談話】 百田氏発言:権力に「ノー」を言う使命 
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=121891

★ 色平哲郎 さんから:
SEALDs 6月27日 「戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣」 学生のスピーチ1
https://www.youtube.com/watch?v=kOBIxy_aLAs&sns=fb

SEALDs 6月27日 「戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣」 学生のスピーチ2
https://www.youtube.com/watch?v=wMfpd-R1mVw

★ やまもと かずこ さんから:
【ネット署名は6月末まで】西日本各地からの辺野古埋立て用の土砂採取計画の撤回を求める署名

環境保護団体「環瀬戸内海会議」(岡山県)と「自然と文化を守る奄美会議」(鹿児島県)が連携して 署名活動を行っています。署名は、用紙での署名とネット署名があり、ネット
署名は、6月末締め切りです。

沖縄・生物多様性市民ネットのブログ/Citizens' Network for Biodiversity in Okinawa
http://okinawabd.ti-da.net/e7507485.html

辺野古の埋め立ては沖縄の自然破壊を招くだけのものでありません。埋め立てを行う際には大量の土砂が必要で、奄美大島、徳之島、小豆島、五島列島、門司など多くの場所から土
砂の調達が予定されています。つまり日本各地の自然も同時に、大きな影響を受けるということを意味します。

環瀬戸内海会議ホームページ:
http://www.setonaikai-japan.net/00kansetonaikaikaigi/91henoko.html

土砂採取予定地:
奄美大島、徳之島、佐多岬(鹿児島県)、天草(あまくさ/熊本県)、五島(ごとう/長崎県)、
小豆島(香川県)、防府(ほうふ/山口県)、黒髪島(山口県)、門司(もじ/福岡県)

緑の党グリーンズジャパンホームページ:
http://greens.gr.jp/seimei/14955/

ネット署名はこちら(※6月末締切)⇒ http://u777u.info/liZM

 -----集会等のお知らせ------

● 梅田隆亮さん原発労災裁判 提訴3周年記念集会 ●
【日時】7月4日(土)開場13:30 開演14:00 
【場所】福岡市中央区大名2-4-36 
     日本キリスト教団 福岡中部教会
(集会案内その1) http://tinyurl.com/ostqya8
(その2) http://tinyurl.com/ntxnvc8

● 梅田隆亮さん原発労災裁判 支える会 ●
  ☆ 「ニュースレター第12号」
(その1) http://tinyurl.com/pk767l8
(その2) http://tinyurl.com/p6qe8kr

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9415名 (6/24日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

「川内原発訴訟を支える会」
http://tinyurl.com/qx83u4n

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月30日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1532日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月29日合計3913名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月29日1名。
   匿名者
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
6月も後、1日。
7月は 街に出て 戦争法案 通さない。
原発 再稼働 させない と 声を上げましょう。
今が 天下分け目の 大事なところです。
頑張ります!!
あんくるトム工房
みんなで大きな力にしましょう  
  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3530

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆再稼働したいばかりに科学無視し 川内は安全と「安保法」に相似
      (左門 2015・6・30-1068)
※「九電も規制委も専門家の知見を無視」「新規制基準の審査規則
さえ無視して・・・・違法であり無効である」のに再稼働ゴリ押しの姿勢
は変えようとしない。(しんぶん赤旗・日曜版、6・28)。批判する学者
の声は聞かず、三百代言のみ採用する政権は自らの「墓堀人」なの
は勝手だが、国民の深刻な犠牲が避けられないことは許さない!!

★ 栗山次郎 さんから:
お世話になっております。
昨日午後、在ドイツの環境ジャナリスト川崎陽子さんがテント
を訪問してくれました。

お土産にバッグやお菓子、NO GENPATSU と書いた扇子を
いただいたのですが、バッグを青柳さんが代表して受け取りま
した。

写真を添付いたします。
私のカメラは時代物ですので、うっとりするほどきれいに撮れ
ているわけではありませんが、6月29日の記録(記念)。
写真 http://tinyurl.com/p76b3ll

★ 舩津康幸 さんから: 
6月30日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号55.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/o6vhgfh
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
週明け、川内(せんだい)原発をめぐる記事が多数あります。
原発事故被害地域切り捨てを批判する記事も続いています。(29.30.の記事)

川内原発関連、
1.「反原発団体が政府交渉 火山対策などの実効性ただす」西日本電子版2015年06月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/65642/1/
全文「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働反対を訴える「川内原発30キロ圏住民ネットワーク」など市民10団体は29日、東京都内で原子力規制委員会や内閣府
から、火山対策や避難計画の実効性をただす質問状の回答を受けた。
巨大噴火の兆候を確認した際に規制委が出す停止命令の判断基準について、規制委側の担当者は「巨大噴火の可能性は十分に小さいというのが大前提。(基準は)今後、検討してい
く」と回答した。事故発生時、甲状腺被ばくを防ぐために服用する安定ヨウ素剤に関し、内閣府の担当者は「訓練で(服用方法の)実効性を確認する」と主張。参加者からは「九電
に再稼働を延ばし、(繰り返し)訓練するよう要請すべきだ」などの声が上がった。」

2.●●「薩摩川内市議会、陳情を不採択 原発再稼働前の避難訓練」西日本電子版2015年06月30日 03時00分 更新
全文「鹿児島県薩摩川内市議会の川内原発対策調査特別委員会は29日、市内に立地する川内原発の再稼働前に避難訓練の実施を求める陳情など原発関連陳情3件を賛成少数で不採
択とした。7月3日の最終本会議でも不採択となる見通し。
陳情は再稼働に反対する住民団体が提出。「原発事故はいつ起きるか分からない。再稼働を延期してでも避難訓練を実施して、避難計画の実効性を確認すべきだ」などと訴えてい
た。特別委の審査では、賛成の議員は「避難訓練は使用前検査と一緒だ。再稼働前に安全に避難できるのかを検証すべきだ」と主張。反対の議員は「知事は再稼働前の訓練は厳しい
と言っている。訓練は国、県と一緒に行うべきだ」と反論した。」

3.「川内原発差し止め抗告審始まる 高裁宮崎支部」共同通信2015年6月29日(月)12時4分配信 
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2015062901001455/1.htm
「九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の周辺住民らが再稼働差し止めを求めた仮処分申し立ての即時抗告審が福岡高裁宮崎支部で始まった。29日、住民側と九電
側、裁判所による非公開の協議があり、住民側弁護団によると、九電側が7月中に住民側の主張に対する反論を提出すると決まった。
4月の鹿児島地裁決定は「原発の新規制基準は合理的で、安全性は確保されている」として申し立てを却下した。住民側が即時抗告していた。仮処分は、川内原発の運転差し止めを
求める訴訟の原告団の一部が昨年5月、訴訟は時間がかかるため、暫定的な判断を求めて申し立てた。」
<後略>

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1384日商業用原発停止650日
テント日誌6月28日(日)

<前略>

川内原発工事計画認可に対する異議申立 + 月曜朝の情宣活動
静かな日曜の夜、Hさんが「SEALDs主催戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣」の動画を観てくれた。何よりも大勢がハチ公前に集まっていることに驚いた。更に、八王子市議
選でトップ当選した社民党の佐藤あずささんがとてもいいアピールをしているのにも驚いた。

私は、同じ土曜に澤地久枝さんが呼びかけている「アベ政治を許さない」チラシを新宿西口で配布した。7月18日午後1時には全国でこれを掲げ、安倍政権を打倒したい。

さて、先週の金曜日(26日)に、私たち(山崎久隆さん、後藤政志さん、広瀬隆さん、北岡逸人さん、鳥原良子さん、黒田節子さん他合計25名)が、原子力規制委員会に対して
川内1号機工事計画認可処分に対する行政不服審査法に基づく異議申立の意見陳述会と記者会見を実施した。
http://tinyurl.com/pzu399w

意見陳述会は、非公開で、聴取するのは2人(規制庁PWR担当)で、12人の申立人が一方的にプレゼンテーションをし、それを規制庁が記録した。これから、規制庁内部で審理され
る。執行停止を申し立てているのだから、一旦川内原発の使用前検査を止めるよう規制庁に強く要請したが、適わない。1月に意見陳述した設置変更許可認可に対する異議申立(福
岡からで、全国約1500名参加)について尋ねたところ、まだ審理中で前回も今回も担当窓口役が同じで、原子力規制委員会はこのまま2つの異議申立を眠らせておいて、再稼働
をしてから結果を明らかにするつもりのようだ。許せない。
 
さらに、原子力規制委員会が入っているビル5階の記者控室で記者会見を実施、10人の記者たちが熱心に聞き、質問も多く出され、私たちからは九電の資料を黒枠白抜きで隠して
公表して耐震評価を誰にも明らかにしないまま(「白抜き偽装」と「耐震偽装」)であることを強調し、取材・報道を強く要請、質疑からも手ごたえが感じられた。この模様はIW
Jで生中継され、動画がアップされる。
この模様は南日本新聞に写真入りで報道された。

新規制基準も設置変更許可審査も工事計画許可審査も、全く出鱈目だ。それでなぜ使用前検査まで進めているのか? 
引き続き追及せねば。

月曜の朝、いつの間にか「希望の牧場」のトラックが居る。吉沢さんの話では沖縄から陸路で浪江町に帰る途中だそうだ。8時頃から吉沢さんが大音響で福島の怒りをアピール。除
染は何ら役立たずフレコンバッグが破れてきている、福島は終わっていない、経産省に責任をとらせよう、と。

私は、8時半からいつもの様に経産省本館正門前でビラ配り。テント近くで「希望の牧場」の写真を観てきた歩行者が積極的にチラシを受け取ってくれる。地下鉄入口を上がってき
た歩行者は何ごとかと後ろを振り返る。「経産省は大嘘つき」の声に応えてチラシを受取る常連さんが出てきたことがうれしい。K・M)

(本文中にある澤地久枝さんの呼びかけた文が渡辺一枝さんのメールとしてあります。添付しておきます。M)
http://tinyurl.com/oqjp6n3

★ 向原祥隆(ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会事務局) さんから:
みなさま

3月2日、5月27日に続く九電本社第3次行動を下記のとおり実施します。
鹿児島からは、バスで参ります。
平日ですが、奮ってご参加ください。よろしくお願いします。

7月13日(月)
12:30 九電本社前集会
13:00 九電本社前記者会見
13:30 九電本社交渉

*前回5月27日は、11万2846筆の署名提出、および事前に提出していた公開質問状に対する九電側の回答と、それに対する質疑という、冷静な議論が繰り広げられました。
しかし、九電は、質問状のおよそ1/4しか終了していないにもかかわらず、午後7時30分警官隊20人を導入して、突然打ち切り、強制退去という暴挙に出ました。

*今回、残りの回答を求め、九電と事前交渉をしてきましたが、「10人以下、2時間以内」と制限してきました。これを受け入れなければ、回答できないという強硬な態度です。これ
まで2回、会場収容人数である100人で行ってきたにもかかわらず、10人という制限は理由がなく受け入れられるものではありません。時間は、双方の合意で終了すればいいだけの話
です。
九電には説明責任があり、説明を要求する住民には回答の義務があります。

*私たちは、制限を受け入れることはできないと申し出、7月13日13:30に出向くことを通告しています。

*今回は、まず、記者会見をまず行います。
これまでの九電の姿勢、地元住民団体であるストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会に対して、さらに自治体の正式な住民説明会開催要求の議会決議があるにもかかわらず一
切真摯に応えようとしない九電の傲岸無礼な姿勢を批判します。
そして私たちの要求を明らかにします。

*そのうえで、九電に対して、前回九電が検討事項として持ち帰った件の回答と、残りの公開質問状への回答を求めます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2521】2015年6月29日(月)
┏┓
┗■.7月~8月(一部)の学習会・抗議行動の予定です 参加歓迎!
 |  学習会・講演の会場は=4F「スペースたんぽぽ」
 └──── たんぽぽ舎

◎7/1(水)抗議行動 17:30から18:30
 九州電力川内原発再稼働反対!九電東京支社への抗議行動
 場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口下車)
 主催:「再稼働阻止全国ネットワーク」 TEL 070-6650-5549
◎7/1(水)抗議行動 19:00から20:00
 東電は原発事故の責任をとれ!第22回東電本店合同抗議
場所:東京電力本店前
呼びかけ:「経産省前テントひろば」、たんぽぽ舎
 賛同:東電株主代表訴訟など122団体
◎7/3(金)金曜官邸前抗議行動 18:30から20:00
 川内・高浜原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!再稼働反対!
 首相官邸前抗議 主催:首都圏反原発連合(次回7/10、7/17、7/31)
◎7/7(火)学習会 18:30開場19:00から21:00  500円
 「緊急作業時被ばく線量 引き上げ問題を知る」
 講師:西野方庸さん
 主催:被ばく労働を考えるネットワーク
◎7/8(水)学習会 18:30開場19:00から21:00  800円
 「菅首相(当時)はなぜバッシングにあったのか?」
 「菅叩きの陰に隠された不都合な真実」
 お話:菅直人元首相
◎7/11(土)から7/12(日)
 第3回福島を忘れない全国シンポジウム・現地見学
 主 催:シンポジウム実行委員会(反原発自治体議員・市民連盟)
 参加費:議員は25,000円(往復バス代、宿泊、シンポ・交流会、見学含む)
  市民は23,000円 申込み:090-5497-4222
◎7/15(水)学習会 18:30開場19:00から21:00  800円
 「2011年3月15日福島第一原発で何が起きたのか?」
 -命令違反で撤退、朝日新聞報道は誤報だったのか-
 お話:海渡雄一弁護士
◎7/18(土)学習会 13:30開場14:00から17:00  800円
 「福島第一原発の現状・最新情報ほか(仮題)」
 お話:山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
◎7/24(金)抗議行動 「安倍政権NO!0724首相官邸包囲」
 集会:日比谷野音 18:30から首相官邸包囲 19:00から首相官邸周辺
主催:安倍政権NO!実行委員会
◎7/27(月)学習会 18:30開場19:00から21:00  800円
 第16回「東電は責任をとれ」連続講座
 「東電は柏崎・刈羽原発再稼働準備をやめ被害者の賠償に専念せよ(仮題)」
 講師:菅井益郎さん
よびかけ:「経産省前テントひろば」、たんぽぽ舎
      賛同:東電株主代表訴訟など122団体
◎7/30(木)学習会 18:30開場19:00から21:00  800円
 「原発産業と戦争産業の共通性」
 講師:ダニー ネセフタイさん(イスラエル人、「木工房」経営)
8月
◎8/5(水)抗議行動 17:30から18:30
 九州電力川内原発再稼働反対!九電東京支社への抗議行動 
 場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口下車)
 主催:再稼働阻止全国ネットワーク TEL 070-6650-5549
◎8/5(水)抗議行動 19:00から20:00
 東電は原発事故の責任をとれ!第23回東電本店合同抗議
場所:東京電力本店前
呼びかけ:「経産省前テントひろば」、たんぽぽ舎
賛同:東電株主代表訴訟など122団体
◎8/8(土)学習会 17:30開場18:00から20:00  800円
 「戦争とメディア…軍部・自衛隊の映像侵攻(全3回)」
 第1回「大日本帝国の映像利用と抵抗~映画が煽る軍隊に入ればこの世は天国」
 講師:加藤久晴さん(メディア総合研究所研究員)
 第2回は9月5日(土)18:00から20:00
◎8/10(月)学習会 「タイトル未定」 18:30開場19:00から21:00  800円
 お話:雨宮処凛さん

★ 内富 一(NO BASE!沖縄とつながる京都の会 事務局次長) さんから:
【沖縄タイムス・石川達也編集局次長の談話】 百田氏発言:権力に「ノー」を言う使命 
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=121891

★ 色平哲郎 さんから:
SEALDs 6月27日 「戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣」 学生のスピーチ1
https://www.youtube.com/watch?v=kOBIxy_aLAs&sns=fb

SEALDs 6月27日 「戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣」 学生のスピーチ2
https://www.youtube.com/watch?v=wMfpd-R1mVw

★ やまもと かずこ さんから:
【ネット署名は6月末まで】西日本各地からの辺野古埋立て用の土砂採取計画の撤回を求める署名

環境保護団体「環瀬戸内海会議」(岡山県)と「自然と文化を守る奄美会議」(鹿児島県)が連携して 署名活動を行っています。署名は、用紙での署名とネット署名があり、ネット
署名は、6月末締め切りです。

沖縄・生物多様性市民ネットのブログ/Citizens' Network for Biodiversity in Okinawa
http://okinawabd.ti-da.net/e7507485.html

辺野古の埋め立ては沖縄の自然破壊を招くだけのものでありません。埋め立てを行う際には大量の土砂が必要で、奄美大島、徳之島、小豆島、五島列島、門司など多くの場所から土
砂の調達が予定されています。つまり日本各地の自然も同時に、大きな影響を受けるということを意味します。

環瀬戸内海会議ホームページ:
http://www.setonaikai-japan.net/00kansetonaikaikaigi/91henoko.html

土砂採取予定地:
奄美大島、徳之島、佐多岬(鹿児島県)、天草(あまくさ/熊本県)、五島(ごとう/長崎県)、
小豆島(香川県)、防府(ほうふ/山口県)、黒髪島(山口県)、門司(もじ/福岡県)

緑の党グリーンズジャパンホームページ:
http://greens.gr.jp/seimei/14955/

ネット署名はこちら(※6月末締切)⇒ http://u777u.info/liZM

 -----集会等のお知らせ------

● 梅田隆亮さん原発労災裁判 提訴3周年記念集会 ●
【日時】7月4日(土)開場13:30 開演14:00 
【場所】福岡市中央区大名2-4-36 
     日本キリスト教団 福岡中部教会
(集会案内その1) http://tinyurl.com/ostqya8
(その2) http://tinyurl.com/ntxnvc8

● 梅田隆亮さん原発労災裁判 支える会 ●
  ☆ 「ニュースレター第12号」
(その1) http://tinyurl.com/pk767l8
(その2) http://tinyurl.com/p6qe8kr

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9415名 (6/24日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

「川内原発訴訟を支える会」
http://tinyurl.com/qx83u4n

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月29日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1531日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月28日合計3912名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
日本全国で 戦争法を通さない動きが大きくなっています。
世界の国々も 批判の目で見ています。
油断できないのは、右翼的な動きです。
戦争反対、基地撤去 原発再稼働反対の動きに対して、
阻害する動きも活発になっているようです。
新聞社に対してのプレッシャーもそうです。
私たちは それを上回っていくような世論を形成しましょう。
「戦争はしない。戦争はさせない。」
戦争の準備は やめましょう。 9条が役に立つ世界を作りましょう。 

   今日のブログは 都合によりお休みします。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆学生が「自由と民主主義」に立ち上がり野党党首ら連帯に立つ
      (左門 2015・6・29-1067)
※この《「シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動」が
27日、東京渋谷駅前で「戦争法案に反対するアピール街宣」を
行ない、共産・民主・維新・生活・社民の5党代表がそろいぶみし
て「戦争法案反対」で訴えました」》(しんぶn赤旗6・28)と珍しい
連帯の形が出来、発言する若者の言葉も特色と決意が滲んでい
て共感を覚える。「アベノセンソウ案」を葬るまで続け大きくしよう!

★ 細井ティヴィーシャワリン さんから:
昨日の【川内原子力発電所再稼働「不同意」デモ~川内原発正門前抗議集会
薩摩川内市長と鹿児島県知事と、議会は、護るべき住民の避難計画等も、
核のごみの引き取り先も出来ていないのに再稼働「同意」しましたが、
住民の多くは反対で、いよいよ立ち上がり、
シール投票~デモの一参加者だけでなく、
一人ずつ名前と顔を出す呼び掛けもし始めました。

【川内原子力発電所再稼働「不同意」デモ~川内原発正門前抗議集会

6.28(日)10時~12時半

① http://twitcasting.tv/showering00/movie/179809025
② http://twitcasting.tv/showering00/movie/179814420
③ http://twitcasting.tv/showering00/movie/179814591

★ 舩津康幸 さんから: 
おはようございます。
今朝の記事紹介はお休みの予定でしたが、川内(せんだい)原発前で行われた行動と、今朝の紙面にあった記事の2つを紹介しておきます。

1.「川内原発再稼働に反対する集会」KTS鹿児島放送2015年06月28日
全文「九州電力が8月中旬に川内原発1号機の再稼働を目指している中、これに反対する集会が開かれました。
28日、薩摩川内市の市民団体などでつくる実行委員会が開いた集会には、約170人が参加し、横断幕などで再稼働反対を訴えながらデモ行進しました。
川内原発の正門前では参加者たちが「避難計画は実効性がなく大多数の市民は再稼働に反対している」「福島の悲劇を繰り返してはならない」などと訴えていました。」

1’.「川内原発再稼働反対で抗議集会」NHK鹿児島06月28日 19時19分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055767671.html?t=1435521103040
全文「九州電力がことし8月中旬の再稼働を目指している鹿児島県の川内原子力発電所について、28日、反対する地元住民などが川内原発の前で集会を開き、再稼働を進める九州
電力に抗議の姿勢を示しました。
この集会は、鹿児島県薩摩川内市にある川内原子力発電所の前で、反原発活動を行っている地元の市民団体が開き、主催者の発表で170人余りが参加しました。
はじめに、地元住民を代表して、上原正利さんが「住民の声を聞かず、原発を再稼働させることはありえないことだ」と訴えました。
このあと、集まった人たちは、九州電力に対し、▽川内原発の再稼働をしないことや▽廃炉にすることなどを求める申し入れ書を読み上げ、再稼働を進める九州電力に抗議の姿勢を
示しました。
川内原発について、九州電力は、まず、1号機で来月7日から原子炉に燃料を入れ始め、8月中旬に再稼働させることを目指しています。
その後、2号機についても、10月中旬以降の再稼働を見込んでいます。
集会に参加した住民の1人は、「地元の高齢者の中には、事故の際に避難できるか不安だと話す人が、大勢、います。子どもや孫のためにも再稼働反対を引き続き訴えていきたい」
と話していました。」

こちらの方のFBのページに写真が多数あります、
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1172392649453024&set=pcb.1172393349452954&type=1&theater

◆いま届いた西日本新聞朝刊の26面にあった記事、

2.「核ごみ・国の9都市シンポ、福岡で終了 九州各地から参加「説明不足」「誘致も」西日本電子版2015年06月29日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/65541/1/
全文「原発稼働で生じる高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の早期建設に向け、関心を高めてもらおうと経済産業省資源エネルギー庁などは28日、福岡市で市民を対
象にしたシンポジウムを開いた。国は最終処分場について自治体の応募を待つ公募方式を改め、「科学的有望地」を国が提示して自治体に調査協力を申し入れる方式に転換。シンポ
は、それを周知するため全国9都市で5月末から順次開催し、この日の福岡市で全日程を終了した。
福岡会場では、経産省と処分事業の実施主体、原子力発電環境整備機構(NUMO)が説明した。有望地選定について経産省の吉野恭司審議官は「火山周辺を避けるなど広いイメー
ジ。ピンポイントで絞り込まない」などと述べた。具体的な選定スケジュールは示さなかった。
●終了後、鹿児島県から来た男性(63)は「使用済み核燃料の再処理事業が大幅に遅れていることなど重要な説明がなかった」と不満を口にした。かつて誘致活動があった同県南
大隅町から複数で参加したという男性(73)は「過疎化が進んでいる。誘致が今後、必要になってくるかもしれない」と、誘致の動きが消えてないことを明かした。
●九州電力玄海原発がある佐賀県玄海町の岸本英雄町長も姿を見せ、町として処分場を誘致するかについて岸本氏は「それはない。広大な土地が必要で、佐賀県内は無理だろう」と
話した。福岡会場の参加者は200人弱で、九電関係者もいた。NUMOによると、全国9都市の参加総数は約2千人だった。」

今朝は以上です。(6.29.4:59)
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※ご意見などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<九電の火力発電トラブルの広報は2012年夏の計画停電の新規版2>を報告します。

2015年06月27日の読売新聞電子版で
   ****
九電火力また不具合 苅田新1号機が自動停止
 九州電力は26日、石炭火力の苅田発電所新1号機(福岡県苅田町、出力36万キロ・ワット)が自動停止したと発表した。火力発電所のトラブルはこの1か月だけで3件目。冷
房の使用などで電力需要が急増する夏場を前に、九電は点検作業に問題がないか洗い直す方針だ。
 発電本部の鎌倉利之・副部長はこの日、福岡市の九電本店で開いた記者会見で「大変なご心配とご迷惑をおかけして深くおわび申し上げます」と陳謝。その上で「1か月に3件は
多い。今までの点検が適切だったかも含めて(チェックを)強化したい」と述べた。
 九電の火力発電所は今月に入り、液化天然ガス火力の新大分発電所(大分市)の発電機1基(出力24・5万キロ・ワット)、石炭火力の苓北発電所1号機(熊本県苓北町、出力
70万キロ・ワット)で相次ぎ設備の不具合が発覚した。
  ****
と報道されています。

苅田新1号機は営業運転開始:2001年7月3日で設備も新しく、
発電方式:加圧流動床複合発電(PFBC)方式
定格出力:36万kW*
 ガスタービン: 7.5万kW × 1軸
 蒸気タービン:29万kW × 1軸
使用燃料:石炭
熱効率:42.8%(高位発熱量基準)
* ガスタービンと蒸気タービンを合計して最大36万kWとなるよう運転される。
低品位の石炭を加圧された小型のボイラで燃焼し、発生ガスでガスタービンを動かし、燃焼空気の加圧と発電も行い、蒸気タービン発電に上乗せする、世界最高レベルの発電プラン
トと思われます。
 このプラントを建設し、世界でも新しい発電技術に九州電力が挑戦したことは、すばらしい事と思いますし、新しい技術の設備を動かすことは難しい事もあり、この程度のトラブ
ルで大騒ぎする事は無いと思われます。
 このトラブルは九州電力のホームページに掲示されているので、PDFファイルを添付します。
http://tinyurl.com/ngmq92s

 このボイラーは、平成27 年6 月26 日(金)8時37分に自動停止し、不良が認められた弁の開度を検出するスイッチの取替を行い、6 月27 日(土) 8 時00 分に約24時間で運転復帰
しています。
 それよりも問題なのは、当面の需給見通しについて(苅田新1 号機停止後)
だと思われます。
 他社受電6/26(金) 390万kW 6/29(月)403万kW 6/30(火)336万kW 7/1(水)379万kW 7/2(木)272万kW 7/3(金)289 万kW と示されているように、九州電力は川内原発、玄
海原発が操業停止されて原発が発電できなくなった電力の発電能力は他の電力会社から購入契約ですまし、発電原価が安価で建設期間も3年間程度と短いGTCC(ガスコンバイン
ド発電設備)を1ケ所も新設せず、もしも川内原発が再稼働しなければ、他社から電力を買い続けることになる危険な手段を選択したことと思います。

★ 黒木 さんから:
東電賠償、計7・1兆円 時期確定で1兆円増額
東京新聞 2015年6月28日 23時10分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015062801001686.html

 東京電力は、福島第1原発事故による損害賠償の総額を約7兆1千億円と見積もっていることが28日、分かった。近く改定する再建計画(新総合特別事業計画)に盛り込む。政
府が避難者への慰謝料支払いなどの終了時期を示したことで、東電が想定する賠償額の全体像がほぼ固まった。従来の見通しより1兆円程度増額した。
・・・(後略)

*****

【電力の株主総会】民意との乖離浮き彫り
高知新聞 社説 2015年06月28日08時13分
 原発を有する大手電力9社の株主総会が開かれ、「脱原発」を求める株主提案をすべて否決した。

 いずれの経営陣も再稼働を推し進める方針の説明に終始し、「原発回帰」の方向性を鮮明にした。福島第1原発事故以来、根強い脱原発の民意との乖離(かいり)が、あらためて
浮き彫りになった格好だ。

 最新の世論調査でも原発再稼働への反対は63%に上り、賛成の31%を大きく上回っている。株主総会で示された株主提案は、民意の発露といってよいだろう。

 ・・・(中略)

 原発の経済性には、すでに疑問符が突き付けられている。2016年4月からの電力小売り全面自由化で、安全対策コストが増す原発も価格競争にさらされることになる。

 経済産業省の有識者会議は自由化に向けた原子力行政の課題として、廃炉や安全対策の強化に対応するため、電力会社が利益を確保できる優遇策の検討を挙げている。
 原発を特別扱いすれば、「原発は安価」という従来の説明を否定したことに等しい上、競争を促進する自由化の趣旨をゆがめよう。

 安定供給についても、需要がピークを迎える今夏は原発ゼロの場合でも電力不足を回避できる見通しだ。とても原発が「不可欠」とはいいがたい。

 根本的な問題も解決されないまま残っている。原発から出る「核のごみ」の最終処理地はいまだ選定されておらず、「トイレなきマンション」の状況に変化はない。これまでの原
発運転で使用済み核燃料は積み上がり、再稼働すれば最短3年で貯蔵能力に達する原発もある。

 一部の株主や世論が求めるのは、万が一にも事故を繰り返さない安全性に尽きる。不安の解消策を示すことなく経済性を強調しても、再稼働に対する世論の反発は強まるだけだろ
う。

*****

ドイツ南部の原発停止 稼働は残り8基
東京新聞 2015年6月28日 21時44分【ベルリン共同】

ドイツのエネルギー最大手エーオンは28日、南部バイエルン州のグラーフェンラインフェルト原発の稼働を27日深夜に停止したと発表した。ドイツは2011年の東京電力福島
第1原発事故を受けて脱原発を決めており、稼働原発は残り8基となった。

 ドイツでの原発停止は福島原発事故直後の11年に、全17基のうち旧式など8基を停止して以来。今後、グラーフェンラインフェルト原発に続き、22年末までに残りの原発を
段階的に停止する計画だ。

 グラーフェンラインフェルト原発は1981年に運転を開始し、ドイツの現在の稼働原発では最も古かった。

★ 弓山正路 さんから:
おはようございます。

『学生ら数千人 安保法案反対 渋谷・ハチ公前でデモ』

『19歳ギャル初デモ「いいね!」』

の記事を紹介します。戦争が起こったら『当事者』になる若者たちが
声をあげています。大いに元気をもらい、勇気づけられます!

2015年6月29日

********************************
【参考】
戦争法案反対を訴える若者が渋谷をジャック!
「SEALDs主催 戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣」(IWJ)
https://www.youtube.com/watch?v=hAJA9l8H0Uc&feature=youtu.be

********************************
2015年6月28日(日)付 朝日新聞 36面

   学生ら数千人 安保法案反対 渋谷・ハチ公前でデモ

 若者であふれる東京・渋谷で27日夕方、大学生らが安全保障関連法
案に反対の集会を開いた。SNSで知ったという人や、買い物帰りの人
も加わって数千人規模に。プラカードを掲げてハチ公前を埋め尽くした。

 主催したのは、都内の大学生らでつくる「SEALDs」(シールズ)。
毎週金曜に国会前で抗議行動をしているが、「関心がない同世代にも知
ってほしい」と渋谷集会を企画した。中心メンバーの大学生がスピーチ
をするたびに歓声があがり、周辺はライブ会場のような雰囲気になった。

【写真】安保関連法案に反対する集会で、プラカードを掲げる人たち=
    27日午後、東京都渋谷区、竹花徹朗撮影

********************************
2015年6月27日(土)付 朝日新聞 33面

         19歳ギャル初デモ「いいね!」

 茶髪にラメが輝くまぶた、たっぷりのつけまつげ。19歳の高塚愛鳥
(まお)さんが26日夜、札幌市の繁華街・すすきののネオンを背にマ
イクを握った。「デモなんかうるさいだけだと思っていた私がここに立
っているのは、戦争が怖いからです」

 大学を半年で中退。留学したり飲食店のアルバイトをしたりしている。
安保関連法案反対のデモを思い立ったのは9日前。戦争の当事者になる
のは若い自分たちなのに、人任せでいいのか-。「法案について知って
いる若者ってどれくらいいるんだろ」。SNS「インスタグラム」に書
き込んだ。「アクションしなきゃ」。友人の反応に勇気づけられた。

 翌日、警察にデモを申請。その夜、バイト仲間が友達を10人集めて
くれた。デモの名は「戦争したくなくてふるえる」。人気歌手西野カナ
さんの歌詞「会いたくて震える」にかけた。フェイスブックで参加を呼
びかけると「いいね!」が3千を超えた。当日の参加者は約700人(
主催者発表)。若者とともに親子連れも高齢の夫婦も練り歩いた。
                           (伊木緑)

★ 内富 さんから:
【京都新聞・社説:沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない】
自民の報道批判  民主主義脅かす暴論だ
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20150628_2.html

★ 前田 朗 さんから:
植民地主義からの解放のために
高橋哲哉『沖縄の米軍基地――「県外移設」を考える』(集英社新書)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post_27.html

★ 坂井貴司 さんから:
 30年間にわたって米ソ冷戦、「テロとの戦い」の戦場にされたために100
万人以上が殺され、数百万人が難民になって離散し、ガレキの山にされたアフガ
ニスタンとパキスタン北西部で医療活動をしてきた中村哲医師と、中村医師を支
えて北ペシャワール会の活動を報告する写真展が、福岡と大阪で開催されます。
同時に中村医師の講演会も行われます。

ペシャワール会 現地報告写真展~人・水・命 30年のあゆみ~
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/index_report_pic.html

福岡県みやま市
日時:7月1日(水)~7月29日(水)
時間: 午前9時~午後10時
会場:まいピアたかた(ホワイエ)
http://www.city.miyama.lg.jp/info/prev.asp?fol_id=2858
入場料:無料
主催:みやま市・みやま市教育委員会
電話 0944-32-9180
FAX 0944-32-9192
7月29日(水) 中村哲医師の講演会も開催します。
(18時30分~ まいピア高田にて)

大阪府箕面市
日時:8月15日(土)~8月22日(土)
時間:10時00分~18時00分 
(最終日は夜間のみ 18時00分~21時00分)
※8月17日(月)休館
会場:箕面市立 メイプルホール ロビー
http://minoh-bunka.com/maple.html
入場料:無料
主催:中村哲さん講演会inみのお実行委員会
●電話 072-728-4995(谷垣さん)
●Eメール fkktngk_19285@yahoo.co.jp 
8月22日(土) 中村哲医師の講演会も開催します。
(19時00分~ 箕面市立メイプルホール 大ホールにて)

福岡市
日時:9月4日(金)~9月17日(木)
平日:8時00分~21時00分
土日:9時00分~17時00分
※最終日は15時00分まで
会場:福岡中央銀行 1階アトリウム
入場料:無料
主催:ペシャワール会 写真展実行委員会
●電話 092-731-2388
●FAX 092-731-2373
●Eメール pmspk92af93@yahoo.co.jp  

★ 白垣詔男さんから:
青柳さま。連日のご奮闘に敬意と支持の念を強く持っています。
福岡市では過去に例のない(と思われます)北朝鮮からの脱北者
が講演をします。多くの人に聞いてもらいたいと思っています。
  <講演要項>
日時 7月3日(金)午後2時
場所 ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
福岡市中央区舞鶴2丁目 あいれふ8階
講師: 木下公勝(関東脱北者協力会代表)さん
演題: 「在日脱北者の現状」
資料代 500円
問い合わせ 堀田=092(962)0618

 -----集会等のお知らせ------

● 梅田隆亮さん原発労災裁判 支える会 ●
  ☆ 「ニュースレター第12号」
(その1) http://tinyurl.com/pk767l8
(その2) http://tinyurl.com/p6qe8kr

 ☆ 提訴3周年記念集会
【日時】7月4日(土)開場13:30 開演14:00 
【場所】福岡市中央区大名2-4-36 
     日本キリスト教団 福岡中部教会
(集会案内その1) http://tinyurl.com/ostqya8
(その2) http://tinyurl.com/ntxnvc8

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9415名 (6/24日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

「川内原発訴訟を支える会」
http://tinyurl.com/qx83u4n

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月28日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1530日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月27日合計3912名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
27日(土)福岡市天神地区で 「幸福○○党」がデモをやっていました。
自主憲法制定を叫び、北の脅威を煽っていました。

自民党も追い詰められて、別働隊を動かし始めたようです。
私たちも 街に出て、戦争法案は要らないことを 訴えましょう。
もやもやした雨の季節です。
もう一息 押して押して 平和を守りましょう
あんくるトム工房
好戦派 焦る   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3529

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆自民党の「文化芸術懇話会」は兵糧攻めと弾圧の軍議
      (左門 2015・6・28-1066)
※架空の「絶対多数」に酔いしれた自民党はクーデターの
青年将校よろしく(彼らのような純粋さもなく)問答無用と
経済制裁と言論弾圧を平然と吠えている。元締めの総理
総裁は反省もなく戒めることもなく、暴走を追認している。
裁判所殿よ、あの架空の「絶対多数」を憲法違反として、
選挙をやり直させて下さい。でないと裁判所が日本崩壊の
幇助罪に問われなければならなくなります!!!!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<九電の火力発電トラブルの広報は2012年夏の計画停電の新規版1>を報告します。

2012年の夏には、九州電力から計画停電のお知らせのハガキがきました。
今でもこのハガキを保存してあるのですが、このハガキをもらった時に、九州電力は原発の再稼働を行う為には、平気で嘘つく会社になったと感じました。今では、この嘘を信じる
人は少ないと思いますが、火力発電所がトラブルを起こすたびに、九州電力はマスコミに広報行うので、やはり真夏や真冬になると原発が動かないと電力がたりなくなると心配され
る人が多いと思われます。
2015年6月25日の日本経済新聞電子版に
**************
九電、苓北火力再稼働に遅れ 復旧めど立たず
 九州電力は24日、定期点検を進めている石炭火力の苓北発電所1号機(熊本県苓北町、出力70万キロワット)の再稼働が遅れると発表した。試験運転中にボイラー上部からの蒸気
漏れが判明したため。当初は25日に再稼働する予定だった。復旧時期は「見込みが立っていない」(九電)といい、夏の電力需給に暗雲が漂っている。
 蒸気漏れが見つかったのは高さが69メートルあるボイラーの上部からつり下げられている管。合計3カ所から蒸気が漏れていることが23日分かった。19日の試験運転中にボイラー
に送り込む水の量が急増した上、異音が発生していたことから原因究明を進めていた。
 今後は蒸気漏れ部分の修復に加えて、損傷箇所周辺も再度検査する方針。検査結果によっては修復範囲が広がる可能性もあるため、苓北1号機の再稼働のめどを立てられないのが
実情だ。原子力発電所の再稼働が見込めず、今夏の電力需給も厳しい状況が続く。
 昨年並みの猛暑になった場合、九電は電力需要のピークである8月の供給力が1722万キロワットに対して、需要が1671万キロワットに達すると想定。供給力から需要を引いた予備
力は51万キロワットと、安定供給に最低限必要とされる予備率3%を何とか確保できるとみていた。
 九電は「梅雨明けまでには復旧したい」(発電本部)と述べているが、70万キロワットの苓北1号機が供給力として計算に入れられなければ、夏の需給バランスが危機に陥ること
は避けられない。
**************
苓北発電所の1号機は定格出力:70万kWの超臨界圧(Super Critical)ボイラで営業運転開始:1995年12月14日ですから、新鋭ボイラーと考えられます。
 添付した、PDFには九電ホームページの事故報告に掲示されている図面を示します。
http://tinyurl.com/phuhfg6

 超臨界圧ボイラーは微粉炭を1400℃~1500℃ほどで燃焼させ、発生する蒸気の温度は600℃~650℃程度になるので、ボイラー内の水管は外部が1400℃~
1500℃の燃焼ガス、内部が600℃~650℃の蒸気と接触し、しかも外部は石炭の燃焼で発生する亜硫酸ガスや石炭灰と接触するので、いくら高性能の特殊鋼と言っても、鉄
ですから運転をしていると肉厚みが薄くなってきます。
 そこで、定期休転のたびに水管の厚み検査を行い、次の定期休転までに耐用しない見込みの水管は取り替えを行います。
 試運転が始まってから、合計3カ所からも蒸気が漏れるという事は、管理技術者の見込みが甘かったのだろうと思います。このことは九州電力の発電設備補修技術のレベルが著し
く低下してきている事の証明のように思われます。
 また、このボイラーの蒸気漏れが確認されたのは18日午前3時半ごろと報道されているので、普通は48時間もあればボイラー内に人が入れて、水管の点検ができたのではないか
と思われます。
 23日には、合計3カ所から蒸気が漏れていることが分かったと報道されているので、もう水管の補修範囲や補修工期は分かったはずです。
 補修にそう長期間が必要とは思われません。しかし、九電は苓北1号機の再稼働のめどを立てられないのが実情だと広報しています。
 このことは、もう原発が再稼働できないと、計画停電が必要かもしれないとのだましはできなくなったので、新しいだましをその後続けているのではないかと思われます。

★ 舩津康幸 さんから: 
6月28日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号44.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/pvqa45p
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
週末、ネット上の記事をざっと紹介します。※明日は休みます。

川内原発関連、
1.●●「ヨウ素剤、未配布3割 川内原発5キロ圏の住民1300人」西日本電子版2015年06月28日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/65522/1/
全文「九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市で、事故時の甲状腺被ばくを防ぐため、原発5キロ圏内の3歳以上の住民に事前配布が定められている安定ヨウ素剤が、対象
者の3割の約1300人に未配布であることが、県や市への取材で分かった。県と市は5月31日に追加配布会を開いたが、配布は70人にとどまった。再稼働が8月中旬にも迫る
中、受け取りに積極的でない人への配布をどう進めるかが課題になっている。
安定ヨウ素剤は放射能を持たないヨウ素の錠剤。原発事故で放出された放射性ヨウ素が呼吸により甲状腺に蓄積される前に飲めば、被ばくを抑制できる。13歳以上が2粒、3?12
歳が1粒を服用。毎年、3歳と13歳になる子どもに1粒を追加配布する必要がある。
東京電力福島第1原発事故で配布に手間取ったため、国は2013年、全国の原発5キロ圏内の住民に自治体が事前配布しておくように原子力災害対策指針を改定した。
薩摩川内市では昨年9月までに最初の配布が終わったが、対象住民約4700人のうち約1500人に渡せず、うち110人は受け取りそのものを辞退した。高齢者には効果が薄い
とされることや、受け取りを「面倒くさい」と感じる人がいるのも背景にあるとみられる。
5月の追加配布は、未配布者や3歳と13歳になる子ども、転入者ら1339人が対象だった。県と市が事前に問診票と案内文を送付したものの、参加は47人にとどまったとい
う。県は「一人でも多く配布するため、秋以降に再度、配布会を開催したい」としている。」

この新聞の川内原発の地元の版に続いているようです、
2.(鹿児島)「フクシマからの報告:/3 帰還 阻む放射線/除染進まず11万人今も避難 /鹿児島」毎日新聞2015年06月27日 ※有料設定
「...東京電力福島第1原発事故などにより、福島県内では約11万2000人(県内避難約6万6000人、県外避難約4万6000人)が避難。広大な面積が放射線物資によって
汚染され、立ち入りや宿泊が制限されている。  避難指示区域は年間積算放射線量に応じ、立ち入り制限の帰還困難・・・・・・・」
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2520】
2015年6月27日(土)
┏┓
┗■1.高浜原発3,4号機の再稼働はさせない!
 |  高浜原発1,2号機の60年延長許さない!
 |  6/25関西電力東京支社前行動報告-関西に連帯して100人
 └──── 山田純一(再稼働阻止全国ネットワーク)

  6月25日(木)、関西電力株主総会に、高浜原発の即時廃炉を求め抗議行動をしている関西の仲間に連帯する闘いが、関西電力東京支社前で行われた。
 18時には「高浜原発再稼働を許さない」の横断幕やたくさんの旗が立ち、「高浜原発3,4号機の再稼働はさせない」、「1,2号機の60年延長を許さない」などの声が上がる
中、集会が開始された。
 最初に司会者より、関電八木社長宛ての「申し入れ書」が読み上げられた。そして怒りに満ちた「再稼働反対」の全員コールの後、今日の共催者「再稼働阻止全国ネットワーク」
の柳田氏より、今日の闘いの意義が報告され、再稼働を許さない闘いを最後まで続けると決意が語られた。
 続いて「平和と民主主義をめざす全国交歓会」の高瀬氏より、福島の現状が話され、特に子供の甲状腺ガンの広がりに対する怒りの抗議が行われた。
 「原発さよなら千葉」の永野氏は、電気が足りている中での再稼働は、何の根拠もない等の抗議の声を上げた。
 続いて、「若狭の原発を考える会」「高浜、大飯原発阻止ネットワーク」代表の木原壮林氏より東京行動に寄せられた熱列なメッセージが読み上げられました。
  (■2.で紹介します)
  木原氏は、MOX燃料の危険性、若狭の原発事故時の被害の大きさ、福井地裁の判決について等、高浜原発再稼働の犯罪性を訴え、「あらゆる工夫を凝らして、原発の早期全廃
を勝ち取りましょう」と結んだ。
 この後、参加者100人による関電包囲の人間の鎖行動を行い、多くの参加者の発言を受け、全原発の廃炉まで共に闘う事を確認して、抗議行動を終了した。

┏┓
┗■2.原発は人類の手に負えない装置。
 |  原発を制御し、原発事故を終息させることが不可能
 |  6/25関西電力東京支社抗議行動へ連帯のあいさつ-
 |  原発の廃炉は今がチャンスだ
 └──── 木原壯林(「若狭の原発を考える会」、
           「高浜。大飯原発阻止ネットワーク」代表

 高浜原発3、4号機の再稼働を阻止し、全ての原発の即時廃炉を求めて、関西電力東京支店包囲に結集された皆さんに、関電株主総会会場前から、熱烈なる連帯のあいさつを送り
ます。
◯ 原発は人類の手に負えない装置で、現代科学・技術で、原発を制御し、原発事故を終息させることが不可能であることを、不幸にも、福島の大惨事が実証しました。
 それでも、関電は、高浜原発3,4号機を再稼働させようしています。これらの原発は、危険度がとくに高い加圧水型混合酸化物燃料(MOX)原子炉です。
◯ さて、若狭の原発で福島級の大事故が起ったとき、地形や交通網から考えて、若狭、京都北部、滋賀北部からの避難は、著しく困難です。また、例え避難できたとしても、避難
住民が故郷を失うことは、チェルノブイリや福島の例でも明らかです。
 さらに、近畿、北陸、中部、中国、四国の深刻な放射能汚染も危惧されます。近畿1,450万人の水がめ、琵琶湖が汚染されます。日本海全域が放射性物質で汚染されることも、福島
の汚染水の実情から容易に予想されます。
◯ 今、国民の大多数(60~80%)が脱原発を求めています。それは、福島事故以降、原発の危険性、制御の困難さ、使用済み燃料や核廃棄物の処理の困難さを人々が真剣に考えた
結果です。原発はなくても、エネルギー供給は大丈夫であることが、過去4年間の経験によって、実証された結果です。
 一方、福井地裁は、昨年5月21日の大飯原発再稼働差止め判決に引き続いて、4月14日、高浜原発再稼働差止め仮処分を決定しました。人が人間らしく生きる権利(人格権)が経
済的利益に優先するという、国民の切望を代弁したものです。
◯ ところで、50年以内に世界の人口は減少に転じます。省エネ機器は、日進月歩です。蓄電方法、発電方法、代替エネルギー技術の進歩も急速です。メタンハイドレート、天然ガ
スなどの新しい燃料も次々に発見されています。現在も未来も原発を必要としていないのです。
 それでも、関電と政府は若狭の原発の再稼働を画策し、原子力規制委員会は、国民騙しの「新規制基準」に適合したとして、高浜原発3,4号機の再稼働へのお墨付きを与えまし
た。さらに、関電は、40年越えの老朽原発高浜1,2号機の再稼働まで企んでいます。
◯ 以上を総合しますと、関電経営陣は、原発が人類の手に負えない使用済み核燃料を残し、不幸にして起こった事故の終息は極めて困難な装置であり、使用済み燃料の保管まで考
えれば、経営的にも成り立たない発電方法であることを重々知っていながら、自分たちの任期中には事故は起こらないだろうと願望し、「今さえよければよい、自分たちさえよけれ
ばよい」という経営を行っているのです。犯罪と言われても仕方がありません。
◯ さて、安倍政権の原発再稼働への執着は歴代政権の中でも際立っています。なぜでしょう?
 その大きな理由の1つが、「戦争できる国づくり」であることを、私はここで、あえて強調しておきたいと思います。戦争するには、輸入に頼らないエネルギー源が必要となりま
す。
 ところが、日本ではほとんど石油が採れませんから、安倍政権は、大事故と隣り合わせであっても原発に頼り、これをベースロード電源にしようとしているです。
 原発は核兵器の原料=プルトニウムの製造装置でもあります。そういう意味では、集団的自衛権や沖縄基地の問題と原発再稼働の問題の根っこは一緒だと思います。
◯ もう1つ強調したいのは、原発の廃炉には今がチャンスであるということです。それは、大飯を除く全ての原発は、3年以上の停止で炉内の放射線量と発熱量が減少していて、
もう少し待てば、使用済み燃料を遮蔽キャスクに入れて、空冷状態で輸送可能になるからです。再稼働すれば、旧の木阿弥(もとのもくあみ)です。
 あらゆる工夫を凝らして、原発の早期全廃を勝ち取りましょう。
ともに頑張りましょう。ありがとうございました。

┏┓
┗■3.次々噴火する火山 日本列島の状況はどこまで深刻なのか
 |  ―島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く その4(5回連載)
 |  「沈静化に向かうとは言い切れない箱根山」
 └──── 島村英紀 (地震学者)

◎島村英紀 (地震学者) さんのホームページ(http://shima3.fc2web.com/):
【島村英紀・最近の雑誌やテレビ・ラジオから】より
インターネット雑誌『ダイヤモンドオンライン』 2015年6月17日
[「次々噴火する火山 日本列島の状況はどこまで深刻なのか
―島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く」にコメントを掲載]より転載

次々噴火する火山 日本列島の状況はどこまで深刻なのか
―島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く
           ダイヤモンド・オンライン編集部 2015年6月17日

 死者・行方不明者が63人にも上った昨年9月の御嶽山噴火。今年に入ってからも、箱根山や口永良部島、浅間山など、火山活動が活発化したり、噴火に至るケースが相次いでい
る。この現状を専門家はどう見ているのだろうか。
        (聞き手/ダイヤモンド・オンライン編集部?津本朋子)

――箱根山は4月下旬に火山性地震が増加し、噴火警戒レベルが2に設定されましたが現在、地震の数が減ってきています。これも「地震の数が減ったから火山活動が沈静化してき
た」と一概には言えないのでしょうか?

  御嶽山のケースのように、火山性地震がいったん減ったのに、噴火に至ったケースもありますから、簡単に安全だとは言えません。06年に噴火した雌阿寒岳も、やはり火山性地
震が減ったあとに、小規模ですが噴火しました。箱根山は恐らく、沈静化に向かう可能性の方が高いだろうとは思いますが、噴火することもあり得ると考えています。
 そして、確実に言えることは、箱根山は過去に何度も大きな噴火を起こした火山だということです。噴火の際に生じた火砕流が外輪山の内側を埋めて、仙石原や芦ノ湖をつくりま
した。また、新幹線と同じくらいのスピードで流れる火砕流が、神奈川県の大磯や横浜にまで到達したことも分かっています。
 箱根山だけでなく、日本全国に危ない火山はたくさんあり、大噴火がいつ起きても不思議ではないのです。さらに大噴火の400倍以上も大きい「カルデラ噴火」という巨大噴火が、
日本では過去10万年間に12回、起きたことが知られています。たとえば、約7300年前に九州南部で起きた鬼界カルデラ噴火は、西日本で縄文初期の文明が断絶してしまったほどの威
力でした。
 カルデラ噴火までいかなくても、通常の大噴火であっても、大量の噴出物がまき散らされて、その火山の近辺で大飢饉を起こすだけでなく、世界中に異常気象を引き起こしたとい
うケースはいくつもあります。
 現代社会であっても、噴火による被害は甚大です。たった1ミリの火山灰が積もっただけで、空港の滑走路は使えなくなりますし、鉄道も道路も大混乱になるはずです。電線が切
れたり、水道やガスなどライフラインにも大きな影響が出るでしょう。しかも、雪と違って溶けてなくなりませんから、被害は長期にわたります。

 第5回>>「現代人は自然災害に無頓着」に続く
  ※島村英紀さんのご承諾を得て転載しております。
───────────────────────────────
 ☆明日です! 6/28(日)島村英紀さんの学習会にご参加を!

  「最近、地震・火山の噴火が多い 多すぎるなぜか?
  原発は大丈夫か?! 原発再稼働は…?
  日本列島の地震・火山を考える(最新版)
  今後も地震はたくさん発生する(過去との比較で)

  日 時:6月28日(日)14時より17時
  お 話:島村英紀さん(地震学者)
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
  会場費:800円 資料を用意

★ 田中一郎 さんから:
川内周辺6議会「再稼働説明会を」 九電応じず(東京 2015.6.26)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015062602000119.html
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13147190813

(鹿児島県,並びに九州各県の皆様,この常識外れの住民無視・軽視の原発権化電力会社=九州電力の幹部達を九州から追い払いませんか。このままいくと川内原発か玄海原発か,
いずれかがまもなく巨大過酷事故を起こしそうです。しかし,事故も何もない,原発稼働前にしてこの態度ですから,原発大事故の後のこの会社が,被害者住民に対してどういう態
度を示しそうかは,おおよそ予測ができるというものです。みなさま,こと原発のことだけは「お任せ民主主義」をしちゃいけません。住民の命と健康と財産を守ろうともせず,ロ
クでもないことを言っている,あの伊藤祐一郎鹿児島知事を引きずり降ろしてでも,あるいは県議会のロクでもない議員どもを全員更迭してでも,川内原発は廃棄しないと,お先
真っ暗です:田中一郎)

(メール転送です)

▼小児甲状腺ガンの発症が事故前の数十倍に増えた(公式発表)
 =甲状腺ガン多発の事実が示す放射線被曝の衝撃=
 (2015年6月  蔵田計成 (ゴフマン研究会所属))
http://tinyurl.com/okh2tcm

第Ⅰ部 多発
(1) 甲状腺評価部会「中間とりまとめ」の意味
2015年5月18日、第19回福島県「県民健康調査」検討委員会(以下福島KKK)が開催された。その際に提出された同委員会甲状腺評価部会の「中間とりまとめ」には、以下のような
注目すべき記述がある。

「これまでに112人が甲状腺ガンの『悪性ないし悪性疑い』と判定、このうち、99人が手術を受け、乳頭がん95人、低分化がん3人、良性結節1人という確定診断が得られている。
こうした検査結果に関しては、わが国の地域がん登録で把握されている甲状腺がんの罹患統計などから推定される有病数に比べて数十倍のオーダーで多い。」(注1)

この引用の末尾は重要な意味を持っている。福島県の小児甲状腺「悪性ないし悪性疑い」(以下略称)が事故前に比べて「数十倍」も多発している事実を公式に認めているからであ
る。また、引用の前半に「良性結節1人」とある。つまり、悪性や悪性疑いの判定が覆り、「良性」となる比率は0.9%に過ぎないことも指摘している。
このように、判定当事者が「数十倍の増加」を認めたことはきわめて重要である。当局自らが小児甲状腺ガン「悪性・悪性疑い」の急増を認めたからである。
そこで筆者は、福島KKKの統計資料を援用して、公式見解を定量的に裏付け、「数十倍説」の検証を試みた。その結果、いま重汚染地域で進行している甲状腺被曝疾患の多発の実
態を鮮明に浮き彫りにすることができた。

★ 木村(雅)さんから:
昨日、私たち12人は、川内原発第1号機の工事計画認可に対する異議申し立てについて、
意見陳述を規制庁に対して行い、その後の記者会見で報告しました。
「白抜き偽装」「耐震偽装」「航空機落下」「テロ対策」「重大事故対策」の問題、
「新規制基準」と審査のでたらめさ、
行政不服審査法に基づく異議申立に対する規制委のないがしろ対策、
を規制庁に訴え、多くの記者に伝えました。

川内原子力発電所第1号機の工事の計画の認可処分
(原規規発第1503181号)に対する異議申立
「意見陳述会」「記者会見」速報

2015年6月27日 木村雅英

 昨日、川内1号機工事計画認可処分に対する異議申立の意見陳述と記者会見を実施しました。

 意見陳述会は、非公開で、聴取するのは2人(規制庁PWR担当)で、陳述者は12人でした。ほぼ下記の陳述次第にしたがって一方的にプレゼンテーションをし記録されました。規
制庁内部で審理されます。
 終了時に、執行停止を申し立てているのだから、一旦川内原発の使用前検査を止めるよう強く要請しましたが、適いませんでした。
 なお、1月に意見陳述した設置変更許可認可に対する異議申立(福岡から、約1500名参加)について尋ねたところ、まだ審理中で前回も今回も担当窓口役である大野さんが自
分で決定書を書いているようです。このまま眠らせておいて、再稼働をしてから結果を明らかにするつもりでしょうか。

 金融庁の共用会議室から急いで六本木の原子力規制委員会が入っているビルに移り、5階の記者控室で記者会見を実施、テレビカメラはIWJさんのみでしたが、10人の記者が熱心
に聞き、質問も多く出され、私たちからは九電の資料を黒枠白抜きで隠して公表して耐震評価を誰にも明らかにしないままの状態を説明し、取材・報道を強く要請し、手ごたえを感
じられました。
IWJで生中継されました。
これからの新聞報道などに期待しています。

なお、山崎久隆さん、後藤政志さん、広瀬隆さんからの、白抜き偽装、耐震偽装、航空機落下、テロ対策、重大事故対策、などなどのプレゼンテーションはとても素晴らしいもので
した。十数人で聞いているのがもったいない、できれば規制庁の全職員に聴かせたいと思いました。また、福島の生の声、鹿児島からの生の声、再稼働阻止全国ネットワークの厳し
い訴えも、規制庁の二人に通じたでしょうか。
詳細は資料などの公表をお待ち願います。

★ 薩摩川内市の森永明子 さんから:
「原発なくそう!九州川内訴訟」の原告団長をしています。

青柳さん、こんにちは。
いつもメールを送ってくださってありがとうございます。
青柳さんのネットワークで、川内訴訟の情報も拡散していただけたら
と思ってメールしました。
よろしくお願いします。

「川内訴訟」では、「原告増やして 原発止めよう!」ということで、
①原告3000人達成
②すべての都道府県から原告を
という目標を立て、原告募集に取り組んでいます。

原告になってくださる方はもちろん、
原告募集のお知らせをメールングリストやニュースレター、
ブログやホームページなどに載せてくださる方も募集中です。

青森・秋田・岩手・山形・新潟・茨城・静岡・富山・石川・岐阜・福井・
滋賀・愛知・三重・奈良・和歌山・鳥取・島根・山口・香川に
住所をお持ちの方は是非お願いします。

原告*3000人*まであと*521人!*

次回第7次提訴(8月28日)までに
原告3000人、全都道府県達成をめざしています。

原告のお申込み、よろしくお願いいたします。_(._.)_

「かごしま風船とばそうプロジェクト」と「川内訴訟」原告団のHP 


「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP


お申込み  
(用紙をダウンロードして印刷したものに記入、押印後 郵送してください。
本人確認書類と原告参加費5000円のお振り込みもお忘れなくお願いいたします。)

※原告申し込み用紙を10部以上まとめて送ってほしい方は、
「川内原発訴訟を支える会」
http://tinyurl.com/qx83u4n
へご連絡ください。

〒892-0816 鹿児島県鹿児島市山下町12番5 藤崎ビル2階
森法律事務所「川内原発訴訟を支える会」
TEL 099-225-5455  FAX 099-225-0300
 (鹿児島県 薩摩川内市)森永明子

 -----集会等のお知らせ------

● 梅田隆亮さん原発労災裁判 支える会 ●
  ☆ 「ニュースレター第12号」
(その1) http://tinyurl.com/pk767l8
(その2) http://tinyurl.com/p6qe8kr

 ☆ 提訴3周年記念集会
【日時】7月4日(土)開場13:30 開演14:00 
【場所】福岡市中央区大名2-4-36 
     日本キリスト教団 福岡中部教会
(集会案内その1) http://tinyurl.com/ostqya8
(その2) http://tinyurl.com/ntxnvc8

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9415名 (6/24日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月24日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1526日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月23日合計3910名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
沖縄のドキュメンタリー映画 「圧殺の海」を見てきました。
機動隊や 海上保安庁の職員が 市民に対してどんなことをするのかが
よく分かりました。
沖縄のきれいな海を大切にしたいものです。
23日の九電前テントでは、ぎゃーさんの歌に合わせて 踊りました。
久しぶりの 「ライブ」でした。
あんくるトム工房  
沖縄に基地は要らない    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3522

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆法制局元長官ら次々に裸の王の重篤を告げる
     (左門 2015・6・24-1062)
※小泉内閣の坂田雅裕氏、「憲法を遵守すべき
政府自ら憲法の縛りを緩くなるように解釈を変え
るということ」「国民を守るというより国民を危険に
さらす」と批判。安倍・福田・麻生・鳩山内閣の宮
崎礼壹氏、「憲法9条の下で認められないことは、
我が国において確立した憲法解釈で、政府自身
がこれを覆すのは法的安定性を自ら破壊するも
のだ」と厳粛である。甚六首相よ、自分が裸であ
ることに早く気づきなさい。あなたの恥だけでは済
まない「国民を危険に曝す」ストリップなのだから。

★ 久保田 さんから:
◆ 九州電力との、最終交渉に向けて ・

 原子力施設における火山活動のモニタリング検討チーム
(原子力規制委員会)  http://www.nsr.go.jp/data/000106869.pdf

平成27年5月18日 (17ページ) 

1.モニタリング方法の具体化等 
検討チーム会合での意見を踏まえ、以下の事項について、

原子力規制委員会始め国全体として検討していくべきである。

(中略)
○ 巨大噴火に発展する可能性を考慮した処置を講ずる判断の
  目安及びその設定・改定の考え方
○ モニタリング結果の検証と基準への反映方法

巨大噴火に発展する可能性の判断等

原子力規制委員会始め、国全体として、火山モニタリングの
基準が決まる迄、原子力発電所の再稼動は出来ません。

九州電力への意見を、下のメール・フォームからお願いします。
https://www1.kyuden.co.jp/php/inquires/index.php/form/input/104

★ 木村(雅) さんから:
本日、再稼働阻止全国ネットワークの行動の案内です。
可能な方はご参加願います。
【案内】再稼働阻止全国ネットワークから6月24日の行動
原子力規制委員会抗議行動(5月~6月、毎週水曜昼)
・12時~13時 
・原子力規制委員会抗議行動 六本木ファーストビル前
・川内・高浜・伊方の再稼働委をやめろ! 工事計画で「白抜き偽装」「耐震偽装」するな、等を訴えます。
12時半に抗議・申入書を提出します。

★ 福島市~福岡~京都うのさえこ さんから:
<21日支援法3周年シンポ、全国避難者の会準備会発足>
青柳さん、こんにちは! 21日掲載ありがとうございました!

去る21日(日)、東京で開かれました支援法3周年シンポジウムは、200名の満員
御礼、内容も充実していて、とてもよいシンポジウムで、改めて、支援法をあきら
めず、かしこくつながり支援法の理念を実現させていこうと思いました。

直前にご案内しました、全国避難者の会準備会も無事発足。
シンポジウムで呼びかけをすることができました。
県内避難・県外避難、区域内、区域外、支援対象地域、対象地域外、かかわらず、
避難者および、帰還者、避難希望者でつながって、大きな声としていきたいと考えて
います。さまざまに難しい課題はあると思いますが、大きく繋がっていけるよう、
みなさま、お知恵お力どうぞお貸しください! 
またあらためて、呼びかけをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

さて、シンポの様子は、以下でご覧になれます。
とくにまさのあつこさん、鈴木かずえさんによるレポートが、詳しくて、その場
の雰囲気も伝えていてお勧めです。

以上、簡単ですが、報告でした。

<イベント案内サイト:主催者>
●原発事故子ども・被災者支援法(しえんほう) 市民会議 ウェブサイト - 市
民会議
 http://shiminkaigi.jimdo.com/

<当日のVTR>
(1)? 20150621 UPLAN【第一部】「やっぱり、支援法でしょ!」~原発事故子
ども・被災者支援法3周年シンポジウム~ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=DLu6Zd8S6E0

(2)? 20150621 UPLAN【第二部】「やっぱり、支援法でしょ!」~原発事故子
ども・被災者支援法3周年シンポジウム~ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=OzIjTtVaCHs

◆東電事故被災者700万人などシンポジウムで専門家らが続々報告(まさのあつ
こ) - Y!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20150622-00046878/

◆「人間無視の復興にNO!」(グリーンピース鈴木かずえ)
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/no/blog/53296/

◆東京新聞
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015062202000121.html

◆NHK
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150621/k10010122611000.html


◆Twitter中継まとめ
  http://togetter.com/li/837552


★ さいたま市 石垣敏夫 さんから:
本日6/24(水)国会へ・「殺さない,殺されない歴史を続けましょう」
みなさん
日本国民・市民として、「武力で殺さない、殺されない」という
誇りある歴史を70年後もひとり一人の努力で
刻んでいきましょう。

本日6月24日(水)午後6時半から、
国会包囲の総がかり行動
http://sogakari.com/?p=342

安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、
原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働
法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層
への優遇策があらゆる分野で進められています。

その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。
ロウソクなどの火気はご遠慮ください。

チラシ(表面)http://sogakari.com/wp-content/uploads/2015/06/20150614A.pdf
チラシ(裏面)http://sogakari.com/wp-content/uploads/2015/06/20150614B.pdf

★ 舩津康幸 さんから: 
6月24日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号40.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/pkcez8t
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
今朝は、川内(せんだい)原発関連、玄海原発関連記事と紹介していきます。

1.●(鹿児島県)「薩摩川内市長 あと10年で建設を、核のごみ最終処分場」西日本新聞2015年06月24日 00時07分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/177483
全文「再稼働が近づく川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市の岩切秀雄市長は23日の市議会で、川内原発1、2号機の使用済み核燃料の処分をめぐり、「施設内に貯蔵できるの
は再稼働後10年間だ。(国内にまだゼロの)最終処分場を国は10年の間に建設すべきだ」と早期建設を促した。市内に最終処分場を受け入れることについては「その考えはな
い」と明確に否定した。
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場について、政府は5月、従来の公募方式から国主導で「科学的有望地」を示すように方針を転換した。
●川内原発の使用済み核燃料の貯蔵率は現在60・4%。
●岩切市長は処分場の建設は「国が前面に立って取り組むべき国策だ」と強調し、中間貯蔵施設の建設も促す考えを示した。
●鹿児島県の伊藤祐一郎知事も11日の県議会で「県内に(最終処分場を)立地する意思はない」との考えを示している。」
=2015/06/24付 西日本新聞朝刊=・・・地元の南日本新聞でも今朝の朝刊で同様の報道をしているようです。
・・・・これから先も持って行けるところは出てこないです。再稼働しないほうがよいです。

<後略>

★ 細井ティヴィーシャワリン さんから:
昨日の経産省の回答では、
核のごみの最終処分場の選定には、現地調査に入ってからでも20年以上かかるが、いつ入れるか、の見通しさえも全く立っていない、という事でした。
経産省vsテント院内交渉
録画
① http://twitcasting.tv/showering00/movie/178582291
② http://twitcasting.tv/showering00/movie/178589407
③ http://twitcasting.tv/showering00/movie/178593725
④ http://twitcasting.tv/showering00/movie/178598534


★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2516】2015年6月23日(火)
┏┓
┗■1.調査が進めば若狭の地震と津波が見えてくる
 |  原発銀座を襲う自然の猛威-
 |  「審査合格の高浜原発そばに津波痕跡 福井大学など確認…」
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

◯ ついに天正津波の痕跡発見か、と思わせるようなニュースが流れている。しかし電力会社は、そんな報道にも反応はしない。「安全を第一に」のお題目は何に対して、誰のため
か。
 福井新聞の記事から引用する。
「審査合格の高浜原発そばに津波痕跡 福井大学など確認、関電は影響否定」
             (2015年6月22日午前7時00分)
 『原子力規制委員会の審査で、2月に「合格」と認められた関西電力高浜原発3、4号機そばの若狭湾沿岸で、14~16世紀に起きた津波の痕跡とみられる砂層を福井大学などの
チームが21日までに確認した。
 津波の規模は不明で関電は「津波評価や対策に影響を与えるものではない」としている。一方、規制委は取材に対し「安全を脅かす方向につながる情報かどうか留意して、結論あ
りきではなく検討したい」と関電に調査を促す考えを示した。』 引用終了

◯ 高浜原発差止訴訟の仮処分決定により高浜原発は再稼働できないのだから、時間がたっぷりあるというものだ。
 津波の痕跡を発見した福井大学などのチームも規模は不明としているのだから、影響があるかどうかも分からないと考えるべきもので、最初から「影響ない」と断言できる関電の
姿勢こそ、驚くべきものといわざるを得ない。
 『若狭湾沿岸では、1586年の天正地震に伴う大津波で大きな被害が出たとの説がある。関電も数年前に調査を行い「痕跡はなかった」としたが、今回の発表地点は調査していな
かった。』
 天正地震または、若狭湾の津波にまつわる伝承はいくつもあるという。美浜原発近傍の村と思われる場所が津波で全滅してしまい、以後人は住んでいないとか、宮津の海岸には海
抜40mを超える地点に「波せき地蔵」があり、ここまで津波が到達したと先人が警告しているのではないかとか。
 伝承が存在するところには、その元となった何らかの出来事はあったと考えられるが、多くの伝承が指し示す歴史的事件とは、若狭湾に30m級の津波襲来だったのかもしれない。
そう思って、安全側に対策することが求められる。

◯ 『福井大の山本博文教授(地質学)らは、高浜町内の海に流れ込む川沿いの低地を掘削。深さ1メートルより浅い地中で、貝殻などが混じった厚さ1~20センチの砂層を確認し
た。砂層は海岸から500メートル以上、内陸側にあった。高浜原発からは南東に6~7キロの地点。』
 『砂層の上下から得た試料の炭素同位体で年代測定し、14~16世紀に起きた津波の痕跡と推定した。海と砂層が見つかった低地との間には高さ10メートル前後の砂丘があるが、山
本教授は「砂丘を全面的に乗り越えるほどではなく、川を逆流したのではないか」と話している。』

◯ 外形的な津波の姿は、内陸500m遡上するほどの規模、高さ10mの砂丘は大規模に越えない程度、14~16世紀の安土桃山時代(戦国時代)である可能性が高い、というものだ。天
正津波の伝承に付合するところもあるが、大きさとしては伝承ほどでもない。場所の違いが影響したか、たまたま海底地形の影響等で津波の高さが低い地点だったか、あるいは全く
別の津波か。
 いずれにしても言えることは、川沿いとはいえ内陸500mまで遡上する津波が原発の立地審査の前提になっていないことだ。

◯ 既に原発立地から40年以上も経つのに、これほど重大な事実が見つけられていなかったことは、事業者の責任としては重いといわなければならない。それだけで立地審査指針か
らの逸脱として、設置許可の取り消しをすべきことではないか。

┏┓
┗■2.爆発的マグマ噴火が運んだダイヤモンド
 |  ダイヤモンドが人類の手に入るまでは数奇な運命をたどったのです
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその107
 └──── 島村英紀(地震学者)

◯ ダイヤモンドは簡単に燃えてしまって灰になるのを知っているだろうか。
 ダイヤは元素から言えば炭素だけのものだ。つまり、そのへんの炭と変わらない。
 しかし炭とは違って結晶構造がとても緻密だ。この結晶構造は地球内部の6万気圧という高圧と2000℃という高温のもとでしかできなかったものだ。
 地球深部でできたダイヤが地表にどうやって運ばれたかはずっとナゾだった。もしゆっくり上がってくるのなら、その途中で燃えてしまって、ただの灰になってしまうはずだから
である。
 計算によれば、少なくとも秒速1~4メートルという速度で上がってきたときだけ、ダイヤは燃えないで地表に達したことになる。つまり、ダイヤを取り込んだマグマが数十キロ
メートルもある厚い地殻を高速で通りぬけたときにだけ、ダイヤが無事に上がって来ることができた。
 この急速な上昇のメカニズムが正確に分かったのはごく最近のことだ。

◯ これは爆発的なマグマ噴火の一種だ。だが、日本にも過去に何度もあったマグマ噴火はダイヤを持ってきてはくれなかった。持ってきてくれたのは世界でも限られた場所だけで
ある。
 それはダイヤが作られる場所が限られていたことと、この特殊な噴火が起きたのが数億年前の一時期だけと、ごく限られていたことが理由である。具体的には数億年以前にあった
造山運動によってダイヤが作られ、数億年前に起きた噴火で地表に運ばれた。このためダイヤの分布は大陸奥地の古い地質条件が保たれている地域に限られる。
 世界にはこのようにダイヤが含まれるマグマが上がってきて冷えて固化したところが何カ所かある。南アフリカ、ロシア、アンゴラ、米国などである。
 この固化したマグマは垂直に近いパイプ状の形になった。ダイヤを探す「鉱業」が行われたところは、直径も深さも数百メートルから1キロを超えるほどの巨大な漏斗状の穴が開
いている。人類の欲望の夢の跡である。
 ダイヤはこの固化したマグマにごく少量しか含まれていない。2トンの岩のなかに1カラット、つまり0.2グラムしか入っていないのが普通だ。このため、いかにダイヤとはいえ、
取れる量があまりに少ないと経済的に引き合わなくなって鉱業としては放棄されてしまったところもある。

◯ 米国南部アーカンソー州にあるダイヤモンド・クレーター州立公園も鉱業がなり立たなかったひとつだ。
 しかし、まだ見つかることもある。さる4月に同州に住む来園者が3.7カラットのダイヤを発見した。
 この場所は1906年に土地を所有していた農夫が初めてダイヤを発見したところだ。1972年に州立公園となり、15万平方メートルを超える採掘場が来園者に公開されている。これま
でに75000個以上のダイヤが採掘されている。園内で見つかったダイヤは、今年に入って122個目になった。
 あなたも探しに行ってみますか?

 島村英紀 (地震学者) さんのホームページ(http://shima3.fc2web.com/):
 タイトル:「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より転載
───────────────────────────────
 ☆6/28島村英紀さんの学習会にご参加を!
  「最近、地震・火山の噴火が多い 多すぎるなぜか?
  原発は大丈夫か?! 原発再稼働は…? 日本列島の地震・火山を考える(最新版)
  今後も地震はたくさん発生する(過去との比較で)

  日 時:6月28日(日)14時より17時
  お 話:島村英紀さん(地震学者)
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
  会場費:800円 資料を用意


┏┓
┗■3.6/29植草一秀(経済学者)さんのお話-ご参加を!
 |  『市民運動の幅広い連携で日本を変える-集団的自衛権、
 |  原発再稼働、憲法改悪、TPP、沖縄新基地、消費税増税、
 |  格差拡大は共通問題』
 |  連続講座「今の情勢にどう立ち向かうか」その2
 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

 日 時:6月29日(月)18:00から20:00(通常よりも1時間早い開始と終了です)
 お 話:植草一秀さん(経済学者)
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円

◎「2015年6月12日午後5時より、衆議院第一議員会館多目的ホールで勉強会が開催された。
 安倍政権が暴走を加速させ、日本はいま最大の危機に直面している。日本がいま直面している最重要問題は、原発、憲法(安保法制)、TPPである。
1. 憲法解釈を変更して集団的自衛権を行使するための法制を整備しようとしています。
2.安全性が確認されていない原発を再稼働させようとしています。
3. 大資本の利益にはなっても大多数の市民の利益には反するTPPに参加しようとしています。
4. 沖縄県名護市辺野古に米軍基地を建設しようとしています。
5. 格差拡大を推進する各種制度変更を推進しています。
 安倍政権を打倒するためには、野党勢力の結集が重要であることは事実だが、この基本三大問題に対する政策方針については、小異を捨てて大同につくという対応ではなく、明確
な方針の一致が必要であることが強調された。

 私は、[オールジャパン:平和と共生]連帯運動の創設を宣言した。
 インターネット上に連帯運動のプラットフォームとして[オールジャパン:平和と共生]サイト を開設した。

◎「戦争と弱肉強食」の政策方針を示す安倍政権に対峙する基本方針である「平和と共生」の政治実現を目指す主権者運動の連帯を図る運動である。
 「平和と共生」の政治を実現するために、オールジャパンの主権者の力を結集する。これが目的である。サイトから一人でも多くの主権者および市民運動グループに賛同者として
名を連ねていただきたい。主権者の25%の力を結集できれば、主権者が政権を奪還することができる。そのためのサイトである。一人でも多くの主権者、市民運動グループの連帯を
実現したいと考えている。」
(以上、植草一秀さんのホームページ「知られざる真実」から抜粋)

6/29学習会では植草さんの著書「日本の真実、と『対米従属』という宿痾(しゅくあ)」を販売します。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

★ 内富 一 さんから:
【沖縄タイムス】「慰霊の日」平和宣言で辺野古中止求める 翁長知事
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=120487

2015年6月19日 05:30

翁長雄志知事

 沖縄県は23日の沖縄全戦没者追悼式での翁長雄志知事の平和宣言で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を進める政府に、移設作業の中止を決断するよう求める文言を盛り込
む方向で、最終調整に入った。昨年の知事選で公約に掲げた「辺野古反対」の意思を、就任後初の平和宣言で明確に打ち出す狙いがある。

 仲井真弘多前知事は2期目の当選後、2013年まで3年間の平和宣言で県外移設を求めたが、知事が移設作業の中断を要求するのは初めて。

 平和宣言で知事は「政府においては、固定観念に縛られず、普天間基地を辺野古へ移設する作業の中止を決断され、沖縄の基地負担を軽減する政策を再度見直されることを強く求
めます」と訴える方向だ。

 全国の米軍専用施設面積の74%が沖縄に集中し、過重な基地負担が県民生活や振興開発に影響を与え続けていると指摘。「国の安全保障は国民全体で負担すべき課題」と投げ掛
ける。

 また、普天間飛行場などの米軍基地が沖縄戦や戦後に強制接収された土地に建設されたという歴史をひもとき「普天間の固定化は許されず、『その危険性除去のために辺野古に移
設する』『嫌なら沖縄が代替案を出しなさい』といった考えは、県民には許容できない」との認識を表明する。

 追悼式は糸満市摩文仁の平和祈念公園で開かれ、安倍晋三首相ら政府関係者、キャロライン・ケネディ駐日米大使の参列を予定している。

【琉球新報】翁長知事、慰霊の日平和宣言で新基地中止要求へ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244536-storytopic-271.html
2015年6月20日 7:07?

【毎日新聞】社説:沖縄戦70年 「隔たりの海」を越えて
http://mainichi.jp/opinion/news/20150623k0000m070146000c.html
毎日新聞 2015年06月23日 02時30分

★ 佐藤江美(国際仏教教会) さんから:
青柳様、
いつも貴重な情報誠にありがとうございます。

今日元スイス大使の村田先生より以下のメール及び添付の情報を頂きました。

先生は以前から力の父性文明から命を大事にする母性文明への転換を提唱されていました。
そして昨年は先生と志を同じくした英国のエルワージー博士(ノーベル平和賞に3回、ノミネートされ、2003年庭野平和賞受賞)がRising women rising world
www.risingwomenrisingworld.org/
という女性のネットワークを立ち上げ,今度の黒沼さんの御宿ネットワーク 設立となりました。

去る20日安全保障関連法案廃案を求める女性たちが国会を取り囲みましたが、日本及び世界の各地で女性の連帯が強まっていると思われます。
私は誰でもがその場で出来る祈り(平和な世界、安心、安全な世界)を呼びかけて常に祈るようにしています。

女性の皆様、そしてもちろん男性も今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。合掌

今日の東京新聞(ネット)記事    黒沼ユリ子

佐藤江美様
21日の御宿町での講演の報告と報道記事を黒沼ゆり子様より
頂きましたのでお届けいたします。
聴衆は200名を超え、懇親会も盛り上がり成果に喜んでおります。
ニューヨーク・タイムズ紙が社説で次の指摘を行いました !
In autumn 2013, Prime Minister Shinzo Abe declared in his 2020 Olympics bid speech that the situation was “under control.”

Since then, it has become abundantly clear that the situation is anything but under control, and that the previous decommissioning road map failed to accurately
assess the high level and extensive spread of radiation contamination.

世界の潮目が変わりだしました。

村田 光平先生
・・・・・・
もしかして、すでにどなたかからお知らせが届いた
かも知れませんが、念のため、本日の東京新聞に
掲載されました記事のコピーを添付させて戴きます。
これはネット配信ですので、リンクから、どなたでも
ご覧になることができます。 おそらく、ここ数日間
ネット上に掲載されているものと存じます。

これを皮切りに、今後もマスコミが先生の
「地球規模の頭脳」(グローバル・ブレイン)を無視せず、
どんどんと国民に報道してくれることを、切に期待して
おります。 日本の現在の状況は、すでに「待ったなし!」
の所まで来ており、「民主主義とは、各自が守ること」
を誰もが実践してくれることも、切に期待しております。
どうぞ今後とも「御宿ネットワーク」をお忘れなく、
ご指導下さいませ。
とり急ぎ、深い感謝の気持ちをこめて。
黒沼 ユリ子拝

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(24)部落解放同盟「糾弾」史に学ぶ
小林健治『部落解放同盟「糾弾」史』(ちくま新書、2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post_23.html

 -----集会等のお知らせ------

● 被ばく労働者 梅田裁判 ●
・☆ 「ニュースレター第12号」
(その1) http://tinyurl.com/pk767l8
(その2) http://tinyurl.com/p6qe8kr

・☆ 提訴3周年記念集会
【日時】7月4日(土)開場13:30 開演14:00 
【場所】福岡市中央区大名2-4-36 
     日本キリスト教団 福岡中部教会
(集会案内その1) http://tinyurl.com/ostqya8
(その2) http://tinyurl.com/ntxnvc8

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9406名 (6/19日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月23日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1525日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月22日合計3910名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月22日1名。
   田尻美佳子
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
安倍内閣の支持率が低下しています。
こんな記事をブログに掲載しようとしたら、ブログがロックして
動かなくなり、結局 消えてしまいました。
どこかで チェックが入っているのかなあと思ったりもします。
おかげで 2回も書きました。
前にもそんなことがありました。
平然とウソをつく安倍のひどさを広く知らせていきたいと思っています。
世論の力で 安倍内閣を早く倒しましょう。
あんくるトム工房
安倍内閣 支持率 急落  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3521

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆憲法を足蹴にしてゐる「地位協定」を廃止せずんば「慰霊」は成らず
      (左門 2015・6・23-1061)
※『本当は憲法より大切な 「日米地位協定入門」』という脚下照顧を
促す名著:元『琉球新報』編集委員・沖縄国際大学教授前泊博盛さん
のブラックユーモアではない現実そのものの冷厳な実態がリアルに
指摘されています。オスプレイが来るのも自由であり、基地を撤去す
る場合に汚染物質があっても掃除する必要がない事まで決められて
いるのですから明いた口がふさがりません。砂川裁判第一審判決の
ように「安保条約は憲法違反である」との判決が「今こそ」緊要なので
す。沖縄の被害を先頭に立て、全国各地の「安保条約と地位協定に
よって受けている平和的生存権・人格権の侵害」を数えて憲法違反の
裁判を提訴しませんか?!「地位協定があるから俺たちは自由なの
だ!」とオスプレイがせせら笑っているのが聞こえませんか???

★ 川崎陽子(欧州在住環境ジャーナリス) さんから:
今週27日(土)に、福津市で鎌仲ひとみ監督の「小さき声のカノン」上映会があり、
そのときに私もドイツからSkypeでの講演と監督との対談をさせていただきます。
皆さまご参加よろしくお願い致します。
集会案内チラシ http://tinyurl.com/pa8zyr5

★ 舩津康幸 さんから: 
6月23日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号41.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/pxeapso
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
今朝は、川内(せんだい)原発関連から九州でも種々のテーマでの動きの次に、政府の原発被害地域・被害者切り捨て方針に関連する記事・・・と続けます。

1.◎◎◎「川内原発:高経年化審査「終了前に再稼働するな」 市民団体が県に要望書 /鹿児島」毎日新聞2015年06月22日
「九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働に不安を抱く原発30キロ圏9市町の住民でつくる市民団体「川内原発30キロ圏住民ネットワーク」は県に対し、運転30年超の原発
に対する原子力規制・・・・・」
・・・・このような記事があるようですが、有料設定です。

<中略>

8.◎◎(飯館村に通い続ける)今中京大助教、「原発自体の廃止を」 被ばくリスク訴え」京都新聞?6月22日(月)10時34分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20150622000030
全文「福島第1原発事故後の被災地の現状や今後の対策について考える講演会が21日、京都市左京区の京都大で行われた。事故前から一貫して原発の危険性を訴えている京大原子
炉実験所の今中哲二助教が、将来的な被ばくの健康被害などを挙げ「再稼働はもちろん、原発自体を廃止するべきだ」と訴えた。今中助教は事故後、福島県飯舘村で実測調査を続け
ている。
●被ばくの健康被害は将来的に出る恐れがあるとし子どもたちの健康調査について、国の対応が不十分すぎると指摘した。「事故直後から定期的に子どもたちの健康を診断し、デー
タを蓄積する必要がある。因果関係がはっきりするのを待っていては手遅れだ」と強調した。
●さらに、国が原発を推進してきた経緯を踏まえ、「安全だと主張してきた責任ある立場の人たちが、誰も責任を取ろうとしていない。日本の防災システムが崩れている」と訴え
た。
講演会は、原発の再稼働反対を訴えるため、NPO法人市民環境研究所(左京区)が主催し、約250人が参加した。」

9.◎◎「「被害者視点が欠如」 横浜で脱原発シンポ」カナロコ by 神奈川新聞?6月22日(月)7時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00001909-kana-l14
「東京電力福島第1原発事故の政府事故調査・検証委員会委員を務めた作家柳田邦男さんらをパネリストに迎え、脱原発を考えるシンポジウムが21日、横浜市港北区新横浜のオル
タナティブ生活館で開かれた。政府の早期帰還政策に対し、「被害者の視点が欠如している」「避難者の切り捨てだ」などと、批判の声が相次いだ。シンポは、イベント「脱原発市
民会議かながわ」(実行委主催)の一環。柳田さんのほか、福島原発かながわ訴訟原告団長の村田弘さん、福島県在住の詩人関久雄さん、事故後に横浜から同県に移住した大河原さ
きさん、芸人のおしどりマコさんがパネリストになり、約150人が参加した。
政府は12日、福島の復興指針を改定し、「居住制限区域」と「避難指示解除準備区域」の避難指示を2016年度末までに解除すると決定。福島県も15日、自主避難者への住宅
無償提供を17年3月で打ち切る方針を決めたばかり。
村田さんは「帰れるようにするのが先。話が逆。避難者の切り捨て、人間なき復興劇だ」と厳しく非難。「ばらばらの被害者をつなげる運動をする」とした。また、復興政策をめぐ
る住民間の激しい対立も報告され、関さんは「対立の構造を越えるものを作りたい。福島の外からの応援がとても重要」とした。・・・・」
・・・昨日、28.の記事、こちらのURLではコピー可です。
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2515】2015年6月22日(月)
┏┓
┗■.「国有財産を不法占拠してるぞ、出ていけー!」と右翼からバ声を
 |  浴びせられた時、あなたはどう反論しますか?
 |  明日23日(火)、気鋭の憲法学者が詳しくそのコツを語ります
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.「経産省前テントひろば」にしばしば、ネット右翼などが来て「国有財産を不法占拠してるぞ」「けしからんぞ」、「お前らは出ていけ、テントを撤去せよ」とバ声を浴びせ
る。時にはテントを一部分壊していく。(テントを応援している右翼も一部にはいます、念のため)

2.沖縄の辺野古新基地建設反対でも、全国各地の反原発テントも、皆な同じ悩みを抱えている。
 原発や基地の周辺に「適当な私有地」などないから、またあったとしても、貸してくれないから、どうしても公有地の一部を使わないと恒常的な異議申し立て、抗議ができないか
らだ。

3.「国有財産の不法占拠だから出ていけ」攻勢に対して、あなたはどう反論しますか?
○ 気鋭の憲法学者、内藤光博氏(専修大学・憲法学者)は、最新の研究成果=理論を「テント運動の実現=前進」を分析した上で、提供してくれます。

 明日の講演会は必須です、参加しよう。資料用意、参加者の発言歓迎。

☆テントを応援し、テントを守ろう。
 11月頃と予想される東京高裁判決へ向けた闘いを盛り上げよう。
  -「テントは憲法21条(集会の自由)の実践だ」-

 日 時:6月23日(火)19:00から21:00
 お 話:内藤光博さん(専修大学・憲法学教授)
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円

 -----集会等のお知らせ------

● 被ばく労働者 梅田裁判 ●
・☆ 「ニュースレター第12号」
(その1) http://tinyurl.com/pk767l8
(その2) http://tinyurl.com/p6qe8kr

・☆ 提訴3周年記念集会
【日時】7月4日(土)開場13:30 開演14:00 
【場所】福岡市中央区大名2-4-36 
     日本キリスト教団 福岡中部教会
(集会案内その1) http://tinyurl.com/ostqya8
(その2) http://tinyurl.com/ntxnvc8

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9406名 (6/19日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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青柳行信です。6月22日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1524日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月21日合計3909名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
21日夕刻から天神警固公園で戦争法の制定に反対する市民の
集会がありました。
危険な世の中にしたくないと参加所がマイクを握り、スピーチを
しました。
あんくるトム工房
戦争法は 通さない   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3520

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆生業も除染も遠く途中なるに住宅支援を打ち切る政府
      (左門 2015・6・22-1060)
※福島東電原発事故から自主的に避難した人々に保障
していた住宅支援金を打ち切る方針が出された。誰が好
んで避難しただろうか。東電と政府は安全と生業が確保さ
れるまで住宅も生活も保障すべきである。大企業優遇の
税制を改めれば優に補償は可能である。やるべきことを
やらないで、やってはならないことをやる政府を変えよう!

★ 田島直樹 さんから:
NHKニュースから
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150621/k10010122611000.html
自主避難への住宅提供 打ち切りに批判の声 6月21日 17時56分

原発事故の被災者への支援を考える集会が東京都内で開かれ、福島県が避難指示区域の外から自主避難している人への住宅の無償提供を打ち切ると決めたことに対して、批判の声が
相次ぎました。

集会は原発事故の被災者支援を定めた法律の成立から21日でちょうど3年になるのに合わせて開かれ、およそ200人が参加しました。
大きなテーマとなったのが、福島県が今月、避難指示区域の外から自主避難している人への住宅の無償提供を再来年3月で打ち切ると決めたことで、被災者を支援している弁護士
は、「福島県の判断は実態を踏まえておらず、不当だ」と批判しました。
また、福島市から京都府へ子どもとともに自主的に避難している女性も登壇し、「原発事故の被災者は多くのものを失い、今も自立できる状況にない。国は法律を踏まえて責任を果
たしてほしい」と訴えました。
主催した団体の代表で、みずからも自主避難している中手聖一さんは、「住宅の無償提供がなくなると生活に困る避難者が数多くいる。今後避難者の全国組織を結成し、当事者の声
を大きくして、国などに支援の継続を求めていきたい」と話しています。

★ 松本英治 さんから: 
「川内原発1号機 燃料入れ始めを来月7日で調整」 (動画) NHK 2015年6月20
日(土) 5時48分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010121401000.html

★ 舩津康幸 さんから: 
6月22日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号36.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nndyo73
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
週明け、ネット上で検索できた記事を紹介します。
政府の原発被害地域・被害者切り捨て方針に関連する記事が各地にあります。
東京では集会もあっています。(27.記事)涙ながらに訴える被害者の映像もあります。

川内原発関連、
1.「川内原発1号機 核燃料挿入来月7日にも開始」南日本放送 [06/21 12:05]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015062100010093
・・・昨日の1.の類似記事、地元のテレビでも報道。

2.(鹿児島)「映画:「小さき声のカノン」 鹿児島で25日試写会 福島で生きる母たちの姿を記録 /鹿児島」毎日新聞2015年06月21日
「・・・原発事故前から「核と被ばく」について描いてきた。「小さき声のカノン」では、自主避難せず福島で家族と共に暮らし続けることを選択し、子どもたちを放射能の影響か
ら守るための行動を起こした母親の姿とともに、チェルノブイリ原発事故(1986年)を経験したベラ・・・」
・・・このような記事があるようですが、有料設定です。
<中略>
電力、
32.「「電気の成分表示」は必要!? 一般家庭でも電力会社が選べるように」HARBOR BUSINESS Online?6月21日(日)9時21分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150621-00045587-hbolz-soci
長い記事「来年度からの電力小売り自由化で、一般家庭でも電力会社が選べるようになる。その時、価格はもちろん、「どんな方法で発電した電気か」ということも選ぶ基準になる
だろう。
いわば電気の「成分表示」=電源構成について、国の専門家委員会による議論が夏にも再開されるとみられる。環境NGOや自然エネルギーのシンクタンクや消費者団体は軒並み、電力
会社が販売する電気の成分表示を義務化するよう国に求めている。・・・・・」
日本生活協同組合連合会(日本生協連)も、国のエネルギーミックス(長期需給見通し)への意見の中で、「『料金体系・サービス・電源構成など』の情報公開を義務付け、消費者
がそれらを容易に比較できる条件整備を図ることが必要」と提言。
欧州では2003年6月、電力会社は消費者に対して電源構成と環境影響を表示するよう義務付けられた。ドイツを例にとると、電気代の領収書には電源構成、およびCO2の排出量、放射
性廃棄物量が明記されている。消費者は料金に加えて、発電方法によっても電力会社を選ぶことができる。・・・・
「東京新聞原発取材班」によると、一般家庭が電気料金の中から毎月負担する原発費用は200円ほどという。また今年3月に経産省は、電力会社が原発の廃炉費用を電気料金に上乗せ
して回収できるよう省令を改正している。
日本生協連が昨年6月、男女1000人を対象に行ったアンケート調査では、「電気料金が値上がりしても、自然エネルギーを選びたい」とする人が半数を上回った。しかし自然エネル
ギーの電気を選びたくても、電気の”成分表示”がなければ難しい。電力小売自由化が消費者にとって意味のあるものとなるよう、今後の制度設計に注目する必要がある。」
<後略>

★ 木村(雅) さんから:
【今週の行動予定案内】
〇【案内】原発に関する経産省院内交渉
6月23日(火)15時~17時、参議院議員会館B108、 経産省前テントひろば
質問項目:
1「エネルギーミックス」における原発依存度の議論について
2「民意」と「国際公約」との関係について
3再稼働の決定「政府の責任」について
4「核のゴミ」について
5東京電力について

〇【案内】川内原発・高浜原発の再稼働をやめろ! 水曜昼休み規制委抗議行動
6月24日(水)12時~13時
原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前
主催:再稼働阻止全国ネットワーク(今週の担当は経産省前テントひろば)

〇【案内】「戦争法案」を「廃案」にしよう!
6月24日(水)18時半~20時、国会議事堂周辺
安倍政権がこの通常国会で強行採決をねらう戦争法案=「国際戦争支援法」(恒久法)案と「戦争法制整備法」(一括法)案をみんなの力で廃案に。憲法9条を守れ!
総がかり行動実行委員会

〇【案内】関電東京支社包囲行動
高浜原発再稼働阻止 老朽原発1,2号機の20年延長を許すな!
6月25日株主総会の日、関西の行動に連帯し、 関電東京支社包囲行動を行う。
6月25日(木)18時~19時30分
千代田区内幸町交差点角 富国生命ビル前
共催:再稼働阻止全国ネットワーク

〇【案内】川内異議申立記者会見
「川内原発1号機の工事の計画の認可処分」に対する異議申立と意見陳述(意見陳述会は非公開)
6月26日(金)17時半~18時半
原子力規制委員会記者控室(5階)
山崎久隆、後藤政志、広瀬隆、北岡逸人、鳥原良子他
問合せ:木村雅英
(記者のみ入室可能)

★ 味岡修 さんから: 
経産省前テントひろば1376日商業用原発停止642日
テント日誌6月20日(土) 

何も変わっていないということ―原発事故後4年半を過ぎて

6・19東京高裁控訴審傍聴レポート

 テント裁判控訴審第1回公判が小雨の中6月19日東京高裁102号法廷で行われた。傍聴希望者約160名のうち80名ほどが傍聴券を入手したが、共同控訴人16人ほどの特
別傍聴席は別に設けられた。

 1審判決の不当性については既に「テントひろばニュース」などで繰り返し主張されているので省略するが、1番の問題は、「なぜテント広場が設営されたのか」ということを全
く問題にせず、結果現象としてある「土地の占有」に対して数千万円の土地使用料を支払えという<スラップ訴訟>になっているということである。

<テント設営の原因はいまだ続いている>

19日の公判は、原告の国側が拒否している「テント設営の原因と正当化する事情」を、2011年3月11日東日本大震災都それに続く福島第1原発事故、原発近くの双葉町に居
た亀屋さんと、放射線量の高い郡山に居住している黒田さんの2人の弁護側証人尋問として行われた。それぞれ90分ほどの証言で13時30分から16時45分まで長時間開廷さ
れた。

 亀屋さんは福島原発から至近距離に居住していたこともあり、家族や親族で転々と避難し、娘さんの放射線が原因と思われる原因不明の病気なども重なり、地獄のような苦しみを
味わったことが証言された。国や県、そして東京電力の誠意ある対応はなく、不安な日々は事故後4年半を過ぎても何も変わらず続いている現状が訴えられた。そうした中で経産省
前テント広場は、気持ちの休まる場であると同時に様々な人との交流や情報の受信・発信の場でもあることが具体的に報告された。更に何も変わっていないのに「原発再稼働」とい
う動きに対して厳しき抗議して証言は終わった。

 黒田さんは、震災、福島原発事故当時の郡山の状況を報告し、保育士という仕事の関係もあり、何とかしなければならないと仲間と話し合う中で「原発は要らない・フクシマの女
たちの会」発足に至る経緯を陳述した。こうしたグループのネットワークで、経産省前テントの存在と祝島原発反対経産省前座り込みを知り、2011年10月27・28・29日
福島から90人ほどの女性が上京し連日行動が行われたこと、そうした中で1000名ほどの女性の賛同者があり、経産省前第2テント設営の原動力になったことが報告された。原
発廃炉,子供たちを守れ、命を守れという自発的、自主的な抗議の場としてのテント設営であり、福島の現実を直視して頂きたいということを強く訴えられた。

<テント設営と異議申し立ては当然の権利である。>

お二人が共通して訴えたことは、福島原発事故は何ら解決していないし、住民の苦しみは何ら変わらず続いているということ、そしてテント設営とテントでの原発反対の行動は自主
的、自立的であり、なおかつ表現の自由として当然の権利であるということである。テント設営の理由である原発が無くなれば、テントに固執するものではないことは当然である。

 国側代理人の反対尋問は,予定調和的に被告人、淵上、正清がテントの指導者で、その指導の下に不法占拠しているということを証言させようしたが,全く相手になるものではな
かった。

 現在安倍政権によって憲法違反であり、参戦容認の安保法制が国会通過されようとしている。存立危機事態の理由として「幸福追求権の侵害」が言われているが、幸福追求権を最
も侵害しているには安倍政権に他ならない。人々の幸福を追求するために保障されているのが表現・言論の自由であり、公共空間の占拠と宿営の権利であることは香港、ウォール街
などの運動を見るまでもない。日本の自由民権運動を見れば、「自由」とは政治に参加する自由であり、「民権」とは民衆の権力を樹立することである。経産省前テント広場の空間
はこうしたことを実現しつつある空間であることを再確認していきたい。 (加藤)

★ 三ツ林安治(戦略ODAと原発輸出に反対する市民アクション事務局長) さんから:
<日本政府がインドの核燃再処理を容認>
共同通信の配信ですが、インドとの原子力協定交渉で日本政府が使用済み核燃料の
再処理を認める方針を決めた、との報道です。
日本はトルコとの交渉でも再処理容認を協定に入れたのです。まさに
プルトニウム生産を認める核拡散政策です。インドの反原発活動家をお招きして7月
31日、8月2日に東京で「第2回原発輸出に反対する国際連帯シンポジウム」を開催し
ます。詳細は追ってお知らせします。ぜひご参加ください。

インドの核燃再処理容認 政府、原発輸出交渉で初
2015年6月19日 東京新聞 朝刊

 日本からインドへの原発輸出を可能にする目的で進めている原子力協定交渉で政府
は、日本製原発の使用済み核燃料の再処理を認める方針を決め、インド側に伝えたこ
とが十八日、分かった。
日本が原発輸出国の立場で、核兵器にも転用可能なプルトニウムを生成する再処理を
容認するのは初めて。複数の交渉筋が明らかにした。

 インドは核拡散防止条約(NPT)に加盟しておらず、再処理で生成したプルトニ
ウムを使用して一九七四年に初の核実験を実施した核保有国。核軍縮・不拡散政策を
掲げてきた日本政府内には、インドの再処理容認に慎重論があったが、共に原発売り
込みを狙う米国が既に容認しており、米国に追随して日本も従来の姿勢から大きく踏
み出すことになった。

 日本側は交渉で、日本製原発に関わるプルトニウムを軍事転用しないことを担保す
る歯止めを求めているが、具体的措置で合意できていない。交渉次第では核軍拡につ
ながる恐れがないか論議を呼びそうだ。
交渉筋によると、インドは二〇一〇年に始まった協定交渉で、再処理を認めるよう日
本に要求。日本側は、米国など他の原発輸出国の動向を踏まえ、インドが協定で指定
される施設で再処理を行うことに「包括的事前同意」を与える方針を決めた。
一方、日本は軍事転用の歯止めとして、再処理で出るプルトニウムなどの量や所在を
記した目録を毎年提出するよう求めた。しかし、インドは「国際原子力機関(IAE
A)と保障措置(査察)協定を結んでおり、転用の懸念はない」として拒否。両国は
水面下で打開策を模索している。

インドは、同様の目録提出を求める米国とオーストラリアの要求も拒否したが、米国
との間では最近、再処理後のプルトニウムを試算できる原子炉の燃焼率など一部情報
の提供を約束し、協議が大筋でまとまった。 (共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015061801001588.html

★ 梁井孝子 さんから:
 <選挙権こそ大切なもの>

戦争OK法案が成立しそうです

私 なんにもワカンナイ
世の中全然変わらない
ボク的にはそんな事無関心
若者よ ほら周りを見て!
自衛隊が他国軍と共に戦えるようにする法案が
成立しそうです
自衛隊は大変だなぁでは終わりません
次は銃を握らされるのは誰ーーーーーーーーー。

派遣法改正案は生涯派遣社員です
若者よ ほら周りを見て!
勉強したくても学校に行かれない
学校出ても働く所なくアルバイトのかけもちよ
多くの人の話に耳を傾けて
何が原因なのかを考えよう
多くの健全な心の若者に期待しています
大切な平等な1票に思いを託してーーーーーー。

★ 京都の菊池 さんから: 
「絶対に死んではならない。敵は民間人は殺さない。手を上げて洞窟を出て親元に帰れ」。
ふじ学徒隊上映
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-June/038181.html

★ 色平哲郎 さんから: 
いい加減、目覚めなさい。
日本という国は、そういう特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、あなたた
ち凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているんです。そういう特権
階級の人たちが、あなたたちに何を望んでるか知ってる?
今のままずーっと愚かでいてくれればいいの。世の中の仕組みや不公平なんかに気づか
ず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、会社に入ったら上司の言うことをおと
なしく聞いて、戦争が始まったら、真っ先に危険なところへ行って戦ってくればいいの。
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=92551

★ 前田 朗 さんから: 
ヘイト・スピーチ研究文献(23)「ヘイトスピーチは人を壊す」
安田浩一『ヘイトスピーチ』(文春新書、2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post_21.html

ヘイト・クライム禁止法(93)ベルギー
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post_30.html

一昨日、各地で取り組まれた「6・20女の平和」の報道リストを[wam]から転送
します。

  ・・・・

WEBで見ることのできる「女の平和」の報道リストです。

列島を覆った「赤い波」を作られたみなさまに敬意を表します。

<レイバーネット>
1万5000人の赤く燃えた願い~「戦争法案 今すぐ廃案」議事堂に響く
http://www.labornetjp.org/news/2015/0620shasin

<朝日新聞>
「戦争いや」女性たち結集 安保法制に抗議、各地で声
http://www.asahi.com/articles/ASH6L4TYVH6LPTIL013.html

<NHK>
安保関連法案 “赤色の女性たち”が反対訴え
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010122071000.html

<中日新聞>
安保法案反対の赤い波 各地で人間の鎖
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015062102000059.html

<北海道新聞>
「『戦争法案』は撤回を」 札幌・大通公園で5500人デモ行進、反対訴え
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0148040.html
*関連した 雨宮処凛さんのTwitter
https://twitter.com/karin_amamiya/status/612148756645941249?autoplay=true

<The daily olive news ?>
「女の平和6.20国会ヒューマンチェーン」
https://www.youtube.com/watch?v=DfifZmuSe1E

<IWJ>
【新潟】女たちの怒りの集会&街頭行動
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/250025

【愛知】暴走するアベ政権にレッド・カード!「安倍政権いかんがね」怒れる女
子デモ
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/250023

<毎日新聞=共同配信>
安保法案:反対の女性ら1万5000人、国会を囲む
http://mainichi.jp/select/news/20150621k0000m040024000c.html

<TBS>
女性5000人が国会囲む、安保法制反対訴え
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2522169.html

 -----集会等のお知らせ------

● 被ばく労働者 梅田裁判 ●
・☆ 「ニュースレター第12号」
(その1) http://tinyurl.com/pk767l8
(その2) http://tinyurl.com/p6qe8kr

・☆ 提訴3周年記念集会
【日時】7月4日(土)開場13:30 開演14:00 
【場所】福岡市中央区大名2-4-36 
     日本キリスト教団 福岡中部教会
(集会案内その1) http://tinyurl.com/ostqya8
(その2) http://tinyurl.com/ntxnvc8

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9406名 (6/19日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>





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青柳行信です。6月21日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1523日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月20日合計3909名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
日本全国で 戦争法に反対する市民の運動が起こっています。
安倍の悪政を 封じ込めてしまいたいものです。
先日の小笠原沖の地震は とても深いところで起こりました。。
理論的には分からないそうです。
日本列島事態がプレートの上に乗っかっているのですから、
原発の立地地点自体も 不明なところがたくさんあります。
今のうちに 原発は止めてしまって すべて 廃炉にしましょう。
あんくるトム工房
地震のこと   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3519

★ 舩津康幸 さんから: 
6月21日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号18.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p9okzff
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆大田順子さん日中友好半世紀 切り絵のピカソなり永遠の輝き
      (左門 2015・6・21-1059)
※旧満州黒竜江省生まれ、敗戦で逃避行、父の戦死・家族の不幸・
引き揚げも含め苦労を具に体験。日中友好運動の中で宣也氏と出
会い結婚。きり絵教室で頭角を表し、私の評価では初期の作品から
完成期の作品はピカソを地で行ったと思われる。具象から抽象への
発展。平和志向も共通。昨夜、偲ぶ会で尺八を献奏し、ノエル・ベー
カー卿にならって、「安らかに眠らなで目覚めて私たちに語り続けて
下さい」とも述べた。そのため、大田順子美術館の建設を提唱する。

★ 宇野朗子 さんから:
青柳さん、みなさん、おはようございます!
今日は、6月21日。
原発事故子ども・被災者支援法制定3周年です。
私は、本日、東京での支援法3周年記念イベントに参加してきます。
首都圏のみなさま、よかったら、本日の午後、上智大学へおいでください。

「やっぱり支援法でしょ!」~子ども被災者支援法3周年記念シンポジ
ウム *http://*bit.ly/1FIoxvU

今日はこのイベントの前に、避難当事者有志で集まります。
全国各地に散らばって避難者が、当事者として大きな声をあげられるように、
全国的な組織をつくるための準備会キックオフ会議となります。

避難者の方で、準備段階から関わりたい方がいらっしゃいましたら、
ご連絡くださいませ。hinannokenri@yahoo.co.jp

全国の避難者でつながり、声をあげられるようになるまで、
いくつもの壁を越えていかなければいけないのだと思います。
この試みが、うまくいきますように、どうぞみなさま、ご支援ご注目を
よろしくお願いいたします。

うのさえこ

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「『避難の権利』実現を求める全国避難者の会(仮称)」の結成に向けて

呼びかけ人
宇野・大賀・加藤・坂本・中手、長谷川(50音順)

全国の避難者のみなさん。
東京電力福島原発事故が始まって4年3か月、「原発事故子ども・被災者
支援法」が施行されて3年を迎えました。
「原発事故子ども・被災者支援法」は、居住の継続・避難と移住・帰還の
いずれの選択をも自らの意思によって行うことができるよう支援するとい
う、被災者の選択権に向かい合った画期的な法律として成立しました。
しかし、その基本方針は私たち避難当事者の想いとかけ離れたものとな
り、原発事故被災者の救済・支援のための施策は一向に本格スタートし
ないまま、日本政府は、避難指示解除・賠償打ち切り・帰還促進を、この
3年のうちに進めていこうとしています。これはすなわち、<避難の選択
肢なき居住><支援なき自力避難><望まぬ帰還>という、いずれも
非人道的な状況を被災者に強いることを意味します。
原発事故による放射能汚染で、大切な故郷を奪われた私たちには「避
難の権利」があります。
これから私たち避難者が自らの権利として、必要とする正確な情報に
アクセスでき、避難生活の具体的支援と十分な配慮を受け、適切な健
康管理と医療を得て、理不尽な差別を受けないような社会を作っていく
には、長い年月を要することになるでしょう。そして、そのためには私た
ち当事者による恒久的な運動が不可欠であると自覚しなければなりま
せん。
私たちは決して諦めずに、ぶれることなく、そして媚びずに、この道を
進んでいきたいと思います。
避難を余儀なくされた人々が全国各地に散らばり、深刻な「分断」と
「対立」に苦しみ、事故の風化が日に日に進んでいる現状では、本当
の意味で「避難者が一つにつながり合える日」はまだまだ先のことに
ならざるを得ません。しかし、どこかで始めなければその日は永遠に
やってくることがないことも事実でしょう。
このたび私たちは、「『避難の権利』実現を求める全国避難者の会
(仮称)」の立ち上げを呼びかけ、準備会を結成することにしました。
この団体は、将来的に避難者を代表し得る組織を目指しつつ、当面
は避難者の声を代弁する当事者組織として、志を同じくする諸団体と
協力し、子ども・被災者支援法をはじめとする具体的施策に、私たち
避難当事者の声を反映させる活動を通して、「避難の権利」の実現を
目指していきます。
全国の避難者のみなさん、ぜひ一緒に運動していきましょう。

[設立理念と目的]
避難の権利実現のため、住宅・健康等のための諸施策や賠償・立
法などに取り組み、避難当事者自らによる運動をしていく。またその
ために、避難者の全国的なつながりを作る活動をする。
[構成メンバー]
政府指示の有無にかかわらず、原発事故避難者(個人)により
構成する。ただし、帰還を余儀なくされた方など、それに準ずる方も
含む。
[原発に対する態度]
ヒロシマ、ナガサキ、フクシマの悲劇を繰り返さないため、反核、
脱原発の態度を明確にして活動する。
「『避難の権利』実現を求める全国避難者の会(仮称)」準備会会議

■日 時 6月21日(日)午前10時~13時
■会 場 ルノアール四ツ谷店 3FA会議室
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-3-22
※東京メトロ南北線四ツ谷駅2番口 徒歩1分
03-3351-1052
*http://r.gnavi.co.jp/*4hhksh220000/map/

■参加費 室料を参加者で頭割り(ワンドリンク制)
■申込&問合せ 「『避難の権利』実現を求める全国避難者の会(仮称)」
E-mail hinannnokenri@yahoo.co.jp

なお、当日はスカイプでの参加も受け付けております。

★ 青木(宮崎の自然と未来を守る会)さんから: 
<宮崎県高原町議会:九電に住民説明会を求める請願書採択>
6月2日付けで、宮崎県高原町議会に地元出身者の山下賢児さんより提出されていた、九電に住民説明会を求める請願書が、6月16日高原町議会において全会一致で採択です。鹿児島県
内の6自治体に続き、宮崎県内では初の採択です。(鹿児島県内採択自治体:出水市、伊佐市、肝付町、屋久島町、南種子町、日置市)
高原町は東日本震災直前に噴火した新燃岳のすぐ東にある町です。福島原発事故で大きな被害を被った飯館村と同じ「日本で最も美しい村連合」にも加盟しています。

以下採択された請願書
---------------------------------------------------------

㈱九州電力に住民説明会を求める請願書

(要旨)
㈱九州電力に対し、川内原発再稼働前に、高原町で公開での住民説明会を開催することを求める決議をしてください。

(理由)
2011年3月11日の福島第一原発事故から丸4年が経過しました。しかし今もなお、約12万人もの人々がふる里を追われたままです。そして、事故現場では被曝を重ねながらの収束作業
にもかかわらず汚染水問題は解決せず、溶け落ちた核燃料さへどこにあるかわかっていません。
 そういう事態にあって、㈱九州電力は、規制基準「適合」として、川内原発をこの7月にも再稼働させるとしています。「適合」とはいえ、規制基準そのものが司法から甘さを指摘
されており、基準地震動や巨大噴火について専門家から批判が相次ぎ、住民からは避難について不審がられ不安視されています。風下になりやすい宮崎県とりわけ高原町は、川内原
発で重大事故が起これば、壊滅的被害を受けます。今まで事故時の放射能に見立てた風船放流が川内原発のそばからたびたび行われてきました。3時間後には高原町、3時間半後に
は都城で拾われたこともあります。また、「原発避難を考える緊急署名の会」が環境総合研究所(東京都)に依頼・作成した放射性物質拡散試算図でも、西北西・西・西南西の風で
放射能はまともに宮崎県を襲います。中国からの黄砂やPM2.5、また桜島の火山灰など考え合わせれば、風下宮崎県はまさに「被害地元」そのものです。
福島第一原発事故当時の内閣府の原子力委員長が示した最悪のシナリオでは、最大避難区域は原発から250kmでした。昨年5月の大飯原発運転差止め判決では、「原発から
250km圏内の住民に具体的な危険があり人格権が侵害される」としました。川内原発は宮崎県境まで最短54km
宮崎市中心部へは約120kmしかありません。高原町まで最短69km、中心部まで78kmです。
 原発事故では、被曝のリスクにさらされながら、生きていくため必要な生活基盤を失い、最悪、ふる里に帰れない一方通行の避難となります。また、仮に原発から50km付近まで
しか汚染されなかった場合でも、避難者受け入れの問題等が生じます。数週間、数年と長引けば、避難場所や財政負担など問題はより深刻になって行くでしょう。
 よって、㈱九州電力に対して、川内原発再稼働前に、高原町で公開での住民説明会を開催することを求める決議をしてください。

★ 舩津康幸 さんから: 
6月21日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号18.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ 
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
今朝は検索の時間が取れずとりあえずの記事を紹介します、他の記事は明日まとめて紹介します。

川内(せんだい)原発関連、
1.「鹿児島・川内原発:1号機核燃料検査、来月10日に 九電、規制委に伝達」毎日新聞2015年06月20日
「九州電力は19日、原子力規制委員会による川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に向けた使用前検査で、7月7日から受ける予定だった原子炉に核燃料を入れての検
査を、同月10日からに遅らせ・・・・・」
・・・・このような記事があるが有料設定です。昨日の1.の記事では挿入に7日から4日程度必要とあるので、検査は10日からということか?

1'.「川内原発1号機 燃料入れ始めを来月7日で調整」NHK6月20日 5時48分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010121401000.html
「・・・・九州電力は当初、検査が予定どおりに進んだ場合、原子炉に燃料を入れる前に必要な検査を来月3日までに終え、4日にも燃料棒を束ねた157体の燃料集合体を原子炉
に入れ始める予定でした。
しかし関係者によりますと、改めて作業工程を精査した結果、日程に余裕を持たせたいとして、この予定を遅らせ、来月7日から燃料を入れる計画で調整を進めていることが分かり
ました。
燃料を入れる作業には4日ほどかかるため、燃料が炉内に適切に配置されているかを調べる検査についても、来月7日としていた予定を10日にしたいという意向を原子力規制庁に
19日に伝えました。
その後も配管や格納容器に漏えいがないかの検査などを受けることになっていますが、九州電力としては、8月中旬に原子炉を起動させ、再稼働を目指したいとしています。」

<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2514】
2015年6月20日(土)
┏┓
┗■1.規制委が批判しない鹿児島地裁決定の間違い
 |  川内原発却下は「安全性評価の考え方が根本的に間違っている」
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その52
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

  4月に、原発再稼働差止仮処分申請に関する決定が2つ出た。高浜原発3、4号機については運転差止仮処分が認められ、川内原発1、2号機については運転差止仮処分が却下
された。規制委は、福井地裁決定を露骨に批判し、鹿児島地裁決定を黙認した。
 2つの決定について、牧野淳一郎さん(理化学研究所)が岩波「科学6月号」で基準地震動問題について分析しているので紹介する。

[1]安全目標を3桁もどうやって上げた?(1000炉年で1回事故発生)

  事故確率を求めるもっとも確度の高い方法は「これまでの実績」を使うことである。日本では、これまでの40年の間に、最大数でほぼ50基の運転がされてきていて(福島で)1
度大事故が起こった。原発3基の事故だけれど少なめに1度とカウントすると、40年間の平均を25基と仮定すれば、1000炉年で1度事故が起こった、つまり、国内の実績としての事
故の発生頻度は『1000年に1度』程度である。
 原子力規制委員会が作成した安全目標は、セシウム137の放出量が100TBqを超えるような事故の発生頻度が『100万年に1度』程度を超えないように抑制することである。
 何をどうやって、これまでに比べて3桁も事故頻度を減らしたのか?

[2]基準地震動を過少評価(10年で5回も基準地震動超過地震が発生)

  鹿児島地裁の決定は、地域的な傾向を考慮して平均像を用いた検討を行うことは相当であるとし、過去10年間でその当時の基準地震動を超過した地震動が4つ(5ケース)発生
していることを認めながら、これらの基準地震動超過地震の存在が新規制基準の不合理性を直ちに基礎付けるものではないとしている。
 しかしながら、日本に20か所の原発サイトとしてこの10年で5回この「基準地震動」を超える地震が起きているので、1カ所あたりでは『40年に1度』くらい起こっている。基準
地震動超過地震の発生は「極めてまれ」なはずでそれを『1万年~10万年に1度』と考えると、少なくとも「基準地震動」の計算は発生確率を250~2500倍くらい過少評価しているこ
とになる。
 川内原発についてはこの基準地震動を620ガルに変更しているが、上記ギャップを埋めるものではない。
 「まだ事故が起きていないので、事故が起きないと判断することが直ちに不合理とはいえない」とする鹿児島地裁仮処分却下の論理。
 安全性評価の考え方が根本的に間違っている。

(参考)岩波「科学6月号」3.11以後の科学リテラシーno.32 牧野淳一郎

┏┓
┗■2.両者の連携プレーの成果を確認した1日
 |  6/18東電株主代表訴訟第18回口頭弁論傍聴と
 |  福島原発告訴団の検察審査会激励行動に参加しました
 └──── 冨塚元夫 (たんぽぽ舎ボランティア)

〔1〕東電株主代表訴訟では原告側海渡弁護士がパワポを使って新たな証拠の準備書面(2008年9月10日に行われた東電の秘密会議)の説明を行いました。この秘密会議は東電福島第
一発電所第2会議室にて小森所長(当時)も出席して行われました。この会議で、文科省管轄の地震調査研究推進本部(推本)の長期評価を受けて東電の土木調査グループが2007年11
月ころに15.7メートルの津波の可能性を報告したことを踏まえて、もはや津波対策を避けることは不可能だという結論に達しました。この秘密会議ではメモは禁止され、資料は持ち
帰り禁止、後で回収というものでした。しかし誰かのメモが発見され裁判所がそれを抑えたものです。 こうした結論を東電元幹部が再び無視して津波対策を怠ったという事実が暴
かれた以上、事故を起こした東電元幹部の責任は明らかです。
 東電福島第一原発とともに、最も津波に弱いと指摘されていた東海第二原発は対策を取ったにも関わらず、東電のみ何の対策も取らなかったのです。

〔2〕裁判は10時半から11時まで行われました。久しぶりに103号法廷が満員になり、入れない人もいました。次回は抽選になることが予想されます。
 次回は7月24日(金)10時半から101号法廷です。

〔3〕12時からは同じ東京地裁前で、福島原発告訴団の検察審査会激励行動が行われました。
 東電元幹部3人を起訴相当にした最初の審査会の結論を無視して再び不起訴とした検察に対し、もう一度起訴相当の結論を検察審査会に出してもらえれば、強制起訴が決定しま
す。その結論を後押しするあらたな証拠が株主代表訴訟における本日の証拠です。
 裁判の原告側が、東電の罪を暴く新たな証拠を裁判所に提出、その証拠を告訴団が検察審査会に上申書として提出したという連携プレーでした。

〔4〕株主訴訟の原告や告訴団の告訴人が指摘したように、福島原発事故の責任者が何の罪も問われないために、東電以外の電力会社も責任感を欠如し、いい加減な規制基準で再稼
働を進めているのです。
 責任者を罰し、被害者を救済し、汚染地域に避難民を強制帰還させるような政策をやめさせなくてはなりません。株主代表訴訟と告訴団を応援しましょう。

★ 味岡修 さんから: 
経産省前テントひろば1375日商業用原発停止641日
テント日誌6月19日(金)

明日の裁判を控えて緊張感の増すテント 8月18日(木)の続き

テントは明日の裁判に向けて何となく落ち着かない雰囲気だった。
それに昨日からの局地的大雨、今日も暗い雲が霞ヶ関の上を多いなおさらだ。
朝から東電株主裁判や告訴団の行動、そして郵政ベルの前では不当解雇撤回の座り込みとあわただしい。
午後にはJAL不当解雇の高裁での勝利を告げる人たちがテント前を通り過ぎ頑張ってと言ってくださったので、
私たちもお祝いの拍手をした。

告訴団の検察審査会激励行動
テントからも留守番を残して参加した。
三輪さんの映像ご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=p5dM2KgLNLs
東電株主裁判報告会
今日の新聞にも載っていましたが。事故前東電は津波対策不可避と判っていたようです。
罪を問われないのはおかしい。
https://www.youtube.com/watch?v=s2rhST8jXfY
最後に瀬戸内寂聴と戦争法案反対国会前集会
https://www.youtube.com/watch?v=-j76SoTOZP4
明日の天気を心配しながら帰宅する。(I・K)

 テント裁判の控訴審(第一回弁論)に多くの人が…

また今日も雨、梅雨だから仕方ないけど降り方が異常に思える。
今日はいよいよ高裁第一回口頭弁論の日だ。
10時半過ぎテントに着いたらもう人が集まっていた。
横断幕・幟やトラメガなどの準備に忙しい。
12時半から地裁前集会 雨の中たくさんの人が集まって下さった。

傍聴券の抽選には90歳のTさんまで含めて約150名並んだ。
テントのことに関心を持ってくださる方が多く居てほんとうに嬉しい。
裁判は今までと違い亀屋幸子さん黒田節子さんの証人尋問がたっぷり行われた。
亀屋さんの答えに涙と時には笑いも起こるほどで傍聴席との一体感があった。

5時半からの報告会、雨にも関わらず150名位の方が参加した。
乱さん司会でまず大口弁護士から裁判の報告があり続いて亀屋さん・黒田さん・
渡辺みよ子さんが発言、
亀屋さんは自分の言葉がどの位裁判官に通じたか判らないけれど思いのたけを話したと、黒田さんも始めての経験で戸惑ったこと90分の時間がそう長く感じられなかった。良かった
かどうかわからないけれど…
そして最近聞いた話から喪失を乗り越えるにはそれときちんと向き合わなければいけないことを知ったなど
渡辺さんは福島の人たちの現状について、自分の家は非難解除地域にあり70%の人が戻った。

政府は帰還させようと一生懸命で帰還する人には手厚い援助がある。
だから帰ったが、放射能のことも知らされていない。最近若いのに心筋梗塞で亡
くなったり白血病になったり、みんな心配し始めているようだと話し た。
その後憲法学者の内藤光博さんが「表現の自由とエンキャンプメント」の話をし
て下さった。
昨日の様子三輪さんの撮影です。(I・K)
https://www.youtube.com/watch?v=l3V9ceFpOxM

黒田節子さんのお話しから…

昨日はお疲れ様でした。
裁判報告集会で黒田節子さんが「喪失」の話をされました。
その元の論文を皆さんにも送ります。
ご参考に。(K・M)

国土の喪失の否認について

精神科医

堀 有伸
2015年6月17日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

平成23年3月に起きた東京電力福島第一原子力発電所事故の本質は、日本人が豊かな国土の一部を失ったということである。その原因は、私たちが強力な科学技術を、適切に管理・運
用できなかったことにある。

政府や東京電力と被災者の関係、被災者間の関係などが話題となることが多い。それらが重要な話題であることはもちろんである。しかし、日本人と日本の国土の関係という観点か
らの議論が少なく、一度この問題について考えてみたいと思った。

私の意図は心理学的なものである。復興は、技術的な営みの積み重ねのみによって果たされるとは思わない。こころが整うことが必要である。たとえば、無意識的な否認が生じてい
るのに、それに気が付いていない心理状態というのは頻繁に出現する。その場合には、自分では理性的に冷静に思考しているつもりであっても、何らかの現実の歪曲を行っているた
めに、問題に対して適切な働きかけを行うことが困難になる。
人々のこころが整い、その間に本当の一体感が生じることが求められている。しかし、現状はそこから遠い。

日本人論にはさまざまなものがある。和辻哲郎が典型的であるが、その中で日本人というものを日本の風土と結びつけて論じるものが、一つの強い主張となっている。豊かで湿潤な
モンスーンの気候は、自然と対立するよりは、それを受け入れる精神性を育んだ。日本人が自己を理解する仕方は、どうしようもなく日本の風土とその内に暮らす生活のスタイルに
よって規定されている。

私は東京で生まれ育った人間である。そして平成24年から福島県南相馬市に暮らしている。もちろん、震災の影響の大きさに圧倒されるような出来事が多かったが、少しずつ他のこ
とにも気が付いた。つまり、震災によって失われた生活を嘆く人びとの言葉から浮かび上がってくる、以前の豊かな地域の生活である。

自然の恵みはどうしようもないくらい豊かだった。米も野菜も果物も。野山のキノコも山菜も、牛肉のように飼育されたものも猪のように野生するものも、さまざまな魚介類も、当
たり前のようにあった。釣りや野山の散策を趣味にして楽しんでいた人が多く、放射線へのおそれからその機会を失った人が多い。福島県の浜通り地方は、気候も温暖で雪も少な
く、大変に暮らしやすい気候である。

「除染」には、表土を剥ぎ、草木の枝を切り落とす作業が含まれている。これは、場所によっては、何十年もかけて豊かにしてきた田や畑の土を捨てることであり、家族で楽しんだ
庭の果物の枝をあきらめることでもある。そうして出現した「放射性廃棄物」は、黒い袋に入れられて、迷惑物質のようにどこかに運ばれる。地元の人が直接このような作業に従事
した場合には、こころの負担が生じる。
それでも地域の農業を再生したいと願い、必死に努力している人たちがいる。地道な努力が積み重ねられ、測定される放射線の量が少ないもののみが市場に出る体制を作り上げてい
る。しかし、その過程で諦められたものも少なくはない。

地域でうつ状態となった人から、よく聞く嘆きは「草刈りができない」である。自分の土地で草刈りがちゃんとできずに、周りの人から後ろ指を指されることは、地元の人にとって
大変につらいことだ。豊かな風土があり、それを放置せず、そこと一体化して丹精に手をかけ続ける、そのような生活を何十年も続けてきた。しかし、震災前から変化は訪れていた
ようだ。専業農家は減り、現金収入の良い会社勤めも行いながら、兼業農家として生きている人々の割合が増えていた。

震災後の変化は急で激しかった。大きな家でのびのびと大家族で暮らしていた人が、突然に「放射線」などと言われながら、仮設住宅に暮らすようになった。「認知症が進行した」
ということで、病院に連れてこられた人がいた。確かにその通りで、徘徊なども出現していた。「徘徊」の内容が、原発事故で警戒区域に認定された人が、何kmも歩いて自宅に戻ろ
うとするということもあった。

ある南相馬市民の言葉を紹介したい。「『身土不二』という言葉がそれを端的に表しています。大地を奪われたという喪失感は多くの人に鬱をもたらしていると私は思っています。
少なくとも、地震にも津波にも直接的被害を受けなかった私が絶望を感じるのは、自分を包んでくれていた目の前の風景が隔てられてしまったという気持ちからです。東京の人には
自然とのつながりはなかなかわかってもらえないかもしれませんね。私自身さわれなくなった自然を体験して初めて身土不二を実感したのですから。肉身を亡くしたような、なんと
も言えない喪失感として」。
小論のテーマは、原発事故によって起きた国土の喪失という現実への否認を扱うという、心理学的なものである。

「喪失体験」「悲嘆」への対応は、震災後の「こころのケア」において、最重要テーマの一つである。そして、本当に重要な喪失が起きた時には、何らかの否認が最初に働く。この
点について、日本人全体の大きなこころの流れで見た時に、喪失を喪失として見ない、表面的な復興についての気分を作ることで物事を終わらせたいという否認の心性が、強く働い
ているように思える。

なぜ否認が生じるのかというと、自分の中に引き起こされる怒りや罪悪感・恨みや妬み(羨望)、悲しみと無力感などの感情に直面する準備ができていないことがほとんどだ。も
し、職業的な「こころのケア」の専門家が求められるとするならば、それを受け止められる安全な空間を作り出すことである。理想的な場合には、それを超えて悲しみや抑うつを体
験し、ゆったりと時間のなかでそこから回復し、現実との新しい関係の再建が果たされる。

残念ながら、そのようにはなっていない。目まぐるしい現実に翻弄され、自分のこころを省みる余裕もないままに忙しく復興のために働いている人々が、少なくない。抑うつや悲嘆
の中に暮らす人も、以前のように周囲とのつながりを感じることができず、将来への希望が持てないままに過ごしていることが多いようだ。

悲しいことに、処理されていない無意識的な怒りや罪悪感・恨みの感情は、意識的に制御されない形で、目立たないところで、弱い所にぶつけるような形で出現してしまうこともあ
る。怒りや恨みが、他者の思惑によって政治的に利用されやすい状況も、こころの健康のためには望ましくない。 そのような時間を過ごしながらも、回復していく人もいるし、停滞
してしまう人がいる。その差が生じる原因を明快に論じることは困難だ。

しかし、心理学的には「喪失の否認」が、こころの回復を妨げると考える学説がある。フロイトに「喪とメランコリー」と題される論文がある。それによると、失われた対象が、あ
まりにも密接に一体化していた場合に、悲嘆の反応が十分に進まずに、病的なメランコリーが出現するとされる。
確立された自我を持つこころは、失われた対象が自分そのものではないことを理解している。したがって、重要な喪失の後には、世界が空しくなったように感じるが、やがてその現
実の受容にいたる。

本当に自分のこころが一体化しているものを失った時には、それが失われたことに気がつくことすら困難となる。世界がそのままで、自分が弱くなったような、空しくなったような
感覚に取り憑かれる。無性に怒りや罪悪感が生じるようになり、それが癒され難い。生じた攻撃性が他者に向かえば暴力や暴言となり、自分に向かえば最悪は自殺にいたるような自
己破壊的な言動につながりやすい。

だから、安全に守られた個人的な空間においては、喪失の悲しさを体験することも重要となる。それは、新しい現実の再建に向かうために、また、無意識的な怒りや罪悪感にとらわ
れる害毒を減らすために、必要なのだ。
喪失を否認したまま、失われたものを以前の姿そのままに取り戻そうとする営みは、残念ながら成功しがたい。

しかし、失われた対象との一体感は、そう簡単に批判できるものではない。
それを尊重して愛することができるのは、フロイトのような西洋近代的な知性が見失ったことでもある。ここは、日本文化の本質をめぐる、深い哲学的な洞察が求められる部分だ。

原発事故後に、心理臨床家のあいだでは「あいまいな喪失」という言葉が語られる機会が増えた。放射線の影響は、直接には目に見えない。家は実際にあるのに、そこに戻れるか戻
れないかが不明な状況が続く。延々とはっきりしないままに待たされる。気持ちを切り替えて、さまざまな感情を明確に経験して、喪失にまつわるこころの動きが生じないままに、
時間が過ぎ去り、静かに事態が進行していくことをなす術もなく見つめることを待たされる。これも一つ、苦しい被災地のこころの現実である。

何も解決策を私は提示できない。
一緒に悲しむことができるとしたら、それが心理臨床に従事する私にとって、できる最善のことと思える。共感と訳される英語のcompassionは、情緒を、苦難を、ともにすることと
いうのが元来の意味だ。
それでも、南相馬で見る夜の星空は美しい。震災前から、変っていないそうだ。

★ 色平哲郎 さんから: 
https://www.facebook.com/100004315026342/videos/537214916432338/?pnref=story 
  
この国の将来は、そのままこの若者達のもの、この若者達の声こそが、この国の進むべ
き道、
安倍首相の思い通りに、させてたまるか!
6/19(金)の報道ステーションで放送(^o^)/

★ 假屋公明(福岡県保険医協会) さんから:
福岡県保険医協会の非核・平和部会では熊野先生を講師に6月27日(土)に
下記の通り講演会を開催致します。
  皆さまご参加よろしくお願い致します。

 講演会 テーマ「第3次安倍政権と『戦争立法』」

【講演要旨】 昨年、安倍政権は違憲の集団的自衛権行使容認の閣議決定を行っ
た。それを受けて、安保法制という名の「戦争立法」が国会に上程された。「戦
争立法」は9条を骨抜きにし、まさに日本がアメリカの戦争に積極的に加担する
ことに他ならない。それでは第3次安倍政権は、日本を一体どのような国にしよ
うとしているのだろうか。本講演では、第3次安倍政権のゆくえについて「戦争
立法」を中心に考えていきたい。(熊野 直樹)

【講師】熊野 直樹 先生(九州大学 大学院法学研究院 教授)
【日時】6月27日(土) 15:00~17:00
【会場】福岡県保険医協会 会議室 
(福岡市博多区博多駅南1丁目2-3 博多駅前第1ビル8F)
〈参加費〉 無 料
お申込みは ℡092-451-9025 E-mail:fukuoka-hok@doc-net.or.jp
U R L : http://www.fhk.gr.jp

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9406名 (6/19日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>







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青柳行信です。6月20日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1522日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月19日合計3909名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月19日3名。
   斉田千寿子 原口 努 飯田美和子
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
19日は 金曜行動、福岡大空襲の日に警固公園でダイインの集会が
ありました。
九電は苓北火力の配管トラブルです。
火力発電所のメンタナンスが十分できないのに、
より複雑な原発の配管のメンテナンスができるわけありません。 
今までも配管からの漏れが何度もありました。
戦争法もいりませんし。原発もいりません。
あんくるトム工房
原発いらない 戦争法いらない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3518
九電 石炭火力でトラブル   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3517

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「肝外し食べられるフグ」をせがみ続け 命落とせし三津五郎のこと
      (左門 2015・6・20-1058)
※法制局長官・横畠祐介氏も集団的自衛権の「違憲性」を否定できな
くなったので、事もあろうに「フグの毒」に例えた。そこで名優三津五郎
の「フグ中毒死」をさぐってみると、板前の渋るのを押し切って幾皿も
食べて中毒死に至ったのだった。「安保法制」が通った場合の未来を
暗示する長官の「異例の例え」である。《法律論は政策論と違う。例え
を出すのは正確さを欠くことが多く誤解されるおそれもある。条文を離
れ、『例え』でやることは好ましくない」》と先輩長官からダメ出しもあるが、
既に「致死性の毒」であることを認めた長官のチョンボは小さくない!

 <昨日の一首>

☆「戦争を起こしてならじ 死ぬ前に訴へざらめや」寂聴辻説法
     (左門 2015・6・19-1059)
※「戦争に良い戦争というのは、絶対ない。殺さなければ殺され
る。人間にとって一番悪いことです。・・戦時中の教育で戦争は
天皇陛下のため、日本の将来のため、東洋平和のためと教えられ
て信じた自分のバカさ加減に気づいた」。「瀬戸内寂聴さん93
歳の病身をおして国会前の辻説法」(北海道新聞、本日)。ガン
などの病で療養中だが寝ておれなくて駆けつけた、ここで死んで
もいいとの覚悟で参加された。寂聴さん渾身の遺言と受け止めて、
戦争法を阻止しましょう!!!

★ 細井ティヴィーシャワリン さんから:
経産省前テントひろばの裁判 昨日 控訴審第1回弁論
危ぶまれていた「本日結審=次回7.21判決」は無し。
無事テント丸4年=発災4年半である9.11も迎える事になりました。

東京高裁前集会http://twitcasting.tv/showering00/movie/177537596

報告集会 http://twitcasting.tv/showering00/movie/177573613
② http://twitcasting.tv/showering00/movie/177574283

★ 田中一郎 さんから: 
第5回ちょぼゼミ 加圧水型原子炉の安全性(川内原発1・2号機、高浜原発3・4号機,伊方原発3号機)
 加圧水型原子炉の危険性に関して全般的に箇条書きにしたほか,特に伊方原発に特有事項を最後の方に書いています。
http://tinyurl.com/onfh8y6

★ 舩津康幸 さんから: 
6月20日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号55.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p8h4csw
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
週末、ネット検索の結果をざっと紹介します。
玄海原発30キロ圏の入る福岡県糸島市の避難計画改定の記事がが54.にあります。

川内(せんだい)原発再稼働準備は、
1.●●●「「7月7日にも核燃料を装填 川内原発1号機」2015年06月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/64921/1/
全文「九州電力は19日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の機器の性能などを確認する使用前検査について、核燃料装填(そうてん)までに必要な基本工程が同日終了した
ことを明らかにした。2号機と共用する非常用電源など来週以降の検査が順調に進めば7月7日にも核燃料を装填し、8月中旬に再稼働する見通し。
九電によると、核燃料装填までに必要なすべての検査は7月3日に終える計画。工程的には翌4日に装填作業に入れるが、「準備や確認に万全を期すため」、日程にゆとりを持たせ
ることにした。157体の核燃料を装填する作業には4日程度必要。その後は実際に冷却水を循環させるなど、1カ月程度かけて配管や原子炉に異常がないかを確認する。」
・・・・当初は4日と報道されていたが・・・・。

<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2513】2015年6月19日(金)
※6/23「経産省前テントひろば」応援学習会にご参加を!
 テントが危ない!テントを守ろう!「経産省前テントひろば」は
 憲法21条「表現の自由」の実行だ
 憲法21条「表現の自由」は集会の自由=テントの設営・居住を含む。
 ぜひ聞いて下さい。
 お 話:憲法学者・内藤光博教授(専修大学憲法学)
 日 時:6月23日(火)19:00から21:00
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円

┏┓
┗■.火山活動続く「箱根山」 富士山噴火との関連はあるの?
 |  島村英紀が解説した「箱根火山で何が起きているのか」
 |  「経験と勘」頼みの噴火予知   (その2-3回連載)
 └──── 島村英紀 (地震学者)

◎島村英紀 (地震学者) さんのホームページ(http://shima3.fc2web.com/):
 【最新のトピックス】より転載
 タイトル:島村英紀が解説した「箱根火山で何が起きているのか」
      火山活動続く「箱根山」 富士山噴火との関連はあるの?

「経験と勘」頼みの噴火予知

  実は気象庁が発表する「噴火警報レベル」も、なにかの機械で数値を測っていて3.9が4.0になったら数値を上げる、といった科学的・学問的なものではなくて、もっぱらそれぞ
れの火山の「経験と勘」だけに基づいて決めているものです。
 このため、例えば北海道の有珠山(うすざん)や、長野・群馬県境の浅間山や、鹿児島・桜島のように過去の噴火歴が分かっていて、ホームドクターのような大学の火山学の先生
が研究を続けているところでは「経験」が蓄積されています。それゆえ噴火警報レベルも箱根よりは確かなものになっています。しかし、箱根は経験がもっともない火山の一つなの
です。
 2014年の御嶽では噴火警報レベル1、つまり山頂まで登山客が行ってもいいという規制のときに噴火して大被害を生んでしまったのでした。
 気象庁としては、もし箱根が噴火警報レベル1のままで噴火したら取り返しがつかない失敗を繰り返すことになる、というので、噴火警報レベルを上げたのでしょう。その「根
拠」はあいまいなものですし、大涌谷の周辺300メートルという範囲も、学問的な裏付けがあるものではありません。
 また、気象庁が言っているような「水蒸気噴火」で収まるかどうかも学問的には分からないことなのです。もっとステージが上がってマグマが地表に出てくる「マグマ水蒸気噴
火」になる可能性は高くはないとはいえ、それが起きないという学問的な保証はないのです。
 気象庁は天気予報もしている役所だから、同じ「予知」ならば同じように可能だと考える人も多いかもしれません。しかし、噴火予知や地震予知は天気予報とは根本的に違うこと
があります。
 それは天気予報は「大気の運動方程式」というものがすでに分かっていることです。それゆえ観測データ、たとえば全国に1200地点以上もあるアメダスの観測データやゾンデ(気
象観測用の気球)の観測データを入れれば「未来」が計算できるのです。
 しかし、これと違って噴火予知にも地震予知にも、肝心の方程式はまだ分かっていません。
 そのうえ地表が柔らかい堆積層や柔らかい火山灰に覆われているので、地震や噴火に関係する地下深くにある基盤岩や火山の内部といった深部の岩の中で、どのような歪みやマグ
マが蓄積されていっているかといったデータはいまだ取れません。これでは天気予報なみの地震予知や噴火予知は出来るはずがないのです。
  次回『“兄弟”のような箱根と富士山』へ続く

 ※島村英紀さんのご承諾を得て転載しております。

 ☆6/28島村英紀さんの学習会にご参加を!
  「最近、地震・火山の噴火が多い 多すぎるなぜか?
   原発は大丈夫か?! 原発再稼働は…?
  日本列島の地震・火山を考える(最新版)
  今後も地震はたくさん発生する(過去との比較で)

  日 時:6月28日(日)14時より17時
  お 話:島村英紀さん(地震学者)
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
  会場費:800円 資料を用意

┏┓
┗■.新聞より
 └──── 

 ◆東電「津波対策は不可避」 内部文書 震災2年半前に記載

  東京電力福島第一原発事故で、東電が2008年、同原発について「津波対策は不可避」と記した内部文書を作成し、社内会議で配っていたことが分かった。東京地裁で18日開かれ
た原発事故をめぐる株主代表訴訟の口頭弁論後、株主側の弁護団が明らかにした。これまで東電は「大津波を予測できなかった」と主張してきたが、事故の2年半前に対策の必要性
を認識しながら、先送りした実態が浮かんだ。
 文書は、東電本店が作成し、08年9月10日に福島第一原発で開かれた会議で配られた。会議では国の耐震安全性評価への対応を本店の担当部署と福島第一原発幹部が協議し、当
時、同原発所長だった小森明生元常務も出席していた。機密性が高い情報として、文書は会議後に回収された。
 弁護団によると、文書には、福島第一原発沖合を含む海域で、マグニチュード(M)8クラスの地震津波発生の可能性があるとした政府の地震調査研究推進本部(推本)の予測を
「完全に否定することが難しい」と記載。「現状より大きな津波高を評価せざるを得ないと想定され、津波対策は不可避」と記していた。
  東電は推本の予測に基づき08年3月、最大15.7メートルの津波を独自に試算していたが、「試行的な計算の域を出ず、具体的な対策に用いられるものではない」と説明してき
た。
 閉廷後の記者会見で弁護団の海渡雄一弁護士は「これまでの説明と違い、08年の段階で東電は津波対策が不可避だとはっきり認識していたことを示している」と指摘。東電側は訴
訟の準備書面で、文書について「将来的に何らかの津波対策が必要になる可能性は否定できないため記載した。津波対策として特定の内容を前提としたものではない」と主張してい
る。   (6月19日東京新聞朝刊1面より)

 ◆否定される議会主義    鎌田 慧

  最近、国会正門前に立つことが多い。ここに集まってきた人たちと抗議の声を上げる。目の前にある「議会政治の殿堂」がいまほど空虚に見えることはなかった。
 巨大な建物の一室で、野党の質問を受ける首相や大臣は、自席の横に小走りに走ってきては耳打ちする秘書官たちに支えられながら、はぐらかし、あざ笑い、ときどきやじっては
「多数は正義」を満喫している。
 ドイツのワイマール憲法があっても「(ナチス憲法に)いつのまにか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口に学んだらどうか」と軽く言った麻生太郎副総理や
「政府が判断する」が口癖の安倍晋三首相の横暴は「多数は正義」の余裕からだ。
 国会内では多数でも世論の過半は支持していない。平和主義、国民主権、基本的人権が、日本国憲法の三大要素である。戦争はしない。少数者を尊重する。言論、表現を守る。戦
後はこの拡大を目指した歴史だったはずが、自衛隊の海外派兵、原発再稼働、沖縄新基地建設強行、派遣労働の拡大をみれば、すべての否定がはじまったと思う。
 36年前、銃弾工場を取材した。試射場でライフルの弾丸を手のひらに載せてもらった。先端が鋭く研ぎ澄まされた重い弾がギラッと光って、わたしは射貫かれたように感じた。こ
れから海外で誰にむけて発射されるのか。(ルポライター)
   (6月16日東京新聞「こちら特報部」本音のコラムより)

★ 京都の菊池 さんから: 
【ご案内】第9回測定所勉強会 政府の「2030年電源構成」を考える―その意図、欺瞞、結果(6/20(土)13:30
http://crmskyoto.exblog.jp/24146887/
 ◆日 時 2015年6月20日(土)午後1時30分~4時30分
 ◆場 所 京都市呉竹文化センター・第1会議室(近鉄・京阪丹波橋駅下車すぐ)
 ◆講 師 渡辺悦司さん(大阪市立大学経済学部大学院博士課程単位取得、政治経済学・経済史学会会員)
 ◆参加費 測定所会員・避難者・学生500円、一般700円
 ◆申 込 定員は28名です。メールにて事前に申し込んで下さい。
 ◆申込先 shimin_sokutei@yahoo.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(1)政府の発電コスト計算では原発が最も安価な発電方法となっているが、これにはどんなからくりがあるのか?
(2)政府の計画だと、原発をどの程度再稼働し、新増設することになっているのか?
(3)福島原発事故の影響が深まっていく中でこのような計画が実施されると、いったいどんな結果が生じるのか?
  参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
第9回勉強会の案内チラシは
こちらhttp://firestorage.jp/download/cce626ceda0e620fa4a3285f4b484a4198c0fc83

【ご案内】6月21日(日)10:00~15:00 無料測定会やります!
http://crmskyoto.exblog.jp/24146901/
丹波橋測定室にて
今回は、夏野菜+くだもの をテーマに 4検体を募集します。
お申し込みはこちらから↓
http://nukecheck.namaste.jp/muryo_sokutei.html

【ご案内】第9回測定所勉強会「原発再稼働の政治経済学」にご参加ください!
http://crmskyoto.exblog.jp/24274489/
のページから、測定所だよりNO4と資料
「Fukushima 電源構成案が想定する事故確率について」
「Fukushima 電源構成案が想定する事故確率について」
にアクセスできます。

★ 色平哲郎 さんから: 
伊勢崎賢治さんによる特別寄稿。
「安保法制は阻止すべき。けれど、そこで終わらせてはいけない」

安保法制をめぐる国会論戦、ここがおかしい
・今の国連PKOは「紛争当事者になる」ことが前提
・高まる自衛隊員のリスク
・「機雷掃海」発言は「戦争をする」という意思表明
http://www.magazine9.jp/article/other/19942/

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9406名 (6/19日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>





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青柳行信です。6月19日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1521日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月18日合計3906名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
宮崎県の小さな町の町議会が 安保法案に反対する意見書を可決しました。
とっても大きな影響をおよぼす出来事だと思います。
日本中で 戦争法に反対する意思表示が起きることを望みます。
そして、核兵器と不可分の 原発もなくしてしまうことを
願っています。
あんくるトム工房
小さな町の大きな決定  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3516

★ 川崎陽子(在欧環境ジャーナリスト)さんから:
青柳さん、いつもご苦労さまです。
福島の高校生8名がドイツに滞在するための募金を集めています。
以下のメッセージを拡散していただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

みなさま
8月中旬に福島の高校生がドイツで高校生と交流し、エネルギーや平和政策を学びます。
現在、州環境省でエネルギー政策の講義を受けるなど、訪問先をさがすお手伝いをしていますが、
滞在費や交通費などがまだ不足しています。
こちらで募金をしており、前回の参加者の感想をVideoでご覧になれます。
https://faavo.jp/miyazaki/project/589?…

かけがえのない体験のために、みなさまの温かいご支援をどうかよろしくお願いします!

以下の私のブログをTwitterやFBで拡散していただいてもありがたいです。
http://blog.goo.ne.jp/kimidoriaoi/e/714d9efbf94b9660402589008b118fd1?…

★ 舩津康幸 さんから: 
6月19日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号47.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/o32osrz
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
原発事故被害地域・被害者切り捨てに関する記事の続報が続いています。(26.~29.の記事)
昨日、東電の株主が起こした株主代表訴訟の口頭弁論が昨日あっています。(24.の記事)

さて、今朝はまずこの記事からはじめます。
1.「原発ゼロで電気料金安く? 再稼働との比較を試算」西日本電子版2015年06月19日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/64808/1/
全文「原発ゼロを決断すれば一部を再稼働するより電気料金は安くなる?。原発のコスト研究を続ける立命館大の大島堅一教授(環境経済学)が、そんな試算をまとめた。電力各社は
再稼働に向け、稼働させていない原発に多大な維持費(修繕費や作業員の人件費など)を投入している。ゼロを決断して維持費をなくすと、各社が数基を再稼働し、代替の火力発電
の燃料費などが抑制される分を上回る経費削減効果があると指摘。大島氏は「再稼働すれば電気料金は安くなると単純には言えない」と問題提起する。
大島氏は、関西電力のデータを基に試算。関電は原発再稼働の遅れを理由に6月から、東京電力福島第1原発の事故以降、2度目の値上げに踏み切った。国の料金審査の際、最新の
発電原価のデータを開示した。
試算によると、関電の原発全11基(4月に廃炉が決まった美浜1、2号機を含む)には、稼働しなくても必要な維持費が年間総額約1943億円掛かっている。
関電は高浜3、4号機の2基が原子力規制委員会の審査基準に適合し、今年11月から再稼働できると見込む。高浜3、4号機を1年間稼働させ、燃料費がかさむ石油火力で補って
いる発電を減らすと仮定しても、節約効果は年間約1千億円。つまり、原発の維持費をゼロにした方が差し引き900億円超、節約できる。
実際には関電は原発依存率が高く、高浜原発を稼働しないと他社からの電力購入などで需要分を補う必要があり、その分は最大見積もっても約500億円。それを考慮しても原発ゼ
ロを実現した方が、なお節約効果が約400億円上回る。
また、関電が高浜3、4号機に加え、大飯3、4号機を再稼働したとしても、料金は値上げ前の5月の水準に戻る程度だという。原発の一部再稼働による料金引き下げ効果は限定的
だ。
関電の八木誠社長も4月末、衆院の委員会に参考人として出席し、原発ゼロを決断すると「(修繕費などの負担が減り)恐らく短期的には(経費が)マイナスの方向に働く」と述べ
た。 大島氏は「九州電力を含め、原発比率の高い電力会社はどこも同じ傾向。『再稼働準備状態』ではなく、本当に原発ゼロにした場合との料金比較も国民に示し、原発政策を考
えていくべきだ」と強調する。 」
<中略>
40.「デンマークのバイオマス技術を日本に――官民協力で技術移転プログラム」オルタナ?6月18日(木)14時19分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150618-00010002-alterna-soci
長い記事「バイオマス資源の利用が進むデンマークの技術を、官民協力で日本に取り入れようという試みがこのほど始まった。NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)はデンマー
ク大使館の協力の下、バイオマスを活用した国内での地域エネルギー利用を技術面で支援する。
早くから脱原発を決め、自然エネルギー100%をめざすデンマークでは現在、全エネルギー消費の26%を自然エネルギーがまかない、その約4分の3をバイオマスが担う。また、地域熱
供給では100年以上の歴史を持ち、首都コペンハーゲンのほぼ全てで地域熱供給の利用が可能だ。・・・・
ISEPの飯田哲也所長は「個別技術だけでなく、知識移転や人材育成も行っていく。エネルギー利用の体制を中央集中型から地域分散所有型に移行する。デンマークの体系化され洗練
された技術群と、システム導入のための設計ノウハウを習得したい」と話した。・・・・」

41.◎◎◎「世界の再生エネ17%増 新設電源の6割占める」西日本新聞2015年06月18日08時21分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/176297
全文「2014年に世界で建設された太陽光や風力など再生可能エネルギーの発電設備容量は9700万キロワットに上り、総容量は13年比約17%増の6億5700万キロワッ
トに達したとの調査結果を、エネルギーの専門家らでつくる「21世紀の再生可能エネルギーネットワーク」(REN21、本部ドイツ)が18日、発表した。
新設された発電設備の約6割が再生エネで、成長ぶりは顕著。REN21は「昨年、世界の経済成長に伴ってエネルギー消費も増えたが、二酸化炭素排出量は13年と変わらなかっ
た。中国などでの再生可能エネルギーの急拡大がその一因だ」と分析した。」
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2512】2015年6月18日(木)
━━━━━━━
※川内・高浜原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!再稼働反対!
 6/19(金)首相官邸前・国会議事堂前抗議-第154回
 日 時:6月19日(金)18:30~20:00
 主 催:首都圏反原発連合(たんぽぽ舎も参加・構成団体)
      当日の詳細は http://coalitionagainstnukes.jp/ を参照

★ 永野勇(原発さよなら千葉 )さんから: 
皆さま 日頃のご奮闘に心より敬意を表します。

川内原発の再稼働問題は国内だけでなく、世界中から注目され ているとの事です。
現地では大きな取り組みが予定されています。皆で応援しましょう。

そこで私たちも、 皆で大きく手を取り合い、原発の再稼働に抗するために下記
の取組みを予定しました。
皆さま方のお力添 えを頂き、1000人規模の大きな取り組みにしたいと考え
ておりますので、ご協力を心からお願い申し上げます。

期日:9月6日(日)
場所:千葉市中央公園or 千葉市葭川公園(7月6日に決定)
テーマ:原発の再稼働に反対しよう!
    経産省前 テントを守ろう!
    原発避難 者を支援しよう!
    放射性廃 棄物処分場設置を止めろ!

時間:15時~ライブ 30分位 経 産省前テントでおなじみのジョニーHさ
ん出演
   15時30分~ トーク 1時間位
   16時30分~ デモ行進 1時間位
共催団体:千葉県原発訴訟の原告と家族を支援する会
     東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワーク
多くの団体、市民 との取組みにしたいと考え、早めのご案内としました。
どうかよろしくお 願い致します。

★ 安間 武 さんから: 
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/pages/1.html
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
◆日本全国デモ情報
http://www.magazine9.jp/demoinfo/

■戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 連続行動 (東京)
http://kyujokowasuna.com/?page_id=891

★6.20国会ヒューマンチェーン
  6月20日(土)13:00~ 女の平和レッドヒューマンチェーン
★とめよう!戦争法 集まろう!国会へ!街頭宣伝
  6月21日(日)14:00~15:30 新宿南口
★とめよう!戦争法 集まろう!国会へ!街頭宣伝
  6月23(火)18:00~19:00 新宿南口
★6・24 国会包囲行動
  6月24日(水)18:30~20:00 国会議事堂周辺
★6・25 戦争法案反対国会前集会(毎週木曜日連続行動、6回目)
6月25日(木)18時30分~ 衆議院第二議員会館前
★7・2 戦争法案反対国会前集会(毎週木曜日連続行動、7回目)
7月2日(木)18時30分 場所:衆議院第二議員会館前

----------------------
 戦争法案関連情報
----------------------
下記項目からなる当研究会の「トピックス No.145/2015年 安保法制は廃案!」
をご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/topics/topics_master.html
 ▼安保法制反対デモ
 ▼政府の論理破綻
 ▼学者らの批判
 ▼安倍の支え

★ M.Shimakawa さんから: 
ジャン・ユンカーマン監督作品『チョムスキー 9.11』全編大公開!
<アメリカの戦争の背景を知ることは、日本の未来を考える力になる>
 -------------------------------------------

集団的自衛権の行使容認を含む安保法案国会の審議が続いています。
シグロでは現状を鑑み、6月17日から21日までの5日間、
ジャン・ユンカーマン監督作品『チョムスキー 9.11』をWEB上で
全編公開することといたしました。
公開に際し、ユンカーマン監督から寄せられたコメントをもって、
今回の趣旨説明とさせていただきます。
ぜひ、シェア&拡散のご協力をお願いいたします。
======================================

国会で行われている安保法案の議論に「現実性が欠けている」と
感じる人はたくさんいると思います。限られたケースばかりに
焦点を合わせながら、同盟国のアメリカが9.11以降の14年間、
何をやってきたかについて全然触れていない。

集団的自衛権を行使する場合、アメリカと共に戦争する可能性が一番高い。
しかし、アメリカの戦争がどれほど無駄で、むしろ逆効果であることは、
最近の歴史を見ればすぐ分かることだ。

アメリカの戦争の背景に何があるかを、ノーム・チョムスキーほど
明確に話せる人はいない。9.11の直後、アフガニスタンやイラクでの
戦争が悲劇的な失敗になるとチョムスキーは見抜いていた。

残念ながら、『チョムスキー 9.11』で語ってくれた「権力とテロの構造」の
分析は古くなっていない。今こそ、彼の言葉に耳を傾けてほしい。

ジャン・ユンカーマン(映画監督)

=========================================

○<『チョムスキー 9.11』全編大公開>詳細

○公開場所:http://youtu.be/D1oz9NBqMzQ

○公開期間:6月17日(水)00:00~6月21日(日)24:00
※時間は多少前後する場合がございます。ご了承下さい。

★ 味岡修 さんから: 
経産省前テントひろば1374日商業用原発停止640日
テント日誌6月18日(木)

国会周辺では週末も戦争法案に対する行動がある

半袖一枚では寒いと感じる時もあるけれど、そうかといって上着などを着る気にはなれない。風邪をひかないようには注意をしているが、薄着の爽快さ手放せない。が、テントで
配っているチラシ類の束は段々と厚くなっている。いつも折り込み作業をしていただいているKさんには苦労が増えるのだろうが、うれしいことである。テントに内に張られている
チラシ類も増えて行くが、これらは多くの領域での政府への以後申し立て表示や行動が広がっていることだからである。テントは国会周辺での行動が広がれば、自然に寄っていただ
く人も、テントから出て行く人も増える。人が集まり、行動が賑やかになることは、何となしに元気づけられるもする。テント日誌で意思表示や行動、あるいは催しなどについてお
知らせをしたいと思うが、これも増えてくると難しくなる。なるべく、それらを情報として伝えたいと思うが、落ちたりすることもある。その時は勘弁をして欲しい。

国会周辺では連日のように戦争法案に反対の行動が展開されている。国会の裏や正門前での座り込みなどである。今日は瀬戸内寂聴さんも参加されてそうだが、その様子をある投稿
から引用させてもらうと次のようだった。「もしものことがあっても、ここで死んでもいい、と思って療養中の京都から来ました。93歳ですが、居ても立ってもいられない気持ち
になって、おととい誰にも相談せずに決めてきのう上京しました。東京に来るのは一年ぶりです。このまま、安倍政治が続けば必ず戦争になります。今は昭和16年、17年当時の
状況に似ています。この法案は止めなければなりません」。瀬戸内寂聴さんの怒りを間近で感じました」。(6月18日金平茂紀さん投稿のFACEBOOKから)。

瀬戸内寂聴さんには以前、テントでのハンガ―ストライキの時にも参加をいただいたことがある。あらためて、瀬戸内さんの深い危機感と行動に感銘を受けた。6月20日(土)に
は「女の平和6・20ヒューマンチエーン13時~15時」が国会周辺で行われる。これは今年の1月に赤いスカーフなどを身に付けた女性たちが7000人で国会を包囲した行動
に続くものである。赤いものを身に着けて国会に集まろう。また。6月24日(水)(18時30分~20時)には戦争法案反対国会前集会がある。これは6月14日(日)に2万
5千人で国会を包囲した行動につづくものです。(三上治)
<中略>
6.23火の【原発に関する院内省庁交渉】
ようやく、会場が決まりました!!
地下で、電波も不安ですが、やはり現在あまりに色々混み合っていて他が確保出来ないとの事で、決定致しました?
もはやチラシは間に合わず、メール転送、日誌などブログ、Twitter、Facebookなどのインターネット、明日のテント裁判~金曜行動等集会でのアッピール、クチコミ頼みですので、
周知拡散宜しくお願い致します?

☆原発依存度をゼロから15年後2割以上に戻す政府案へのドサクサ紛れパブコメ7.1水〆切迄一週間余☆

6.23(火)15時~17時@参議院議員会館B108
https://twitter.com/tentohiloba/status/611464182752391168

(質問書)
「原発に関する経産省院内交渉」
日時:6月23日(火)15時~17時
テーマと主な質問事項:
1.「エネルギーミックス」における原発依存度の議論について
2030年度の原発への依存度を20~22%とする案を掲げているが、
以下について回答願いたい。
①原子炉等規制法改正での「原発寿命」との関係
②原発新増設を含むのか否か
③決定までの道筋・日程・委員会等の構成
>④審議決定の責任機関は?

2.「民意」と「国際公約」との関係について
安倍首相は外遊先で重大事項を勝手に宣言、「国際公約」してきてしまう事が多い。
2011年の東電福島原発事故を受けて、3年前、全国11都市での「意見聴取会」、さらに「討論型世論調査」など、「原発推進派」をも含めての広範多様な「国民的議論」において、圧
倒的多数が2030年代の電力構成について「原発ゼロ」を選ぶにいたった。そして、この「民意」は今も変わっていない。実際に、日本リサーチセンターの直近の全国個別訪問留置き
調査では、「再稼働に反対」が7割以上、「避難計画」については「不十分」が9割に上った。なお、「脱原発依存」状態、「稼働原発ゼロ」はすでに実現して1年半以上続いてい
る。いまや「原発(依存)ゼロ」は決して非現実的な夢でも未来の理想でもない。
①これに真っ向から反し、原発依存に戻そうというならば、改めて政府として数値等を明示の上で「国政選挙」で有権者の信を問うか、最低でも前回以上の「国民的議論」を行うべ
きではないか。
②来年度から、小売まで「電力自由化」し、電源も含めて事業者そして消費者が選択できるハズだが、なぜ政府で原発依存度を決め、押し付けるのか。
③国民が改めて「原発ゼロ」を求め、選挙や「国民投票」等で表明した場合、「COP」等での「国際公約」との関係はどうなるのか。
④「日米原子力協定」にどのような制約を受けているのか。「日米原子力協定」に基づく日米協議はいつどのように行われているのか。その頻度は。
3.再稼働の決定「政府の責任」について
安倍政権は「規制基準」を「世界最高」と言っているが、福井地裁は「合理性がない」と断定し、当の原子力規制委員会の田中委員長自身も「決して安全を保証するものではな
い」、「再稼働については判断しない」と何度も明言している。そして立地自治体からも「再稼働」に当たっては政府として責任をもってほしいとの要望が出され、実際に15年後
の原発依存度を決めてしまおうという以上、当然「危険性」についての責任を免れない。
①政府、経産省・資源エネルギー庁はそれでも安全を保証できるのか。事故の責任は誰がとるのか。
②「再稼働」決定における政府の関与・責任(「スイッチオン」に当り、「4大臣会合」なり閣議決定での確認、副大臣らなり担当閣僚の最終視察~立ち会い等)は?
4.「核のゴミ」について
原発への依存度を20%余りとすれば、数年で溢れ返り、当然、再稼働に先だって解決すべき課題である「核のゴミ」問題について、いつ、どのように解決するのか、具体的に回答
願いたい。
5.東京電力について
東電による福島第一原発(イチエフ)事故対策は全くうまくいっていない。放射能汚染水をコントロールもブロックもできず、太平洋を放射能汚染し続け、敷地に放射能汚染水とタ
ンクが充満し、デブリの実態がつかめず、廃炉工程も先日延期を決定したが実は全く先が見えない。にも拘わらず、東電は、被害者への補償を渋り、利益を出しているばかりか、あ
ろうことか柏崎刈羽原発の再稼働を目論み規制委に申請している。
①東電のイチエフ事故責任について見解を聞きたい。
東電をなぜ解体しなかったのか? それを誰がいつ決めたのか?
4年以上経過して東電(経営陣ら)は事故責任をとったと言えるのか?
②東電への投融資者は相応の責任をとったと言えるのか?         ③イチエフ作業労働者の被ばく増と労働者不足が心配され、被ばく基準の緩和まで検討されている。まず
は東電のトップや社員にイチエフでの労働を課することをしないのか?
④発送電分離と電力自由化が推進される中で、東電の送電部門を別会社にする計画はあるのか? (S)

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原告総数 原告総数 9385名 (6/9日現在)
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MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
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 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
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青柳行信です。6月18日。

【転送・転載大歓迎】

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    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1520日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月17日合計3906名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月17日2名。
   匿名者2名。
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
 お疲れさまです。
友人が 西日本新聞の記事を持ってきてくれました。
6月17日の社会時評です。
安倍の言葉の使い方がひどいというのです。
本来の意味をずらして正反対の意味にした多用するのです。
まさにファシストヒットラーのやり方と同じです。
ウソの情報も100回言えば国民は信じてくるのです。
危ないあぶない。ご注意ください。
あんうるトム工房
安倍ことば あべこべ http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3515

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆分野超えて学者らの会立ち上がる 侵略戦争に参加させぬと
     (左門 2015・6・18-1056)
※《私たちは(70年前の戦争で)学徒を戦場に送った大学の
痛恨の歴史を担っている。二度と若者を殺し殺される状況にさ
らすことを認めない》とも付け加えた。高村正彦自民党副総裁
の「学者は・・憲法の字面に拘泥する」とした傲岸不遜な態度
に戦争中の軍部の驕慢を重ね合わせたものだ。法律の「字面に
拘泥」しなければ「詔勅」になる。高村氏は「字面」も「魂」
も分からない「分かっても認めない」石頭・石心なのだ!!!

★ 今村由子 さんから: 
久留米・エコアクション
私たちの金曜行動[原発事故から4年、福島の今]
お話:舩津康幸さん

本日、6月19日(金)13:30~16:00
「思いで家」 西鉄花畑駅徒歩5分駐車場有 久留米市西町608-1

毎日たくさんの情報をアップされている舩津さんに、
今回は4月に視察に行かれた福島の今の様子を、
スライドを使ってお話いただきます。
毎日の新聞記事検索裏事情も聞けそうですよ。

近郊にお住まいの方、是非お出掛けください。
終了後に交流会(16:00~17:30)も予定しています。
参加ご希望の方は下記までご連絡ください。
07054110530 ecoecoiyouok@gmail.com 今村由子

★ 久保田 さんから: 
九州電力との、最終交渉に向けて。

■ 原子力施設における火山活動のモニタリング検討チーム
(原子力規制委員会)  http://www.nsr.go.jp/data/000106869.pdf
平成27年5月18日 (17ページ) 

1.モニタリング方法の具体化等 
検討チーム会合での意見を踏まえ、以下の事項について、
原子力規制委員会始め国全体として検討していくべきである。

(中略)
○ 巨大噴火に発展する可能性を考慮した処置を講ずる判断の
  目安及びその設定・改定の考え方
○ モニタリング結果の検証と基準への反映方法

巨大噴火に発展する可能性の判断等

原子力規制委員会始め、国全体として、火山モニタリングの
基準が決まる迄、原子力発電所の再稼動は出来ません。

九州電力への意見を、下のメール・フォームからお願いします。
https://www1.kyuden.co.jp/php/inquires/index.php/form/input/104

★ 田中一郎 さんから:
国や自治体は、被ばく押しつけの「帰還」強制政策をやめ、原発震災被災者を差別・区別することなく、
あらゆる方法で支援・救済せよ、加害者・東京電力は何をしているのか  いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-2424.html

<追>(本日)福島原発告訴団 6・18東京検察審査会激励行動にご参加ください!
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2015/06/blog-post.html

★ 舩津康幸 さんから: 
6月18日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号53.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p7826dy
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
原発事故被害者切り捨てに関して各紙も社説で厳しい指摘をしています。(27.の記事)

川内(せんだい)原発関連、
1.「川内原発「検査延びてもきちっと」 原子力規制委員長」西日本電子版2015年06月18日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/64722/1/
全文「原子力規制委員会の田中俊一委員長は17日の定例記者会見で、再稼働前の最終手続きである使用前検査中の九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)について「きちっと検
査するため(検査期間が)延びている。延ばしてでもやるべきことはやらないといけない」と説明した。
使用前検査は九電の準備不足で時間がかかり、同社は川内1号機の再稼働の目標時期を当初の7月上旬から8月中旬に変更した。田中委員長は「(九電側の)スケジュールに無理が
あったのではないか」と指摘した。
川内原発の使用前検査は1号機で3月末、2号機で6月10日に始まった。九電は検査が計画通り進めば7月4日に原子炉に核燃料を入れる作業を始める予定。」

2.(鹿児島県)「原発30キロ圏内の公立学校で避難訓練100%実施へ」KTS鹿児島放送2015年06月17日
全文「川内原発からおおむね半径30キロ圏内の公立学校128校全てで、今年度、原発事故を想定した避難訓練を実施することになりました。
これは、17日の県議会で、県教育委員会が明らかにしました。屋内への退避や児童・生徒を保護者に引き渡す訓練などを実施するということです。」

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2511】2015年6月17日(水)
┏┓
┗■1.火山活動続く「箱根山」 富士山噴火との関連はあるの?
 |  島村英紀が解説した「箱根火山で何が起きているのか」
 |  火山ごとに異なる「前兆」   (その1-3回連載)
 └──── 島村英紀 (地震学者)

◎島村英紀 (地震学者) さんのホームページ(http://shima3.fc2web.com/):
 【最新のトピックス】より転載
 タイトル:島村英紀が解説した「箱根火山で何が起きているのか」
      火山活動続く「箱根山」 富士山噴火との関連はあるの?

 活発な火山活動が続く箱根山(神奈川・静岡県境)。21日には気象庁が震動などを観測する「空振計」を増設するなど、警戒を強めています。各地で活発化する火山が増える中、
箱根山は、300年間噴火していない富士山と近いこともあり、関連を心配する声もあります。地震学者の島村英紀・武蔵野学院大学特任教授が、箱根山の今後と富士山との関連性につ
いて解説します。

【図】箱根火山の防災マップ、どんな災害が想定されている?
  ※事故情報編集部:注

火山ごとに異なる「前兆」

 5月6日、気象庁は箱根の噴火警報レベルを1から2に上げました。これによって、火口まで行けたレベル1から、山頂(大涌谷=おおわくだに)付近には行けなくなったレベル
2になりました。その後も火山性地震は活発で、付近に展開されている地震計網では4月後半以降、4000回を超えるほどの浅い火山性地震が活発に起き続け、大涌谷の噴気も増え、
山体膨張も観測されています。これらの現象は、いずれもマグマが浅いところに上がってきていることを示しているものです。
 しかし、箱根が噴火するかどうかは、学問的には未知数なのです。その最大の理由は、かつての箱根の噴火を日本人が見て、記録していたことがないからです。
 火山はそれぞれに性質が大いに違います。一つの火山で噴火の前に出た前兆は、他の火山では噴火の前兆にはならない例が多いのです。
 2014年9月に噴火して60人以上の死者行方不明者を生んでしまった御嶽山も、2007年に起きたずっと小さい噴火のときには2週間前から火山性微動が出ていました。火山性微動は
マグマが活発に動いている指標だと思われています。
 しかしもっと大きな噴火になってしまった2014年のときには、火山性微動は噴火のわずか11分前まで、火山性微動は出ませんでした。つまり、一つの火山でも噴火ごとに「前兆」
が違うこともあるのです。
 箱根はかつて大噴火したことがたびたびある火山です。たとえば6~9万年前の噴火のときは火砕流が出て、50キロも離れた横浜まで達したことが地質学的な調査から分かってい
ます。火砕流は新幹線並みの速さで温度も300度もあります。20世紀初頭にはカリブ海の島で3万人の町が全滅したこともあります。
 また箱根の大噴火で3200年前には、それまで3000メートル級の高さがあったと思われていた箱根火山の上半分が吹き飛ばされていまの1400メートルの高さになったものなのです。
それだけではなく、そのときの噴火から出た火砕流がカルデラを埋めて芦ノ湖を作り、仙石原を埋めて平らにし、さらに西側の外輪山である長尾峠を越えて静岡県側まで流れ出しま
した。
 しかし前に書いたように、これらの大噴火の前にどんな前兆があったのかは、まったく記録されていないのです。
 それゆえ、今後、箱根がどういう「前兆」がどこまであったときに噴火するか、という「閾(しきい)値」が分かっていないのです。
 次回:『「経験と勘」頼みの噴火予知』へ続く

※事故情報編集部:注・本メールマガジンには掲載されておりません。
※島村英紀さんのご承諾を得て転載しております。

┏┓
┗■2.雑誌の記事紹介
 |  “日本沈没”の危機 地震学者らが警告
 |  「活断層近くにある伊方、川内、浜岡の再稼働は危ない」
 └──── 上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)〕

  『週刊朝日』 2015年6月19日号
    http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20150615-2015061200096/1.htm

★ 佐藤江美(国際仏教教会) さんから: 
青柳様、
いつも貴重な情報有難うございます。
村田先生より東京オリンピック撤退に関する貴重な情報を頂きました。
今だ復興も途中で福島の方々は苦悩の中にあるというのにオリンピックどころではないというのが私の周囲の方々の見解です。
先生が内外の多くの方々のご協力を得て活動されていることに心から感謝しこのメールを転送させて頂きます。

IOC会長あてメッセージ

佐藤江美様
国際オリンピック委員会のBach会長宛メッセージをお届けいたします。
IPPNW-Switzerland の友人Nidecher氏及びVosseler 氏の協力を得て おります。

拡散が下記のように始まっております。
http://drrimatruthreports.com/murata-san-international-action-for-tokyo-2020-olympics-rad-risk/

Arnie Gundersen氏が最近東京で集めた5箇所の土壌の線量は全て米国では放射性廃棄物とみなされる
レヴェルのものであったとの指摘は由々しきもので、第三者機関による検証が早急に求められます。

東京の安全性再確認の必要性は意外なところから提起されたことになります。
村田光平


佐藤江美
「フタバから遠く離れて第2 部」上映& 井戸川前双葉町長トーク お知らせ
6/20(土) に 「フタバから遠く離れて第2部」上映&井戸川前双葉町長のトーク を行いますので、ご参加よろしくお願いします。

*会場:品川区中小企業センター大講習室(東急大井町線下神明下車徒歩2分)

*一回目上映 開場13:30 開始14:00 トーク 16:20~17:20
*二回目上映開場17:30
開始 18:00 トーク 20:20~終了 21時頃

突然住む場所を追われて3年。
町長交代、避難所閉鎖までの1111日の、報道では伝わらない双葉町の人々の声、原発避難の現実を描く。
前町長の井戸川さんから、事故当時から現在に至る経過や思いも語っていただきます。

*上映協力費 1000円(避難者無料)、高校生以下500円
*主催:さよなら原発品川アクシヨン (連絡先:09024330102)

★ 梁井孝子 さんから: 
 セピア色の風景
幼い日の目に焼き付いたセピア色の風景
物悲しい音楽の流れる横に
片足をなくした若い人
松葉づえで一日中立っている
彼の前には汚れた小さな箱
小銭が少し
どこの駅前でも見られた戦争の犠牲者―――――――――。

安全保障関連法案が国会で成立すればもっと悲しい現実が
自衛隊は日本を守るだけでは許されません
世界中どこへでも、いつでも、武器使用でもOK
日本が攻撃されていなくても属国としてお手伝い。
ハイハイとお手伝い――――――――――――。

自衛隊の次は徴兵制でハイハイとお手伝い -----。

小選挙区制度を利用して17%(全有権者比例代表対比)の支持で
景気を良くしてくれそうと言う錯覚で多数を当選させる ―――お見事!

かくして多数の支持を得たと数の暴力でやりたい放題
戦争OK法案や、非正規社員増大法案、100年以上核のゴミを残す原子力発電など
アーツと言う間に成立させる。
目を白黒させてもあとの祭り ――――お見事!

ハッキリ言おう嫌だと
ハッキリ示そう選挙の時に
蔭にかくされた大事なことを数の暴力で改悪されないように
わたし選挙など無関心!
変わるわけ無いじゃない!
それはある日70年前のいつか来た道が突然やってくる事―――――。

下記の文はイラク派遣で後方支援のみで廃人と化した元自衛隊員の告発です
http://tinyurl.com/p9ht7at

★ 東本高志@大分 さんから: 
 沖縄戦
下記の@動画のサイトで全編を視聴することができます。
http://www.at-douga.com/?p=13926

★ 味岡修 さんから: 
経産省前テントひろば1371日商業用原発停止637日
テント日誌6月15日(月)

想起する1960年6月15日のこと

 人にとって時間って何か、記憶って何かということを考えてしまう。僕らは現在しかいきられないし、その現在を形づくるものが時間であり、記憶であることはよくわかってはい
るのだけれど、それが何だというとなかなかわからない。

人は生理的な生命の再生産活動と精神的な生命の再生産活動をしている。物としての食を摂取しているように、精神的な食をまた摂政して生きている。時間や記憶はこうした精神と
しての存在の根幹をなし、その再生産の母体であるように思う。ただ、僕らは日常的な生のなかでは時間や記憶は絶えざる水の流れのようにあって、意識の流れと言ってもいいもの
だが、次々と経ていくものである。

この意識の流れのなかで、それを意識すること、この意識の流れを含めて考えることはなかなかないのだと思う。時間や意識は無意識として人の精神的な生命を形成しているにして
も、それが意識して取り上げられることは少ない。

何を考えているのかだってうまく取り出せないで、次々と流れて行く意識の流れという日常的な習性の中で、時間(歴史)を意識し、記憶を記憶として呼び起こすことはまれなだ
が、そういう契機がある。時間や記憶が特別に意識され、取り出されるのだ。僕にとって6月15日はそんな日である。この6月15日は1960年の6月15日であるのだが、濃
く記憶された日であり、長い時間を超えて生々しく蘇る時間なのである。6月15日は一般的にいえば暦の中にあるものに過ぎないが、それとは別の存在として僕の中にはある。

 今年も6月15日に国会南門前で樺美智子さんを偲ぶ会をやった。樺さんは55年前の6月15日の安保闘争の中で亡くなられた。僕は当日、国会の南通用門の近くにおり、樺さ
んが亡くなられるところは目撃してはいないが、それほど遠くはない場所にいた。だから、樺さんの事は6月15日のあの現場と分かちがたく結びついた記憶としてある。この日、
多くの人が参加して樺さんを偲び、追悼したように僕も様々の思いをはせ、声ならぬ声のうちで彼女に問いかけ、対話をした。少女の面影の残る遺影に向かいながら、彼女の生きら
れたかもしれなかった生のことを思い、1960年6月15日以降の僕らの歩みを彼女はどう考えたのかなどを思いめぐらした。

 国会周辺は1960年安保改定時の首相であった岸信介の孫の安倍晋三が強行しようとする戦争法案への反対の声が強くなりつつある。せめて、もう少し大きくなって、どこかで
見守っているのであろう樺さんが微笑みをこぼれるようにしたいと思った。そうなることを願った。岸は日本が戦争のできる国になることを狙った。それは彼にとって戦後体制から
の脱却であり、敗戦の清算だった。この反省なき、傲慢な政治家への怒りが沸き起こった。この怒りと闘いは日本の戦争参加、とりわけ海外での戦争を拒む力となってきたが、今、
安倍は岸の意思を受け継ぎ、戦争への道の構築に余念がない。いつも、いうセリフは同じだ。国民の命を守るである。僕らはこうした美名のもとに国民をどこに誘うのかを見通して
いる。そんなことに騙されませ如というセリフを返しているのだが、樺さんはそうよ、その通りよ、と声なき声として伝えてくれる。今日はあの、雨にけぶる6月15日のことを樺
さんとともに想起した一日だった。(三上治)

6月19日(金)はテント裁判控訴審第1回弁論だ。結集を!
13時30分(開廷)102号法廷 集合;東京高裁前(地裁と同じ建物)12時30分(集会あり) 1時から傍聴券抽選となると思いますが、結集を。

6月19日(金)裁判報告集会のお知らせ
時間:17時半より 17時頃より通行証配布します。
場所: 参議院議員会館講堂 
発言者
黒田 節子(原発いらない福島の女たち)河合 弘之 (テント裁判弁護団長)渕上 太郎 (テントひろば裁判・被告)憲法学者 内藤光博さん 予定
DVD上映案内
報告会の前に、傍聴出来なかった方のために原発関係の映像を上映します。
時間: 2時から会場 1時頃から通行証配布します。
場所:参議院議院会館B 104
是非ご来場下さい。
連絡先:経産省前テントひろば 電話:070-6473-1947

大阪の方からこんなメッセージも届いています。
いつもテント日誌を送っていただきありがとうございます。
テントという運動の拠点を日々運営し、日々防衛している皆さまのご苦労に感謝いたします。
今度の6月19日の東京高裁での控訴審公判には、自分も大阪から、傍聴希望者として駆けつけます。
傍聴席がテント支持者で埋め尽くされることを願っています。(U

スタンディングデモのご案内
6月19日(金)お昼12時から13時まで 電源開発本社前 
当日は高裁でテント裁判の控訴審第1回弁論がありますが、そのまえに行われます。函館市大間原発裁判は7月7日(火)14時より、東京地裁で行われます。なお、7月7日
(火)の12時からも電源開発本社前でのスタンディングデモはります。主催は大間原発反対関東の会「080-661-9604 玉中」。

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9385名 (6/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>





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青柳行信です。6月17日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1519日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月16日合計3904名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月16日1名。
   浅野ナオコ
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
16日(火)はTerra Cafe Kenpou に参加しました。
テーマは国会と国会議員 
今のように国民の意見が国会に反映されないのはなぜなのだろう
という 意見がでました。
小選挙区制が悪いのでしょうか?
もっと議員の活動を国民に知らせる必要があります。
彼は どんな発言をしてどんな行動をしたか。
ファッショ的な首相なんていりません。
あんくるトム工房
テラ・カフェ憲法   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3514

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆初めての自衛隊違憲を判決せし長沼に来たりハーキュリーズは無く
     (左門 2015・6・17-1055)
※北海道長沼町の馬追山にミサイル基地が建造されることをめぐって
40年前に闘われた裁判であった。その後、兵器はパトリオットに替
り、仮想敵国も変えられて、あの壮大にして激烈な裁判闘争は何であ
ったのかと思われる事態である。しかし同じ本質の政府は同じ手口で
それを今は沖縄の辺野古でやっている。膨大なまでの時間・財力・人
力等々を浪費する悪政。平和的生存権をこそ瞳の様に大切にしよう!

★ 木村(雅) さんから: 
【案内】再稼働阻止全国ネットワークから6月17日の行動

原子力規制委員会抗議行動(5月~6月、毎週水曜昼)
・12時~13時 
・原子力規制委員会抗議行動 六本木ファーストビル前
・川内・高浜・伊方の再稼働委をやめろ! 工事計画で「白抜き偽装」「耐震偽装」するな、等を訴えます。
12時半に抗議・申入書を提出します。

★ 水藤 周三(原子力市民委員会 事務局) さんから: 
6月20日(土)に、鹿児島市にて、原子力市民委員会の主催で、原発のコストや電力自由化などを主題にしたフォーラムを開催いたします。
当日は、大島堅一さん(立命館大学国際関係学部)と吉田明子さん(国際環境NGO FoE Japan)に話題提供をいただきます。
また、九州内でPPS(新電力会社)に関わられている方などをゲストとしてお呼びして、お話をいただく予定となっております。
九州の方々は、ぜひご参加いただければと存じます。
(イベントチラシ)http://tinyurl.com/ot2haue

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       市民・企業・自治体に知って欲しい!

 『原子力発電と再生可能エネルギーのホントの話』
 
  ~原発のコストと電力自由化後の日本と鹿児島の未来を考える~

       http://www.ccnejapan.com/?p=5373
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■日 時:2015年6月20日(土)14:00~16:30
■会 場:鹿児島県歴史資料センター「黎明館」講堂
       https://goo.gl/g03CQQ

■講 師:大島堅一(立命館大学国際学部教授)
     吉田明子(国際環境NGO FoE Japan)
      ほか、再エネ事業者などのゲストをお呼びしています
■資料代:500円
■主 催:原子力市民委員会 http://www.ccnejapan.com/
■問合先:原子力市民委員会事務局(高木仁三郎市民科学基金内)
       〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
       TEL/FAX:03-3358-7064 E-mail:email@ccnejapan.com
___________________________________

「原発の運転コストは安い。」
「化石燃料輸入が増えていて、経済がダメになる。」
「貿易赤字が増えていて、経済がダメになる。」
「電気料金が上がって、経済がダメになる。」

今、九州電力川内原子力発電所が、再稼働されようとしている中、「再稼働が必要だ」という理由として、このようなことが言われています。
でも、ホントでしょうか?

実は、今、原子力発電への依存が、再生可能エネルギーの導入を現実に阻害するという事態すら生じています。例えば、昨年、九州電力でも「再生可能エネルギーの系統接続の問
題」が発生し、九州の再エネ事業者に激震が走りました。しかし、その根拠となる九州電力のデータは、原子力発電所をフル稼働することを想定して、再エネの接続可能量を算定し
たものでした。

「温室効果ガスが増えて、環境がダメになる。」
「原発は気候変動対策に必要だ。」

これも、ホントでしょうか?

実は、原発の増加にともなって、温室効果ガス排出も増えてきました。原発はむしろ、根本的な省エネ・再エネによる対策を遅らせる要因となっています。
2016年からは「電力システム改革」の一環として「電力小売全面自由化」が導入され、これまでの大手電力会社以外に、再生可能エネルギーを中心とする電力会社も自由に選べるよ
うになります。私たちの電気をめぐる環境が一変する可能性もあり、現在、その制度設計が急ピッチで行われています。しかし、これが本当に市民の求めるような制度になるのか
は、まだまだこれからです。

本フォーラムでは、原子力や再エネを「経済」や「電力のコスト」の面から検証し、そして来るべき「電力小売全面自由化」の未来について、議論したいと思います。
__________________________________

講師プロフィール

【大島堅一】
 立命館大学国際関係学部教授。専門は環境経済学、環境・エネルギー政策論。2011年の福島第一原子力発電所事故後、経済産業省総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員、
内閣官房国家戦略室エネルギー・環境会議コスト等検証委員会委員、同需給検証委員会委員などを務める。
 著書に『原発はやっぱり割に合わない』(2012年、東洋経済新報社)、『原発のコスト』(2011年、岩波新書:第12回大佛次郎論壇賞受賞)など。原子力市民委員会座長代理。

【吉田明子】
 国際環境NGO FoE Japanスタッフ。eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)事務局。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。2003年度ドイツ・ボン大学に留学。調
査・マーケティング会社を経て、現職。専門は、環境政策、自然エネルギー政策。
 2016年からの「電力小売全面自由化」に向けて、自然エネルギーによる電力の供給が促進されるような制度設計を求め、自然エネルギーの電力会社や、市民や地域主体の電力を選
びたいという市民の声を可視化する「パワーシフトキャンペーン運営委員会」の運営委員を務める。原子力市民委員会原発ゼロ行程部会メンバー。

★ 舩津康幸 さんから: 
6月17日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号36.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/qenxoy6
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
原発事故被害者切り捨てに関する記事が昨日から続いています。(15.の記事)

川内(せんだい)原発関連、
1.(鹿児島県)「原発共生交付金活用へ、鹿児島県が検討 30年経過、川内再稼働見越し」西日本電子版2015年06月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/64603/1/
「九州電力川内原発1、2号機が立地する鹿児島県が、運転開始から30年がたち高経年化した原発がある都道府県に交付される「原子力発電施設立地地域共生交付金」の申請を検
討していることが分かった。1号機は昨年7月に運転30年を超え、2号機も今年11月に30年に達する。交付は「発電する施設」が条件だが、近づいてきた川内原発再稼働を見
越して、申請準備に入ったとみられる。交付されれば九州の県で初となる。
共生交付金は長期運転の原発を抱える自治体を支援するため、2006年に導入された。最長5年間で最高25億円が交付される。申請する都道府県が、関係自治体の(1)地域活
性化(2)福祉対策(3)公共用施設整備(4)企業導入・産業活性化?に資する事業を対象にした「地域振興計画」を策定し、国の承認を得る必要がある。
川内原発がある薩摩川内市は合併から10年が経過し本年度から地方交付税が段階的に縮減されるため、交付金を「貴重な財源」と位置付ける。13年8月の県との協議では、再稼
働が不透明なこともあり県は動かなかったが、今年4月以降、県と市で制度の仕組みなどの確認に入ったという。市は「県にぜひ申請してほしい。行政へのニーズに対応する財源と
して使いたい」と期待する。
一方、九電玄海原発が立地する佐賀県は、2号機が1981年の運転開始から30年以上経過し、交付対象になって4年になるが、まだ申請していない。県は「25億円は貴重な財
源であり、申請はする方向だ。地域振興にどのような使い道が有益か、内部で検討を重ねている段階」とする。立地する玄海町との調整はまだしていないという。
共生交付金は既に福井、島根、茨城、愛媛県が受給している。静岡県は08年度に最初の交付を受けたが、中部電力浜岡原発1、2号機の廃止により1年で打ち切られた。」

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2510】2015年6月16日(火)
┏┓
┗■.「線量限度」は年1ミリシーベルト、
 |  「線量目標値」は0.05ミリシーベルト
 |  被ばくミニ知識2-2
 └──── 温品惇一(放射線被ばくを学習する会)

  ICRP(国際放射線防護委員会)は一般公衆被ばく(自然放射線、医療被ばくを除く、原発などによる追加被ばく)の「線量限度」を年間1ミリシーベルトにするとともに、
被ばく線量を「線量限度」よりも低く、できるだけ下げるよう求めています。
 日本政府はそれに応え、公衆被ばくを低減する努力目標として、原発敷地境界で年間0.05ミリシーベルトの「線量目標値」を定めました(「線量目標値に関する指針」原子力委員
会1975年 http://goo.gl/Vl4i2h )。
 「線量目標値」は「線量限度」1ミリシーベルトの、実に20分の1です。
  日本政府は、「線量目標値」を定めるに当たって、「線量は少なければ少ないほど望ましい」、原発においては「法的規制値以下であることをもって足りるとせず、低減が行え
るところでは積極的に低減の努力が払われるべき」としています(同上)。
 ところが福島原発事故が起こると一転して、政府・福島県は年20ミリシーベルト未満の地域への帰還政策を進めています。「線量目標値」0.05ミリシーベルトはおろか、「すべて
の人々の被曝線量がこの基準を超えるべきではないとされる上限値」=「線量限度」1ミリシーベルトさえも無視しています。それでも被ばく影響を心配して帰還しない区域外避難
者への住宅無償提供打ち切り・帰還強要政策を、許してはなりません。
  (詳細は http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/231.html )

★ 神戸市 井手禎昭 さんから: 
福一流出放射能でどのように発ガンしていくか理解できたら、
一般の反原発意識も上がると思うのですが。
まずは無関心層も含めて世論そのものを高めないと、福島のひとたちは救われないと思います。

汚染地域のこどもたちを助けるために書いたわたしの本が福島で広告検閲を受けています。
http://tinyurl.com/ou35xez

福一流出放射能でどのように発がんしていくかについて
一般人向けに医学的な内容をかなり咀嚼して書いたのですが、
いろいろと妨害を受けて困っております。
https://www.youtube.com/watch?v=0l1K5aHSk14

★ 田中一郎 さんから:
NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル「沖縄戦 全記録」
 http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586683/

(再放送は、6月17日(水)午前0時10分~午前1時10分 です。

(関連)NHKスペシャル 「沖縄戦 全記録」 より 2015 6 14
 https://www.youtube.com/watch?v=Rf3hF3eTTIw

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/pn8nyug

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9385名 (6/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>






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青柳行信です。6月16日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1518日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月15日合計3903名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
戦争法に対する 国民の批判は 日に日に大きくなっていきます。
福岡県選出の議員が 新聞にコメントを寄せていました。
言うことが 安倍とうり二つ。 戦争をする気は ない、説明が不足している
というのです。 日本中の憲法学者が あれだけ反対しているのに、反省の
言葉すらありません。 
地方の 自民、公明の議員を 次の選挙で 落としましょう。
世の中を変えるには 今からが 選挙段階です。
戦争法も要りませんし、原発もいりません。
あんくるトム工房
安倍は独裁者?   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3513

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆安保法は憲法違反と149名 合憲とせしは僅かに3名
    (左門 2015・6・16-1954)
※6月15日の「報道ステーション」が全国の憲法学者に
アンケートした結果を発表した。菅官房長官が「合憲とす
る学者は沢山いる」と嘯いた内容が明るみに出た。これで
「沢山」という根拠は崩れた。もはや繕いようがない。そ
れでもなお法案をごり押しと押すならファッシズム内閣で
ある。学者の声に耳を傾け「戦争法」を撤回しなさい!!

<昨日>
☆ノンポリの花鳥諷詠を事とせし歌人たちもノーアベノミクス
     (左門 2015・6・15-1053))
※明治以来、俳壇・歌壇の主流は花鳥諷詠を重視して社会詠・
時事詠を異端視する傾向が強く、私が所属する結社にも、その
傾向が支配的であったが、最近の詠草の中には、原発問題にせ
よ、集団的自衛権問題にせよ、アベノミクスに由来すると思わ
れるものは社会学的だけでなく、平和的生存権・人格権の侵害
であるちする批判や評論が鋭い。地殻・知覚変動が起っている!

★ ギャーさんから: 
「花の歌を歌う花のようなあいつ」

きみの足元に咲いている
小っぽけな花が
海の向こうのあいつの足元で揺れている
きみの歌は花の歌
花のように揺れて
花のように咲いている
花の歌がきみを踊らす
あいつの元へと届く歌
あいつの足元で揺れる歌
あいつの歌がきみに届く
きみは足元の花を見て
あいつのことを思うだろう
花の歌を歌う花のようなあいつのことを

★ 大分の池田年宏 さんから: 
6/7のデモ、とてもよかったです。
その日は、参加した私たち自身が引き込まれていき、
いつの間にかすごい解放感に浸りながらのデモができました。
右翼の街宣車十数台を前にしても、全然ひるまないどころか、
なぜか彼ら/彼女らに対して、「こちらに来て一緒にやろうよ」という
不思議な感覚でコールを繰り返していました。
こんなデモは滅多に体験できません。
ありがとうございました。

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
賛同・メッセージ、
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力ありがとうございます。

★ 久保田 さんから: 
◆ 九州電力との、最終交渉に向けて。
■ 原子力施設における火山活動のモニタリング検討チーム

(原子力規制委員会)  http://www.nsr.go.jp/data/000106869.pdf
平成27年5月18日 (17ページ) 

1.モニタリング方法の具体化等 
検討チーム会合での意見を踏まえ、以下の事項について、

原子力規制委員会始め国全体として検討していくべきである。

(中略)
○ 巨大噴火に発展する可能性を考慮した処置を講ずる判断の
  目安及びその設定・改定の考え方
○ モニタリング結果の検証と基準への反映方法

巨大噴火に発展する可能性の判断等

原子力規制委員会始め、国全体として、火山モニタリングの
基準が決まる迄、原子力発電所の再稼動は出来ません。

九州電力への意見を、下のメール・フォームからお願いします。
https://www1.kyuden.co.jp/php/inquires/index.php/form/input/104

★ 舩津康幸 さんから: 
6月16日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号43.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/qc5he4g
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
休刊日明け、検索結果をざっと紹介します。
昨日、福島県がついに胸を締め付けるような、被害者が漂浪するしかない決断をしてしまいました。(11.の記事)
東電が住民に賠償をしていない栃木県で、初の7000人の集団での原発ADRの賠償請求申し立てが行われました。(25.の記事)

川内(せんだい)原発関連、
1.「川内原発30年超運転へ「早期対応を」 規制委、九電に要求」西日本電子版2015年06月16日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/64524/1/
「原子力規制委員会は15日、運転開始から30年前後が経過した九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)をめぐり、機器や設備の中長期の保守管理について議論し
た。30年超運転に向け必要な申請が遅れており、規制委側は九電に速やかな対応を求めた。
運転開始から30年を超える原発は、劣化状況の評価と中長期の保守管理方針策定が義務付けられている。1号機は昨年7月に運転30年を超えたが、基準地震動(想定される最大
規模の揺れ)など、再稼働に向けた審査結果を反映する必要があり、規制委は特例として手続きの延長を認めていた。九電は今年3月中旬に1号機の「工事計画」の認可を受けた後
も、中長期の保守管理に関する書類を提出していない。15日の会合で九電側は「漏れをなくすため工事計画の資料を読み込んでいた」と釈明、1号機は7月上旬、2号機は9月上
旬に必要な書類を提出する考えを示した。九電は8月中旬にも1号機を再稼働させる方針で、30年超の運転に必要な保守管理方針の認可は再稼働後になる可能性がある。規制
委側は「今後10年間で実施する中長期の対策なので再稼働とは直接関係ないが、だらだらと時間をかけるべきではない」としている。」
・・・規制委が再稼働後の稼働継続を指南しています。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力市民委員会の「伊方原発設置変更許可申請書に対する審査案についてのパブリック・コメント文例」について>の変更を報告します。

フェイスブックで小倉正さんが原子力市民委員会が「伊方原発設置変更許可申請書に対する審査案についてのパブリック・コメント文例」を公開している事を紹介されている報告を
見ました。
http://www.ccnejapan.com/20150614_CCNE_01.pdf
この意見文例は原子力市民委員会の原子力規制部会および原子力規制を監視する市民の会のアドバイザリーグループのメンバーの意見をとりまとめられたものです。
原子力市民委員会は川内原発の審査書案のパブリック・コメントの時も、高浜原発の審査書案のパブリック・コメントの時にも、詳細なパブリック・コメント文例を公表されていま
す。それらを踏まえて、今回も詳細なパブリック・コメント文例を作成されています。
今回の伊方原発のパブリック・コメント例では、IAEAの深層防護の第4層目の過酷事故の発生防止と緩和に関するものが少ないと思われていましたが、原子力市民委員会からは
この事が詳しく報告されています。
『NO.1 審査書が高浜原発向けのコピーであること [筒井哲郎意見]今回の審査書を読むと、地域的な相違点に係る項目を除けばほとんど高浜原発の設置変更許可申請書に関
する審査書と同一文面になっている。高浜原発の審査書以後もそれぞれの項目について、規制当局はもとより、業界や学会で活発な議論が行われている。そういうことが安全審査に
反映されずに、ひとつの原発について判断が下されたらそれ以降は改善しないという態度は、過去に「現状で事故はありえない。改善の必要は口にしない」という姿勢と相通じるも
のがある。現在の規制基準および電力会社の対策にはまだまだ信頼性に疑問の点が少なくない。時間とともに改善の跡が見られないことに本質的な危惧を覚える。』
とありますが、過酷事故対策問題は、炉の仕様数値の違い以外は、川内原発、高浜原発、伊方原発、の審査書案の文章の99.9%程度は全く同文書で、川内原発、高浜原発のパブ
リック・コメントで提出された意見は全く考慮されていません。
そして、このことを鋭く指摘されており、重要な意見は3度提出されています。
原子力市民委員会の「伊方原発設置変更許可申請書に対する審査案についてのパブリック・コメント文例」を見習って、今日6通のパブコメを追加提出しました。
以前に提出した2通と今日の6通をまとめましたので、まとめのPDF↓。
http://tinyurl.com/qgsbu5a

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2509】2015年6月15日(月)
┏┓
┗■1.「線量限度」は、24時間屋外にいても年間1ミリシーベルト以下に
 |  被ばくミニ知識2-1(2回連載の1)
 └──── 温品惇一(放射線被ばくを学習する会)

 ICRP(国際放射線防護委員会)は、1990年勧告において、一般公衆被ばく(自然放射線、医療被ばくを除く、原発などによる追加被ばく)の「線量限度」を、年間1ミリシーベ
ルトとしました。
 ICRPはまた、年間1ミリシーベルトでも影響が出る可能性を認めています。 1ミリシーベルト以下なら安全というわけではなく、追加被ばくゼロを目指すのが国際的な原則
です。

◎ 一般公衆は誰でも年間1ミリシーベルト以下に
 そもそも、「線量限度」とはどういう意味でしょうか?
 被ばく線量ごとの人数を調べると、被ばく線量の低い方に集まります。
 「線量限度」とは、平均値ではなく、「すべての人々の被曝線量がこの基準を超えるべきではないとされる上限値」です。
 1ミリシーベルトを超えて被ばくする人が誰もいないようにする、ということです。
 屋内では放射線がさえぎられ、屋外より線量が低くなりますが、誰もが「線量限度」を超えてはならないのですから、24時間屋外にいる人でも、1ミリシーベルト以下でなければ
なりません(防護原則)。
 「原子炉等規制法」などでは、原発施設の敷地境界の空間線量は、年間1ミリシーベルトを超えてはならないと規定されています。
 これが守られていれば、誰もが「線量限度」1ミリシーベルトを超えないからです。(詳細は http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/231.html )

 ※被ばくミニ知識2-2に続く。

┏┓
┗■2.10万年とはどういう時間?
 └──── 大矢道子(1000万人アクション4市連絡会・埼玉)

  高レベル放射性廃棄物を地下で10万年保管するとのことですが、10万年とはどういう時間か、実感がわかないので調べてみました。そうしたら…。
 アフリカ大陸で生まれた現生人類(ホモサピエンス)が、全世界に拡散する「グレート・ジャーニー」に出発したのが10万年前。
 中央アジア、一部は東南アジアを経て日本列島にたどり着いたのが最終氷期の終わる4万~3万年前。
 日本で旧石器時代が始まり、マンモスなどを狩って暮らしていたころから、はるか現代までの時間の3倍。
 たいへんわかりやすいモノサシなので、広めたいと思います。
   http://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-jinrui/archives/34010481.html

★ 田中一郎 さんから:
(メール転送です)重要:原発事故前年から4年間の全国医療機関診療実績結果 きーこさんのまとめ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
きーこさんが次々に疾病別に診療実績を整理してくださっています。

■<骨髄異形成症候群>?原因として放射線などが考えられている第2の白血病?全国医療機関診療実績結果(2010年度?2013年度)
 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4265.html

このページは北海道の汚染についても言及されており、とても重要だと思います。
また、以下のような記述もあります。
 長崎県は全国平均に比べてとても高い。
 これは、もしかしたら長崎原爆の影響なのか?
 でも、福島第一原発事故の翌年が一番多いし、その後もそのまま高い。
 
◇長崎に飛来したフクイチの放射性物質 
   大規模原子力事故時の遠隔地における放射線被ばくへの対処
   ―長崎に飛来した福島第一原子力発電所の放射性物質からの推測―
   https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjh/70/2/70_149/_article/-char/ja/
   https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjh/70/2/70_149/_pdf
   http://togetter.com/li/830165

記事をざっと読みましたが、長崎へかなり飛来しています。

「福島第一原子力発電所事故によって放出された放射性物質は,1,140 km離れた長崎にまで幾度となく到達している。しかし大気の吸入摂取による内部被ばく線量は人体への影響が
無視できる微々たるものであった。」と結論づけていますが、「そうじゃないんじゃないの」と思っています。すべてがフクイチから太平洋に出て長崎へ直行したのではないでしょ
うし、もしそうだとしても途中の九州北部地域も通っているはずなので、そこは汚染されているだろうと思います。
  
■<リンパ節リンパ管の疾患>原発事故前年から4年間の全国医療機関診療実績結果(2010年度~2013年度)事故の影響が濃い
 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4252.html

■<手足先天性疾患>原発事故前年から4年間の全国医療機関診療実績結果(2010年度~2013年度)
 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4257.html

■<新生児乳児の先天性心奇形>原発事故前年から4年間の全国医療機関診療実績結果(2010年度~2013年度)?群馬県、その他の県追加?
 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4256.html

■<甲状腺の悪性腫瘍>原発事故前年から4年間の全国医療機関診療実績結果(2010年度~2013年度)
 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4261.html

■<心筋梗塞>原発事故前年から4年間の全国医療機関診療実績結果(2010年度~2013年度)
 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4253.html

■<急性白血病>原発事故前年から4年間の全国医療機関診療実績結果(2010年度~2013年度)
 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4254.html

★ いで さんから: 
<毎週火曜日、辺野古アクション行動(沖縄辺野古新基地建設反対!)>
●福岡天神パルコ前
●18時30分~19時30分迄
●横断幕、プラカード掲示、マイクアピール、ビラ撒き等。
●皆さん! ご自由にご参加ください。
●連絡先(080-1760-4767)(いで)
◇「辺野古基金」のお知らせ・普通預金口座
(琉球銀行県庁出張所251-185920)
(ゆうちょ銀行・記号17000-13659411)

★ いのうえしんぢ さんから: 
「やだね戦争!反安倍政権アクション」の告知が、直前に
なってしまってゴメンナサイですが、おしらせします(汗)。

このところ、毎週のように大規模デモの運営を担当していて、体
力的経済的にかなりしんどい事になっていますが(汗)…原発や
戦争への道を左右する重大な状況なので、今が本当に踏ん張りど
ころだと思っています。

「やだね戦争アクション」も1年が経ってしまいました。こんな事
を続けないためにも、力をいれてアピールしたいと思います。
マイクアピール出来ない方も、こちらが用意するプラカードを黙っ
て立っていただくだけでも充分アピール力があります。ですので、
初参加の方もお待ちします!

        ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓   
★★★★★★★★★ ┃拡┃散┃希┃望┃ ★★★★★★★★★
        ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛

┏┳┳┳┓  やだね戦争!反安倍政権アクションVol.19
┃┃┃┣┻┓   2015年6/17(水)18:00~19:00くらい迄
┣┻┻┻┓┃   @天神コア前(福岡市中央区天神)
┗┓  ┏┛ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ┃  ┃  反安倍政権アクション(福岡)いのうえしんぢ

1.フラッシュモブ(プラカード掲示)
2.マイクアピール(スピーチ、コント、朗読など)
3.シール投票

※「やだね戦争!反安倍政権アクション」は毎月第3水曜の夕方
18時から、場所は天神コア前でやっています。

★ 色平哲郎 さんから:
【戦争立法に反対する学生デモ 京都】
@SEALDs_Kansai
私たちは遊びとかノリとかでこういうのやってるんじゃないですからね。
本気で戦争立法、戦争法案止めにかかるんです。
止めるか止めないか。勝つか負けるか。
究極的にはやっぱ勝たなきゃ意味ないんですよ。
遊びとかノリとか言っちゃってる人はデモ来てみてくださいよ。
私たちの本気見せたるから。
@SEALDs_Kansai
今週末!来てやー!!
【戦争立法に反対する学生デモ】
日にち:6月21日(日)
集合:14時 円山公園(京都)
出発:14時30分

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

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●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
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●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9385名 (6/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
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青柳行信です。6月15日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1517日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月43日合計3903名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。 
14日(日)は 六本松9条の会の主催で 音楽ライブと戦争法を作らせないための
講演会がありました。
音楽は リコーダーの演奏、学習会は 戦争国家にしないための取組みです。
あんくるトム工房
ストップ 戦争国家日本  
  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3512

★ 江藤成一 【フリーターユニオン福岡】さんから: 
青柳さん達の活動が将来的にも報われることを心より祈っております。

★ 宇野朗子(福島市→京都) さんから: 
青柳さま 九州・全国のみなさま
原発事故被害者の救済を求める全国運動の
国会請願について、ご報告をさせていただきます。

***

去る5月27日、原発事故被害者の救済を求める全国運動で、
国会請願行動『5.27国会に声を届けよう』PartⅢを行いました。

今年に入ってから呼びかけを始めました、「原発事故被害者の
住宅・健康・保養支援の立法化と完全賠償の実現を求める請
願署名」は、短い署名募集期間でしたが、13万1005筆(2015
年6月5日最終)という多大なご協力をいただきました!
心よりお礼申し上げます。

この署名の請願事項は以下のとおりです。

1. 原発事故被害者が幅広く健診を保障され、医療費の減免
が受けられるよう「原発事故子ども・被災者支援法」第13条第
2項第3項の具体化のための立法措置を求めます。

2. 最低限、国際的な勧告に基づく公衆の被ばく限度である年
1ミリシーベルトを遵守し、これを満たすまで賠償や支援の打ち
切りなどにより帰還を強要しないことを求めます。

3. 子どもたちが心身を回復することを目的とした保養を定期
的に行えるように、国家制度の構築を求めます。

4. 原発事故被害者が、避難先・移住先において生活再建を
することができるように、住宅支援措置の立法を求めます。

5. 完全な損害賠償の実現およびADR(原子力損害賠償紛
争解決センター)の和解案受け入れの義務化を求めます。

署名提出に先立ち、日比谷コンベンションホールにて、集会を
開催しました。平日の午前にも関わらず、120名もの方々にご
参集いただき、各地から、原発事故被害者の直面する諸課題
の現状と今後についてのご発言をいただき、大変濃密な集会
となりました。ありがとうございました。

集会後は、ジンタらムータさんの音楽にのせて請願デモ行進
(約150名)、そして衆参議員面会所にて請願署名提出。
私は、国会請願は初めての体験でしたが、たくさんの国会議
員や秘書の方々に拍手で出迎えられたことにはびっくりしま
した。支援法を立法してくださったのは国会議員の方々、これ
を動かしていくためにはどうしても国会議員の皆さんにがん
ばっていただかなくてはなりません。
熱いエール交換をしてきました。

紹介議員になってくださったのは以下の方々です。

◆紹介議員:

■ 衆議院 33名
阿部知子 民主/荒井 聰 民主/奥野総一郎 民主/
近藤昭一 民主/中島克仁 民主/菅直人 民主/
逢坂誠二 民主/田島一成 民主/田島要民主/
津村啓介 民主/細野豪志 民主/横路孝弘 民主/
小宮山泰子 民主/鈴木克昌 民主/佐々木隆博 民主/
玉城デニ? 生活 /吉川 元 社民/照屋寛徳 社民/
高井崇志 維新/本村 賢太郎 民主/
共産党(数名):後ほどお名前を掲載いたします。

■ 参議院 42名
有田芳生 民主/石橋通宏 民主 /長浜博行 民主/相
原久美子 民主/神本美恵子 民主/徳永エリ 民主/
田城 郁 民主/尾立源幸 民主/小川敏夫 民主/
江田五月 民主/大久保勉 民主/大塚耕平 民主/
大野元裕 民主/安井美沙子 民主/難波奨二 民主/
大島九州男 民主/郡司 彰 民主/田中直紀 民主/
那谷屋正義 民主/増子輝彦 民主/水岡俊一 民主/
柳沢光美 民主/吉田忠智 社民/福島みずほ 社民/
又市征治 社民/平野達男 改革/荒井広幸 改革/
川田龍平 維新/真山勇一 維新/山本太郎 生活/
糸数慶子 無所属/
共産党(数名):後ほどお名前を掲載いたします。


原発事故被害者に対する支援は、今後3年で避難区域内外
わず打ち切りの方向へと動き始めました。

あまりにも非人道的な切捨て政策に耳を疑いますが、
この請願した内容のとおり、私たちが本当にエネルギーを
そそいで実現していかなくてはならないことを見失うことなく、
短期間で13万もの方々が声をあげてくださったこと、多くの
仲間の存在を忘れることなく、声を上げ続けたいと思います。

チェルノブイリ事故被災地の経験からもわかるとおり、
核災害との戦いはきわめて長期にわたります。

福島原発事故の被害を少しでも小さくするためにも、被害者
支援は、原発事故子ども・被災者支援法の理念にのっとって
本格スタートさせていたかなければなりません。

13万人を超えるこの声に、内閣総理大臣、復興大臣、衆参議員
議長、および国会議員が真摯に受け止め、政策として具現化す
るように、これからも求めてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

◆『5.27 国会へ声を届けよう!』partⅢ 開催報告
http://act48.jp/index.php/2014-01-07-02-41-36.html

◆国際環境NGOグリーンピース ブログより
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/123455/blog/53003/

★ 黒木 さんから: 
週のはじめに考える いま、風を待つのでなく
東京新聞 【社説】 2015年6月14日

 福島が見えない何かを変えました。原発や化石燃料に頼らない未来を見据え、前進するドイツ。振り返ろうとする日本。風はどちらに吹くのでしょうか。

 来日したヘルマン・ファルク博士との対話は和やかで、答えは終始明快でした。
 一九六七年生まれ。三万を超える個人や企業が集まったドイツ再生エネルギー協会(BEE)の代表です。

 一問一答を紹介します。

◆市民が支持した理由

 Q ドイツの再生可能エネルギー普及政策は、失敗だったという人もいるようだが。

 A 事実を見ていただきたい。ドイツの電力消費量のうち、再生エネによる発電は33%を占めています。系統(供給網)は安定しており、固定価格買い取り制度(FIT)の賦
課金で値上がりしていた電気料金も、次第に落ち着いてきています。

 Q それはなぜ、市民に支持されたのか。

 A ドイツの市民は、再生エネは気候のためにいいものだという信念を持っています。そして、わが家の屋根に太陽光パネルを載せればやがてもうけが出るとの期待もある。理想
と利益が推進力になっています。

 Q 気候変動(温暖化)対策のためには原発が必要だとする日本政府の考え方を、どう思う。

 A 私たちは未来へ向かって進んでいます。福島の現実を見て、二〇二二年までに原発を撤廃すると決めた以上は、後戻りしたくない。ウランの掘削過程などでは二酸化炭素(C
O2)を排出するし、そもそも原発がクリーンなエネルギーとは思えません。

 Q 雇用のほかには、どんな経済効果が出ているか。

 A 石油やガスを買うために、毎年膨大な資金が国外へ流出します。そのほとんどがロシアに入る。ロシアはそれを拡張主義の資金に充てる。対抗上、ドイツも軍備を減らせな
い。再生エネを普及させれば、軍事支出を削減できて、浮いた予算を国内産業の育成に充てられます。

 Q 産業界の抵抗は?

 A 去年の暮れに、象徴的な出来事がありました。電力最大手のエーオン社が、原発・石炭火力発電部門を切り離して分社化し、本体は、再生エネ事業に本格参入することを決め
ました。エーオンの決断が、ゲームの様相を変えたのです。

◆中国は再生エネ大国

 やっぱり風が吹いています。太陽の光をはらんで風車を回す風。再生可能エネルギーへの追い風です。それも世界中で吹いている。

 エネルギー消費量を五〇年までに、〇八年の半分にする一方で、再生エネの割合を60%に引き上げて、温室効果ガスの排出量を最大95%削減する-。ファルク博士のドイツが
立てた目標です。

 ドイツだけではありません。原発大国フランスでも三〇年に32%、米カリフォルニア州は電力販売量の50%に、再生エネ比率を高めたいとしています。

 欧米だけではありません。中国は、五〇年に60%に達するという見通しを示している。

 やがて枯渇する運命の化石燃料依存から抜け出したい。チェルノブイリやフクシマの現実に向き合えば、原発とは共存不能…。だから、無限にあって危険の少ない再生エネに切り
替えよう-。これが世界に吹く風です。

 ところが日本は、風のない“真空地帯”に取り残されていくのでしょうか。

 日本でもFITが導入されて、太陽光発電が急速に普及した。すると大手電力五社が「許容量を超えてしまう」と、送電網への受け入れを一時停止した。送電は大手の独占です。

 電力会社の悲鳴を聞いて政府は、太陽光の買い取りに上限を設けることも検討するという。

 再稼働を控えた原発のために、送電線を空けておこうというのだろうか。あれほどの事故を起こしておきながら、原発は今も主力電源との位置付けです。

 “安全な原発”を目指すより、再生エネによる地産地消の電力を地域の垣根を越えて気軽に融通し合えるように、送電の仕組みをつくり替え、蓄電の技術を高める方が、安上がり
で合理的だと思うのですが。

◆ウェンデを起こそう

 そして最後にもう一つ、ファルク博士に聞きました。

 Q どうすれば、日本でもエネルギーウェンデ(大転換)を起こせるか。

 A 地域社会が再生エネの受容性を高めること。市民がそこに参加して、議論し、利用し、出資して、いくつかの利益を得られるような仕組みをつくること。

 私たちは風を待つ人ではなく、風を吹かせる人なのです。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから: 
青柳 さま
福岡集会ご苦労様でした

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo101ができました。
http://tinyurl.com/pmdfdsa

5月29日の新聞に、あのIAEA国際原子力機関(IAEA)の福島原発事故の報告書が
報道されました。報告書では高さ15mをこえる津波は「想定外」ではなく、すで
に検討されていたことを明らかにして、東電や規制当局が「日本の原発」の安
全性を過信し、「安全神話」の上にあぐらを組んで、十分に備えてこなかった
ことを痛烈に批判しています。
報告書がこの時期に発表されたのは、日本政府と原子力規制委員会が「安全を
証しない合格証」で原発の再稼働を進めていること、原発の海外輸出を強力に
押し進めていることへの世界の危惧の表明でしょう。

6月7日には福岡で川内原発、松山で伊方原発の再稼働に反対する大規模な集会
とデモンストレーションが行なわれました。「原発再稼働反対」はどの世論調査
でも賛成を圧倒しています。市民の多数の反対意思を実現するためには、運動に
参加して声をあげ続けていきましょう。

伊方原発のパブコメの締切りは19日です。時間はありませんが、ぜひ再稼働に
反対する意見を提出しましょう。

6月12日の関電本社前での抗議行動は、40人弱で開始し、終わるときには
80人をこえていました。次は26日に開かれます。19時からの1時間、
ぜひ集まって声をあげましょう。

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
賛同・メッセージ、
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力ありがとうございます。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<石炭火力発電環境省が異議>についてを報告します。

6月13日の朝日新聞も毎日新聞も石炭火力発電環境省が異議の記事がかなり詳しく報道されています。
朝日新聞デジタル2015年6月13日 「石炭火力に「待った」 CO2削減促す 環境相意見書」
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11805912.html

毎日新聞 2015年06月12日 「山口・石炭火力:環境相の異議 温暖化対策促す」
http://mainichi.jp/feature/news/20150613k0000m020176000c.html

***************
望月義夫環境相が12日、山口県宇部市で大阪ガスなどが計画する大型石炭火力発電所(総出力120万キロワット)について、環境影響評価(アセスメント)法に基づき、「現段
階では是認しがたい」とする意見書を宮沢洋一経済産業相に提出。計画に「待った」をかけた。石炭火力は発電コストが安い一方で、二酸化炭素(CO2)排出量が多いのが課題
だ。来年4月に電力小売り全面自由化を控え、電力各社などは大型石炭火力で競争力を高めたい考えだが、業界としてのCO2削減目標もまだ策定できておらず、計画通りに建設で
きるかは不透明だ。・・・・・
 政府は2030年までに温室効果ガス排出量を13年度比26%削減するという目標案をまとめている。環境省によると、国内の石炭火力発電の設備容量は現在、計約4000万
キロワット。一方、着工済みやアセス手続き中の設備容量は少なくとも1300万キロワット以上ある。同省は、電力業界が実効性ある削減目標を策定できなければ、建設に反対す
る大臣意見を出したり、石炭火力発電からのCO2排出量を制限する法改正などを検討する構えだ。
***************

今、経済産業省資源エネルギー庁が長期エネルギー需給見通し(案)を公表し、パブリックコメントの受付を行っています。
 長期エネルギー需給見通し(案)の基本は、「エネルギー政策の要諦は、安全性(Safety)を前提とした上で、エネルギーの安定供給(Energy Security)を第一とし、経済効率性
の向上(Economic Efficiency)による低コストでのエネルギー供給を実現し、同時に、環境への適合(Environment)を図ることにある。この点は、エネルギー基本計画においてエ
ネルギー政策の基本的視点として明らかにされている。」とされていますが、2030年の電源構成は原発の再稼働分を20%~22%程度、石炭火力電源を26%程度とし、実際
の審議では、原発電源の安全性(Safety)と石炭火力電源のCO2大量発生の環境への適合(Environment)は軽視されており、エネルギーの安定供給(Energy Security)と、経済
効率性の向上(Economic Efficiency)のみを重視して、基本方針が策定されています。
 今回の環境省の「石炭火力発電環境省が異議」はこれらの問題に一石を投じたものと思われ、良く検討する必要が有ると思われます。

★ 京都の菊池 さんから: 
福島県および東日本から避難されたお子様を対象とした健康相談会を行う「避難者こども健康相談会きょうと」
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-June/038067.html

ブログ
http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/

チェルノブイリ28年目、福島甲状腺がん異常多発(6-14ご案内)
みなさん
*チェルノブイリから学ぶことは?
*福島県小児甲状腺がん手術87例の現実!

是非ご参加いただきますよう ご案内します
上映 「チェルノブイリ 28年目の子どもたち
 ~低線量長期被曝の現場から」(2014年 OurPlanet-TV白石草 43分)

講演 「福島原発事故での甲状腺がん異常多発、多様な健康障害」
  林敬次Dr(医療問題研究会)
(参加費500円、 避難者・学生無料)
【日時】2015年6月14日(日) 午後1時30分から3時30分
【会場】京都文教大学内(宇治市槙島町千足80)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会
ブログhttp://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
お問合せ:実行委員会事務局 090-3627-2925(神田)

福島県は原発事故に伴う健康影響をみる甲状腺検査で、
今年1月から3月までに
新たに16人が
甲状腺がんと診断された
と発表しました。

これで
甲状腺がんは
計103人となります。

年間20ミリシーベルトを避難基準としている日本政府。
低線量長期被曝による健康への影響について見解が分かれる医師会ーー!!

チェルノブイリ(年間1~5ミリシーベルトで移住権利区域、
5ミリ以上で移住義務区域)の今を知ることこそが大切です。
事故から30年近く経ってもなお、子どもたちの多くが様々な疾患を抱えている現実と、
子どもたちの健康のために力を尽くす人たちの姿をご覧ください。  

甲状腺がんは多発し
様々な健康被害が出ている
のが現実です。
早急に対策が必要です。

※医療問題研究会のブログ
http://ebm-jp.com/

★ 田中一郎 さんから:
原子力資料情報室より
(1)ストップ汚染水! ―海をこれ以上放射能で汚染しないために― 原子力資料情報室(CNIC)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150614-00000007-jij-asia

(2)高浜1・2号機の寿命延長問題 ―原子炉圧力容器のお粗末な監視試験方法― 原子力資料情報室(CNIC)
 http://www.cnic.jp/6471

(3)原子力資料情報室声明 高レベル放射性廃棄物の最終処分にかんする自治体向け説明会の非公開問題について 原子力資料情報室(CNIC)
 http://www.cnic.jp/6477

★ No Nukes Asia Forum Japan さんから: 
関西での2つの集会(モンゴル・トルコ)のお知らせ
■「ウランは掘らん」「使用済み核燃料処分場反対」
モンゴル市民と連帯する学習会

日 時:6月23日(火)18:30~21:00
会 場:エルおおさか701(地下鉄・京阪天満橋駅から西へ徒歩5分)
講 師:今岡良子(大阪大学言語文化研究科准教授。モンゴル遊牧民族を研究)
参加費:500円

日米の両政府が、使用済み核燃料の国際的な処分施設をモンゴルに建設する計画を秘密裡に進めています。原発輸出を進めるために放射性廃棄物処分とのセットで他国に売り込もう
というのです。他国に犠牲を強いるやり方に、モンゴルでも怒りの反対運動が起こっています。  

この度、こうした問題に詳しい今岡良子先生に使用済み核燃料廃棄物問題を中心にモンゴルについて幅広く講演していただけることになりました。ぜひ、ご参加ください。

主催:COA-NET 連絡先:三ツ林(090-8382-9487)
協力:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン

■「日本はトルコに原発を輸出しないで!」― 4万人の市民の叫び ―
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/133ss.htm

日 時:7月4日(土)14:30~16:00(14時開場)
会 場:市民交流センターひがしよどがわ 403号室 (78名)
JR新大阪駅東口より北へ徒歩3分
講 師:守田敏也さん(フリー・ジャーナリスト)
参加費:700円

4月25日、シノップで、集会とデモが行なわれ、市民約4万人が参加した。シノップ市は人口6万人、黒海沿岸に位置する漁業が盛んな都市。今回の抗議の発端となったのは、4月1日、
トルコ国会がシノップ原発建設について、日本との契約締結を承認したことだ。三菱重工と仏アレバ社の合弁会社が開発したアトメアと呼ばれる加圧水型軽水炉4基(440万kW)が、
2017年に着工する予定だ。13年5月、安倍首相がトルコを訪問し、二国間原子力協定を結んだことがきっかけだ。

これに対し、シノップ県の反原発プラットフォームと公務員労働組合連合が、集会とデモを呼びかけた。イスタンブールを含むトルコ各地から80を超える民間団体と市民が集結し、
怒りの声を上げた。地元の漁師たちは「シノップに原発はいらない」と書いたポスターを漁船に吊るしてデモに参加した。シノップ市民は「あれだけの原発事故を経験した日本がこ
の地に原発を建てようとしていることを思うと悲しくなる」と語る。(「DAYS JAPAN」 6月号より)

講師の守田さんは、昨年3月、8月、今年4月と、3回シノップを訪問しています。シノップの人々のようす、トルコの状況など報告していただきます。みなさん、ぜひお越しくださ
い。

主催:No Nukes Asia Forum Japan 連絡先 080-6174-8358
協力:COA-NET

シノップ4万人デモの写真を見てください
  ↓
シノップで4万人が「日本は原発を輸出しないで!」と叫んだ!
(プナール・デミルジャン)
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/134as.htm

★ 弓山正路 さんから: 
2015年6月13日付愛媛新聞・地軸『憲法前文の思い』を紹介します。

『よう分からんようになったら初めに戻って、何のために憲法があったんか
確認したらええんですわ。谷口さんの言葉を胸に前文を読み返す。「日本国
民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成するこ
とを誓ふ」。高らかな宣言がここにある。』

先人の思いをしっかりと受け継ぎ、子ども・孫世代に引き継ぎたいと願って
います。

**********************************
2015年6月13日付愛媛新聞・地軸『憲法前文の思い』

 「もう戦争はしやしまへんってきっぱり決めましてん」「私らは、ずっと
平和がええなって思ってますねんわ。人間っていうのはお互い信頼しあえる
って、理想かもしれんけれどホンマにそない思ってますねん」▲

 大阪国際大准教授の谷口真由美さんによる「日本国憲法 大阪おばちゃん
語訳」(文芸春秋)の憲法前文の一節。前文は、なぜこの憲法ができたか、
どんな国であってほしいと願うのかを伝える大切なメッセージ▲

 作家の井上ひさしさんも易しい言葉に置き換えた。「私たちが、同じ願い
をもつ世界のほかの国国の人たちと心をつくして話し合い、そして力を合わ
せるなら、かならず戦はいらなくなる。私たちはそのようにかたく覚悟を決
めたのだ」(「子どもにつたえる日本国憲法」講談社)▲

 過ちを省み、武力でなく何事も話し合いで解決すると世界に誓った国民の
志。未来への希望。憲法は権力者の暴走を許さないようブレーキをかけた▲

 だが今、政府与党は叫び続ける。時代が変わったから他国の戦争を支援で
きる。判断は任せて。憲法の精神にも合っているから大丈夫―と、無理筋の
強弁▲

 よう分からんようになったら初めに戻って、何のために憲法があったんか
確認したらええんですわ。谷口さんの言葉を胸に前文を読み返す。「日本国
民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成するこ
とを誓ふ」。高らかな宣言がここにある。

★ さいたま市 いしがき さんから:
本日国会包囲行動2万5千人
訴え、
鳥越さん(安倍首相はヒットラーに類似)佐高さん(戦争指導者を戦争の前線に送れ)、
沖縄女子大生(生まれてからこれまで基地被害の連続)、
日本弁護士会(戦争法案は違憲、人権、生存権が奪われる)等々
政党 長妻さん(民主)、志位さん(共産)、吉田さん(社民)、山本太郎さんからはメッセージ
鎌田慧さん
安倍政権は戦後民主主義の破壊者・最悪政権、自民党内部からも批判がでている。憲法学者も立ち上がりました、
60年安保で岸(安倍の祖父)内閣を打倒したように、更に行動を全国津々浦々に広め、
過去の大戦においてアジア2千万人日本人310万人の尊い命を犠牲にして生まれた、憲法を守らせ、
これまで通り、日本は武力行使をしない、させない、殺し合いをさせないよう
みんなの力をあわせ「戦争法案」を廃案にさせましょう、

主催者からの訴え、
連日国会前座り込み、
毎週木曜日首相官邸前抗議、

本日の国会包囲行動の報告です。
国会裏は、通行不能の人垣。
両サイドも4重、5重の人垣です。
正門側は、正面の大通り両脇を警察車両が固めていましたが、200メートル先の国会前の信号まで、
抗議の人でびっしりです。
初めて参加する人の数が多いです。
勝ち目が出て来たと思います。
この流れをなんとしても維持して、戦争法案の廃案に持ち込まなくてはいけません。
取り急ぎ、ご報告まで。
大塚要治 拝

★ 前田 朗 さんから:
シャルリ・エブド事件は考え抜かれたか(2)
ふらんす特別編集/鹿島茂ほか編『シェルリ・エブド事件を考える』
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post_70.html

文学者が旅するということ
立野正裕『紀行 失われたものの伝説』(彩流社、2014年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post_14.html

夜の日輪を見た――江戸戯作vs井上戯作
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/vs.html
紀伊國屋サザンシアターでこまつ座公演、東憲司版『戯作者銘々伝』は、井上ひ
さしの短編小説集『戯作者銘々伝』を、東憲司が戯曲化した。文庫では、井上ひ
さし『京伝店の烟草入れ』(講談社文芸文庫)でも読める。

ヘイト・クライム禁止法(92)ヴェネズエラ
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post_13.html

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9385名 (6/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月14日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1516日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月13日合計3903名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
13日(土)は 弁護士会主催の 戦争法に反対する集会が開かれ、参加しました。
伊藤塾の伊藤塾長が講演してくれました。
集団的自衛権は アメリカと一緒になって、戦争すること。
安倍内閣は ウソを言って 国民をだまそうとしています。
子どもたちを戦場に送ってはいけません。
今、戦争法を 止めましょう。
あんくるトム工房
戦争法に反対します  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3510
戦争法に反対します サウンドカー http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3511

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆核のデブリ取り出し期限また延びる原発一基でも見通し立たず 
      (左門 2015・6・14-1052)
※福島第一原発 廃炉工程表改定:使用済み核燃料の取り出し開
始期限は最大3年の先送りとなった。開始をしても取り出し完了
に年限が何十年もかかる。50余りを完了するのは、世紀を越え
るのは確定的です。この状態で再稼動を云々する人の神経が分か
らない「収束」のために英知と予算とを集中すべきだ!!!

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから: 
青柳行信様、
6月7日の大集会、お疲れ様でした。
大きな大事業をなされましたね。
お身体大切に!

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
賛同・メッセージ、
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力ありがとうございます。

★ 桑田万里 さんから: 
いつかお会いできる日を楽しみにしています。
青柳さんも、体を大事にして、ご活躍してください。

★ 久保田 さんから: 
基準地震動関連、多くの分析データ等があります。
必見です。

龍渓論壇 ~ 原子力発電所関連・分析サイト ★
http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2015-05-30#comments

基準地震動シミュレーション
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5.htm

★ 舩津康幸 さんから: 
6月14日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号26.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/psasapx
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※明日は新聞休刊日です、明日の朝はお休みします。

おはようございます。
週末、検索結果をざっとならべてみます。

玄海原発関連、
1.「=議会だより= 玄海町」佐賀新聞2015年06月13日 10時00分
全文「玄海町は12日、15日開会の定例議会に提案する一般会計補正予算案など12議案を発表した。補正額は4322万円で、補正後の総額は82億6679万円(前年比
23・7%減)。玄海原発の安全対策工事に伴って固定資産税が6750万円増額した。主な歳出は、「ふるさと納税」を活用した小中一貫校の通学バス車庫整備事業に5062万
円。」
・・・再稼働のための投資で、固定資産税が年に6750万円も増額!!

<中略>

1’.「【金曜日の声 官邸前】廃炉研究 進めるべき」東京新聞2015年6月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015061302000197.html
「茨城県守谷市の無職寺田政之さん(68) 先日福島県浪江町を訪れたが放射線量などからすぐ帰れる状況ではないと思った。福島第一原発事故の後始末ができていない中、原発
を再稼働させては、福島の方に申し訳ない。反対の声を上げ続けたい。
東京都世田谷区の放送作家照沼まりえさん(66) 自衛隊イラク派遣や公害などと同様に、原発事故の責任の所在は今もあいまいなままだ。安全性も担保されていない原発の再稼
働に突き進むことはとても奇妙に映る。廃炉の研究を進めるべきだ。」

<後略>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<揚水発電 変わる役割 太陽光急増 受給バランスを調整の訂正分>を報告します。

6月13日の報告に間違いが有ったので訂正します。
2015年6月12日の朝日新聞朝刊9面に「揚水発電 変わる役割 太陽光急増 受給バランスを調整」の良い記事が掲載されています。
http://digital.asahi.com/articles/ASH6C53DNH6CTIPE01W.html
今、経済産業省の専門委員会から「長期エネルギー需給見通し(案)」が公表され、パブリックコメントが募集されています。
 「長期エネルギー需給見通し(案)」は2030年の電源比率を原発比率20%~22%、石炭26%程度とし、国民の大多数が反対している原発の再稼働率を最大限にまで高
め、CO2の排出の多い石炭の電源比率を温存し、CO2の排出の少ないLNGの電源比率を2013年の43%から27%に減少させる国民が納得できない電源計画である。
 そして、再生可能エネルギーは22%から24%とし、原発よりも2%多いとしているが、もともと日本では古くから水力発電の発電比率が大きく、水力発電は8%を永く維持し
ており、22%から24%の中には水力発電が9%を占めており、国民の期待を裏切って正味の新エネルギーは13%から15%と低い数値に設定されている。
 新エネルギーの中では、太陽光が7.0%となっており、最大の比率でまた約半分の比率を占めている。
 また、太陽光は設備の稼働率が12%なので、1.0÷0.12=8.3で太陽光は24時間の電力を得るためには、必要電力量の8.3倍の設備容量が必要です。
 そのために、2030年に太陽光が7.0%になれば、春や秋の電力の需要の少ない時期は、太陽光の昼間のピーク時電力のみで日本の電力の使用量の半分以上を発電し、電力が
余りすぎます。そして、現在でも既に春や秋の電力の需要の少ない時期は電力が余りすぎているようですが、もう太陽光の余剰電力は揚水発電所に蓄電され始めているようです。
 この太陽光の余剰電力問題について、朝日新聞の記事は現在の実情が報告されています。
『九州電力は、天山、太平、小丸川の三つの大型揚水発電所を所持しているが、この三つの発電所で水をくみ上げた日数が、昼夜別にみると、2010年度は夜が487日、昼が19日
だったが、14年度は夜が156日、昼103日。
夜が三分の一に減り、昼が5.4倍に増えた。九電の山科秀之・系統運用部長は「くみ上げの動力に太陽光の電力を使っている」と明かす。』
 天山、太平、小丸川の三つの大型揚水発電所の総発電量は原発約2基分の230万kWで発電効率も70%が限度で、2030年に太陽光が7%になった時の電力調整をすべて賄
えるほどの設備では無いと思われます。
 しかし、現在稼働している太陽光の設備でも、既に春や秋には電力が余っているが、大型揚水発電所で調整されている事も事実のようです。
 経済産業省の専門委員会の資料は膨大な量が発表されていますが、2030年のエネルギーミックスを本当に検討するための資料は隠されており、今回の朝日新聞の報道は良い資
料だったと思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2508】2015年6月13日(土)
┏┓
┗■1.やっぱり止めんといかん!
 |  基地、憲法と原発再稼働、根っこはみな一緒だということ
 |  全国が、世界が川内原発再稼働を注目
 └────  堀内美鈴 (伊方原発50km圏内住民有志の会)

 6月6日から7日、福岡での阻止ネット全国相談会と「GOOD BYE NUKES ストップ再稼働!6・7大集会」では、北海道から沖縄まで、日本全国から(と空からヘリでも)駆けつ
けた皆さまのものすごいパワーを実感しました。
 1日目の午後から2日目の午前にかけての「再稼働阻止全国ネットワーク」全国相談会では、「川内を止めよう、原発再稼働をとめよう!」そのために、どうするか、全国の原発
現地から集まったみんなが思いを集中しました。
 再稼働NOの数はYESよりも遥かに多い。でも、その圧倒的多数の声が川内を止めるために、じゃあ私たちはどうすればいいのか。草の根からしぶとく続いている各原発現地の
取り組み、全国300数10ヶ所以上の金曜日行動や11行動。アイディア、チャレンジを出し合いました。
 原発再稼働が日本核武装につながり、死の灰だけではなく戦争、本当の「死」を生み出してしまうこと。基地、憲法と原発再稼働、根っこはみな一緒だということ。世界が川内原
発再稼働を注目していること。やっぱり止めんといかん!と、力がわいてきました。
 2日目午後の大集会では、集会に集まった皆さん、全国各地でがんばっている皆さんと力を合わせよう!と、最初のアトラクションでは、「再稼働阻止全国ネットワーク」や金曜
行動のみなさんで登壇して盛り上げました。
 集会前には一緒に「ここに座り込め」の歌の練習もしました。とにかくやれることは何でもやりました。(そのぶんドジもいっぱいやらかしました…)
 福島の女たちのみなさんにはこれまで何度も伊方応援に駆けつけていただいていましたが、今回、パレードでずっと一緒に歩くことが出来ました。交差点で止まるたび、歩道で
待っている人たちに「福島から来ています。動かしては駄目ですよ!」と声をかけ続けるKさん。見ると、うなづいている人たちが…。
 ふと気がつくと、前に乳母車を押しているご夫婦がおられ、ゴール地点まで一緒にコールしたり話しをしました。とてもうれしかったです。
みなさま、本当にありがとうございました。

┏┓
┗■2.震源の深さに救われた過去の首都直下型
 |  首都圏は「地震が起きる理由」がとても多いところ
 | 「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」コラムその106
 └──── 島村英紀(地震学者)

先月の末、首都圏直下型地震があった。埼玉県北部が震源で、最大震度5弱を記録した。
 マグニチュード(M)が5.6、震源の深さが60キロメートルと、小さめの地震でしかも深かったから被害はほとんどなかった。
 震源は首都圏の「地震の巣」のひとつで、茨城県南西部と千葉県北部と埼玉県北東部が近接しているところだ。茨城・鹿島神宮や千葉・香取(かとり)神宮が地震ナマズの頭と尻
尾を重ねて、そこに「要石(かなめいし)」を置いているように、昔から地震が多い場所として知られている。
 首都圏は北米プレートに載っているが、その地下に東から太平洋プレートが衝突し、さらに南からフィリピン海プレートがぶつかってきているところだ。しかもすぐ南西にはユー
ラシアプレートがあり、その上には西南日本が載っている。これほど複雑なところは世界でもまれだ。
 このため、それぞれのプレートが固有の地震を起こすほか、複数のプレートの相互作用でも地震が起きる。つまり首都圏は「地震が起きる理由」がとても多いところなのである。
 19世紀以後だけでも1855年の安政江戸地震(M7.1)は日本の内陸で起きた地震としては最大の1万人近くの死者を生んだ。1894年の明治東京地震(M7.0)は死者31、1895年の茨城県南
部地震(M7.2)は死者6。そのほか1921年の茨城・竜ヶ崎地震(M7.0)、1922年の浦賀水道地震(M6.8)も起きた。
 いずれも首都圏を襲った直下型地震だ。しかし安政江戸地震以外は幸いにも震源は深く、明治東京地震は50-80キロメートル、茨城県南部地震は75-85キロメートル、竜ヶ崎地震は
53キロメートル、浦賀水道地震は50キロメートルであった。つまりこれらM7クラスの地震は直下で起きたにもかかわらず、幸いにも震源が深かった。それゆえ、地震の規模の割に
は被害が限られていたのである。
 いままで日本で起きた地震のなかで震源がもっとも深くて被害を出した地震は1952年に奈良県で起きた吉野地震である。震源の深さは70キロメートルだった。9名の死者のほか負
傷者139名、住宅全壊20棟など、被害は近隣の和歌山県から遠くは石川県まで10県に及んだ。東京でも震度1-2だった。Mは約6.8とされているが、もっと大きかったという説もあ
る。これ以上深い地震で大きな被害を生んだことはない。
 首都圏でこの200年間に起きてきた直下型地震の多くは、この5月に埼玉県北部で起きた地震と同じく「深さ」に救われてきた。
 だが、これから起きる直下型地震がいつも震源が深いわけではない。
 もしかしたら安政江戸地震のように震源が浅く、たとえ同じMでも震源の真上では大変な被害を生んでしまうかもしれないのである。
『夕刊フジ』 6月12日号より
★ 田中一郎 さんから: 
国際原子力機関(IAEA)の福島第1原発事故に関する最終報告について=「両刃の剣」の報告書,ご都合主義的な「つまみ食い」と,事故
原因歪曲・被ばく影響過小評価に警戒を  いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-b9bb.html

=====================================
 <追>「福島原発告訴団」よりお知らせ(イベント情報)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
告訴人・支援者のみなさま

◆6.18東京(第一&第五)検察審査会激励行動◆
保安院や東電の津波対策担当者らを告訴した「2015年告訴」を東京地検が不起訴とした事件は、4月30日に検察審査会に申し立て、東京第一検察審
査会が審査することとなりました。勝俣元会長らを告訴した「2012年告訴」は、東京第五検察審査会が再度の審査を行っています。両検察審査会
へ、激励の行動を行います。

■6月18日(木)
■12:00~12:45 東京地方裁判所前
*告訴団ブログ記事もご覧ください。
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

◆同日開催 東電株主代表訴訟 裁判&報告・学習会◆
激励行動の当日は、歴代東電取締役の個人責任を追及している「東電株主代表訴訟」の裁判(口頭弁論)が東京地裁で行われます。午後からは参議
院議員会館で裁判の報告と学習会が開催され、告訴団の代理人も務めている河合弘之弁護士が講演をします。
ぜひ裁判の傍聴や、報告会・学習会へもご参加ください。
*裁判の傍聴は抽選になる場合があります。

東電株主代表訴訟
6月18日(木)
9:30~ 原告によるアピール 東京地裁正面玄関前
10:30~ 裁判(口頭弁論) 東京地裁103号法廷
13:30~ 裁判報告・学習会 参議院議員会館 B109 参加無料
       講師:河合弘之弁護士「高浜原発仮処分決定と全国の脱原発訴訟の動き」
       *入館証の配布は、13:00~13:30まで
詳細は東電株主代表訴訟ブログをご覧ください
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/

★ 柏木愛(国際環境NGO グリーンピース・ジャパン) さんから: 
みなさま
いつもお世話になっております。

来年4月から電力会社が自由に選べるようになる電力自由化を、脱原発の大きなきっかけとできるよう、
いくつか活動しております。

ひとつは、電源構成の分かりやすい表示を求めるオンライン署名です。
「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)にご賛同頂き、
みなさんのご協力もあって開始から3週間で1万筆のご賛同を頂いています。
ありがとうございます!
17日に省庁に提出予定のため、14日を締め切りとしています。
追い込みのシェア、ぜひご協力いただけると幸いです。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/Action/energy-label/e/

また、6月24日(水)11:00~13:00に、ドイツから専門家を招き、

「電力自由化がもたらすチャンスとは?」と題した院内勉強会を企画しています。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/624-1113/blog/53187/

平日でお忙しいかとは存じますが、ぜひご来場いただけると幸いです。
また、告知いただける機会がありましたら、ぜひシェアいただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

*****

いよいよ2016年4月、電力の小売全面自由化が実現します。自由化まで1年を切っていますが、
出力抑制、電源構成表示の問題など、積み残された課題は数多くあります。
1998年に電力自由化し、脱原発の先を行くドイツの専門家より、ドイツや欧州での経験から、
日本の電力自由化に対する示唆についてお話いただく院内勉強会を、6月24日(水)に開催い
たします。

講師は、自然エネルギーやエネルギー効率化ならびに分散的な発電について研究する未来
エネルギーシステム研究所にてエネルギー市場部門長を務めるウーヴェ・レプリッヒ博士。
レプリッヒ博士は、電力市場の規制や電力市場における自然エネルギー導入促進について
詳しい経済専門家です。ドイツの地方自治体のアドバイザーを務めるほか、欧州エネル
ギー規制当局(ACER)の委員も務めており、欧州全体の電力市場の知見も持ち合わせて
います。ぜひ、ご参加ください。

【詳細】
日時:2015年6月24日(水)午前11:00~午後13:00 
(受付開始:午前10時40分)

場所: 衆議院第一議員会館第6会議室
(東京都千代田区永田町2-2-1 地下鉄「国会議事堂前」「永田町」)

参加費・お申し込み:参加無料。お席が限られているため、メールの場合は件名、ファックス
の場合は冒頭に「電力セミナー参加希望」と明記の上、1)ご所属・2)お名前・3) 参加人
数を、前日までに、Eメールかお電話、FAXにてご連絡くださいませ。

 メールアドレス:enjp@greenpeace.org
 TEL:03-5338-9800(担当:柏木、高田)
 FAX:03-5338-9817

講師:未来エネルギーシステム研究所(ドイツ) ウーヴェ・レプリッヒ博士

講演のポイント(予定):
1. ドイツや欧州における電力自由化の経緯、全体像:小売市場の電力自由化の経緯と影響?
2. ビジネスセクターへのチャンス:地域電力など新規参入者に対する事業機会の創出?
3. 消費者へのチャンス:電源構成等の表示義務化、消費者の電力会社選択?
4. ドイツからの学び:グリーンな電力会社を増やすために
* 講演に続き、質疑応答セッションを予定しています(日英逐次通訳あり)
セミナーのチラシはこちらから?

<講師略歴>
未来エネルギーシステム研究所 ウーヴェ・レプリッヒ博士
経済学者。94年、ビーレフェルト大学にて経済学博士課程修了。独占市場、自由化市場
双方における経済的かつ環境保全的な規制について研究している。未来エネルギーシス
テム研究所エネルギー市場部門長のほか、ザールブリュッケン専門大学のビジネススク
ールでも教鞭をとる。2001~2002年にはドイツ連邦議会の持続可能なエネルギー供給
審議会の専門委員も務めた。現在、欧州エネルギー規制当局(ACER)の委員ならびに
バーデン=ヴュルテンベルク州の持続可能な開発審議会の委員、ラインラント=プファ
ルツ州の経済省エネルギー審議委員会の議長も務める。

★ さいたま市 石垣敏夫 さんから:
みなさんお世話様 本日・「違憲・戦争法廃案」:午後2時国会包囲行動です。
内田雅敏さん(弁護士、戦争をさせない1000人委員会事務局長) 
から再度送られて来ましたので、再掲致します。詳しくは下段のHPをご参照願います、

Q13:現在の事態に関連して、最後に何か付け加えることがありますか?

A13:砂川事件に関するものではありませんが、或る最高裁大法廷判決に際して、述べられた補足意見をご紹介します。

「人々は、大正末期、最も拡大された自由を享受する日々を過ごしていたが、その情勢は、
わずか数年にして国家の意図するままに一変し、信教の自由はもちろん、思想の自由、
言論、出版の自由もことごとく制限、禁圧されて、有名無実となったのみか
、生命身体の自由をも奪われたのである。『今日の滴る細流がたち まち荒れ狂う激流となる』
との警句を身をもって体験したのは、最近のことである。情勢の急変には10年を要しなかった」
(1997年4月2日、愛媛県靖国神社玉串訴訟、尾崎行信裁判官補足意見)

砂川判決: :砂川大法廷判決は集団的自衛権行使容認を声高に語る高村自民党副総裁について他

色々反響がありましたので、加除訂正をしました。末尾をご覧ください。(内田雅敏)
http://www.anti-war.info/information/1506131/

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9385名 (6/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月13日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1515日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月12日合計3903名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月12日1名
   関 泰子
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
夕方、来んしゃい金曜脱原発に参加しました。
夕方が明るくなったので 参加しやすくなりました。
夜は、若いミュージシャンたちが ネパール地震の支援の
チャリティー。コンサートをやると言うので参加しました。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜脱原発   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3509
トルコの詩人 ヒクメット http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3508

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆政治家の傲慢ここに極まれり 諫言聞かざる暴君は必滅
      (左門 2015・6・13-1051)
※高村氏:憲法学者が「おのおのの考えを自由に述べるの
は自由だ。しかし・・・・自衛のための必要な措置を考える責
務があるのは憲法学者でなく政治家だ」。何という傲岸不遜
であろう!吉田元首相も政府に都合の悪い学者にたいして
「曲学阿世の徒」と悪態をついた。そうして此処まで来たの
である。もう国民は亡国の政治屋共を許さない!!!

★ 西岡淳子 さんから: 
青柳さんいつもお疲れ様です。
木曜日にテントでもらったNONUKUES 脱原発 の黄に太陽のバックルを家のいたるところにくくりつけているんですが
金曜日のヘルパーさん、6/7の集会、デモ、行きたかった!と言ってもらえました。
ママ原発を一時やっていた方で、小出裕章さんの研究室まで追っかけで行った事もあるそうです。
ピカソのゲルニカとか何気なく置いてあったりしてすごいなぁと思ったとか。

私は、このヘルパーさんに、6/6の戸畑の講演会と、資料をお見せしました。
車椅子で一人で行ったのですか?と聞かれたので、いいえ自分の足で立って歩いて行きました。
結局のところ、小出さんも私の信じているキリスト教も、自分の足で責任を持って歩く。と、
こういう事が大切なのではないかと言ってあると思います。☆
もちろん脱原発のバックルもらってもらえました☆

金曜日のヘルパーさんは福島の人達の誘致活動もやっておられて、
糸島の深江町がもぅコミュニティーになっているそうです。
(でも玄海の原発の近くなんだよなぁ~…)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<揚水発電 変わる役割 太陽光急増 受給バランスを調整>を報告します。

2015年6月12日の朝日新聞朝刊9面に「揚水発電 変わる役割 太陽光急増 
受給バランスを調整」の良い記事が掲載されています。

http://digital.asahi.com/articles/ASH6C53DNH6CTIPE01W.html

今、経済産業省の専門委員会から「長期エネルギー需給見通し(案)」が公表され、
パブリックコメントが募集されています。

 「長期エネルギー需給見通し(案)」は2030年の電源比率を原発比率20%~
22%、石炭26%程度とし、国民の大多数が反対している原発の再稼働率を最大限
にまで高め、CO2の排出の多い石炭の電源比率を温存し、CO2の排出の少ないL
NGの電源比率を2013年の43%から27%に減少させる国民が納得できない電
源計画である。

 そして、再生可能エネルギーは22%から24%とし、原発よりも2%多いとして
いるが、もともと日本では古くから水力発電の発電比率が大きく、水力発電は8%を
永く維持しており、22%から24%の中には水力発電が9%を占めており、国民の
期待を裏切って正味の新エネルギーは13%から15%と低い数値に設定されてい
る。

 新エネルギーの中では、太陽光が7.0%となっており、最大の比率でまた約半分
の比率を占めている。

 太陽光は設備の稼働率が12%なので、1.0÷0.12=0.083すなわち
8.3%になると、春や秋の電力の需要の少ない時期は、太陽光の昼間のピーク時電
力だけで、日本に必要な電力量をオーバしてしまい、他の発電所の全電力が余ってし
まう。そして、現在の太陽光の認可量だけで既に7.0%になっており飽和状態に
なっている。

 この太陽光の余剰電力問題について、朝日新聞の記事は現在の実情が報告されてい
る。

『九州電力は、天山、太平、小丸川の三つの大型揚水発電所を所持しているが、この
三つの発電所で水をくみ上げた日数が、昼夜別にみると、2010年度は夜が487日、
昼が19日だったが、14年度は夜が156日、昼103日。

夜が三分の一に減り、昼が5.4倍に増えた。九電の山科秀之・系統運用部長は「く
み上げの動力に太陽光の電力を使っている」と明かす。』

 天山、太平、小丸川の三つの大型揚水発電所の総発電量は原発約2基分の230万
kWで発電効率も70%が限度で、2030年に太陽光が7%になった時の電力調整
をすべて賄えるほどの設備では無いと思われます。

 しかし、現在稼働している太陽光の設備でも、既に春や秋には電力が余っている
が、大型揚水発電所で調整されている事も事実のようです。

 経済産業省の専門委員会の資料は膨大な量が発表されていますが、2030年のエ
ネルギーミックスを本当に検討するための資料は隠されており、今回の朝日新聞の報
道は良い資料だったと思われます。

★ 広瀬 隆 さんから: 
全国のみなさま・・・

 再度、6月4日に鹿児島でおこなわれた
「城南信用金庫理事長・吉原毅さんと小泉純一郎さんの講演ビデオ」のサイトを
お知らせします。
 OurPlanet-TVの白石草さんによると、先にお知らせしたサイト(ustream)
は、短期間で削除されてしまうそう ですので、削除されないYouTubeの下記サイ
トにアップしてくださった、とのことです。
 新聞では、吉原さんの発言が紹介されていませんが、実に内容の濃い、見応
え、聞き応えのある内容です。
 小泉純一郎さんも話がうまいね。講演後の記者会見も録画されています。

◆吉原毅・小泉純一郎の鹿児島講演会
https://www.youtube.com/watch?v=RZColIQKvH8

◆吉原毅・小泉純一郎の講演後の記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=c--vbhjqMd8

もうひとつ、6月7日(日)におこなわれた博多における
「ストップ再稼働!3万人大集会 in 福岡 ~川内原発のスイッチは押させな
い!~」
         福岡市舞鶴公園 福岡市中央区城内1番
主催: 原発いらない!九州実行委員会 のヘリ空撮・解説の録画サイトも、再び
お知らせします。

 この集会では、全国のみなさまの「正しい報道ヘリの会」による 九州初めて
のヘリコプター空撮がおこなわれました。集会参加者が、ヘリ空撮スタッフの山
本太郎さんに向かって手を振って、デモ行進まで盛りあがり ました。
 日本全国に、そして全世界に伝えましょう。川内原発再稼働阻止は、これからだ。
映像の配信先は下記です。

 ヘリ空撮スタッフは、佐賀からヘリコプターで、博多まで来てくださいまし
た。本当に頭が下がります。
  写真もビデオも、すべて自由に使ってください。

◎配信先アドレス

<写真>
fotgazet http://fotgazet.com/news/000346.html
 スチール撮影 山本宗補(フォトジャーナリスト/日本ビジュアル・ジャーナ
リ スト協会)

<ビデオ>
OurPlanetTV http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1924
IWJ http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1
 ヘリコプターからのリポート:山本太郎(参議院議員)
 ビデオ撮影:平野隆章(OurPlanetTV)
 配信: IWJ、OurPlanetTV
 コーディネート:白石草(OurPlanetTV)
 
  提供:正しい報道ヘリの会(寄付をしてくださった全国の皆さまの資金で運
営しています。
     心からの感謝を申し上げます。)

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
賛同・メッセージ、
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力ありがとうございます。

★ 岩井 哲(かごしま反原連・代表) さんから: 
皆さまへ!  
 『誰も書かなかった 川内原発の欠陥』が、ついに6/6(土)刊行に至りました。好評発売中。
1冊200円、10部以上ご購入の方には、1冊160円、郵送手数料・当社持ちで、発送させて頂きます。
どうか、ご購入・ご注文のほど、よろしくお願いいたします。 

・先週6/6(土)にパンフレット『誰も書かなかった 川内原発の欠陥ー槌田敦監修』(定価200円)を、
福岡の「阻止ネット全国相談会」で発売開始しました。
翌6/7(日)の「3万人集会」の会場でも販売し、400部も売れました。
印刷数が2000部なので、完売はまだまだですが、全国にもボチボチ評判を呼び、
あちこちから注文が相次ぎ始めています。
内容も、たいへん好評なので、その内、「英語版」も作成し、
川内原発再稼働阻止のために、一挙に全世界に広めて行こうと計画しています。
・連絡先:岩井哲(℡・090-3419-6153、メルアド・tetsu080846@po5.synapse.ne.jp) 

★ 舩津康幸 さんから: 
6月13日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号59.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/qdpv77h
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。※今朝は一部地域の検索ができていません。
昨日、政府が閣議でとんでもない閣議決定をあっさりとやってのけました。(26.)被害地域切り捨てです!!
何もかも、国会での論戦を避けて閣議決定で逃げる安倍首相(47.)とうでもない人です。
川内(せんだい)原発では、核燃料を挿入するとの記事があります。(2.)

先に、世論調査結果から、
1.「時事世論調査―村山談話踏襲、賛否割れる=再稼働不支持が過半」時事通信?6月12日(金)15時7分配信 ※図表有
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000108-jij-pol
「・・・・原子力規制委員会が安全性を確認した原発について再稼働させる安倍政権の姿勢に関しては、「支持する」36.0%に対し、「支持しない」54.3%だった。調査は5~8
日、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は64.2%。・・・・・」

川内(せんだい)原発関連、
2.●●●「九電、7月4日に核燃料挿入計画 川内原発1号機で」西日本新聞2015年06月12日 20時51分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/175240
全文「九州電力が8月中旬の再稼働を目指す川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉に核燃料を入れる作業を7月4日に始める計画であることが12日、分かった。4日程
度かかる見通しで、再稼働に向けた作業は大詰めを迎える。九電はその後、約1カ月かけて配管などの点検を進めた上で原子炉を起動し、再稼働させたい考え。
川内原発では、原子力規制委員会が最終手続きである使用前検査を進めているが、九電の準備不足で検査工程はたびたび遅れている。今後の検査の進み具合によっては、作業も遅れ
る可能性がある。」
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2507】2015年6月12日(金)
┏┓
┗■.確率論的安全評価を真剣に採用するなら、
 |  川内原発は決して再稼働できない
 └──── 小倉 正(原発さよなら四国ネットワーク)

◎ 伊藤鹿児島知事が川内原発では100万年に1回以下の確率で、5.6テラベクレルまでしか放射能を出す事故はない、と主張しているのはデタラメです。3万年に1回のカルデラ
破局噴火に呑まれれば、自動的に1万テラベクレルのフクシマ級汚染になります。
 九州電力は5.6テラベクレル以上の汚染をする事故の確率を算出していませんが、姶良カルデラ破局噴火を事前予知して燃料搬出できる、としているからです。ではそれが失敗
する確率は?確率論的リスク評価では、不明な事態では専門家5人の意見を聞いて5段階の評価で代用します。
◎ さて、火山学者5人に聞いて、事前予知が可能だ、というのがお一人出れば九電にとっては上等なので、少なくとも事前予知に失敗する確率は80%と、ほぼ1近くになるでしょ
う。
 それもあってか?、原子力規制委員会は当面の安全目標として「100テラベクレルの汚染が出る事故の発生確率を100万年に1回以下」と平成25年の第1回会合で決めたにも拘わら
ず、この確率論的リスク評価を用いた評価は行っていません。合格判定基準としては使っていないのです。
  https://www.nsr.go.jp/data/000104750.pdf
 事業者の側では、電力中央研究所の原子力リスク研究センターが昨年夏に設立され、伊方3号機をモデルケースとして、確率論的リスク評価の現状評価と実用化を目指した研究を
始めたところです。あと2,3年待ってから実用化されるものと思われます。
 伊方原発の、確率論的安全評価(PSA)/確率論的リスク評価(PRA)電中研報告書
(仮)(昨年出た最初の評価です)
  http://criepi.denken.or.jp/jp/nrrc/tac/pdf/1st_suitability.pdf
◎ まとめると、確率論的リスク評価は使い物にならないことを重々承知で、九州電力は宣伝に使い、知事は丸呑みし、規制委は知らん顔であたかも合格の基準があるかのようなふ
りをして、実際には責任を負わない(確率については審査していない)という無責任な体制が現状です。
 さて、南海トラフ巨大地震について言えば、2000年前には東日本大震災級の大津波があったことが知られています。伊方原発が長期広域停電に襲われる確率も出せるでしょう…。
 拙ブログ記事「確率論的安全評価を真剣に採用するなら、川内原発は決して再稼働できない」 とあと2つもどうぞ。
 http://blog.goo.ne.jp/ikatanoplu/e/bc279ecfd386c2b5840c704679c6b28e

★ 味岡修 さんから: 
経産省前テントひろば1369日商業用原発停止634日
テント日誌6月12日(金)

若い人が原発や安保法制に関心を持つ、当然だけれどうれしい

テントに着くと第一回控訴審のためのチラシが届いていたので、
居合わせた数人で日曜日に配るため二つ折り作業をする。
Tシャツのチラシも同封させて頂くためテント前にテーブルを出し第2テントの人たちと一緒に作業をした。

5時ごろからいつものように人が集まり始めた。
台湾の女性が来て頑張って下さい!と「核電歸零」と書いた缶バッジを下さった。
原発は世界の問題ですね。

ジャーナリスト志望の東大生が来てテントのこと色々取材して行った。
毎日来てくださるM子さんの話など熱心に聞いていた。
若い人が原発のことや安保法制に関心をもってくれるのは嬉しい。

6時前、官邸前に向かうたんぽぽ舎の柳田さんがテント前で先日の福岡の集会は15000人が集まり、全国阻止ネットからも110人くらい参加したことや今後の予定についてな
ど話して行かれた。

テントひろばを守ることが大事、19日に高裁で第一回の口頭弁論があること、
経産省テントひろばの問題だけでなく沖縄・川内のテントにも影響するというような話もされ力強かった。

曇り空を眺め心配したが、雨にならなくて良かった。(I・K)

自民党のかつての重鎮たちが安保法案に反対の記者会見
国会の周辺では安保法案(戦争法案)に反対する声が強まり、連日、様々な意思表示が行われているが、山崎拓(元党副総裁)などが日本記者クラブで会見を開き、安保法案に反対
の表明をした。安倍首相は聞く耳など、どこか遠いところに置き忘れてきているから、気にもかけないのかも知れない。戦争を体験した世代が左右を問わず、戦争法案に疑念的であ
り、安倍らの戦争体験無世代が安易に戦争に踏み出すことは予想されたこととはいえ、やはり、現在のそれこそ、戦後70年の大問題である。あらためて、このことを僕らの前に提
起しているのだが、それにしても自民党や公明党の議員や支持者はどうしているのだろうか。

問題の多い砂川最高裁判決を援用しての政府の統一見解は詭弁というか、とんでもないものだが、あれで彼らは納得しているのか。政治家の生命というべき見識があれで示されてい
るというのか。確かに、砂川判決は自衛ということを認めた(この判決の問題点は言及しないが)、それはその具体的規定とその後の内閣において日本に対する武力侵攻があった場
合という枠組みが与えられてきた。海外での外国の戦争や軍事行動への参加は集団的自衛権の名において参加することは否定されてきた。自衛が集団的自衛権と結びつくことを否定
してきたのである。

新3要件を持ち出して、自衛権を拡大し、集団的自衛権と結びつけてきたのが、昨年の閣議決定であり、安保法案である。彼らは新3要件をこれは自衛の概念の拡張でもなく、集団
的自衛権の一般的容認に結びつくのではなく、武力侵攻があったときの範囲だと言い繕う。つまり、我が国のタンカーが海外での戦争に巻き込まれた場合も、武力侵攻されたと同じ
(その範囲)とみなすのだ。かつて、日本での中国大陸での戦争(侵略戦争)を、生命線を守るためと解釈したことを思い出す。そのうちに先制攻撃の自衛の範囲と言い出すと予想
される。政府な勝手な行為で起こる戦争はおこるのだし、その不信こそ、わざわざ憲法の規定(非戦条項)を生んだのだが、今でも政府の勝手の振舞いに危機感がいっぱいだが、誰
も政府の詭弁など信じてはいないのだ。

6月14日(日)14時~16時・30分には国会包囲行動で安保法案に反対する意思表示が行われる。是非参加を。国会周辺にはあちらこちらに咲き始めた紫陽花もみることがで
きる。日曜の一日というだけの時間ではないが、国会に足を運ぼう。また6月15日には1960年の6月15日に亡くなった樺美智子さんを追悼する会も13時から南門で行われ
る。こちらにも参加を!(三上治)


今、話題の砂川判決についての内田雅敏弁護士の問答集です。(M)
最高裁砂川大法廷判決Q&A
1Q 何故、今、集団的自衛権行使容認の根拠として半世紀以上も前の砂川大法廷判決(1959年12月)が持ち出されるのでしょうか
 A 圧倒的多数の憲法学者が、集団的自衛権の行使は憲法第9条に反するとしているため、それに対抗する権威として最高裁砂川第法廷判決を持ち出してきたのです。
2Q 砂川大法廷判決は、集団的自衛権行使を容認しているのでしょうか。
 A とんでもありません。砂川大法廷判決で問題とされたのは、「在日米軍」が憲法第9条2項によって保持を禁じられた「戦力」に該当するかどうかということで、集団的自衛
権など全く問題にされていませんでした
3Q 個別的自衛権はあるが集団的自衛権の行使は容認されないとした1972年の政府見解も1959年の砂川大法廷判決の後に出されたものですね。
A そうです。もし砂川大法廷判決が集団的権行使容認をしていれば、その後に出された1972年政府見解で、集団的自衛権行使は容認されないなどとは言わないはずです。
4Q 砂川大法廷判決では、日本の防衛について何も触れてないのでしょうか。
 A 勿論、触れています。判決文は以下のように述べています。
「われら日本国民は、憲法9条2項により、同条項にいわゆる戦力は保持しないけれども、これによって生ずるわが国の防衛力の不足は、これを憲法前文にいわゆる平和を愛する諸
国民の公正と信義に信頼することによって補い、もってわれらの安全と生存を保持しようと決意したのである。そしてそれは、必ずしも原判決のいうように、国際連合の機関である
安全保障理事会等の執る軍事的安全措置等に限定されたものではなく、わが国の平和と安全を維持するための安全保障であれば、その目的を達するにふさわしい方式又は手段である
限り、国際情勢の実情に即応して適当と認められるものを選ぶことができることはもとよりであって、憲法9条は、わが国がその平和と安全を維持するために他国に安全保障を求め
ることを、何ら禁ずるものではないのである。
   そこで、右のような憲法9条の趣旨に則して同条2項の法意を考えて見るに、同条項において戦力の不保持をも規定したのは、わが国がいわゆる戦力を保持し、自らその主体
となってこれに指揮権、管理権を行使することにより、同条1項において永久に放棄することを定めたいわゆる侵略戦争を引き起こすがごときことのないようにするためであると解
するを相当とする。従って同条2項がいわゆる自衛のための戦力の保持を禁じたものであるか否かは別として、同条項がその保持を禁止した戦力とは、わが国がその主体となってこ
れに指揮権、管理権を行使し得る戦力をいうものであり、結局わが国自体の戦力を指し、外国の軍隊は、たとえそれがわが国に駐留するとしても、ここにいう戦力には該当しないと
解すべきである。」
5Q 少し噛み砕いて説明していただけませんか。
 A はい、そうします。
  ① まず、わが国の防衛は「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼する」ことによって行うというものです。これは具体的には国際連合のことです。
砂川事件一審の東京地裁伊達判決は、国際連合の軍隊は憲法の禁じる「戦力」に該当しないが、米軍は該当するとして、日米安保条約は憲法違反としました。ところが最高裁大法廷
判決は、国連軍だけと狭く考えるのでなく、米軍も認めていいのではないかとし、
  ②「憲法9条の趣旨に則して同条2項の法意を考えて見るに、同条項において戦力の不保持をも規定したのは、わが国がいわゆる戦力を保持し、自らその主体となってこれに指
揮権、管理権を行使することにより、同条1項において永久に放棄することを定めたいわゆる侵略戦争を引き起こすがごときことのないようにするためであると解する」として、米
軍は日本政府の指揮下にないから、そのようなおそれはないとして在日米軍は憲法が保持を禁じる「戦力」には該当しないと結論付けたのです。
6Q 判決は日本の自衛隊が合憲か違憲かについての判断もしていないのですか。
 A していません。判決は、日本が個別的自衛権を有するのは当然としていますが、そのために軍隊を持つことができるかどうかについては「同条2項がいわゆる自衛のための戦
力の保持を禁じたものであるか否かは別として」と述べ、判断を回避しています。このように砂川大法廷判決は、自衛隊の合憲違憲すら判断していないのですから、集団的自衛権行
使容認か否かなど全く論じていないのです。
7Q 砂川大法廷判決は集団的自衛権について、全く触れていないのですか。
 A 法廷意見としてはそうです。しかし田中耕太郎長官補足意見では以下のように触れています。
「一国の自衛は国際社会における道義的義務でもある。今や諸国民の間の相互連帯の関係は、一国民の危急存亡が必然的に他の諸国民のそれに直接に影響を及ぼす程度に拡大深化さ
れている。従って一国の自衛も個別的に即ちその国のみの立場から考察すべきでない。一国が侵略に対して自国を守ることは、同時に他国を守ることになり、他国の防衛に協力する
ことは自国を守る所以でもある。換言すれば、今日はもはや厳格な意味での自衛の観念は存在せず、自衛はすなわち『他衛』、他衛はすなわち自衛という関係があるのみである。
従って自国の防衛にしろ、他国の防衛への協力にしろ、各国はこれについて義務を負担しているものと認められるのである」
8Q 「自衛即他衛」、「他衛即自衛」、集団的自衛権に関することではありませんか。
 A そうです。昨2014年7月1日の集団的自衛権行使容認の閣議決定は「脅威が世界のどの地域において発生しても、我が国の安全保障に直接的な影響を及ぼし得る状況に
なっている。(中略)もはや、どの国も一国のみで平和を守ることはできず、国際社会もまた、我が国がその国力にふさわしい形で一層積極的な役割を果たすことを期待している」
と述べています。これは砂川大法廷判決の田中耕太郎補足意見という亡霊の蘇りと見ることもできます。
9Q 砂川大法廷判決は集団的自衛権行使容認を声高に語る高村自民党副総裁らは何故、この田中耕太郎補足意見について触れないのでしょうか。
 A 本当は触れたいのですが、それが出来ないのです。それはこの補足意見が法廷意見と何ら脈絡なく出されたものであるからです。その意味では全く無用な補足意見なのです。
それと、田中耕太郎長官が、この件について最高裁で審理が始まる前に、当時の駐日米大使マッカサ―(マッカサ―元帥の甥)に面会し、早期に、且つ全員一致の判決をするという約
束をするなど、司法権の独立を侵すような行動をしていることがあり、そのことが蒸し返されるのが嫌なのでしょう。
10Q 安倍首相は、4月末の訪米、上院、下院合同会議での演説で、夏までにこの「安保法制」を成立させると約束しましたが、これって、田中耕太郎長官のマッカサー大使に対
する約束と同じではありませんか。
 A そうです。今年は戦後70年ですが、まさに対米従属の70年なのです。
11Q 砂川大法廷判決にはほかにも問題がありますか。
 A あります。悪名高き、統治行為論です。判決は日米安保条約のような高度の政治性を持つものについては、一見極めて違憲明白でない限り司法審査の対象外にあるとして判断
回避をし、憲法の番人としての役割を放棄してしまったのです。
12Q 砂川大法廷判決には色々問題があることが分かりました。よい面は全くないのですか。
 A そんなことはありません。判決理由の冒頭で以下のように述べています。
  「そもそも憲法第9条は、わが国が、敗戦の結果、ポツダム宣言を受諾したことに伴い、日本国民が、過去におけるわが国の誤って犯すに至った軍国主義的行動を反省し、深く
恒久の平和を願って制定したものであって・・・」、これはアジアで2000万人以上、日本で310万人の死者をもたらした先に戦争の「敗北を抱きしめて」、「政府の行為に
よって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し」(憲法前文)、戦後の再出発をしたことを述べたものであります。

★ 梶野 さんから: 
みなさま
日曜日(14日:14時~)に、戦争法に反対する国会包囲行動が行われます。
6月14日は、6月15日の前日です。
55年前(1960年)の6月15日、日米安保条約改定に反対する国会行動の中で女子
学生(樺美智子さん)が警察の暴力によって虐殺されました。
その時、民主主義を踏みにじって強行採決で戦争法(日米安保改定)を進めたの
は、岸信介(安倍のじいちゃん)です。
55年の月日と世代を超えて、
今また、孫の安倍が、民主的な手続きを無視し、多くのまともな批判の声を聞こ
うとぜす、
戦争法を強引に成立させようとしています。
なんとしても祖父の暴挙の再現を、孫に許してはなりません。
隔世2代にわたる暴挙を止めましょう。
55年前は20万を超える人びとが国会を取りまきました。
それが再現できれば、今度の戦争法はまちがいなくストップできます。

みなさん!
ぜひ、国会へ!

**************
とめよう!戦争法案
集まろう!国会へ
6・14国会包囲行動
***************
6月14日(日)
14:00~15:30
場所:国会議事堂周辺
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
*

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(22)『情況』特集
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post_12.html
  
 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9385名 (6/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月12日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1514日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月11日合計3902名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月11日2名
   一瀬小夜子 一瀬順治
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
戦争法に対する批判が 渦巻いてきました。
世論を起こして、安倍を打倒しましょう。
毛利弁護士が 自民党議員の批判を紹介していましたので
ブログに再録しました。
あんくるトム工房
戦争法に反対   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3506
自民内部からも批判  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3507
   原発も動かすな 戦争にはいかせない

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「あん」といふ映画出来たり 餡はこれ味の古里心の故郷
      (左門 2015・6・12-1050)
※超高級な和菓子からお袋が作ったボタモチにいたるまで
餡が決め手になる。雅な味もさる事ながら素朴な味が心の
落ち着き所だ。人間社会の偏見と差別の壁を越えて人を
癒し力づけるのも小豆澱粉と砂糖と塩のアンサンブルであ
る。歳と共に、お袋に手伝って作った牡丹餅の味に回帰し
て行く。同病相憐れむ希林さんの演技でない存在の味だ。

★ ハンナ&マイケル さんから: 
6.7集会、怒りの熱気と、仲間が集う和やかさに満ちた素敵な集会だったと思います。
「赤旗」では「ストップ再稼動!大集会」と銘打って、一面トップで大きく報道していましたが、そんな名称だったら、全国から1.5万人を動員できたのですから、大、大成功!とえ
ます。名前の付け方って大事だなと思いました。

私は「ハンナ&マイケル・福岡の貝」のブースを出していたので、しかもブースがメインステージから離れていたため、舞台の進行は一切わからずじまいで残念でした。舞台上のゼ
ロノミクマを遠眼に見ながら、前日に夜遅くまでかかって作成したゼロノミクマ・ブローチを売りましたが、最後の1個をお買い上げくださったのは武藤類子さんでした。ここでの売
り上げは全額カンパですので、24,650円カンパできました。三万人集会だから三万円のカンパを目標にしていたのですが、「福岡の貝」があと一個売れてれば、目標達成だったけ
ど、集会参加人数からすれば、このブースも大成功といえます。

とくに場所の一部を「福島バッジプロジェクト」にお貸しし、東京からみえた「タンポポ舎」の事務局長の方がバッジを搬入してくださり、バッジプロジェクトの方がチラシ配りを
して、バッジを売りました。1万2千円の売り上げがあり、その半額を集会に寄付してくださいました。「福島のことを九州の方々が忘れておらず、こうした集会を開いてくれて本当
にありがとう。私たちの福島バッジプロジェクトの活動を九州の方々に広めることができて嬉しかったです」という御礼のメールをいただきました。

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
賛同・メッセージ、
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力ありがとうございます。

★ 北海道 マシオン恵美香 さんから: 
6月6日、7日両日、福岡での全国再稼働阻止ネットワーク全国相談会や3万人大集会とデモに参加しました。
現地でお目にかかった皆様と貴重な時間や情報交換ができ、また大変お世話になりました。

★ さいたま市 いしがき さんから: 
>核のゴミをめぐる 処分場の設定に 国は動いているようです。

「核のゴミ」表現は不正確です。
全てのゴミは再生可能です、
「核のゴミ」と政府が呼称しているゴミは再生不可能です。
私たちは「核廃棄毒物」と呼称すべきでしょう。
毒物の生産・廃棄は犯罪です。

★ 舩津康幸 さんから: 
6月12日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号59.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/pw239qt
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
今朝も、川内(せんだい)原発関連記事からはじめます。

川内原発関連、
1.「小泉純一郎氏「原発ゼロをあきらめてはいけない」〈週刊朝日〉」dot.?6月11日(木)7時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150611-00000000-sasahi-soci
「「地震・火山国の日本は原発をやってはいけない」──。6月4日、口永良部島、桜島の噴火など不穏な火山活動が続く鹿児島に小泉純一郎元首相(73)の講演「日本の歩むべき
道」が開催され、900人以上の聴衆が集まった。しかし、安倍政権は原発回帰へ舵を切っている。・・・・」
・・・以下、検索してどうぞ。

1’.「小泉元首相の原発ゼロ、政権批判95分講演 経産省が「報じさせるな」と警戒〈週刊朝日〉」dot.?6月11日(木)7時7分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150611-00000001-sasahi-soci
全文「今回の講演会を主催し、東京から小泉氏に随行した城南信用金庫の吉原毅理事長はこう話す。「川内原発の再稼働が迫り、地元から小泉さんに講演に来てほしい、という要望
が前からありました。小泉さんが『ちょうど再稼働の前だし、やるか』とおっしゃったので、地元の方々と連絡をとり、セットしました。当日はお一人で羽田にいらっしゃったので
驚きました」・・・・
講演前、小泉氏は地元の企業の経営者ら十数人と昼食を共にし、こんな話を披露した。「私は子どもの頃、鹿児島の『さつまあげ』が大好きでね。こっちでは『つけあげ』と言うん
だよね。鹿児島は焼酎もうまいし、牛や黒豚、魚などおいしいものがいっぱいある。豊かな恵みを原発で失っちゃいけないですよ」
鹿児島大学の井村隆介准教授(火山学)も小泉氏側から声をかけられ、昼食会に加わった一人だ。「『火山活動が活発だから、いつ何があるかわからない。こういう時に原発でもし
事故があったら、大変なことになる可能性がある。原子力規制委員会は、火山灰が降り続くと避難もできないことを想定していない』と説明しました」(井村氏)
●大盛況だったが、講演の詳細は地元以外のメディアではあまり報じられなかった。その理由を経済産業省幹部がこう明かす。
「鹿児島の桜島が今年に入って600回以上も噴火し、もうもうと煙をあげている中、5月末に口永良部島の噴火のニュースを見て、あちゃーって天を仰いだよ。川内原発に影響します
よ、これはきっと。省内で聞いた話ですが、実はけっこう危ない。そんな中、小泉さんが講演に来る。マスコミにあまり報じさせない対策は打ってあります」
原子力ムラからの圧力を感じたことがないか、小泉氏に会場で本誌記者が質問すると、こう答えた。「原発の推進勢力からは『小泉の発言は迷惑だ』と聞いていますが、圧力とは私
は感じていませんね」※週刊朝日 2015年6月19日号より抜粋

2.(鹿児島)「やごろうどん:理解を得るとは」毎日新聞2015年06月11日
「・・・・九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働が近づいている。福島の原発事故後、政府は再稼働の条件として「地元の理解を得る」と繰り返してきた。だが改めて「理解を
得る」という言葉を考えると、疑問が浮かぶ。  川内原発が新規制基準に適合するとされた昨年9月以降、県が住民説・・・・」
・・・・こんな記事があるようですが、有料設定です。
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2506】2015年6月11日(木)
┏┓
┗■.「自然」は警告している-(日本は)原発はムリ、やめよ
 |  1995年阪神大震災と2015年の噴火・大地震の警告
| 再稼働は日本を滅ぼす  連載29
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク)

1.原発は世界のどこでも危険でやめるべきだが、特に日本ではそうだ。地震(世界の15%-20%が日本で起きる)、津波、火山噴火大国であり「原発はムリ、即時やめるべきしろも
の」である。この自然からの警告はしばしば起きている。
2.私見では、20年前の1995年1月の兵庫県南部地震(M7.3・阪神淡路大震災・死者6000名強)と1995年12月に起きた特殊原子炉もんじゅ(兵器級プルトニウムを生産する特殊な原
子炉)の事故の2つである。
 この年の末に私は書いた。この地震は原発をやめよという「自然界からの警告」だ、と。この警告を生かさなければ日本の未来は危ないと。 
 当時は原発はいけいけどんどんの時代で、原発廃止派は極少数派であった。デモも本当に少なかった。2011.3.11福島原発大惨事の16年前で、原発やめようの声は残念なが
ら細々としたものだった。
3.今年は地震が多い.噴火が多い。箱根の地震に始まり、鹿児島の口永良部島の大噴火(噴煙は9000メートルも上がった。)、東京小笠原諸島の深海巨大地震(当初M8.5、暫定値
M8.1)と続いている。
 第2次世界大戦から70年目。敗戦直後から50年間位は日本列島は静かだった。この時、原発建設が強行された。今日本列島は大変動期、又は地震火山の活動期といわれる。
 2015年の地震と火山噴火を「自然からの最後の警告」ととらえなければ、日本列島とそこに住む人々は衰退に向かうだろう。私たちの賢明さと原発廃止運動の深化が試されている
歴史的岐路だ。
 安保法制(戦争法制)なんてとんでもない。戦争になれば最初に原発が攻撃されるのだから。
4.日本では学生にもっと「地学」を学ばせるべきだ.高校などでは選択科目とせず、必修科目としてほしい。地学と社会科で日本の地理、地形など、その歴史も含めて、祖先の暮ら
しも含めて、学んでほしいもの。願わくば、原発やめる運動に若い人の参加を。

┏┓
┗■.川内原発工事計画認可の審査は九電説明「鵜呑み」
 |  過大応力の評価を「見ざる、聞かざる、言わざる」九電任せ審査
 | 原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その51
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 川内原発の工事計画許可の審査において「白抜き偽装」、「耐震偽装」だらけであることを山崎久隆さんとともに院内ヒアリングで追求し、行政不服審査法に基づき原子力規制委
員会に異議申立を提出し非公開審査される。
岩波書店「科学」5月号に関連の論文を発見したので紹介する。
「行方知れずの計算書―過大応力の評価は事業者任せか」
(原発規制庁審議ウォッチ・グループ)
 われわれ(ウォッチ・グループ)は藤野保史衆議院議員事務所を通じて原子力規制庁に質問書を送った。その回答は納得できるものではない。
工事計画認可申請書において、Sクラス施設の強度計算の結果、応力発生値が評価基準値を超えた項目について「簡易弾塑性解析を実施」と記してある。
それはどのような計算でどういう結果を得たのか?の質問に対する規制庁の回答は驚くべきもの。
「『簡易弾塑性解析計算書』は事業者から受け取っておりません。」
「事業者ヒアリングで、弾塑性解析に係る関連資料は提出されていません。」
納得しがたいのは、もっともクリティカルな応力部位について「計算書を受け取っていない」と言っていること。事業者による「評価基準値を満足することを確認した」の本文記述
だけで審査を通すとすれば、それは「鵜呑み」であり、審査の信頼性を失わせるものである。
 再稼働阻止全国ネットワークの院内ヒアリングでも規制庁PWR担当が同様の回答をしていた。原子力規制委員会は最も重要な部分で「見ざる、聞かざる、言わざる」審査をして
いるのだ。
「新規制基準」が緩すぎて合理性を欠き、設置変更許可の審査が地震対策や火山対策など多くの点であまりに甘すぎることは報道されている。が、工事計画認可の審査がこれほどひ
どい「白抜き偽装」、「耐震偽装」であることは全く報道されていない。
 多くの人に何とかこの事実を知ってもらいたい。

★ 味岡修 さんから: 
経産省前テントひろば1368日商業用原発停止633日
テント日誌6月11日(木)

原発は環境破壊の最たるものだ!もう常識ですよね。

街路に咲くアジサイを愛でながらテントに向かう。
私の母は額アジサイを好んでいたが、若い頃の私はあでやかにこんもり咲く本アジサイが良いと思っていた。
今は額アジサイの静かな美しさに魅かれている。
それにしてもアジサイの種類の多様さには驚いた。

テントに着くと泊まり開けの人が待っていてくれた。
そしていつも「日の丸君が代」などの裁判の時必ず寄ってくださるKさんが居て
今日も栄養ゼリー(?)の差し入れをして下さった。
しばらく今の教育現場の締め付けや個性を無視した教育のやり方などのお話を聞き唖然とする。

午後毎日来てくださるM子さんがトラメガで数分通行中の人たちに脱原発の訴えをし、国会前の座り込みに出かけていった。

外国の方がテントの写真を撮り、近づいて来たので英語のチラシをお渡しした。
Good Work!といって下さったので通訳の方に何処の方か伺ったらアメリカの環境保護団体の方だという。
原発は環境破壊ですよね。
世界中の原発をなくさなければという思いを強くしました。

通りがかりに頑張って!と声をかけて下さる人も居て嬉しいが、本当は一緒に頑張りましょう!と言って欲しいけど…
テントでの会話は安保法制のこと、安倍にもの申す自民党の人が居ない嘆きなどです。(I・K)

週末のテント周辺での動きから
テント周辺というよりは国会周辺と言った方がいいのかもしれませんが、個の週末にはいろいろの動きがあるようです。主なものとしては6月14日(日)の国会包囲行動ですが、テン
トから出かける人も、テントに寄られる方も。またテントを待ち合わせにする人も多いですから、日程などをお知らせいたします。

6月12日(金)は首相官邸前抗議行動(反原連主催の金曜日行動)があります。18時30分~20時まで首相官邸前を中心にして。そして、6月14日(日)には戦争法案反対・
国会包囲集会(14時~16時30分)があります。詳細は≪戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)に問い合わせてください。テントはテントでこの集会に対応し
たことを行います。6月15日以降は国会周辺での座り込み行動が展開されます。(M)

★ 安間 武 さんから: 
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/pages/1.html
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
◆日本全国デモ情報
http://www.magazine9.jp/demoinfo/

■戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 連続行動
http://sogakari.com/?page_id=67
★とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・14国会包囲行動
 6月14日(日)14:00~15:30 国会議事堂周辺
★連続座り込み行動
 6月15日(月)、16日(火)、17日(水)、18日(木)
 10:00~17:00 衆議院第2議員会館前
★6・18 戦争法案反対国会前集会 (連続行動第5回)
 6月18日(木)18:30~ 衆議院第2議員会館前
★連続座り込み行動
 6月19日(金)、22日(月)、23日(火)、24日(水)
 10:00~17:00 衆議院第2議員会館前
★6・24 国会包囲行動
 6月24日(水)18:30~20:00 国会議事堂周辺

■チッソと国の水俣病責任を問うシンポジウム(第12回)
漁獲を止めない厚生省、汚染を広げた通産省 昭和30年代・国の水俣病責任を問う
日時:6月27日(土)
会場:YMCAアジア青少年センター (千代田区猿楽町 2-5-5)
参加費:1000円(学生半額)
プログラム詳細
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/event/event_master.html
主催:チッソと国の水俣病責任を問うシンポジウム実行委員会

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 安保法制違憲関連情報
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■安倍首相の補佐官が10代の若者に論破されネットで話題-安保法制に関するや
り取り、まとめPVが35万超・・・個別的自衛権と集団的自衛権の 区別がついて
ない人々が少なからずいる
(Yahoo!ニュース 2015年6月11日 志葉玲/フリージャーナリスト)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20150611-00046537/

■【安保法制】砂川最高裁判決と72年政府見解で揺れる安倍政権の矛盾
(Yahoo!ニュース 2015年6月11日 渡辺輝人/弁護士)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/watanabeteruhito/20150610-00046493/

■安倍首相が安保法制違憲論にインチキ反論! 日米密約の「砂川判決」もちだす
卑劣さも
(リテラ 2015年6月10日)
http://lite-ra.com/2015/06/post-1175.html

■「あまりに傲慢」自民・村上議員が「安保法制反対集会」で自民党執行部を批
判(全文)
(弁護士ドットコムニュース 2015年6月10日)
http://www.bengo4.com/other/1146/1287/n_3220/

■【悲報】NHKニュース、自民党街頭演説で抗議や批判が殺到した部分を丸ごと
カット! 「安保法制反対」のプラカードを写さず!
(真実を探すブログ 2015年6月7日)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6747.html

■あと一突きで安倍政権は頓挫する
(永田町徒然草 2015年6月6日 白川勝彦)
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1690

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 更なる情報
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■当研究会トピックス No.144/2015年 「安保法制違憲」の記事をご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/topics/topics_master.html

★ 坂井貴司 さんから:
 これまで多くの番組に取り上げられてきた沖縄戦。この戦いをデータ化して分
析したことで、日米両軍の「軍事的決断」がもたらした惨劇が明らかになりまし
た。
 日本は沖縄戦を本土決戦までの時間稼ぎととらえていました。しかし、兵員不
足のため、沖縄県民全員を動員する「軍民共生共死」の方針を採りました。その
結果、アメリカ軍の無差別攻撃を正面から受けることになりました。民間人であ
る沖縄県民の多くが死亡しました。

 一方アメリカは短期決戦で沖縄を占領する計画でした。戦後の統治を考え、
「400年に渡る日本の支配から沖縄を解放したアメリカ」を演出しようと、沖
縄県民を戦闘に巻き込まない方針を立てました。しかし、日本軍と一体化させら
れた沖縄県民を区別して戦うのは不可能でした。結局無差別攻撃、「動くものは
全て撃て」になりました。

◎戦史上まれに見る多くの民間人が犠牲になった沖縄戦を追います。

 NHK総合 NHKスペシャル「沖縄戦 全記録」
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0614/index.html
 放送日:6月14日 放送時間:午後9時00分~9時58分


 太平洋戦争末期に原子爆弾が投下され壊滅した長崎市。その長崎市に住む被爆
者が、原爆が投下された当時の町並みの記憶をたどって地図を書きました。その
地図からこれまで知られなかった原爆の被害の実態が明らかになりました。それ
を追う番組です。
九州沖縄限定の放送です。再放送です。
ドキュメント九州
「わがまちの被爆地図(再)」
http://8ch.tnc.co.jp/dq/
放送日:6月14日
放送時間は各地で異なります。  

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9385名 (6/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月11日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1513日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月10日合計3902名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月10日1名。
   伊庭俊司  
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
核のゴミをめぐる 処分場の設定に 国は動いているようです。
地震や火山の多い日本では 安全に管理できないだろうと思います。
これ以上、核のゴミを増やすことなく、原発を廃炉にして、後処理に
労力を費やすべきです。 
あんくるトム工房
核のゴミ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3505

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆憲法で権力を縛る立憲主義の叡智も持たず賢慮も無くて
      (左門 2015・6・11-1049)
※京都大学名誉教授の佐藤幸治さんが安倍政権について、
「立憲主義は長い歴史を通じ人類が学び取った深い叡智」
その「根幹を安易に揺るがすことはしないという賢慮が必要
であると強く思う」と鋭い指摘。しかし、大切なところは「つま
びらかにしない」盆暗首相に国の命運を託してはならない!

★ 久保田 さんから: 
○ 公開質問状
九州電力 御中
■ 原子力施設における火山活動のモニタリング検討チーム
(原子力規制委員会)  http://www.nsr.go.jp/data/000106869.pdf

平成27年5月18日 (17ページ) 

1.モニタリング方法の具体化等 
検討チーム会合での意見を踏まえ、以下の事項について、
原子力規制委員会始め国全体として検討していくべきである。

(中略)
○ 巨大噴火に発展する可能性を考慮した処置を講ずる判断の
  目安及びその設定・改定の考え方
○ モニタリング結果の検証と基準への反映方法

巨大噴火に発展する可能性の判断等
原子力規制委員会始め、国全体として、火山モニタリングの
基準が決まる迄、原子力発電所の再稼動は出来ません。
日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。

★ 舩津康幸 さんから: 
6月11日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号53.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/qgprkpj
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
今朝も、川内(せんだい)原発関連記事からはじめます。7.の記事に興味深い株価の動きへのコメントがあります。

1.「川内原発2号機、使用前検査入り 1号機再稼働に影響も」南日本新聞2015 06/11 00:00 ※日程表有
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=67425
「原子力規制委員会は10日、九州電力川内原発2号機(薩摩川内市)の設備の機能や性能を現地で確認する使用前検査を開始した。再稼働の最終手続きとなる検査。規制委は1号
機と共用で使う設備の検査を優先させるが、進行次第では1号機の再稼働時期が遅れる可能性もある。 」
<中略>
1”’.「川内原発2号機 使用前検査始まる」南日本放送 [06/10 19:31] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015061000009822
・・・・NHK・KKB・KYT鹿児島読売などでも報じられています。
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2505】2015年6月10日(水)
┏┓
┗■1.松山市城山公園に2500人結集!
 |  伊方原発再稼働阻止を誓う
 |  フクシマを繰り返すな!伊方原発再稼働やめよ!6・7大集会
 └──── 八木健彦(伊方の家)

  規制委の審査書案が公表されて半月あまりたった6月7日(日)、「フクシマを繰り返すな!伊方原発再稼働やめよ!6・7大集会」が、「伊方原発止める会」の主催で、松山市城
山公園で開催された。
 当日は、福岡で「九電に川内原発再稼働のスイッチを押させない!全国集会」が開催されており、川内原発・伊方原発の連続した再稼働の嵐=西日本壊滅の危機の招来に対して、
一体となって抗していく連帯した集会であった。
 当日は愛媛県下はもとより(南予でも例えば宇和島市民の会はバスを仕立てて参加)、高知からはバスを仕立てて100名超の参加をはじめ、四国全県からの参加、また60km圏内に位置
する大分から40名近い参加等、2500人が参加した伊方原発再稼働に対する緊迫感に溢れた集会となった。
 山本コウタローのスピーチは、反原発・再稼働阻止の熱意に溢れたものであった。チェルノブイリ事故以来の反原発の思いが、3・11によって沸騰したかのよう。
 前日、松山のホテルで即興で創った再稼働反対の歌も披露。「福島の避難者のふるさとを奪われた無念と避難生活の苦しさを他人事と考えてはいけない、こういう苦しさを四国の
人たちに繰り返して欲しくない」という心の底からの訴えは参加者の胸に響いた。
 海をこえた大分からの報告も心強いものであった。佐田岬半島西半部からの避難先にされている大分での再稼働反対の運動は愛媛を勇気づける。(既に8市町の議会で再稼働反対決
議がなされている。)
  そして高知での力強い運動、高松四電本店前での金曜行動・・・。斉間さんのいつもながらの心にしみるアピールのあと、「伊方原発止める会」から新たな署名運動(知事は再稼
働に同意するな、公開討論会を開催せよ)の提起があり、市中デモへと繰り出していった。
 コールは商店街に響き渡った。途中、よさこいを踊っていた若者集団と、高知の人たちは鳴子でエールを交換する場面も。

┏┓
┗■2.脱原発と戦争法案反対を統一して運動する必要あり
 |  戦争法案反対・脱原発・文化メールマガジン第92号
 └──── 横井泰夫(たんぽぽ舎会員)

  ≪脱原発と戦争法案(積極的平和主義とは海外に集団的自衛権により
   自衛隊海外派遣)を統一して運動することで合意が進む≫

○原発は、米国が核兵器を多量に作る為、世論対策の為、原子力発電所を作る(日本以外の国では核発電所と言っている)
 →すでに日本は、核発電により抽出したプルトニウムに起爆装置をつければ、数100個の核兵器が可能(潜在的核保有国)」
→自民党の多くの議員が賛成しており、戦争法案成立後は核武装を画策しつつある。
→脱原発の全国センターである「たんぽぽ舎、脱原発テント等」が統一して運動することを提唱している。「戦争法案は核武装につながる」からである。
○この間「5・31オール埼玉」「川内原発再稼働反対大集合」「連日の国会前集会」「各地集会」「沖縄大集会」等の参加合計は約10万人になっています。
 「戦争法案反対・脱原発」の一点での大運動は急速に進みつつあります。
≪当地4市(朝霞、新座、志木、和光)での運動についての提案≫
 「さよなら原発4市連絡会」「脱原発、0会」「九条の会」「年金者組合・土建有志」等での駅頭宣伝、パレード、学習会の実施。とりわけ早期に不特定多数への方々への駅頭宣
伝は、大切です。
やれる団体が実施し、他の団体の方々も参加いただく。(先日の朝霞台駅頭宣伝は1時間で140枚のチラシ、104筆署名と今までにない反響)
 毎週木曜日、国会前集会にお誘い合わせの上、ご参加を。
   (衆議院第2議員会館前18時30分より~)

┏┓
┗■3.「東電福島第一原発事故」は再稼働しようとしている原発の未来
 |  九電東京支社(川内原発再稼働反対)、東京電力本店合同抗議行動に参加
 └──── 稲村友美(たんぽぽ舎ボランティア)

◯ 2015年6月3日、九州電力東京支社へ川内原発再稼働抗議行動と東京電力本店合同抗議に参加しました。
 九州電力東京支社前(有楽町電気ビル)で川内原発1,2号機運転再開に反対する行動に昨年8月6日から今年にかけて数回参加しました。
 有楽町駅のすぐ近くでもあり、とても人通りが多い広い歩道の端にそれぞれの反原発団体の人達が一列に並び原発に反対する横断幕やのぼり旗を広げ、九州電力東京支社前で抗議
行動を行っていますが、見慣れた風景ではあるがその周辺をほとんどの人は足早に通り過ぎていきます。
 抗議中訴える人がマイクを握って直接外から屋内にいる九州電力社員に抗議しているからそれは当たり前のことではあるが、忙しい通行人にももちろん訴えている。
◯ この日は特に5月29日に発生した鹿児島県口永良部島の新岳が巨大噴火した直後の九州電力川内原発の再稼働への抗議行動でもあった。その8日前は鹿児島県鹿児島市の桜島が
爆発的噴火をしている。現在の桜島の火山活動は将来、巨大噴火の影響がある場合、九州電力川内原発に直接の脅威となる可能性が高い。高濃度の火砕流が薩摩川内市まで拡散すれ
ば周辺住民は火砕流に含まれる溶岩によるやけどや、火山ガスが拡散する前に避難しなければならないが、川内原発の中央制御室では冷却操作するために九州電力社員その他の原発
作業員はその危険な場所で作業を強いられる。
 火山噴火発生時に炉心冷却喪失事故になってしまったとしても発電停止中であれば原子炉内に核燃料が装てんされていないか、もしくは発電停止から期間が経っていれば使用済み
燃料集合体から放出される核分裂生成物の崩壊熱は低減していると思われるので冷却の回復まで時間余裕があるが(すぐに炉心・使用済み燃料プール内の核燃料溶融事故には至らな
い)、発電中または発電停止直後である場合、短い半減期の核分裂生成物の崩壊熱であっという間に原子炉圧力容器内部の冷却水は高温、高圧になってしまう。
◯ 東日本大震災が発生した当時、炉心冷却喪失事故により東京電力福島第一原発1,2,3号機は発電中であったため原子炉内の核燃料は崩壊熱で溶融しそれが爆発となり超大量
の核分裂生成物を環境中に放出することになってしまった。
◯ 東京電力福島第一原発事故の教訓は、原子力発電所が稼働している場合、地震・津波・火山噴火などの自然災害による環境要因だけでなく、作業員の定期検査もれ、交換が不可
能な経年劣化の装置、機器、配管の損傷、故障による原子炉冷却システムの停止で炉心冷却喪失事故によりいつでも東京電力福島第一原発事故を繰り返すことが可能で、繰り返さな
いためには、原発は停止しておく=ウラン235やプルトニウム239の核分裂連鎖反応時の熱と短い半減期の核分裂生成物の崩壊熱を作り出さないということだけだと考えます。

┏┓
┗■4.『原発を並べて自衛戦争はできない』-原発と憲法の関係-
 |  ・原発に対する武力攻撃には軍事力などでは護れない
 |  ・原発が武力攻撃を受けたら日本の土地は永久に人が住めない土地に
 └──── たんぽぽ舎

たんぽぽ舎扱い「小冊子」の紹介

『原発を並べて自衛戦争はできない』-原発と憲法の関係-

 目次の紹介
◎原発の特徴  ◎平和の下での原発の安全性
◎武力攻撃は設計条件に入っていない
◎武力攻撃下の原子炉の安全性  ◎武力攻撃下の使用済み燃料の安全性
◎武力攻撃の可能性  ◎憲法論議との関係
著者:山田太郎氏(原発技術者)

最後の15頁より一部抜粋
『… いよいよ、私の文章は終わりである。ここまで読んでくれた読者に感謝するとともに、最後に、次のことをおぼえておいてくださり、できれば、あなた自身の言葉で、身近な
人々に伝えて下さることを期待したい。』

A.原発に対する武力攻撃には、軍事力などでは護れないこと。したがって、日本の海岸に並んだ原発は、仮想敵(国)が引き金を握った核兵器であること。

B.一たび原発が武力攻撃を受けたら、日本の土地は永久に人が住めない土地になり、再び人が住めるように戻る可能性が無いこと。
                   やまだたろう/原発技術者

発行日 2011年8月31日

 ※A5判15頁の読みやすい冊子 1冊50円(20冊まで送料100円)
  ご注文・お問い合わせは…たんぽぽ舎 03-3238-9035 又はメールで。
  50冊以上、お求めの場合は送料無料とさせて頂きます。

★ 田中一郎 さんから: 
(別添PDFファイルは添付できませんでした)

(下記は私のブログにも掲載いたしました)
●(報告)原子力市民委員会主催:年次報告『原子力発電復活政策の現状と今後の展望』、特別レポート『100年以上隔離保管後の「後始末」』 発表&意見交換会  いちろう
ちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-f063.html

(原子力市民委員会の事務局長の細川さまが,上記の私のブログに適切なコメントを付けて下さっています。それも併せてご覧下さい)

============================
さる6月9日、衆議院第2議員会館において、原子力市民委員会主催の一般向け意見交換会(下記)が開催されました。以下、簡単にご報告申し上げます。

 <当日の録画>
● 20150608 UPLAN 原子力発電復活政策の現状と今後の展望・100年以上隔離保管後の「後始末」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=f_9HF0qPo48

 <原子力市民委員会HP>
 まもなくここに当日の資料がアップされると思います。

(1)【6-8】年次報告『原子力発電復活政策の現状と今後の展望』、
   特別レポート『100年以上隔離保管後の「後始末」』 
   発表&意見交換会開催のお知らせ 原子力市民委員会
 http://www.ccnejapan.com/?p=5315

(2)原子力市民委員会 HP(トップページ)
 http://www.ccnejapan.com/

 <別添PDFファイル>
(1)廃炉の決定と認可更新について(佐藤暁氏『科学 2015.6』)
(2)「無責任な原発復活政策」、原子力市民委 年次報告で政府批判(東京 2015.6.9)

 <私から質問・意見申し上げたこと>
 会場からの質問・意見の時間に私から申し上げたのは下記の5点です。それぞれについての原子力市民委員会各委員の回答は、上記の録画をご覧ください。

1.(筒井哲郎さんへ)
(1)福島第1原発事故の実態解明がほとんどなされていない
 福島第1原発事故の実態解明がほとんどなされていないように思われるが、いかがお考えか。たとえば、2号機については圧力抑制室(サプレッション・チェンバー:SC)付近
が爆発して破壊された=穴が開いたと言われているが、SCのどのあたりにどの程度の穴が開いているのか、さっぱりわからない(調査もされない)、3号機については、その爆発
が1号機とは全く違い(1号機は白い煙が横へ広がり、3号機は黒い煙が垂直に上に上がった)、3号機は1号機のような水素爆発ではなく、核爆発ではないかとも言われている
が、これも調査さえされない(3号機の爆発場所は原子炉建屋ではなく使用済み核燃料プール)、また1~3号機に共通して、緊急炉心却装置(ECCS)がほとんどまともに機能
していなかったようだが、はたして今再稼働されようとしている加圧水型原子炉の緊急炉心却装置(ECCS)は緊急時にきちんと機能するのか、など(福島第1原発は沸騰水型原
子炉)、疑問点は山積している。これでは福島第1原発事故の教訓を今後の事故防止に生かすことができない。

 (昨今、NHKスペシャル「メルトダウン」取材班が、なかなかいい本を出したので、これを見ながら、福島第1原発事故の実態はこんなものかなと思って書いたのが、みなさま
にお配りした私のレポートだ。しかし、このNHKの本も問題含みで、そもそも原発に批判的な方々への取材が全くなされないままに書かれている。不十分だ。)

(参考)福島第1原発(1,2,3号機)で何が起きていたのか?  いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/23-61fa.html

(2)「特別レポート『100年以上隔離保管後の「後始末」』」について
 福島第1原発の溶融核燃料のデブリは、筒井さんのやり方で隔離保管した場合に大丈夫なのか。昨今のNHKスペシャルの放送(福島第1原発の「廃炉」がテーマ)では、デブリ
の物質素材が2つの層にくっきりと分かれ、一方の層にはウランが凝縮して固まっていて、再臨界のことを考えると「悪い兆候だ」とされていた。小出裕章さんは、この危険なデブ
リについて、いったん鉄や鉛などの金属の粉でまぶしてから、筒井さんのようなやり方で「石棺」化することを提唱されているが、それについてどう思われるか。

2.(満田夏花さんへ)
(1)中長期的な恒常的な低線量被曝(外部被曝・内部被曝)の危険性について
 福島第1原発事故で福島県をはじめ、東日本一帯が放射能で汚染され、そこで多くの方々が居住の継続を余儀なくされ(政府・自治体が避難政策を行わないから)、あるいは帰還
を押し付けられている。中長期的な恒常的低線量被曝(外部被曝・内部被曝)がとても心配で、特に放射線への感受性の高い子どもたちが心配である。被ばくは、外部被曝のみなら
ず、呼吸による内部被曝がある。今の状態は、まるで福島県の方々が(福島県に限らないが)人体実験をされているような状態だ。これについて、どうお考えか。

(2)福島第1原発事故による被害に対する損害賠償・補償について
 福島第1原発事故による被害に対する損害の賠償・補償がきちんとなされない状態が続いている。だから経済的に苦しくて、避難・疎開・移住もできないでいる。重大な人権侵害
ではないか。これについて、もっとその不当性を世に問うていかなければいけないのではないか。

3.(伴英幸さんへ)
(1)原発のコスト論と原発リスクコスト
 原発のコスト論の話がなされたが、そもそも原発は、その重大な危険性に対する費用=リスクコストを支払わずに運転されているインチキな発電ではないか。普通の民間事業な
ら、今回の福島第1原発事故ような大事故を引き起こしても、自己責任で被害者に対して損害賠償や補償ができるよう、民間の損害保険をかけて事業を進めていくものだが、原発で
は、そもそも民間保険がない(リスク=損害見込み額が巨額で、再保険を含む保険の引き受け手がいない)。それで政府がバックアップに入って保険を引き受けているが、その保険
金額はたったの1200億円で、お話にならない。原発のコスト論をするときには、この原発リスクコストをしっかりカウントすべきではないか。

(2)高レベル放射性廃液(茨城県東海村及び青森県六ケ所村)
 (吉岡斉(ひとし)座長から少しお話があったけれど)茨城県東海村及び青森県六ケ所村に置かれている高レベル放射性廃液が危険極まりない。にもかかわらず、マスコミ報道も
ほとんどされず、大多数の国民はこの重大な危険性について知らないままである。この高レベル放射性廃液の現状での保管状況はどうなっているのか、地震や津波にどこまで耐えら
れるのか(津波は最大何mまでOKか、保管施設の耐震性はどうか)、情報もほとんどない。もっとこの高レベル放射性廃液の(保管施設の)危険性について、国民に対してPRす
る必要があるのではないか(ロシアでは、この高レベル放射性廃液保管施設が爆発事故を起こして深刻な放射能汚染をもたらしている、アメリカ・ワシントン州のハンフォード再処
理施設における環境放射能汚染もひどい状態)。

(ちなみに、原子力規制委員会・規制庁も、この高レベル放射性廃液の危険性については認識をしており、管理者である(独)日本原子力研究開発機構に対して、液体のまま放置す
るのではなく、早くガラス固化体にするよう指示しているようだが、(独)日本原子力研究開発機構の方は、25年かけて、徐々にガラス固化していく、などと、悠長なことを言っ
ている。東海村や六ケ所村を巨大地震や巨大津波が襲う可能性もあり(六ケ所村は火山噴火リスクもある)、非常に危険である。フランスへガラス固化の作業委託をするなどの方法
は考えられないのか)

●ウィキペディア ウラル核惨事
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%AB%E6%A0%B8%E6%83%A8%E4%BA%8B

●ウィキペディア ハンフォード・サイト
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88

4.(原子力市民委員会へ)
 これから再稼働されようとしている原発の中でも、老朽化した原発は一般の原発以上に非常に危険である。原発の老朽化問題については、元GEの技術者で原子力コンサルタント
の佐藤暁さんが、今月号(2015年6月号)の岩波書店月刊誌『科学』に、非常に優れた内容の論文を載せておられる。佐藤さんによれば、老朽化原発は、単に原発が古くなって
危険である(経年劣化、中性子照射脆化など)だけでなく、かなり昔の(今から見て技術的に未熟だった時代)設計でつくられているので、だめだなと思っても、にっちもさっちも
いかない=修正・改造できない、という点に、より大きな危険性があると指摘されている。全くその通りだ(加えて、日本の古い原発では、管理がずさんで、建設当時の原発の図面
や説明書なども散逸して行方不明になっていて、かつ当時の担当者らが定年退職していなくなってしまい、どこがどうなっているのかさえ、今となってはわからない、などという、
とんでもない話まで聞こえてくる)。佐藤さんの論文なども参考にされながら、できる限り早く、老朽化原発の再稼働問題について、提言をお出しになっていただきたい。(佐藤暁
さんの原発老朽化に関する科学論文については、別メールでご紹介の予定)

★ 柏木(国際環境NGOグリーンピースエネルギーチーム) さんから: 
【署名締切まであと5日】"原発離れ"を引き起こすチャンスは今!
こんにちは、みなさんに、大切なお願いがあります。

消費者が原発フリーの電気を選ぶために必要な、
電気の"原材料"表示。政府の議論がもうすぐ始まるといわれているため、
急遽、「わかりやすい電気の"原材料"表示を求める署名」を6月17日に提出します。
できるだけ多くの声を届けるため、オンラインでは提出ギリギリまで署名を集めています。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M392862&c=49050&d=6f1e

「原材料表示が"原発離れ"を引き起こす」

この署名では、すべての電力会社が、原発、火力、自然エネルギーなど
どんな"原材料"を使って発電しているか公表し、わかりやすく表示するよう義務にすることを求めます。

食べものや洋服では、材料や素材が表示されているのは当たり前。
自分のお金で買うのですから、わたしたちはその情報をもとに、安心・安全で信頼のおける商品を買いますよね。
電気だって"原材料"表示があれば、来年「電力自由化」が始まったとき、
原発を使っていない電力会社をきちんと選ぶことができるようになります。
そして、たくさんの消費者が原発を持っている電力会社から乗り換えれば、
「原発はいらない!」という消費者の意思を伝えて、電力市場を大きく変えることができるんです。

「わたしたちの声で、変化が起き始めています」

"原材料"表示を求めるわたしたちの声は、すでに届きはじめています。
国会でも衆議院の経済産業委員会で取り上げられ、ルール化を担う経産省が「重要なテーマだ」と認めています。
わたしたちは、変化を起こすチャンスを引き寄せていることを実感しています。
これは、多くの人が、電気の"原材料"表示の重要さに気づき、声をあげてきた成果です。

「チャンスは、今しかありません。」

あとは、消費者が"原材料"表示を求めていることを強くアピールできるかどうか。
政府に、多くの消費者が"原材料"表示を求めていることが伝わらなければ、
原材料が表示されないまま「電力自由化」が始まってしまうかもしれません。
今、この署名を政府や電力会社に提出して、消費者の需要が高まっていることを伝えなければいけません。

あなたの一筆が、社会を変えます。この署名で、一緒にそれを体験してください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M392863&c=49050&d=6f1e

「グリーンピース・ジャパンで、原発の再稼動をとめるため、
そして自然エネルギー100%の社会をつくるために活動しています!」

※このメールマガジンの情報をお友だちやご家族など周りの方に広めてください。
ご登録はこちらから
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※FacebookやTwitterでも最新情報をお伝えしています。
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★ 酒井嘉子 さんから: 
安保法制の違憲性についてネット投票をしましょう。
後藤弁護士から下記メールが来ましたので拡散します。 

あすわか全国MLで拡散されていました。
3秒で投票できます。ぜひ、投票を!そして、拡散もお願いします!!
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/17164/result

★ いのうえしんぢ さんから: 
6/7日曜日のストップ再稼働大集会に参加されたみなさん、あり
がとうございました!僕たちが担当したデモでは、参加者の
みなさんの高揚感が、声の大きさや体の動かし方ひとつひと
つから、サウンドカーの上からはっきり感じられて、荷台の
うえの僕らも熱くなりました。

さて、永田町では戦争法案がすすめられていますが…これを
止めるためにと、集会とパレードが準備されています。
これは福岡県弁護士会が企画されたもので、昨年11月に続く
ものです。
とにかく血や涙が流される戦争はまっぴらゴメンだ、と共感
される方は、是非この集会とパレードにご参加をよろしくお
願いします!

NO WAR!NO WAR!NO WAR!NO WAR!NO WAR!NO WAR!NO WAR!

   憲法違反の集団的自衛権に反対する市民集会

  戦 争 で 平 和 が つ く れ る の ?

NO WAR!NO WAR!NO WAR!NO WAR!NO WAR!NO WAR!NO WAR!

2015年6月13日(土)
福岡市民会館(中央区天神5-1-23)大ホール
講演14:00~
[弁護士・伊藤真さん講演/リレートーク(大学生など)]
パレード15:30~[須崎公園→渡辺通→中央署前信号左折→中央公園]
主催:福岡県弁護士会(tel.092-741-6416)

┏━┓♪♪     
┃┛┗━━┓コース先頭にサウンドカーも出ますよ!
┗●━━●┛<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
賑やかなダンサーと、弁護士によるMC(コール+スピーチ)

★ 末永節子 さんから: 
6.19福岡大空襲を記憶し 平和を祈念する
第34回 平和のための福岡女性のつどい

講演
「ナガサキ・ヒロシマの記憶をデジタルアーカイブで未来につなぐ」
    渡邉英徳さん
首都大学東京システムデザイン学部准教授。情報デザイン、ネットワークデザイ
ン、Webアートを研究。過去の災害や戦争の悲劇をマッピングしたデ ジタルアー
カイブを制作し、世界中に発信する活動を行っている。「ヒロシマ・アーカイ
ブ」では埋もれていた被爆者証言や事実を集め、デジタル上で 伝える。「東日
本大震災アーカイブ」「Nagasaki Archive」「Tuvalu Visualization Project」
など。「沖縄平和学習アーカイブ」では総合監修を担当。

福岡大空襲語りつぎ 寺田訓子さん
福岡大空襲とは何だったのか  首藤卓茂さん
高校生平和大使からメッセージ

とき 2015年6月13日(土)14時~16時30分
ところ あいれふ10階講堂
整理券 一般500円 大学生200円
    小中高生無料 男性もどうぞ
連絡先 福岡YWCA 741-9251
    新婦人福岡県本部 712-2905
主催   福岡女性団体交流会
後援 福岡市・福岡市教育委員会
福岡女性団体交流会とは
 「平等・発展・平和」の国際婦人年の理念に基づき、思想・宗教・信条を超えて、
 手をつなぎ運動しています。特に平和の問題について力を入れてとりくんでい
ます。
参加団体
 あごら九州 芝の会 新日本婦人の会福岡県本部 I女性会議福岡県本部(旧
名称日本婦人会議) 福岡女性学研究会
 福岡地区母親大会連絡会  福岡YWCA (順不同 7団体)

★ 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 さんから:
提訴5周年活動報告会&『ブッダの嘆き』上映会
6月28日(日)13:30~福岡市早良市民センター第1・2会議室
(福岡市早良区百道2-2-1)
活動報告/映画上映/座談会
※『ブッダの嘆き』=インドのウラン採掘現場周辺住民の放射能被害を告発した
ドキュメンタリー映画。
原発は燃料のウランを掘る段階から、住民や労働者の命を傷つける。
原発は経済やエネルギーの問題ではありません。
“命”の問題だから、私達は原発に絶対反対です。
詳細はコチラ→http://u444u.info/l6TS

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
<日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9385名 (6/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月10日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1512日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月8日合計3901名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月9日3名。
  大庭聖司 松下 愛 林 能里子
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
戦争法案に対する 批判が 高まってきています。
世論の高まりで 戦争法案を 廃案にしましょう。
原発再稼働も ストップさせましょう。
それには 安倍政権を 倒すのが 確実な道です。
あんくるトム工房
戦争法は いりません。  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3503
Terra Cafe Kenpou http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3504

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆安保法は「憲法適合」と言ふ政府 開き直りが居座りとなる
      (左門 2015・6・10-1048)
※政府は《集団的自衛権などを盛り込んだ法案は「憲法に適合する
ものだ」と反論する見解をまとめた各党に提示した。ただ、これまで
政府が主張してきた内容にとどまるもので野党は納得せず、法案の
合憲性を追求する構えだ》(朝日、本日)。ただ、野盗のする質問も
志位議員のように、首相に、読んだことも無いポツダム宣言につい
て「つまびらかによんでいない」と泥を吐かせるくらいに鋭いもので
なければならない。国民はとっくに見抜いているのだから・・・・。

★ 青木由香里 永尾佳代 さんから: 
おはようございます!
<ストップ再稼働!6.7>大集会、本当にお疲れさまでした!
全国から集まられた皆様のパワーを頂き本当に元気になれました!
各地で困難と闘いながら活動を続けて来られた皆様を見ていると熱いものがこみ上げて来ました。
同時に原発を無くしたいという私達を繋ぎ続けて下さった青柳さんに改めて感謝した一日でした
テントに集う皆様の
ここまでのご準備、ご心労如何ばかりかとお察し致します。
本当にありがとうございました!

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
賛同・メッセージ、
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力ありがとうございます。

★ 松本文六(311いのちのわ さよなら原発大分実行委員長/医師) さんから: 
 311いのちのわ さよなら原発大分実行委員会を代表してGood Bye NUKES ストップ再稼動のこの集会に集まられた皆さんに大分から連帯のあいさつを申し上げます。

 川内原発・伊方原発の再稼動に反対します。高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のゴミの処分場を確保しないままの再稼動を許した原子力規制委員会は決して許せません。
 日本は原子力の平和利用として原発をつくりつづけました。これと広島・長崎の原爆とはあたかも別物として扱われて来ましたし、私たち自身もそういうものとして対処してきま
した。
 そうです。私たちは国とマスメディアに洗脳され続けて来たのです。原発は英語では、Nuclear Plant. Nuclear Station と表現されます。原発は核工場なのです。
 これまで、日本人は物の本質を蔽い隠すたくみな言葉であやつられて来たのではないでしょうか? その代表的な言葉が1945年の終戦という言葉です。あたかも太陽が東から昇
り、西に沈む自然現象のように終戦という言葉がまかり通って来ました。
 日本は、1945年にアジア諸国への侵略戦争に敗れたのです。
 それを示す“敗戦”という言葉を何故使って来なかったのでしょうか? 敗戦という言葉が日常的に使われたら、こどもたちは、どういう戦争に敗れたのか?と親に質問しつづけ
たことでしょう。今更、憲法を守れ!という必要はなかったのかもしれません。そして、誰かが戦争をしかけたのかを考えはじめたはずです。終戦という言葉に主語がありません。

 安倍首相は、日本を戦争のできる国にしようとしています。それをマスメディアは指弾するどころか、直接・間接的に推進する報道ぶりです。戦争とは積極的に人を殺すことで
す。
 原発、Nuclear Plantは、大量の核のゴミを排出します。現在、日本の保有するプルトニウムは約47トンに達しており、数千発の核兵器をつくることが可能です。一旦核工場へのテ
ロが起これば、人のいのちは奪い尽くされます。
 しかし、国は原発の放射能のこわさを明らかにするどころか、隠蔽することに終始しています。福島のこどもの甲状がんは放射能と関係ないと主張しつづけていますが、全くのウ
ソです。現にこの3月31日現在の福島のこどもの甲状腺がんはついに127人に達しています。これはまぎれもなく福島第一原発事故に伴なう放射線障害によるもので明らかに多発して
います。
 311からすでに4年有余。しかし未だに県内・県外への避難者は約23万人います。これらは尋常な数字ではありません。311原発事故は未だに終息していません。
 怒りをもってGood Bye Nukes、ストップ再稼動、No More Fukushima を合い言葉にして一歩、二歩と確実に前に進みましょう。

 ヒトのいのちは憲法上の人格権の最上位におかれます。
 それをないがしろにする安倍政権と原発 Nuclear Plant、核工場の再稼動は絶対許すことはできません。

 No More Fukushima! 国やマスメディアにダマされずに頑張りましょう。

★ 小倉 正 さんから: 
6.7福岡・舞鶴公園集会へ出掛けてきました。
 愛媛からは、堀内さん、井出さん、阿部純子さん、小倉
くらいの参加だったでしょうか。

拙ツイキャス紹介
川内原発再稼働ストップ福岡集会
http://twitcasting.tv/togura04/movie/174651618

福岡集会デモ
http://twitcasting.tv/togura04/movie/174675049

小倉は実際は、伊方ぱぶこめをはがきで出そう、のチラシ
を沢山くばり、はがきセットも売れる方には売っていました。

 Facebook上では、イベントとして
伊方原発のパブリックコメントを出そう
https://www.facebook.com/events/633375726798093/
を作っています、ご覧ください。

※原発さよなら四国ネットワーク製作の伊方パブコメはがきの件、
一部、はがきの文言の修正をしていただければ、と思います。
申し訳ありませんでした。誤解を招く表現でした。

はがき文案4枚組の基準地震動の加速度の問題で、
「2000~4000ガル」のところを「最大4000ガル」に変えてい
ただければと思います。
2000ガル以上の地震が最近5回起こっている、というわけで
はありません。
元は「2000ガル、4000ガルといった」という趣旨でした。
--
小倉 正
http://togetter.com/id/togura04 ツイッター記事のまとめ
http://blog.goo.ne.jp/ikatanoplu ブログ「伊方原発のプルサーマル問題」
http://ikatahaironet.wiki.fc2.com/ 伊方原発の再稼働を許さない市民ネット
http://gensayo4koku.jimdo.com/ 原発さよなら四国ネットワーク

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2504】2015年6月9日(火)
┏┓
┗■.3・11前の「原発稼働の日本」に戻ってしまうのか否か、
 |  いま大きな分かれ道に立っている
 |  6/7福岡集会リポート
 └──── 青山晴江(たんぽぽ舎ボランティア・
            再稼働阻止全国ネットワーク)

  6月7日(日)、福岡市中央区の舞鶴公園で「ストップ再稼働!大集会in福岡―川内原発のスイッチは押させない」が開かれ、約1万5千人が参加した。
 東電福島第一原発事故被害者からの「原発事故被害の続くなか、再稼働は信じがたい」という訴えや、九電川内原発(鹿児島県)現地からの「住民は大きな不安と怒りを感じてい
る。何としても再稼働を止めましょう。」という発言に大きな拍手が送られた。
 広瀬隆さんの発言時には、山本太郎さんリポータ―のヘリコプターが上空に出現。公園にびっしりと座った参加者たちは黄色い風船を振って応えた。
 九州各地からの脱原発市民団体が集まり、参加者の雰囲気も、8月と予想される再稼働を前に、今までより一層の緊張感と熱気・一体感が感じられた気がする。 全国の原発現
地、泊・大間・福島・東海・高浜・大飯・志賀・伊方・島根・玄海などからも参加者が来ていた。
  デモは3つの大通りに分かれて行進。「原発いらんばい!」「火山や地震はどうすると?」などのシュプレヒコールに沿道や車内から手を振って応えてくれる人々も多かった。
 デモ後、九州電力本店前で解散のミニ集会が開かれたが、動員された右翼団体の街宣車が多数走行し騒がしかった。
 3・11前の「原発稼働の日本」に戻ってしまうのか否か、いま大きな分かれ道に立っていることを再認識させてくれる集会であった。 

★ 舩津康幸 さんから: 
6月10日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号55.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/oal7mwa
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
原発事故被害者への厳しい仕打ちに対する行動が毎日のように報じられています。
政府や、それに加担する自治体、どこを向いているのですか。(18~19.の記事)
さて、今朝も川内(せんだい)原発、九電、電力関連、政府、規制委・・・と紹介していきます。

川内原発関連、昨日の3.の類似記事、
1.「放射性物質大量放出へ現実的危険性ない 九電「エコノミックニュース6月9日(火)8時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150609-00000004-economic-bus_all
全文「九州電力川内原発の1・2号機操業差し止め訴訟の第9回口頭弁論が8日、鹿児島地裁であり、九州電力側は「川内原子力発電所の耐震安全性は十分確保されている」と主張
した。九州電力は原告請求の棄却を求めている。
九州電力は口頭弁論で「原告から川内原子力発電所の基準地震動が過小との主張があったが、基準値震動は過去に発生した地震動の様々なデータから統計的に算出される平均像を基
に、地域的な特性を考慮し、不確かな部分については安全側に評価した上で地震動評価を実施した」と主張。「基準地震動を超過する地震動が発生する可能性は極めて低い」と主張
した。
また、耐震安全上の余裕について「仮に基準地震動を超過する地震動が到来したとしても耐震安全性に直接影響を与えるものではなく、万が一異常な事象が発生したとしても、十分
な安全確保対策が講じられていることから、放射性物質の大量放出事故に至る現実的危険性はない」と主張した
。」

2.「鹿児島県議会 伊藤知事:口永良部島避難者「生活安定に全力」 開会の県議会で」毎日新聞2015年06月09日 
「九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働への対応については、▽原子力防災訓練実施による避難計画の実効性向上▽緊急時の防護資機材の整備▽緊急時の情報連絡体制の強化??
などを挙げた。  会期は26日までで、各会派の代表質問は11日、一般質問は15?18日。」【杣谷健太】
・・・・このような記事があるようですが、こちらは有料設定です。

関連、
3.◎(福岡県)「再稼働中止意見書可決を請願 飯塚市議会に市民グループ」毎日新聞2015年06月09日
「市民グループ「原発知っちょる会」(山口輝生代表)は8日、飯塚市議会に、原発再稼働の中止を求める意見書案可決を請願した。 市議会は昨年3月、原発の新増設や再稼働は福
島第1原発事故を考慮して慎・・・・・」
・・・・このような記事があるようですが、こちらも有料設定です。
<後略>

★ 広瀬隆 さんから: 
全国のみなさま・・・貴重な書籍を 紹介させていただきます・・・

 実は、5月31日に横浜市開港記念会館で「障害者と福祉と日本のエネルギー
論」という講演をしました。
 主催者は、「自立生活センター 自立の魂」と「横浜市中区の社会福祉協議
会」の共催で、車椅子で全国を走り回っている 私の親友の磯部浩司(こうじ)
さんが、開催して くれました。
 ところが、ちょうど前日に小笠原沖で大地震があって、神奈川県でも強烈な揺
れがあった直後だったので・・・そして口永良部島の 大噴火の二日後でしたの
で、私は予定を変更して、障害を持っている人がどうすれば、大地震の時に逃げ
られるかという具体的な注意事項を、最初に話しまし た。大地震で避難すると
い うのは、普通の人間でも、本当に大変なことですが、車椅子に頼っている人
たちは、その何倍も大変です。どうすれば、助け合えるか が、鍵になります。
しか も、障害者にとって電気は必需品ですが、震災時には、電気が停まりま
す。それで、必要な電気をまかなうエネルギー論を話したので す。

 しかし、その講演会場には、『そのとき、被災障害者は・・・~取り残された
人々の3・11~』(東北関東大震災障害者救援本 部・いのちのことば社共編)
という、今年4月1日に発刊されたばかりの本があったのです。

 そこには、私の知らなかったことが山のように書かれていて、読めば読むほ
ど、現 実に何が起こるかが手に取るように分りました。事実の記録が、日本人
すべてに、語りかけていました。

 今朝の東京新聞のシリーズ記事「全電源喪失の記憶」でも、福島県大熊町で
は、フクシマ原発事故によって、病院で50人が亡く なったことが書かれてい
ましたが、
 その具体的な経過が『そのとき、被災障害者は・・・~取り残された人々の
3・11~』に記述され ているのです。

 添付ファイル↓には、そのうちの、ほんの一部を、文 字に起こしてあります。
http://tinyurl.com/pe9j4nx

 福島の話、岩手の話、宮城の話、どれもこれも、日本全土の人が知っておくべ
きだと感じましたので、ご紹介します。とりわけ、鹿 児島県(川内原発)と愛
媛 県(伊方原発)の人は、急いでこの内容を、行政に理解させなければなりま
せん。何もできていないし、何もやっていません。
 原子力規制委員会にも、突きつけなければなりません。 

★ ギャー さんから: 
「『生産手段の共有』の前提」

「ボケ」と言うか
いいね
張りつめて生きてきた身としては
物忘れするほど緩んでいるだけで
うれしい
世の中に緊張を強いられて
つまらないことで
思いわずらってきたのがウソのように
くだらないことにとらわれなくなった
生きる上で大切なことは
この世の中の押しつけてくる物事にはなく
人と人とのいのちといのちとの当たり前の付き合い
いやなものは「いや」と言える関係
「それはできないよ」と言っても
壊れない関係
相手のために
無性に無償で
何かしたくなっちまう関係
そこにしか
「生産手段の共有」なんてことは
築き上げられないだろう

★ 猿田佐世 さんから: 
【沖縄訪米団2015 二日目:6/1報告】
https://www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
(写真はFACE BOOKをご覧ください)

沖縄議員訪米団のロビーング初日となる本日は、総勢28人が2チームに分かれ
て17件の面談をこなしました。うち議員本人との面談は3件、議員補佐官との
面談は8件、シンクタンクやNGO、大学教授等のミーティングが6件でした。

朝7時半から精力的に活動を開始し、シンクタンクであるCSISやブルッキングス
などの若手研究者らとの朝食ミーティングを行いました。議員とのミーティング
では、総じて丁寧に対応いただき、多くがその予定時間を大幅に超過して話を聞
いてくださいました。中には1時間近く意見交換をした議員面談もありました。

議員との面談の主要なテーマは「国防権限法(2016年予算年度・National
Defense Authorization Act)」の法案改定。「普天間移設については辺野古が
唯一の選択肢」との条文を含んで下院を通過し、現在上院で議論されているこの
法案から、いかにこの条文を取り除いてもらうか、さらに沖縄にとって有利な条
文を入れてもらうためにどうしたらいいのか、という点です。この点については、
これまでの調査をもとにNDが作成した「法案の改定をもとめる意見書」を、訪米
団から提出しました。

なお、議員には様々な反応が見られましたが、中国脅威論を理由に辺野古に基地
を作らねばならないという主張の議員もいましたが、この問題の解決にはこの委
員会のこの議員をプッシュするのが良い、などとアドバイスをくださる議員もた
くさんいました。

強い共感を寄せてくれたある議員の補佐官は故Tip O'neil氏(元下院議長)の
"All Politics is Local(総ての政治は地域にあり)"という有名な言葉を紹介
しながら、地域の声を理解することは政治家にとって基本的かつ極めて重要な任
務であり、地域の反対が強い場合にはオルタナティブを探す等誠実に対応せねば
ならないとの発言があり、参加者一同感銘を受けました。また、訪米団の誘いを
受け、沖縄への訪問にも関心を持った議員も少なくありませんでした。

残念ながら、この問題が米議会で十分に知られていないという問題は痛切に感じ
るものの、以前に比べ関心が高まっていると実感し、引き続き問題提起を続けて
いくことでの大きな可能性を感じる一日でした。

議会面談の後半は、名護市長も合流し、ひとつひとつ丁寧に、新基地建設の問題
を米議会関係者に説明しておられました。

他、訪米団は笹川平和財団USA事務局長、世界自然保護基金(WWF)、マンスフィー
ルドファンデーション、Network for Okinawaのメンバー等との面談もこなして、
最後のディナー・ミーティングまでを終えました。

翁長知事はCSIS(戦略国際問題研究所)やCRF(外交問題評議会)を回ってマイ
ケル・グリーン氏、シエラ・スミス氏等と意見交換を行っていらっしゃいました。
マイケル・グリーン氏との面談では意見の違いからの激しい議論になったとも聞
いています。

なお、首長では、名護市長、那覇市長、読谷村長が同行しており、首長は県議中
心の訪米団にも参加しながら、翁長知事の面談で同席できるところではエールを
送るべく翁長知事の行動に加わるなどして、柔軟に対応されていました。

★ 色平哲郎 さんから: 
<拡散歓迎> 小林節 名誉教授
国会前 SEALDs の抗議行動で激励  2015/06/05(金)

https://www.youtube.com/watch?v=e4gEeIWqmgo(動画)
00:35~03:33/03:47

小林 節 名誉教授
 集会を開いていると記者から教えてもらって,多少なりとも激励に参りました。
 教授らしく,3つのことをお話します。

 私が今,この安保法制で反対してますとね,必ず言われること。
 ひとつは,「憲法を守って,国が滅んでどうするのか」と必ず言われます。
 これに対してきちんと答えられないと,まずいですから。
 それはですね,70年間,憲法9条で専守防衛でやってこれて,大国日本はですね

専守防衛で身を守ることが,世界の迷惑にならないんです。
 だからこれで行けるんです。
 間違ってこのまま「世界の警察」までやってしまったら,アメリカと同じで,経済
的に滅びるし,世界中を敵にまわします。
 専守防衛が賢い防衛手段であるということを,しっかり主張しかえしてください。

 で,もうひとつですけれども,自民党と議論していて,とても情けないのは「あんた
,うるさいな」と,「今はそんな議論してるときじゃない」って必ず言われます。
 だけども,そう言いながら憲法を政治家が無視する習慣がついてしまうと,これは
民主国家ではなくて,独裁国家になってしまうんですね。
 だからここは許さないであげてほしいと思います。

 それで私ももう最早66歳の年寄りで逆に君たち世代のために善よきものを残さなけ
ればと闘っておりますけれども,君たちも,連綿と続く民族のなかで,さらに次の世
代への責任があります。こういう歴史の流れの中で,「次の世代への責任をとる」という
思いで,闘っていただきたいと思います。 以上です。どうもお騒がせしました。
 頑張ってください。<拍手>

記者 ; 違憲かどうかについて,一言。

小林 節 名誉教授
 決まってますよ。
 憲法違反ですよ。
 9条1項は,いろいろ意見の違いはあるけれど,少なくとも侵略戦争は許していな
い。
 で,第2項で,軍隊と交戦権を認めていない以上,日本の自衛隊は海外でドンパチ
や ったら,それは,海賊か山賊になるんです。

 よろしいか。

 だから我々は,今の憲法のもとでは戦争する資格はない。
 したかったら,憲法を改正してやれ。
 これが私のもともとの立場で(ある)。

 それに賛成・反対の議論も公平にやればいいだけのこと。それをすっ飛ばすことが問
題だ。
 今,手続き論に,またうつりましたけれど,二重に間違ってますよ。

 ですから今,細かな議論の違いは,ここでするのやめましょう。分裂しちゃいますか
ら。

 とにかく,憲法違反の手続きを踏むこと1点では,誰でも賛成できるでしょ。この点
で,安倍内閣の暴走を止めたいと思います。よろしくお願いします。

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9385名 (6/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月9日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1511日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月8日合計3898名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月8日2名。
柴田 明 岩本恵介
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
集会と デモの写真を掲載しました。
ご覧ください。
 (ブログのアドレスをクリックすれば見ることができます。)
あんくるトム工房
ストップ再稼働  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3499
ストップ再稼働in福岡-2 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3500
ストップ再稼働in福岡ー3 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3501
ストップ再稼働in福岡ー4 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3502

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆憲法を蹂躙しながらサミットで「法の支配」をほざくシンゾウ
      (左門 2015・6・9-1047)
※憲法に違反して軍隊をつくり、各種の法律をつくって、その
違反を誤魔化してきたが、ついに面倒な誤魔化しを止めて、
直情径行に武力使用を公然とやるため閣議決定という裸の
王様になるつもりのところ、三百代言をするものと思い込んで
いた憲法学者から政府は憲法違反を犯していると批判される
と、番頭は苦し紛れの「当たらない」を連発しているが、首相は
サミットで見当違いをペラペラとしゃべりまくる。彼は、本当に
自分の言っていることを判ってしゃべっているのか?!

★ 永尾佳代 さんから: 
大成功のようでしたね。
毎日新聞に掲載されていましたね。
ヘリの報道などもあり、大きなうねりになったことと思います。

★ 大分県の山下 魁 さんから: 
「GOODBY NUKES ストップ再稼働!3万人大集会in福岡」良
かったですね。お世話になりました。

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
賛同・メッセージ、
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力ありがとうございます。

★ 西山進 さんから: 
青柳行信さま

反原発、戦争反対の声は、1960年安保を超えようとしているような感じがし
ました。
今度は銀座のフランスデモが再現できれば、安倍内閣が逃げ出すときですね。

Kさんや、Tさん、Hさん、Nさんにも会えたし、
悪に向かってたたかっている元気な姿は力づよくほほえましいもんです。

会場の上空を山本太郎さんがヘリコプターに乗って取材していたんだって
パラシュートで降りてくればよかったのに。

舞鶴公園の周りに右翼の街宣車が総動員で悲鳴をあげていました。
過去の戦争のことや、世の中のことを、ちょっと勉強すれば
いま日本がどこに向かって走り始めたかわかるのに
誰に飼われているんでしょうね

与党が推薦した法学者がこぞって、
「集団的自衛権は憲法違反」とはっきり言ったもんだから
面目丸つぶれ「他のにすればよかった」と菅官房長官が悲鳴を上げたそうだ。

どうにもならなくなると、みんな悲鳴を上げるんですね。

戦争になって核兵器が飛んできたら、右翼も左翼も境界なく被爆するのに、
そんなことも知らないで

そう考えると、本当に戦争をしたがっているのは安倍晋三と取り巻き、それに
兵器産業ですね。
もう一人いたよ、アメリカのネオコンと、アーミテージだ。

「反原発」「戦争はだめ」
被爆70年
笑い転げるような漫画のついたうちわを
配って、この夏の暑さを吹き飛ばしたい。

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから: 
「ストップ再稼働!6.7・3万人大集会in福岡」。目標の3万人には達しませんでしたが、1万5千人。福島事故の年の11月、まだ震災の余韻が大きく残っている時の福岡集会が1万
6千人。それに次ぐ大集会となりました。
 福島原発事故や大津波の記憶が次第に風化して行く中で、「原点に帰り、再稼働反対の民意を形にしよう!」と、九州や全国で反・脱原発に取り組む市民が手を取り合って進めた
集会でした。
 そういう意味では、満点には及ばずとも再稼働反対を確認し、世間にも訴えることができたと思います。九電本店前の抗議は以前にもましてヒートアップでした。

★ 反原発西武線沿線連合 さんから: 
ストップ再稼働!6.7
3万人大集会in福岡にご参加の皆さん、準備に奔走されてきた実行委員会の皆さんに、心からの連帯の挨拶を送ります。私たちは「反原発西武線沿線連合」と申します。東京の西部
から埼玉・秩父までを結ぶ西武各線沿線で、脱原発運動にとりくむ団体や個人がゆるやかにつながってネットワークをつくっています。同封したバッジのキャラクター・猫のロー
ジーが代表です☆

これまで、ターミナル駅の高田馬場駅周辺での大規模なデモ、同日に一斉に脱原発宣伝をする「100☆駅アクション」などにとりくんできました。首相官邸前などで抗議の声をあげる
ことも大事だけれど、私たちの暮らす街で、ごく自然に隣の人と言葉をかわすように脱原発の声をあげることも大切にしてきました。

私たちはあの日、生まれて初めての巨大地震を経験しました。そしてそれに続く福島第一原発での爆発!200キロ以上離れた私たちの地域でもこのまま暮らしていけるのだろうかと
恐怖を味わい、いまも地震や台風のたびに「福島第一原発は大丈夫か」と心配になります。こんな災害大国で原発を再稼働するなんてありえません。火山の多いエリアにある川内原
発、老朽化激しい玄海原発の再稼働に反対する九州のみなさんの怒りは如何ばかりでしょう。

しかし、私たちが声をあげつづけたことで、一昨年9月から1年8カ月にわたって原発再稼働を阻止しています。さらにこの集会がすべての原発再稼働にストップをかける大きな力
になると信じています。私たちもひきつづき、地域から「原発再稼働反対」「原発いらない」の声をあげていきます。

再稼働が断念される日まで、そして原発がなくなる日まで、ごいっしょにがんばりましょう。
ホームページ:http://hanseiren.net/ ツィッターアカウント:@SCANjp

★ 電力労働者九州連絡会議 さんから: 
原発に依存する致命的な問題は、いまだ未完成な原発技術に巨額資金を投資し、原子力規制委員会の審査にパスしても「不完全な新規制基準に」沿っただけで、過酷事故の再発を回
避できる保証がないことである。安全性はもとより電力需給面や経済性から見ても全く根拠のない再稼働を、立地自治体の首長・議会の同意のみで、再稼働反対6割(賛成3割)の
国民世論に背いて強硬することは断固容認できない。九州電力は「やらせ事件の教訓と社会的責任」を自覚し、透明公開の場で全九州の電気利用者の意見を聞き、説明義務を果たす
べきである。

★ 黒木 さんから: 
※6月7日「ストップ再稼働!・3万人大集会in福岡」に参加。
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2015-06-07 18:10より転載

福島原発過酷事故から4年目に成るのに収束どころか、
放射能汚染水の垂れ流し、事故原発からの放射線放出、
毎日7000人の原発作業員の健康被害と市民の健康障害、
とりわけ子どもたちの甲状腺被害の深刻さは、増大している。

避難生活者の苦悩は何ら解決していないのに、
安全宣伝で帰還を強要する政府は自治体を巻き込み、
原発輸出と潜在的核抑止力の軍事目的をもって、原発再稼働を急き立てている。

川内原発がその尖兵に目されている。

脱原発を目指す全国の国民は「川内原発のスイッチは押させない!」として、
福岡市舞鶴公園で3回目の大集会を開催した。

長崎県平和センター関係からは、53人が参加した。

「脱原発を目指す~電力労働者九州連絡会議」(代表・井原東洋一)からも10名が参加し、
「福岡大集会実行委員会」と「原発なくそう!九電本社前広場」(テント村)の責任者の一人「青柳行信氏」に
2種類のカンパ金を贈った。

大集会は、11時からのアトラクションで始まり、
13時~14時30分までの間に、全国、福島、首都圏、福井、四国、九州各県、政党代表など20余人が登壇し、
短時間に意見や主張を行い、川内原発再 稼働絶対反対の声を上げた。

工夫されたパフォーマンスも夫々に特徴的で、運動の拡がりが体感出来た。
集会では、臨時に募金活動も行われ、短時間にもかかわらず、106万余円の寄金が集約された。

実質1万5千人大集会の大会宣言が採択され、
市内3コースに分かれて凡そ1時間のデモ行進で、市民アピールを行い流れ解散した。

川内原発再稼働阻止の全国的拡がりは確実で九州各地の火山も怒っている。

(脱原発を目指す・電力労働者九州連絡会議代表・井原東洋一)

※脱原発・川内原発再稼働反対、玄海原発再稼働反対の主役、脇役。
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2015-06-08 14:31より転載

「川内原発のスイッチは押させない!」「ストップ再稼働!・6月7日3万人大集会in福岡」は、
「原発いらない!九州実行委員会」の主催だったが、
「さようなら原発1000万人アクション」「首都圏反原発連合」
「原発をなくす全国連絡会」
「再稼働阻止全国ネットワーク」
「さようなら原発1000万人署名市民の会」などが協賛し、

呼び掛け人には、
大江健三郎、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、落合恵子さんなど8人に加えて、
全国呼びかけ人に加藤登紀子(歌手)、武藤類子(福島原発告訴団)、吉岡 斉(九州大大学院教授)、
広瀬 隆(作家)、佐高 信(週刊金曜日編集委員)、木内みどり(女優)など
著名な14人も共同で名を連ねられた。

九州各県でも数多くの多彩な顔ぶれの呼びかけ人が立ち上がった。
九州電力本店前広場(テント村)で座り込みを続けている青柳行信さん、
福島原発政府事故調査委員を務められた九州大学大学院教授の吉岡 斉さん、
川内原発の建設反対連絡協議会会長として、福島原発事故後は再稼働反対で先頭に立つ鳥原良子さん
の九州出身3人は、壇上か ら、「川内原発再稼働は断じて許さない!」と気を吐いた。

沖縄で辺野古基地反対を闘い抜いている仲間たちも連帯して「決して屈しないぞ!」と力強い叫びを上げた。

大集会に長崎から参加した荒木賢三(新社会党長崎県本部書記長)と
井原東洋一(電力労働者九州連絡会議代表)は、
自席から「そうだ!、頑張るぞ!」と同調し、
力強いシュプレヒコールに声を合わせた。
(新社会党九州ブロック会議議長・井原東洋一)

★ 味岡修 さんから: 
経産省前テントひろば1366日商業用原発停止629日
テント日誌6月7日(日)
<前略>

GOOD BYE NUKES ストップ再稼働!1.5万人大集会in福岡

 土、日は大枚をはたいて福岡に行き、鹿児島・福岡をはじめ全九州・全国の人とともに福岡市鶴舞公園に集まり、川内原発の「スウィッチを押させない」決意を新たにし、福岡市
内をデモ行進し、右翼と警官に守られた九州電力本店に対して抗議の声を届けた。
 
全国の原発立地から集結した再稼働阻止全国ネットワーク「全国相談会」には100人以上の人が集まり、まずは川内原発の再稼働をどう止めるか、現地と全国とで連係してどう「ス
ウィッチを押させないか」の討論を土曜に続いて日曜にし、今後の再稼働阻止の方針を検討した後、急いで福岡市鶴舞公園に駆けつけた。

12時からはプレアトラクションが始まり、私たち再稼働阻止全国ネットワーク・全国金曜行動・首都圏反原発連合も舞台に上がり、川内・高浜・伊方の再稼働阻止を訴え、「座込
め」と歌い、シュプレヒコールで集会開始を盛り上げた。
集会が始まった13時には既に公園に多数の人が集まり、武藤類子さんから福島の現実で再稼働などは信じられないと指摘、川内原発の再稼働許すものかと川内の声、呼びかけ人や
議員のアピールを聞いた後、簡潔に川内原発再稼働反対を訴えた集会宣言「…。私たちは全国の原発反対の運動と連帯してここ福岡の舞鶴公園に集まりました。二度と悲惨な原発事
故があってはなりません。九州そして日本のすべての原発の再稼働をストップさせ、平和で安全な原発ゼロの社会を実現させましょう。」を採択した。

続いて3ルートに分かれて暑い日差しを受けながら福岡市内を歩いた。私たちが歩いたデモコースで面白かったのは、音を制限するために結婚式場の前を避けそこだけ裏通りを通っ
たこと、別の結婚式場から新郎・新婦が道路に出てきたのでデモ隊からも祝言コールしたこと、解散地点から九電本店まで歩道を歩いたが距離が長かったこと、だ。それでも最後に
多数がたどり着き、九電本店前で抗議の声を上げ、川内原発再稼働阻止の決意を新たにした。
(K・M)
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2503】2015年6月8日(月)
┏┓
┗■1.6/6-7川内原発止めよう!福岡集会に1万5千人
 |  再稼働阻止全国ネットワークは相談会、
 |  金曜行動交流会、デモ-九電本社行動
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.6月6日(土)から7日(日)の2日間、九州電力川内原発止めようの行動がおこなわれました。たんぽぽ舎も参加している「再稼働阻止全国ネットワーク」の行動を中心に報告し
ます。全国の参加者からは『福岡へ行って良かった』『いくつものヒントや元気をもらった』との声が寄せられています。
2.6月6日(土)は、「再稼働阻止全国ネットワーク」の全国相談会(川内原発をどう止めるか、スイッチを押させない)と、金曜行動の交流会の2つが開催されました。
 14時から18時30分が前者、19時から21時が後者。参加者100余人。全国の原発現地の参加者から、それぞれの資料が配られました。(豊富)
「再稼働阻止全国ネットワーク」の全国相談会では、北は北海道から南は鹿児島まで、全国の原発現地の闘い、川内への連帯行動への取り組みが話されたあと、「川内原発をどう
止める、何ができるか」の1点にしぼって、報告・討論がおこなわれました。
 多彩な意見・提案が出され、従来より、格段に前進できた討論でした。
金曜行動の交流会は、2回目で九州を中心に全国からも参加し、円卓式で自由な意見が出されました。有益な意見交換がなされました。
3.6月7日(日)午前中も引き続いて、「再稼働阻止全国ネットワーク」主催で、「川内原発をどう止めるか」にしぼって、討論。8月中旬、久見崎海岸テントにみんなで集まろう
など。
 12時30分から13時まで、「再稼働阻止全国ネットワーク」と金曜行動の交流会参加者(100人)は、福岡市舞鶴公園の演壇上にならびました。高浜原発(関西電力)と伊方原発(四国電
力)の再稼働阻止を現地の方が訴え、みんなで「座り込め、ここへ」を歌い、最後に「川内原発再稼働許さない」の大きなコール。
舞鶴公園の集会は1万5千人、会場カンパ106万円。主催者のあいさつの後、協賛団体あいさつでは、「再稼働阻止全国ネットワーク」から柳田があいさつ(自然からの最後の警告
が来ている=口永良部島の噴火は原発をやめろと言っている)、九州7県からの反原発団体の代表からあいさつ。そのほか。
 デモ行進は3つのルート。私たち「再稼働阻止全国ネットワーク」のルートは、最後に九州電力本社前で大きなコールをし、1日の行動を終えました。
4.6月6日(土)から7日(日)で紹介されたおすすめの2点=好評の小冊子と伊方原発パブコメハガキ
 (1)好評の小冊子『誰も書かなかった川内原発の欠陥』
   発行:「川内原発民間規制委員会・かごしま」
             23頁、200円 監修:槌田敦
(2)ハガキで出そう、伊方原発パブリックコメント(文面印刷済み)
       原発さよなら四国ネットワーク制作。ハガキ4枚1組、300円
☆どちらも、たんぽぽ舎・「再稼働阻止全国ネットワーク」で扱っています。
 ご注文方法は、たんぽぽ舎か「再稼働阻止全国ネットワーク」へ電話かFAX・メールでお問い合わせ下さい。
    FAX 03-3238-0797(たんぽぽ舎宛か、全国ネット宛かご明記を)
   たんぽぽ舎 TEL 03-3238-9035 メール nonukes@tanpoposya.net
  「再稼働阻止全国ネットワーク」TEL 070-6650-5549
    メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp

★ 舩津康幸 さんから: 
おはようございます。
6月9日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号45.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/oby7faq
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

昨日、川内(せんだい)原発の検査をめぐって新たな動きが伝えられています。(2.の記事)
また、差し止め訴訟の期日でもありました(3.の記事)他の、九電関連記事は下方にあります。(30.の記事)
昨日紙面にあった原爆投下後の内部被曝のことの詳細記事が41.にあります。

1.(世論調査)「年金情報流出、政府対応「不適切」は75% JNN調査」TBS系(JNN)?6月8日(月)6時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150608-00000006-jnn-pol
「・・・・・政府は、原子力規制委員会が安全性を確認した原発の運転を再開させる方針ですが、この方針に「賛成」の人は35%、「反対」の人は56%でした。」

こちらの調査結果も興味深いです、
1'.◎◎(消費者調査結果)「「安ければ変更」8割超=電力会社の契約―自由化で調査」時事通信?6月8日(月)17時0分配信
全文「8割超の消費者が、料金が安ければ電力会社を乗り換えたいと考えている」。家庭向けを含む電力小売りが2016年4月に全面自由化されるのをにらみ、みずほ情報総研が行った
アンケートでこんな結果が出た。大手電力会社は「『体力』を消耗する際限のない割引合戦は避けたい」(幹部)ところだが、耳に痛い内容だ。調査は今年2月、20歳以上の男女を対
象に実施し、3500人から回答を得た。
電力会社の乗り換えと電気料金の関係についての質問には、「現在より低ければ乗り換えたい」との答えが83%。「料金にかかわらず乗り換えたくない」の10%を大幅に上回った。
一方、現在よりどの程度安くなったら乗り換えを検討するかという問いには、「5%」と回答した人が19%だったのに対し、「20%」は66%。みずほ情報総研は「20%の値下げを達成
できるかどうかが、『新規参入組』がシェアを奪うための目安」と分析している。
◎◎電源に関しては、「再生可能エネルギーのみを利用している電力を、料金が高くなっても利用したい」とする人は5%にとどまった。一方、原子力を利用している電力を料金にか
かわらず利用したくないという人は32%で、原発への抵抗感が引き続き残っていることも浮き彫りとなった。」

川内原発関連、
2.「川内1号機、書類不備で検査やり直し 夏の再稼働は絶望的に」産経新聞?6月8日(月)7時55分配信
http://www.sankei.com/life/news/150608/lif1506080004-n1.html
長い記事「原子力規制委員会が、再稼働の最終段階となる使用前検査を実施している九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)について、書類の不備や誤記が多数見つかっ
たため、すでに終えた一部検査を8日からやり直すことを決めたことが7日、分かった。九電は再稼働の時期を当初の7月上旬から8月中旬に変更しているが、規制委からの指摘が
相次いでおり、電力需要が高まる夏の再稼働が絶望的な状況になってきた。・・・
規制委によると、検査の中で見つかった九電側の書類の不備や誤記は「単純な記入ミスではなく、はっきりとした事実確認が必要」として、すでに実施済みの品質管理の検査につい
て、やり直しを進めるという。
具体的には、非常用電源設備につなぐ燃料配管の口径が、九電が示した資料の値と、メーカーが施工した際の元記録の値で違っているなどしたという。・・・・・」
・・・・原発事故前は、不備があっても「あうん」の呼吸で通とおしていたのでは? 

2'.「川内原発で保安検査始まる 規制委、安全管理体制を確認へ」西日本新聞2015年06月08日 11時20分 更新
全文「原子力規制委員会は8日、再稼働に必要な審査が完了した九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)で、3カ月ごとの保安検査を始めた。九電が新規制基準に基づき原発の運
転管理ルールをまとめた「保安規定」を見直した後では初めて。規制委は5月下旬、重大事故発生時の対応や火山の監視体制などを記した保安規定を認可。保安検査では、より詳細
な手順書などが用意されているかを現地で確認する。通常より1週間長い約3週間かかる見込みという。」

2".「川内原発で保安検査 運転ルール変更後初」共同通信2015/06/08 11:05
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060801001446.html
「・・・・過酷事故発生時に原子炉格納容器の破壊を防ぐための手順や、巨大噴火に備える火山活動の監視体制などを社内規定で定めているかどうかチェックする。」・・・同じ記
事が今朝の地元の南日本新聞にもあるようです。

2"'.「川内原発で保安検査始まる」KKB鹿児島6.8.18:51 ※映像有
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0

2"".「川内原発で保安規定認可後初の検査」NHK鹿児島06月08日18時37分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055393581.html?t=1433790747123

3.◎◎◎「川内原発差止訴訟 第9回弁論」南日本放送 [06/08 19:17] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015060800009764
「南九州3県の住民らが、国と九州電力に川内原発の稼働停止を求めている裁判の口頭弁論が8日鹿児島地裁で開かれ、原告側は「避難計画に実効性がない」と主張しました。この
裁判は鹿児島、宮崎、熊本3県の住民らおよ2500人が川内原発は「地震などで重大な事故が起きる恐れがある」などとして稼働させないよう国と九州電力に求めているもので
す。
8日の裁判で原告側は「原発事故が起きた際に避難に必要なバスが足りないなど避難計画に実効性がない」などと主張しました。一方、九電側は「基準地震動を超える地震が発生す
る可能性は極めて低い」と主張しました。川内原発を巡っては、原告の一部が再稼働差し止めを求めた仮処分の申し立てで今年4月22日に鹿児島地裁が却下する決定を出していま
す。次回の口頭弁論は9月30日に開かれます。」

3'.「川内原発差し止め第9回口頭弁論」KTS鹿児島放送2015年06月08日
http://news.ktstv.net/
「・・・・・鹿児島地裁で開かれた8日の口頭弁論では、原発の耐震設計の根拠となる基準地震動の設定について原告側が「過去の地震の平均像が基準になっているので不十分」と主
張しました。一方、九電側は「平均像を基に地域的な特性を考慮しているので基準地震動を超える地震動が発生する可能性はきわめて低い」と反論しました。
川内原発の運転差し止め訴訟についてはこれとは別に、仮処分の申し立ても行われていますが、鹿児島地裁は今年4月に住民の申し立てを却下し、住民側は福岡高裁宮崎支部に即時
抗告しています。住民側は「川内原発1号機の再稼働が8月中旬に遅れたので高裁の判断が再稼働に間に合う可能性もある」としながらも、拙速ではなく、十分な主張をしたいとし
ています。」

一昨日の大集会を伝える記事、
4.「原発再稼働 国民は拒否する 傘振り「川内やめて」 福岡で大集会」しんぶん赤旗2015年6月8日(月) ※写真有
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-08/2015060801_01_1.html
全文「今夏にも狙われている九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を許さないと「ストップ再稼働!大集会」(主催=原発いらない!九州実行委員会)が
7日、九電本店のある福岡市で開かれました。全国から集まった1万5000人(主催者発表)が、黄色の風船や傘を振って「再稼働反対」とコールしました。
川内原発から30キロ圏内の熊本県水俣市から3人の子どもと参加した女性(31)は「原発を止めておかないと、子どもの将来が心配」と話します。長崎市から参加した女性
(29)は「放射能の恐ろしさを被爆地・長崎から発信したい」と語りました。
福島原発告訴団の武藤類子さんは「福島原発事故からまだ4年。何一つ解決していないのに、再稼働など事故被害者には信じられない」と批判。川内原発の地元を代表して鳥原良子
さんが「現地は全国のたたかいに励まされている」と語ると、参加者は大きな連帯の拍手で応えました。
原発をなくす全国連絡会の長尾ゆりさん(全労連副議長)や首都圏反原発連合のミサオ・レッドウルフさんら協賛団体代表、全国呼びかけ人の九州大学大学院教授の吉岡斉さん、作
家の広瀬隆さん、明通(みょうつう)寺(福井県小浜市)住職の中嶌哲演(なかじま てつえん)さんがあいさつしました。
政党あいさつで日本共産党の真島省三、田村貴昭両衆院議員、仁比聡平参院議員が登壇。真島氏が「火山の監視体制は不十分。世界一危険な川内原発の再稼働を阻止しよう」と呼び
かけました。社民党国会議員も訴えました。集会後、コールしながら、九電本店などへ向けて市内をデモ行進しました。」
・・・この新聞では、昨日の1面トップ、大きな写真付きで扱っていました。

4'.「鹿児島・川内原発:再稼働反対1万5000人 九電までデモ行進 福岡 」毎日新聞2015年06月08日
・・・・この新聞にもあったようですが、有料記事扱いで読めません。

4".「川内原発再稼働 福岡で反対集会」読売新聞2015年06月08日 ※写真有
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/fukuoka/20150608-OYS1T50036.html

<後略>

★ 田中一郎 さんから: 
福島第1原発事故の被害者の方々を完全救済せよ,
 政府・自治体は被害者の声を聞き,賠償・補償・再建支援に全力を挙げよ。住宅支援打ち切りなど,絶対に許されないぞ。下記に,被害者救済にがんばる団体その他を若干ご紹介
いたします。

(1)『生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟原告団・弁護団
 http://www.nariwaisoshou.jp/

(2)ホーム?福島原発被害弁護団ホームページ
 http://www.kanzen-baisho.com/

(3)福島原発被害首都圏弁護団 すべての被害者の被害救済と生活再建を
 http://genpatsu-shutoken.com/blog/

(4)東京災害支援ネット(とすねっと)
 http://blog.goo.ne.jp/tossnet

(5)ひだんれん ブログ
 http://hidanren.blogspot.jp/

(関連)ひだんれん facebook
 https://ja-jp.facebook.com/hidanren

(6)★南相馬・避難勧奨地域の会 20ミリ撤回訴訟 原告と支援者の団体です。
 HP: https://sites.google.com/site/minamiswg/home
(20ミリ撤回訴訟の会HP: http://minamisouma.blogspot.jp/)

(7)★Hsink(えいちしんく 避難・支援ネットかながわ) 避難者主体の自助団体です。
メール: info.hsink@gmail.com
FB: https://www.facebook.com/hinansienkanagawa
Twitter: https://twitter.com/HsinkTwi
ホームページ: http://hinansien-netkanagawa.org/

●「避難用住宅の無償提供の打ち切りに反対し、撤回を求める院内集会」の開催について:ひなん生活をまもる会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下記、院内集会も、避難者の方々の大事な集会で、たくさんの方々の来場が必要です。こちらも、よろしくお願いいたします。
------------------------

 私たちは、福島原発事故のため、首都圏に避難している避難世帯のグループです。
 このほど、原発事故のため政府による避難等の指示・勧告を受けた区域以外の地域から避難している「区域外避難者」(いわゆる「自主避難者」)に対する応急仮設住宅(みなし
仮設住宅を含む)の提供を平成29年3月末で打ち切るという報道がなされています。
 打ち切りの報道は、原発事故避難者の要望とは真逆であり、避難者は困惑しています。
 そこで、わたしたちは、下記のとおり、院内集会を開くことにしました。政治の場でわたしたちの声を上げることで、区域外避難者に対する応急仮設住宅の打ち切りを阻止し、長
期・無償の住宅提供を実現させていきたいと思います。
 原発事故の避難者は、被ばくを少しでも軽減したい、2次災害の危険から逃れたいと願っています。福島県からの県外避難者は公称4万6000人。その多くが区域外避難者とい
われています。しかし、区域外避難者には、夫婦が別居して二重生活の世帯も多く、十分な賠償金も受け取れていません。みなし仮設住宅の提供が打ち切られれば、生活が成り立た
ちません。そこで、原発事故避難者の多くが、みなし仮設住宅の長期延長を求めています。日弁連も、原発事故避難者について長期・無償の住宅提供が必要であるとの意見書を出し
ています。長期・無償の住宅提供を求める私たちの署名は44978筆も集まりました。
応急仮設住宅の提供は都道府県知事が行っていますが、期間延長には内閣総理大臣の同意が必要であるなど、国政の問題です。現に、住宅の打ち切りをめぐって、国と県が協議され
ているといわれ、事実上、国の政策によって避難者の運命が左右されている状況です。
 ぜひ、全国の避難者・支援者の皆さんに多数参加くださいますようお願いします。

     記
日 時  平成27年6月9日(火) 12:00 ~14:00
場 所  参議院議員会館 1階 101会議室
内 容  避難用住宅の無償提供の打ち切りに反対し、撤回を求める院内集会
     具体的要望/参加国会議員挨拶/など

※ 参加希望者は、11時30分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで入館証を配布いたしますので、手荷物検査を受けてロビーに来てください。予約は不要です。入館の
際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持ってお越しください。

 <関連サイト>
(1)(山本太郎)2015.6.1東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会「自主避難者のみなし仮設住宅打ち切り問題について」
 http://blogos.com/article/114262/

(2)原発事故・自主避難者への住宅無償提供「打ち切り」に反対――東京の3弁護士会が声明弁護士ドットコムニュース
 http://www.bengo4.com/gyosei/1128/n_3170/ 

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9323名 (6/5日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月8日。

【転送・転載大歓迎】

曇りで涼しいの天気のもと お陰様で皆様の心のこもったご協力で
明るく暖かい 軽やかな 元気が出でる集会・デモが実現しました。

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
賛同・メッセージ、
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力ありがとうございます。

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1510日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月7日合計3896名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまでした。
とてもいい集会でした。
みんな 元気をもらいました。
あんくるトム工房
ストップ再稼働  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3498
   デモの写真は 明日 掲載します。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆温暖化で地球難民の日は迫る 集団的自衛権などは蟷螂の斧
      (左門 2015・6・8-1046)
※NHK「世界のドキュメント選 米LA熱波の実態報告、米大統領
への質問」を見た。鋭い質問に大統領は答えるが答えにならない。
産業革命がもたらした地球破滅・人類終焉が秒読みであるのに、
温暖化を続けようとする勢力にオバマ氏はお手上げだ。温暖化と
原発化はコインの裏表で、この浪費型経済を緊急に「分度化」さ
せない限り大型・小型兵器もみな「蟷螂の斧」に過ぎない。人類は
亡びのレールを新幹線に乗って驀進している。止めなければ!!

★ 秋本裕恵 さんから: 
<再稼働のスイッチは押させない>
昨日はみなさん、お疲れさまでした。
舞鶴までは行けなかったけど、天神中心部でデモ隊と合流し、
初心者ツイキャスやりながら一緒に参加させて頂きました。
デモ隊を待ってる間、数人の方に
「何がある?!」と聞かれ、原発再稼働反対のデモです、
応援参加お願いしますと言うと
なるほどと頷いて待っててくれたりされる方もいて、
今一度、関心を持ってくれた(思い起こしてくれた)
一日だったんじゃないかと思います。

★ 細井(ティヴィーシャワリン) さんから: 
福岡大集会デモの速報
御参加のみなさん、お疲れ様でした。電波不安定で、細切れになりました。

『ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡』
日時:2015年6月7日(日)11時マルシェ出店 12時半アトラクション 13時集会 14時半デモ
場所:福岡市舞鶴公園
主催:原発いらない!九州実行委員会
http://t.co/HoC4y5y4de

◎集会
①http://twitcasting.tv/showering00/movie/174649170
②http://twitcasting.tv/showering00/movie/174656461
③http://twitcasting.tv/showering00/movie/174657677
④http://twitcasting.tv/showering00/movie/174661592
⑤http://twitcasting.tv/showering00/movie/174662500
⑥http://twitcasting.tv/showering00/movie/174666609
⑦http://twitcasting.tv/showering00/movie/174669262
⑧http://twitcasting.tv/showering00/movie/174669288
⑨http://twitcasting.tv/showering00/movie/174669323
⑩http://twitcasting.tv/showering00/movie/174674715

◎デモ
①http://twitcasting.tv/showering00/movie/174675850
②http://twitcasting.tv/showering00/movie/174678198
③http://twitcasting.tv/showering00/movie/174679199
④http://twitcasting.tv/showering00/movie/174681393
⑤http://twitcasting.tv/showering00/movie/174683004
⑥http://twitcasting.tv/showering00/movie/174683743
⑦http://twitcasting.tv/showering00/movie/174685498
⑧http://twitcasting.tv/showering00/movie/174688636
⑨http://twitcasting.tv/showering00/movie/174690683
⑩http://twitcasting.tv/showering00/movie/174699394

★ 秋山桃花(ゼロノミクママネージャー) さんから: 
青柳さま
お世話になります、のです。
昨日の集会とデモ、おつかれさまでした。
また、ゼロノミクマくんの出番を作って頂いてありがとうございました!
ゼロノミクマくの紹介のあと、すぐにステージをおりるつもりだったのですが、
ステージが混んでいておりにくかったこともあり、引率をお願いした方が下りそびれてしまって、
結果的にゼロノミクマ君がステージに長居してしまいましたが、大丈夫だったでしょうか。
空撮映像も楽しみですね。
引き続きどうぞよろしくおねがいします。
がんばりましょう!

★ 木村結 さんから: 
青柳さま
集会とデモおつかれさまでした(ゼロノミクマ)
暑い中、お疲れ様でした。
集会、大盛会だったご様子、ありがとうございました。
先日も、大飯原発の方が、川内原発より日本経済には大打撃!なんて言う弁護士さんと大バトルしました。
九州での闘いをもっともっと全国に拡散して認知させなければ!と思いました。
ゼロノミクマへのご厚遇、ありがとうございました。

★ 田中一郎 さんから: 
(ただいま配信中)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6月7日(日)13時~ に迫った、博多における
「ストップ再稼働!3万人大集会 in 福岡 ~川内原発のスイッチは押させない!~」
         福岡市舞鶴公園 福岡市中央区城内1番
主催: 原発いらない!九州実行委員会

写真の配信先アドレス
◎配信先

<写真>
6月7日(日)19時頃に掲載予定 fotgazet http://fotgazet.com/news/000346.html

<ビデオ>
6月7日(日)20時から配信スタート
OurPlanetTV http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1924
IWJ http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1

 ヘリコプターからのリポート:山本太郎(参議院議員)
 スチール撮影 山本宗補(フォトジャーナリスト/日本ビジュアル・ジャーナリ スト協会)
 ビデオ撮影:平野隆章(OurPlanetTV)
 配信: IWJ、OurPlanetTV
 コーディネート:白石草(OurPlanetTV)
  提供:正しい報道ヘリの会(寄付をしてくださった全国の皆さまの資金で運営しています。心からの感謝を申し上げます。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
草々
 
★ 舩津康幸 さんから: 
6月8日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号32.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/qzrsjzm
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
昨日は、「ストップ再稼働!大集会 in福岡」が開催されました。今朝は、その記事を中心に紹介します。
原発被害地では、国と東電のとんでもない賠償打ち切りの説明会がありました。(9.の記事) 後段に、九電関連記事もあります。

1.「福岡市で1万5千人集会 川内原発再稼働させるな! 九電本店へデモ行進 [福岡県]」西日本新聞2015年06月07日 20時27分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/174081
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が今夏にも迫る中、九州各地の脱原発団体が7日、福岡市中央区の舞鶴公園で「ストップ再稼働! 川内原発のスイッチは押さ
せない」と題した集会を開いた。当初は3万人集会と銘打っていたが、主催者発表で参加者は約1万5千人。2011年に同公園であった約1万6千人集会が九州で最多とみられ、
それに次ぐ規模となった。
集会では、福島原発告訴団の武藤類子団長(61)=福島県三春町=が「福島原発事故はまったく収束していない。それなのに政府は安全、帰還推進キャンペーンを展開しており、
原発の再稼働も信じがたい」と訴えた。集会の全国呼び掛け人の一人で、原子力政策に詳しい九州大の吉岡斉教授(61)も発言。「政府は原発復活政策を推し進めている。脱原発
を求める国民の声をしっかりまとめていくことが大切だ。再稼働を止めるために頑張ろう」と呼び掛けた。
集会終了後、「原発いらない」「再稼働反対」などとシュプレヒコールを上げながら、福岡市中央区の九電本店前などに向けてデモ行進した。その動きに合わせ、右翼団体の街宣車
が九電本店前を低速で走行。警戒中の警察と路上で言い合いとなり、周辺の道路が一時渋滞した。」
=2015/06/07 西日本新聞=
・・・●●再稼働を推進する側から右翼団体が動員されていたようです!! 集会場の外でも30分程、大きな騒音を発していました!!

1’.「福岡市で川内再稼働反対の集会 「原発いらない」とデモ行進」共同通信2015/06/07 19:03
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060701001595.html
全文「脱原発を掲げる市民団体らが7日、福岡市の舞鶴公園で、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働反対を訴える集会を開いた。参加者は「原発いらない」などと声
を上げ、市内をデモ行進した。集会の冒頭、東京電力福島第1原発事故で国と東電の刑事責任を追及している福島原発告訴団の武藤類子団長は「原発事故が解決していない中での再
稼働は信じ難い」と強調。川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長は「民意を反映しない鹿児島県や薩摩川内市の再稼働同意に住民は大きな怒りを感じている」と述べた。主催
者によると、1万5千人が参加。」

1”.「川内原発:再稼働反対集会 九電本店までデモ行進 福岡」毎日新聞06月07日22時03分
http://mainichi.jp/select/news/20150608k0000m040019000c.html
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する「ストップ再稼働!3万人大集会」が7日、福岡市中央区の舞鶴公園であった。九電が8月の再稼働を目指す中、全
国から約1万5000人(主催者発表)が集まり、約3キロ離れた九電本店まで過去最大規模のデモ行進を実施した。集会では、福島原発告訴団長の武藤類子さん(61)が「再稼
働の動きは被害者にとって信じがたい。誰にも同じ苦しみを味わってほしくない」と市民の連携を呼びかけた。参加者は三つの大通りに分かれて市中心部まで行進し、「再稼働反
対」「どうする核のゴミ」とシュプレヒコールを上げた。」

以下、テレビで、
1”’.「川内原発再稼働に反対の集会」NHK福岡06月07日 19時14分 
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20150607/4711091.html ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150607/k10010106361000.html ※全国 ※映像無
「九州電力が8月中旬以降の再稼働を目指している鹿児島県の川内原発について反対する団体の大規模な集会が福岡市で開かれ、改めて再稼働反対を訴えました。集会は、全国各地
で原発の再稼働反対を訴えている団体の九州実行委員会が、福岡市中央区の公園で開き、主催者の発表で1万5000人が参加しました。
はじめに、福島原発告訴団の団長の武藤類子さんが、「福島の原発事故からわずか4年しかたっておらず、何一つ解決していない中で原発を再稼働する動きは、事故の被害者には信
じがたいことです。事故を忘れず、再稼働に反対していきたい」と述べました。
また、川内原発の反対活動をしている協議会の鳥原良子さんが、「先日の鹿児島地裁の仮処分決定は、福井地裁とは全く逆でしたが、原発の安全性が担保されたわけではありませ
ん。全国の皆さんと協力して、再稼働反対のために戦っていきましょう」と訴えました。
参加者はこのあと、「さよなら原発」と書かれたのぼり旗などを持って、九州電力の本店前まで行進し、再稼働反対を訴えました。」

1””.「“原発再稼働反対”福岡で大規模集会」RKB毎日放送6月7日(日) 19時01分 ※映像有
http://rkb.jp/news/news/27110/
全文「鹿児島県の川内原発再稼働反対を訴える大規模な市民集会がきょう、福岡市で開かれました。
福岡市中央区の舞〓公園ではきょう午後、「ストップ再稼働!6・7、3万人大集会in福岡」が開かれました。
この集会は、今年夏の再稼働に向けて現在、検査が進められている鹿児島県の川内原発の再稼働反対を訴えるものです。
集会では、「二度と悲惨な原発事故がないように、全国すべての原発再稼働をストップさせよう」という集会宣言が採択されました。
このあと、九電本店前まで福岡市内をデモ行進し、川内原発の再稼働反対を訴えました。
主催者の「原発いらない!九州実行委員会」によりますと、きょうの集会の参加者はおよそ1万5000人に上ったということです。」

1””’.(福岡)「川内原発再稼働に反対1万5千人が抗議集会」KBC朝日放送06/07?17:28?更新
全文「鹿児島県の川内原子力発電所の再稼働反対を訴える抗議集会が、福岡市で開かれました。この抗議集会は市民団体が主催したもので、主催者によると約1万5千人が参加し
て、川内原発の再稼働反対を訴えました。川内原発は、原子力規制委員会が1号機の使用前検査を行っていて、九州電力は8月中旬の再稼働を目指しています。また、2号機も再稼
働に向けて準備が進んでいます。集会では「川内原発再稼働は地元の同意を得たとはいえない。団結して再稼働阻止を訴える」と宣言しました。集会後は福岡市中心部をデモ行進
し、九州電力前でシュプレヒコールを行いました。」

1”””.「川内原発再稼働反対訴えデモ」TNCテレビ西日本2015/06/07 18:17
全文「8月中旬にも再稼働する見通しの川内原発1号機を巡り、福岡市で原子力発電所の再稼働反対を訴える大規模なデモが行われた。このデモは「脱原発」の運動を進めている市
民団体が主催したもので、会場となった福岡市中央区の舞鶴公園には全国から大勢の参加者が集まった。集会のあと参加者たちは福岡市天神などの道路を行進しながら原発廃止の
メッセージを訴えた。原子力規制委員会が再稼働に向けた最終手続きとなる使用前検査を進めている鹿児島県の川内原発1号機について、九州電力は8月中旬以降の再稼働を目指し
ている。集会の参加者は「火山の噴火などによって事故が起きる可能性もあり、引き続き再稼働反対を訴えていく」と話していた。」

1”””’.「川内原発再稼働に反対する市民らが集会」TVQ(2015年6月7日 17:26)
「鹿児島県にある九州電力川内(せんだい)原発は早ければことし夏にも再稼働する予定です。これに反対する市民グループが7日福岡市の舞鶴公園で、集会を開きました。この集
会は九州各県の原発に反対する団体などが合同で開催したもので、主催者によりますとおよそ1万5000人が参加したということです。川内原発のほか、日本全国すべての原発で
再稼働を取りやめ、原発ゼロの社会を実現しようと訴えました。
集会の後、参加者らはプラカードなどを掲げながら九州電力本店までデモ行進を行い、川内原発の再稼働を取りやめるよう抗議しました。」

川内原発の地元では、
1””””.「原発再稼働反対訴え大規模デモ」KTS鹿児島放送2015年06月07日
全文「川内原発の再稼働を巡り、福岡市で再稼働反対を訴える大規模なデモが行われました。このデモは「脱原発」の運動を進めている市民団体が主催したもので、会場となった福
岡市の舞鶴公園には、全国から大勢の参加者が集まりました。集会のあと、参加者たちは、天神などの道路を行進しながら、原発廃止のメッセージを訴えました。原子力規制委員会
が、再稼働に向けた最終手続きとなる使用前検査を進めている、鹿児島県の川内原発1号機について、九州電力は8月中旬以降の再稼働を目指しています。集会の参加者は、火山の
噴火などによって事故が起きる可能性があるとして、引き続き再稼働反対を訴えていくと話していました。」

<後略>

★ 久保田 さんから: 
 九州電力への最終交渉に向けて(公開質問状)

九州電力 御中

■ 原子力施設における火山活動のモニタリング検討チーム
(原子力規制委員会)  http://www.nsr.go.jp/data/000106869.pdf

平成27年5月18日 (17ページ) 

今後の検討事項

1.モニタリング方法の具体化等

検討チーム会合での意見を踏まえ、以下の事項について、
原子力規制委員会始め国全体として検討していくべきである。

(中略)
○ 巨大噴火に発展する可能性を考慮した処置を講ずる判断の目安
 及びその設定・改定の考え方
○ モニタリング結果の検証と基準への反映方法

2・火山学上の知見の整理

検討チーム会合での意見を踏まえ、以下の知見の収集・整理等を
原子力規制委員会を始め国として行い、異常の判断の目安や
モニタリング方法・体制の検討に資すものとする。

○国内外の過去の巨大噴火事例
○巨大噴火における地質学的な前駆現象に関する研究事例
○巨大噴火に関する物質科学的な研究事例

原子力規制委員会、火山モニタリングチームの提言が
施行される迄、原子力発電所の再稼動は出来ません。

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
反論があれば、3日以内にメールにて御返答下さい。

 
 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9323名 (6/5日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


戻る

青柳行信です。6月7日。

【転送・転載大歓迎】

本日、
●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~

さあ~舞鶴公園に行こう!そう!言われて私の心は弾んだ!!

  福岡は曇りの天気で集会・デモに相応しい日です。
    STOP再稼動! 共に集いましょう。!!

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆匿名 さんから:
火山が噴火し、地震もあちこちで起きているのに、
どこを見て安全だといえるのですか!
今ある核燃料の絶対に安全だと言える処分方法もないのに
再稼働させるとはなにごとですか!

 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1509日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月5日合計3896名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
 いよいよ当日(7日)になりました。
 たくさんの方の参加を祈ります。
 人間の命を 縮める原発を 廃炉にしましょう。
 あんくるトム工房
6月7日は舞鶴公園へ! http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3497

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「太平の代に乱世の策なり」と斉昭の暴政を批判せし尊徳
      (左門 2015・6・7-1945)
※水戸藩7代目藩主・斉昭は急進的攘夷派で、黒船を攻撃
するための大砲を鋳造するのに、鉄の材料がないので各寺
の梵鐘を拠出させた。銅で大砲の形は造れても発砲すれば
自らが壊れてしまう。太平洋戦争中に、寺の鐘だけでなく全
国民の家庭からまで金属を「供出」させた先駆だ。その情報
について尊徳さんが述べた(二宮翁夜話191)言葉である。
「尋常の敵を防ぐべき備えは今日でも足りている」とまで言っ
ています。平成の今、平和憲法・9条でこそ外交すべきなの
に敢て急進的攘夷派に学ぼうとしている(「花燃ゆ」)のは、
松陰と同郷の晋三首相である。歴史に学ばない甚六宰相。

★ 内藤 (あぱけん神戸) さんから: 
青柳さんへ
本日の「ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡」の
盛会を期待しています。
身体にはくれぐれも気を付けてください。

★ 川瀬正博 さんから: 
青柳 様
大集会の準備ご苦労さまです。
天気も応援しています。
3万人に限りなく近い人達が集まるのでは
ないでしょうか。

電力労働者九州連絡会議から9名の参加ですが、
賛同のメッセージを登録しました。
賛同カンパについては、明日直接青柳様に井原
代表から渡すつもりです。

13時集会開会前に特設ステージ付近でお会い
したいと思います。
着いたら電話します

★ 市原みちえ さんから: 
青柳さま
6・7、原発再稼働のスイッチは押させない!
3万人大集会in福岡

いよいよですね。
今日までの準備に奔走された全てのみなさまに心からの敬意を評します。
全国各地から、福岡に向かってくださったみなさまにも感謝いたします。

参加できず留守番。
ヘリコプターからの中継おしらせとカンパ要請拡散努力します。

大変遅くなりましたが、賛同メッセージを送信しました。
カンパは、月曜日になります。
遅れて、すみません。

鹿児島出身の人は、関西が多いようですが、
首都圏に小泉さんのように、かなりいますね。
近所にもいます。
我が家の孫たちの親族は大半が鹿児島市と奄美です。
私は、首都圏のほっとスポットからの東京への避難者です。
そして、東京ではゴールデンウイークの前ころから
放射能積算計の2階窓際測定値が上がったままです。
昨年ころからの平常値0.00→0.03~0.09
風強い日多く、地面の塵状の放射能が巻き上げられている?
要注意です。
福島も川内も他人事とは思えません。

★ 小川彰久(共同通信社福岡支社編集部・映像音声担当)さんから: 
青柳様 こんにちは。

 ストップ川内原発再稼働3万人集会がいよいよ開催となりました。
先日も申しましたように、映像取材します。天気が気がかりでしたが、持ちそう
なので安心しました。

 僕が撮った映像は本社(東京)に上げて、映像音声部という部署で編集します。
ただ、編集のうまい奴、へたな奴がいます。

 編集後、下記の署名欄にあるように、YouTube【共同通信社】と、
47NEWS【47動画】で見られます。本日夜には見ることができると思います。
 今後ともよろしくお願いいたします。

YouTube【共同通信社】
http://www.youtube.com/user/KyodoNews

47NEWS【47動画】
http://www.47news.jp/movie/

★ 林田英明 さんから: 
 川内原発再稼働に物申す、3月に続いての第2次九電要請行動(5月27日)の様子をレイバーネット日本にアップしました。
このまま再稼働してよいのか、九電の対応を間近にすると考え込んでしまいます。
http://www.labornetjp.org/news/2015/0605hayasida
http://www.labornetjp.org/

★ 舩津康幸 さんから: 
6月7日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号30.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/o9e7ctv
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
本日は、「ストップ再稼働!大集会 in福岡」が開催される日です。会場でお会いしましょう。
さて、週末、検索でヒットする記事は少ないです。
今朝は、先程2時過ぎに現れた記事からはじめます。そして、いつもの官邸行動・・・と続けます。

1.●●(九電など)「原発廃炉、料金還元されず=5社先送り「火力の負担増」-関電は値上げ圧縮」時事通信2015/06/07-02:31
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015060600193
「東京電力など大手電力5社が保有したり、電気を購入したりしていた原発が廃炉になったのに、修繕費や購入料などをこれまで通り電気料金に含め、消費者への還元を先送りして
いることが6日、分かった。一方、関西電力は廃炉効果で値上げ幅を圧縮しており、対応が分かれている。5社は東電のほか、中部電力と北陸電力、中国電力、九州電力。東電は昨
年1月、福島第1原発5、6号機を廃炉にした。東電によると、その後も5、6号機の修繕費など、実際にはかかっていない費用が電気料金に含まれている。経済産業省に料金の値
下げを届け出れば、かかっていない分は差し引けるが、当面実施する考えはないという。」

官邸前行動、雨の中、700人・・・
2.「原発ゼロまで声あげる 反原連が官邸前行動」しんぶん赤旗2015年6月6日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-06/2015060615_02_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は5日、首相官邸前抗議行動を行いました。安倍晋三政権は、2030年の電源構成で原発の比率を20~22%とする政府案を決め、九州電力川内
原発などの再稼働を進めようとしています。雨のなか、700人(主催者発表)の参加者は「原発こそ我が国の存立危機」などのプラカードを手に、「再稼働反対」と訴えまし
た。・・・
千葉県市川市の女性(27)は「原発の電源比率を2割にするなんて信じられない。再稼働だけでなく、新増設も考えている数字だと思う。もう原発はキッパリやめてほしい」とい
います。
東京都豊島区の男性(72)は、ほぼ毎週参加しています。「安倍政権は強引に再稼働へ突き進もうとしていますが、草の根の力は増しています。原発を止めるまでここで声をあげ
続けます」
川崎市から参加した女性(64)は「国民の声を聞いていない」と安倍政権の姿勢に憤ります。「福島原発事故は収束すらしていないのに、再稼働はもちろん新増設なんて考えられ
ません」
東京都江東区の男性(65)は「原発は動かせば処分できない廃棄物がたまり、事故を起こせば取り返しがつかない。原発を動かす理由などありません」と話しました。
藤野・吉良両氏 官邸前スピーチ・・・・・・・
藤野氏は、「安倍首相はこの官邸前抗議行動の声を受け止めるべきだ。福島第1原発事故を収束できないのに再稼働するのは愚かだ」とのべました。
吉良氏は、「政府が電源比率で原発20~22%といっていることに問題がある。東電に責任を取らせ、原発は廃炉にするしかありません」と訴えました。」

2’.「【金曜日の声 官邸前】次代のため訴え続ける」東京新聞2015年6月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015060602000119.html
「東京都府中市、無職村岸弘康さん(70) 安全保障関連法ができて戦争に巻き込まれ、テロで原発を狙われでもしたら大変危険。原発と戦争の問題は次世代に危険を残す点で同
じで、孫のためにやっている。最終的に決めるのは世論。訴え続ける。横浜市保土ケ谷区、主婦帯谷れい子さん(66) 5月30日夜に大きな地震があったが、地震が多発する日
本に原発を造るのは良心がない。「暇だね」などと言われながらも脱原発の訴えが全国に散らばり、続いているのはすごいことだ。」

鹿児島のこの人の講演、こちらの新聞でも、
3.「小泉元首相が激怒「地震と火山の日本で原発やってはいけない」」日刊ゲンダイ6月6日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160495/2
長い記事「・・・・・安倍政権はそんな「火山列島」で、原発再稼働を躍起になって進めているのだから、狂気の沙汰だ。小泉元首相は講演の中で安倍首相を含む歴代首相らと会食
した時のことも話していた。
「私が『原発ゼロにすべきだ』と主張すると、(安倍首相は)笑いながら聞いていました。追及するという感じではないですよ」
国民がこの政権を許容しているのが不思議である。」
・・・各社、それぞれ取り上げる内容が異なります。
<後略>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<長期エネルギー需給見通し策定に向けた御意見の募集について5>を報告します。

パブリックコメントを1通投稿しました。

『受付番号 201506060000340741

<日本の風力発電は水力発電並みの電源構成10%は可能と思われる>
「長期エネルギー需給見通し(案)9ページ4.各分野の主な取組(2)各分野の取組(2)再生可能エネルギー
 また、自然条件によって出力が大きく変動する太陽光や風力についてはコスト低減を図りつつ、国民負担の抑制の観点も踏まえた上で、大規模風力の活用等により最大限の導入拡
大を図る。」についての意見。
 日本の国は、エネルギーの自給率が極端に低く、エネルギーのほとんどの部分を輸入に頼っている。そして、長期エネルギー需給見通し 関連資料 平成27年6月 資源エネル
ギー庁の65ページに示されているように、エネルギーの使用量の中で電力として使用される比率が大きく、電力は日本のエネルギー使用量の25%を占めている。
日本の電力の中で、水力発電は戦後大型ダムが積極的に建設され、日本の基幹電力として大きな働きをし、今でも電源構成9%とほぼ固定されており、日本の少ないエネルギーの自
給率の中で大きな働きをしている。
 太陽光発電は2030年には電源構成7%になることは、現在の認定容量からも容易に予測される。しかし、長期エネルギー需給見通しにおける風力発電の予測値は1.7%であ
るが、日本の風力発電は水力発電並みの電源構成10%は可能と思われる。
NEDO 再生可能エネルギー技術白書 第2版 第3章 風力発電
http://www.nedo.go.jp/content/100544818.pdf
の21ページから22ページによると、導入ポテンシャルは、陸上風力発電は経済産業省が2億9000万kW、環境省が2億8000万kW、洋上風力発電は経済産業省が15億
kW、環境省が16億万kWと算定している。しかし、実際の経済性を考えると導入可能量はFITシナリオ20円×20年で、陸上風力発電は経済産業省が1億1000万kW、環
境省が1億4000万kW、洋上風力発電は経済産業省が6600万kW、環境省が300万kWと算定している。
 陸上風力発電量に比べて洋上風力発電は、導入ポテンシャルは5倍以上大きいが、導入可能量は洋上風力発電が極端に少ない。これは、洋上風力発電の建設費が陸上風力発電に比
べて約1.5倍高くなるために、採算の取れる設備が少ないためと思われる。
 しかし、洋上風力発電は、FITの買取価格が初めは陸上風力発電も洋上風力発電も22円/kWhであったためにこのような数値で算定されているが、洋上風力発電は26年度
より1.6倍の36円/kWhと大幅に増額されているので、洋上風力発電の導入可能量は格段に大きく成ったと推定される。
 2030年における総発電量は10,650億kWhであり、その10%の発電を行う為には、1,065億kWhの発電が必要である。
風力発電の設備利用率を20%と低く見ると、必要発電設備能力は約6000kWである。この目標数値は陸上風力発電と洋上風力発電との導入可能量から推定すると、十分に実現
可能な数値である。
 陸上風力発電は既に大量生産されている技術であり、洋上風力発電も完成された技術に成りつつあり、今後の15年間で約6000kWまで建設する事は十分に可能と思われる。
 日本の将来を考えれば、日本の風力発電を水力発電並みの電源構成10%にする事はどうしても必要と思われる。そして、再エネ比率は30%から32%が適正な目標と思われ
る。』

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2502】2015年6月6日(土)
┏┓
┗■.集会・学習会・抗議行動のご案内 ご参加下さい!
 |  6月11日(木)から7月1日(水)まで
 └──── 学習会の会場は「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

6/11(木)19:00~21:00【学習会】
  「ちょぼちょぼ市民のためのちょぼゼミ その5」
  「再確認:加圧水型原発(川内,高浜)再稼働のどこが危ないのか」
  講師:田中一郎さん  参加費:800円
6/12(金)18:30~20:00【抗議行動】
  川内・高浜原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!再稼働反対!
  首相官邸前抗議行動
  主催:首都圏反原発連合 (6/19,26も予定)
6/17(水)19:00~21:00【学習会】
  「東電福島原発事故放射能は川・湖・海を汚した-今後も心配」
  講師:湯浅一郎さん(海洋物理学専攻 環瀬戸内海会議顧問)
            参加費:800円
6/18(木)【裁判】
  東電株主代表訴訟 10:30より東京地裁103号法廷、
                次回は7/24(金)101号法廷
6/19(金)【裁判】
  テント裁判控訴審第1回弁論13:30(開廷)東京高裁102法廷(第2回は7月21日)
集合:東京高裁前(地裁と同じ建物)12:30集会
 報告集会(17:30より参議院会館予定)
6/23(火)19:00~21:00【学習会】テント応援講座
  「経産省前テントひろばは憲法21条(集会の自由)の実践だ」
  「表現の自由」は集会の自由=テントの設営・居住を含む
  講師:内藤光博さん(専修大学憲法学教授) 参加費:800円
6/25(木)18:00~19:30【抗議行動】
  関西電力東京支社包囲行動 「高浜原発の再稼働を許さない」
  場所:富国生命ビル前(都営三田線内幸町駅A7出口すぐ)
  主催:再稼働阻止全国ネットワークほか3団体
6/27(土)13:00~14:30【学習会】
  「改革はするが戦争はしない『フォーラム4』で日本を変える」
  講  師:古賀茂明さん  参加費:800円
  参加申し込み:予約優先 80名様まで
  予約方法:たんぽぽ舎あて、電話かメールでお申し込み下さい。
       予約受付番号をお知らせ致します。
6/28(日)14:00~17:00【学習会】地震・火山噴火の講座
  最近、地震・火山の噴火が多すぎる 原発は大丈夫か?!
  「日本列島の地震・火山を考える-最新情報-」
     今後も地震はたくさん起きる!
  講師:島村英紀さん(地震学者)  参加費:800円
6/29(月)18:00~20:00【学習会】今の情勢にどう立ち向かうか(その2)
  「市民運動の幅広い連携で日本を変える」
集団的自衛権、原発再稼働、憲法改悪、TPP、沖縄新基地、消費税増税、
格差拡大は共通問題
講師:植草一秀さん(経済学者)    参加費:800円
───────────────────────────────
7/1(水)17:30~18:30【抗議行動】
  九州電力川内原発再稼働反対!九電東京支社抗議行動
  場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町駅日比谷口下車)
  主催:再稼働阻止全国ネットワーク
7/1(水)19:00~20:00【抗議行動】
第22回東電本店合同抗議 東電は福島第一原発事故の責任をとれ!
  柏崎刈羽原発再稼働反対!
  場所:東京電力本店前
  呼びかけ:たんぽぽ舎/テントひろば 賛同:東電株主代表訴訟など122団体

┏┓
┗■.6/7「ストップ再稼働!3万人大集会 in 福岡」
 |  ヘリコプター空撮 山本太郎リポート
 └──── 広瀬 隆

  明日「6月7日(日)13時より」に迫った、博多における
  「ストップ再稼働!3万人大集会 in 福岡」
   ~川内原発のスイッチは押させない!~

    会場:舞鶴公園 (福岡市中央区城内1番)
    主催: 原発いらない!九州実行委員会

 この集会では、全国のみなさまの「正しい報道ヘリの会」による九州初めてのヘリコプター空撮がおこなわれます。
 集会参加者とヘリ空撮スタッフが手をつないで、日本全国に、そして全世界に伝えましょう。映像の配信先は下記です。

◎配信先
<写真>6月7日(日)19時頃に掲載予定 fotgazet
http://fotgazet.com/news/000346.html
<ビデオ>6月7日(日)20時から配信スタート
     OurPlanetTV http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1924
     IWJ http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1

ヘリコプターからのリポート:山本太郎(参議院議員)
スチール撮影:山本宗補(フォトジャーナリスト/
            日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)
ビデオ撮影:平野隆章(OurPlanetTV)
配  信:IWJ、OurPlanetTV
コーディネート:白石草(OurPlanetTV)
提  供:正しい報道ヘリの会(寄付をしてくださった全国の皆さまの資金で
     運営しています。心からの感謝を申し上げます。)

 当日は、伊方原発再稼働阻止のために、愛媛県松山市の城山公園でも、12時半から「伊方原発をとめる会」主催の大集会とデモがおこなわれますので、博多集会にご参加できな
い方は、共に怒りを共有して、ヘリ空撮の映像をご覧ください。
 6月7日は、六ヶ所再処理工場をストップさせるための青森県知事選の日でもあります。全国で怒りが火を噴いています。

★ 内藤 (あぱけん神戸) さんから: 
来週の日月は、争議交流の会議+現場行動で福岡に行きます。

追伸/
近畿では、また昨年の反戦・反基地運動に関連して
大弾圧が掛けられました。
受信したメールほか、転送します
・・・・・・・・・
京都と大阪の反基地運動の仲間が不当逮捕されました。数十ヶ所へのガサ入れなど異常な弾圧です。

 現地集会への参加者を現地に運ぶためにバス会社から実行委員会がバスをチャーターして手配することはどこの市民団体でも行っている行為です。それを「営利行為」と見なす方
が極めて異常で「口実」にしか過ぎません。なおかつ、「道路運送法」「違反」容疑であれば、当局が是正勧告などをすればよく、一斉家宅捜索や「逮捕」による身柄拘束は極めて
異例です。そもそも「道路運運送法」「違反」でなぜ「大阪府警公安3課」が乗り出してくるのか?明らかに公安警察による「反基地運動」に対する「見せしめ」的な不当弾圧で
す。

 不当弾圧糾弾!無実の3人の早期釈放を勝ち取ろう!「大阪府警公安3課」へ抗議の嵐を!

【京都新聞】
白バス容疑で活動家ら逮捕 大阪府警、反基地運動に絡み
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150604000122

 無許可で有料バスを運行したとして、大阪府警公安3課は4日、道路運送法違反の疑いで、「共産主義者同盟(統一委員会)」の活動家(61)=京都府宇治市大久保町=ら、市
民団体「関西共同行動」のメンバー3人を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年9月28日、JR大阪駅から京都府京丹後市まで約40人を乗せたバスを運行し、1人当たり3500円を受け取った疑い。3人は黙秘している。

 公安3課によると、大阪市内で開いた反戦集会で参加者を募り、ミサイル防衛用の早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」の設置に反対する活動のため京丹後市を訪れていた。
【 2015年06月04日 18時45分 】
・・・・・・・・・・
「Xバンドレーダー」抗議活動参加者乗せて“白バス”営業 活動家らを逮捕 大阪府警
2015.6.4 14:29更新  産経ニュースより

 ミサイル防衛用早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」の配備を阻止しようと米軍経ケ岬通信所(京都府京丹後市)付近で抗議活動を行う参加者らを乗せ「白バス」を営業してい
たとして、大阪府警警備部などは4日、道路運送法違反(無許可営業)容疑で、共産主義者同盟(統一委員会)の活動家の男2人と、日本革命的共産主義者同盟の活動家の男
(71)の3容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年9月、JR大阪駅周辺(大阪市北区)から京都府京丹後市まで乗客約40人を、国土交通相の許可なく有償で運んだとしている。

大本営発表は次の通りです。
http://www.sankei.com/smp/west/news/150604/wst1506040060-s.html

★坂井貴司 さんから: 
 <キング牧師とマルコムX>

 まもなく、映画『グローリー 明日への行進』が上映されます。1965年、
黒人差別が公然化していたアメリカ南部アラバマ州セルマから州都モンゴメリー
まで、差別撤廃を求めてデモ行進をしたマーティン・ルーサー・キング牧師を描
いた作品です。無抵抗の黒人に白人の警官がすさまじい暴力をふるう場面が全米
でテレビ中継され、大きな衝撃を与えました。自由と民主主義を掲げるアメリカ
で、人種差別が存在することを世界に知らせました。

 同じ時期、都市部の黒人スラム街で火を噴くような激しい演説で決起を促す活
動家がいました。黒人を軽蔑し憎悪する白人との訣別を主張するマルコムXでし
た。彼は、貧困と差別に苦しむ下層階級の黒人たちに、黒人としての誇りを取り
戻せ、立ち上がれ、白人にお情けを乞うのはやめろ、と訴えました。
 
 キング牧師とマルコムXは互いを批判しました。キング牧師はマルコムXを暴
力を好む過激派と批判し、マルコムXはキング牧師を白人に媚びを売るアンクル
・トムと攻撃しました。

 やがて二人は和解し、ともに手を取り合って黒人解放運動を進めることを表明
しました。

 まもなく二人が暗殺されたことでその夢は潰えました。しかし、二人の思想と
行動は現在に至るまで大きな影響を与えています。

 抑圧された黒人の解放のために戦ったキング牧師とマルコムXをライバルの視
点で描いた番組です。

NHKBS
BS世界のドキュメンタリー
「キング牧師 vs. マルコムX」
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=150609  
 放送日:6月10日(水)
 放送時間:午前0時00分~
 再放送:6月17日(水)午後5時00分~
 
 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9323名 (6/5日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>



戻る

青柳行信です。6月6日。

【転送・転載大歓迎】

いよいよ、明日、
●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~

福岡は曇りの天気予報で集会・デモに相応しい日です。
   STOP再稼動! 共に集いましょう。!!

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆川瀬正博(電力労働者九州連絡会議) さんから:
九電が持続発展するためには、
高リスク・高コスト・高不安定な原発に依存しない経営体となることが最善の道である。
目先の黒字化・企業利益最優先で再稼働を強行すれば、九電の存廃どころか、
九州、日本の滅亡につながりかねない。
国民の信頼と社会的な責任を第一義に考えて、
“焦るな”“立ち止まれ”“引き返せ”いうことを、
瓜生社長以下九電幹部に強く指摘する。

 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1508日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月5日合計3896名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
雨の中 お疲れさまでした。
夕方から 金曜行動に参加しました。
リレートークと 天神までデモをしました。
夕方は 雨が上がっていたので 心配しないでデモが出来ました。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3496

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆素人の私たちも「自衛隊が憲法違反」と言って来ました
      (左門 2015・6・6-1044)
※政治家としての「存続の危機事態」であるにも拘らず《政府・
与党内から聞こえてくるのは「憲法違反」との声を重く受け止め
ようとする謙虚さではなく、「憲法学者が決めるわけではない」と
開き直る傲慢さだ》(朝日、6日、「視点」)。学者たちが三百代言
を述べると「専門家が言った」と後光にするのに、逆目に出たら
開き直る始末。そうです、決めるのは私たち国民です!!

★ 安間 武 さんから: 
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/pages/1.html
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
◆日本全国デモ情報
http://www.magazine9.jp/demoinfo/

■ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡
~川内原発のスイッチは押させない!~
2015年6月7日(日)13:00~
福岡市舞鶴公園
原発いらない!九州実行委員会
詳細: http://bye-nukes.com 
(集会成功のためカンパ・賛同をしましょう)

■特集ワイド:この国はどこへ行こうとしているのか 
「平和」の名の下に 哲 学者・西谷修さん
(毎日新聞 2015年6月4日)
http://mainichi.jp/shimen/news/20150604dde012010013000c.html?fm=mnm

■「自衛権の行使であれ、武力の行使であれ、戦争という流血行為のリアリティ
が全く国民に伝わっていない」-安保関連法案の「廃案」を求め憲法 学者173
人が声明
(IWJ Independent Web Journal 2015年6月3日)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/247714

★ OurPlanet-TV 平野隆章 さんから: 
青柳 行信様
6月7日,舞鶴公園上空 ヘリコプター中継 
「正しい報道ヘリの会」の空撮
映像の配信先はこちらになります。
写真のの配信先アドレスが
変りましたのでお知らせします。

====
◎配信先
<写真>7日(日)19時頃に掲載予定
fotgazet
http://fotgazet.com/news/000346.html
<ビデオ>7日(日)20時から配信スタート
OurPlanetTV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1924
IWJ
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1

企画・呼びかけ:広瀬隆(作家) 
リポート:山本太郎(参議院議員)
スチール撮影 山本宗補(フォトジャーナリスト/日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)
ビデオ撮影:平野隆章(OurPlanetTV)
配信:IWJ、OurPlanetTV
コーディネート:白石草(OurPlanetTV)
提供:正しい報道ヘリの会(寄付をしてくださった皆さん)

★ 舩津康幸 さんから: 
6月6日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号41.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/qau3bkq
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
昨日、鹿児島県議会が特別委員会を設置しないと決めたようです、住民を誰が守るのでしょう(1.の記事),住民の動きも(3.の記事)
東北の「核のゴミ説明会でとんでもない関係の復活の記事があります(14.)
昨夜の金曜行動、玄海原発の地元の佐賀県で150回の記事(4.)、下方に九電関連の記事もあります。(40.、41.)

1.●●「鹿児島県議会、原発特別委の廃止決定」西日本電子版2015年06月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/63912/1/
「鹿児島県議会は5日の議会運営委員会で、九州電力川内原発の安全対策を集中審議する原子力安全対策等特別委員会を設置しないことを申し合わせた。・・・・議運では、自民党
と公明党は「問題ごとに各常任委員会で審議する」と主張。民主、社民党系の県民連合は「多様な問題の中に埋もれる不安がある」と必要性を訴えた。委員14人のうち、議会最大
会派の自民党が11人を占めており、設置賛成は県民連合の2人にとどまった。自民党県議団の永井章義会長は「特別委を設置しないから議論しないわけではない。原発問題は大変
重要であり、今後も丁寧に審議する」と話した。」
<中略>
3.◎◎●「【動画】住民団体が「川内原発再稼働前の訓練」を県に申し入れ」KTS鹿児島放送2015年06月05日
http://news.ktstv.net/
全文「川内原発の再稼働をめぐり、市民団体が再稼働の前に避難訓練を実施するよう県に申し入れました。申し入れを行ったのは川内原発から30キロ圏内の市や町の住民です。
住民らは県に対して再稼働前に避難計画の変更点についての説明会を開き、避難訓練を実施して実効性を確認することなどを求めています。
そして、避難訓練について伊藤知事が4月の記者会見で「九電が、使用前検査の対応に時間をとられているので再稼働前に行うのは難しい」と発言したことを批判しました。」
・・・・知事は九電側に居ます!!

昨日の1.の類似記事、こちらの地元紙でも報じたようです、
3.「小泉元首相「原発安全はうそ」 鹿児島市で講演」南日本新聞2015 06/05 13:00
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=66933
「小泉純一郎元首相は4日、鹿児島市で講演し、8月中旬にも再稼働を控える九州電力川内原発(薩摩川内市)について「政府は世界一厳しい基準に合格したとしているが、何が世
界一なのか説明していない」と批判した。「原発が安全というのはうそ」と述べ、自然エネルギーへの転換を訴えた。」「記事全文は5日付紙面)
・・・この記事、どのテレビも新聞社でも、もう一人登壇している<吉原毅城南信用金庫理事長>のことに触れていません。
・・・●●こういう姿勢に、今のマスコミの問題が象徴されているように思います。
<後略>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<長期エネルギー需給見通し策定に向けた御意見の募集について4>を報告します。

パブリックコメントを1通投稿しました。
『受付番号 201506050000340724
<風力発電の電源比率目標値1.7%はあまりにも少なすぎる>
「長期エネルギー需給見通し(案)9ページ4.各分野の主な取組(2)各分野の取組(2)再生可能エネルギー
 また、自然条件によって出力が大きく変動する太陽光や風力についてはコスト低減を図りつつ、国民負担の抑制の観点も踏まえた上で、大規模風力の活用等により最大限の導入拡
大を図る。」についての意見。
 「総合資源エネルギー調査会委員会(第8回会合)長期エネルギー需給見通し骨子(案)関連資料」
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/008/pdf/008_08.pdf
の41ページには2030年の太陽光の推定発電電力量は749億kWh、風力182億kWhとなっている。
 63ページには、2030年の推定総発電電力は10,650億kWhでそのうち太陽光7.0%程度、風力1.7%程度となっている。
総合資源エネルギー調査会 長期エネルギー需給見通し小委員会(第4回会合) 資料2 再生可能エネルギー各電源の導入
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/004/pdf/004_06.pdf
4ページ 平成24年7月~ 平成26年11月末 の認定容量が報告されている。太陽光(住宅)334万kW、太陽光(非住宅)6,688万kW、
風力143万kW。既に太陽光は7022万kWの設備の建設が認可されており、太陽光の設備稼働率は12%なので、既に738億kWhとなっており、エネルギーミックスの目
標値749億kWhに到達している。
 また、太陽光の設備稼働率は12%なので、電源比率が8.3%になれば、春や秋の暖房や冷房の少ない時期の昼間では、太陽光の発電のピーク時には太陽光の発電量だけで日本
の電力の必要使用量をオーバーし、日本の他の発電所設備の発電ができなくなる。
 したがって、太陽光7.0%程度の目標値は設備の建設の認可及び発電限度から限界に達しており、太陽光で再生可能エネルギーをもっと増加させることは無理である。
 一方風力発電は昼夜で発電する再生可能エネルギーであり、太陽光のような制限が無い。それなのに風力発電の推定発電電力量は電源比率1.7%の182億kWhにしか計画さ
れていない。
 ドイツのエネルギー事情の資料では、2011年の再生可能エネルギーの割合が掲載されているが、太陽光は3.2%で風力は7.6%である。
 再生可能エネルギーの電源比率を増加する事を熱心に行っているEU圏では、一般に太陽光より風力の電源比率が大きい。
 しかし、日本では逆に太陽光7.0%程度、風力1.7%程度としたことは、本心では再生可能エネルギーを増やすことが無い事の表れである。
 再生可能エネルギーの電源比率を増加するためには、風力発電をどこまで増やせるかの検討が必要である。』

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2501】2015年6月5日(金)
┏┓
┗■.被ばく労働者を守れ
 |  250mSvの被ばくを認めるな!パブコメに反対意見を出そう!
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その50
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

  5月20日の原子力規制委員会で、議題2「緊急作業時の被ばくに関する規制の改正及びそれに伴う意見募集の実施について(案)」が確認された。緊急事態時の労働者の被ばく線
量の上限は100mSv(ミリシーベルト)までと定められているが、これを250mSvに引き上げるのだ。
 今、福島第一原発の作業員の被ばく量が増大し、年20mSv超えが992人となり、高線量被ばくが前年比1.5倍に増加している(福島民報5月10日)。
 被ばく線量が100mSvの場合、がんを発症し死亡する危険性が0.5%上昇するそうだ。いくらイチエフ(福島第一原発)の放射能汚染水対策も廃炉対策も頓挫しているとしても、この
ように作業者に高い被爆労働を強いることは許されない。
 作業者に高い被爆労働を強いるぐらいなら、イチエフ事故に責任を持つ東電や原子力安全・保安院や資源エネルギー庁や経産省の人たちに被爆を分散するべきだ。原発とその事故
を容認して電気を享受してきた私たちにも責任がある。
 原子力規制委員会は、科学的・技術的といいながら「政治的」提言を沢山出してきている。原子力防災に置ける「UPZ30km」も「年間100mSv安全」も「年間20mSv帰還」も原
子力規制委員会がでっち上げた出鱈目な数字だ。この250mSvもその一つだ。
 250mSvに上げるな、作業労働者を守れ、被ばく手帳を持たせろと訴えたい。伊方の設置変更とともに6月19日締切でパブコメを募集している。聞き置くだけのパブコメには問題が
多々あるが、私たちが規制行政に異議申し立てする手段として、今回は厳しく声を届けたい。

 「緊急作業時の被ばくに関する規制に関する関係規則等の改正等(試験研究の用に供する原子炉等の設置、運転等に関する規則等の一部を改正する規則)に係る意見募集につい
て」
  http://www.nsr.go.jp/procedure/public_comment/20150520_02.html

┏┓
┗■.深発地震の脅威 47都道府県で震度1以上
 | 深発地震にはまだナゾが多いのである
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその105
└──── 島村英紀(地震学者)

  先月の30日夜、北海道から沖縄県まで47都道府県で震度1以上の揺れを観測した地震があった。全部の都道府県で有感になったのは初めてのことである。
 この地震は小笠原諸島近海を震源とするマグニチュード(M)8.1という大きな地震で、震源の深さは約700キロメートルという深いものだった。この種の深い地震は深発(しんぱ
つ)地震と言われる。
 そもそも地震はプレートの中とすぐ近くでしか起きない。世界でもプレートがたまたま深くまで潜り込んでいるところだけ、こういった「深発地震」が起きる。
 起きる場所は今回のような日本南方の海の深部のほか、日本海の深部、南太平洋のトンガ・ケルマデック地域や、サイパン・グアム島の地下や、南アメリカの太平洋岸の地下な
ど、ごく限られたところだけだ。
 世界でいちばん深い地震は今回くらいの深さで起きる。とても深いようだが、地球の半径でいえば、せいぜい1/10くらいまでしか起きない。
 では、その限界の深さはどうやって決まっているのだろう。それは「海洋プレート」が地球の中に潜り込んでいっている下限なのである。
 いや、正確に言えば、深発地震が起きることによって、そこまで海洋プレートが潜り込んでいることが知られるようになったのだ。
 たとえばロシア東部の沿岸の地下700キロメートルのところで深発地震が起きたことがあり、このことから太平洋プレートが日本海溝から滑り台のように地球の中に潜り込んでロシ
ア東部の地下にまで達していることが分かったのである。
 だが、世界の深発地震がいつもこの深さまで起きているわけではない。
  たとえば同じ太平洋プレートでもアリューシャン海溝では地下200-300キロメートルまでしか深発地震が起きていない。つまり太平洋プレートはこの辺までしか潜り込んでいな
いことが分かっている。
 また、やはり海洋プレートであるフィリピン海プレートは南海トラフから西南日本の地下に潜り込んでいるが、その深さは約100キロメートルまでにしか達していない。
 これは、フィリピン海プレートやアリューシャン列島での海洋プレートが、海溝から潜り込みはじめたのが比較的新しい時代からだったことを示している。
 ところで、もっとへんな深発地震の起きかたをしている場所がある。
  ニュージーランドの北にあるニューヘブリディーズ海溝や南米の西沖にあるペルー・チリ海溝では、潜り込んでいるプレートが途中で切れて離れてしまっているのではないかと
思われている。地震が途絶えている深さがあるのだ。
 じつは、深発地震がなぜ起きるのかはまだ学問的にわかっていない。浅い地震のように、押された岩が摩擦の限界を超えて起きるメカニズムは起きるはずがないものなのだ。温度
も圧力も高い深発地震が起きる深さでは岩の性質が変わってしまうからだ。
 深発地震は今回の地震に限らず、Mが大きくても大きな被害を生むことはない。しかし深発地震にはまだナゾが多いのである。 (6月5日『夕刊フジ』より)

┏┓
┗■.フクシマ原発の汚染水を海に流すな!【国際署名】
 |  【ストップ汚染水!キャンペーン】
 └──── 広瀬 隆

 全国のみなさま・・・広瀬隆です
 福島県民から、大切なメールがきましたので、みなさまも、ぜひ協力してください。

 フクシマ原発の汚染水を海に流すな!【国際署名】
 事態は、きわめて深刻です。─署名は簡単。すぐやること!すぐ広めること!
 語学堪能な方、世界的に、この署名を広めてください。海は全世界のものです。
 放射能は、すべて食卓に戻ってきています。

【ストップ汚染水!キャンペーン】
  2011年3月11日から4年以上もの間、大量の放射性物質が、大気中のみならず、海洋に流出し続けています。しかし、東京電力と政府、原子力規制委員会は、効果的な汚染水対
策をとることに失敗し続けているばかりか、放射性物質が大量に含まれている処理水を海洋へ放出する計画を進めています。さらに、汚染水流出の監視を怠り、東京電力は事実の公
開をしないでいたということが最近明らかになりました。
 このままでは、日本を取り巻く海は、際限のない放射能汚染にさらされてしまうでしょう。
 近くには、世界3大漁場の1つがあります。福島第一原発専用港湾周辺の魚から高濃度の放射性物質が検出されています。放射性物質は海流に乗って世界の海へと運ばれます。先
日ついに福島原発事故で放出されたセシウムが、太平洋を越えてカナダの海岸で確認されました。カナダの専門家は「これは間違いなく、事故によるものでは歴史上最悪の放射性物
質の海洋放出だ。今後も注意深くモニタリングする必要がある」と述べています。
 福島第一原発からのこれ以上の海の放射能汚染を見過ごすことはできません。
 私たちは、東京電力、日本政府、原子力規制委員会に対して、以下のことを要請します。

1.東京電力は、放射能汚染水の排水路から湾外への流出、およびサブドレン・地下水ドレン・汚染水タンクからの汚染水(処理水を含む)の海洋への漸次放出を止めてください。
2.原子力規制委員会は、東京電力に上記を実施するよう指示してください。
3.東京電力と日本政府は、福島第一原発の汚染水対策について、「凍土遮水壁」やトリチウム水を含めて、抜本的に再検討し、実効性ある安全な方法を選択してください。
4.日本政府は、福島第一原発事故による汚染水対策に関するあらゆる情報を迅速に多言語で情報公開してください。
5.原子力規制委員会は、原発再稼働のための適合性審査を中し、福島原発事故対策を最優先して取り組んでください。

 福島第一原発事故現場の汚染水による、これ以上の海の放射能汚染を食い止めるための「ストップ汚染水!署名」に、たくさんのご協力をいただき、ありがとうございます。この
たび、英語版もスタートしました!
 国内、そして世界へ、この問題に ついてともに声をあげていただけますように、この署名をひろめてください。
 第一次締め切りは、6月末日です。 よろしくお願いいたします!。

構成団体:脱原発福島ネットワーク、ハイロアクション福島、原子力資料情報室、
     原子力規制を監視する市民の会、美浜の会、グリーン・アクション
*賛同団体も募集中です。
ご連絡は stoposensui2015(at) gmail.comへ (at)を@に変えてください。

【「ストップ汚染水!署名 ご協力の呼びかけ~】
海はあらゆるいのちの源です。これ以上の放射能を海へ流さないで!
Change Org.日本語署名⇒ http://chn.ge/1Fpg9VK
Change Org.英語版署名⇒ https://goo.gl/SfqyDk
署名用紙ダウンロード⇒
 http://stoposensui15.blogspot.jp/p/blog-page_20.html
リーフレットダウンロード⇒
 http://stoposensui15.blogspot.jp/p/blog-page.html

┏┓
┗■.新聞より
 └──── 
 ◆原発政策で政権を批判 小泉元首相「公約違反」

 小泉純一郎元首相は4日、鹿児島市内で記者会見し、2030年の電源構成比率で原子力を20~22%とした方針について、安倍政権は公約違反だと批判した。「できるだけ原発を低
減させる方針と逆の方向に行っている。選挙で言ったことをもう忘れたのか」と述べた。
九州電力川内原発1.2号機(鹿児島県)の再稼働方針について「安倍晋三首相が決断すれば、原発ゼロでやっていける状況なのにもったいない。首相として歴史的な役割を果たせ
る状況はめったにない」として再考を求めた。
 これに先立つ講演で、鹿児島県・口永良部島の噴火などを列挙し「日本は地震国。火山もいつ噴火するか分からない。原発をやってはいけない国だ」と強調。
政権について「臆面もなく日本の原発は世界一厳しい安全基準を持っていると言うが、米国と比べてどこが厳しいのか」と非難した。(後略)
    (6月5日東京新聞2面より抜粋)

「小泉純一郎元首相の鹿児島での講演がライブ配信」で、
 この同時中継URLでは
 映像が見られない場合、
 こちらのアーカイブURL
 ご覧下さい。

★ 京都の菊池 さんから: 
原発損害賠償関連の報道’6/2、3、4―福島原発被害者支援かながわ弁護団 のホームページより
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-June/037915.html

★ 前田 朗 さんから: 
毎日新聞です。

水平社宣言:記憶遺産再申請 創設メンバー・阪本清一郎直筆の備忘録を資料追
加 差別体験つづる /奈良
http://mainichi.jp/feature/news/20150604ddlk29040628000c.html

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9323名 (6/5日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>



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青柳行信です。6月5日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆平山光子 さんから:
原発は廃炉!核のない社会を次世代に!

 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1507日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月4日合計3896名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月4日1名。
匿名者1名
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
 お疲れさまです。
4日のニュースで 流れていた 衆議院憲法審査会の参考人の発言は
とても面白いものでした。 自民党が 招へいした憲法学者が そろって
集団的自衛権は 違憲であると言ったのですから。
安倍の 顔色が見たいものです。
早く 安倍を 退陣させましょう。
あんくるトム工房
小さな 記事    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3495
  汚染水は まだ 収束していません。
  再稼動は させません。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆安保法は「憲法違反」と参考人学者 久しぶりなる理性の輝き
      (左門 2015・6・5-1043)
※長谷部恭男(自民)、笹田栄司(維新)、小林節(民主)の三者
共、御用学者ではない研究者の本領を発揮し、輝いて見える!
自民党中堅議院は「特別委にとっては重要影響事態どころか存
立自体危機だ」と心配・・・・。小林氏は「長谷部先生が銀行強盗
して、僕が車で送迎すれば、一緒に強盗したことになる」と分かり
やすいのに、菅官房長官は「違憲という指摘はあたらない」と参
考人の選定が当たらなかった失敗に当り散らす醜態・・・・。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから: 
青柳行信様、
6月4日はローマ・カトリック教会が祝う「聖体祭」の日で、
ドイツすべての連邦州の祝祭日ではありませんが、
私が住むヘッセン州(フランクフルトがある州)は祝日でした。
フランクフルトは
多文化・多国籍都市ですから日本語教会をはじめ多くの外国語教会があります。 
それらが一同に集まり共同ミサがありました。 
それぞれの教会が共同祈願を捧げました。 
私は下記の共同祈願を日本語で捧げました。
「私たちの希望の源である主イエスよ、 
日本ではこの夏に政府の方針により川内原発が再稼動されようとしています。 
再稼動阻止に向けて、日本各地で、良識・良心ある市民運動家たちが、
集会・デモおよび発言をしています。 
この人たちの努力が無駄にならないよう、主よ、道を開いてください。 
主よ、この祈りを聴き入れてください。」

6月7日は、九電本店前「テント広場」の皆様のことを、
「3万人大集会」を、心に留めて過ごします。 
              
★ 秋山 さんから: 
青柳さま
6月7日集会の準備おつかれさまです。
ゼロノミクマは12時頃到着予定です。
当日どうぞ宜しくお願いします!

★ 田中美由紀 さんから: 
6/7閉会直前のコールのデモンストレーションですが、倍音ケイイチさんという方が引き受けてくれました。
福岡を拠点に世界各地で活動するフリースタイルなぞ楽器ミュージシャンです。
楽器を弾きながらラップ調でコールしてくれます。盛り上がること間違いなしです。

★ 長野美智子 さんから: 
  野々垣様
お世話になります。
昨日、風船とステック2000個、福岡県民医連に届きました。
6/7黄色い風船で集会とパレードが更に盛り上がる事と思います。
ありがとうございます。

★ OurPlanet-TV 平野隆章 さんから: 
青柳 行信様
お世話になっております。
6月7日,舞鶴公園上空 ヘリコプター中継 山本太郎
「正しい報道ヘリの会」の空撮
映像の配信先はこちらになります。

◎配信先
<ビデオ>7日(日)20時から配信スタート
OurPlanetTV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1924
IWJ
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1
<写真>7日(日)20時よりも前に掲載予定
fotgazet
http://www.fotgazet.com/

企画・呼びかけ:広瀬隆(作家) 
リポート:山本太郎(参議院議員)
スチール撮影 山本宗補(フォトジャーナリスト/日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)
ビデオ撮影:平野隆章(OurPlanetTV)
配信:IWJ、OurPlanetTV
コーディネート:白石草(OurPlanetTV)
提供:正しい報道ヘリの会(寄付をしてくださった皆さん)
==

◎ヘリに対するアピールへのお願い
当日は13時頃~デモスタートの14時30分まで、
舞鶴公園周辺をヘリで飛び撮影しています。
この間のどこかで、ヘリに対して、風船をふるなど
アピールお願い致します。

★ 市原みちえ さんから: 
青柳様へ
○小泉純一郎元首相の6・4鹿児島での講演は、
地元の一人の女性の熱心な活動と願いから実現したものでした。

USTREAM「ふるさと鹿児島」で、ご覧になれます。
  http://www.ustream.tv/channel/furusatokagoshima

取り急ぎ、お知らせします。
原発0は、党派、イデオロギー超えて、繋がっています。
再稼働のスイッチは押させない!力にしていきましょう。

★ 舩津康幸 さんから: 
6月5日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号48.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/pvu2dg9
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
昨日、霞が関周辺では、「原発被害者 賠償打ち切りに反対 公害総行動」が前日に続いて行われています。
また、川内(せんだい)原発の地元の鹿児島で、小泉元総理の講演がありました。今朝は、まずその記事からはじめます。
NHKを除き、地元のテレビ局で報道されているようです、それぞれで紹介しているテーマが異なります。

1.「原発問題「選挙で言ったこと忘れたのか」 小泉純一郎氏」朝日デジタル2015年6月4日18時52分
http://www.asahi.com/articles/ASH645VCPH64UTFK010.html
全文「原発事故後、政府も原発依存度をできるだけ低く、低減させると言っていた。それが今、これからも原発依存度を20%程度維持しなきゃならんと。認めちゃ駄目だ。原発を
維持したいために、自然再生エネルギーが拡大していくのを防ぐ意図としか感じられない。選挙で言ったことを、もう忘れちゃったのか。
核燃料を燃やした後のゴミ(使用済み核燃料)をどうするのか。依然として(最終処分場が)見つからない。再稼働すればどんどん増えていく。せめてもう一切増やしません、出し
ません。これまでのゴミ、そのための処分場は国民(に)協力してくれということじゃないと、各地域の住民は了解してくれない。
ゴミの捨て場所を見つけない限り、産業廃棄物業者は作ることができない。核のゴミは産廃以上に危険だ。捨て場所がないのに国はなぜ(再稼働を)許可するのか。捨て場所を九州
電力は確保しているのか。(鹿児島市のホテルで行った講演、会見で)」

<後略>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<長期エネルギー需給見通し策定に向けた御意見の募集について3>を報告します。

パブリックコメントを1通投稿しました。

『受付番号 201506040000340636
<戦後の基幹電源で電源比率の固定化された水力発電と新電源等を再生可能エルギーにまとめて議論する事はおかしい>
「長期エネルギー需給見通し(案)ページ6~7 3.2030年度のエネルギー需給構造の見通し(2)電源構成
この結果、2030年度の電力の需給構造は以下のとおりとなる。
これによって、東日本大震災前に約3割を占めていた原発依存度は、20%~22%程度へと大きく低減する。また、水力・石炭火力・原子力等によるベースロード電源比率は
56%程度となる。
再エネ22%~24%程度」についての意見
 小委員会の審議でも、ヨーロッパやアメリカでは、ベースロード電源の比率が低下しており、世界的にベースロード電源重視の意味が薄れてきているとの意見がたくさん出されて
いる。また2013年の電力構成はLNGが43%になっており、日本ではLNGがベースロード電源の最大のものになっているとの意見も出ている。日本の電源にとって、昼夜発
電し続けなければならないベースロード電源のような定義はあまり重要では無く、日本の基幹電源をどうするかの議論こそが重要である。
 それから、2013年の電源構成は「総合資源エネルギー調査会長期エネルギー需給見通し小委員会(第5回会合)各電源の特性と電源構成を考える上での視点」ページ17に詳
しく表示されている。
 2013年の電源構成は、水力9%、石炭30%、LNG43%、石油等15%、原子力1%、新エネ等2%である。ここでは、再生可能エネルギーは水力と新エネ等に分類して
統計されており、震災前の2010年の新エネ等は震災前の1%、震災後の2013年の新エネ等は2%と統計されている。この基本となる数値が、長期エネルギー需給見通し 関
連資料 では欠落しており、国民に適正な判断をしにくくさせている。
 また、水力発電は戦後の日本の基幹電力を支え、日本のエネルギーの自給率に大きな貢献をし、再生可能エネルギーであり、CO2の発生も極めて少なく、電力量の調整が容易な
優良電源である。。
 ただ、大型水力発電所の新設はほとんど困難になっており、水力発電はほとんど9%で長期的に固定化されおり、今後電源比率の変動が非常に少ない電源である。
 水力発電と新エネ等を一色たんにした再生可能エネルギー統計での議論は、2030年の最適な電源構成の検討をぼかしてしまうと思われる。
 新エネ等で検討すると、2030年の原発依存度は、20%~22%程度、新エネ等13%~15%、また別の見かたでは震災前の新エネ等1%、震災後の新エネ等2%、
2030年の新エネ等13%~15%となる。
 原発電力を再生可能エネルギー電力よりも2%少なく設定したとの説明は明らかにごまかしである。
 もっと正確な検討が必要である。』

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2500】2015年6月4日(木)
┏┓
┗■. 口永良部島新岳と鹿児島川内原発は霧島火山帯で隣接
 |  マスコミは原発立地と火山列島の報道には消極的
| 火山・地震大国の日本列島に原発は地球を滅ぼす危険物である
 └──── 吉田照勝(たんぽぽ舎会員)
                
 口永良部島がマグマ水蒸気爆発をした。気象庁は噴火の監視を続けていたにも関わらず、火山噴火予知ができなかった。噴火予知の難しさを改めて露呈した。 火山噴火予知連絡
会は「今後も今回と同程度の噴火の可能性がある」とし、大きな噴石や火砕流への警戒を求める見解を公表。
 九州霧島火山帯は、阿蘇山から姶良(あいら)カルデラ、阿多カルデラ、喜界カルデラの九州4大カルデラと繋がっている。その周辺に鹿児島川内原発がある。 九州電力は自然の
摂理、科学的見地を無視し、原発マネーと安全神話で無謀にもこの地に原発を建設した。
 昨年、薩摩硫黄島を訪れた、口永良部島から北に40km、鹿児島指宿開聞岳と口永良部島のほぼ中間で霧島火山帯、喜界カルデラに位置している、島のほぼ中央部にはカルデラ壁が
横切る地層、断層が鮮明、山頂半分が切られたように隆起している、山腹、山肌は火山島特有の地形をしている。
 島の円錐火山硫黄岳の山腹は、箱根大涌谷の噴煙に似て白い噴煙を噴出している。薩摩硫黄島は、日本の巨大噴火「アカホヤ噴火」でできた火山島である。巨大噴火は九州一帯に
壊滅的被害をもたらし、火山灰は朝鮮半島、関東、東北まで及んだ。地球規模の火山・地震列島の噴火の知識が、今何より必要なのである。
九州電力は「噴火は監視できる」「噴火の兆候があれば直ちに核燃料を外に運び出す」
鹿児島県議会では(2014年9/30)「噴火の前兆が数十年前に現れる」と無責任な発言。
 原子力市民委員会の吉岡斉座長(九州大学大学院教授)は「噴火予知は非常に不確かな分野、分からないなら分からないと、いう態度に徹するべきだ」と原子力規制委員会は原発
の火山対策を見直すべきだと訴えた(朝日2014年10/30)
 マスコミは火山・地震列島と原子力発電所の危険な立地について、口を閉ざしたようにほとんど報道・説明していない。
 口永良部島新岳の火山爆発を、独立した火山噴火と屋久島避難報道に徹した。南薩火山群・霧島火山帯の一連した火山噴火の危険性について、報道を封印しているようにも見え
る。
 マスコミは、4大カルデラに隣接した鹿児島川内原発の危険と、火山列島に生活している現実、過去の壊滅的巨大噴火を冷静に報道することも使命なのではないか。
 火山・地震の活動期に入ったといわれている日本列島。動植物全てが火山爆発と原子力発電所立地の無謀さと不安のなかで暮らしている。
 日本列島火山帯と原発災害の情報・怖さを直視した報道が何より必要ではないか。火山・地震大国の日本列島に原発は地球を滅ぼす危険物である。

┏┓
┗■.早くも安倍さん、噴火は再稼働には、影響しないって、
 |  基本的な事も分からないで、君の言葉、軽すぎるよ!
 |   5月29日第151回官邸前・国会前抗議行動報告
 └──── にしざきやよい (たんぽぽ舎ボランティア )

 今日も残業で遅刻、関電抗議に間に合うかと、富国生命ビル前へ、誰もいない!時間は、ちょうど5時半。 おかしいなぁ、今日は無しかしらんと思ってるとOさん登場。もう二人
(横須賀のIさんともうお一人はお名前分かりません、スイマセm(_ _)mなんせ物覚え悪い物で、特に人の顔が覚えられまっしぇん)4人で、今日はないの?電車遅れているんじゃない?
などと言いつつたんぽぽ舎に電話したら、関電前やると言って出て行ったって。待つ事20分、やっぱ来ない!こうなるともう、官邸前に行ったとしか思えない。
 テント前迄行けば、みんないるんじゃない?って移動。でも、たんぽぽ関係者誰もいない、その代わりなんか人だかりが…
 聞けば、5/28に経産省前で抗議してた人が、3人逮捕されたとか。なんか、最近の嫌な雰囲気がひしひしと伝わってきますな。
 外務省前交差点で、やっとたんぽぽ舎のみんなと合流、関電前は5時15分ぐらいに終わって、こっちきちゃったって。「そりゃないよせめて半まではいてよぉ~」と言う私に、N
さん「ごぉめんやっぱそおだよねぇ、今度は、5時半までいるよ」で、一件落着。
 国会前でビラを配ってると、赤旗の腕章を付けた若者が、「お話し聞かせてもらって良いですか?」と。おっ、取材だぁ「いいですよぉ、チラシ配りながらですけど、それで良け
れば」お仕事は忘れないクールなふり。で、若者は噴火が起こったのに、再稼働が進めらられていること、安倍政権になんといいたいか、など聞いてきました。なんか気のきいたこ
と言いたかったけど、地震・火山のこの国、ましてや今活動期に入ったと言われてるのに、再稼働はありえない、なんて答えました。もうちょいパンチのある事言いたかった。
 この日は、口永良部島の噴火に関したスピーチ多かったな。アベちゃんは、口永良部島の噴火は再稼働に影響しないって、早速言ったって。噴火も地震もアベちゃんの頭の中
じゃ、戦争と同じくリアリティーが無いんだろうな、想像力の欠除って恐ろしいね。

★ イアン・キース_-_Avaaz さんから: 
 100%クリーンな未来への約束
みなさん
今週末行われるG7会議で、各国首脳は100%クリーンな未来へ大きく踏み出さなければなりません。ですが、カナダのハーパー首相、そして日本の安倍首相は温暖化ガスの大幅な削減
と再生可能エネルギーへのシフトに対して消極的です。さあ、先進7カ国に私たち皆で100%クリーンな未来を呼びかけましょう。

政府は先日、2030年の電源構成(エネルギーミックス)の最終案を発表しました。原子力の比率は20~22%とし、再生可能エネルギーは22~24%とする方針ですが、これでは100%ク
リーンな未来を築き上げることはできません。さらに、2012年の総選挙での「再生可能エネルギーを最大限導入する」という公約を、安倍首相は自ら破ることになります。

三菱総合研究所やその他多数の専門機関が、2030年までに再生可能エネルギーの比率を3割強まで上げることは可能だと主張しています。そして、国民の大半が原発の再稼働に反対し
ているだけでなく、再生可能エネルギーの大幅な拡大を望んでいます。私たち、そして未来の世代には、エネルギーシフトをこれ以上後回しにする時間はありません。

さあ、安倍首相、そしてG7会議に出席する先進7カ国が1世紀ではなく、1世代の内に100%クリーンエネルギーに移行するよう、世界中から300万人の強力な抗議の声を集めましょう。
至急ご署名の上、キャンペーンの拡散をお願いします:

https://secure.avaaz.org/jp/g7_climate_jp/?btrSJab&v=59951

今週末開催されるG7会議に向け、安倍首相は開催国ドイツのメルケル首相に気候対策で破壊的な影響をもたらす妥協案を受け入れるよう圧力をかけています。このような妥協案が成
立してしまえば、化石燃料からの完全脱却は2100年まで後回しになってしまうのです。ですが、私たちに時間の余裕はありません --思い切った気候対策の実施を1世紀も先送りにし
てしまえば、気候変動による壊滅的影響を回避する可能性は66%しかないことを、すべての参加国が承知しているのです。

ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、開催国の長としてG7首脳会議を主導し、各国政府が国際的な気候合意に達する最終期限とした12月のパリ気候変動会議に向け、高い削減目標を
引き出すことができるはずです。ですが、気候変動防止への取り組みを妨害するカナダや日本のような国々に歩み寄ろうとしているのです。妥協案を受け入れようとするメルケル首
相を前に、世界中の市民が画期的な気候対策を力強く求めていることを示さなければなりません。

クリックして、100%クリーンエネルギーを呼びかけるキャンペーンにご署名の上、キャンペーンを拡散しましょう。この1週間で、Avaazは300万人の力強い署名を携え、すべての主
要関係国の大使館に電話で訴え、さらに、メルケル首相が趣く先々でデモを開催します:

https://secure.avaaz.org/jp/g7_climate_jp/?btrSJab&v=59951

クリーンエネルギーは急成長を遂げています -- 2013年に設置されたエネルギー設備は、再生可能エネルギーが石油・天然ガス・石炭のすべてを合わせた設備数を上回りました。こ
れは、かつてない勢いです。ですが、世界の指導者たちが妥協し続けるのであれば、高まるこの希望の翼を切り取ってしまいます。私たちのムーブメントこそ、皆がクリーンエネル
ギーの未来に出発できるよう、指導者たちの帆に風を送ることができるのです -- 今、先進7カ国をこのムーブメントに引き込みましょう。
希望を込めて
イアン、ファティマ、デイビッド、バート、エマ、リッケン、そしてAvaazチーム

関連情報

原発比率20?22%案決定 政府、30年度の電源構成(日本経済新聞/日本語)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS01H0A_R00C15A6MM0000/

2030年の原発依存度と政府の思惑(朝日新聞・ポリタス/日本語)
http://www.asahi.com/articles/ASH5T6QLBH5TUEHF01L.html

原発再稼働に70.8%反対、事故の懸念73.8% 学者・民間機関調査(ロイター/日本語)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0MY0JX20150407

ドイツのエネルギー大転換 国民の意思、政策に反映(毎日新聞/日本語)
http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20150324org00m040004000c.html

加オイルサンド拡大、乱れる生態系(SankeiBiz/日本語)
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/150505/cpd1505050500003-n1.htm

ドイツG7首脳会議 気候変動は主要議題だが、野心的な目標の合意は困難 - メルケル首相(クリーン・エネルギー・ワイヤ/英語)
http://www.cleanenergywire.org/news/climate-high-germanys-g7-agenda-ambitious-goals-tough-agree-merkel Avaaz.orgは、世界の人々の考えや価値観が世界規模の政策決定に
必ず反映されるよう、グローバルなキャンペーンを展開するネットワークで、世界各国に3千万人のメンバーを抱えています(「Avaaz」は様々な言語で「声」や「歌」という意味で
す)。Avaazのスタッフチームは6大陸18カ国から17カ国語で運営しています。これまでにAvaazが展開した主なキャンペーンはこちらからご覧ください:http://www.avaaz.org/en/highlights.php/?footer"> また、Facebookページはこちらから: http://www.facebook.com/Avaaz ツイッターはこちらからご覧ください: http://twitter.com/Avaazこのメールは y-aoyagi@r8.dion.ne.jp に送信されました。メールアドレス、表示言語、その他の設定を変更するにはこちらからご連絡ください: http://www.avaaz.org/en/contact/?footerメール配信の停止をご希望されますか?こちらのアドレスunsubscribe@avaaz.org にご連絡いただくか、こちらをクリックしてくださ
い: https://secure.avaaz.org/act/?r=unsub&cl=7683813668&email=y-aoyagi@r8.dion.ne.jp&v=59951&lang=jpAvaazにご連絡を頂く場合は、このメールに直接返信されるのではなく、こちらのページhttp://www.avaaz.org/en/contactにあるフォームをご利用ください。または、お電話+1-888-922-8229 FREE (米国)にてご連絡ください。

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9275名 (5/27日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>



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青柳行信です。6月4日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆川上直子(バスストップから基地ストップの会)さんから:
「火の国九州の川内原発再稼働絶対許さぬ!」

今回の集会に
残念ながらいけませんが、心から再稼働させない思いをお伝えしたいです。

  ※6/1メッセージは無記名の方のでした。

 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1506日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月3日合計3895名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
武器の使用、    原発再稼動  
武力の行使ではない 安全は確保されている と
ウソばかり並べたてています。
とんでもない、国民の力で 押し返しましょう。
あんくるトム工房
武器の使用は武力の行使  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3494

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆持続可能エネルギーは無限なるにエネルギーミックスといふ混ぜっ返し策
      (左門 2015・6・4-1042)
※パーセンテージまで割り振って、いかにも各分野を大切にしているかのよ
うに見せかけながら、原発だけは後生大事に守るという魂胆が見え見えの
政策です。一途にクリーン・エネルギーを求める人々の願いと努力をあざ笑
って「混ぜっ返す」かのように、原発エネルギーに固執する原発村の駄洒落
のようにさえ響いてくるではありませんか?

★ 大澤武男(ドイツ・フランクフルト) さんから: 
青柳様
皆さんの行動力にいつも感動しながらメイルを
読ませていただいています。ドイツに永住していますと
太陽の国、日照の豊かな日本が何故この自然の恵みを
もっと早くから利用して、太陽光発電を手掛けなかったのか
と疑問です。日本各地の火山の活発化を見聞するにつけ、
危険極まりない天災大国の日本が、最早時代遅れになりつつ
ある原発を何故これから再稼働させなければならないのか、
納得がいきません。
皆さんの行動力と訴えがますます広がり、無関心で問題をさけようと
沈黙している人々を覚醒させ、目的が成就されますよう、遠いドイツから
しっかり応援しています。
              
★ 市原みちえ さんから: 
【6/4(木)13時30分~15時30分鹿児島市内にて小泉純一郎氏講演会】
城南信用金庫ホームページTOP画面から講演会をライブ配信決定
城南信用金庫ホームページhttp://www.jsbank.co.jp/
5月11日のインタビューで(毎日新聞)語った小泉純一郎氏の講演会。
「草の根はますます脱原発だよ」
「(講演)鹿児島でやるんだけど、最初予定していた会場が変わったよ。
鹿児島はオヤジ(純也・元防衛庁長官)の地元だから知ってる人いっぱいいるんだけど
(再稼働間近なので)オレに来てもらっちゃ困る人もいるんだよ。」
http://mainichi.jp/shimen/news/m20150511ddm002070067000c.html

※「双葉町の原発PR看板の撤去反対と原発震災遺構として永久現場保存を求めます」
原発PR看板の永久保存を望む会
http://tinyurl.com/qd9nphd

「原子力明るい未来のエネルギー」看板撤去絶対反対
町の中心に掲げられた看板の標語発案者の訴えです。
小学生の時、安全を疑いもせず、自分が作った標語。
3・11原発事故で苦しんだ男性が、立ち上がって訴えています。
5・31さようならライブ&トーク会場にも本人が駆けつけて、協力要請ありました。
賛同署名まだの方は至急ご協力ください。
6月6日に避難先から双葉町役場に出向き提出するとのことです。
請願の趣旨
原発事故を深く反省し、二度と繰り返してはならないとの思いから、
子供達に嘘のない真実の未来を残す為、町で負の遺産として永久保存していくべきだと思うからです。

★ ティヴィーシャワリン さんから: 
昨日東京では、本日6.3(水)、
◎規制委定例会の昼休み規制庁前要請抗議、

また、夕方には
◎九電東京支社前抗議(録画)
Ⅰhttp://t.co/khmkPV1yhE
Ⅱhttp://t.co/rwILkvfJHI

さらに
◎東電本店前合同抗議(第21回110名・録画)
Ⅰhttp://t.co/AkCstP9XRC
Ⅱhttp://t.co/VIDj7StmvA

三連打を敢行、雨が強まる予報が見事に外れたか、天も応えたか、完全に上がり、涼しい初夏の夕暮れになりました。

★ 舩津康幸 さんから: 
6月4日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号36.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/o3phrty
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
昨日、規制委の田中委員長が記者会見で、火山噴火と川内(せんだい)原発に関連する発言をしています。

1.●●「【動画】原子力規制委「川内原発はモニタリングが重要」KTS鹿児島放送2015年06月03日
http://news.ktstv.net/
「去年9月の御岳、そして今回の口永良部島新岳と、火山噴火の予知をめぐる課題が指摘されていますが、原子力規制委員会の田中俊一委員長は、「川内原発では、継続的なモニタ
リングで巨大噴火の前兆を捉えることが重要」との考えを示しました。
原子力規制委員会の田中委員長は、3日の会見で、口永良部島の爆発的噴火について、「小さい噴火ほど予知は難しい」と述べ、川内原発で懸念されているのは「姶良カルデラの巨
大噴火」であり、「前兆を捉えるのは可能」という認識を重ねて示しました。
川内原発では、巨大噴火の可能性があると判断された場合は、空振りになっても、原子炉を停止し核燃料を運び出すことになっていますが、3日の会見で、「その判断は難しいので
はないか」と問われた田中委員長は、継続的なモニタリングの重要性を強調しました。」
・・・・「前兆を捉え」られても、核燃料の移動は困難でしょうに!!

昨日の3.の記事の続報です、
2.◎◎◎「支援継続を…公害被害者団体が環境省に訴え」日本テレビ系(NNN)?6月3日(水)16時55分配信 ※映像有
http://www.fbs.co.jp/news/news890104586.html
全文「福島第一原発事故や全国の公害の被害者団体などが3日、環境省を訪れ、被害者への支援を続けるよう訴えた。環境省を訪れたのは、福島第一原発事故や全国の公害の被害者
団体など約50団体。
原発事故の被災者「双葉町はかけがえのないふるさとです。それを殺した責任はどこにあるのか」「我々避難住民と向きあった、血の通った話し合いをしてください」
訴えでは、福島第一原発事故を「我が国史上、最大最悪の公害」だとした上で、被災者への支援を打ち切らずに続けることや、二度と原発事故を起こさないよう政府に求めると共
に、水俣(みなまた)病や新潟水俣病イタイイタイ病などの公害についても被害者への十分な支援と再発防止を求めている。」
<後略>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<長期エネルギー需給見通し策定に向けた御意見の募集について2>を報告します。

パブリックコメントを2通投稿しました。
『受付番号 201506020000340547
<新規制基準は世界で最も厳しい水準の規制基準では無い>
「長期エネルギー需給見通し(案)10ページ4.各分野の主な取組(2)各分野の取組(4)原子力
安全性の確保を全てに優先し、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合には、その判断を尊重し原子力発電所の再稼働を進める。その
際、国も前面に立ち、立地自治体等関係者の理解と協力を得るよう、取り組む。」についての意見。
「1.長期エネルギー需給見通しの位置づけ
エネルギー政策の要諦は、安全性(Safety)を前提とした上で、エネルギーの安定供給(Energy Security)を第一とし、経済効率性の向上(Economic Efficiency)による低コスト
でのエネルギー供給を実現し、同時に、環境への適合(Environment)を図ることにある。この点は、エネルギー基本計画においてエネルギー政策の基本的視点として明らかにされて
いる。」と位置づけされており、エネルギーの安定供給(Energy Security)、経済効率性の向上(Economic Efficiency)、環境への適合(Environment)については詳しい検討がさ
れている。
 しかし、安全性(Safety)については、福島第一原発の過酷事故を経験し、特に重要な事が明瞭になった原子力発電の安全性(Safety)の検討は全くされていない。実質的には、
「原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合には、その判断を尊重し原子力発電所の再稼働を進める。」との結論とし、原子力発電の安
全性の検討は原子力規制委員会に丸投げしている。
 ところが、日本の旧規制基準は日本も加盟しているIAEA(国際原子力機関)の5層防御の安全基準を無視して、第3層までの基準しか策定せずに、極めて不十分な安全対策の
基に、福島第一原発の過酷事故を引き起こしてしまった。福島第一原発の過酷事故を経験しても、また日本の原発の再稼働を図るために、原子力安全・保安院は原子力規制委員会に
衣替えし、9ケ月の突貫作業で新規制基準が策定された。
 新規制基準では、第4層の「事故の進展防止及びシビアアクシデントの影響の緩和を含む、過酷なプラント状態の制御」は一応採用されたが、「シビアアクシデントの影響の緩
和」はIAEAの新安全基準や、EUR(European Utility Requirement)規制基準、「EPR(European Pressure Reactor:欧州加圧水型炉)の過酷事故対策の設計基準」の何れ
に比べても、著しく低いレベルに策定されている。
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/kikaku/files/673c6fc5ee122b961e25fb24ffe1190b-31.html
そして、第5層の避難計画については、全く採用されていない。このことから分かるように、新規制基準は世界で最も厳しい水準の規制基準では無い事は明瞭である。
 したがって、今原子力発電所は再稼働できる状態ではない。
エネルギー政策の要諦は、安全性(Safety)を前提とした上で、エネルギーの安定供給(Energy Security)を第一とし、経済効率性の向上(Economic Efficiency)による低コスト
でのエネルギー供給を実現し、同時に、環境への適合(Environment)を図ることを尊重するならば、長期エネルギー需給見通し(案)は、福島第一原発の過酷事故前の2010年の
電源ベースを基にするのではなく、福島第一原発の過酷事故後日本の全原子力発電所の運転が停止している2014年の電源ベースを基にする必要が有る。
 「これによって、東日本大震災前に約3割を占めていた原発依存度は、20%~22%程度へと大きく低減する。また、水力・石炭火力・原子力等によるベースロード電源比率は
56%程度となる。」との結論は著しく、原則を逸脱している。
 現在の原子力発電依存度0%の状態を2030年まで如何に持続するかを検討するのが、本当の長期エネルギー需給見通しである。』

『受付番号 201506030000340555

<原発の稼働が停止されて、代替電源として急激に増加したLNG発電を急激に低減するのはおかしい>
「長期エネルギー需給見通し(案)10ページ4.各分野の主な取組(2)各分野の取組(3)化石エネルギー
石炭火力発電及びLNG火力発電の高効率化を図り、環境負荷の低減と両立しながら、その有効活用を推進する。石油火力については緊急時のバックアップ利用も踏まえ、必要な最
小限の量を確保する。
こうした観点から、石炭火力を始め非効率な火力発電の導入を抑制することが可能な仕組みを導入するとともに、電気事業者による自主的な枠組みの早期構築を促す等低炭素化に向
けた取組等を推進する。」についての意見。
 長期エネルギー需給見通し 関連資料 平成27年6月 資源エネルギー庁
の67ページに電源需要・電源構成の基本的な図が掲示されている。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/010/pdf/010_06.pdf
 この図には、2030年の電源構成は詳細に表示されているが、2013年の電源構成は全く表示されていなく片手落ちである。
 2013年の電源構成は「総合資源エネルギー調査会長期エネルギー需給見通し小委員会(第5回会合)各電源の特性と電源構成を考える上での視点」ページ17詳しく表示され
ている。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/005/pdf/005_05.pdf
 2013年の電源構成は、水力9%、石炭30%、LNG43%、石油等15%、原子力1%、新エネ等2%である。この基本となる数値が、長期エネルギー需給見通し 関連資
料 では欠落しており、国民に適正な判断をしにくくさせている。
 2010年の電源構成は、水力9%、石炭25%、LNG29%、石油等7%、原子力29%、新エネ等1%であるから、福島第一原発の過酷事故により停止された電源の代替は
1%から2%に上昇した新エネ等では無く、明らかに緊急避難として採用された火力発電であり、石炭5%アップ、LNG14%アップ、石油等8%アップとなっている。
 一方、「(第5回会合)資料3 火力発電における論点」5ページに示されているように、石炭焚き発電所は新鋭設備への更新が進んでおり、老朽化したものはほんの少しになっ
ている。一方LNG焚き発電所はコンバインド化されていないものが35%と老朽化したものが多く、高効率化されたものはつい最近の建設である。
 このことを考えると、老朽化したLNG焚き発電所を高効率のコンバインド発電所に更新すれば、現状のLNG43%を維持しても、CO2の大幅削減と電力の発電原価の大幅な
引き下げができることは明らかである。
 しかし、現在2030年までに石炭火力発電所の建設計画が43基、計2120万kW(2015年4月15日時点)に上ることからも分かるように、CO2の発生量の多い石炭火力の増設が進んでい
る。
 そして、2030年の電源構成は、水力9%、石炭26%、LNG27%、石油等3%、原子力22から20%、新エネ等13から14%である。
 2030年の電源構成が2013年の現状から比べて、新エネルギーが2%から13から14%と7倍化する事は良い事と思われるが、大変危険な電源の原子力を急増し、CO2
の発生量が多く地球温暖化を助長する石炭焚き発電を温存し、比較的に安価で、CO2の発生量が比較的に少なく、高効率化が容易なLNG焚き発電を43%から27%に削減する
電源構成は国民にとって逆向きの方向と思われる。


原発比率を含む2030年の電源構成(エネルギーミックス)を話し合う経済産業省の作業部会の目的は、経済産業省にとっては川内原発、高浜原発、伊方原発の再稼働に対する強
力な支援と思われます。
しかし、委員会の配布資料には国民のための本当の検討資料が多く含まれており、委員の中にはそのことを主張されている方も何人もおられます。
 しかし、それらの意見は多数決で無視してしまい、長期エネルギー需給見通し(案)が策定されています。
豊富な配布資料のデーターに基づくパブリックコメントが重要に思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2499】2015年6月3日(水)
┏┓
┗■.米軍ヘリに放射性物質、オスプレイも疑わしい
 |  オスプレイは米軍住宅地の扱いと同様に住宅地上の
 |  飛行はやめさせるべき
 └──── 清水 寛(たんぽぽ舎ボランティア)

○横田基地にオスプレイ配置が浮上、その後にオスプレイがハワイで墜落
 CV22オスプレイの横田基地への配置が、突然5月12日に報道された。配置予定のCV22オスプレイは、MV22オスプレイに比べて事故率は3倍高いとのことである。その
7日後、19日に、ハワイでオスプレイの墜落事故が起きた。
○沖国大墜落米軍ヘリにストロンチウム90
 オスプレイは米軍ヘリと同じく、放射性物質使用の心配があるが不明である。米軍ヘリの放射性物質の存在については、2011年8月13日、小出裕章氏による沖国大での講演で、7
年前、2004年8月13日の沖国大での米軍ヘリ墜落事故でストンチウム90が検出されたことを明らかにした。ストロンチウム90は翼ブレ―ドの氷結による亀裂劣化の検出の安全装
置として使われていたようである。
○米軍ヘリに劣化ウランや放射性物質が使われていたことが明らかになる
 2013年8月7日付沖縄タイムスは、2006年の時点に明記されていた米軍ホームページを基にした米軍からの取材で、「米軍ヘリには劣化ウランやストロンチウム90のような放射
性物質が使われていた」ことを明らかにした。しかし、その後、開発されたオスプレイに放射性物質が使われているかどうかについては明らかになっていない。
○オスプレイに放射性物質が使われているかは不明で、政府は明らかにすべきである
 今回のハワイでのオスプレイ墜落事故後の処理において、白い防護服の様なものを着た人が白い液を撒いていた。この様子は、2004年8月13日の沖国大、2013年8月5日の米軍
キャンプ・ハンセンでの米軍ヘリ墜落事故後の対応と似ているので、米軍ヘリのように劣化ウランやストロンチウム90のような放射性物質が使われている可能性は否定できない。
 日本政府は国民の生命と財産を危険性から守る立場に経って、オスプレイの放射性物質の使用について明らかにすべきである。
 オスプレイは事故率が高く放射性物質の問題もあるとしたら、米軍ヘリが米軍住宅地上の飛行をしていないように、横田基地や辺野古のような住宅地の上の飛行はやめさせるべき
である。

┏┓
┗■.核のゴミをどう処分するのか
 |  核のゴミ、とかトイレのないマンションとか言うのは誤り
 └──── 石垣敏夫(さいたま市)

 核のゴミ、とかトイレのないマンションとか言うのは誤りだと思います。
使用済み核物質はゴミではなく毒物で処理できません。
毒物をバラ撒くのは犯罪です。
原発を認める、安倍政権と原発再稼動を申請している電力会社は犯罪者です、

 ※以上は、5月30日の寄稿。

 >◆核のごみ 非公開で処分地説明会 政府 自治体向け、住民反発も
(5月29日東京新聞朝刊より抜粋)

 全てのゴミは再生可能です、「『核のゴミ』は再生できません」
「核のゴミ」ではなく「核廃棄毒物」と小学生でもわかるように呼称すべきでしょう。東京新聞にも連絡します。
安倍政権は「戦争法案」を「安全保障法案」と国民を騙しています。
処理できない、毒物の生産は犯罪です。
 ※以上は、6月3日の寄稿。
┏┓
┗■.石から分かる歴史とナゾ
 |  辺野古埋め立て岩石で将来の地球科学者を惑わせる!?
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその104
 └──── 島村英紀(地震学者)

  地球科学者は現場で採取してきた石から、その場所の過去の成り立ちを研究する。こうして地球の過去が少しずつ解明されてきた。
 しかし、拾ってきた石の中には、どう見ても解釈に困るものがあった。たとえば北太平洋で深海底から取ってきた石は、そこにある海底火山の近くにはあるはずがないものだっ
た。
 この不思議な石の解明は結局、できなかった。いまの唯一の解釈は、クジラのような海中生物がほかの場所で呑み込んできて、ここで死んだのではないかということなのである。
 また南洋のサンゴ礁の海岸から学者が取ってきた石も明らかに大陸性のものだった。そこにあるのはふさわしくない石だったのだ。
 この「理由」は後年、わかった。戦時中に日本軍が港を作るために、日本本土から運んだ大量の岩石のひとつだったのである。
 港を作るためだけではない。近年には静岡県の駿河湾にある富士海岸の海岸浸食の対策として三重県鳥羽市の沖にある菅島(すがしま)にあったかんらん岩を「養浜材料」として
大量に海に投入した。
 駿河湾の沿岸は、台風がよく襲ってくるところで、何度も台風の被害に遭った。なかでも1966年の台風26号では、甚大な被害をこうむった。富士海岸は、そもそも高波が異常に発
達する地形で、そのための被害が多いだけではなく、砂がなくなって海岸侵食も進んでいた。
 菅島から持ってきたのは比較的近くで船で低コストで運べるからだろう。
  だが、これによって学問は手こずることになった。富士川上流や周辺の海岸から自然に流されてきた岩と区別が出来なくなってしまったからである。
 沖縄・宜野湾市の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設が問題になっている。滑走路を新たに作るために172ヘクタールの海を埋め立てる工事が始まろうとしている。
 辺野古の埋め立てに使う岩石の約8割を九州や本州から岩石を運ぶことになっている。その量は2100万立米、東京ドーム17個分という大量のものだ。
 沿岸の埋め立て工事には土砂や岩石を近隣から調達するのが普通だ。しかし南洋の島や沖縄のように狭い島での調達が難しいときには遠くから運ぶことがある。
  しかも沖縄の場合には、環境問題などで地元との摩擦を避けたい当局の思惑があったといわれている。また当局が直接採取すると環境アセスメントが必要だが、九州など沖縄以
外の業者から購入すると環境アセスメントが不必要になることも理由だったろう。
 運ばれて海に沈められる岩石にもちろん印が着いているわけではない。かくて、将来の地球科学者を惑わせたり、学問的な結果を狂わせてしまう石が、今後、沖縄にも大量に運ば
れることになるのである。
    (5月29日『夕刊フジ』より)
┏┓
┗■.雑誌より
 └──── 

 ◆原発再稼働なんて、ありえない 「巨大地震は来る」
関東震度5(5/25の埼玉県北部、深さ56kmの地震)
あの揺れで予感は確信に変わった

◯ 久々のパニックで気付いた いまは谷間の期間にすぎない

  地震学者の島村英紀さんが寄せた今回の「関東震度5」の揺れに関する分析。
 「…今回は、幸いにして震源の深さが56kmと深かったので、被害も少なかった。しかし、もし震源がもう少し浅かったら、近年にない大きな被害が出ていたかもしれません。(中
略) 今後はもっと東京に近い場所で、より大規模な直下型地震が起きる可能性も高いでしょう」
  東京女子大学名誉教授で、災害時の人の心理に詳しい広瀬弘忠氏が言う。
 「常に『大地震が来て命を落とすかもしれない』と怯えていると、心理的に大きな負担がかかります。その負担を和らげるため、『自分が生きている間には、命に関わる地震は起
きない』『大地震が起きても自分だけは助かる』と思い込み、心を守ろうとするのです。これをいわゆる『正常性バイアス』と言います」
 (中略)

◯ 危機感のない人たち

 前出の島村氏はこう語る。「3・11の時には、富士山のマグマだまりが揺さぶられた結果、4日後の3月15日に富士山直下で震度6強の地震が起きています。例えば、関東直下
の地震が起きれば箱根のマグマが揺れて、同様のことが起きるかもしれません。首都圏が地震の挟み撃ちに遭うのです」 (中略)
 にもかかわらず、その一方ではまったく危機感を抱いていないどころか、ありえない選択に突き進む人々がいる。この期に及んで原発再稼働を推し進める、政府と電力業界関係者
-あの「原子力ムラ」が今、ゾンビのように息を吹き返しているのだ。 (中略)

◯ 覚悟を持つしかない

 元原子炉技術者の後藤政志氏は、強く批判する。「…今もって、福島第一原発の事故は原因すらはっきりせず、収束にはほど遠い。溶けた核燃料がどうなっているのか、地下水と
触れあって海に流入していないかどうかも分からない。探査ロボットは回収不能になり、凍土壁は機能していない。加えて、次の巨大地震が襲ってくるかもしれないわけでしょう。
こんな状況下で原発をもう一度動かそうなんて、もはや常軌を逸しています」 (後略) 
(週刊現代6月13日号より抜粋)

★ 藤原節男(原子力公益通報者、原子力ドンキホーテ) さんから: 
【経産省前「逮捕劇」 沖縄・山城議長のケースに似て】
田中龍作ジャーナル2015年5月31日 18:34⇒
http://tanakaryusaku.jp/2015/05/00011293
 ※
激励会は主催者の違いから2部構成となった。本稿は午後1時から行われた第1部のもようをリポートしたもの。写真は第2部。
写真1:男性3人は門扉の外にいたにもかかわらず建造物侵入の容疑で逮捕された。写真は目撃者(原子力ドンキホーテ)。=経産省前 写真撮影:田中龍作
写真2:「心配するな、仲間がいるぞ、待っているぞ」。留置場に届けとばかりに友人たちがシュプレヒコールをあげた。=5月31日、東京空港警察署前 写真撮影:田中龍作

【「仲間を返せ!」炎天下のなか激励行動~5.28経産省前弾圧事件】

レイバーネット日本 写真速報2015/0531⇒
http://www.labornetjp.org/news/2015/0531shasin

動画:経産省前弾圧・東京空港警察署に激励行動⇒
https://youtu.be/GVj0YVqcIsU
撮影=レイバーネットTV

◎ 5.28経産省前弾圧救援会の声明

去る5月28日、「戦争法案反対国会前集会」を終えた3名の仲間たちが、経済産業省本館の門扉外側のスペースで抗議行動を行っていたところ、警備員の通報を受けた警察官により身
柄を拘束されてしまいました。

拘束された3名の仲間たちは、日頃から経済産業省が関わる社会問題(原発政策、TPP、「武器産業」推進政策等)に抗議する行動を呼び掛けるなど、さまざまな市民運動に積極的な
役割を担ってきただけに、一緒に運動に参加してきた多くの市民のみなさんから大きな心配の声が上がっています。

そうした市民の声をモチベーションとして、逮捕拘留された3名の「仲間たち」の即時解放と彼等のサポートを目的に、一人ひとりでは小さな力でも結集して大きな救援の力となるよ
うに、「5.28経産省前弾圧救援会」が立ち上がりました。
「弾圧」の語義を改めて調べてみると、「力や権力の不当な行使によって抑圧されること」とあります。

今回のケースは、経産省という「権力」が、建造物ではなく敷地内に市民が少々立ち入ったというだけで、なんら実際的な被害が無いにも関わらず警察に通報し、現場の状況に鑑み
て逮捕が妥当かどうかの十全な検討を欠いたまま警察が強制力を「不当に」行使して逮捕に至り、現在においても、依然勾留が続いている状態は、まさに「抑圧」であり、「弾圧」
に他ならないと考えます。 もちろん、逮捕された3名の仲間たちが警官らに対して暴力行為を働いたことも一切ありませんし、公務執行を妨害したことも一切ありません。

そして、「戦争法案」国会審議や原発再稼働政策が現前化した今、まさにこの国の在り方そのものが問われている状況の中で、市民の声を牽引する役割であった3名が弾圧されている
状態は、国会情勢と市民運動の分断を謀ったものと疑われても仕方がないでしょう。

救援会では、現在も勾留されている3名に対するこうした基本的人権侵害を許さないことをここに表明し、3名を即時釈放することを強く要請します。
また、この弾圧が市民運動全体への抑圧へと拡大することが無いように、みなさんと力を合わせて行動してまいります。

★ まえだヒソカさんから: 
[福岡市民救援会:0809] 5.28経産省前弾圧への声明案

声 明

2015年5月28日、経済産業省本館正面入口前の路上で3名の市民が逮捕され、今もなお勾留中であることについて強く抗議すると共に早期解放を求めます。

わたしたちは福岡の地で、不当な拘束、逮捕などの警察権力による弾圧から市民を救援する運動を行っているものです。

日本国憲法第18条は、「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。 又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」と謳っていますが、現実には、
警察権力による不当逮捕や不当拘束が横行しています。逮捕にまで至らなくても、市民に対して任意同行と言いながら無理やり警察署に連行し、指紋やDNA試料を採取し、職場まで電
話をかけてくるような嫌がらせが行われています。
特に、反戦、反基地、反原発、反差別など、政府の方針に対して、ものを言う市民に対しては、見せしめや市民運動壊滅を狙ったと思われる不当逮捕が各地でなされています。わた
したちは全国の市民運動を担う仲間や弾圧と闘う仲間と連帯して、それらの弾圧を跳ね返してきました。ところが、今、その大切な仲間である3名が不当に逮捕され、勾留されてい
ます。

5月28日の不当逮捕は、関東の反戦・反基地・反原発の運動を揺さぶることが狙いであったことは明白です。3名は、「建造物侵入」の容疑で逮捕されていますが、建造物には立ち
入っておらず、敷地内に入ったと言われても、そこは誰でも通行できる路上です。常日頃から、そこで抗議行動をしていたものが、なぜ突然、違法と言われ逮捕されねばならなかっ
たのか。そこには、反原発運動拠点のひとつである「経済産業省前テントひろば」があります。この弾圧は「テントひろば」への弾圧の前触れなのかとも勘ぐりたくなります。
逮捕の理由が不当なら、その後の10日間の勾留も不当です。証拠隠滅・逃亡の恐れなど関係なく、勾留理由がないのです。

経済産業省は、不当に警察を呼び、3名の仲間を逮捕させたことを謝罪しろ!
丸の内署は、3名の仲間を不当逮捕したことを謝罪しろ!
検察庁、裁判所は、3名の仲間を即時釈放しろ!

福岡市民救援会は、5.28経産省前弾圧救援会に連帯して、3名の仲間を奪還するまで闘うことをここに誓う。
2015年6月 日
福岡市民救援会

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9275名 (5/27日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>



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青柳行信です。6月3日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆ののまみ(黄色ふうせんプロジェクト)さんから:
私は憲法25条で保障された権利(健康で文化的な生活)を主張します。
「放射能の被害も不安を感じて生活するのもごめんだ!」という
ノーニュークス権を。
引き取り手もない、処理方法も確立していない核。
そのゴミを日々発生させる原発再稼働を許すわけにはいきません。
 選挙権もなく、声もあげられないのに利権にまみれた大人の悪行の
後始末をさせられる子どもたち。
その声なき声を黄色ふうせんに載せ、
可視化してより大きな「GOOD BYE NUKES!」を。
 集会デモの成功をお祈りしております

 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1505日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月2日合計3895名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月2日6名。
 合田正浩 伊津野雅夫・厚子・雅哉・祐樹 松村敬子
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
 お疲れさまです。
戦争法案の審議をしていますが、追求する側も手ぬるい姿勢が 目に留まります。
ダメなものはダメ とはっきり言いましょう。
それにしても 安倍の答弁の のらりくらりには憤りさえ感じます。
原発 再稼動 ストップ と 一緒に 安倍即刻退陣を 言いたいものです。
あんくるトム工房
武力は使わない    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3492
高山病 対策    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3493

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆足元の年金データーも守れずに地球の裏で何が出来るの?
      (左門 2015・6・3-1041)
※戦後70年間護り守られて来た9条を投げ出して戦争をする
国になろうとしている政府の足元をすくう電子攻撃に襲われた。
戦後70年間「勤労・貯蓄」の賜物として保障される老後の資金
が根こそぎ奪われてしまうという危機に陥ったら、どうするのだ
ろう?「戦争ごっこ」のための「議会ごっこ」など止めて、現実生
活を暖かく守る政治こそ憲法・9条の魂と方法なのですのに!

★ 西岡由香 さんから: 
青柳さま
こんにちは。
6月7日はお天気ももちそうでホッとしています。天も応援して
くれていますね!
5月のイタリア報告記、長いのですがお送りさせていただきます。

【イタリア報告記】
5月2日から11日まで、イタリアに行ってきました。
福島第一原発事故後に描いたマンガ「さよならアトミック・ドラゴン」をイタリア
在住の友人が翻訳出版、イタリア各地での講演会を企画してくれたのです。
原発だけではなく、原爆についても手作り紙芝居を使ってお話してきました。
イタリアは福島の事故直後の国民投票で、脱原発を決めた国です。
長いですが、報告記ごらんくださったらうれしいです。

【フィレンツェ】
時差ボケが残る頭で講演会。現地在住の日本人女性もたくさん参加。
ちょうど5月3日だったので、日本では憲法記念日であること、イタリア
からも平和憲法を変えさせない声をあげてほしいこと等を語りました。
20分のはずが、質問や意見交換で2時間に(^^;)「関東に住んでいるときは
原爆のことをほとんど知らなかった」と、原爆紙芝居に涙ぐむ方も。
「原爆の悲惨さは想像も及ばない。でも想像できないものが、ボタン一つで
現実になってしまうんですね」「被爆の実相を知らないから市民が無力に
なっていくのだと思う。体験と世界の現実の両方を伝えてほしい」。

【ピサ】
ピサの斜塔で体を曲げて 横に歩けば欽ちゃん走り。いやそうじゃなくて。
海が近いので地盤沈下で傾いてしまった塔は、今も傾いて危険になったので
逆方向からワイヤーで引っ張り、地盤を補強して戻したのだとか。
らせん状の階段は狭いし滑るし、傾いているので平衡感覚がヘン。
傾きすぎは良くない、うん。

ピサはガリレオ・ガリレイの出身地です。
1632年、彼の「地動説」は社会に受け入れられず、異端裁判にかけられ、
名誉が回復したのはなんと1992年になってから。
ピサ市庁舎での講演で、活動家の女性は力強く語りました。「被爆者は
身体じたいが生き証人であり反核のシンボル。ヒロシマ・ナガサキは
人類の意識に決定的なショックを与えたにもかかわらず人間社会に
変化をもたらすに至っていない。一人一人が心の中から非武装になって、
個人レベルの思考を政治レベルにつなげていかなければ」。
驚くのは、どの講演会場にも物理学者が出席していることでした。古くは
ガリレオ、20世紀にはマンハッタン計画に参加したエンリコ・フェルミを
輩出したイタリアは今でも物理学が盛んだとか。

「日本で医療被ばくは問題にならないのか?」「原爆を受けた日本がなぜ
たくさんの原発を持っているのか?」鋭い質問にタジタジ。
「ヒロシマ・ナガサキは実験室だった」。ある物理学者の言葉が忘れられません。
「ガリレオ通り」と名づけられたピサの中心部に立って思います。変化はいつも
異端視され、誰も変化とわからないほどゆっくり「常識」になっていく。
そして、変化の継承者たちは異端視されながらも歩き続けてる。
今も、地球上のどこかにある「ガリレオ通り」を。

【ローマ】
到着したローマは、コロッセオのような古代ローマと荘厳な聖堂の中世、
現代がるつぼのように混ざり合う都でした。
ローマといえば「トレビの泉」!後ろ向きにコインを投げ入れると再び
ローマに来られるという。よーしコイン投げるぞー。おお人垣がある!
あれが泉だ!何か書いてある!
「工事中」
づごーん。
泉じゃなく家庭用風呂のようなショボい池にコイン投げてきました。
ローマの書店での講演会では、客席の女性から質問。「日本の脱原発運動は?」
おお!九電前テントの写真やデモの写真を見せて、日本でも市民ひとりひとりが
声をあげていることを紹介しました。
続いて質問。「日本は地熱発電やってるの?」
おおローマで地熱発電について語れるとは!!
日本は技術も資源も地熱大国であること、温泉を利用した小浜温泉の
発電など、さわりのところだけ紹介したら・・なんか客どうして激論
がはじまって、しゃべれないやん・・。

それにしても、イタリアの教会は巨大で荘厳で息をのむものばかり。カトリックの
総本山、バチカンでは長崎の被爆者が立ったという地面をふみしめた時、涙が
こぼれそうになったけれど、豪華な大聖堂を前に、どこかで長崎の教会の
気配を探している私もいました。
長崎の小さな島の、マッチ箱ほどのささやかな教会。その中の古びた聖具や、
朽ちた柱一本一本にしみこんだ、狂おしいまでの祈りの気配を。

ナポリ行きの列車は午後からなので、午前中、ローマひとり歩き。
ホテルでもらった地図はイタリア語でわからないけれど、ホテルから歩いて
行ける所・・ん?サンタマリアなんとかって書いてある。ここにしよう。

「カン」だけで決めたその場所は、サンタマリア・デッリ・アンジェリ教会。
帰って調べたら、古代ローマ時代の浴場跡をミケランジェロが教会に設計し
直したのだとか。保存してある「遺跡」に足を踏み入れたとたん、私はあっと
息をのみました。
首のない石像。
崩れかけたレンガの壁。
変色し、でこぼこになった外壁。

もし原爆直後の浦上天主堂が壊されずに残ったとしたら、こんな場所だったの
ではないか――
折れた柱の白い断面を、じりじりと太陽が照射して、ただ時間という圧倒的な
エネルギーがあるほかは、白けたような、途方にくれたような空気が充満して
いました。

歳月が人工物を廃墟に変えるのなら、戦争の廃墟は、「人工的な時間の早送り」だ。
自然のまま廃墟と化した遺跡と、早送りされた時間の結末である、浦上天主堂の
廃墟と。そのふたつが同居する、どうしようもない光景に、私はただ立ちすくむ
しかできませんでした。

【ナポリ】
連日30度を越す暑さの中、最終講演地ナポリへ。書店での講演で、被爆者・谷口
すみてるさんの赤い背中の写真を掲げると、参加者たちは顔をゆがめながらも、
身をのりだして見入っていました。学校で原爆を教えたという高校教師の男性たち
に、
長崎から持って行った被爆クスノキの葉をプレゼントし、紙芝居を現地の人々に
たくしてきました。
「イタリア語に訳してないんだけど」そう言ったら彼らは「大丈夫。絵は言葉が
なくてもわかるよ」。

帰国後、ナポリで出会った女性の言葉を思い出しています。
「政治は悲惨だけれど、つながり続ける市民には希望があるわ。小さな虫でも、
硬いクルミの殻に穴をあけられる。がんばりましょう。ナガサキの成功は、
イタリアの成功でもあるのだから」。

★ 上西(ことばの病院) さんから: 
青柳様
主の聖名を賛美します。
安倍政権への再稼働中止の訴えは効果的ではないように思われます。
ご承知のように、川内原発は5つのカルデラに囲まれており、
1万年に1回の火砕流の発生が予測され、
前回発生から7,300年を経過しておりますので、何時発生してもおかしくない状況にあります。
もしも火砕流によって川内原発が爆発炎上すれば、九州はおろか、
アメリカをも放射線で包むことが十分予測されます。
原発はアメリカの国策によって日本に設置されたもので、アメリカの製品であり、
核燃料もアメリカ製であることから、アメリカも応分の生起人は免れないでしょう。
そこで、アメリカオバマ大統領にこの問題を投げかける必要があります。
このことを考慮に入れて運動を展開していただきたく存じます。

★ 檜原転石 さんから: 
『科学』(岩波) 2015年 06 月号 以下記事がネットで読めるようです。

▼火山学者緊急アンケート
 ―― 川内原発差止仮処分決定の記載に関連して
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/kazan.pdf

★ 久保田 さんから: 
 九州電力・原子力規制委員会との、最終交渉に向けて。
再稼動まで、残された時間は僅かとなりました。

九州電力との最終交渉は

○ 安全保証

の1点です。特に、放射線管理区域(5mSv/y <)相当の汚染が
あった場合の保証(補償)が、重要なテーマになります。

福島原発事故では、日本政府、東京電力、共に責任を回避して
多くの住民を、放射線管理区域に違法に居住させています。

住民は無償で、安全地域に避難する権利があります。

原子力規制委員会との最終交渉は

○ 安全保証
○ 安全目標
○ 火山   (モニタリング etc)
○ 地震   (基準地震動)

の4点ですが、特に火山モニタリング等に関して、
チームが機能する前に、再稼動の認可をしました。

確立すべき、重要スキームは2点

・日本火山学会等を含めた専門家組織による、科学的基準の作成
・核燃料、搬出マニュアルの監査

ですが、原子力規制委員会・田中委員長の、数々の不正発言から
鑑みて、これらの重要事項を無視する意向のようです。

原子力規制委員会メール
jishin-tsunami@nsr.go.jp
hp-info@nsr.go.jp

で、委員会の不正行為を追及する必要があります。

(備考) 公開・質問状  final ★
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note3c.htm

(追伸)

委員会メールには、防災機関等のアドレスを、Cc添付して
情報提供するのがベターでしょう。

7月には、専門家による直接交渉が、必要と思われます。

★ 舩津康幸 さんから: 
6月3日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号55.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p6trb2q
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。 ※毎日新聞でも6月1日よりネット記事の有料化が進んで一部で記事全体が読めなくなっています。
昨日の午後から雨が続いています、九州南部に続いて北部も梅雨入りしたようです。「平年に比べ北部は3日早く、南部は2日遅い」そうです。
政府が、<温室効果ガス>、<30年度の電源構成政府案>2つの意見公募に取り組むそうです。

はじめに、川内(せんだい)原発を巡る記事から、
1.(鹿児島)「川内原発:再稼働見直しを 市民団体、県議会に陳情書」毎日新聞 2015年06月02日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150602ddlk46040396000c.html
全文「九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働問題で、県内約90市民団体でつくる「ストップ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」は1日、川内原発再稼働を認めないと
表明することを求める陳情書を県議会に提出した。
陳情書では、昨年11月に再稼働を求める陳情を採択し再稼働に同意した県議会に対し「改選前の議決であり、議会が改まった以上、審議し直すことが民意を踏まえた議会運営」と
要望。周辺住民の避難計画の実効性に疑問を呈し、再稼働を認めないよう求めている。
集会実行委は、原発30キロ圏9市町での住民説明会開催を九電に要請するよう県議会に求める陳情書も併せて提出。9市町議会の同意なども求めている。」【杣谷健太】
<後略>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
長期エネルギー需給見通し策定に向けた御意見の募集について1
<長期エネルギー需給見通し策定に向けたパブリックコメントの受付が始まりました>
を報告します。

「電源構成:原発比率20%から22%了承…30年度政府案
毎日新聞 2015年06月01日 
 2030年度の総発電量に占める電源ごとの割合(電源構成)を議論する経済産業省の有識者会議が1日開かれ、原発を20%から22%、再生可能エネルギーを22%から
24%とする政府案が了承された。「原発依存度を可能な限り低減すべきだ」と主張する一部の委員は最後まで反対したが、経済成長を重視した「バランスのとれた電源構成」が優
先された形だ。ただ政府案の実現には、原発の運転期間延長や新増設、再生エネの拡大のための送配電網の整備など課題は多い。・・・反対派委員は、「意見書が反映されていな
い」などと最後まで反対を訴えたが、最終的には坂根委員長に一任する形で政府案を了承することになった。政府案は2日にもパブリックコメントにかけられ、1カ月間の意見募集
などを経た後、7月中旬ごろに正式決定する。」
 報道されているように、長期エネルギー需給見通し策定に向けたパブリックコメントの受付が始まりました
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620215004&Mode=0
応募期間は6月2日から7月1日までです。
 長期エネルギー需給見通し策定については2月1日の青柳通信で
***********
★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会はあまりにもおかしい>について報告します。
2015年1月31日の朝日新聞朝刊7面に
「将来の電源構成、「原発維持」続々 経産省作業部会始まる」の記事が掲載されています。
『原発比率を含む2030年の電源構成(エネルギーミックス)を話し合う経済産業省の作業部会が30日、始まった。委員からは将来も原発を維持することを求める意見が相次い
だ。経産省は6月までに結論を出したい考えだが、委員の構成について、「原発偏重だ」などと批判も出ている。
***********

と報告を始めて、その後小委員会の開催毎に詳細な問題を報告してきました。
それらの報告をまとめて、「2030年の電源構成問題」とし、2015年5月23日に福岡核問題研究会で報告しました。
 参考に資料のPDFを添付します。
http://tinyurl.com/pg4nbye

長期エネルギー需給見通し策定は7月の予定になりましたが、1月30日に2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会が開かれたとき、その目的は2015年7月頃に
川内原発の再稼働ができるかできないかの山場が来るので、その時に再稼働を支援するための政府の国策を強力にアッピールするためもので有ることは明らかでした。
 原発比率20%から22%了承への批判は、専門家委員会で検討されてきた事についての内容に踏み込んだ具体的な問題への批判が必要と思われるので、積極的にパブリックコメ
ントを提出していきたいと思います。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから: 
青柳 さま
いよいよ「ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡」
成功を確信しています。私達も関西の地から連帯のあいさつを
お送りします。市民の圧倒的多数は「再稼働反対」です。
自信を持って粘り強く運動を積み上げていきましょう。

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo100ができました。
http://tinyurl.com/pzn3uvs

規制委員会は伊方原発に「合格証」を発行し、全国の原発の再稼働に
舵を切りました。「安全を保証しない合格証」とは何でしょう。
福島事故の前には「日本の原発は安全だ、事故は起こらない」と
「安全神話」を振りまいていた当事者が、今度は「安全は保証しない」
けれども「基準に合格した」として、稼働責任は電力会社や政府に
転嫁する。そして電力会社や政府は「世界で一番厳しい安全基準」
に合格したからとして「粛々と」再稼働する。事故前より無責任な
「安全神話」が横行しています。テレビ、そして全国紙の多くも
その枠内での報道に終始しています。

しかし以前と違うのは、どの世論調査でも「原発再稼働反対」が
過半数であり、「原発ゼロ」が「原発容認」を圧倒していることです。
そして、原発が全て停止しても電力供給には何の問題もないという
事実です。市民の多数の反対の意思を実現するために、運動に参加
していきましょう。

「脱原発・放射能汚染を考える」も100号となりました。より広く、より大きく
運動を強めるためにも、皆さんの友人で見ていただける方をご紹介ください。
※脱原発・放射能汚染を考える北摂の会(nonukes.hokusetu@gmail.com)に
Mailいただければ毎号をお送りします。

6月の関電本社前での定例の再稼働反対の抗議行動は、12日と
26日が予定されています。19時からの1時間、ぜひ集まって声を
あげましょう。

6月7日には「なし崩しの海外派兵を許すな」集会が扇町公園で開かれ
ます。安倍政権の戦争法制の強行的制定を許さないために参加しましょう。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2498】2015年6月2日(火)
┏┓
┗■.原発の耐震設計審査指針は無効
 |  川内、伊方原発はプレート内巨大地震で破壊される
 |  真下で起きるM8クラスの地震に川内、伊方原発が
 |  耐えられると事業者や規制委は言い切れるのか
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

◎残念ながら、原発再稼働と今回の地震・噴火を関連づけた報道は皆無だった。
 せいぜい「東海原発には異常なし」などの規制委、事業者発表の広報紙に過ぎなかった。
 原発再稼働を前に、自然の猛威はひたひたと原発に迫っているように感じる。
 川内原発が立地する南九州は火山列島そのものである。阿蘇山、桜島は現在進行形で噴火を繰り返し、東日本太平洋沖地震の前年には宮崎県の霧島山、新燃岳が噴火している。そ
して5月29日には口永良部島が昨年8月に引き続き、マグマ水蒸気爆発を起こした。その衝撃が続く中、翌30日午後8時23分頃、遠く太平洋上の伊豆小笠原海溝の近く、小笠原諸島
の西方沖を震源とするマグニチュード(Mj)8・1(当初は8.5から下方修正)の地震が発生、小笠原諸島の母島と神奈川県二宮町で震度5強を観測した。震源の深さは約682キロ
(こちらも当初590キロから下方修正)と、深発地震であったことで遠く北海道から沖縄までの全国各地で揺れが観測された。大きな震度が震源からの距離に比例しない「異常震域地
震」であることも特徴である。

◎知られていない地点で大地震か

  地震が起きたのは、伊豆小笠原海溝に近い地点で、太平洋プレートがフィリピン海プレートに潜り込んでいる先の太平洋プレート内で起きた。
 しかし少しおかしな点がある。この位置では太平洋プレートがフィリピン海プレートに潜り込む深さは250kmほどである。実際に大小沢山の地震が毎日のように起きているのだ
が、それはもっとずっと浅い位置。深度682kmというのはプレート内としても余りにも深い。こんな深くでは、この地点では、これまではさほど大きな地震は起きていないと思うの
で、その点に限れば「想定外」の出来事か。予測どおりに起きる地震はほとんど無いという証拠では無いだろうか。
 ただし伊豆小笠原海溝付近の地震は歴史上いくつか知られている。延宝房総沖地震などだ。また、巨大津波で 西日本各地に大規模な被害が出た1707年の慶長地震は、南海トラフ
の地震だとしたら説明が付かないこともあり、この伊豆小笠原海溝付近の地震ではないかとの説もあるという。

◎西之島新島と地震

  東日本太平洋沖地震により日本各地は地震と火山の活動期に入ったと見られている。最近、世界で起きたマグニチュード9以上の地震では、その後に大規模な火山噴火や誘発さ
れる地震が起きている。チリもインドネシアも例外ではなかったし、日本も例外ではない。
 現在、箱根・大涌谷や富士山などの噴火が迫っているのではないかとの懸念が高まっているようだが、その前に現在噴火している火山を忘れていないだろうか。
 この火山は「西之島新島」。フィリピン海プレートに潜り込む太平洋プレートの「火山フロント」である。東日本太平洋沖地震によりプレート境界面に何らかの応力が掛かった。
そのため西之島新島で大きな噴火に繋がったが、これだけではプレート間地震と火山の関係が説明出来ない。
 火山の噴火は、地中のマントルに水が作用してマグマが生じ、それが地表面に出てくることで起きる。すなわちプレート内部に含まれる大量の水(海水)が火山のエネルギー供給に
寄与している。西之島新島が噴火を続けているのは、太平洋プレートとフィリピン海プレートに含まれる海水が大きく寄与している。

◎異常に深い地震の意味は

  深発地震とはおおむね200km以下の深い地点で起きる地震を指すが、682kmなどという深さはあまり例がない。(2004年のマーシャル諸島770kmとか、全くないわけではない
が)このような地震は、沈み込む海洋プレート(スラブという)の内部で起きると考えられるが、一般に深度が深くなればスラブが地熱で暖められ、剛性が低下して地震は起きにくく
なる。ところが今回、太平洋プレートのスラブ内でマグニチュード8.1の地震が起きたということは、このような大深度でも大きなエネルギーを放出するほどにスラブの剛性があ
ることになる。
 さて、日本列島内部には太平洋プレートとフィリピン海プレートが潜り込んでいる。いずれのプレートもスラブ内地震を沢山起こしているが、その上限規模がスラブの厚さと深さ
によって規定されてきた。つまりあまり深くまで地震を起こすほど剛性を有しないとか、プレートの厚さが薄ければ大きな地震を起こさないといった類のものである。
 しかし今回、太平洋プレート内の地震としては想定を超える深度で、想定を超える地震が起きたことは大変重い。
 川内原発はおよそ200キロほどの位置に太平洋プレートのスラブが沈み込んでいる。伊方原発はわずか40キロほどの位置に太平洋プレートが存在する。
 いずれもマグニチュード8を超えるスラブ内地震を想定していない。真下で起きるマグニチュード8クラスのスラブ内地震にも、両原発が耐えられると事業者や規制委は言い切れ
るのか。
 その答えは再稼働前に明らかにしなければならない。
  原発震災を繰り返したくないと思うのならば、両原発の再稼働は拒否しなければならない。
┏┓
┗■.九州の仲間の闘いに連帯して「東京も闘う」「東京も現地である」の
 |  共同行動として闘われた意義は大きい
 |  5/27九電東京支社前「川内原発再稼働抗議」行動報告
 └──── 山田純一(再稼働阻止全国ネットワーク事務局)

  5/16から5/27と鹿児島から福岡九電本店まで311キロのリレーデモをやり終えた鹿児島、九州の仲間に連帯した東京行動が行われた。
 福岡九電本店では11万人以上の署名と共に100人の九州の仲間が本社内で「川内原発再稼働するな」の声を上げました。
 九電東京支社前には「原発いらない福島の女」メンバー2人も参加、90人以上の人々が「九州本店行動連帯」「川内原発再稼働反対」の声を上げた。
 いつも金曜官邸前行動に参加される日音協の仲間が沖縄辺野古基地闘争で歌われる「ここに座り込め」を歌い、感動の抗議行動を行った。
 この日の東京行動は12日間、311キロの過酷なリレーデモを貫徹してきた九州の仲間の闘いに連帯して「東京も闘う」「東京も現地である」の共同行動として闘われた意義は大き
い。
 川内原発1号機が7月過ぎにも再稼働されようとしている時、鹿児島、川内でのXデーの闘いに、「東京、全国がどのように応えるのか」の試練でもある。
 川内原発の再稼働ボタンは押させない!

※事故情報編集部より
 ■2の山田純一さんの報告文は、諸事情により掲載が遅くなってしまいました。
  申し訳ありません。
┏┓
┗■4.20ミリSv以下の福島原発周辺市町村に避難者を帰還させるなど
 |  もってのほか
 |  5/27「国会に声を届けよう」原発被害者の救済を求める全国集会in東京
 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

◯ 5月27日に日比谷コンベンションホールで開かれた集会と国会請願デモに参加しました。
 この全国集会の主催者は「原発被害者の救済を求める全国運動」と言い、2013年9月21日福島市で第1回全国集会を開きました。
 2012年6月21日に成立した「子ども・被災者支援法」の早期の具体的実施を求めて全国の団体・市民が起こした運動です。
 2014年1月28日には大きな院内集会を開いて、約20万筆の請願署名を国会議員に手渡しました。しかし残念ながら、この請願は政府から全く無視され続けています。
 「チェルノブイリ法」の日本版として期待されたこの法の精神は無視され、被害者の支援策は極めて不十分です。
 特に「自主避難者」への支援は住宅支援のみで、福島県以外の県の被害者は何も支援されていません。
 そのために、新たな運動として第2次の請願運動に至ったわけです。
◯ 事故後29年のチェルノブイリ原発周辺の現在の子どもの健康状態を見れば、20ミリシーベルト以下の福島原発周辺市町村に避難者を帰還させるなど、もってのほかです。
 事故後4年たってから1ミリシーベルト以上の汚染地区から住民を避難させたウクライナ・ベラルーシでさえ、その当時1ミリシーベルト程度だった地域では今健康な子どもがほ
とんどいない町もあります。
 今から数10年後の住民の命と健康を考えるならば、逆に福島県か否かを問わず1ミリシーベルト以上の市町村から希望する住民をあらたに避難させるべきです。
 とどまる住民にはウクライナ・ベラルーシのような長期保養を国が行うべきです。これが当然の人道的政策です。
◯ この日の集会には、武藤類子さん、人見やよいさん、橋本あきさん、森園かずえさん、佐藤和良さん、うのさえ子さんたちいつものメンバーが来ました。
司会は小金井市議会議員の片山かおるさんでした。
 ママレポの吉田千亜さん、福島ぽかぽかプロジェクトの矢野恵理子さん、FoE japanの満田夏花さん、共同代表の宇野朗子さんが現状報告しました。
 被害者も発言しました。坂本建さん、宍戸隆子さん、磯貝潤子さんの3人がそれぞれの避難先での生活の困難さを訴えました。
 武藤類子さんは5月24日に設立された「原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)」設立を報告しました。
 佐藤和良さんがまとめの挨拶をして、デモ・請願行動に移りました。
◯ 日比谷公園から国会へ請願デモしました。
 衆議院議員と参議院議員の皆さんに署名12万筆以上提出しました。
避難している被害者たちが「見なし仮設住宅支援を打ちきらないで」と出迎えた議員たちに訴えました。
◯ 引き続き6月21日には「やっぱり、支援法でしょう!」~原発事故子ども・被災者支援法3周年シンポジウム」が上智大学で開かれます。
 「南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟の会」にご参加を!という呼びかけも行われました。
この国の人権無視政策を改めさせるために是非ご協力ください。
 原発被害者の救済を求める全国集会については下記URLをご参照ください。
 

★ 池田年宏 さんから: 
憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた
2015市民連続講座 「原発反対。川内(せんだい)からの訴え。」
再度のご案内です。

とき:6月6日(土)13:30~
ところ:大分市コンパルホール400号室
講師:鳥原良子さん(鹿児島薩摩川内原発建設反対協議会 会長)
協力費1,000円
終了後(16:30頃~)川内原発再稼働反対デモ
*コンパルホール~大分市街(約30分~45分)

さらに(!)、終了後、交流会!!
さらに(!!)、翌7日は福岡の舞鶴公園にて川内原発再稼働反対大集会です。
大分の声を福岡、九州、全国へとつなげていきましょう。
Before It's Too Late. Let's Move Together!

★ 宇野朗子(ハイロアクション福島)さんから: 
【ストップ汚染水国際署名】もうこれ以上の放射能を海へ流さない
で!~署名ご協力のお願い~

みなさまこんにちは。
福島原発事故被災者へのあたたかいご支援、そして各地での
核災害拡大・再発防止のためのご活動に心から感謝申し上げ
ます。
さまざまなことが次々と起こっていますが、すべてあきらめずに
声を上げたいとおもいます。

福島第一原発事故現場の汚染水による、これ以上の海の放射能
汚染を食い止めるための「ストップ汚染水!署名」に、たくさんの
ご協力をいただき、ありがとうございます。
このたび、英語版もスタートしました!
国内、そして世界へ、この問題についてともに声をあげていただけ
ますように、この署名をひろめてください。
第一次締め切りは、6月末日です。 よろしくお願いいたします!
  *―ストップ汚染水!キャンペーン*
   (構成団体: 脱原発福島ネットワーク、ハイロアクション福島、
    原子力資料情報室、原子力規制を監視する市民の会、
    美浜の会、グリーン・アクション)

 *賛同団体も募集中です。ご連絡は下記まで。
  stoposensui2015(at)gmail.com (at)を@に変えてく
ださい。

*~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~*
*    ストップ汚染水!署名 ご協力の呼びかけ~*
     海はあらゆるいのちの源です。
     これ以上の放射能を海へ流さないで!
Change Org.日本語署名⇒ http://chn.ge/1Fpg9VK
Change Org.英語版署名⇒ https://goo.gl/SfqyDk
署名用紙ダウンロード
⇒ http://stoposensui15.blogspot.jp/p/blog-page_20.html
リーフレットダウンロード
⇒ http://stoposensui15.blogspot.jp/p/blog-page.html

 署名締切:2015年6月末日
*~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~*

2011年3月11日から4年以上もの間、大量の放射性物質が、大気
中のみならず、海洋に流出し続けています。しかし、東京電力と政
府、原子力規制委員会は、効果的な汚染水対策をとることに失敗
し続けているばかりか、放射性物質が大量に含まれている処理水
を海洋へ放出する計画を進めています。さらに、汚染水流出の監
視を怠り、東京電力は事実の公開をしないでいたということが最近
明らかになりました。

このままでは、日本を取り巻く海は、際限のない放射能汚染にさら
されてしまうでしょう。

近くには、世界三大漁場の一つがあります。福島第一原発専用港
湾周辺の魚から高濃度の放射性物質が検出されています。

放射性物質は海流に乗って世界の海へと運ばれます。先日ついに、
福島原発事故で放出されたセシウムが、太平洋を越えてカナダの
海岸で確認されました。カナダの専門家は「これは間違いなく、事故
によるものでは歴史上最悪の放射性物質の海洋放出だ。今後も注
意深くモニタリングする必要がある」と述べています。

福島第一原発からのこれ以上の海の放射能汚染を見過ごすことは
できません。

私たちは、東京電力、日本政府、原子力規制委員会に対して、以下
のことを要請します。

  1、東京電力は、放射能汚染水の排水路から湾外への流出、お
    よびサブドレン・地下水ドレン・汚染水タンクからの汚染水(処
    理水を含む)の海洋への漸次放出を止めてください。
  2、 原子力規制委員会は、東京電力に上記を実施するよう指示し
    てください。
  3、東京電力と日本政府は、福島第一原発の汚染水対策について、
    「凍土遮水壁」やトリチウム水を含めて、抜本的に再検討し、実
    効性ある安全な方法を選択してください。
  4、日本政府は、福島第一原発事故による汚染水対策に関するあ
    らゆる情報を迅速に多言語で情報公開してください。
  5、原子力規制委員会は、原発再稼働のための適合性審査を中
    し、福島原発事故対策を最優先して取り組んでください。

Stop Radioactive Contamination of the Pacific Ocean
from the Fukushima NPP site! 

We are Japanese citizens who want to stop releasing any more
radioactively contaminated water into the ocean from the Fukushima
Daiichi nuclear power plant accident site.
We ask your cooperation for this petition so that Tokyo Electric, the
Japanese government, and the Nuclear Regulation Authority will
responsibly implement measures to deal with the Fukushima accident
and these radioactive discharges into the Pacific Ocean.
The ocean is the source for all life. Help us stop radioactive
contamination of the Pacific Ocean!

Stop Radioactive Discharges into the Ocean Campaign

Organized by: Phase-Out Nuclear Energy Fukushima Network, Hairo Action
Fukushima, Citizens’ Nuclear Information Center, The Nuclear Regulation
Authority Citizen Watchdog Group, Osaka Citizens Against the Mihama, Ohi
and Takahama Nuclear Power Plants (Mihama-no-Kai), Green Action (Japan)

Blog (in Japanese): http://stoposensui15.blogspot.com
(The Japanese petition can be
downloaded from this site.) You can also sign the petition (in Japanese)
from this site: http://chn.ge/1Fpg9VK

★ 前田 朗 さんから: 
ヘイト・クライム禁止法(91-2)スウェーデン
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post.html

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9275名 (5/27日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月2日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆宮本由希 さんから:
原発なんてやっかいなお土産、未来に残したくない。

 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1504日目報告☆

呼びかけ人賛同者6月1日合計3889名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月1日1名。
     今井幸子
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
九電は 再稼動の時期を遅らせると言っていますが、私たちにしてみれば、
ずっと 動かないで いいのです。
事故は かならず起こるということを しっかり認識すべきです。
そして、事故が起こる前に 原発をなくしてしまうことが大事だと思います。
あんくるトム工房
交通安全のお守り http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3491

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆破天荒!飛んで火に入る夏の虫が 焼け死ぬ理窟並べ立てつつ
      (左門 2015・6・21040)
※総領の甚六首相と並び大名さながらの大臣たちは、自分らが戦地
に行かない前提で、自衛隊員の死に場所と殺人者になる場所とを、
「法的」に有り得ると戦争請負人というべき答弁を重ねている。議員達
も国民も誰も納得できないことを与党(皆で渡れば怖くない)とばかりに。
自衛隊員の親類・友人としても危機を感じて異議を申し立てなければ、
かつての戦争の「昔を今に為すよしもがな」になってしまいます。

★ 舩津康幸 さんから: 
6月2日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号43.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nul76cr
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
はやいもので、もう6月、今年も半分を過ぎようとしています。
「自主避難の」被害者の「みなし仮設住宅」への政府のひどい仕打ちに対する行動が続いています。(14.の記事)

昨日、川内(せんだい)原発関連でまた動きがありました。
1.「<川内原発>1号機再稼働は8月中旬に 検査工程見直しで」毎日新聞?6月1日(月)22時55分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150602k0000m040105000c.html
全文「九州電力は1日、原子力規制委員会による使用前検査を受けている川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)について、7月下旬としていた再稼働時期が8月中旬以降にずれ
込む見通しを原子力規制庁に伝えた。検査工程を見直したためだという。営業運転開始はさらに遅れるため、夏の電力需要のピークには間に合わない。
1号機の稼働には、2号機と共用の設備の検査も必要になる。九電はこの日、規制庁に1、2号機の共用設備の検査工程を報告した。火災などから共用設備を防護する施設の検査も
同時に実施することを決め、全体の工程が2週間程度遅れると判断した。
 九電は当初、1号機の再稼働時期を7月上旬としていたが、準備不足などで検査工程の見直しが相次いでいる。今後の検査の進み具合で、さらに遅れる可能性もある。」
・・・夏も動かなくて足ります、再稼働しなくてよいです!! 地元のテレビニュースでも放映されています、KTS鹿児島など

<中略>

14.◎◎◎(東京で)「福島第1原発事故 避難者が署名提出 みなし仮設、都に提供延長求め」毎日新聞 2015年06月02日 地方版
全文「東京電力福島第1原発事故で福島県外に避難している人たちでつくる「ひなん生活をまもる会」(鴨下祐也代表、約100世帯)は1日、避難者に無償提供されている県外の
「みなし仮設住宅」の提供期間長期延長を求め、都に4万4978人分の署名を提出した。??????????
東日本大震災を受け、都は避難者3322人(4月末時点)に都営住宅などを提供しており、現時点での期限は来年3月となっている。提供期間の延長は、国と福島県の協議で決め
ているが、まもる会は、都からも国や同県に延長を要請することや、都が独自に無償提供を続けることを要望した。
昨年5月に提出した同様の署名の3倍近い数が集まり、鴨下代表は「提供が打ち切られても帰るわけにはいかず、路頭に迷うかもしれない。何とか対策をとってほしい」と訴え
た」。

<後略>

★ 阿部純子(松山市)さんから: 
  <米国からのメッセージ>
1500日を突破した<ひろば>市民の抗議の姿勢が世論とメディアを動かしますように!

5月27日の「ストップ川内原発再稼働」の九電交渉と311kmウォークについて米国の主要な反核リーダーが参加するMLに報告を掲載しました。すぐに返事をいただき、2、3の
メールのやりとりがあって、熱い賛同と称賛のメッセージが送られてきました。
ちょうど広瀬隆さんから海外への情報発信の提案もいただいたとろで、とどいたメールをお送り致します。
7日にはコピーをお持ちします。どうかご友人、お知り合いに拡散お願い致します。

チラシの形にしましたが、人物と団体の紹介もあわせて貼り付けます。ごらんいただけましたら幸いです。
私たちには世界にたくさんの味方がいます!
チラシ http://tinyurl.com/p8vy4st

日本の友人へ  (米国からSendaiへのメッセージ)

○デイビットクリーガーさん (核時代平和財団(ニュークリアエイジピースファウンデーション)の創設者、会長。アボリッション2000の中心メンバー。核廃絶、憲法9条を基本と
する世界平和の構築を提唱し地球規模のNGO活動の最前線に立つ。日本での講演も多数。)

皆さんが日本政府および世界の政府に対して責任ある対応を要求し、抗議の声をあげられたことに感謝いたします。科学技術が市民の生活を脅かす時、市民が立ち上がって声をあげ
ることはきわめて大切なことです。皆さんはそのことを実行されているのです。
私は個人として、また人類の同胞として皆さんとともにあり、皆さんと声を一つにし、皆さんの願いが遂げられることを祈っています。同時に、日本が憲法第9条を決して変えること
なく、今後もずっと強い意志をもって平和を守る国であることを心から願っています。
○アリス スレーターさん (核時代平和財団[同上]二ューヨーク市代表、アボリッション2000の中心メンバー。核廃絶、憲法9条と世界平和、持続可能エネルギー社会の実現を提
唱。)

 米国に住む私たちが、日本政府に対し反原発、反核の声をあげる皆さま方のご活動に共感していることを知っていただきたく、メッセージをお送り致します。福島事故について、
ニューヨーク市にお出で下さった日本の方々が、崩壊した複数の原子炉が放出しつづける放射能の毒との困難な闘いの様子をお話下さいました。私たちは福島での悲惨な事故を敬意
をもって心に留めました。太陽、風、潮流、地熱の安全でクリーンな資源による持続可能な未来のエネルギー世界、そして核兵器のない世界の実現のためにともに力をつくしましょ
う。

*アボリッション2000について
  1999年のハーグ市民平和会議(ハーグアピール)開催の原動力となった。核廃絶、憲法9条の精神の普及や国際平和への道を拓く目的で世界90か国におよぶ7000の反核団体を束ね
る。

★ 市原みちえ んから: 
青柳さま
6月7日まで、福岡3万人集会への参加と、カンパ要請、発信に努めます。

口永良部島の大噴火は東京でも大きく報じられました。
地元の人が全員無事だったこと、大安心。
ですが、地元には昨年8月以降、何度か?噴火の予兆,要避難準備知らされていて、
官邸、メディアが伏せていたのでしょうか?
桜島噴火につながる可能性を報じさせないためだったでしょうか?

・・・

1昨日の地震は、東京でもかなり長く大きく横揺れ。
福一は?上野会場周辺の避難路は?確認しながら5月31日を迎えました。

6・7福岡3万人集会に繋がろう!
5・31さようなら原発 ライブ&トーク
http://sayonara-nukes.org/
川内・高浜原発
再稼働のスイッチは押させない!

<5・31上野の報告>
動画アップされました。
5・31 さようなら原発 ライブ&トーク/デモ(UPLAN)
https://www.youtube.com/watch?v=UffLDFTBi6A

鹿児島からは、荒川譲さんが駆けつけてくださいました。
ありがとうございました。

労働組合の旗はなし。
会場定員1000人を超える個人の参加。
若者が、朝9時半には会場前に並び始め、客席の半分以上。
途中、著作権の関係でご覧いただけず残念ですが、
前後のトークから読み取って頂けるでしょうか?
ステージからの呼びかけに応えて会場の若者が大合唱。
”これまで脱原発運動を続けてくれた人々への感謝”の歌声が響き、感動^^
最後は出演者全員がステージに揃い、再稼働のスイッチは押させない!誓い合い。パレードへ。

地域、世代を超えての繋がりへ、大きな第1歩になったようです。
大変有意義な集会となりました。

連日、STOP!再稼動、戦争法制などの集会、政府・電力会社・検察・警察への交渉抗議、国会傍聴、行動が続いて、
5・31集会への参加者に見込みが立たず、朝までバタバタ。
地震避難はどこへ?雨?も、案じていましたが、お天気同様に心も快晴~^^
上野御徒町の街中のパレード先頭は、雨宮処凛さん、落合恵子さん、鎌田慧さん。
福島は終わっていない。原発再稼動反対を訴えました。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<伊方原発審査書案のパブリックコメント提出のための参考資料>を報告します。

 5月21日から6月19日まで、伊方原発3号機の審査書案のパブリックコメントの募集が行われています。
 川内原発の審査書案審査書案パブリックコメントの提出、高浜原発の審査書案審査書案パブリックコメントの提出に比べると、今回は非常に低調のようですが、伊方原発3号機に
も多くのパブリックコメントを提出する事は、伊方原発3号機の再稼働に反対する多くの意思の表明と思われます。
 高浜原発のパブリックコメントを書くときにも、「伊方原発運転差止訴訟 甲第157号証 佐藤暁氏の意見書」は非常に良い参考資料になりました。
『また、佐藤暁氏の伊方裁判意見書の22ページからにアメリカのNRCが作成したサリー原子力発電所の過酷事故進展シナリオが紹介されている。26ページに書かれたシナリオ
では、15時間後の雰囲気は、水素19%、一酸化炭素14.6%、水蒸気4.5%、酸素12.7%、窒素49.2%となっている。なぜ一酸化炭素が14.6%もの大量になる
かは、35ページに記載されているように、「サリーのキャビティは、石灰岩の砂利と砂を混合したコンクリートでできており、サイズは、内径4.28m、外径5.58m、床の
厚さ3.04m」と説明されている。』
 今回の伊方原発のパブリックコメントは伊方原発運転差止訴訟 甲第157号証 佐藤暁氏の意見書その物の内容です。
 伊方原発運転差止訴訟には佐藤暁氏の意見書と佐藤意見書(甲157)に基づく主張の2通の書面が提出されています。
その書面を以下に示します。
伊方原発運転差止訴訟 甲第157号証 佐藤暁氏の意見書
http://www.ikata-tomeru.jp/wp-content/uploads/2012/01/satou157goushou.pdf
これは佐藤暁氏の直接の意見です。
佐藤意見書(甲157)に基づく主張
http://www.ikata-tomeru.jp/wp-content/uploads/2012/01/jyunbishomn32.pdf
この資料の中に
『5 格納容器内の圧力抑制のために行うスプレーの作動が,却って爆発環境を作ってしまうリスクがあるように,目下,我が国の事業者が当然のように考えている,原子炉圧力容器
の真下にプールを用意し,燃料溶融デブリの崩落に備えるという対策には,水蒸気爆発の危険性があり,また,格納容器の天井にイグナイタを設置し,水素爆発を防ぐという対策
は,逆に水素爆発の着火源となってしまう危険性があって,そのような対策が吉と出るか凶と出るか不確定さを含んでいる。』との説明があります。
 今回は、この意見に賛同し、2通のパブリックコメントを提出しました。
 非常に良い資料なので、お知らせいたします。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2497】2015年6月1日
┏┓
┗■.地震が多い、火山噴火もひん発-原発が心配だ!
 |  が、テレビ・大手新聞は意識的に原発に触れない。おかしい。
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.箱根の噴火に続いて、九州鹿児島県の桜島の噴火(4000mの噴煙)、口之永良部島(くちのえらぶしま)の噴火(9000mの噴煙)が続いた。続けて、5月30日(土)には、小笠原諸島近
海で、マグニチュード8.1(修正値)という大きな地震が起きた(兵庫県南部地震=阪神淡路大震災よりも16倍も大きいエネルギー)。
 日本列島各地で、地震が頻発し、火山も噴火し続けている。原発が危ないのではないかと誰もが思う。

2.ところが、テレビ・大手新聞は、全く原発に触れない(東京新聞のみが1回報じた)。意識的に地震・噴火と原発を切り離している。桜島などは、すぐ近くに九州電力川内原発が
あるというのに。
 又、東大地震研の中田節也教授が「南九州全体が危ない」(つまり、川内原発も危険範囲内だ)と言っているのに、これまた、報道しない。逆に、屋久島へ避難した島民を自衛隊が
助けているという報道がされる。なんたることだ。
 「ものの本質」を全く報道していないNHK・民放テレビ・大手新聞にあきれる。原発再稼働が間近なので「報道統制」がおこなわれている感じだ。
 こういう事態に際し、私たちは、メールマガジンなどを使って、全力で、大事な情報を発信していこうと思う。

┏┓
┗■.また一つ「常識」が覆された プレート内地震でMj8.5
 |  原発が危ない、「再稼働は自殺行為である」
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

◎ぎょっとするほど大きく揺れた小笠原近海の深発地震。震央位置、モーメントマグニチュードなどを米国地質調査所が公表。Mjは8.5だけれどMwは7.8。防災科研はMw7.9
 父島空港まで震央距離約210km、母島までは約190km、震源距離は深さが590kmが正しいとしたら約610km、これだけ離れていて震度5強は脅威。
  http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us20002ki3 
 気象庁の記者会見を途中で打ち切ってレベルの低い解説をはじめるNHKには毎度の事ながら腹が立つ。異常震域の発生理由とか、この地点でMj8.5が起きるメカニズムとか、そ
れが他の海洋プレート内で起きるのか、とか、解説すべき事は山のようにあるのだが。この影響で大涌谷がやや心配。フィリピン海プレートを伝って震度5強の揺れが二宮町に到
達。箱根と近い。約22km。

◎小笠原諸島西方沖はこれまでの「常識」を覆したか。伊豆小笠原海溝で起きる地震には巨大地震は無いという考えは通用しなくなった。分かっていないことの方が遙かに多いのが
地震と火山。自然の営みにもっと謙虚でなければならないわけで。

◎さて、川内原発と伊方原発の下には、フィリピン海プレートが潜り込んでいることは「分かっていること」。さらに今回の地震はプレート内(スラブ内)地震だと思われること、
さらに、海洋プレート内の地震でこれほど大きいものは観測史上初めて(かもしれない)こと、さらに川内も伊方も、そんな巨大なスラブ内地震は想定外であること。これらをつな
ぎ合わせて出てくる結論は「再稼働は自殺行為である」こと。

◎そのことをはっきりと言うべきは気象庁と地震学会である。石橋克彦さんははっきりと述べていた。では他の人たちはどうするのか。曖昧な発言は出来ないなどと言っている内に
再稼働してしまう。そうなれば原発震災が起きるまで、原発は止まらない。
 なお立石雅昭さんや渡辺満久さんや島村英紀さんなどは発言を続けています。
 報道は、ほとんど取り上げていませんが。(以上は、5月30日にFacebookで発信した内容)

┏┓
┗■.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

 ◆6/6市民公開・特別シンポジウム
  東日本大震災と福島原発事故からの復興と再生:5年目の提言
  ―すべての被災者の諸権利、生活と生業の全面的回復を求めて―

日時:2015年6月6日(土)13:30から17:30
会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1012教室
主催:日本環境会議
共催:日本弁護士連合会
※参加申込と詳細は下記を
  http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2015/150606.html

 ◆6/20「市民の安全をどう守るのか~地震・津波・原発事故からの避難計画」
  ※上関原発が事故を起こせば安倍首相の選挙区も避難範囲に

講師:上岡直見(環境経済研究所)
日時:2015年6月20日(土)13:30から16時
会場:山口県田布施町 田布施町商工会館
      http://www.y-shoko.com/tbc/inf_shokoukai/sarije/syokosari.html
   チラシ http://homepage3.nifty.com/sustran-japan/datafile/20150620.pdf
主催:災害の避難

★ 内富 さんから: 
5.24 辺野古新基地建設反対! 国会包囲行動
https://www.youtube.com/watch?v=ov6CeoXScCo

【本土でも広げよう!この歌声】
「座り込め ここへ」「沖縄 今こそ立ち上がろう」
https://www.youtube.com/watch?v=G2dm1eed5M0

元歌はパリ革命の歌でした!

辺野古 抵抗の歌 ② 沖縄 今こそ立ち上がろう
http://www.nuchigusui-kikou.com/?p=6288
病気療養のためにゲート前行動の現場を無念の思いで離れた山城博治さんが作詞した「美しき5月のパリ」の替え歌です。
博治さんのリードで唄うたびに胸に沁みたこの美しい歌、博治さんの声や姿が見えないゲート前で唄うこの歌は、ますます胸に沁みます。
元歌は、パリ革命の中で唄われた有名な歌です。日本では加藤登紀子さんが歌ってヒットしましたので、ご存知のかたも多いと思います。
米軍雇用の警備員に引き倒され連行される山城さん

元歌<美しき5月のパリ> 作詞・作曲 不詳
訳詩:加藤登紀子
赤い血を流し泥にまみれながら
この五月のパリに 人は生きてゆく
オ ル ジョリ モァ ドゥ メ ア パリ
替え歌<沖縄 いまこそ立ち上がろう>
https://www.youtube.com/watch?v=e1WAY2yS3aw
作詞:山城博治
沖縄の未来は 沖縄が開く
戦さ世を拒み 平和に生きるため
今こそ立ち上がろう
今こそ奮い立とう
辺野古の海を 守り抜くために
圧政迫るが 立ち止まりはしない
今こそ立ち上がろう 今こそ奮い立とう
高江の森を 守り抜くために
力を合わせて スクラム固めよう
今こそ立ち上がろう 今こそ奮い立とう
島々の暮らしを 守り抜くために
思いを巡らせてスクラム固めよう
今こそ立ち上がろう 今こそ奮い立とう
輝く明日は 今こそが拓く
閉ざされた歴史を 解き放つために
今こそ立ち上がろう 今こそ奮い立とう
歌え自由の歌を 届け空の彼方へ
この青空の下に 人は生きて行く
今こそ立ち上がろう 今こそ奮い立とう

★ いのうえしんぢ@時に、ふくおか自由学校のスタッフ さんから: 
崔善愛(チェ・ソンエ)さんのコンサートをおしらせします。
自分の存在を「日本」から拒否された彼女自身の半生と、
祖国に戻れなかったショパンの人生を重ね合わせて弾かれる
ピアノとトークは鳥肌モノです。
猫背の僕でさえ背筋がのびるような真摯さと、戦争の足音が
近づく今聞けば、新たな勇気が出る時間になるのでは…と思
って、このイベントの準備をしています。

今回のコンサートは僕の持ち込み企画で、自由学校の先輩方と
のプレゼンテーション大会のなかで勝ち通った、いのうえしん
ぢ超々オススメの催しです。是非ご参加ください!


        ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓   
★★★★★★★★★ ┃拡┃散┃希┃望┃ ★★★★★★★★★★★
        ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛

     ふくおか自由学校2015年度連続講座Vol.2

    崔 善 愛 ピ ア ノ コ ン サ ー ト 
  
    自分の国を問いつづけて~ショパンからの手紙

「民族衣装もハングルも、自分の名前もいやでした。何かに怒るよりも、
どうして私はこんなふうに生まれたのかという気持ちが強かった。
ピアノを弾くことが慰めでした」という崔善愛さん。
彼女が、祖国ポーランドに二度と戻ることが出来なかった作曲家ショパン
の曲を演奏します。ショパンの音楽や手紙、日記ににじむ苦悩と怒り。
崔善愛さん自身が在日コリアンとして生きてきた軌跡とオーバーラップ
する濃密な時間。

経歴 崔善愛(チェ・ソンエ)さん
宝塚に生まれ、北九州市の小倉で育った在日2.5世。故崔昌華牧師長女。
愛知県立芸術大学ピアノ科および同大学大学院修了。外国人登録の指紋
押捺拒否、最高裁まで闘う。音楽を通して平和の尊さを語るピアニスト
として注目される。


○日時 6月20日(土) 開場13:30  開演14:00
○会場 アミカスホール(300席)福岡市南区高宮3-3-1 西鉄高宮駅横 
○参加費 前売2000円 当日2500円 学生1000円 

○申込 ohyamayairochou@yahoo.co.jp
    Tel.090-7157-1873(菊川)     
○HP  http://fukuokafreeschool.web.fc2.com/

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1

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    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
    地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

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6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710-4-143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9275名 (5/27日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


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青柳行信です。6月1日。

【転送・転載大歓迎】

ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡
  ~川内原発のスイッチは押させない!~

本日<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆川上直子(バスストップから基地ストップの会) さんから:
地震大国日本、火山大国日本に危険極まりない原発は要りません。
原発再稼働など、もってのほかです!断じて許しません。
すべての原発を廃炉にしていきましょう。
一刻も早く再生可能エネルギーに転換して、
安全で安心のエネルギーにしていきましょう。
どもたちに未来を残すため、
この福岡から、九州から、日本を必ず変えていきましょう。

 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ http://bye-nukes.com 
チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1503日目報告☆

呼びかけ人賛同者5月30日合計3888名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
(30日)夜遅く帰国しました。
成都から 上海経由で 福岡まで 飛行機が飛ばなかったりして、
結局 13時間半も 掛かりました。
かえってみると、新聞は 地震と火山で揺れていました。
チベットも7000年前のプレートの移動でできたところです。
エベレスト山脈は今も 少しずつ動いています。
日本だけが動かないという説明は成り立ちません。
チベットは 水力発電、風力発電、太陽光発電の可能性をたくさん
持っています。
ヤルツァンペ川の水量も豊富で ラサの人たちは 大麦やハダカ麦をつくって
いました。お寺の灯りは ヤクのバターです。
郊外の人たちは 交通機関も発達してないので、みんな歩いて移動します。
すごいパワーです。
私たちが言う 「省エネ」という 言葉すら 色あせるようでした。
あんくるトム工房
地震と火山   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3490
成都 上海 福岡 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3489
成都空港   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3488

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆ペラペラと空虚な答弁を棚に上げ「質問せよ!」と野次る宰相
      (左門 2015・6・1-1039)
※2月22日にも同じ非礼と議事法違反を犯して謝罪したのに、
心から反省していないから又ぞろ・・・・。正鵠を射た質問に対し
まともに答弁できない無能力宰相は「答弁になっていない!」と
批判されるのに逆切れがアリアリ見えている。日本中の桟敷席
から「まともに答弁しろ!」と叱咤があるの聞こえますか?!

★ 長友くに さんから: 
青柳さま
地震に噴火、日本にはもう原発を動かせるところはありません。
市民の力が証明されようとしています。
これからもよろしくお願いします。  

★ 永井宏幸 んから: 
青柳様
田中一郎さんが昨日、「確率論的リスク評価(PRA)」のことを取り上げてい
ましたが、このテーマについて以前に調査したことを、まとめてWebにアップし
ていますので、お知らせします。
いかにも科学的な計算であるかのようにして、日本の原発の炉心損傷を起こす確
率が1基当たり100万年に1回だという結果をはじきだし、欧米の原発よりも安全
なのだという宣伝に使ってきました。福島第一原発事故で、これが真っ赤なウソ
であることがわかったのです。3基の原発が数日の間にメルトダウンする確率を
これから計算してみてください。
PRAは内部事象(部品が寿命などで故障することによる事故拡大)と外部事象
(地震などの外的原因で事故拡大)の評価に分かれるのですが、外部事象につい
ては専門家の意見の平均値を取るようなことしかできないわけです。外部事象の
評価がいい加減だということは、PRAがアメリカで発表されてすぐに、原子核研
究者やアメリカ物理学会が指摘して、議会で大問題になり、規制当局もPRAの手
法に一旦は支持を示したのですがこれを取り消すという騒動になったしろもので
す。詳しくは下記URLの「PSAの虚構]を読んでください。

http://koko.matrix.jp/PSA.pdf

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<伊方原発の審査書案のパブリックコメント第2報を提出しました。>を報告します。

『受付番号 201505310000340433
<フィルター付きベントの無い伊方原発3号炉は非常ブレーキの壊れた特急列車と同じ>
「4-1.2.2.1 雰囲気圧力・温度による静的負荷(格納容器過圧)1.申請内容(2)解析手法及び結果、不確かさの影響評価(2) 解析結果 181ページ「b. 格納容
器内自然対流冷却により原子炉格納容器の除熱が確立するため原子炉格納容器の最高圧力・最高温度はそれぞれ、約
0.335MPa[gage]、約133℃に抑えられる。以降、原子炉格納容器圧力・温度は、約72 時間時点でも低下傾向が維持されており、安定状態となっている。」についての意見。
 伊方3号機の原子炉格納容器の設計圧力は0.283MPa、限界圧力は0.566MPaである。
 伊方3号機が大地震等により、停電が発生し、かつ1次冷却系配管に大破断が起き、格納容器内への大量の水蒸気漏洩が発生した時、(沸騰水型原子炉が付帯している)ウエット
ウエル(圧力制御プール)を付帯していない伊方3号機は長時間核燃料への注水を続けると、スプレイ水の散布だけでは格納容器内の水蒸気圧が限界圧力0.566MPaを超え
て、(福島第一2号機に起きたような)格納容器破裂が起きる可能性が大きい。
 そして、格納容器破裂を防止するためには、フィルター付きベントが必要である。
 しかし、伊方3号機は新規制基準により、フィルター付きベントの取り付けが5年間猶予されているので、審査書案にはフィルター付きベントの取り付けの項目の審査が何も無
い。
 そして、フィルター付きベントの設置の無い状態での、苦肉の策として、キャビティ(格納容器下部窪み)に緊急に大量貯水を行い、原子炉圧力容器内核燃料の冷却を行わず、
2800℃程度の超高温度になった溶融燃料をキャビティの大量貯水に落とし込んで、圧力制御プールの代替を行ったものと思われる。
 佐藤暁氏が岩波の「科学」2015年5月号「深層防護の考え方とフィルター・ベントの設計」0500ページに「深層防護の実践は、安全文化と並び、その国や企業の危険対応
能力の熟度を左右しますが、日本の原子力の場合、米国や欧州に遅れを取っていると認めざるを得ない事実が多々見受けられます。今回取り上げるフィルター・ベントが、西欧諸国
では1980年すでに殆どの原子力発電所に設置されていたこともその一例にすぎません。」と説明しているように、フィルター・ベントは格納容器過圧破損防止の安全装置です。
フィルター・ベントではほとんど捕集できない放射性ガスもありますが、大量の放射性物質を捕集できる可能性が有ることは事実です。
そして、西欧諸国では殆どの原子炉にフィルター・ベントが設置されているので、IVR-AM(In-Vessel Retention:溶融物の圧力容器内保持)対策のような、水蒸気爆発の起こ
らないような少量の水の冷却方法の選択肢もあるのです。川内原発、高浜原発、伊方原発では、運が良ければ、水蒸気爆発による格納容器の破裂を免れたというような危険な選択し
か取れないのです。
特急列車で非常ブレーキを掛ければ、急激な衝撃で乗客が怪我をする事もありますが、特急列車が正面衝突をする事よりも良い選択で有ることは間違いないと思います。
 原子力規制委員会は、川内原発、高浜原発、伊方原発の再稼働には、フィルター付きベントが無くて、コアキャッチャーが無くても再稼働を認可する事は、非常ブレーキの壊れた
特急列車でも慎重に運転する条件なら運行を認める事と同じと思われます。
 伊方原発3号炉の審査書案は認められません。』

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1358日商業用原発停止622日
テント日誌5月30日(土)

東京高裁にて控訴審
経済産業省前テントひろば  6月19日(金曜)午後1時30分より

 去る2月26日、三年越しに東京地裁で争われていた経産省前テントをめぐる第一審の判決が下された。村上裁判長は、原告(国と経産省)の請求をほぼそのまま容認、テント撤去
による土地明け渡しと損害金支払いを命じただけでなく、判決確定前の仮執行を許す宣言まで付けた(裏面参照)。

 私たちは高裁に控訴するとともに仮執行停止を申し立てた。判決の直後から右翼らのテントに対する威嚇・破壊行動が始まり、今日まで断続的に続けられてきた。高裁では3月18
日、供託金(500万円)支払いを条件に執行停止申立が認められ、テントを維持した状態で審理が行われる。こうして仮執行が停止され、執拗な威嚇等を乗り越えてテントが維持され
たことは、ひとえにテントを守れという方々のお一人お一人の意志の結集なのだと心強く感じている。

 控訴審を始めるに際して、地裁判決の意味を振り返ってみよう。

 判決では、経産省の原発政策、福島事故処理に異議を申し立てて設置されたテントの活動の当否を何ら判断せずに、原告のいう土地使用料相当損害金の請求を認めた。これは国の
原発事故責任を追及する国民の権利の否定であり、人権の中でも優越的地位を占めるとされる表現の自由(憲法21条)を侵害することに他ならない。

 また、判決は損害額の「額面」計算方法を論じることに終始した。これにより原告が「ポケットパーク」を自認する公開空地での意見表明行為を「額面」(3000万円を超える)の
大きさで圧迫しようという「スラップ(SLAPP)訴訟」の意図も容認した。

 さらに判決は、2名だけを被告とする原告主張を容れて、当事者43名の「訴訟参加申出」さえも却下した。控訴審は、地裁判決が原告の「土地明渡請求」を認めたことについてと
同時に、訴訟参加を却下したことの是非を争う場でもある。私たちは、今後も長期の裁判闘争が強いられている。

 4月27日、東京高裁第24民事部で高野伸裁判長らと控訴審についての進行を協議する場が持たれ、第一回弁論期日を決定した。経産省前テントひろばは、被告2名とすべての参加
人が控訴人として一体になって、地裁での敗訴を逆転勝利に導くために粘り強く高裁での審理に臨む決意である。

*6月19日*第一回控訴審*

午後1時半ー5時終了予定―

12時30分 霞ヶ関裁判所前集合(傍聴券の抽選があります)

裁判終了後に報告集会(予定:詳細は後日にお知らせします)

第2回裁判は7月21日午後の予定:3回目以降は未定

連絡先:〒100-0013 千代田区霞が関1-3-1 電話:070-6473-1947

★ 黒木 さんから: 
海の放射能汚染に警鐘 高知県四万十市で湯浅さんが講演
高知新聞 2015年05月31日08時13分

 東京電力福島第1原発事故による海への影響を調べている、NPO法人「ピースデポ」副代表で海洋学者の湯浅一郎さん(65)=東京都小金井市=が30日、高知県四万十市の
四万十市社会福祉センターで講演した。「いまだに福島県沿岸の漁業者は操業を自粛している」という現状を紹介するとともに「なぜ魚から放射性物質が検出されるか、国や東京電
力は一切説明しない」と批判した。

 湯浅さんは1975~2009年、産業技術総合研究所中国センターに研究員として勤務。原発事故以降は、国や東京電力が出したデータを基に、海の放射能汚染について分析し
てきた。

 講演では、東京電力による2013年3月の発表を紹介。それによると、福島第1原発がある湾内で捕獲したアイナメから、1キロ当たり74万ベクレルの放射性セシウムが検出
された。国が定める一般食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)の7400倍に相当した。

 また、水産庁のデータからは、宮城県や千葉県の沖でも、スズキから基準を超えるセシウムが検出されたことが分かったという。

 湯浅さんは「おととしの参院選が終わるまで、東電は汚染水の海への流出を認めなかった。それ以前の調査結果から、汚染に気付きつつも隠していたことは明らかだ」と指摘し
た。

 原発再稼働にも触れ「川内(せんだい)原発や伊方原発で事故が起きれば、放射性物質が黒潮に乗って土佐湾を通り、神奈川県沖まで1カ月で流出する。海の放射能汚染は一人一
人が当事者となって考えなければいけない」と訴えた。

 講演会は「脱原発四万十行動」と「グリーン市民ネットワーク高知」の主催。31日午後2時からは、高知市本町4丁目の高知県人権啓発センターでも同様の講演会がある。

*****

【核のごみ説明会】非公開では理解は進まぬ
高知新聞 社説 2015年05月31日08時08分

 本当に国民の理解を得ようとしているのか。疑問を禁じ得ない。
 原発で発生する「核のごみ」の最終処分について、経済産業省資源エネルギー庁が自治体向けに開いている説明会を非公開としているからだ。

 閣議決定した最終処分に関する基本方針の説明が目的という。ただ、その基本方針は情報公開の徹底を明記している。方針と矛盾するちぐはぐな対応は、かえって国民の不信を高
めかねないだろう。

 核のごみは使用済み核燃料を再処理する過程で発生し、極めて強い放射線を出す。政府は地下300メートルより深い岩盤に埋める「地層処分」の方針を決め、原子力発電環境整
備機構(NUMO)が候補地を公募してきた。

 だが、最終処分地選定の見通しは全く立っていない。このため、政府は基本方針の改定で従来の公募方式を見直し、国が「科学的有望地」を提示して自治体に調査を申し入れる仕
組みにあらためた。

 問題の自治体向け説明会は7月までに大半の都道府県で開くものの、日程や場所、参加自治体に至るまで非公開という。同庁は「出席した自治体が、処分場誘致に関心があるとの
誤解を招きかねない」とするが、この説明は理解に苦しむ。

 最終処分場の受け入れは地域の将来を左右するだけに、自治体と住民の十分な情報共有が欠かせない。同庁は一般向けのシンポジウムも並行して開催するものの、一方で秘密主義
をとれば、情報の透明性や信頼性は損なわれることになろう。

 国が主導する形になって早々、不信感が高まっては、基本方針が極めて重要とする「国民の理解と協力」が進むはずがあるまい。政府はいま一度、選定が遅々として進まなかった
理由を直視しなければならない。

 むろん、安全な状態になるまで万年単位の時間を要する処分場自体への不安も大きいが、そればかりではあるまい。自治体や住民側には、いったん事前の調査でも受け入れると、
後戻りは許されないかもしれないという懸念もあったはずだ。

 再稼働の是非にかかわらず、これまでの原発運転で最終処分場が必要なのは確かだろう。ならばなおさら、国民の理解につながるよう、政府には透明性と公正さに配慮した情報提
供の在り方が求められる。

*****

ドイツの募金で福島の子どもたちが沖縄で保養
ブログ「みどりの1kWh」   じゅん / 2015年5月31日

先日、ベルリンの郊外、クラインマハノウの小学校を一人の日本人女性が訪れ、300人の子どもたちや父兄を前に福島の子どもたちの様子について話をした。この女性はルール地方、
ドルトムントの独日協会の会長を務めるシュルターマン 容子さん。彼女とこのプロテスタント教会系の小学校の生徒たちは、数年前から同じ目的で強く結ばれている。

最初のきっかけは2012年のある日、同校の女性校長、レーギエン)=クナプケ先生が、子どもたちが集めたお金をシュルターマンさんたちが始めたドルトムント独日狂歌師の福島の子
ども支援プロジェクトに寄付したいと申し出たことだった。シュルターマンさんは早速この学校に出かけて、2011年3月11日の福島原発事故直後に立ち上げた「日本のための救援活動
(Hilfe fur Japan)」について説明した。原発事故が起こって以来、外に出て思いっきり遊べない福島の子どもたちを約2000キロ南の沖縄で休暇を過ごさせるための募金活動だとい
う話に、クラインマハノウのこどもたちは強い印象を受けたようだったという。福島の事故前の四季の映像を見せると、「きれい!」「素晴らしい!」などという声が盛んに上がっ
た。その美しい福島が原発事故によって放射能に汚染されてしまったのだ。この時手渡された子どもたちの募金は3152、46ユーロ(約41万円)という高額だったが、子どもたちが集
めた細かな硬貨も含まれていたため、ずっしりと重かったという。翌2013年は2400ユーロ(約31万円)、そして去年は更にたくさんの募金を集め、3680ユーロ(約47万8000円)も送
金してくれた。シュルターマンさんは今年も学校の招待を受けて2度目に訪問し、保養キャンプの様子を紹介した。そして約300人の子供たちが「スポンサー・マラソン」で合計5693
周して集めてくれた募金3700ユーロ(約48万円)を受け取った。

この学校の子どもたちの募金活動の中心となるのが、この「スポンサー・マラソン」と呼ばれる活動だ。ドイツでは学校などでさまざまな目的、例えば図書館の充実とか体育用品の
購入とか、クラス旅行の費用のためなどにお金が必要になった時、あるいは社会的なプロジェクトや特定の組織のために募金をしたい時に「スポンサー・マラソン」を実施すること
が、1990年代から盛んになった。「スポンサー・マラソン」の参加者たちは、事前にできるだけ多くの「スポンサー」を集め、あらかじめ、一定の時間内に決められたコースを何周
すればいくらというように、もらえる金額を決めておく。ランナーたちはできるだけ多くのお金を集めようと頑張って走るので、お金が集まるとともに自分たちの健康増進にもつな
がり、学校にとっては共同の達成感も味わえるという効果がある。小学生たちの「スポンサー」は、親たちや近所のおばさん、商店街のおじさんたちだったりするようだが……。普
通は学校の「スポンサー・マラソン」で集めたお金の半分ほどは自分たちのために使うようだが、レーギエン=クナプケ校長先生によると、この学校の生徒たちは集めたお金のほとん
どを福島の子どもたちに送ることを望んでいるという。

シュルターマン 容子さんらドルトムント独日協会の役員たちがすごいのは、この募金活動を早くも2011年3月15日、つまり東日本大震災の4日後に立ち上げていることだ。多くの人が
テレビの前に釘付けになって大きな津波が家々を飲み込んでいく様子や被害を受けた原発の映像などを呆然と見ていたときに、彼女たちはすぐさま行動を開始し、「日本への救援活
動」を立ち上げ、記者会見などを行なって募金を呼びかけた。シュルターマンさんたちは、チェルノブイリ事故の被害にあったこどもたちをドイツ各地で受け入れた経験にならっ
て、集まったお金で福島の子どもたちを避難させたいと願ったのだ。ドルトムント独日協会が、ノルトライン・ヴェストファーレン州の外国協会(Ausland Gesellschaft) に属して
いることも有利だった。外国協会は、第二次大戦中主にユダヤ人を迫害した苦い経験を踏まえ、二度とこのような愚行を繰り返してはならないとの反省からドルトムントの市民たち
が戦後、外国文化の理解、国際的対話、平和教育を目指して設立した組織で、ドルトムント市の補助金100%で運営され、現在は28もの2か国間の協会が所属している。その一つが独
日協会である。事故直後のドイツ人の日本の人たちへの同情と連帯感は非常に大きく、外国協会の絶大な支援を背景に、独日協会や外国協会の催し物などを通じて多額の募金が集
まった。

そのお金で2011年夏、第1回の行動計画が実現し、111人の福島の子どもたちが7月26日から4週間、沖縄で素晴らしい暑休みを過ごすことができた。受け入れてくれたのは那覇にある
沖縄国際ユースホステルのマネージャー、福島誠司氏で、部屋を無料で提供してくれたほか、さまざまな便宜を測ってくれた。 福島氏とシュルターマンさんは30年以上前からの知己
で、別の青少年交流計画で協力し合ってきた仲である。第1回の募集に対して700人もの子どもが応募してきたが、原発事故後、外で全然遊べなかった子どもなどを中心に100人余りに
絞らなければならなかった。福島氏は沖縄滞在中のプログラムを作成、実行し、40キロウォークを実現させた。内部被曝をしている子どもたちはたくさん水を飲んで、たくさん汗を
かき、たくさん食べて、たくさん排泄して、放射能を外に出すことが重要だという考えからだ。暑い沖縄で、放射能を気にしないで長距離を歩いたり、青い海で泳いだり、外で思
いっきり遊んだり、サッカーをしたり、浜辺でカニと戯れたりすることができて、子どもたちは大喜びだった。最初食が細かった子どもたちも4週間の間には、もりもり食べ、ぐんぐ
んたくましくなっていったという。あるお母さんの感謝の手紙によると、子どもたちは体力と免疫力をつけただけでなく自信をつけたようで、精神的にも強くなって帰ってきたとい
うことである。子どもたちの間には、こういう素晴らしい夏休みをプレゼントしてくれたドイツの人たちへの感謝の気持ちも生まれ、「大きくなったらドイツに行って、子どもの時
にこういうことがあったと話したい」とか、「ドイツと関係のある仕事をする」とか言う子どもたちも出てきた。

2011年12月までに16万ユーロ(約2000万円)もの募金が集まったものの、この規模でプロジェクトを遂行し、ましてや継続するのは財政的に困難であった。そこでシュルターマンさ
んたちは地元のカリタス(カトリック教会系の慈善団体)を通じ、福島の現状とプロジェクトの構想を書いたレポートを添付し、国際カリタスに補助金の申請をした。すると、翌日
すぐに返事があって「素晴らしいプロジェクトだが、お金はいくら必要なのか」「当面40万ユーロ(約5000万円)必要だが、募金で集まったのは16万ユーロしかない」という会話が
交わされた。その翌日には「それでは、足りない24万ユーロ(約3000万円)をあげましょう」という連絡があったという。こうしたドラマチックな展開で資金不足は解消され、沖縄
県や県内の企業の協力も広がっていった。

ドイツ国内の募金活動もどんどん支持者の輪が広がり、これまでに春、夏の8回のキャンプを実施し、合計830人の福島の子どもたちを沖縄での保養に送り込むことができた。ドイツ
のカリタスの資金援助も普通は1プロジェクトにつき3年の期限が設けられているというが、このプロジェクトへの援助は3年過ぎた後も続けられている。カリタスがこれまでに提供し
てくれた資金を含め、このプロジェクトのためにドルトムント独日協会が日本に送金した額は、現在までに約1億円にのぼるという。ドイツ側の継続的な支援に反して、日本の公共機
関や大企業の協力があまり得られないのを、関係者は残念に思っている。

福島の子どもたちへの休暇支援活動は長期にわたって続ける必要があるが、ここへ来てプロジェクトは大きな痛手を被ることになった。プロジェクト設立以来、献身的に協力してく
れてきた福島氏が沖縄国際ユースホステルをやめることになったため、100人の子どもたちをまとめて受け入れてくれるところがなくなったのだ。幸い、今年の夏休みから、フォト
ジャーナリストの広河隆一氏がドルトムント独日協会の支援プロジェクトのスタートから約1年後沖縄の久米島で立ち上げたNPO法人「沖縄球美の里」と協力することになったが、球
美の里では100人を1度に長期間宿泊させることはできない。そのため今後は各10日間の春休みと夏休みのキャンプを繰り返し支援することになるだろうという。

いずれにしてもこのプロジェクトを長期にわたって続けるためには、長期にわたる支援活動が必要だ。ベルリンに住む私たちも今年3月11日、ベルリン在住の指揮者、渡辺麻里さんが
中心になって開いたチャリティー・コンサートでの募金、1690ユーロ(約22万円)を寄付するなど、ささやかながら協力したが、渡辺さんは今後もできる限りこのプロジェクトに協
力していく意向を明らかにしている。

なお、このプロジェクト、「日本への救援活動(Hilfe fur Japan)」宛の募金は慈善団体のカリタスを通じて日本に送られるため、手数料がかかることなく、募金全額がプロジェク
トのために使えるという利点もあるという。

口座番号などは以下のリンクで。
「日本への救援活動(Hilfe fur Japan)」 www.hilfefuerjapan2011.de
NPO法人、沖縄・球美の里  http://kuminosato.net
広河隆一さんのウェブサイトhttp://www.hiropress.net

*****

名護市長「沖縄の現状は植民地」 米で市民団体に説明
朝日新聞デジタル 5月31日(日)19時45分配信

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画をめぐり、同市の稲嶺進市長は30日(日本時間31日)、米ワシントンで市民団体と意見交換会を開い
た。移設反対を訴えるため訪米中の翁長雄志知事に同行している稲嶺氏は、移設作業が続く沖縄の現状について「植民地と言っても過言ではない」と市民団体側に説明した。

 稲嶺氏や、那覇市の城間幹子市長らが会ったのは、米国内で反戦や女性の権利を訴える複数の市民団体のメンバーら約10人。稲嶺氏は戦後70年たっても全国の米軍専用施設の
74%が沖縄に集中していると説明し、「どこの国でもこれだけ差別的な扱いはないと思う」と語った。

 また、辺野古の米軍基地前や海上で移設反対派と県警、第11管区海上保安本部が衝突している写真を紹介し、「県民同士を対立させ、分断させるのは植民地政策の常套(じょう
とう)手段だ」と日米両政府を批判した。

 市民団体からは「2016年の米大統領選の候補者にアプローチすることも大切」「動画で広く発信を」といった意見が出た。稲嶺氏は「様々な分野で活動している人たちに訴え
ることができ、意見ももらえて心強く思う」と語った。

 一方、翁長氏は同日、非公開でワシントン・ポストの最高経営責任者や研究者と会談した。(ワシントン=泗水康信)

*****

<安倍首相>地熱発電に支援表明 福島を訪問

毎日新聞 5月31日(日)21時41分配信
 安倍晋三首相は31日、再生可能エネルギーの導入を進めるため、地熱発電の開発への財政支援を拡充し、関連規制の緩和を進める方針を表明した。視察先の福島県柳津町で記者
団に語った。また、東京電力福島第1原発事故で被災した事業者を支援するため、官民合同チームの設置を柱とする福島再生のための政策パッケージを6月中に閣議決定する方針を
示した。

 首相は「地熱発電が持つ可能性を日本として生かさなければならない」と強調。地熱開発の補助率引き上げや、影響を懸念する温泉業者に配慮した支援策を検討するほか、熱源が
集中する国立・国定公園内での開発に向け、規制緩和を進める考えを示した。

 政府が4月公表した総発電量に占める電源ごとの割合(電源構成)案では、2030年に再生エネ比率を10年度実績の2倍以上の22~24%に引き上げる方針だ。地熱は発電
コストが比較的安価なうえ、24時間一定規模の発電を行う「ベースロード電源」になりうるとされる。

 福島再生の政策パッケージでは、官民合同チームが8000事業者を個別に訪問し、きめ細かい支援を行う。首相は「再生可能エネルギーが福島復興の柱になる」と語り、避難解
除区域で発電する場合、固定価格買い取り制度で優遇する方針を示した。【加藤明子】

*****

新潟水俣病、公式確認50年…式典に300人
読売新聞 5月31日(日)20時16分配信

 新潟県の阿賀野川流域で発生した新潟水俣病は31日、公式確認されてから50年となり、同県や国、患者団体、原因企業の昭和電工などで組織する実行委員会主催の式典が新潟
市中央区で行われた。

 被害者ら約300人や望月環境相が出席し、犠牲者に黙とうをささげた。

 熊本の水俣病、イタイイタイ病(富山県神通川流域)、四日市ぜんそく(三重県四日市市)とともに四大公害病の一つである新潟水俣病は、阿賀野川沿いにあった昭和電工の工場
排水に含まれていたメチル水銀が原因で発生した。熊本県で水俣病が確認されてから9年後の1965年に、新潟大の教授(当時)が流域の症例を県に報告して発生が公式に確認さ
れた。

 水俣病の患者認定は、国の基準に基づいて審査され、これまでに702人が認定されたが、水銀に汚染された魚を食べて感覚障害などを発症したことの証明が必要で、約1400
人の申請が退けられた。厳しい認定基準を不服として訴訟が起こされ、現在も行政訴訟を含め三つの訴訟が係争中となっている。

 式典では、被害者を代表して小武節子さん(78)(新潟市東区)が「これまで、体の痛みや偏見、差別に耐えて闘ってきた。名乗り出られない人や、症状が水俣病だと分からな
い潜在患者は多数いる。50年を機に全ての被害者を救済することを改めて強く求める」と訴えた。

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原告総数 原告総数 9275名 (5/27日現在)
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