メッセージ一覧 現在の呼びかけ人数=179人


加藤 和博

九州人の総力を掛けて川内原発再稼働をストップさせましょう。


月俣 博通

五感で知覚出来ないのをいい事に放射性物質を撒き散らすお上・東電・その他原子力村の住人を決して許す訳にはいきません。蜂の巣城紛争を闘われた故室原知幸氏の「公共事業は理に叶い、法に叶い、情に叶わなければならない」というお言葉が身に沁みます。全ての原発を廃炉に追い込むべく命ある限り闘い続ける覚悟です。宜しくお願いします。


河合弘之(脱原発弁護団全国連絡会共同代表)

昨年5月21日の福井地裁大飯原発差止判決、今年4月14日の高浜原発仮処分命令は大きな勝利でした。原発訴訟の流れは決まったと言えるでしょう。

先日4月22日の川内原発仮処分の申し立ては却下されましたが、私たちは全く揺るぎません。決定内容は事実誤認どころか、論旨が一貫せず、極めて不当な内容でした。即時抗告では脱原発弁護団全国連絡会の弁護士が結集し、徹底的に闘います。

脱原発のために、全国で裁判で闘うとともに、映画「日本と原発」を監督しました。多くの方のご協力をいただき、全国で上映しています。私の脱原発への想いと、原発の危険性や福島第一原発事故の真実や今なお続く被害が、一般の方にも見ればわかる作品になっています。

脱原発を願う国民の7割以上の人にその根拠や知識を伝えて自信を与え、脱原発の運動を広げるツールになると確信しています。

法廷の外と内の闘いを連帯させて、ともに闘っていきましょう。


山本美佐子

危険なものは危険。当たり前のことが 当たり前に通用する社会になってほしい、それだけです。


奥道直子(在ドイツ)

高浜原発訴訟裁判の判決文に喜びの声あげ、川内原発訴訟裁判の判決文の論理と誠意のなさに頭を左右にふり、そのようにして過ぎた2015年4月です。

原発に対峙する国ドイツの姿がすべてではありませんが、2011年に政策として脱原発の道を選ぶ英断をしたドイツからは、原発問題に関し学ぶものが多くあると思います。
 
しかし、そこに至るまでには、じつに約40年に渡る反原発市民運動が背景にありました。
それは、南西ドイツに位置する人口僅か三千人の村の村人27名が、その村に計画されていた原発建設に反対し立ち上がった1972年の運動がその発端です。

それを考えれば、日本の脱原発に至る道のりは始まったばかりです。
一人一人の熱意と、小さなあるいは大きな意思表示の持久力にかかっています。
そして、若い世代へのバトンタッチが必須です。
その熱意・意思表示の集約の場として企画されている「デモ・抗議活動」に賛同します。


ゴスクダマンハウス

原発再稼動は絶対反対!
さまざまな形でその意思表示をしていきます!


一政 孝行

福島原発の教訓を肝に銘じて、原発の危険性が明らかになった。
原発を廃止するべきです。それでも、今在る放射性物質(プルトニウム等)の廃棄の問題もある。原発を廃止してそれらの問題を考える事だと思います。


青柳行信(原発止めよう!九電本店前広場)

みんな つながっている
 信頼 絆 希望
大地 水 空 生きとし生けるも


福島尚美

原発ありきで、地震対策や避難先の確保に時間とお金を使う組織、その組織で働く人にまで不審を感じます。
風は地球上を吹き渡るのに「ここなら大丈夫」は甘い。子供たちが砂場で遊べなくなっても、屋内に砂場を作ればいいとか、じゃあ 人間以外の生き物はどうなるの?と思います。避難先に犬や猫たちは連れていけないでしょう。東北で訪ねた仮設住宅には、動物たちの姿はありませんでした。
不自由は不幸じゃない。ちょっとくらいの不便は、感謝を教えてくれるいい先生です。脱・原発は、未来を描く場。私はそう思います。当日もよろしくお願いします。


橋本あき

東電福島原発がいまだに危険な状態が続きハラハラしている福島県民として、先日の川内原発再稼働の判決は到底許せないものであり人道的にも外れています。今この全国大会はとても有意義であり何としても再稼働阻止を実現しましょう!


元燃焼炉設計技術者中西正之

チェルノブイリの過酷事故を経験し、主要な海外の新規制基準は、原子炉にメルトダウンが発生した時、溶融核燃料を格納容器の中で大量の水で冷却する事は、水蒸気爆発が起きる可能性が大きいとして禁止した。しかし、日本の新規制基準は「有効性評価に関する審査ガイド」で「メルトダウンの発生時格納容器に落下した溶融炉心は大量の緊急貯水で冷却対策をしても良い」と示唆(しさ)した。こんな危険な新規制基準は認められない。可搬型ポンプ車の格納容器貯水対策とコアキャッチャー対策とは同じとする川内原発の再稼働に反対です。


三輪俊和(「平和とくらしを守る北九州市民の会」事務局長)

原発再稼働に反対。放射能におびえる未来を子どもたちに残したくないというのは、すべての国民の願いです。6.7集会を成功させ、私たちの強い意志を示しましょう。


力久 修・いづみ(個人)

私たちが今生きている空間は、今生きている私たちだけの空間ではありません。縄文、弥生と古代から受け継がれてきたこの美しい空間を、私たちの子、孫に、100年後、1000年後の人びとに引き継がなければなりません。原発があり限り、福島のような事故は必ず起こります。放射能まみれの空間を未来の人びとに引き継ぐわけにはいきません。


熊川果穂

高浜原発の流れが日本全国に波及するように。私たち一人ひとりの声は小さいかもしれないけど、あげ続けていくことが何よりも大事だと思って、原発反対運動に参加していきます。


高忠

賛同します、原発の再稼働に反対です。


sanen-bana(satake kyoko)
賛同します。

佐竹 京子(奄美の藍染Tシャツ屋さねんばな)

「100匹目の猿」現象というのがあるそうですが、先日司法が高崎原発の再稼働にNO!を出したことに加えて
川内原発の再稼働にもNOを宣言してほしいと念じています。
市民の一人一人がNOの意思を訴えればそれは不可能ではないと思います。
声をあげることで、日本中の原発を廃炉にするための100匹目の猿に、あなたも私もなれるかもしれないとおもいつつ。がんばりましょう!


佐竹 京子(奄美の藍染Tシャツ屋さねんばな)

「100匹目の猿」現象というのがあるそうですが、先日司法が高崎原発の再稼働にNO!を出したことに加えて
川内原発の再稼働にもNOを宣言してほしいと念じています。
市民の一人一人がNOの意思を訴えればそれは不可能ではないと思います。
声をあげることで、日本中の原発を廃炉にするための100匹目の猿に、あなたも私もなれるかもしれないとおもいつつ。がんばりましょう!


橋本直行(日本キリスト教団)

絶対に再稼働させてはなりません。共にがんばりましょう。


奥地直樹

福島の現実を直視せよ!再稼働反対。

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